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男子3000m障害・青木涼真が日本勢20年ぶりファイナルへ!8分20秒54のシーズンベストで5着確保/世界陸上
男子3000m障害・青木涼真が日本勢20年ぶりファイナルへ!8分20秒54のシーズンベストで5着確保/世界陸上

男子3000m障害予選で5着に入り、決勝進出を決めた青木涼真

◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)1日目

ブダペスト世界陸上1日目のモーニングセッションが行われ、男子3000m障害では青木涼真(Honda)が8分20秒54の今季ベストをマークして5着に食い込み、日本勢20年ぶりの決勝進出を果たした。

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今大会から中長距離種目の次ラウンド進出条件が着順のみとなるなか、序盤から激しい駆け引きが繰り返された。その中で、集団の中で粘り抜いた青木。最後の直線で猛然と追い上げ、フィニッシュ直前で6番手から1人をかわした。

21年東京五輪、昨年のオレゴン世界選手権といずれも予選敗退だったが、3度目の世界大会でついにファイナルへの切符をつかんだ。日本勢としては2003年パリ大会の岩水嘉孝(トヨタ自動車)以来となる。

決勝は8月22日午後9時42分(日本時間23日午前4時42分)に行われる。

◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)1日目 ブダペスト世界陸上1日目のモーニングセッションが行われ、男子3000m障害では青木涼真(Honda)が8分20秒54の今季ベストをマークして5着に食い込み、日本勢20年ぶりの決勝進出を果たした。 今大会から中長距離種目の次ラウンド進出条件が着順のみとなるなか、序盤から激しい駆け引きが繰り返された。その中で、集団の中で粘り抜いた青木。最後の直線で猛然と追い上げ、フィニッシュ直前で6番手から1人をかわした。 21年東京五輪、昨年のオレゴン世界選手権といずれも予選敗退だったが、3度目の世界大会でついにファイナルへの切符をつかんだ。日本勢としては2003年パリ大会の岩水嘉孝(トヨタ自動車)以来となる。 決勝は8月22日午後9時42分(日本時間23日午前4時42分)に行われる。

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