2023.09.27
城西大男子駅伝部は10月9日に行われる第35回出雲駅伝のエントリー選手10人をチームのSNSで発表した。
今年の箱根駅伝を走った10人のうち、往路を担った主軸の山本唯翔(4年)やヴィクター・キムタイ、斎藤将也(ともに2年)ら9人を登録。残る1名は、今年に入って10000mとハーフマラソンで自己新を出して好調な久保出雄太(3年)が入った。
城西大は箱根駅伝で9位に入り、5年ぶりにシード権を獲得。今季はその勢いを加速し、山本は8月のワールドユニバーシティゲームズ10000mで銅メダル、5月の関東インカレではキムタイが5000mと10000mの2冠を達成し、箱根で9区区間8位だった平林樹(3年)はハーフマラソンで4位に入った。
出雲駅伝にはこれまで4度出場し、18年の8位が最高成績。その年は続く11月の全日本大学駅伝でも過去最高の8位に入っており、今回は5年前の先輩たちが残した順位が目標となる。
出雲駅伝は10月9日、出雲大社正面鳥居前スタート・ 出雲ドーム前フィニッシュの6区間45.1kmで争われる。13時05分にスタートする。10月8日にメンバーエントリー(正選手6名、補員2名)を登録。正選手と補員との変更のみ大会当日9時20分まで認められる。
2023年出雲駅伝・城西大のチームエントリー選手
野村颯斗(4年) 山中秀真(4年) 山本唯翔(4年) 久保出雄太(3年) 林 晃耀(3年) 平林 樹(3年) 斎藤将也(2年) 桜井優我(2年) 鈴木健真(2年) ヴィクター・キムタイ(2年)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.03
編集部コラム「3年半ぶりの宮崎と数年分の運」
2026.03.31
中央発條の小野田勇次、大津顕杜、浅岡満憲、町田康誠が退部 ニューイヤー駅伝などで活躍
-
2026.03.31
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
-
2026.03.31
-
2026.03.07
Latest articles 最新の記事
2026.04.03
編集部コラム「3年半ぶりの宮崎と数年分の運」
攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]
2026.04.03
短距離は「個々の強化」と「リレーの実戦経験」世界リレーで男子4継など北京世界選手権出場権獲得を
日本陸連は4月3日、強化委員会の今年度強化方針に関する記者会見を開いた。 短距離を統括する前村公彦ディレクターは、「しっかりと個々の強化を進めるともに、リレーの中長期的な強化、チームとしての幅を広げながら北京世界選手権、 […]
2026.04.03
日本陸連が26年シーズンへU23強化など方針示す 最大目標はアジア大会、山崎一彦強化委員長「アジアナンバーワンへ」
日本陸連は4月3日、強化委員会の今年度強化方針に関する記者会見を開いた。 山崎一彦強化委員長は、今シーズン最大の目標として自国開催となる名古屋アジア大会での「アジアナンバーワン」になることを掲げた。 広告の下にコンテンツ […]
2026.04.03
5月30日開催のMDCに三浦龍司、久保凛、木村友香が出場! 今年からWAコンチネンタルツアー・ブロンズ大会として実施
4月3日、日本グランプリシリーズのMDC(Middle Distance Circuit)GP主催者は、5月30日に開催される大会に出場する第一弾として、男子1500mに三浦龍司(SUBARU)、女子800mに久保凛(積 […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン