9月1日、チェコ陸連は9月13日から開催される東京世界選手権の代表選手25人を発表した。
チームで最も実績を持つのが男子やり投のJ.ヴァドレイヒで、21年東京五輪では銀メダルを獲得、世界選手権は過去3度のメダルを手にしている。女子やり投には北口榛花(JAL)の練習パートナーで今年のU22欧州選手権銀メダルのP.シチャコヴァや、今年のチェコ選手権を制したA.ジェレズナーが代表入りを果たした。
一方、昨年のパリ五輪女子やり投で銅メダルを獲得しているN.オグロドニーコヴァは5月に出産したばかりのため、世界選手権出場を見送っている。
このほか、男子走高跳で今季2m33をクリアしているJ.シュテフェラ、ブダペスト世界選手権男子走幅跳7位のR.ユシュカ、男子砲丸投で世界大会常連のT.スタニェクなどが代表入りした。
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