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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>森凪也 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>【竹澤健介の視点】世界トップに挑んだ5000m山口智規 残り800mのスパートにこれまでの取り組みが凝縮／名古屋アジア大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2026 20:50:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>9月29日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた名古屋アジア大会陸上最終日の7日目の男子5000mで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（SGホールディングス）が13分31秒43で銀メダルを獲得した。2008年北京五輪5000m、10000m代表の竹澤健介さん（摂南大ヘッドコーチ）に、レースを振り返ってもらった。</p>
<p>◇　◇　◇</p>
<p>山口智規選手が、早大時代から花田勝彦監督と取り組んできた成果が発揮されたレースだったと言えるでしょう。いろいろなものがつながり、身につけた強さだったと思います。</p>
<p>13分30秒79で3連覇を飾ったビルハヌ・バレウ（バーレーン）は12分45秒70のアジア記録保持者で、世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）ファイナルの今季王者。今大会も10000mを制しています。そんな世界トップの選手を相手にしていたわけですから、本当に素晴らしかったです。</p>
<p>レースを振り返ると、全体的にスローペースでした。バレウ選手は2種目目、グルビール・シン選手（インド）は前日の1500m決勝も含めて4レース目と、優勝候補の選手たちは複数種目をこなしていたので、そうなることはある程度予想できたでしょう。山口選手にとっては余裕のある展開となり、それが残り800mでのスパートの勢いにつながったと思います。</p>
<p>早大時代にも1500mなどでああいった逃げ方を見せていました。また、そこまでに余裕を持てていたのは、今年の箱根駅伝2区で1時間5分47秒と日本人4人目の1時間5分台をマークするベースがあったから。5月以降に仙骨の疲労骨折がありましたが、積み上げてきた基礎的な能力が大きく落ちることはありません。</p>
<p>そのうえで、残り800mからの仕掛けということがライバルたちの虚を突くことになったと思います。一気に仕掛けることで、その対応に1秒かかったとしたら、大きな貯金となります。また、スパートの勢いのまま最後まで押し切ったことも素晴らしかったポイント。ラスト800mからの400mは54秒でカバーし、最後の1周も57秒あたり。残り1000mはバレウ選手が2分23秒、山口選手は2分24秒という上がりを見せました。金メダルにはあと0.64秒届きませんでしたが、メダル争いという点ではこれ以上ない強さを示したと言えるでしょう。</p>
<p>近年の世界の5000mは、1500mの選手たちがそのスピードを生かして戦うという流れがあります。スピード化が加速している中で、山口選手も学生時代から1500mにしっかりと取り組んできました。その流れの中で取った銀メダルには、非常に大きな価値があると感じています。これからの日本が目指す方向性の一つを示してくれたのではないでしょうか。</p>
<p>山口選手にとっても、キャリアにおける大きなターニングポイント。これまでの取り組みの成果が、さらに大きく花開く“きっかけ”になるのでは、と個人的には思っています</p>
<p>森凪也選手（Honda）は、1500mとの連戦でした。1500mの銅メダルも含めて、今大会の2種目のチャレンジは大いに評価されるべきものです。</p>
<p>今季は3000mでも日本新記録（7分38秒98）をマークするなど、自分自身がたどり着きたい舞台のために何をすべきか、という方向性を明確に持った取り組みができていると思います。今回は山口選手に軍配が上がりましたが、次はしっかりと対策し、力を発揮してくるでしょう。森選手にとっても力をつける良い大会になったはずです。</p>
<p>2日目（9月24日）に行われた10000mでは、吉居大和選手（トヨタ自動車）が29分06秒64で5位に入賞しました。トラックで初めての日本代表としてのレースが、地元開催。しかも、途中に先頭を引っ張らさられるなど、難しいレースとなりました。それでも、国際大会の難しさは、国際大会でしか味わえません。今回の経験を、ぜひ次のチャレンジに生かしてもらいたいです。</p>
<p>男女ともに、アジアトップのレベルはどんどん上がっていますが、日本の中長距離陣は男女ともに、各種目で躍動が感じられました。そこをしっかりと評価し、世界へとつなげていってもらえればと思います。</p>
<p>◎竹澤健介（たけざわ・けんすけ）<br />
摂南大陸上競技部ヘッドコーチ。早大3年時の2007年に大阪世界選手権10000m、同4年時の08年北京五輪5000m、10000mに出場。箱根駅伝では2年時から3年連続区間賞を獲得した。日本選手権はエスビー食品時代の10年に10000mで優勝している。自己ベストは500m13分19秒00、10000m27分45秒59。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月29日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた名古屋アジア大会陸上最終日の7日目の男子5000mで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（SGホールディングス）が13分31秒43で銀メダルを獲得した。2008年北京五輪5000m、10000m代表の竹澤健介さん（摂南大ヘッドコーチ）に、レースを振り返ってもらった。</p><p>◇　◇　◇</p><p>山口智規選手が、早大時代から花田勝彦監督と取り組んできた成果が発揮されたレースだったと言えるでしょう。いろいろなものがつながり、身につけた強さだったと思います。</p><p>13分30秒79で3連覇を飾ったビルハヌ・バレウ（バーレーン）は12分45秒70のアジア記録保持者で、世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）ファイナルの今季王者。今大会も10000mを制しています。そんな世界トップの選手を相手にしていたわけですから、本当に素晴らしかったです。</p><p>レースを振り返ると、全体的にスローペースでした。バレウ選手は2種目目、グルビール・シン選手（インド）は前日の1500m決勝も含めて4レース目と、優勝候補の選手たちは複数種目をこなしていたので、そうなることはある程度予想できたでしょう。山口選手にとっては余裕のある展開となり、それが残り800mでのスパートの勢いにつながったと思います。</p><p>早大時代にも1500mなどでああいった逃げ方を見せていました。また、そこまでに余裕を持てていたのは、今年の箱根駅伝2区で1時間5分47秒と日本人4人目の1時間5分台をマークするベースがあったから。5月以降に仙骨の疲労骨折がありましたが、積み上げてきた基礎的な能力が大きく落ちることはありません。</p><p>そのうえで、残り800mからの仕掛けということがライバルたちの虚を突くことになったと思います。一気に仕掛けることで、その対応に1秒かかったとしたら、大きな貯金となります。また、スパートの勢いのまま最後まで押し切ったことも素晴らしかったポイント。ラスト800mからの400mは54秒でカバーし、最後の1周も57秒あたり。残り1000mはバレウ選手が2分23秒、山口選手は2分24秒という上がりを見せました。金メダルにはあと0.64秒届きませんでしたが、メダル争いという点ではこれ以上ない強さを示したと言えるでしょう。</p><p>近年の世界の5000mは、1500mの選手たちがそのスピードを生かして戦うという流れがあります。スピード化が加速している中で、山口選手も学生時代から1500mにしっかりと取り組んできました。