HOME 駅伝

2023.07.15

新潟大が2年連続14回目の本大会出場権獲得 昨年の伊勢路2区中戸元貴が独走/全日本大学駅伝北信越選考会
新潟大が2年連続14回目の本大会出場権獲得 昨年の伊勢路2区中戸元貴が独走/全日本大学駅伝北信越選考会

中戸元貴(22年全日本大学駅伝)

第55回全日本大学駅伝北信越地区代表選考会が7月15日、長野市陸上競技場で行われ、新潟大が2年連続14回目の本大会の出場権を手にした。

たった1つの北信越地区代表枠を懸けて7大学が参戦した。トラックの10000mレースを3組実施。各大学は最大10名まで出走でき、上位8人の合計タイムで競った。

広告の下にコンテンツが続きます

新潟大は3組で、昨年の全日本で2区を務めた中戸元貴(2年)が全体トップとなる30分16秒84をマーク。2位の選手に38秒20差をつけると、渡邊真大(3年)がチーム2番手の31分31秒86で5着に入った。そのほかの選手も各組で上位に入るなど、安定した内容で伊勢路切符を手にした。

全日本大学駅伝は11月5日、愛知県名古屋市の熱田神宮から三重県伊勢市の伊勢神宮までの8区間106.8kmのコースで行われる。

第55回全日本大学駅伝北信越地区代表選考会が7月15日、長野市陸上競技場で行われ、新潟大が2年連続14回目の本大会の出場権を手にした。 たった1つの北信越地区代表枠を懸けて7大学が参戦した。トラックの10000mレースを3組実施。各大学は最大10名まで出走でき、上位8人の合計タイムで競った。 新潟大は3組で、昨年の全日本で2区を務めた中戸元貴(2年)が全体トップとなる30分16秒84をマーク。2位の選手に38秒20差をつけると、渡邊真大(3年)がチーム2番手の31分31秒86で5着に入った。そのほかの選手も各組で上位に入るなど、安定した内容で伊勢路切符を手にした。 全日本大学駅伝は11月5日、愛知県名古屋市の熱田神宮から三重県伊勢市の伊勢神宮までの8区間106.8kmのコースで行われる。

全日本大学駅伝北信越地区選考会成績

1位 新潟大 4時間16分28秒30 ―以上、全日本大学駅伝出場権獲得― 2位 信州大 4時間18分45秒68 3位 新潟医療福祉大 4時間31分34秒39 4位 富山大 4時間36分19秒05 5位 金沢大 4時間36分57秒98 6位 金沢学大 4時間38分00秒32 金沢工大 記録なし(完走者が8人未満のため)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.12

田中希実の初著書「希わくばの詩」を3月に発売 2025年の東京世界陸上までの253日間を綴ったノンフィクション

世界文化社は、パリ五輪、東京世界選手権代表の田中希実(New Balance)による初めての著書「希わくばの詩(ねがわくばのうた)」を、3月26日から発売することを発表した。 田中は世界トップクラスの大会で戦い続ける一方 […]

NEWS 設楽啓太、ニクソン・レシアらが3月末で西鉄を退部

2026.02.12

設楽啓太、ニクソン・レシアらが3月末で西鉄を退部

西鉄は2月12日、陸上部に所属する設楽啓太、ニクソン・レシア、和田照也、吉冨裕太の4人が3月末をもって退部することを発表した。 34歳の設楽は、埼玉・男衾中、武蔵越生高、東洋大出身。双子の弟・悠太とともに活躍し、学生時代 […]

NEWS 青学大・黒田朝日ら4年生4人が高知龍馬マラソンでペースメーカー! 2023、24年は合宿の一環で出場

2026.02.12

青学大・黒田朝日ら4年生4人が高知龍馬マラソンでペースメーカー! 2023、24年は合宿の一環で出場

高知龍馬マラソンは2月15日、高知県庁前をスタートして春野総合運動公園陸上競技場にフィニッシュするコースで行われ、1月の箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大の4年生4人がペースメーカーを務める。 青学大は5 […]

NEWS 育英大駅伝監督に戸田雅稀氏就任! 「学生の指導に携われて光栄」 1500m軸に東農大二高、東農大などで活躍

2026.02.12

育英大駅伝監督に戸田雅稀氏就任! 「学生の指導に携われて光栄」 1500m軸に東農大二高、東農大などで活躍

育英大陸上部駅伝ブロックは2月11日、チームのSNSで今年1月から駅伝監督に戸田雅稀氏が就任したと発表した。 戸田氏は群馬県出身の32歳。東農大二高時では2年時に3区で日本人トップとなる区間3位の力走で12人抜きを果たし […]

NEWS 泉谷駿介は走幅跳7m73でシーズンイン 60mの多田修平、木梨嘉紀は決勝進出ならず/WA室内ツアー

2026.02.12

泉谷駿介は走幅跳7m73でシーズンイン 60mの多田修平、木梨嘉紀は決勝進出ならず/WA室内ツアー

WA室内ツアー・ゴールド第6戦のベオグラード室内が、2月11日にセルビア・ベオグラードで行われ、男子走幅跳では泉谷駿介(住友電工)が7m73で6位に入った。 パリ五輪や東京世界選手権では110mハードルに出場している泉谷 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top