HOME 中学、好記録

2024.06.06

【女子走幅跳】藤本茉優(津幡中3)が6m05=中学歴代9位 昨年は全中V
【女子走幅跳】藤本茉優(津幡中3)が6m05=中学歴代9位 昨年は全中V

藤本茉優(津幡中3石川)

5月25日に行われた第77回河北郡市中学校競技会(石川・うのけ総合公園陸上競技場)の女子走幅跳で、藤本茉優(津幡中3石川)が6m05(+1.4)をマークした。この記録は中学歴代9位で、中学女子で12人目の6mジャンパーとなった。

藤本は小6時の全国小学生交流大会のコンバインドB(走幅跳・ジャベリックボール投)で優勝。昨年の全中は中2歴代5位タイの5m91を跳んで全中2年生優勝を飾っている。今年2月の日本室内大阪U16でも5m84で優勝した。

広告の下にコンテンツが続きます
5月25日に行われた第77回河北郡市中学校競技会(石川・うのけ総合公園陸上競技場)の女子走幅跳で、藤本茉優(津幡中3石川)が6m05(+1.4)をマークした。この記録は中学歴代9位で、中学女子で12人目の6mジャンパーとなった。 藤本は小6時の全国小学生交流大会のコンバインドB(走幅跳・ジャベリックボール投)で優勝。昨年の全中は中2歴代5位タイの5m91を跳んで全中2年生優勝を飾っている。今年2月の日本室内大阪U16でも5m84で優勝した。

女子走幅跳・中学歴代10傑をチェック!

6.20 -0.1 藤山有希(足柄台3神奈川) 2016.10. 7 6.19 1.3 池田久美子(酒田三3山形) 1995.11.19 6.16 0.6 杉村奏笑(旭二3千葉) 2014. 7.27 6.14 0.3 高松仁美(榛松2埼玉) 1988.11.12 6.13 0.9 城島直美(常盤3埼玉) 1983. 5. 8 6.12 1.0 髙良彩花(西宮浜3兵庫) 2015. 7.27 6.11 1.1 天城帆乃香(天竜3静岡) 2012. 8.11 6.08 0.7 桝見咲智子(明善3香川) 1999. 8.28 6.05 1.4 藤本茉優(津幡中3石川) 2024. 5.25 6.02 1.7 吉田文代(多古3千葉) 1996. 8.20

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.09

中央発條・大津顕杜が東京マラソンで引退 14年箱根駅伝金栗杯授賞「恩返しとなる最高の走りをします」

長距離の大津顕杜(中央発條)が、3月の東京マラソンをもって現役を引退することを発表した。 34歳の大津は熊本県出身。千原台高ではインターハイや全国高校駅伝に出場するなど活躍した。東洋大では2年目から箱根駅伝のメンバーに選 […]

NEWS ロス五輪MGC名古屋開催 日本陸連・有森裕子会長「世界に向かって力を出し切れるように」コースは未定で検討

2026.02.09

ロス五輪MGC名古屋開催 日本陸連・有森裕子会長「世界に向かって力を出し切れるように」コースは未定で検討

日本陸連は2月9日、ロサンゼルス五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)について、27年10月3日に愛知県・名古屋市で開催することを発表した。 MGCは東京五輪マラソン代表選考会として2019年 […]

NEWS ロス五輪マラソン代表選考は名古屋決戦!3回目となるMGCは来年10月3日に愛知が舞台

2026.02.09

ロス五輪マラソン代表選考は名古屋決戦!3回目となるMGCは来年10月3日に愛知が舞台

日本陸連は2月9日、ロサンゼルス五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)について、27年10月3日に愛知県・名古屋市で開催することを発表した。 MGCは東京五輪マラソン代表選考会として2019年 […]

NEWS 山梨学大長距離ブロックに5000m14分20秒05の清水皐熙や全国高校駅伝出場の白岩敬吾らが進学

2026.02.09

山梨学大長距離ブロックに5000m14分20秒05の清水皐熙や全国高校駅伝出場の白岩敬吾らが進学

山梨学大の陸上部長距離ブロックは2月9日、今春に入学する選手20名を発表した。 新入生のなかで5000mトップは清水皐熙(小林・宮崎)で、14分20秒05のベストを持つ。昨年末の高校駅伝では5区を担当し、区間16位だった […]

NEWS 60mH劉俊茜が7秒53の大会新で優勝 棒高跳・オビエナ、砲丸投・宋佳媛ら世界のメダリストが実力発揮/アジア室内

2026.02.09

60mH劉俊茜が7秒53の大会新で優勝 棒高跳・オビエナ、砲丸投・宋佳媛ら世界のメダリストが実力発揮/アジア室内

第12回アジア室内選手権が2月6日~8日に中国・天津で開催され、男子60mハードルでは劉俊茜(中国)が7秒53の大会新で優勝した。22歳の劉は昨年の世界室内選手権では銅メダルを獲得。アジア選手権では村竹ラシッド(JAL) […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top