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2026.08.10
100mH中島ひとみ12秒62日本記録2連発!男子100m山本匠真がV/富士北麓ワールドトライアル
◇富士北麓ワールドトライアル(8月9日/山梨・富士北麓公園陸上競技場)
日本GPシリーズの富士北麓ワールドトライアルが行われ、名古屋アジア大会代表をはじめトップ選手が出場した。
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女子100mハードルは中島ひとみ(長谷川体育施設)が快走。予選で12秒62(+2.0)を叩き出し、福部真子(日本建設工業)の日本記録を0.07秒更新する日本新だった。さらに、決勝でも向かい風0.2mのなかで再び12秒62をマークして制した。
中島は6月の日本選手権に初優勝。その後は「12秒7台を安定されて12秒6台を出す」イメージで取り組み、海外遠征、鍛錬期を挟んで夏秋シーズンに突入した。「次は12秒6台を安定させれば、12秒5にいつか届く」と力強く語った。
また、予選では青木益未(七十七銀行)も12秒68(+2.0)の日本新(日本歴代2位)を樹立している。
男子100mは山本匠真(広島大)が10秒10(+0.3)で優勝。2位に西岡尚輝(筑波大)が10秒14で続き、学生がワンツーを飾った。
山本は予選で10秒04(+1.5)の自己新を出したが、そのレースで山本を抑えたのが桐生祥秀(日本生命)で、今季日本最高の10秒03をマーク。予選1本で終え「練習ではトップスピードの数値が上がっているがレースで出せていない。完成度を上げていきたい」とした。
女子200mでは井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が自身の日本記録に0.02秒に肉薄する22秒81(+0.5)をマークして制した。
◇富士北麓ワールドトライアル(8月9日/山梨・富士北麓公園陸上競技場)
日本GPシリーズの富士北麓ワールドトライアルが行われ、名古屋アジア大会代表をはじめトップ選手が出場した。
女子100mハードルは中島ひとみ(長谷川体育施設)が快走。予選で12秒62(+2.0)を叩き出し、福部真子(日本建設工業)の日本記録を0.07秒更新する日本新だった。さらに、決勝でも向かい風0.2mのなかで再び12秒62をマークして制した。
中島は6月の日本選手権に初優勝。その後は「12秒7台を安定されて12秒6台を出す」イメージで取り組み、海外遠征、鍛錬期を挟んで夏秋シーズンに突入した。「次は12秒6台を安定させれば、12秒5にいつか届く」と力強く語った。
また、予選では青木益未(七十七銀行)も12秒68(+2.0)の日本新(日本歴代2位)を樹立している。
男子100mは山本匠真(広島大)が10秒10(+0.3)で優勝。2位に西岡尚輝(筑波大)が10秒14で続き、学生がワンツーを飾った。
山本は予選で10秒04(+1.5)の自己新を出したが、そのレースで山本を抑えたのが桐生祥秀(日本生命)で、今季日本最高の10秒03をマーク。予選1本で終え「練習ではトップスピードの数値が上がっているがレースで出せていない。完成度を上げていきたい」とした。
女子200mでは井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が自身の日本記録に0.02秒に肉薄する22秒81(+0.5)をマークして制した。
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