その流れの中で取った銀メダルには、非常に大きな価値があると感じています。これからの日本が目指す方向性の一つを示してくれたのではないでしょうか。</p><p>山口選手にとっても、キャリアにおける大きなターニングポイント。これまでの取り組みの成果が、さらに大きく花開く“きっかけ”になるのでは、と個人的には思っています</p><p>森凪也選手（Honda）は、1500mとの連戦でした。1500mの銅メダルも含めて、今大会の2種目のチャレンジは大いに評価されるべきものです。</p><p>今季は3000mでも日本新記録（7分38秒98）をマークするなど、自分自身がたどり着きたい舞台のために何をすべきか、という方向性を明確に持った取り組みができていると思います。今回は山口選手に軍配が上がりましたが、次はしっかりと対策し、力を発揮してくるでしょう。森選手にとっても力をつける良い大会になったはずです。</p><p>2日目（9月24日）に行われた10000mでは、吉居大和選手（トヨタ自動車）が29分06秒64で5位に入賞しました。トラックで初めての日本代表としてのレースが、地元開催。しかも、途中に先頭を引っ張らさられるなど、難しいレースとなりました。それでも、国際大会の難しさは、国際大会でしか味わえません。今回の経験を、ぜひ次のチャレンジに生かしてもらいたいです。</p><p>男女ともに、アジアトップのレベルはどんどん上がっていますが、日本の中長距離陣は男女ともに、各種目で躍動が感じられました。そこをしっかりと評価し、世界へとつなげていってもらえればと思います。</p><p>◎竹澤健介（たけざわ・けんすけ）<br />摂南大陸上競技部ヘッドコーチ。早大3年時の2007年に大阪世界選手権10000m、同4年時の08年北京五輪5000m、10000mに出場。箱根駅伝では2年時から3年連続区間賞を獲得した。日本選手権はエスビー食品時代の10年に10000mで優勝している。自己ベストは500m13分19秒00、10000m27分45秒59。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>1500m飯澤千翔が余力十分で1着通過！「決勝へしっかりと作りたい」森凪也も2着通過「日本でワンツーを」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>飯澤千翔が1500m日本勢40年ぶり金！森凪也も銅、日本勢60年ぶりダブルメダル／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>森凪也がラスト猛追1500m銅！「5000mでもちゃんとメダル獲得を」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>5000m山口智規が積極レースで銀！「イメージした」残り800mでスパート「すごく大きな価値がある」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<title>森凪也が“連戦”で奮闘！5000m4位「来年も両立させて世界陸上を」／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 22:36:55 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）最終日</p>
<p>名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに男子5000mが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（SGホールディングス）が13分31秒43で銀メダルを獲得した。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が13分35秒55で4位に入り、ビルハヌ・バレウ（バーレーン）が13分30秒79で3連覇を飾り、10000ｍとの2冠に輝いた。</p>
<p>森は1500m銅メダルから一夜明けての連戦ながら、メダル争いにしっかりと絡んだ。</p>
<p>勝負を分けた残り800mで山口のスパート。バレウは対応したが、森と、ガルベール・シン（インド）は離された。</p>
<p>この場面は「あえて反応せず、シン選手と2人で上がっていこうと思っていた」と明かす。しかし、その差は最後まで詰められず「僕たちも上がり切れず、ラスト200mでいっぱいいっぱいになってしまいました」。</p>
<p>それでも、「今年はいろいろなことを試しながら」3000mで7分38秒98の日本新をマークするなど力をつけてきた。メインの5000mだけでなく、1500mへのチャレンジを加えたこともその一つ。「来年も1500mと5000mを両立させて、5000mで世界陸上を狙いたい」と力強く語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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<h3>関連記事:</h3><ol>
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<li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218068" rel="bookmark" title="飯澤千翔が1500m日本勢40年ぶり金！森凪也も銅、日本勢60年ぶりダブルメダル／名古屋アジア大会">飯澤千翔が1500m日本勢40年ぶり金！森凪也も銅、日本勢60年ぶりダブルメダル／名古屋アジア大会</a></li>
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</ol>
</div>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）最終日</p><p>名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに男子5000mが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="311" title="名鑑山口智規">山口智規</a>（SGホールディングス）が13分31秒43で銀メダルを獲得した。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が13分35秒55で4位に入り、ビルハヌ・バレウ（バーレーン）が13分30秒79で3連覇を飾り、10000ｍとの2冠に輝いた。</p><p>森は1500m銅メダルから一夜明けての連戦ながら、メダル争いにしっかりと絡んだ。</p><p>勝負を分けた残り800mで山口のスパート。バレウは対応したが、森と、ガルベール・シン（インド）は離された。</p><p>この場面は「あえて反応せず、シン選手と2人で上がっていこうと思っていた」と明かす。しかし、その差は最後まで詰められず「僕たちも上がり切れず、ラスト200mでいっぱいいっぱいになってしまいました」。</p><p>それでも、「今年はいろいろなことを試しながら」3000mで7分38秒98の日本新をマークするなど力をつけてきた。メインの5000mだけでなく、1500mへのチャレンジを加えたこともその一つ。「来年も1500mと5000mを両立させて、5000mで世界陸上を狙いたい」と力強く語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217686" rel="bookmark" title="1500m飯澤千翔が余力十分で1着通過！「決勝へしっかりと作りたい」森凪也も2着通過「日本でワンツーを」／名古屋アジア大会">1500m飯澤千翔が余力十分で1着通過！「決勝へしっかりと作りたい」森凪也も2着通過「日本でワンツーを」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218068" rel="bookmark" title="飯澤千翔が1500m日本勢40年ぶり金！森凪也も銅、日本勢60年ぶりダブルメダル／名古屋アジア大会">飯澤千翔が1500m日本勢40年ぶり金！