日本陸連は5月31日、韓国・木浦で行われる2024アジア投てき選手権(6月14日~6月15日)の日本代表を発表した。
代表に選出されたのは男女7人。昨年の大会で金、銀に輝いた男子ハンマー投の福田翔大(住友電工)と柏村亮太(ヤマダホールディングス)が2年連続で出場するほか、男子やり投は鈴木凜(九州共立大)と小椋健司(エイジェック)が選ばれた。
女子もやり投で前回優勝の上田百寧(ゼンリン)が選出され、円盤投の郡菜々佳(サトウ食品新潟アルビレックスRC)、齋藤真希(東海大院)が出場する。
同大会は世界陸連(WA)の格付けでコンチネンタルツアー・ブロンズと同等のカテゴリーCとなっており、パリ五輪出場に向けて重要な大会となる。現時点では上田がワールドランキングで出場圏内につけているほか、福田や小椋も好記録で上位に入ることができれば、五輪出場に近づく。
2024アジア投てき選手権日本代表
<男子> ハンマー投 福田翔大(住友電工) 柏村亮太(ヤマダホールディングス) やり投 鈴木凜(九州共立大) 小椋健司(エイジェック) <女子> 円盤投 郡菜々佳(サトウ食品新潟アルビレックスRC) 齋藤真希(東海大院) やり投 上田百寧(ゼンリン)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.07.28
-
2026.07.25
-
2026.07.25
Latest articles 最新の記事
2026.07.28
ハイレベル100mHで石原南菜がV2挑戦! バログンは2年連続2冠なるか 両リレーは強豪校ひしめく/インターハイ展望女子トラック
高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム(7月28日判明分)を中心に、女子トラッ […]
2026.07.28
100mは今年もハイレベルの様相! 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ/インターハイ展望男子トラック
高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム(7月28日判明分)を中心に、男子トラッ […]
2026.07.28
棒高跳・泉谷礼哉が前回の雪辱へ 砲丸投・大垣尊良はV2に挑む 八種競技は6000点前後の激戦か/インターハイ展望男子フィールド・混成
高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己記録(7月28日判明分)を中心に、男子フィール […]
2026.07.28
鴨田るなが走高跳2年ぶりVへ! 七種競技・江口美玲は連覇に挑戦 ハンマー投・坂口はなは記録も期待/インターハイ展望女子フィールド・混成
高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己記録(7月28日判明分)を中心に、女子フィール […]
2026.07.28
男子110mHで森晴輝が13秒47の中学新! 従来の記録を0.01秒塗り替える
第57回北海道中学校陸上競技大会の2日目が7月28日、旭川市・花咲スポーツ公園陸上競技場で行われ、男子110mハードル(ハードルの高さ:0.914m)予選で森晴輝(SJH釧路3北海道)が13秒47(+1.2)の中学新記録 […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