第100回箱根駅伝(2024年1月2日、3日)のチームエントリー16名が12月11日に発表された。
過去3度の優勝を誇る山梨学大は4年連続出場。日本人エースの北村惇生(4年)の他に、ジェームス・ムトゥク(2年)、ブライアン・キピエゴ(1年)の両留学生が名を連ねた。
予選会を1時間3分台で走った徳田秋斗(3年)、新本駿(3年)ら主力も順当にエントリー。さらに箱根経験者の島津裕太(4年)、髙木翔瑛(4年)、髙田尚暉(3年)も登録されている。一方、予選会チーム内4番目だった村上大樹(3年)はメンバー外となった。
3、4年生が9人。下級生では激坂最速王決定戦2023で登りの部2位の弓削征慶(2年)が16人入りを果たした。
シード権は2016年を最後に遠ざかっている。予選会は次点と3秒差の最下位通過。序盤で流れを作れれば、8年ぶりのシード権に近づく。
12月29日に区間エントリー10人と補員6人が発表。1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前(6時50分)にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。
<山梨学大のエントリー選手名鑑はこちら>
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.27
平林清澄が日本チームトップでフィニッシュ 大迫傑、鈴木健吾と米国10kmロードに参戦
2026.05.27
2026中学最新ランキング【女子】
2026.05.27
2026中学最新ランキング【男子】
-
2026.05.27
-
2026.05.26
-
2026.05.21
-
2026.05.21
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.27
平林清澄が日本チームトップでフィニッシュ 大迫傑、鈴木健吾と米国10kmロードに参戦
米国コロラド州ボルダーで5月26日、ロードレース「ボルダー・ボルダー」が行われ、男子10kmで日本から参加した平林清澄(ロジスティード)が30分14秒で9位に入った。 同大会は米国コロラド州ボルダーで1979年にスタート […]
2026.05.27
2026中学最新ランキング【女子】
女子100m 2026年 12.00 1.2 バログン・イズミ(千住ジュニア・3東京)5.24 12.06 1.5 酒井 聖夜(河津3静岡) 5.16 12.06 1.1 西尾 彩(河南陸上クラブ・3大阪) 5.17 […]
2026.05.27
2026中学最新ランキング【男子】
男子100m 2026年 10.77 1.9 大西 凌駆(ゆめおりAC3・東京) 4.19 10.79 0.2 菅野 凌玖(安中一3群馬) 5.16 10.85 0.5 好川 翔太(三木3香川) 5.17 10.88 - […]
2026.05.27
ハーフ元世界記録保持者・カンディエに新たなドーピング規則違反 検査において改ざんを試みる
世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット(AIU)」は、5月27日までに男子長距離のK.カンディエ(ケニア)ら複数の選手に対し、ドーピング規則の違反などによる処分を科すことを発表した。 カ […]
2026.05.27
来年の北京世界陸上の参加標準記録発表!100m9秒95、5000m12分50秒など軒並み上昇
世界陸連(WA)は、2027年に中国・北京で開催する世界選手権の参加標準記録を発表した。 北京世界選手権の出場資格を得るためには、参加標準記録を突破するか、ワールドランキングで各種目の出場枠(ターゲットナンバー内)に入る […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図