森凪也も銅、日本勢60年ぶりダブルメダル／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218137" rel="bookmark" title="森凪也がラスト猛追1500m銅！「5000mでもちゃんとメダル獲得を」／名古屋アジア大会">森凪也がラスト猛追1500m銅！「5000mでもちゃんとメダル獲得を」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217097" rel="bookmark" title="自身2度目の銀メダルの山西利和「これだけの応援ありがたい」課題の技術「向き合っていく」／名古屋アジア大会">自身2度目の銀メダルの山西利和「これだけの応援ありがたい」課題の技術「向き合っていく」／名古屋アジア大会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<title>森凪也がラスト猛追1500m銅！「5000mでもちゃんとメダル獲得を」／名古屋アジア大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 23:32:15 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）6日目</p>
<p>名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子1500m決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）が16年ぶり大会新の3分36秒35で日本勢40年ぶりの金メダルを獲得した。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）も3分37秒92で銅。日本勢60年ぶりのダブルメダルをつかんだ。</p>
<p>序盤から積極的に引っ張った森。「金メダルを狙うならハイペースで行って、3周目の余力度で勝負」を思い描いていたという。最初の400mを56秒で通過。だが、その後は想定よりも遅いペースとなり、「ちょっときつくなったので下がったところの差がラストに出た」と森。飯澤と2位のガルバール・シン（インド）が抜け出したラスト1周の場面を悔やむ。</p>
<p>それでも、経験の浅い種目で「3番まで上がれたのは良かった」と、メダルを取れたことは収穫。「1500mと5000mを両立させたいとやってきた中で、（日本に）僕より若い選手がいる中で結果を出して帰ることが一番大事。メダルは最低限だと思っていました」。</p>
<p>最終日に2種目めの5000mが控える。「5000mでもちゃんとメダルを獲得できるようにがんばりたい」と森は力強く語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）6日目</p><p>名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子1500m決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）が16年ぶり大会新の3分36秒35で日本勢40年ぶりの金メダルを獲得した。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）も3分37秒92で銅。日本勢60年ぶりのダブルメダルをつかんだ。</p><p>序盤から積極的に引っ張った森。「金メダルを狙うならハイペースで行って、3周目の余力度で勝負」を思い描いていたという。最初の400mを56秒で通過。だが、その後は想定よりも遅いペースとなり、「ちょっときつくなったので下がったところの差がラストに出た」と森。飯澤と2位のガルバール・シン（インド）が抜け出したラスト1周の場面を悔やむ。</p><p>それでも、経験の浅い種目で「3番まで上がれたのは良かった」と、メダルを取れたことは収穫。「1500mと5000mを両立させたいとやってきた中で、（日本に）僕より若い選手がいる中で結果を出して帰ることが一番大事。メダルは最低限だと思っていました」。</p><p>最終日に2種目めの5000mが控える。「5000mでもちゃんとメダルを獲得できるようにがんばりたい」と森は力強く語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217686" rel="bookmark" title="1500m飯澤千翔が余力十分で1着通過！「決勝へしっかりと作りたい」森凪也も2着通過「日本でワンツーを」／名古屋アジア大会">1500m飯澤千翔が余力十分で1着通過！「決勝へしっかりと作りたい」森凪也も2着通過「日本でワンツーを」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218068" rel="bookmark" title="飯澤千翔が1500m日本勢40年ぶり金！森凪也も銅、日本勢60年ぶりダブルメダル／名古屋アジア大会">飯澤千翔が1500m日本勢40年ぶり金！森凪也も銅、日本勢60年ぶりダブルメダル／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217177" rel="bookmark" title="男女マイルリレーは予選を通過して夜の決勝へ「もう一段階上げたい」／名古屋アジア大会">男女マイルリレーは予選を通過して夜の決勝へ「もう一段階上げたい」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217279" rel="bookmark" title="男子100m小池祐貴が予選2着で準決勝進出！勝負の明日へ「身体の調子を一気に上げていく」／名古屋アジア大会">男子100m小池祐貴が予選2着で準決勝進出！勝負の明日へ「身体の調子を一気に上げていく」／名古屋アジア大会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<title>飯澤千翔が1500m日本勢40年ぶり金！森凪也も銅、日本勢60年ぶりダブルメダル／名古屋アジア大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 20:37:15 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）6日目</p>
<p>名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子1500m決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）が16年ぶり大会新の3分36秒35で日本勢40年ぶりの金メダルを獲得した。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）も3分37秒92で銅。日本勢60年ぶりのダブルメダルをつかんだ。</p>
<p>序盤から森が積極的に引っ張り、最初の400mを56秒で通過。その後はペースが落ち着き、大集団のままラスト1周を迎える。</p>
<p>10000m銀メダル、5000mとの3種目に挑むガルバール・シン（インド）がラスト1周から抜け出しにかかる。それに飯澤がピタリとつき、森は6番手あたりから追う。</p>
<p>シン、飯澤の順で最後の直線へ。そして、飯澤が満を持して強烈なスパートを放ち、一気に逆転した。昨年のアジア選手権に続き、再びアジアの頂点に。日本勢としては1986年ソウル大会の大志田秀次以来の金メダルに輝いた。</p>
