HOME 国内、世界陸上、日本代表
男子走高跳・赤松諒一が堂々たる全体トップ通過!2m28まですべて一発クリア/世界陸上
男子走高跳・赤松諒一が堂々たる全体トップ通過!2m28まですべて一発クリア/世界陸上

◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)2日目

ブダペスト世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、男子走高跳予選A組に出場した赤松諒一(アワーズ)は、2m28で全体の1位タイで決勝進出を果たした。

広告の下にコンテンツが続きます

跳び始めの2m14から2m28まで、すべて一発で成功する安定した跳躍を披露。全体でも失敗なしは赤松以外に3連覇を狙うムタズ・エッサ・バルシム(カタール)、ジュヴォーン・ハイソン(米国)の2人のみ。今季世界リスト1位、2位に並ぶ位置で、堂々の予選突破を果たした。

初のシニア世界大会出場だった前回は予選敗退だったが、そこから1年で世界のファイナルへ。さらなる大ジャンプを目指す。

決勝は日本時間の8月23日午前2時55分に行われる。

◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)2日目 ブダペスト世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、男子走高跳予選A組に出場した赤松諒一(アワーズ)は、2m28で全体の1位タイで決勝進出を果たした。 跳び始めの2m14から2m28まで、すべて一発で成功する安定した跳躍を披露。全体でも失敗なしは赤松以外に3連覇を狙うムタズ・エッサ・バルシム(カタール)、ジュヴォーン・ハイソン(米国)の2人のみ。今季世界リスト1位、2位に並ぶ位置で、堂々の予選突破を果たした。 初のシニア世界大会出場だった前回は予選敗退だったが、そこから1年で世界のファイナルへ。さらなる大ジャンプを目指す。 決勝は日本時間の8月23日午前2時55分に行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.31

デンソーの中澤咲絵子が8月末で退部 「応援があったから、ここまで走ってくることができた」

デンソーは8月31日、同日付で中澤咲絵子が退部、退社することを発表した。 中澤は2003年生まれの23歳。埼玉栄高では全国高校駅伝に出場した経験を持つ。1度、大学に入学したが、24年春からデンソーに加入。同年のプリンセス […]

NEWS 【選手名鑑】林 明良

2026.08.31

【選手名鑑】林 明良

林明良 HAYASHI AKIRA SNS: 広告の下にコンテンツが続きます 慶大 2004年5月9日 攻玉社中(東京)→攻玉社高(東京) 100m:10.21(26年) 200m:20.36(26年) ■代表歴 アジア […]

NEWS アジア大会200m代表の鵜澤飛羽がケガのため代表辞退 慶大・林明良が代表入り今季飛躍遂げたホープ

2026.08.31

アジア大会200m代表の鵜澤飛羽がケガのため代表辞退 慶大・林明良が代表入り今季飛躍遂げたホープ

日本オリンピック委員会(JOC)は8月31日、9月に行われる名古屋アジア大会の日本代表の変更を発表した。 男子200mで選ばれていた鵜澤飛羽(JAL)がケガのため代表を辞退。鵜澤は200mで20秒11(日本歴代4位タイ) […]

NEWS 110mH元世界記録保持者・劉翔氏が中国当局とトラブル 「人生の選択を迫られて困惑している」

2026.08.31

110mH元世界記録保持者・劉翔氏が中国当局とトラブル 「人生の選択を迫られて困惑している」

男子110mHの元世界記録保持者で、2004年アテネ五輪金メダリストの劉翔氏(中国)が、処遇を巡って上海市体育局と対立していることが報じられ、中国国内で大きな議論を呼んでいる。 現在、43歳になる劉翔氏。現役時代は200 […]

NEWS 砲丸投・ジャクソンが21m02の米国新!2000年以降4番目の快投/WAコンチネンタルツアー

2026.08.31

砲丸投・ジャクソンが21m02の米国新!2000年以降4番目の快投/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのISTAFが8月30日、ドイツ・ベルリンで開催された。 女子砲丸投ではC.ジャクソン(米国)が21m02の北中米新で優勝した。従来の北中米記録はB.ラザ(キューバ)の20m […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top