2024.04.10
日本グランプリシリーズのポイント対象大会でもある東京選手権・混成競技のエントリーが発表された。
男子十種競技には8008点(日本歴代3位)の記録を持つ奥田啓祐(ウィザスAC)がエントリー。奥田は2022年に日本選手権初優勝を果たすと、10月に日本人3人目の8000点超え。昨年はアジア室内代表にも選ばれた。だが、その前から故障していた影響もあり、昨年は十種競技には出場できなかった。
また、7764点を持つ田上駿(陸上競技物語)、昨年ベストの7374点を出した森口諒也(オリコ)らが登録。高校時代に八種競技で高校記録(6264点)を樹立した高橋諒(慶大)もエントリーした。高橋は3月末に6766点を出している。
女子七種競技には日本記録(5975点)保持者の山﨑有紀(スズキ)が登録。山﨑は昨年、アジア選手権、アジア大会に出場し、アジア選手権では銅メダルを獲得している。
日本歴代8位の5639点がベストの熱田心(岡山陸協)、日本インカレ連覇の田中友梨(至学館大院)らも登録した。
東京選手権は4月13、14日に東京・駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で行われる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.29
山縣亮太が100m欠場「全力で走るとリスクが高い」右脚の張り感じ/織田記念
-
2026.04.29
-
2026.04.28
-
2026.04.28
-
2026.04.28
-
2026.04.28
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.22
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.29
山縣亮太が100m欠場「全力で走るとリスクが高い」右脚の張り感じ/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mの日本記録保持者・山縣亮太(セイコー)が欠場した。 広告の下にコンテンツが続きます 9秒95の日本記録を持つ山縣。前日 […]
2026.04.29
22年世界陸上リレー金メダリスト・スタイナーがプーマなどを提訴 「シューズに欠陥、ケガで競技継続できず」
女子短距離のA.スタイナー(米国)が、自身のケガはシューズに欠陥があったこと原因としてプーマとデザインに携わったメルセデスF1チームを提訴していることが報じられている。 スタイナーは22年オレゴン世界選手権では200mで […]
2026.04.29
東京世界陸上メダル2つのバットクレッティ、男子はキプサングが総合優勝 2025-26年世界クロカンツアー
世界陸連(WA)は4月28日、2025-26年シーズンのクロスカントリー・ツアーで、女子はN.バットクレッティ(イタリア)、男子はM.K.キプサング(ケニア)がツアー総合優勝者と発表した。 2人ともに3600ポイントを獲 […]
2026.04.29
ダイハツ退社の前田彩里が肥後銀行に加入 地元・熊本でリスタート
北京世界選手権女子マラソン代表の前田彩里が、5月1日付で肥後銀行に加入することがわかった。ダイハツを4月30日付で退社することが同28日に発表されていた。 前田は熊本県大津町出身。陸上一家の家庭で育ち、中学から陸上を始め […]
2026.04.28
【高校生FOCUS】競歩・逢坂ひかり(市西宮高)昨年急成長したトップウォーカー 自己分析は「マイペース」
FOCUS! 高校生INTERVIEW 逢坂ひかり Osaka Hikari 市西宮高3兵庫 高校生FOCUSでは今年注目の高校アスリートを紹介します。新年度1回目は女子競歩の逢坂ひかり選手(市西宮高3兵庫)です。昨年、 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか