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◇第8回富士北麓ワールドトライアル2026(8月9日/山梨・富士山GXスタジアム)
日本GPシリーズの富士北麓ワールドトライアルが行われ、男子400mは白畑健太郎(東洋大)が学生歴代6位となる45秒27をマークして優勝した。
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接戦となるなか、前半から加速で勢いをつけたのが白畑で、同期の平川慧を抑えた。白畑は、その平川が昨年マークした自己記録を0.01秒上回る快走。梶原道明総監督が「白畑の調子が良い。記録も出る」と太鼓判を押していた通りの走りだった。
今年は日本選手権で5位。その予選で記録も45秒30まで短縮するなど力をつけていた白畑。アジア大会には4×400mリレーのメンバーとして日本代表入りした。
普段から大学では日本記録保持者の中島佑気ジョセフ(富士通)らとトレーニングを積んで“世界”と間近で体感。「まだまだですが、少しずつ近づいてきたと思います」と手応えがある。筑波大の林申雅が学生初の44秒台を叩き出し「刺激を受けていますし、僕も続きたい」と力を込めた。
◇第8回富士北麓ワールドトライアル2026(8月9日/山梨・富士山GXスタジアム)
日本GPシリーズの富士北麓ワールドトライアルが行われ、男子400mは白畑健太郎(東洋大)が学生歴代6位となる45秒27をマークして優勝した。
接戦となるなか、前半から加速で勢いをつけたのが白畑で、同期の平川慧を抑えた。白畑は、その平川が昨年マークした自己記録を0.01秒上回る快走。梶原道明総監督が「白畑の調子が良い。記録も出る」と太鼓判を押していた通りの走りだった。
今年は日本選手権で5位。その予選で記録も45秒30まで短縮するなど力をつけていた白畑。アジア大会には4×400mリレーのメンバーとして日本代表入りした。
普段から大学では日本記録保持者の中島佑気ジョセフ(富士通)らとトレーニングを積んで“世界”と間近で体感。「まだまだですが、少しずつ近づいてきたと思います」と手応えがある。筑波大の林申雅が学生初の44秒台を叩き出し「刺激を受けていますし、僕も続きたい」と力を込めた。
男子400m 学生歴代10傑をチェック!
44.98 林申雅(筑波大4) 2026. 6.13 45.03 山村貴彦(日大3) 2000. 9. 9 45.04 中島佑気ジョセフ(東洋大4) 2023. 8.22 45.16 金丸祐三(法大4) 2009. 5. 9 45.18 山口有希(東海大2) 2003.10.29 45.27 白畑健太郎(東洋大3) 2026. 8. 9 45.28 平川慧(東洋大2) 2025. 5. 3 45.38 小幡丈士(関学大3 2026. 6.13 45.48 北川貴理(順大3) 2017. 6.23 45.39 田邉奨(中大2) 2025. 7. 6RECOMMENDED おすすめの記事
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