◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)1日目
大会最初の種目だった男子20km競歩は雷雨のため、スタートが遅れることになった。
当初は現地の8時50分(日本時間15時50分)にスタートが予定されており、選手たちもウォーミングアップを行っていたが、スタートの1時間ほど前から天候が急激に悪化。スタート地点の英雄広場は雨がぱらつく程度だったが、ブダペスト市街の一部では大雨が降っている。
これを受けて、世界陸連はスタートを2時間遅らせることを発表した。また、スタジアム種目の開始時間も遅れる可能性があるという。
男子20km競歩には、日本から前回優勝の山西利和(愛知製鋼)と2位の池田向希(旭化成)、髙橋英輝(富士通)、古賀友太(大塚製薬)の4人が出場する。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.05
【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位
-
2026.05.05
-
2026.05.05
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.07
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.05
【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位
第79回京都府高校対校選手権大会の京都市内ブロック予選会が5月3日、4日の両日、たけびしスタジアム京都で行われ、男子八種競技で北村澪音(洛南高3京都)が高校歴代9位の5995点をマークした。 中学時代に全中四種競技で優勝 […]
2026.05.05
世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」
ボツワナで行われた世界リレーを終え、北京世界選手権出場権を獲得した男子4×400mリレーメンバーの今泉堅貴(内田洋行AC)がオンラインで会見を開いてレースを総括した。 予選は3分00秒79で5着にとどまり決勝進出を逃した […]
2026.05.05
【大会結果】2026水戸招待陸上(2026年5月5日)
【大会結果】2026水戸招待陸上(5月6日/茨城県水戸市・ケーズデンキスタジアム水戸) ●男子 100m M.ウェンデ(豪州) 10秒54(+0.3) 2位 山田晃佑(DEEP JAPAN) 10秒54(+0.3) 棒 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか