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2026.08.09

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古賀ジェレミー110mH日本勢過去最高の銀「自分のレースできず」も「メダルはうれしい」/U20世界選手権
古賀ジェレミー110mH日本勢過去最高の銀「自分のレースできず」も「メダルはうれしい」/U20世界選手権

古賀ジェレミー(順大)

◇第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン)4日目

第21回U20世界選手権の4日目が行われ、男子110mハードル(99.0cm)では古賀ジェレミー(順大)が12秒97(+0.7)で銀メダルを獲得した。この種目では、2018年のタンペレ大会で銅メダルを獲得した泉谷駿介(順大/限・住友電工)を上回る過去最高成績だった。

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5レーンの古賀は第1ハードルこそほぼトップで入ったが、4レーンのL.ブラウン(米国)が徐々に抜け出していく。Z.ブロックス(米国)が続き、中盤は3位争いだったが、徐々に前に出て、最終ハードルを越えた後にブロックスに競り勝った。

優勝はU20世界タイ記録の12秒72をマークしたブラウン。古賀は前日の12秒95(U20世界歴代3位、U20アジア記録)には0.02秒届かなかったが、米国勢相手に存在感を見せた。

それでも、「自分のペースでレースを展開できなかったです」と悔やんだ古賀。「ブラウンが世界記録に並んだことを考えると、自分もそのレベルに達する可能性があったと思います。結果には満足していません」ときっぱり話した。

しかし、日本勢にとっては前日の男子3000mで銅メダルを獲得した本田桜二郎(早大)に続くメダル。「2つ目のメダルをもたらせたことをうれしいと感じています」と古賀、金メダルこそならなかったが、同世代が集まる国際舞台でメダルと大きな実績を手にした。

U20世界選手権は8月9日(日本時間10日)まで米国・オレゴン州のヘイワード・フィールドで行われる。

◇第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン)4日目 第21回U20世界選手権の4日目が行われ、男子110mハードル(99.0cm)では古賀ジェレミー(順大)が12秒97(+0.7)で銀メダルを獲得した。この種目では、2018年のタンペレ大会で銅メダルを獲得した泉谷駿介(順大/限・住友電工)を上回る過去最高成績だった。 5レーンの古賀は第1ハードルこそほぼトップで入ったが、4レーンのL.ブラウン(米国)が徐々に抜け出していく。Z.ブロックス(米国)が続き、中盤は3位争いだったが、徐々に前に出て、最終ハードルを越えた後にブロックスに競り勝った。 優勝はU20世界タイ記録の12秒72をマークしたブラウン。古賀は前日の12秒95(U20世界歴代3位、U20アジア記録)には0.02秒届かなかったが、米国勢相手に存在感を見せた。 それでも、「自分のペースでレースを展開できなかったです」と悔やんだ古賀。「ブラウンが世界記録に並んだことを考えると、自分もそのレベルに達する可能性があったと思います。結果には満足していません」ときっぱり話した。 しかし、日本勢にとっては前日の男子3000mで銅メダルを獲得した本田桜二郎(早大)に続くメダル。「2つ目のメダルをもたらせたことをうれしいと感じています」と古賀、金メダルこそならなかったが、同世代が集まる国際舞台でメダルと大きな実績を手にした。 U20世界選手権は8月9日(日本時間10日)まで米国・オレゴン州のヘイワード・フィールドで行われる。

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