<p>3分36秒72で2位のシンに続き、森も終盤追い上げて一気にメダルラインへ。1966年バンコク大会で澤木啓祐が金、岩下察男が銅を獲得して以来60年ぶりの複数メダル獲得となった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）6日目</p><p>名古屋アジア大会の6日目の午後セッションに男子1500m決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）が16年ぶり大会新の3分36秒35で日本勢40年ぶりの金メダルを獲得した。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）も3分37秒92で銅。日本勢60年ぶりのダブルメダルをつかんだ。</p><p>序盤から森が積極的に引っ張り、最初の400mを56秒で通過。その後はペースが落ち着き、大集団のままラスト1周を迎える。</p><p>10000m銀メダル、5000mとの3種目に挑むガルバール・シン（インド）がラスト1周から抜け出しにかかる。それに飯澤がピタリとつき、森は6番手あたりから追う。</p><p>シン、飯澤の順で最後の直線へ。そして、飯澤が満を持して強烈なスパートを放ち、一気に逆転した。昨年のアジア選手権に続き、再びアジアの頂点に。日本勢としては1986年ソウル大会の大志田秀次以来の金メダルに輝いた。</p><p>3分36秒72で2位のシンに続き、森も終盤追い上げて一気にメダルラインへ。1966年バンコク大会で澤木啓祐が金、岩下察男が銅を獲得して以来60年ぶりの複数メダル獲得となった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217686" rel="bookmark" title="1500m飯澤千翔が余力十分で1着通過！「決勝へしっかりと作りたい」森凪也も2着通過「日本でワンツーを」／名古屋アジア大会">1500m飯澤千翔が余力十分で1着通過！「決勝へしっかりと作りたい」森凪也も2着通過「日本でワンツーを」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218090" rel="bookmark" title="飯澤千翔が1500mアジア王者に！16年ぶり大会新で日本勢40年ぶり快挙「すごくホッとしています」／名古屋アジア大会">飯澤千翔が1500mアジア王者に！16年ぶり大会新で日本勢40年ぶり快挙「すごくホッとしています」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218137" rel="bookmark" title="森凪也がラスト猛追1500m銅！「5000mでもちゃんとメダル獲得を」／名古屋アジア大会">森凪也がラスト猛追1500m銅！「5000mでもちゃんとメダル獲得を」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217177" rel="bookmark" title="男女マイルリレーは予選を通過して夜の決勝へ「もう一段階上げたい」／名古屋アジア大会">男女マイルリレーは予選を通過して夜の決勝へ「もう一段階上げたい」／名古屋アジア大会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 21:48:06 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）4日目</p>
<p>名古屋アジア大会の4日目の午後セッションに男子1500m予選が行われ、1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）が3分45秒22で1着、2組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）は3分45秒66の2着でフィニッシュし、ともに決勝進出を決めた。</p>
<p>昨年のアジア選手権王者の飯澤は、アジア大会は初出場。最初の400mが61秒とスローな展開のなか、常に上位で余裕をもってレースを進める。</p>
<p>7人に絞られた終盤も冷静にポジションを確保し、ラスト100mで一気に前へ。他をあっという間に引き離し、2度右手を挙げ、最後は両手を掲げてフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>3連覇を飾った日本選手権以来の1500m。「いろいろなアクシデントがありながら、ここまでたどり着けました」。そのため、「レース勘だったり、勝負勘だったり、招集やウォーミングアップ、会場の雰囲気など、決勝に向けていろいろ確認したいと思い、スタートラインに立ちました」。</p>
<p>その中で、「まだ4、5割しか出していない」走りながら悠々と1着通過。「決勝に備えて、1日休んでしっかりと作っていきたい」と手応えを口にした。</p>
<p>森は5000mが主戦場なだけに、経験の少ない種目で「緊張しました」と明かす。それでも、スローな入りから200mでトップに立つなど冷静な走りを見せた。</p>
<p>終盤は自身の母校でもある中大の簡子傑（台湾）が抜け出す中でしっかりと追い上げ、順位を確認しながら2着でフィニッシュ。「冷静に対処できたので良かったです」と笑顔がこぼれた。</p>
<p>5月30日のMiddle Distance Circuitでは当時日本歴代3位（現4位）の3分36秒53をマーク。今大会は5000mとの2種目で臨む。</p>
<p>「1本走って楽になり、やっと大会に入れた感じがあります」と森。決勝に向けては「1500mは飯澤君が第一人者ですが、そこを倒そうという思いでやってきました。日本勢でワン・ツーを取れれば」と気持ちを高めていた。</p>
<p>決勝は陸上6日目の9月28日20時05分に行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）4日目</p><p>名古屋アジア大会の4日目の午後セッションに男子1500m予選が行われ、1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）が3分45秒22で1着、2組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）は3分45秒66の2着でフィニッシュし、ともに決勝進出を決めた。</p><p>昨年のアジア選手権王者の飯澤は、アジア大会は初出場。最初の400mが61秒とスローな展開のなか、常に上位で余裕をもってレースを進める。</p><p>7人に絞られた終盤も冷静にポジションを確保し、ラスト100mで一気に前へ。他をあっという間に引き離し、2度右手を挙げ、最後は両手を掲げてフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>3連覇を飾った日本選手権以来の1500m。「いろいろなアクシデントがありながら、ここまでたどり着けました」。そのため、「レース勘だったり、勝負勘だったり、招集やウォーミングアップ、会場の雰囲気など、決勝に向けていろいろ確認したいと思い、スタートラインに立ちました」。</p><p>その中で、「まだ4、5割しか出していない」走りながら悠々と1着通過。「決勝に備えて、1日休んでしっかりと作っていきたい」と手応えを口にした。</p><p>森は5000mが主戦場なだけに、経験の少ない種目で「緊張しました」と明かす。それでも、スローな入りから200mでトップに立つなど冷静な走りを見せた。</p><p>終盤は自身の母校でもある中大の簡子傑（台湾）が抜け出す中でしっかりと追い上げ、順位を確認しながら2着でフィニッシュ。「冷静に対処できたので良かったです」と笑顔がこぼれた。</p><p>5月30日のMiddle Distance Circuitでは当時日本歴代3位（現4位）の3分36秒53をマーク。今大会は5000mとの2種目で臨む。</p><p>「1本走って楽になり、やっと大会に入れた感じがあります」と森。決勝に向けては「1500mは飯澤君が第一人者ですが、そこを倒そうという思いでやってきました。日本勢でワン・ツーを取れれば」と気持ちを高めていた。</p><p>決勝は陸上6日目の9月28日20時05分に行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215855" rel="bookmark" title="吉川絢斗「勝ち切れれば自信になる」 柳井綾音「結果を残して勢いを」 富士通競歩勢がアジア大会へ意気込み">吉川絢斗「勝ち切れれば自信になる」 柳井綾音「結果を残して勢いを」 富士通競歩勢がアジア大会へ意気込み</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217093" rel="bookmark" title="ハーフ競歩・山西利和が日本勢メダル第1号の銀！中盤ペナルティ受けるも「2位をキープするのが使命」意地の力歩／名古屋アジア大会">ハーフ競歩・山西利和が日本勢メダル第1号の銀！