2023.09.04
4日、ラグビーのトップリーグ「JAPAN RUGBY LEAGUE ONE」の埼玉パナソニックワイルドナイツが23-24シーズンの新体制を発表し、アシスタントS&C(ストレングス&コンディショニング)コーチに18年インターハイ男子ハンマー投で優勝経験を持つ種市裕紀さんが就任したことを発表した。
種市さんは青森県出身で、中学時代はジャベリックスローでジュニア五輪に出場。弘前実高でハンマー投を始め、3年生で迎えた18年の三重インターハイで65m98を投げて優勝した。
九州共立大に進学後も全国大会に出場。昨年9月に競技を引退していた。
種市さんは引退後に公認アスレティックトレーナーの資格を取得。コーチ就任にあたり自身のSNSでは「チームの王座奪還に向け、選手がベストパフォーマンスを発揮できるよう精進してまいります。埼玉、熊谷の皆様、これからどうぞよろしくお願いします!!」とコメントしている。
埼玉パナソニックワイルドナイツは03年からスタートしたラグピートップリーグ(現・リーグワン)において6度の優勝を誇る強豪。今月から始まるワールドカップに日本代表として出場する稲垣啓太らが所属している。
SNSでコーチ就任の報告を行った種市裕紀さん
埼玉パナソニックワイルドナイツのアシスタントS&Cコーチとして着任致しました、種市裕紀と申します。
— 種市 裕紀 Hiroki Taneichi (@tanepon0628) September 4, 2023
チームの王座奪還に向け、選手がベストパフォーマンスを発揮できるよう精進してまいります。
埼玉、熊谷の皆様、これからどうぞよろしくお願いします!! https://t.co/RLeCQmyoEd
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