男子100mで世界選手権2大会連続ファイナリストのサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)と、男子走幅跳世界選手権3大会連続出場中の橋岡優輝(富士通)が、9月1日から宮崎県で合宿をスタートさせた。
サニブラウンは7月の日本選手権前にも宮崎でキャンプしており、“凱旋”となった。この日は地元の子どもたちと触れ合う時間も。一緒に汗を流したり、質問に答えたりし、笑顔があふれ刺激になったようだ。
また、宮崎の河野俊嗣知事も練習場を訪れて歓迎。宮崎牛がプレゼントされた。合宿は1週間ほど行う予定で、ともに代表入りが濃厚となっている東京世界選手権(13日開幕)に向けて仕上げていく。
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