中盤ペナルティ受けるも「2位をキープするのが使命」意地の力歩／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217136" rel="bookmark" title="100mスタートリストが発表！小池祐貴は2組、多田修平は6組に登場 女子は御家瀬2組、井戸4組／名古屋アジア大会">100mスタートリストが発表！小池祐貴は2組、多田修平は6組に登場 女子は御家瀬2組、井戸4組／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217294" rel="bookmark" title="10000m田中希実が銀メダル！3000m障害世界女王ヤヴィと激闘、日本勢T＆Fメダル第1号／名古屋アジア大会">10000m田中希実が銀メダル！3000m障害世界女王ヤヴィと激闘、日本勢T＆Fメダル第1号／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217363" rel="bookmark" title="七種競技・田中友梨 金メダルに王手！ 100m決勝目指す小池・多田・御家瀬・井戸 1万m吉居大和、棒高跳・諸田実咲のメダル争いにも期待／名古屋アジア大会">七種競技・田中友梨 金メダルに王手！ 100m決勝目指す小池・多田・御家瀬・井戸 1万m吉居大和、棒高跳・諸田実咲のメダル争いにも期待／名古屋アジア大会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>吉川絢斗「勝ち切れれば自信になる」 柳井綾音「結果を残して勢いを」 富士通競歩勢がアジア大会へ意気込み</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ハーフ競歩・山西利和が日本勢メダル第1号の銀！中盤ペナルティ受けるも「2位をキープするのが使命」意地の力歩／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mスタートリストが発表！小池祐貴は2組、多田修平は6組に登場 女子は御家瀬2組、井戸4組／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>10000m田中希実が銀メダル！3000m障害世界女王ヤヴィと激闘、日本勢T＆Fメダル第1号／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>七種競技・田中友梨 金メダルに王手！ 100m決勝目指す小池・多田・御家瀬・井戸 1万m吉居大和、棒高跳・諸田実咲のメダル争いにも期待／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>田中希実1500m今季最高で5位 森凪也3000m7分44秒97 小池祐貴100m10秒35 真野友博2位タイ／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2026 09:32:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・シルバーの第62回パリオ・チッタ・デッラ・クエルチャが9月8日、イタリアのロヴェレートで行われた。</p>
<p>日本選手は、名古屋アジア大会代表3名を含む6名が出場。女子1500mでは日本記録（3分59秒19）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が、シーズンベストとなる4分03秒00で5位。それまでの今季最高は2月中旬に豪州・パースで出した4分06秒39だった。アジア大会では1500mと5000m、10000mの3種目に挑戦する。</p>
<p>男子3000mにはアジア大会1500mと5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が出場。自身の持つ日本記録（7分38秒98）には届かなかったが、サードベストの7分44秒97で10位だった。男子100mのBレースでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）が10秒35（＋0.7）で5位だった。</p>
<p>この他、男子走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）が2m22で2位タイ。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品アルビレックスRC）は2m11で9位に終わった。女子1500m（U23）では穂岐山芽衣（ATHTRACK AC）が4分23秒38で1位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・シルバーの第62回パリオ・チッタ・デッラ・クエルチャが9月8日、イタリアのロヴェレートで行われた。</p><p>日本選手は、名古屋アジア大会代表3名を含む6名が出場。女子1500mでは日本記録（3分59秒19）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が、シーズンベストとなる4分03秒00で5位。それまでの今季最高は2月中旬に豪州・パースで出した4分06秒39だった。アジア大会では1500mと5000m、10000mの3種目に挑戦する。</p><p>男子3000mにはアジア大会1500mと5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が出場。自身の持つ日本記録（7分38秒98）には届かなかったが、サードベストの7分44秒97で10位だった。男子100mのBレースでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）が10秒35（＋0.7）で5位だった。</p><p>この他、男子走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）が2m22で2位タイ。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品アルビレックスRC）は2m11で9位に終わった。女子1500m（U23）では穂岐山芽衣（ATHTRACK AC）が4分23秒38で1位だった。</p>]]></content:encoded>


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		<title>森凪也が5000mで13分15秒01のセカンドベスト 中野翔太13分35秒02／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213261</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 12:15:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青木涼真]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
		<category><![CDATA[中野翔太]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Aug 2026 12:15:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ブロンズのIFAMオールデゲムが8月1日、ベルギーのオールデゲムで行われ、男子5000mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が13分15秒01で16位に入った。</p>
<p>9月の名古屋アジア大会代表の森は、6月の日本選手権後に北海道でトレーニングを重ね、ホクレンディスタンスチャレンジ士別大会ではペースメーカーを務めるなどして調整を続けている。</p>
<p>森は昨年に続く欧州遠征。13分切りを狙うペースのなか、今年5月のゴールデンゲームズinのべおかで出した13分14秒18に次ぐセカンドベストをマークした。</p>
<p>同じ組には日本選手権5000m2位の中野翔太（Honda）も出場し、13分35秒02で26位だった。</p>
