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2023.06.17

最終組で東農大ルーキー前田和摩がU20歴代2位の28分03秒51!! 東京国際大ベットが堂々1着 /全日本大学駅伝関東選考会
最終組で東農大ルーキー前田和摩がU20歴代2位の28分03秒51!! 東京国際大ベットが堂々1着 /全日本大学駅伝関東選考会

U20歴代2位の好タイムをマークし、チームを全日本出場に導いた前田和摩(中央)

男子10000mU20日本歴代5傑をチェック

27.59.32 大野龍二(旭化成) 2004年
28.03.51 前田和摩(東農大) 2023年
28.03.90 吉居大和(中大)  2021年
28.05.91 石原翔太郎(東海大) 2021年
28.06.27 吉居駿恭(中大)  2022年

◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会(6月17日/神奈川・相模原ギオンスタジアム) 第55回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が行われ、4組は東京国際大の留学生アモス・ベット(1年)がただ1人27分台となる27分59秒45でトップとなった。 ジェームス・ムトゥク(山梨学大2)が28分01秒56で続いたが、その他の留学生やエースたちを抑えて圧巻の走りを見せたのが東農大スーパールーキーの前田和摩。初10000mとは思えない堂々たる走りで、28分03秒51をマークして日本人トップの3着に入った。この記録はU20日本歴代2位。日本人2番手は7着の石原翔太郎(東海大4)だった。 前田は兵庫・報徳学園高卒。昨年のインターハイ5000m日本人トップの4位で、関東インカレの2部男子5000mでは鶴川正也(青学大)に次いで日本人2番手(4位/13分57秒25)に食い込んでいる。 中央学大のエース・吉田礼志(3年)はアクシデントがあり、インフィールドに複数回入ったことによりフィニッシュ後に失格となった。 全日本大学駅伝は11月5日、愛知県名古屋市~三重県伊勢市で行われる。

男子10000mU20日本歴代5傑をチェック

27.59.32 大野龍二(旭化成) 2004年 28.03.51 前田和摩(東農大) 2023年 28.03.90 吉居大和(中大)  2021年 28.05.91 石原翔太郎(東海大) 2021年 28.06.27 吉居駿恭(中大)  2022年

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