HOME 国内

2023.05.08

川内優輝が2時間17分05秒で4年ぶりの優勝! 2週間前にはロンドンに出場/バンクーバーマラソン
川内優輝が2時間17分05秒で4年ぶりの優勝! 2週間前にはロンドンに出場/バンクーバーマラソン

川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)

2023バンクーバー・マラソンが5月7日に開催され、川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が2時間17分05秒で優勝した。2019年にも優勝しており、4年ぶりの優勝だった。

川内はハーフを1時間6分46秒で通過。そのままトップでレースを進め、2位に3分の差をつけてフィニッシュした。

広告の下にコンテンツが続きます

先月4月23日のロンドン・マラソンにも出場しており、2時間13分18秒でまとめている。

レース後には「目標記録に全く届きませんでした。トラック練中心になり大怪我してからトレイルも行かなくなったので、坂道に弱くなったことが原因です」とSNSでコメント。「反省を踏まえて来年またリベンジします」と述べた。

2023バンクーバー・マラソンが5月7日に開催され、川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が2時間17分05秒で優勝した。2019年にも優勝しており、4年ぶりの優勝だった。 川内はハーフを1時間6分46秒で通過。そのままトップでレースを進め、2位に3分の差をつけてフィニッシュした。 先月4月23日のロンドン・マラソンにも出場しており、2時間13分18秒でまとめている。 レース後には「目標記録に全く届きませんでした。トラック練中心になり大怪我してからトレイルも行かなくなったので、坂道に弱くなったことが原因です」とSNSでコメント。「反省を踏まえて来年またリベンジします」と述べた。

満面の笑みで優勝トロフィーを持つ川内優輝!

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.06

北海道マラソンに新谷仁美がエントリー! 小山裕太、鎧坂哲哉、吉田響らが招待 不破聖衣来が初マラソン挑戦

北海道マラソンの大会事務局は7月6日、8月30日に開催される北海道マラソンの招待選手を発表した。 今大会は2027年秋のロサンゼルス五輪代表選考会・MGC出場権を懸けた「MGCシリーズ2026-27」のグレード2(G2) […]

NEWS 水久保漱至が100m10秒11の自己新 走高跳の髙橋渚は海外で1m80の11位 アジア大会代表へ着々

2026.07.06

水久保漱至が100m10秒11の自己新 走高跳の髙橋渚は海外で1m80の11位 アジア大会代表へ着々

国内外で名古屋アジア大会代表勢が大会に出場している。宮崎県選手権の男子100mには、200m日本選手権Vの水久保漱至(宮崎県スポ協)が出場し、10秒11(+1.0)の自己新をマーク。6年ぶりに自己記録を更新した。200m […]

NEWS 大迫傑が戸上電機とアドバイザリー契約締結!「この先100年の土台を作るために」

2026.07.06

大迫傑が戸上電機とアドバイザリー契約締結!「この先100年の土台を作るために」

戸上電機は7月6日、男子マラソン日本記録(2時間4分55秒)保持者の大迫傑(LI-NIGN)とアドバイザー契約を締結したことを発表した。 戸上電機陸上競技部は1963年4月に創部し、佐賀市を拠点に活動。ニューイヤー駅伝に […]

NEWS 編集部コラム「人生百年時代の半分」

2026.07.05

編集部コラム「人生百年時代の半分」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで綴 […]

NEWS 男子は鈴木塁人が日本人トップ! 27分50秒61で自身2度目の28分切り 女子は伊澤菜々花が6位/全日本実業団1万m

2026.07.05

男子は鈴木塁人が日本人トップ! 27分50秒61で自身2度目の28分切り 女子は伊澤菜々花が6位/全日本実業団1万m

◇第74回全日本実業団対抗選手権10000m(7月5日/北海道・千歳市青葉公園陸上競技場)  全日本実業団対抗の10000mが開催され、男子は鈴木塁人(GMOインターネットグループ)が27分50秒61で日本人トップの6位 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top