<p>また、男子3000m障害にはアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）も出場していたが、途中で転倒に巻き込まれ途中で棄権している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ブロンズのIFAMオールデゲムが8月1日、ベルギーのオールデゲムで行われ、男子5000mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が13分15秒01で16位に入った。</p><p>9月の名古屋アジア大会代表の森は、6月の日本選手権後に北海道でトレーニングを重ね、ホクレンディスタンスチャレンジ士別大会ではペースメーカーを務めるなどして調整を続けている。</p><p>森は昨年に続く欧州遠征。13分切りを狙うペースのなか、今年5月のゴールデンゲームズinのべおかで出した13分14秒18に次ぐセカンドベストをマークした。</p><p>同じ組には日本選手権5000m2位の中野翔太（Honda）も出場し、13分35秒02で26位だった。</p><p>また、男子3000m障害にはアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）も出場していたが、途中で転倒に巻き込まれ途中で棄権している。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>【Close-up】森凪也（Honda）「もっといいパフォーマンスができる」5000m「アジア金」と「12分台」へ緻密に、まっすぐに</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211260</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 16:55:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
		<category><![CDATA[Nike]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 10 Jul 2026 14:36:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 10 Jul 2026 14:36:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>名古屋アジア大会男子5000ｍ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が、都内のナイキジャパン本社でメディアの取材に応じた。3000mの日本記録保持者となり、初の日本一、昨年に続く日本代表入りと5000mで日本トップの地位を固めつつある26歳が、ここまでのキャリアとまっすぐ見据える未来を語った。</p>
<p>◇　◇　◇</p>
<p>6月14日の日本選手権では、13分22秒41で初優勝を飾った。「初出場で注目もされない中だった」2年前は2位と健闘したが、前回は「優勝すると自分でも思っていましたし、周りもそう思ってくれていた」なかで2位となり、「負けた印象が強かった」という。</p>
<p>だからこそ、「今年はちゃんと順位を」と臨んでいただけに、初めてつかんだ日本王者の称号に「1年越しに達成できて、すごくうれしいです」と喜びもひとしお。5月4日のゴールデンゲームズinのべおかで13分14秒18（日本歴代11位）をマークし、日本陸連派遣設定記録（13分14秒36）を突破していたことで、日本選手権に勝てば代表に即時内定できる状況を作ることができていたことも、勝因の一つだ。</p>
<p>「そもそも年間の予定でもありましたが、あとは優勝するだけ（で内定を得られる）というところにもっていくことができていたので、そこだけをターゲットに走りました」</p>
<p>レース運びに、その心理面の余裕が現れている。序盤は学生が積極的に引っ張り、集団から抜け出す場面も作ったが、森は第2集団で待機。残り3周で荻久保寛也（ひらまつ病院）、残り2周で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）がレースを動かすと、そこにしっかりと対応し、残り1周の勝負を迎える。</p>
<p>勝負を決めるスパートを放ったのは残り200m。昨年は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）に残り100mを切ってからの競り合いに敗れたが、1年1年積み重ねたものを勝負所で発揮した。</p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">武器とするのは「スパート」ではなく「対応力」</span></strong></p>
<p>福岡大大濠高、中大を経て、22年にHondaへ入社。学生時代に大きな実績を残したわけではなく、特に「箱根駅伝に向けてトレーニングにうまく対応できなかった」と振り返る。だが、高校時代に感じた「トラックが好き」という感覚を思い起こし、実業団では5000ｍを中心に取り組むと、自己ベストを着実に短縮していく。</p>
<p>5000ｍのレベルアップへ、焦点を当てたのが「スピード」だった。スピードを出せる身体や動きを作り上げることをベースに、１つひとつのレースに向けて緻密に準備を重ねて臨む。その結果を受けて課題を洗い出し、さらに次への準備を進める。そうして「速くなっていく過程が楽しかった」と振り返る。</p>
<p>2年前の日本選手権、初の日本代表入りとなるアジア選手権代表を決めた昨年4月の金栗記念、3000mで日本人トップの4位を占めた昨年5月のセイコーゴールデングランプリなどで、森のレーススタイルが徐々に確立されていく。それが、今や〝代名詞〟ともなった「スパート」――。</p>
<p>ただ、森自身は「そこが武器ではないと思っています」と言う。それは、昨年の2度にわたる国際舞台の経験から来るものだ。</p>
<p>5月末のアジア選手権では、銅メダルを獲得。9月の東京世界選手権では予選敗退となったが、初めて世界の大舞台に立った。だが、アジア選手権では「ラスト400mまでいかに足を残せるか」を目指して準備をしたが、「それだけでは勝てませんでした」。世界選手権では、「ラスト2000mの上がりがおそらく5分を切っています（4分59秒）。僕の1500mのベストが当時3分40秒86。それとほとんど変わらないぐらいです」。</p>
<p>そこから導き出したものが、勝負の段階でその場にいることと、その段階でいかに余裕を作れているか。つまり、レース全体の「対応力」が「武器になっていけばいい」と、森は考えている。</p>
<p>そのための指針が、まさに世界選手権のレース。「ラスト2000mで5分」に対応するためのトレーニングを積み重ねている。</p>
<p>「3月や4月にやっていたのは、300m42～43秒を30秒リカバリーで3本、400m57～58秒で1本と60～61秒で1本を30秒リカバリーで2本×2セット、200mだと25～26秒など、速いペースを、少ないリカバリーで行い、乳酸を1度出した後に動かす、といったトレーニングです」</p>
<p>どちらかというと1500mや3000m向けの内容だが、「5000mのために、そこはまだまだ強化しないといけない。これまでは10000m寄りの練習でしたが、1500mなどに寄りつつも、ちゃんと5000mを走れるような準備をしてきました」と言う。</p>
<p>今季はゴールデンゲームズで記録を残したあと、5月17日のセイコーゴールデングランプリ（GGP）3000mを12年ぶり日本新の7分38秒98で制覇。5月30日のミドルディスタンスチャレンジ（MDC）1500mでは日本歴代3位の3分36秒53をマークし、第一人者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）とわずか0.63秒差の2位を占めた。そして、日本選手権での初優勝。取り組みを、見事に結果として示した。</p>
