2026.05.17
◇第65回中国実業団選手権(5月9日、16日、17日/広島・三次)
中国実業団選手権が行われ、女子10000mは西村美月(天満屋グループ)が32分46秒69で優勝した。
西村は昨年の防府読売マラソンを2時間25分54秒で制し、27年秋に予定されているロス五輪代表選考会MGCへの出場権を手にしている。レースではスタートから終始先頭を独走。5000mを16分31秒で通過すると、後半はペースを上げて大会初優勝を飾った。
女子1500m、3000mではT.ムッソーニ(ダイソー)が2冠。1500mでは4分07秒23と大会記録を大幅に更新した。また、3000mではマラソン日本記録保持者の前田穂南(天満屋グループ)が出場し9分40秒28秒で3位に入っている。
男子10000mは相葉直紀(中電工)が28分36秒27でトップ。同4×100mリレーで三菱自動車水島が41秒01、5000m競歩では山本徹(智頭急行)が20分45秒40といずれも大会記録を上回って優勝した。
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