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2026.08.09
アジア大会400mH代表の青木穂花がV「前半から日本選手権のような感触で走れた」/富士北麓ワールドトライアル
◇第8回富士北麓ワールドトライアル2026(8月9日/山梨・富士山GXスタジアム)
日本GPシリーズの富士北麓ワールドトライアルが行われ、女子400mハードルはアジア大会代表の青木穂花(ゼンリン)が56秒58で優勝した。
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今年の日本選手権で日本歴代3位となる55秒92で初優勝した青木。その後は「鍛錬期を積んできた」と土台を作ってきた。
その中でのレースとあって「できれば55秒台を出したかったですが、前半から日本選手権のような感触で走れた」とタイムについては首を傾げつつ、手応えを口にする。
アジア大会代表に決まり、「少しプレッシャーも感じる」とも。前回自国開催の広島アジア大会代表だった母・早穂子さんからは「とにかくケガに気をつけて」と念押しされているという。
アジア大会に向け「もう一度、鍛錬期を積んで走り込みをして調整していきたい」と青木。日本記録(55秒34)に近づき、そして母(アジア大会5位)を超えてメダルを取るため。ここから1ヵ月強も研鑽を積んでいく。
◇第8回富士北麓ワールドトライアル2026(8月9日/山梨・富士山GXスタジアム)
日本GPシリーズの富士北麓ワールドトライアルが行われ、女子400mハードルはアジア大会代表の青木穂花(ゼンリン)が56秒58で優勝した。
今年の日本選手権で日本歴代3位となる55秒92で初優勝した青木。その後は「鍛錬期を積んできた」と土台を作ってきた。
その中でのレースとあって「できれば55秒台を出したかったですが、前半から日本選手権のような感触で走れた」とタイムについては首を傾げつつ、手応えを口にする。
アジア大会代表に決まり、「少しプレッシャーも感じる」とも。前回自国開催の広島アジア大会代表だった母・早穂子さんからは「とにかくケガに気をつけて」と念押しされているという。
アジア大会に向け「もう一度、鍛錬期を積んで走り込みをして調整していきたい」と青木。日本記録(55秒34)に近づき、そして母(アジア大会5位)を超えてメダルを取るため。ここから1ヵ月強も研鑽を積んでいく。
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