HOME 国内、高校

2025.11.30

川野将虎 5000m競歩で日本歴代3位18分24秒97! 高校生・馬場康成が20分03秒31/ひろしま県央競歩
川野将虎 5000m競歩で日本歴代3位18分24秒97! 高校生・馬場康成が20分03秒31/ひろしま県央競歩

川野将虎(24年日本選手権20km競歩)

11月30日、広島県東広島市の東広島運動公園陸上競技場で第29回ひろしま県央競歩が行われ、男子5000m競歩で川野将虎(旭化成)が18分24秒97の日本歴代3位の好タイムをマークした。

川野は9月の東京世界選手権35km競歩以来のレース。世界選手権では終盤に脱水症状を起こし、18位でフィニッシュした直後には転倒するアクシデントもあったものの、その後はトレーニングを再開していた。

広告の下にコンテンツが続きます

川野の5000m競歩のこれまでのベストは20年にマークした18分28秒26で、これを3秒29更新し、歴代順位も4位から3位へと上げた。

また、同じレースでは高校のトップウォーカーも参加。インターハイ14位の馬場康成(鳥栖工3佐賀)が自己記録を大きく上回る20分03秒31で日本人トップの2位に入った。11月8日に19分20秒59の日本高校記録を樹立した山田大智(西脇工3兵庫)が20分20秒36で3位。全体トップは羅聖欽(台湾)で19分53秒57のU18台湾記録を更新している。

11月30日、広島県東広島市の東広島運動公園陸上競技場で第29回ひろしま県央競歩が行われ、男子5000m競歩で川野将虎(旭化成)が18分24秒97の日本歴代3位の好タイムをマークした。 川野は9月の東京世界選手権35km競歩以来のレース。世界選手権では終盤に脱水症状を起こし、18位でフィニッシュした直後には転倒するアクシデントもあったものの、その後はトレーニングを再開していた。 川野の5000m競歩のこれまでのベストは20年にマークした18分28秒26で、これを3秒29更新し、歴代順位も4位から3位へと上げた。 また、同じレースでは高校のトップウォーカーも参加。インターハイ14位の馬場康成(鳥栖工3佐賀)が自己記録を大きく上回る20分03秒31で日本人トップの2位に入った。11月8日に19分20秒59の日本高校記録を樹立した山田大智(西脇工3兵庫)が20分20秒36で3位。全体トップは羅聖欽(台湾)で19分53秒57のU18台湾記録を更新している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.29

110mH古賀ジェレミーが13秒05のU20日本新!髙城昊紀とワンツー 3000m障害・田谷玲も金/U20アジア選手権

◇第22回U20アジア選手権(5月28日~5月31日/香港) 2日目 U20アジア選手権の2日目が行われ、男子110mハードル(U20規格/ハードルの高さ:0.991m)で、古賀ジェレミー(順大)が13秒05(-0.5) […]

NEWS 兵庫100mHで高校タイ・歴代3位誕生!二階堂咲13秒29「まだ信じられない」福田花奏13秒30「良い負け」/IH都府県大会

2026.05.29

兵庫100mHで高校タイ・歴代3位誕生!二階堂咲13秒29「まだ信じられない」福田花奏13秒30「良い負け」/IH都府県大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 5月29日から31日の3日間で行われる兵庫県大会では、1日目から女子100mハードルで快記録が […]

NEWS 編集部コラム「三寒四温」(船越陽一郎)

2026.05.29

編集部コラム「三寒四温」(船越陽一郎)

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 市田孝が5月末で旭化成を退社 「経験や出会いを大切にしてチャレンジし続けていきたい」

2026.05.29

市田孝が5月末で旭化成を退社 「経験や出会いを大切にしてチャレンジし続けていきたい」

旭化成は5月29日、所属する市田孝が5月31日をもって退部、退社することを発表した。 市田は鹿児島出身の33歳。双子の弟・宏とともに中学から全国大会で活躍し、全中、ジュニア五輪3000mでは優勝を飾った。鹿児島実高では全 […]

NEWS 兵庫女子100mHで超絶バトル!二階堂咲が13秒29の高校タイ!福田花奏が高校歴代3位の13秒30!/IH都府県大会

2026.05.29

兵庫女子100mHで超絶バトル!二階堂咲が13秒29の高校タイ!福田花奏が高校歴代3位の13秒30!/IH都府県大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 兵庫県大会の1日目が5月29日に行われ、女子100mハードルで二階堂咲(山手3)が13秒29( […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top