HOME
国内、大学
◇第34回ゴールデンゲームズinのべおか(5月4日/宮崎県延岡市・西階陸上競技場)
日本グランプリシリーズG3のゴールデンゲームズinのべおかが行われ、男子5000mB組に出場した鈴木芽吹(駒大)が13分28秒25をマーク。学生勢ではトップに入った。
広告の下にコンテンツが続きます
「故障明けで調子が上がらなくて不安でしたが、海外選手に挑戦する気持ちで臨みました」と鈴木。さすがにトップ集団は「オーバーペース」だったため自重したが、「状態は上がっている」と確認できた。
2月の米国遠征で左ふくらはぎを痛めて練習をストップ。同期や後輩たちが好走する様子をジッと耐えてきた。
今季は「トラックはもちろんですが、一番は駒大の主将として3冠をしたい」と鈴木。偉大な先輩たちのチームに挑戦するために、自らの走りでスター軍団を牽引していく。
篠原倖太朗(駒大)は13分36秒15。目指していた日本選手権が厳しい状況になり、「いったん休憩したい。数ヵ月後にこの期間があってよかったと言えるように」と語った。
◇第34回ゴールデンゲームズinのべおか(5月4日/宮崎県延岡市・西階陸上競技場)日本グランプリシリーズG3のゴールデンゲームズinのべおかが行われ、男子5000mB組に出場した鈴木芽吹(駒大)が13分28秒25をマーク。学生勢ではトップに入った。「故障明けで調子が上がらなくて不安でしたが、海外選手に挑戦する気持ちで臨みました」と鈴木。さすがにトップ集団は「オーバーペース」だったため自重したが、「状態は上がっている」と確認できた。2月の米国遠征で左ふくらはぎを痛めて練習をストップ。同期や後輩たちが好走する様子をジッと耐えてきた。今季は「トラックはもちろんですが、一番は駒大の主将として3冠をしたい」と鈴木。偉大な先輩たちのチームに挑戦するために、自らの走りでスター軍団を牽引していく。篠原倖太朗(駒大)は13分36秒15。目指していた日本選手権が厳しい状況になり、「いったん休憩したい。数ヵ月後にこの期間があってよかったと言えるように」と語った。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.09.18
Latest articles 最新の記事
2026.09.29
日本初挑戦の男女混合4継は5位!桐生「まだまだ成長の余地ある」御家瀬「いい経験できた」/名古屋アジア大会
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日 名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに男女混合4×100mリレーが行われ、日本は41秒24で5位に入った。 広告の […]
2026.09.29
ハンマー投マッカーサー・ジョイが銅メダル!「日本で投げたい」を“地元”で実現「一生懸命頑張った」/名古屋アジア大会
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日 名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに女子ハンマー投が行われ、マッカーサー・ジョイが今季ベストの68m42で銅メダ […]
Latest Issue
最新号

2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

