2023.05.08
女子100mハードル東京五輪代表の寺田明日香(ジャパンクリエイトグループ)が代表取締役を務める「Brighter Hurdeler」は、寺田自身がプロデュースしたトレーニングジム「PRO BRIGHT(プロブライト)」を、6月から東京都内にオープンさせることを発表した。
寺田は2年前からハイレベルのパフォーマンスを発揮できる現役アスリートとして、「トップレベルを体感する」をコンセプトとした育成事業「SPRINT CAMP」を実施してきた。その事業の一環として、子どもたちの練習環境が大きく変わりつつあるなか、寺田のトレーニングメソッドを提供できるトレーニング拠点を作ることで、次世代アスリートのサポート体制をより強化していきたいという。
トレーニングジムは一般にも開放することを予定。ユーザーが健康でより良い生活を送れるようにサポートしていけるジム作りを目指すため、クラウドファンディングサービスを利用して運営基盤の安定化を進めることも発表された。
クラウドファンディングは2種類のサービスで実施し、「CAMPFIRE」ではリターンとして寺田の大会応援グッズやジムでトレーニングを受けられる権利などが設定されている。また、ブロックチェーンを活用したトークン発行型の新しいクラウドファンディングサービス「FiNANCiE」では、リターンとして、実際にジム運営に関われる経営戦略会議への参加権やサポーターの投票企画で決定したジムのオリジナルウェアの購入権など、コアファン向けのプランを揃えている。
クラウドファンディング募集ページ
クラウドファンディング募集ページ
・CAMP FIRE ・FiNANCiEトレーニングジム開設に向けた寺田明日香のコメント
私は現在、現役ママアスリートとして競技を続けながら、経営者という立場でも次世代アスリートの育成事業を手掛けています。この度、事業拡大の為「トレーニングの拠点となる場所を作りたい」という強い想いから、トレーニングジムを設立する運びとなり、クラウドファンディングを実施させていただきます。応援の程、宜しくお願い致します。RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.03
創業50周年のヒマラヤが岐阜・長良川競技場のネーミングライツ契約 4月から「ヒマスタ」へ
2026.03.03
AVENIR TCの松本未空が日本ウェルネススポーツ大に入学 拠点の鈴鹿で新たなスタート
-
2026.03.03
-
2026.03.03
-
2026.03.02
2026.02.27
太田蒼生「まずはMGC出場権獲得を」果敢な挑戦見せた前回を糧に/東京マラソン
-
2026.03.01
-
2026.02.28
-
2026.03.01
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.27
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.04
佐久長聖高駅伝部がジュニア育成プロジェクト「将来世界で戦う選手を育てる」OBがトレーニングサポート
全国高校駅伝男子で4度優勝した実績を持つ佐久長聖高(長野)駅伝部が3月3日、公式SNSやnoteを更新し、ジュニア育成プロジェクトを行うと発表した。 同校駅伝部は1998年に全国高校駅伝に初出場して以来、昨年末の大会まで […]
2026.03.03
創業50周年のヒマラヤが岐阜・長良川競技場のネーミングライツ契約 4月から「ヒマスタ」へ
スポーツ用品を取り扱う株式会社ヒマラヤは3月3日、岐阜メモリアルセンター陸上競技場(長良川競技場)の施設命名権契約(ネーミングライツ)を結んだことを発表した。 岐阜市に本社を構える同社は1976年に創業。スキー専門店とし […]
2026.03.03
AVENIR TCの松本未空が日本ウェルネススポーツ大に入学 拠点の鈴鹿で新たなスタート
三重県鈴鹿市を拠点とするクラブチーム「AVENIR TC」は3月1日、シンボルアスリートとして所属する松本未空が日本ウェルネススポーツ大学通信課程に入学したことを発表した。 松本は三重・鈴鹿高時代は中距離で活躍し、2年時 […]
2026.03.03
ヤクルトの奈良凌介が現役引退 大東大では「親子鷹」で箱根駅伝5区駆け上がる
ヤクルトは3月1日の東京マラソンをもって奈良凌介の引退を発表した。 奈良は1997年生まれの28歳。埼玉県出身だが、高校は宮城・仙台育英高へ進学すると、トラックでは5000mでインターハイ出場、駅伝では全国高校駅伝にも出 […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