HOME 高校、好記録

2024.07.13

【男子200m】井手友郎(済美高1) 21秒28=高1歴代8位
【男子200m】井手友郎(済美高1) 21秒28=高1歴代8位

24年インターハイ四国大会に出場した井手友郎

7月13日、第79回愛媛県選手権の2日目が行われ、男子200mで高校1年生の井手友郎(済美高1愛媛)が21秒28(+1.5)の大会新記録で優勝した。この記録は高1歴代8位の好記録となる。

井手は桑原中時代に全中200m5位、U16大会では150m4位の実績を持つ。インターハイ愛媛県大会では21秒48(+2.0)のタイムで優勝。6月の四国大会では4位で福岡インターハイの出場権を手にしている。

広告の下にコンテンツが続きます

この種目での高1歴代最高はサニブラウン・アブデル・ハキーム(現・東レ)の21秒09。今季は6月に清水空跳(星稜高1石川)が21秒20をマークしている。

7月13日、第79回愛媛県選手権の2日目が行われ、男子200mで高校1年生の井手友郎(済美高1愛媛)が21秒28(+1.5)の大会新記録で優勝した。この記録は高1歴代8位の好記録となる。 井手は桑原中時代に全中200m5位、U16大会では150m4位の実績を持つ。インターハイ愛媛県大会では21秒48(+2.0)のタイムで優勝。6月の四国大会では4位で福岡インターハイの出場権を手にしている。 この種目での高1歴代最高はサニブラウン・アブデル・ハキーム(現・東レ)の21秒09。今季は6月に清水空跳(星稜高1石川)が21秒20をマークしている。

男子200m高1歴代10傑

21.09 1.4 サニブラウン・アブデル・ハキーム(城西・東京) 2014.10. 5 21.11 1.0 山本慎吾(太成・大阪)   2001. 9. 9 21.18 1.3 黒川哲雄(新潟明訓・新潟) 2004. 8.22 21.20 1.7 永田駿斗(諫早・長崎)   2012. 8.11 21.20 0.5 清水空跳(星稜・石川)   2024. 6.16 21.23 0.1 重谷大樹(九産大九産・福岡)2018.10.21 21.25 -1.0 大嶋健太(東京・東京)   2013.10. 5 21.28 1.5 井手友郎(済美・愛媛)   2024. 7.13 21.30 0.4 浦野凱瑛(桜丘・愛知)   2018.11.10 21.31 1.8 三宅陽立(長田・兵庫)   2022. 6.18

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.09

山梨学大長距離ブロックに5000m14分20秒05の清水皐熙や全国高校駅伝出場の白岩敬吾らが進学

山梨学大の陸上部長距離ブロックは2月9日、今春に入学する選手20名を発表した。 新入生のなかで5000mトップは清水皐熙(小林・宮崎)で、14分20秒05のベストを持つ。昨年末の高校駅伝では5区を担当し、区間16位だった […]

NEWS 60mH劉俊茜が7秒53の大会新で優勝 棒高跳・オビエナ、砲丸投・宋佳媛ら世界のメダリストが実力発揮/アジア室内

2026.02.09

60mH劉俊茜が7秒53の大会新で優勝 棒高跳・オビエナ、砲丸投・宋佳媛ら世界のメダリストが実力発揮/アジア室内

第12回アジア室内選手権が2月6日~8日に中国・天津で開催され、男子60mハードルでは劉俊茜(中国)が7秒53の大会新で優勝した。22歳の劉は昨年の世界室内選手権では銅メダルを獲得。アジア選手権では村竹ラシッド(JAL) […]

NEWS インゲブリグトセンがアキレス腱を手術 競技復帰に数ヵ月も「深刻な状態ではない」

2026.02.09

インゲブリグトセンがアキレス腱を手術 競技復帰に数ヵ月も「深刻な状態ではない」

男子中長距離の五輪・世界選手権金メダリストのJ.インゲブリグトセン(ノルウェー)が、自身のSNSで米国にてアキレス腱の手術を受けたことを報告した。 インゲブリグトセンはオレゴン、ブダペストの世界選手権でともに5000m金 […]

NEWS 800m挑戦の400mH女王・ボル 1分59秒07でデビュー戦飾る!/WA室内ツアー

2026.02.09

800m挑戦の400mH女王・ボル 1分59秒07でデビュー戦飾る!/WA室内ツアー

女子400mハードル世界選手権2連覇中のF.ボル(オランダ)が2月8日、フランスで行われたWA室内ツアー・シルバーのメッツ・モゼル・アスレロル・クレディ・ミュチュエル大会のショート800mに出場し、1分59秒07で優勝し […]

NEWS ロス五輪の日程の一部が変更 女子400mと400mHのスケジュールを入れ替え

2026.02.09

ロス五輪の日程の一部が変更 女子400mと400mHのスケジュールを入れ替え

2028年ロサンゼルス五輪の実行委員は2月7日、昨年11月に発表していた日程の一部変更したことを発表した。 大きく変更されたのは女子400mと400mハードルで、両種目の競技日程が入れ替わるかたちとなっている。また、男子 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top