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2026.08.11
スターツの中山優奈が現役引退 全中駅伝や富士山女子駅伝、クイーンズ駅伝に出場
スターツ陸上競技部は8月9日、公式サイトを更新し、女子長距離の中山優奈が8月8日付で退部して現役引退したと発表した。今後は社業に専念するとしている。
2001年生まれで福岡県出身の中山。浅川中時代の2年時には全国中学校駅伝で4区を務め、チームは6位入賞した。東海大福岡高を経て20年に大阪学大へ進学。同年の全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝)には4区を担い、チームの5位メンバーとなった。また、23年には大阪国際女子マラソンに出場している。
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スターツには24年に入社。全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝)や全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)ではいずれも2区を走った。主な自己ベストは5000m16分09秒97。
中山は公式サイトで「競技を続けてこられたのは、どんな時も変わらず応援し、支えてくださった皆さまのお陰です。思うような結果が出ず苦しい時もありましたが、温かい言葉や声援が何度も前を向く力になりました」などとコメントしている。
スターツ陸上競技部は8月9日、公式サイトを更新し、女子長距離の中山優奈が8月8日付で退部して現役引退したと発表した。今後は社業に専念するとしている。2001年生まれで福岡県出身の中山。浅川中時代の2年時には全国中学校駅伝で4区を務め、チームは6位入賞した。東海大福岡高を経て20年に大阪学大へ進学。同年の全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝)には4区を担い、チームの5位メンバーとなった。また、23年には大阪国際女子マラソンに出場している。スターツには24年に入社。全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝)や全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)ではいずれも2区を走った。主な自己ベストは5000m16分09秒97。中山は公式サイトで「競技を続けてこられたのは、どんな時も変わらず応援し、支えてくださった皆さまのお陰です。思うような結果が出ず苦しい時もありましたが、温かい言葉や声援が何度も前を向く力になりました」などとコメントしている。
中山優奈のコメント全文をチェック!
このたび、13年間続けてきた陸上競技と、3年間の実業団生活に区切りをつけ、引退することを決断しました。 ここまで競技を続けてこられたのは、どんな時も変わらず応援し、支えてくださった皆さまのおかげです。思うような結果が出ず苦しい時もありましたが、温かい言葉や声援が何度も前を向く力になりました。 実業団で過ごした日々は、目標に向かって努力を重ね、多くの経験と出会いに恵まれた、かけがえのない時間でした。走ることが大好きだからこそ、これからは自分らしく自由に走ることを楽しみながら、新たなステージでも社業や人生に前向きに歩んでいきます。 これまで本当にありがとうございました。今後ともスターツの応援をよろしくお願いいたします。RECOMMENDED おすすめの記事
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