HOME 国内、日本代表

2023.07.15

七種競技・山﨑有紀 アジア3度目の銅メダルも「悔しい」アジア大会でリベンジ誓う/アジア選手権
七種競技・山﨑有紀 アジア3度目の銅メダルも「悔しい」アジア大会でリベンジ誓う/アジア選手権

23年アジア選手権女子七種競技で銅メダルに輝いた山﨑有紀

◇第25回アジア選手権(7月12日~16日/タイ・バンコク)4日目

アジア選手権の4日目がタイ・バンコクで行われ、女子七種競技は日本記録保持者の山﨑有紀(スズキ)が5696点で3位に入った。これで2018年のアジア大会、今年2月のアジア室内選手権に続いて、アジアの銅メダルを獲得。それでも「悔しいです」と唇を噛んだ。

広告の下にコンテンツが続きます

今季好調の砲丸投で13m54と全体トップの記録を残したものの、その他は「すごく悪いわけではないですが、全体的に自己記録よりも低い」。課題としている「良い、悪いの波がある」点を改善するためにも、「記録会などを挟みながら調整していきたい」と言う。

「海外には強いタイプ」と自認する山﨑。ブダペスト世界選手権は事実上なくなったが、秋の杭州アジア大会に向けては、不安だった膝も「痛みはないので不自由なく練習できます」といい、「全部ベストが出せる自信をつけて臨みたいです」とリベンジを誓った。

初代表の大玉華鈴(日体大SMG横浜)は5487点で4位入賞を果たした。

◇第25回アジア選手権(7月12日~16日/タイ・バンコク)4日目 アジア選手権の4日目がタイ・バンコクで行われ、女子七種競技は日本記録保持者の山﨑有紀(スズキ)が5696点で3位に入った。これで2018年のアジア大会、今年2月のアジア室内選手権に続いて、アジアの銅メダルを獲得。それでも「悔しいです」と唇を噛んだ。 今季好調の砲丸投で13m54と全体トップの記録を残したものの、その他は「すごく悪いわけではないですが、全体的に自己記録よりも低い」。課題としている「良い、悪いの波がある」点を改善するためにも、「記録会などを挟みながら調整していきたい」と言う。 「海外には強いタイプ」と自認する山﨑。ブダペスト世界選手権は事実上なくなったが、秋の杭州アジア大会に向けては、不安だった膝も「痛みはないので不自由なく練習できます」といい、「全部ベストが出せる自信をつけて臨みたいです」とリベンジを誓った。 初代表の大玉華鈴(日体大SMG横浜)は5487点で4位入賞を果たした。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.23

やり投・北口榛花と110mH・村竹ラシッド、泉谷駿介がエントリー!/DLパリ

世界最高峰シリーズ・ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は、6月28日(日本時間29日)に開催される、DL第8戦の「ミーティング・ド・パリ」のエントリーリストを発表し、日本から男子110mハードルの村竹ラシッド(JAL)、 […]

NEWS 井手友郎がスプリント2種目大会新V!走高跳・西内が地区大会最高2m10、三段跳・小坂は29年ぶり大会新V/IH四国

2026.06.23

井手友郎がスプリント2種目大会新V!走高跳・西内が地区大会最高2m10、三段跳・小坂は29年ぶり大会新V/IH四国

◇インターハイ四国地区大会(6月20~22日/香川・丸亀競技場) 滋賀インターハイ出場を懸けた四国地区大会が3日間にわたって行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 男子短距離では井手友郎(済美3愛媛)が100m、20 […]

NEWS 吉永優衣が100mで歴代7位タイの11秒54! 100mHとの2冠達成 中村有輝は3種目制覇/IH北九州

2026.06.23

吉永優衣が100mで歴代7位タイの11秒54! 100mHとの2冠達成 中村有輝は3種目制覇/IH北九州

◇インターハイ北九州大会(6月19〜22日/大分市・大分スポーツ公園クラサスドーム大分) 滋賀インターハイ出場を懸けた北九州大会が4日間にわたって行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 初日こそ雨に見舞われたが、大会 […]

NEWS パリ五輪女子三段跳銀のリケッツが妊娠 「待ち望んでいたベイビー」

2026.06.23

パリ五輪女子三段跳銀のリケッツが妊娠 「待ち望んでいたベイビー」

女子三段跳パリ五輪銀メダリストのS.リケッツ(ジャマイカ)が自身のSNSで妊娠を発表した。マタニティ姿で夫とともに写真に収まり、「結婚10周年を、待ち望んでいたベイビーとともにお祝いします!」と綴り、Instagramを […]

NEWS 東京マラソン2027大会要項発表! 優勝賞金2倍強に増額、20回の節目は過去最大規模で実施へ

2026.06.22

東京マラソン2027大会要項発表! 優勝賞金2倍強に増額、20回の節目は過去最大規模で実施へ

一般財団法人東京マラソン財団は6月22日、アボット・ワールドマラソンメジャーズ (AWMM)シリーズの「東京マラソン2027」の大会概要やメインビジュアルを発表した。 20回の記念大会となる今回は、マラソンの定員を100 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top