9月9日、奥球磨駅伝の主催者が10月5日に行われる第4回奥球磨駅伝の出場チームを発表した。
大学・実業団の部には15チームがエントリー。今年の箱根駅伝出場校では青学大を筆頭に創価大、東京国際大、立教大が登録。他にも東農大、駿河台大、関学大、立命大などが出場を予定し、実業団ではひらまつ病院とJR九州がエントリーした。
高校の部は昨年の全国高校駅伝で入賞した九州学院(熊本)、鳥栖工(佐賀)、小林(宮崎)の九州勢をはじめ、須磨学園(兵庫)、東農大二(群馬)、西京(山口)、山梨学院(山梨)、鳥取城北(鳥取)といった全国各地の有力校など55チームが登録された。
奥球磨駅伝は大学・実業団の部と高校の部が同時に同じコースを走る駅伝として、22年からスタート。熊本県多良木町の町役場を発着点とする42.195kmのコースを大学・実業団の部は4区間、高校の部は7区間に分けてタスキをつなぐ。
前回の大学・実業団の部はひらまつ病院が制し、高校の部は大牟田(福岡)が優勝した。
第4回奥球磨駅伝出場チーム
大学・実業団の部 青学大A 創価大A ひらまつ病院 TeamNitro 東京国際大 立教大 東農大 駿河台大 関学大 JR九州 Nexus 立命大A 青学大B 創価大B 立命大B [adinserter block="4"] 高校の部 鳥取城北A(鳥取) 九州学院(熊本) 小林A(宮崎) 鳥栖工A(佐賀) 鎮西学院A(長崎) 須磨学園(兵庫) 東農大二(群馬) 西京A(山口) 鹿児島城西A(鹿児島) 鹿児島実A(鹿児島) 鹿児島工(鹿児島) 山梨学院(山梨) 宮崎日大A(宮崎) 市船橋(千葉) 自由ケ丘(福岡) 加藤学園(静岡) 慶誠A(熊本) 開新(熊本) 清風(大阪) 飯塚A(福岡) 瓊浦(長崎) 創成館(長崎) 千原台(熊本) 熊本国府(熊本) 東海大福岡A(福岡) つるぎ(徳島) 鹿児島(鹿児島) 出水中央(鹿児島) 樟南(鹿児島) 純真A(福岡) 白石(佐賀) 宇部鴻城(山口) [adinserter block="4"] 希望が丘(福岡) 九州文化学園A(長崎) 球磨工(熊本) 鳥取城北B(鳥取) 小林B(宮崎) 鳥栖工B(佐賀) 鎮西学院B(長崎) 西京B(山口) 慶誠B(熊本) 鹿児島城西B(鹿児島) 鹿児島実B(鹿児島) 飯塚B(福岡) 宮崎日大B(宮崎) 東海大福岡B(福岡) つるぎB(徳島) 純真B(福岡) 九州文化学園B(長崎) 小林C(宮崎) 鳥栖工C(佐賀) 鎮西学院C(長崎) 宮崎日大・鹿児島城西高合同(宮崎・鹿児島) 鹿児島城西C(鹿児島) 天草工・千原台高合同(熊本)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.11
埼玉医大グループに小澤心羽が加入 「応援よろしくお願いいたします」
2026.03.09
日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定
-
2026.03.08
-
2026.03.08
2026.03.07
日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝
-
2026.03.07
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.27
-
2026.03.07
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.11
廣中璃梨佳が日本郵政Gを「卒業」昨年の東京世界陸上10000m入賞「新たな環境でチャレンジ」
日本郵政グループと、同チームに所属する女子長距離の廣中璃梨佳が共同投稿するかたちでSNSを更新し、廣中が3月末で退部すると発表した。 廣中は長崎商高時代から駅伝やトラックで世代トップ選手として活躍。高校を卒業して2019 […]
2026.03.11
埼玉医大グループに小澤心羽が加入 「応援よろしくお願いいたします」
埼玉医大クループの女子駅伝部は3月11日、同日付で小澤心羽が加入したことを発表した。 小澤は2004年生まれの21歳。静岡・日大三島高時代の22年に全国高校駅伝に出場した。23年春からルートインホテルズで競技を続け、24 […]
2026.03.09
日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定
日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。 前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設 […]
2026.03.09
カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー
世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間24分58秒で優 […]
2026.03.09
シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー
3月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのISTAF室内がドイツ・ベルリンで開催され、男子60mハードルではJ.シマンスキ(ポーランド)が今季世界最高タイの7秒37で優勝した。シマンスキは。24年世界室内選手権のこ […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