2024.01.05
日本陸連は1月5日、1月1日に起こった能登半島地震について「亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りしますとともに、被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます」とコメントを発表した。
被災地となった石川県輪島市では、毎年4月に主催している日本選手権35km競歩を開催。「被災地の皆様が安心して過ごせる日々が一日も早く戻りますよう、全国の陸上関係者の皆様とともにお祈り申し上げます」とした。
同震災に伴う対応について、主催競技会における募金や、振込による義援金の受付などを検討。また、1月14日の全国都道府県対抗女子駅伝、21日の全国都道府県対抗男子駅伝において被害に遭った都道府県のエントリーについては「特例を設ける予定」としている。
また、第48回全日本競歩能美大会(3月17日/石川県能美市)、第108回日本選手権35km競歩(4月14日/石川県輪島市)の開催については「今後の状況を踏まえつつ、関係団体と検討」していく。
いずれも詳細が決まり次第、担当者へ通達、ホームページなどで発表していく。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.05.26
-
2026.05.25
-
2026.05.25
-
2026.05.21
-
2026.05.21
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.27
来年の北京世界陸上の参加標準記録発表!100m9秒95、5000m12分50秒など軒並み上昇
世界陸連(WA)は、2027年に中国・北京で開催する世界選手権の参加標準記録を発表した。 北京世界選手権の出場資格を得るためには、参加標準記録を突破するか、ワールドランキングで各種目の出場枠(ターゲットナンバー内)に入る […]
2026.05.26
吉田星が1500m3分47秒59 田村実夢は100mH13秒75&5冠 大垣尊良は17m35/インターハイ北海道支部大会
滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が行われている。一方、北海道では全道大会出場を懸けた支部大会が、5月19日か23日にかけて10会場で開催された。 19日から4日間行われた札幌支部では、男子150 […]
2026.05.26
女子長距離・市田美咲がユニクロを退社 「とても幸せな1年」
ユニクロは5月26日、所属する市田美咲が5月22日をもってチームを退部、退職したことを発表した。 市田(旧姓:西田)は34歳。鹿児島・神村学園高時代から全国大会で活躍し、鹿屋体大を経て、エディオンに入社。23年大阪国際女 […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図