2024.01.05
日本陸連は1月5日、1月1日に起こった能登半島地震について「亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りしますとともに、被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます」とコメントを発表した。
被災地となった石川県輪島市では、毎年4月に主催している日本選手権35km競歩を開催。「被災地の皆様が安心して過ごせる日々が一日も早く戻りますよう、全国の陸上関係者の皆様とともにお祈り申し上げます」とした。
同震災に伴う対応について、主催競技会における募金や、振込による義援金の受付などを検討。また、1月14日の全国都道府県対抗女子駅伝、21日の全国都道府県対抗男子駅伝において被害に遭った都道府県のエントリーについては「特例を設ける予定」としている。
また、第48回全日本競歩能美大会(3月17日/石川県能美市)、第108回日本選手権35km競歩(4月14日/石川県輪島市)の開催については「今後の状況を踏まえつつ、関係団体と検討」していく。
いずれも詳細が決まり次第、担当者へ通達、ホームページなどで発表していく。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.04
エハンマー 28年ロス五輪までは走幅跳に専念 「金メダル獲得のため全力を注ぐ」
2026.11.04
昨年度全国3位・成瀬が圧勝 鳥取は男子・八頭、女子・鳥取北がアンカーで逆転/中学駅伝
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.10.29
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.31
2026.10.17
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.04
エハンマー 28年ロス五輪までは走幅跳に専念 「金メダル獲得のため全力を注ぐ」
世界室内男子七種競技金メダリストで、走幅跳でも活躍するS.エハンマー(スイス)が自身のSNSを更新し、2028年ロサンゼルス五輪に向けて走幅跳へ専念する意向を発表した。 エハンマーは男子七種競技(ショートトラック)の世界 […]
2026.11.04
昨年度全国3位・成瀬が圧勝 鳥取は男子・八頭、女子・鳥取北がアンカーで逆転/中学駅伝
12月13日に行われる第34回全国中学校駅伝の出場権を懸けた都道府県予選が、10月中旬から11月3日にかけて8道県で行われ、男女それぞれの代表チームが決まった。 10月15日に行われた福島では、男子の須賀川一が56分16 […]
2026.11.03
怪物・後藤大樹が400m45秒33!「楽しもうと臨んだ」金丸超え21年ぶり高校新 アクシデントも「何か起こせる」
エコパトラックゲームズ2026が11月3日、静岡・小笠山スタジアムで行われ、男子400mで後藤大樹(洛南高2京都)が45秒33をマークした。この記録は金丸祐三(当時・大阪高)が2005年に作った高校記録(45秒47)を2 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

