2023.07.11
ベルギーのヒュースデン・ゾルダーで7月15日に行われる世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのナイト・オブ・アスレチックスに、男子5000mに杭州アジア大会代表の佐藤圭汰(駒大)が登録したことがわかった。
佐藤は7月4日更新時のワールドランキングで40位と、ブダペスト世界選手権の出場人数目安のターゲットナンバー(42)内をキープ。日本選手権では4位だったが、ワールドランキングでは日本勢3番手につけており、今大会の結果次第ではブダペスト世界選手権の出場資格を得られる可能性がある。大学2年生にして初の世界選手権代表入りに向けて重要なレースとなりそうだ。
同大会は、日本勢は例年長距離勢を中心に多くの選手が参加してきた。2015年に大迫傑(Nike/当時・Nike ORPJT)が樹立した日本記録(13分08秒40)、および2007年に竹澤健介(早大/現・摂南大ヘッドコーチ)が出した日本人学生最高(13分19秒00)は現在も残る。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
-
2026.04.29
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか