HOME 駅伝

2024.04.01

山陽特殊製鋼に日本インカレ1500m4位の井内優輔、中央学大卒の飯塚達也が入社!11年ぶりニューイヤー駅伝復帰へ新戦力加入
山陽特殊製鋼に日本インカレ1500m4位の井内優輔、中央学大卒の飯塚達也が入社!11年ぶりニューイヤー駅伝復帰へ新戦力加入

山陽特殊製鋼に入社した井内優輔、飯塚達也

山陽特殊製鋼陸上競技部は4月1日、井内優輔(筑波大院修了)、飯塚達也(中央学大卒)の2名の新加入を発表した。

井内は徳島・鳴門高から筑波大に進み、同大学院を経て入社。高校3年時には全国都道府県男子駅伝1区に出走し、昨年の日本インカレでは1500mで4位に入賞している。1500mのベストは3分43秒05、800mは1分49秒56を出している。

広告の下にコンテンツが続きます

飯塚は兵庫・東播磨高時代では目立った成績を残していないが、中央学大で力をつけ、3年時の日本学生ハーフマラソンでは11位。今年の箱根駅伝ではアンカーの10区で初出走を果たした。自己ベストは10000mが28分45秒15、ハーフマラソンは1時間03分07秒。

山陽特殊製鋼は、ニューイヤー駅伝には2014年を最後に出場を逃しており、新戦力を得て復活を期す。

山陽特殊製鋼陸上競技部は4月1日、井内優輔(筑波大院修了)、飯塚達也(中央学大卒)の2名の新加入を発表した。 井内は徳島・鳴門高から筑波大に進み、同大学院を経て入社。高校3年時には全国都道府県男子駅伝1区に出走し、昨年の日本インカレでは1500mで4位に入賞している。1500mのベストは3分43秒05、800mは1分49秒56を出している。 飯塚は兵庫・東播磨高時代では目立った成績を残していないが、中央学大で力をつけ、3年時の日本学生ハーフマラソンでは11位。今年の箱根駅伝ではアンカーの10区で初出走を果たした。自己ベストは10000mが28分45秒15、ハーフマラソンは1時間03分07秒。 山陽特殊製鋼は、ニューイヤー駅伝には2014年を最後に出場を逃しており、新戦力を得て復活を期す。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.07

齋藤みう「アジア大会でメダルを」細田あい、池田耀平らが母校・日体大100周年でトークショー

日本体育大学陸上競技部の創部100周年記念式典が3月7日、日体大健志台キャンパスの米本記念体育館にて、卒業生やその家族、来賓、招待を含め約600人が出席して盛大に開催された。 会の後半では、日本のトップで活躍する現役卒業 […]

NEWS 日女体大陸上競技部が創部100周年パーティー開催!人見絹枝から始まった伝統「次の100年へ力強くつなげる」

2026.03.07

日女体大陸上競技部が創部100周年パーティー開催!人見絹枝から始まった伝統「次の100年へ力強くつなげる」

日本女子体育大学創部100周年記念パーティーが3月7日、同大百周年記念体育会で盛大に開催された。 同大は1922年(大正11年)に二階堂体育塾として設立。日本女子体育専門学校、日本女子体育短期大学を経て、1965年に現校 […]

NEWS 日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝

2026.03.07

日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝

日本体育大学陸上競技部の創部100周年記念式典が3月7日、日体大健志台キャンパスの米本記念体育館にて、卒業生やその家族、来賓、招待を含め約600人が出席して盛大に開催された。 同大副学長で陸上競技部元監督である水野増彦・ […]

NEWS 国士大長距離・駅伝ブロックが連携プロジェクト! KYBメディカルサービスが選手のデータ分析

2026.03.07

国士大長距離・駅伝ブロックが連携プロジェクト! KYBメディカルサービスが選手のデータ分析

医療サービス業のKYBメディカルサービス(東京都)は3月6日、国士大陸上部の長距離・駅伝ブロックと提携してプロジェクトを開始したと発表した。 プロジェクトは選手に対して血液65項目、尿8項目の検査を実施し、データを時系列 […]

NEWS 久保凛インタビュー「ここなら強くなれる」全中女王が日本記録保持者になった3年間 「世界は遠くない」

2026.03.07

久保凛インタビュー「ここなら強くなれる」全中女王が日本記録保持者になった3年間 「世界は遠くない」

女子800mの日本記録保持者、そして世界陸上日本代表となった久保凛が3年間過ごした東大阪大敬愛高を卒業した。 全中チャンピオンと注目を集める存在だったが、入学当初の目標は「2分07秒を切る」。そこから描いた成長曲線はどん […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top