<div id="attachment_211271" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211271" class="size-full wp-image-211271" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/a780e70831023cfc9adc087384836519.jpg?x10373" alt="" width="800" height="532" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/a780e70831023cfc9adc087384836519.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/a780e70831023cfc9adc087384836519-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/a780e70831023cfc9adc087384836519-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211271" class="wp-caption-text">レースでは、勝負の段階でいかに余裕を作れているかを重視している</p></div>
<p>「（最後の）スプリントがある選手でも、スプリントを使う前に〝そこ〟にいないという状態はやっぱりあります。スプリントに関して、僕は日本の中で突出したものはないと本当に思っています。対応力を武器にするためには、高いレベルの選手たちと走るというのは大事で、そこでちゃんと順位を取る。記録よりも順位のほうが、トラックでは大事だと思っています」</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>8月に日本新挑戦プラン、アジア大会は「ラスト200mが勝負」</strong></span></p>
<p>目標達成のために緻密に逆算し、準備をする。それが森の強さを支えている。</p>
<p>例えば大きなレースに向けて、近年は長野など標高の高い場所で合宿を組んでいるが、昨年の東京世界選手権前は「高地で強度の高い練習を入れ過ぎると（ケガなどの）リスクもある。</p>
<p>世界選手権に向けてはかなり疲労が出てしまったんです」。今年の日本選手権に向けては、GGP後に高地合宿を行っているが、高地では「有酸素系などの低強度」、高強度は「平地に下りました」。その高強度のメインをMDCと位置付け、レース後に再び高地へ戻って「ボリューム（を増やした練習）を入れた」と明かす。</p>
<p>また、合宿に「10足はシューズを持っていく」というほど、メニューに合わせたギアをチョイスすることも準備の一環だ。</p>
<p>レースで着用しているのは『ナイキ ドラゴンフライ 2 エリート』で、「反発がかなり強い」ところを重視している。</p>
<p>ただ、「練習ではそれほど履きません」と森。メインのポイント練習では『ナイキ ドランゴンフライ 2』、インターバルなどはスパイクではなく『ナイキ ストリークフライ 2』を着用することが多いという。</p>
<p>ジョグでは『ナイキ ペガサス 42』や『ナイキ ボメロ 18』を愛用。テンポ走では『ナイキ ヴェイパーフライ』シリーズ、「105分、28kmぐらいまでは走る」というロングランは『ナイキ アルファフライ』シリーズを履いて行っている。『ナイキ ペガサス 42』は反発がついて、スピードの乗っていく感覚が作りやすいそうで、「レース前やポイント練習前のウォーミングアップで一番使えるシューズ」と話した。</p>
<p>ウェアも、近年の暑熱環境に備えて「日本は湿度が高いので、汗で張り付かないのがすごくいい」と『ナイキ エアロフィット』がお気に入りだ。</p>
<p>高校の時に夢に描いた「日本代表のユニフォームを着る」ことは、昨年かなえた。その喜びとともに、その先に続くであろう道のりの厳しさもはっきりとわかった。</p>
<p>「どうしようかと思ったけど、やっぱり先に進むほうが楽しそうだし、先に進める余力は心も身体もあります。絶対にもっといいパフォーマンスができると信じている。ハードなことをやり続けるのはしんどいですが、そこにワクワク感を見出せたので、東京世界陸上が終わってから、先に進もうと決めました」</p>
<p>年始に掲げた今年の目標は「5000mで日本選手権優勝とアジア大会優勝」と「2種目（5000mと3000m）での日本記録更新」。そのうち、すでに2つは達成した。</p>
<p>8月に、欧州で5000mの日本新に挑戦するプランがある。「今の流れの延長線上でいくと、日本人初の12分台はかなり魅力的」と、口元を引き締める。</p>
<p>9月の名古屋アジア大会に向けては、「おそらくラスト200mの勝負になると思うので、そこで勝てればいいかなと思っています」。日本選手権のレースを、さらに高いレベルで再現できれば、一番輝くメダルが見えてくる。</p>
<p>その先に待つ世界の舞台をまっすぐ見据え、森は自分自身と向き合い、走り続ける。</p>
<div id="attachment_211262" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211262" class="size-full wp-image-211262" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/296ffccdf8c8494532721a38988ec0c5.jpg?x10373" alt="" width="800" height="532" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/296ffccdf8c8494532721a38988ec0c5.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/296ffccdf8c8494532721a38988ec0c5-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/296ffccdf8c8494532721a38988ec0c5-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211262" class="wp-caption-text">これから先に続く険しい道のりも自身と向き合い、乗り越えていく</p></div>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>名古屋アジア大会男子5000ｍ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が、都内のナイキジャパン本社でメディアの取材に応じた。3000mの日本記録保持者となり、初の日本一、昨年に続く日本代表入りと5000mで日本トップの地位を固めつつある26歳が、ここまでのキャリアとまっすぐ見据える未来を語った。</p><p>◇　◇　◇</p><p>6月14日の日本選手権では、13分22秒41で初優勝を飾った。「初出場で注目もされない中だった」2年前は2位と健闘したが、前回は「優勝すると自分でも思っていましたし、周りもそう思ってくれていた」なかで2位となり、「負けた印象が強かった」という。</p><p>だからこそ、「今年はちゃんと順位を」と臨んでいただけに、初めてつかんだ日本王者の称号に「1年越しに達成できて、すごくうれしいです」と喜びもひとしお。5月4日のゴールデンゲームズinのべおかで13分14秒18（日本歴代11位）をマークし、日本陸連派遣設定記録（13分14秒36）を突破していたことで、日本選手権に勝てば代表に即時内定できる状況を作ることができていたことも、勝因の一つだ。</p><p>「そもそも年間の予定でもありましたが、あとは優勝するだけ（で内定を得られる）というところにもっていくことができていたので、そこだけをターゲットに走りました」</p><p>レース運びに、その心理面の余裕が現れている。序盤は学生が積極的に引っ張り、集団から抜け出す場面も作ったが、森は第2集団で待機。残り3周で荻久保寛也（ひらまつ病院）、残り2周で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）がレースを動かすと、そこにしっかりと対応し、残り1周の勝負を迎える。