HOME 駅伝、大学

2026.06.07

京産大がトップで節目となる50回目の伊勢路へ! 立命大は2大会ぶりの復帰/全日本大学駅伝関西地区選考会
京産大がトップで節目となる50回目の伊勢路へ! 立命大は2大会ぶりの復帰/全日本大学駅伝関西地区選考会

26年全日本大学駅伝関西地区選考会をトップ通過した京産大の1組1着だった吉村陸翔

第58回全日本大学駅伝関西学連出場大学選考会は6月7日、大阪・ヤンマーフィールド長居で行われ、京産大が合計4時間4分03秒11で2大会ぶりで最多を更新する50回目の本大会出場を決めた。

10000mのレースを4組行い、各校最大10人が出走して上位8人の合計タイムで4枠を懸けて争った。京産大は1組で残り450mからのスパートで前に出た吉村陸翔(3年)が1着を奪って、チームに流れをもたらす。

広告の下にコンテンツが続きます

続く、2組では南月人(2年)とルーキー・重谷斗貴が3、4着を占めるなど2組終了時点で3番手。3組でもルーキー・小郷紘矢が30分23秒67で4着、松原幸之助(3年)が5着で続くと、最終組では竹村明人(3年)が29分48秒33で5着、藤田大輝(4年)が29分52秒72で6着と各組で手堅いレース運びが光った。

3組で内尾射光矢(3年)が2着に入るなど1組から先行していた大経大が4時間4分06秒89の2位で6大会連続28回目、関学大が4時間5分12秒97で2大会連続15回目となる本大会行きを決めている。

また、前回は25大会ぶりに通過できなかった立命大が4時間5分14秒21で37回目の伊勢路切符を獲得。関大は約42秒届かず次点の5位にとどまり、4大会ぶりに本大会出場を逃した。

京産大は関西学連選抜校として、関大とともに出雲駅伝への出場も決まった。

第58回全日本大学駅伝関西学連出場大学選考会は6月7日、大阪・ヤンマーフィールド長居で行われ、京産大が合計4時間4分03秒11で2大会ぶりで最多を更新する50回目の本大会出場を決めた。 10000mのレースを4組行い、各校最大10人が出走して上位8人の合計タイムで4枠を懸けて争った。京産大は1組で残り450mからのスパートで前に出た吉村陸翔(3年)が1着を奪って、チームに流れをもたらす。 続く、2組では南月人(2年)とルーキー・重谷斗貴が3、4着を占めるなど2組終了時点で3番手。3組でもルーキー・小郷紘矢が30分23秒67で4着、松原幸之助(3年)が5着で続くと、最終組では竹村明人(3年)が29分48秒33で5着、藤田大輝(4年)が29分52秒72で6着と各組で手堅いレース運びが光った。 3組で内尾射光矢(3年)が2着に入るなど1組から先行していた大経大が4時間4分06秒89の2位で6大会連続28回目、関学大が4時間5分12秒97で2大会連続15回目となる本大会行きを決めている。 また、前回は25大会ぶりに通過できなかった立命大が4時間5分14秒21で37回目の伊勢路切符を獲得。関大は約42秒届かず次点の5位にとどまり、4大会ぶりに本大会出場を逃した。 京産大は関西学連選抜校として、関大とともに出雲駅伝への出場も決まった。

全日本大学駅伝関西学連選考会総合成績

1位 京産大  4時間04分03秒11 2位 大経大  4時間04分06秒89 3位 関学大  4時間05分12秒97 4位 立命大  4時間05分14秒21 ----以上、全日本出場権獲得---- 5位 関 大  4時間05分56秒18 6位 龍谷大  4時間12分58秒21 7位 摂南大  4時間15分45秒51 8位 同志社大 4時間18分40秒14 9位 阪 大  4時間19分46秒32 10位 大阪公立大 4時間21分18秒14 11位 神戸大  4時間23分47秒99 12位 京 大  4時間24分38秒69

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.13

中島ひとみが12秒81で大会連覇! 男子400mH・小川大輝は49秒52で3位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのモトネットGP第4戦タンペレ大会が7月12日、フィンランド・タンペレで行われ、女子100mハードルで中島ひとみ(長谷川体育施設)が12秒81(-0.1)で優勝を飾った。 中 […]

NEWS 日本代表は金7、銀8、銅7の計22個 金メダル、メダル総数いずれも中国に次ぐ2位/U23アジア選手権

2026.07.13

日本代表は金7、銀8、銅7の計22個 金メダル、メダル総数いずれも中国に次ぐ2位/U23アジア選手権

◇第1回U23アジア選手権(7月9日~12日/中国・オルドス)4日目 今大会が初開催となったU23アジア選手権が4日間の会期を終え、日本は金7つ、銀8つ、銅7つの計22個のメダルを手にした。 広告の下にコンテンツが続きま […]

NEWS 最終日はハーフ競歩・逢坂草太朗、1万mの水本佳菜、1500m塩原匠が金メダル 銅メダルも3つ獲得/U23アジア選手権

2026.07.13

最終日はハーフ競歩・逢坂草太朗、1万mの水本佳菜、1500m塩原匠が金メダル 銅メダルも3つ獲得/U23アジア選手権

◇第1回U23アジア選手権(7月9日~12日/中国・オルドス)4日目 U23アジア選手権の最終日(4日目)が行われ、日本は金メダル3つ、銅メダル3つを獲得した。 広告の下にコンテンツが続きます 朝に行われた男子ハーフマラ […]

NEWS 100mSーClassで山本匠真が10秒15で競り勝つ デーデー・ブルーノ2位 女子は宮﨑亜美香が制す/THE GAME in OSAKA

2026.07.12

100mSーClassで山本匠真が10秒15で競り勝つ デーデー・ブルーノ2位 女子は宮﨑亜美香が制す/THE GAME in OSAKA

「THE GAME in OSAKA」が7月12日、大阪市のヤンマースタジアム大阪で行われた。 大会は、100mを自己記録に応じてカテゴリー分けし、より多くの選手が表彰台を目指せる機会を作り、主役になるチャンスを提供する […]

NEWS 大東大・大濱逞真1万m自己新で総合トップ 次いで中央学大・日数谷 別組の駒大コンビが3、4番手/関東学連記録挑戦競技会

2026.07.12

大東大・大濱逞真1万m自己新で総合トップ 次いで中央学大・日数谷 別組の駒大コンビが3、4番手/関東学連記録挑戦競技会

関東学生網走夏季記録挑戦競技会が7月12日、北海道網走市の網走市営陸上競技場で行われた。5組で実施された男子10000mでは最終組の大濱逞真(大東大)が28分31秒28の自己ベストで総合トップだった。 5組はシャドラック […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top