第79回栃木県中学総体が7月21日、22日の両日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、男子四種競技で山﨑琉生(落合2栃木)が2857点の中2最高記録で優勝した。
山﨑は昨年から四種競技に取り組み、栃木県中学新人では中1歴代3位の2131点をマークしている。今年は進級前の3月に2468点の中1最高を樹立。さらに各種目で大きく自己記録を伸ばし、6月中旬の県通信大会では中2歴代2位(当時)の2733点で優勝を飾っていた。
総体では1種目めの110mハードルで自身初の14秒台となる14秒96(+1.1)で走り、続く砲丸投(4kg)でも13m78をプット。走高跳でも1m83とこれまでのベストを7cm上回り、従来の中2最高(2852点)を塗り替えた。
2857点は、7月22日時点で中学リストトップにつけ、8月に行われる全中での活躍も期待される。
男子四種競技 中2歴代10傑
2857 山﨑琉生(落合・栃木) 2026. 7.22 2852 高橋大史(上山南・山形) 2019. 8. 7 2730 成瀬元気(横浜田奈・神奈川)2007. 8.22 2679 加藤大地(玉藻・香川) 2008.10.18 2654 鈴木泰地(咲くやこの花・大阪) 2010.10.30 2633 鮎川大輝(調布三・東京) 2019. 8.23 2584 谷浩二朗(有野北・兵庫) 2007. 3.17 2579 米山大晟(茅ケ崎・神奈川) 2016. 7. 3 2577 木村立樹(桜浜・三重) 2025. 6.28 2570 仲田祥平(西脇・兵庫) 2007. 3.17RECOMMENDED おすすめの記事
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