HOME 国内、日本代表

2024.02.22

グラスゴー世界室内日本代表発表!多田修平、佐藤拳太郎、田中希実ら男女9人 日本勢27年ぶりメダルなるか
グラスゴー世界室内日本代表発表!多田修平、佐藤拳太郎、田中希実ら男女9人 日本勢27年ぶりメダルなるか

24年世界室内選手権の日本代表に選ばれた佐藤拳太郎、多田修平、田中希実

日本陸連は3月1日から3日に英国・グラスゴーで行われる世界室内選手権の日本代表選手を発表した。

男子60mに日本タイ記録の6秒53をマークしている多田修平(住友電工)、400mに日本記録保持者(44秒77※屋外)の佐藤拳太郎(富士通)、走高跳にブダペスト世界選手権8位の赤松諒一(アワーズ)、女子3000mに田中希実(New Balance)、走幅跳日本記録保持者の秦澄美鈴(大阪陸協)ら、男子4人、女子5人の編成となった。

広告の下にコンテンツが続きます

世界室内は2年に一度行われる競技会。前回(22年)、延期となった20年を挟んで前々回(18年)と日本勢は入賞に届かず。過去、個人でのメダルは1つで、苅部俊二が1997年に400mで45秒76をマークして銅メダルを獲得している。

日本陸連は3月1日から3日に英国・グラスゴーで行われる世界室内選手権の日本代表選手を発表した。 男子60mに日本タイ記録の6秒53をマークしている多田修平(住友電工)、400mに日本記録保持者(44秒77※屋外)の佐藤拳太郎(富士通)、走高跳にブダペスト世界選手権8位の赤松諒一(アワーズ)、女子3000mに田中希実(New Balance)、走幅跳日本記録保持者の秦澄美鈴(大阪陸協)ら、男子4人、女子5人の編成となった。 世界室内は2年に一度行われる競技会。前回(22年)、延期となった20年を挟んで前々回(18年)と日本勢は入賞に届かず。過去、個人でのメダルは1つで、苅部俊二が1997年に400mで45秒76をマークして銅メダルを獲得している。

グラスゴー世界室内の日本代表発表!

●男子 60m 多田修平(住友電工)、東田旺洋(関彰商事) 400m 佐藤拳太郎(富士通) 走高跳 赤松諒一(アワーズ) ●女子 3000m 田中希実(New Balance) 60mH 青木益未(七十七銀行)、福部真子(日本建設工業) 走幅跳 秦澄美鈴(大阪陸協) 三段跳 森本麻里子(オリコ)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.30

日本陸連 今年のインターハイ主催決定 7日間開催で調整、全中なども主催決める

日本陸連の臨時理事会が4月30日に開かれ、暑熱下での実施が予想される7、8月の競技会の主催について議論し、中高生の全国大会となる今年のインターハイ、全中、全国高校定通制陸上について主催することを決めた。 日本陸連はこれま […]

NEWS 木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も

2026.04.30

木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も

5月10日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される第13回木南記念に向けて、主催の大阪陸協がクラウドファンディングを実施している。 木南記念は日本グランプリシリーズのほか、世界陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ブロン […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」

2026.04.30

【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」

学生長距離Close-upインタビュー 中野 純平 Nakano Junpei 東海大3年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。57回目は、東海大 […]

NEWS 富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

2026.04.30

富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。 中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ(2部 […]

NEWS 100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

2026.04.30

100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top