HOME 駅伝

2024.01.21

安芸路でふるさとのタスキをつなぐ!都道府県男子駅伝、今日12:30号砲 3連覇懸かる長野がV候補筆頭
安芸路でふるさとのタスキをつなぐ!都道府県男子駅伝、今日12:30号砲 3連覇懸かる長野がV候補筆頭

都道府県対抗男子駅伝の様子(23年)

天皇杯第29回全国都道府県対抗男子駅伝が今日1月21日(日)に広島で行われる。

日本を代表するトップランナーから中学生まで、各カテゴリーの有力選手たちが“ふるさと”のタスキをつなぐ1年に一度の「オールスター駅伝」だ。

広告の下にコンテンツが続きます

2連覇中の長野が優勝候補筆頭。昨年12月の全国高校駅伝を制した佐久長聖高勢を中心に、同校OBの鈴木芽吹(駒大)、伊藤大志(早大)、吉岡大翔(順大)ら大学生ランナーも強力だ。史上初の「V10」に向けて死角は見当たらない。

対抗勢力としては、茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、大阪、兵庫、岡山、宮崎、鹿児島あたりが候補に挙がる。10000m日本記録保持者の塩尻和也(富士通/千葉)、パリ五輪マラソン代表に内定している赤﨑暁(九電工/熊本)、今季高校生ナンバーワン選手の折田壮太(須磨学園3兵庫)など、個人の活躍にも注目が集まる。

「駅伝日本一」の称号を手にするのは果たしてどの都道府県か!?

■全国都道府県男子駅伝
広島・平和記念公園前発着(48km7区間)
テレビ放送:NHK総合で12時15分から中継、12時30分スタート

天皇杯第29回全国都道府県対抗男子駅伝が今日1月21日(日)に広島で行われる。 日本を代表するトップランナーから中学生まで、各カテゴリーの有力選手たちが“ふるさと”のタスキをつなぐ1年に一度の「オールスター駅伝」だ。 2連覇中の長野が優勝候補筆頭。昨年12月の全国高校駅伝を制した佐久長聖高勢を中心に、同校OBの鈴木芽吹(駒大)、伊藤大志(早大)、吉岡大翔(順大)ら大学生ランナーも強力だ。史上初の「V10」に向けて死角は見当たらない。 対抗勢力としては、茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、大阪、兵庫、岡山、宮崎、鹿児島あたりが候補に挙がる。10000m日本記録保持者の塩尻和也(富士通/千葉)、パリ五輪マラソン代表に内定している赤﨑暁(九電工/熊本)、今季高校生ナンバーワン選手の折田壮太(須磨学園3兵庫)など、個人の活躍にも注目が集まる。 「駅伝日本一」の称号を手にするのは果たしてどの都道府県か!? ■全国都道府県男子駅伝 広島・平和記念公園前発着(48km7区間) テレビ放送:NHK総合で12時15分から中継、12時30分スタート

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.07

中大が4×400mR学生新V!3分03秒30で13年ぶり栄冠「3人の思いを背負って」アンカー・田邉が逆転フィニッシュ/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)3日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの3日目が行われ、男子4×400mリレーは中大が3分03秒30の学生新で13年ぶりの優勝を飾った […]

NEWS 世界ロードランニング選手権にインゲブリグトセン、グレシエ、ナデルら豪華メンバーがエントリー

2026.09.07

世界ロードランニング選手権にインゲブリグトセン、グレシエ、ナデルら豪華メンバーがエントリー

世界ロードランニング選手権(デンマーク・コペンハーゲン)の主催者は、9月19日~20日に行われる大会のエントリー選手を発表した。 男子は世界選手権金メダリストが各種目にエントリー。東京世界選手権1500m金メダルのI.ナ […]

NEWS 東京五輪800m4位・リーキーが1マイルで4分23秒25の欧州新

2026.09.07

東京五輪800m4位・リーキーが1マイルで4分23秒25の欧州新

ロードレース大会のニューバランス・ケー・マイル(Kö Meile)がドイツ・デュッセルドルフで9月6日(現地時間)に行われ、女子1マイルでJ.リーキー(英国)が4分23秒25の欧州新で優勝した。 リーキーは28歳。トラッ […]

NEWS 3000m障害・佐々木哲が初V! 「最後まで折れずに走り切れた」 中大駅伝主務・山﨑草太が2位/日本IC

2026.09.07

3000m障害・佐々木哲が初V! 「最後まで折れずに走り切れた」 中大駅伝主務・山﨑草太が2位/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)3日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの3日目が行われ、男子3000m障害は佐々木哲(早大)が8分44秒46で初優勝した。 広告の下に […]

NEWS 雨天決戦の男子100m山本匠真が悲願V「一番勝ちたかった」田島が2冠、古賀ジェレミー貫禄勝ち/日本IC

2026.09.07

雨天決戦の男子100m山本匠真が悲願V「一番勝ちたかった」田島が2冠、古賀ジェレミー貫禄勝ち/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 終日、雨が降りしきるコンディション。ハイレ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top