HOME 国内

2024.03.18

世界陸上マラソン代表の佐藤早也伽が結婚式を報告 純白のドレスでケーキカット「幸せです」
世界陸上マラソン代表の佐藤早也伽が結婚式を報告 純白のドレスでケーキカット「幸せです」

ブダペスト世界選手権代表の佐藤早也伽

昨年のブダペスト世界選手権・女子マラソン代表の佐藤早也伽(積水化学)が3月17日に自身のSNSを更新し、結婚式を挙げたことを報告した。

式は3月16日で、「入籍してから2年以上経っていましたが、たくさんの方に見守られながら素敵な式をあげることができて幸せです」と綴る。投稿では純白のウェディングドレス姿で新郎とケーキカットする写真が添えられている。

広告の下にコンテンツが続きます

「これからも、佐藤早也伽として競技を続けていくので、引き続き応援よろしくお願いいたします!!」と意気込んでいる。

佐藤は宮城県出身の29歳。東洋大出身。2020年3月の名古屋ウィメンズマラソンで初マラソンながら2時間23分27秒をマークした。22年ベルリンでは2時間22分13秒の自己新。昨年のブダペスト世界選手権では20位だった。パリ五輪代表マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)は見送り、MGCファイナルチャレンジだった大阪国際女子マラソンは2時間24分43秒の5位でパリ五輪代表には届かなかった。

昨年のブダペスト世界選手権・女子マラソン代表の佐藤早也伽(積水化学)が3月17日に自身のSNSを更新し、結婚式を挙げたことを報告した。 式は3月16日で、「入籍してから2年以上経っていましたが、たくさんの方に見守られながら素敵な式をあげることができて幸せです」と綴る。投稿では純白のウェディングドレス姿で新郎とケーキカットする写真が添えられている。 「これからも、佐藤早也伽として競技を続けていくので、引き続き応援よろしくお願いいたします!!」と意気込んでいる。 佐藤は宮城県出身の29歳。東洋大出身。2020年3月の名古屋ウィメンズマラソンで初マラソンながら2時間23分27秒をマークした。22年ベルリンでは2時間22分13秒の自己新。昨年のブダペスト世界選手権では20位だった。パリ五輪代表マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)は見送り、MGCファイナルチャレンジだった大阪国際女子マラソンは2時間24分43秒の5位でパリ五輪代表には届かなかった。

【写真】いつもとは違う表情!純白のドレスに身を包んだ佐藤早也伽

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.07

世界ロードランニング選手権にインゲブリグトセン、グレシエ、ナデルら豪華メンバーがエントリー

世界ロードランニング選手権(デンマーク・コペンハーゲン)の主催者は、9月19日~20日に行われる大会のエントリー選手を発表した。 男子は世界選手権金メダリストが各種目にエントリー。東京世界選手権1500m金メダルのI.ナ […]

NEWS 東京五輪800m4位・リーキーが1マイルで4分23秒25の欧州新

2026.09.07

東京五輪800m4位・リーキーが1マイルで4分23秒25の欧州新

ロードレース大会のニューバランス・ケー・マイル(Kö Meile)がドイツ・デュッセルドルフで9月6日(現地時間)に行われ、女子1マイルでJ.リーキー(英国)が4分23秒25の欧州新で優勝した。 リーキーは28歳。トラッ […]

NEWS 3000m障害・佐々木哲が初V! 「最後まで折れずに走り切れた」 中大駅伝主務・山﨑草太が2位/日本IC

2026.09.07

3000m障害・佐々木哲が初V! 「最後まで折れずに走り切れた」 中大駅伝主務・山﨑草太が2位/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)3日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの3日目が行われ、男子3000m障害は佐々木哲(早大)が8分44秒46で初優勝した。 広告の下に […]

NEWS 雨天決戦の男子100m山本匠真が悲願V「一番勝ちたかった」田島が2冠、古賀ジェレミー貫禄勝ち/日本IC

2026.09.07

雨天決戦の男子100m山本匠真が悲願V「一番勝ちたかった」田島が2冠、古賀ジェレミー貫禄勝ち/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 終日、雨が降りしきるコンディション。ハイレ […]

NEWS 最終日の競技実施を発表 関東周辺の大雨で中止検討も開催へ 気象状況によって変更の可能性は示す/日本IC

2026.09.07

最終日の競技実施を発表 関東周辺の大雨で中止検討も開催へ 気象状況によって変更の可能性は示す/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)3日目 日本学生陸上競技連合は9月7日、第95回日本インカレの最終日を予定通り開催することを発表した。 広告の下にコンテンツが続きます […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top