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2024.12.01

福岡国際マラソン、今日12時10分号砲 世界陸上代表勢が覇権争う
福岡国際マラソン、今日12時10分号砲 世界陸上代表勢が覇権争う

24年福岡国際マラソンに出場予定の西山和弥、西山雄介、吉田祐也、其田健也

◇福岡国際マラソン2024(12月1日/福岡市・平和台陸上競技場発着)

ジャパンマラソンチャンピオンシップ(JMC)シリーズG1の福岡国際マラソンが今日12月1日(日)に行われる。

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国内招待選手には、昨年のブダペスト世界選手権代表の其田健也(JR東日本)、西山和弥(トヨタ自動車)、そして22年オレゴン世界選手権で13位だった西山雄介(トヨタ自動車)と、日本代表経験者がそろう。2020年に優勝した吉田祐也(GMOインターネットグループ)も有力だ。

東京世界選手権のマラソン代表は、JMCシリーズのシリーズⅣ(2023年4月から2025年3月の大会が対象)のチャンピオン(=第108回日本選手権者)や、選考対象大会の結果から記録、順位など総合的に判断して選考される。

福岡国際マラソンは第75回大会で資金難などを理由に廃止が決定。その後、一転し、新たな運営体制で伝統が受け継がれて存続が決まった。レースは12月1日に、平和台陸上競技場発着のコースで行われる。12時10分に号砲が鳴る。

◇福岡国際マラソン2024(12月1日/福岡市・平和台陸上競技場発着) ジャパンマラソンチャンピオンシップ(JMC)シリーズG1の福岡国際マラソンが今日12月1日(日)に行われる。 国内招待選手には、昨年のブダペスト世界選手権代表の其田健也(JR東日本)、西山和弥(トヨタ自動車)、そして22年オレゴン世界選手権で13位だった西山雄介(トヨタ自動車)と、日本代表経験者がそろう。2020年に優勝した吉田祐也(GMOインターネットグループ)も有力だ。 東京世界選手権のマラソン代表は、JMCシリーズのシリーズⅣ(2023年4月から2025年3月の大会が対象)のチャンピオン(=第108回日本選手権者)や、選考対象大会の結果から記録、順位など総合的に判断して選考される。 福岡国際マラソンは第75回大会で資金難などを理由に廃止が決定。その後、一転し、新たな運営体制で伝統が受け継がれて存続が決まった。レースは12月1日に、平和台陸上競技場発着のコースで行われる。12時10分に号砲が鳴る。

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