HOME 駅伝

2024.01.21

長崎・川原琉人が1区区間新でトップ中継!長嶋超えの19分31秒!3連覇狙う長野が4位発進/都道府県男子駅伝
長崎・川原琉人が1区区間新でトップ中継!長嶋超えの19分31秒!3連覇狙う長野が4位発進/都道府県男子駅伝

2024年都道府県男子駅伝1区で区間新記録を樹立した長崎の川原琉人(五島南高3)

◇第29回全国都道府県男子駅伝(1月21日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km)

第29回全国都道府県男子駅伝が行われ、1区は長崎の川原琉人(五島南高3)が19分31秒で区間賞を獲得。昨年に長嶋幸宝(西脇工高3/現・旭化成)が樹立した区間記録を8秒更新する区間新だった。

広告の下にコンテンツが続きます

川原は「支えられたチームに貢献できて安心しています。最初に前に出て、一度集団に戻って、またラストに出るレースプランでした。昨年はラスト1kmが持たなかったので、1年間力をつけてきた練習の成果を出せました」と喜んだ。

2位以下は埼玉、岐阜と続き、3連覇を狙う長野・濵口大和(佐久長聖高2)が4位と好スタート。5位の兵庫までが従来の区間記録を更新するハイレベルのレースとなった。

◇第29回全国都道府県男子駅伝(1月21日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 第29回全国都道府県男子駅伝が行われ、1区は長崎の川原琉人(五島南高3)が19分31秒で区間賞を獲得。昨年に長嶋幸宝(西脇工高3/現・旭化成)が樹立した区間記録を8秒更新する区間新だった。 川原は「支えられたチームに貢献できて安心しています。最初に前に出て、一度集団に戻って、またラストに出るレースプランでした。昨年はラスト1kmが持たなかったので、1年間力をつけてきた練習の成果を出せました」と喜んだ。 2位以下は埼玉、岐阜と続き、3連覇を狙う長野・濵口大和(佐久長聖高2)が4位と好スタート。5位の兵庫までが従来の区間記録を更新するハイレベルのレースとなった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.07

七種競技・大玉華鈴が一線退く「最後まで勝ちに行けた」3位メダルで有終 23年アジア大会代表、アジアジュニアVなど牽引/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が6050点の日本新記録を樹立して連覇 […]

NEWS レジェンド右代啓祐がデカスロン人生区切り「戦いが一つ終了した、おなかいっぱい」五輪2大会、世界陸上5回出場

2026.06.07

レジェンド右代啓祐がデカスロン人生区切り「戦いが一つ終了した、おなかいっぱい」五輪2大会、世界陸上5回出場

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、前日本記録保持者の右代啓祐(国士舘クラブ)は6245点の12位だった。 […]

NEWS 京産大がトップで節目となる50回目の伊勢路へ! 立命大は2大会ぶりの復帰/全日本大学駅伝関西地区選考会

2026.06.07

京産大がトップで節目となる50回目の伊勢路へ! 立命大は2大会ぶりの復帰/全日本大学駅伝関西地区選考会

第58回全日本大学駅伝関西学連出場大学選考会は6月7日、大阪・ヤンマーフィールド長居で行われ、京産大が合計4時間4分03秒11で2大会ぶりで最多を更新する50回目の本大会出場を決めた。 10000mのレースを4組行い、各 […]

NEWS 十種競技は奥田啓祐が4年ぶりV「現在地はここ」記録は納得いかずもケガ明け勝ちきる/日本選手権混成

2026.06.07

十種競技は奥田啓祐が4年ぶりV「現在地はここ」記録は納得いかずもケガ明け勝ちきる/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、男子十種競技は奥田啓祐(ウィザス)が7512点で優勝した。 広告の下に […]

NEWS 七種競技・田中友梨が日本女子初の6000点超え「やっと一歩踏み出した」地元名古屋でのアジア大会代表内定/日本選手権混成

2026.06.07

七種競技・田中友梨が日本女子初の6000点超え「やっと一歩踏み出した」地元名古屋でのアジア大会代表内定/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が6050点で2連覇を果たした。日本女 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top