5月2日、富士山の銘水長距離陸上競技部は、1日付で竹内颯が加入したことを発表した。
竹内は大阪出身の26歳。岡山・興譲館高卒業まで陸上部に所属したことはなく、野球部で活動しながら、高校駅伝に助っ人選手として出場していた。
駅伝での快走を見込まれて実業団のNTNに入社。本格的に陸上競技に取り組み全日本実業団選手権ジュニア1500m連覇などの実績を残している。19年には中央発條に移籍し、21年、22年の日本選手権5000mに出場するまでに成長した。
4月30日をもって中央発條を退部していた竹内は、「富士山のように目標は大きく、トラックで世界を目指して頑張っていきます」とSNSでコメント。さらなる躍進を誓った。
「富士山の銘水」は山梨県初の実業団長距離チームとして22年春に長距離陸上競技部を発足。21年箱根駅伝4区で区間賞を獲得したポール・オニエゴら選手4人でスタートさせ、今春には新人7人が加入。11月の東日本実業団駅伝への出場を予定しており、ニューイヤー駅伝の出場権獲得に向けて戦力強化を進めている。
SNSで加入のあいさつをした竹内颯
5/1日付けで
— 竹内 颯(HAYATE) (@tkhy1101) May 2, 2023
『富士山の銘水』に入社を致しました!
富士山のように目標は大きく
トラックで世界を目指して頑張っていきます!
これからも応援宜しくお願い致します🏃♂️🎽#富士山の銘水#メイスイレッツゴー#GOHAYATE#山梨県 #甲府市#スケッチャーズ https://t.co/IMp4cIvlko
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.09
日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定
-
2026.03.08
-
2026.03.08
-
2026.03.08
2026.03.07
日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝
-
2026.03.07
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.27
-
2026.03.01
-
2026.03.07
Latest articles 最新の記事
2026.03.09
日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定
日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。 前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設 […]
2026.03.09
カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー
世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間24分58秒で優 […]
2026.03.09
シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー
3月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのISTAF室内がドイツ・ベルリンで開催され、男子60mハードルではJ.シマンスキ(ポーランド)が今季世界最高タイの7秒37で優勝した。シマンスキは。24年世界室内選手権のこ […]
2026.03.09
箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!
青学大陸上部長距離ブロックは3月8日、チームのSNSで2026年の新入生を発表した。 11人の新入生が加入。持ち記録の筆頭は5000mで13分58秒62の古川陽樹(盛岡大附・岩手)。インターハイ5000mで7位に入り、国 […]
2026.03.09
佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン
◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