2024.01.05
世界陸連のSNSで女子やり投世界一の北口榛花(JAL)が自ら選んだ「MY FAVOURITE PHOTO」が紹介されている。
北口が選んだのは自分のパフォーマンスしている写真ではなく、昨夏、金メダルを獲得したブダペスト世界選手権決勝のスタンドの様子。中央で師事するチェコ人のディヴィッド・セケラック・コーチが高らかと右拳を突き上げている。これは6回目に4位から逆転でトップに立ったビッグスロー直後の様子だ。
この写真を選んだ理由に、「私のコーチと彼の娘が写っています。その後ろには私のトレーナーとJALのマネージャー、そして私の母も写っています」とし、「この写真は私にとって本当に特別です。1枚の写真の中にチェコ人と日本人、両方の幸せが表現されています」とコメントしている。
競技中の自分の写真ではなく、自分のパフォーマンスによって支えてくれる人たちが歓喜に包まれている写真を選ぶあたりが、また北口の人柄を物語る。
撮影したフォトグラファーのアレシュ・グラフ氏も「ハルカがいない」ことに驚きつつも、「彼女が私の写真を選んでくれたことにとても感謝しています」と喜び、「この時に起こったことは、大会のハイライトでした」と綴られている。
【写真】北口榛花が選んだ「MY FAVOURITE PHOTO」をチェック!
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.13
日本学生女子ハーフ 名城大・村岡美玖、福岡大・宮原なな佳ら欠場
2026.03.13
編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」
-
2026.03.13
-
2026.03.13
-
2026.03.13
-
2026.03.13
2026.03.07
日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝
-
2026.03.07
-
2026.03.08
-
2026.02.15
-
2026.02.27
-
2026.03.07
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.13
アジア大会代表選考最終章 日本選手権マラソン競歩は優勝で代表内定、ハーフの能美競歩にも有力選手出場
◇第110回日本選手権マラソン競歩・能美競歩(3月15日/石川・能美) 秋に開催される名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩と全日本競歩大会が3月15日に行われる。今年から世界陸連(WA)によるルール変 […]
2026.03.13
日本学生女子ハーフ 名城大・村岡美玖、福岡大・宮原なな佳ら欠場
日本学生陸上競技連合は3月13日、第29回日本学生女子ハーフマラソン選手権の棄権(欠場)者を発表した。 58人がエントリーしていたが、そのうち、18人が棄権。なかには昨年秋の全日本大学女子駅伝6区区間2位と好走した村岡美 […]
2026.03.13
編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」
毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]
2026.03.13
丸山竜也がトヨタ自動車退部 22年加入、日本選手権5000m入賞など活躍
トヨタ自動車は3月13日、所属する丸山竜也が3月15日付で退部することを発表した。 丸山は千葉県出身の31歳。千葉・専大松戸高から専大に進み、箱根駅伝には関東学生連合チームで2度出場を果たしている。大学卒業後は競技から離 […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン