7月13日、第79回愛媛県選手権の2日目が行われ、男子200mで高校1年生の井手友郎(済美高1愛媛)が21秒28(+1.5)の大会新記録で優勝した。この記録は高1歴代8位の好記録となる。
井手は桑原中時代に全中200m5位、U16大会では150m4位の実績を持つ。インターハイ愛媛県大会では21秒48(+2.0)のタイムで優勝。6月の四国大会では4位で福岡インターハイの出場権を手にしている。
この種目での高1歴代最高はサニブラウン・アブデル・ハキーム(現・東レ)の21秒09。今季は6月に清水空跳(星稜高1石川)が21秒20をマークしている。
男子200m高1歴代10傑
21.09 1.4 サニブラウン・アブデル・ハキーム(城西・東京) 2014.10. 5 21.11 1.0 山本慎吾(太成・大阪) 2001. 9. 9 21.18 1.3 黒川哲雄(新潟明訓・新潟) 2004. 8.22 21.20 1.7 永田駿斗(諫早・長崎) 2012. 8.11 21.20 0.5 清水空跳(星稜・石川) 2024. 6.16 21.23 0.1 重谷大樹(九産大九産・福岡)2018.10.21 21.25 -1.0 大嶋健太(東京・東京) 2013.10. 5 21.28 1.5 井手友郎(済美・愛媛) 2024. 7.13 21.30 0.4 浦野凱瑛(桜丘・愛知) 2018.11.10 21.31 1.8 三宅陽立(長田・兵庫) 2022. 6.18RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.08.24
北海道マラソンで2度目のフルマラソンに挑む吉田響 「優勝してMGC出場権をつかみたい」
-
2026.08.23
-
2026.08.23
-
2026.08.23
2026.08.19
応援セレモニーでは選手インタビューや合唱披露! 陸上を含む選手団549人が気持ち高める
-
2026.08.21
-
2026.08.23
-
2026.08.19
-
2026.08.05
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.08.24
北海道マラソンで2度目のフルマラソンに挑む吉田響 「優勝してMGC出場権をつかみたい」
強化に専念し、昨年以上の練習を実践 ボディケアメーカーのファイテンが主催する取材会が先ごろ行われ、同社とサポート契約を結ぶ吉田響(サンベルクス)が8月30日に開催される北海道マラソンへの抱負を語った。 吉田は2月の大阪マ […]
2026.08.24
ナイキが日々のランでレースのスピードを実現する新作モデル、ナイキ ペガサス プラス 2を発表!
ナイキは、反発性に優れ、軽く、躍動感のあるストライドを実感させるズームX フォームを組み合わせた、速いスピードのテンポトレーニング向けシューズ、ナイキ ペガサス プラス 2を発表した。 ペガサス プラス 2は、ナイキのロ […]
2026.08.24
円盤投アレクナ 大会新の72m58! 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43/DLシレジア
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われ、男子円盤投では世界記録保持者のM.アレクナ(リトアニア)が大会新の72m58で優勝した。 アレクナは2002年生まれの […]
2026.08.24
ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ
ブエノスアイレス・シティ・ハーフマラソン(アルゼンチン)が8月23日に開催され、男子ハーフマラソンでY.ケジェルチャ(エチオピア)が56分51秒の世界新で優勝した。 従来の世界記録はJ.キプリモ(ウガンダ)が今年3月に打 […]
2026.08.24
中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中
◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子100mは菅野凌玖(安中一3群馬)が10秒80(±0)で優勝。混戦を制し、中学ナンバ […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up