◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)2日目
ブダペスト世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、男子110mハードル予選5組に出場した高山峻野(ゼンリン)は、13秒35(-0.9)で2着に入り、着順通過で2大会ぶりの準決勝進出を果たした。
1台目の入りからトップ争いを展開した高山は、力強いハードリングで最後までその位置をキープ。混戦のなか、13秒32で1着だった英国王者のタデ・オジョラと0.03秒差でフィニッシュした。
2019年ドーハ大会以来となる世界のセミファイナルには、これで泉谷駿介(住友電工)、横地大雅(TeamSSP)とともに日本勢3人そろって出場。日本スプリントハードルの層の厚さを世界に示した。
準決勝、決勝ともに明日行われ、日本時間の22日午前3時05分に準決勝、同4時40分に決勝が実施される。
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