
マラソンの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が10月27日のミドルディスタンス・チャレンジ(東京・駒沢)の800mと1500mに出場した。
800mは昨年8月以来、自身2度目の実戦となり、2分02秒97(組5着)。約2時間後の1500mは3分56秒22(組6着)だった。
「800mでスパイクを履いて疲労があったため、1500mはレースシューズで走りました。やっぱりレースシューズのほうが走りやすいですね」と川内。春からマラソンレースが軒並み中止となり、マラソンを練習の一環として積んでいくスタイルの川内にとって厳しい状況が続いたが、「そういう期間も高地や河川敷でいい練習ができています」と話し、「こういったトラックレースも平日に開催していただけてありがたい」と絶好の機会にした。
川内は12月6日の福岡国際マラソンに招待選手としてエントリー。「ここからトラックも含めてバランスよく練習を積んでいき福岡に臨みたい」と意気込みを語った。
マラソンの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が10月27日のミドルディスタンス・チャレンジ(東京・駒沢)の800mと1500mに出場した。
800mは昨年8月以来、自身2度目の実戦となり、2分02秒97(組5着)。約2時間後の1500mは3分56秒22(組6着)だった。
「800mでスパイクを履いて疲労があったため、1500mはレースシューズで走りました。やっぱりレースシューズのほうが走りやすいですね」と川内。春からマラソンレースが軒並み中止となり、マラソンを練習の一環として積んでいくスタイルの川内にとって厳しい状況が続いたが、「そういう期間も高地や河川敷でいい練習ができています」と話し、「こういったトラックレースも平日に開催していただけてありがたい」と絶好の機会にした。
川内は12月6日の福岡国際マラソンに招待選手としてエントリー。「ここからトラックも含めてバランスよく練習を積んでいき福岡に臨みたい」と意気込みを語った。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.07.29
【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第71回「物価高騰による合宿や遠征の費用捻出」
山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第71回「物価高騰による合宿や遠征の費用捻出 […]
2026.07.29
男子100mはエセメが9秒83でV! 2位ケネディも9秒85のオセアニア新 ハンマー投はカツバーグ、ロジャースが貫禄勝ち/英連邦大会
英国・グラスゴーで英連邦大会(コモンウェルスゲームズ)が7月27日から始まり、2日目の28日に行われた男子100mではE.エセメ(カメルーン)が9秒83(+1.3)のナショナルレコードで優勝した。 エセメは32歳。五輪は […]
2026.07.29
アシックスから安定性と反発性を両立させたランニングシューズ「GT-2000 15」が登場!
アシックスジャパンは7月29日、安定性と反発性を両立させた、弾むような走りを提供するランニングシューズ「GT-2000 15(ジーティー2000 15)」4品番を、8月6日からアシックスオンラインストア、アシックス直営店 […]
2026.07.28
ハイレベル100mHで石原南菜がV2挑戦! バログンは2年連続2冠なるか 両リレーは強豪校ひしめく/インターハイ展望女子トラック
高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム(7月28日判明分)を中心に、女子トラッ […]
2026.07.28
100mは今年もハイレベルの様相! 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ/インターハイ展望男子トラック
高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム(7月28日判明分)を中心に、男子トラッ […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