HOME 国内

2024.01.05

日本陸連が能登半島地震へのお見舞いと対応について発表 全国駅伝のエントリーは「特例を設ける予定」
日本陸連が能登半島地震へのお見舞いと対応について発表 全国駅伝のエントリーは「特例を設ける予定」

石川県輪島市で行われている日本選手権35km競歩(23年撮影)

日本陸連は1月5日、1月1日に起こった能登半島地震について「亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りしますとともに、被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます」とコメントを発表した。

被災地となった石川県輪島市では、毎年4月に主催している日本選手権35km競歩を開催。「被災地の皆様が安心して過ごせる日々が一日も早く戻りますよう、全国の陸上関係者の皆様とともにお祈り申し上げます」とした。

広告の下にコンテンツが続きます

同震災に伴う対応について、主催競技会における募金や、振込による義援金の受付などを検討。また、1月14日の全国都道府県対抗女子駅伝、21日の全国都道府県対抗男子駅伝において被害に遭った都道府県のエントリーについては「特例を設ける予定」としている。

また、第48回全日本競歩能美大会(3月17日/石川県能美市)、第108回日本選手権35km競歩(4月14日/石川県輪島市)の開催については「今後の状況を踏まえつつ、関係団体と検討」していく。

いずれも詳細が決まり次第、担当者へ通達、ホームページなどで発表していく。

日本陸連は1月5日、1月1日に起こった能登半島地震について「亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りしますとともに、被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます」とコメントを発表した。 被災地となった石川県輪島市では、毎年4月に主催している日本選手権35km競歩を開催。「被災地の皆様が安心して過ごせる日々が一日も早く戻りますよう、全国の陸上関係者の皆様とともにお祈り申し上げます」とした。 同震災に伴う対応について、主催競技会における募金や、振込による義援金の受付などを検討。また、1月14日の全国都道府県対抗女子駅伝、21日の全国都道府県対抗男子駅伝において被害に遭った都道府県のエントリーについては「特例を設ける予定」としている。 また、第48回全日本競歩能美大会(3月17日/石川県能美市)、第108回日本選手権35km競歩(4月14日/石川県輪島市)の開催については「今後の状況を踏まえつつ、関係団体と検討」していく。 いずれも詳細が決まり次第、担当者へ通達、ホームページなどで発表していく。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.02

「3日間くらいは食事も…」800m久保凛 涙の社会デビューから巻き返したプロ意識と仲間のサポート

5月30日の世田谷の競技場。日本グランプリシリーズ・MDCの男子800mで落合晃(駒大)が日本新を出すレースを見ながら「おちあーい!!!」と笑顔で大声を出して応援していたのが久保凛(積水化学)だった。1学年違うため、“先 […]

NEWS 砲丸投・後藤大晴が北海道学生新! 男子100m石田蕉也はV2 総合は史上初めて北大が男女同時V/北海道IC

2026.06.02

砲丸投・後藤大晴が北海道学生新! 男子100m石田蕉也はV2 総合は史上初めて北大が男女同時V/北海道IC

◇第78回北海道インカレ(5月29~31日/札幌厚別公園競技場) 北海道インカレが行われ、男子砲丸投で後藤大晴(北翔大)が15m43の北海道学生新記録で優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます 昨年の北日本インカレ […]

NEWS 長野は佐久長聖勢が女子スプリント席巻 新潟・ハンマー投は帆刈暖登が64m07 福井100mはハイレベルな接戦/IH都府県大会

2026.06.02

長野は佐久長聖勢が女子スプリント席巻 新潟・ハンマー投は帆刈暖登が64m07 福井100mはハイレベルな接戦/IH都府県大会

滋賀インタ-ハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 北信越地区では6月1日までに5県が終了し、各地で好記録が相次いだ。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 荒谷匠人が山縣超えの100m10秒48  鳥取では石谷琉輝が5000m39年ぶり大会新/IH都府県大会

2026.06.02

荒谷匠人が山縣超えの100m10秒48 鳥取では石谷琉輝が5000m39年ぶり大会新/IH都府県大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱戦を繰り広げている。 中国地区では6月1日までに全5県大会が終了し、各地で好記録が相次いだ。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 原圭佑が2戦連続日本人最上位! 終盤まで先頭集団で健闘見せる/WA競歩ツアー

2026.06.01

原圭佑が2戦連続日本人最上位! 終盤まで先頭集団で健闘見せる/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドの第5回国際グランプリ・マドリード競歩が5月31日にスペインで開催され、男子10km競歩で原圭佑(愛知製鋼)が39分32秒で日本人トップの4位に入った。 1週間前のラ・コルーニャ国際グ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top