HOME 国内

2024.05.31

女子七種競技・伊藤桃子がスモカ歯磨とスポンサー契約締結 昨年の関東インカレ3位 4月には5249点の自己新
女子七種競技・伊藤桃子がスモカ歯磨とスポンサー契約締結 昨年の関東インカレ3位 4月には5249点の自己新

女子七種競技の伊藤桃子

スモカ歯磨株式会社は5月31日、今年4月から女子七種競技の伊藤桃子(アルナ)とスポンサー契約を結んだことを発表した。

伊藤は三重県出身の22歳。中学時代から四種競技で全中3位と結果を残し、愛知・中京大中京高では七種競技や走高跳で活躍。東学大進学後の2020年にはU20日本選手権で日本一にも輝
く。昨年は関東インカレで3位に入っている。

広告の下にコンテンツが続きます

今春に大学を卒業し、4月からは額縁メーカーのアルナに入社して競技を継続。4月13日、14日の日大競技会では5年ぶり自己ベストとなる5249点をマークしていた。

スモカ歯磨は大阪市に本社を置く企業。薬用歯磨きや化粧品などを手がけ、ラグビーのレッドハリケーンズ大阪、バスケットボールのエヴェッサ大阪などのスポーツチームと提携するほか、七種競技の泉谷莉子(S&B SPICE)ともスポンサー契約を結んでいる。

スモカ歯磨株式会社は5月31日、今年4月から女子七種競技の伊藤桃子(アルナ)とスポンサー契約を結んだことを発表した。 伊藤は三重県出身の22歳。中学時代から四種競技で全中3位と結果を残し、愛知・中京大中京高では七種競技や走高跳で活躍。東学大進学後の2020年にはU20日本選手権で日本一にも輝 く。昨年は関東インカレで3位に入っている。 今春に大学を卒業し、4月からは額縁メーカーのアルナに入社して競技を継続。4月13日、14日の日大競技会では5年ぶり自己ベストとなる5249点をマークしていた。 スモカ歯磨は大阪市に本社を置く企業。薬用歯磨きや化粧品などを手がけ、ラグビーのレッドハリケーンズ大阪、バスケットボールのエヴェッサ大阪などのスポーツチームと提携するほか、七種競技の泉谷莉子(S&B SPICE)ともスポンサー契約を結んでいる。

【画像】4月に自己新記録をマークした伊藤桃子

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.09

中央発條・大津顕杜が東京マラソンで引退 14年箱根駅伝金栗杯授賞「恩返しとなる最高の走りをします」

長距離の大津顕杜(中央発條)が、3月の東京マラソンをもって現役を引退することを発表した。 34歳の大津は熊本県出身。千原台高ではインターハイや全国高校駅伝に出場するなど活躍した。東洋大では2年目から箱根駅伝のメンバーに選 […]

NEWS ロス五輪MGC名古屋開催 日本陸連・有森裕子会長「世界に向かって力を出し切れるように」コースは未定で検討

2026.02.09

ロス五輪MGC名古屋開催 日本陸連・有森裕子会長「世界に向かって力を出し切れるように」コースは未定で検討

日本陸連は2月9日、ロサンゼルス五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)について、27年10月3日に愛知県・名古屋市で開催することを発表した。 MGCは東京五輪マラソン代表選考会として2019年 […]

NEWS ロス五輪マラソン代表選考は名古屋決戦!3回目となるMGCは来年10月3日に愛知が舞台

2026.02.09

ロス五輪マラソン代表選考は名古屋決戦!3回目となるMGCは来年10月3日に愛知が舞台

日本陸連は2月9日、ロサンゼルス五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)について、27年10月3日に愛知県・名古屋市で開催することを発表した。 MGCは東京五輪マラソン代表選考会として2019年 […]

NEWS 山梨学大長距離ブロックに5000m14分20秒05の清水皐熙や全国高校駅伝出場の白岩敬吾らが進学

2026.02.09

山梨学大長距離ブロックに5000m14分20秒05の清水皐熙や全国高校駅伝出場の白岩敬吾らが進学

山梨学大の陸上部長距離ブロックは2月9日、今春に入学する選手20名を発表した。 新入生のなかで5000mトップは清水皐熙(小林・宮崎)で、14分20秒05のベストを持つ。昨年末の高校駅伝では5区を担当し、区間16位だった […]

NEWS 60mH劉俊茜が7秒53の大会新で優勝 棒高跳・オビエナ、砲丸投・宋佳媛ら世界のメダリストが実力発揮/アジア室内

2026.02.09

60mH劉俊茜が7秒53の大会新で優勝 棒高跳・オビエナ、砲丸投・宋佳媛ら世界のメダリストが実力発揮/アジア室内

第12回アジア室内選手権が2月6日~8日に中国・天津で開催され、男子60mハードルでは劉俊茜(中国)が7秒53の大会新で優勝した。22歳の劉は昨年の世界室内選手権では銅メダルを獲得。アジア選手権では村竹ラシッド(JAL) […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top