2024.03.18
3月16日、スペイン・ラレードで開催された10 KM VILLA DE LAREDOの男子10kmで、ドーハ世界選手権10000m銀メダルのY.ケジャルチャ(エチオピア)が世界歴代3位の26分37秒で優勝した。
26歳のケジャルチャはハーフマラソンのエチオピア記録保持者。世界選手権では15年北京以来5大会連続で入賞しており、東京五輪では10000m8位に入っている。世界記録更新はならなかったものの、ブダペスト世界選手権10000m金メダリストのJ.チェプテゲイ(ウガンダ)を16秒差で抑えた。
女子はドーハ世界選手権5000m銅メダリストのK.クロスターハルフェン(ドイツ)31分07秒で優勝している。
17日に韓国・ソウルで行われたソウルマラソンでは、男子はロンドン世界選手権10000m5位のJ.イェマー(エチオピア)が2時間6分08秒で、女子はF.ウェレテ(エチオピア)が2時間21分32秒で大会を制した。また、ニューヨークシティハーフマラソン(米国)では、男子はA.キプチュンバ(ケニア)が1時間0分25秒、女子はリオ五輪5000m7位のK.B.グロブダル(ノルウェー)が1時間9分09秒でそれぞれ優勝した。
【動画】10km26分37秒の好タイムで優勝したケジェルチャ
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