</p><p>勝負を決めるスパートを放ったのは残り200m。昨年は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）に残り100mを切ってからの競り合いに敗れたが、1年1年積み重ねたものを勝負所で発揮した。</p><p><strong><span style="font-size: 18pt;">武器とするのは「スパート」ではなく「対応力」</span></strong></p><p>福岡大大濠高、中大を経て、22年にHondaへ入社。学生時代に大きな実績を残したわけではなく、特に「箱根駅伝に向けてトレーニングにうまく対応できなかった」と振り返る。だが、高校時代に感じた「トラックが好き」という感覚を思い起こし、実業団では5000ｍを中心に取り組むと、自己ベストを着実に短縮していく。</p><p>5000ｍのレベルアップへ、焦点を当てたのが「スピード」だった。スピードを出せる身体や動きを作り上げることをベースに、１つひとつのレースに向けて緻密に準備を重ねて臨む。その結果を受けて課題を洗い出し、さらに次への準備を進める。そうして「速くなっていく過程が楽しかった」と振り返る。</p><p>2年前の日本選手権、初の日本代表入りとなるアジア選手権代表を決めた昨年4月の金栗記念、3000mで日本人トップの4位を占めた昨年5月のセイコーゴールデングランプリなどで、森のレーススタイルが徐々に確立されていく。それが、今や〝代名詞〟ともなった「スパート」――。</p><p>ただ、森自身は「そこが武器ではないと思っています」と言う。それは、昨年の2度にわたる国際舞台の経験から来るものだ。</p><p>5月末のアジア選手権では、銅メダルを獲得。9月の東京世界選手権では予選敗退となったが、初めて世界の大舞台に立った。だが、アジア選手権では「ラスト400mまでいかに足を残せるか」を目指して準備をしたが、「それだけでは勝てませんでした」。世界選手権では、「ラスト2000mの上がりがおそらく5分を切っています（4分59秒）。僕の1500mのベストが当時3分40秒86。それとほとんど変わらないぐらいです」。</p><p>そこから導き出したものが、勝負の段階でその場にいることと、その段階でいかに余裕を作れているか。つまり、レース全体の「対応力」が「武器になっていけばいい」と、森は考えている。</p><p>そのための指針が、まさに世界選手権のレース。「ラスト2000mで5分」に対応するためのトレーニングを積み重ねている。</p><p>「3月や4月にやっていたのは、300m42～43秒を30秒リカバリーで3本、400m57～58秒で1本と60～61秒で1本を30秒リカバリーで2本×2セット、200mだと25～26秒など、速いペースを、少ないリカバリーで行い、乳酸を1度出した後に動かす、といったトレーニングです」</p><p>どちらかというと1500mや3000m向けの内容だが、「5000mのために、そこはまだまだ強化しないといけない。これまでは10000m寄りの練習でしたが、1500mなどに寄りつつも、ちゃんと5000mを走れるような準備をしてきました」と言う。</p><p>今季はゴールデンゲームズで記録を残したあと、5月17日のセイコーゴールデングランプリ（GGP）3000mを12年ぶり日本新の7分38秒98で制覇。5月30日のミドルディスタンスチャレンジ（MDC）1500mでは日本歴代3位の3分36秒53をマークし、第一人者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）とわずか0.63秒差の2位を占めた。そして、日本選手権での初優勝。取り組みを、見事に結果として示した。</p><div id="attachment_211271" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211271" class="size-full wp-image-211271" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/a780e70831023cfc9adc087384836519.jpg?x10373" alt="" width="800" height="532" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/a780e70831023cfc9adc087384836519.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/a780e70831023cfc9adc087384836519-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/a780e70831023cfc9adc087384836519-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211271" class="wp-caption-text">レースでは、勝負の段階でいかに余裕を作れているかを重視している</p></div><p>「（最後の）スプリントがある選手でも、スプリントを使う前に〝そこ〟にいないという状態はやっぱりあります。スプリントに関して、僕は日本の中で突出したものはないと本当に思っています。対応力を武器にするためには、高いレベルの選手たちと走るというのは大事で、そこでちゃんと順位を取る。記録よりも順位のほうが、トラックでは大事だと思っています」</p><p><span style="font-size: 18pt;"><strong>8月に日本新挑戦プラン、アジア大会は「ラスト200mが勝負」</strong></span></p><p>目標達成のために緻密に逆算し、準備をする。それが森の強さを支えている。</p><p>例えば大きなレースに向けて、近年は長野など標高の高い場所で合宿を組んでいるが、昨年の東京世界選手権前は「高地で強度の高い練習を入れ過ぎると（ケガなどの）リスクもある。</p><p>世界選手権に向けてはかなり疲労が出てしまったんです」。今年の日本選手権に向けては、GGP後に高地合宿を行っているが、高地では「有酸素系などの低強度」、高強度は「平地に下りました」。その高強度のメインをMDCと位置付け、レース後に再び高地へ戻って「ボリューム（を増やした練習）を入れた」と明かす。</p><p>また、合宿に「10足はシューズを持っていく」というほど、メニューに合わせたギアをチョイスすることも準備の一環だ。</p><p>レースで着用しているのは『ナイキ ドラゴンフライ 2 エリート』で、「反発がかなり強い」ところを重視している。</p><p>ただ、「練習ではそれほど履きません」と森。メインのポイント練習では『ナイキ ドランゴンフライ 2』、インターバルなどはスパイクではなく『ナイキ ストリークフライ 2』を着用することが多いという。</p><p>ジョグでは『ナイキ ペガサス 42』や『ナイキ ボメロ 18』を愛用。テンポ走では『ナイキ ヴェイパーフライ』シリーズ、「105分、28kmぐらいまでは走る」というロングランは『ナイキ アルファフライ』シリーズを履いて行っている。『ナイキ ペガサス 42』は反発がついて、スピードの乗っていく感覚が作りやすいそうで、「レース前やポイント練習前のウォーミングアップで一番使えるシューズ」と話した。</p><p>ウェアも、近年の暑熱環境に備えて「日本は湿度が高いので、汗で張り付かないのがすごくいい」と『ナイキ エアロフィット』がお気に入りだ。</p><p>高校の時に夢に描いた「日本代表のユニフォームを着る」ことは、昨年かなえた。その喜びとともに、その先に続くであろう道のりの厳しさもはっきりとわかった。</p><p>「どうしようかと思ったけど、やっぱり先に進むほうが楽しそうだし、先に進める余力は心も身体もあります。絶対にもっといいパフォーマンスができると信じている。ハードなことをやり続けるのはしんどいですが、そこにワクワク感を見出せたので、東京世界陸上が終わってから、先に進もうと決めました」</p><p>年始に掲げた今年の目標は「5000mで日本選手権優勝とアジア大会優勝」と「2種目（5000mと3000m）での日本記録更新」。そのうち、すでに2つは達成した。</p><p>8月に、欧州で5000mの日本新に挑戦するプランがある。「今の流れの延長線上でいくと、日本人初の12分台はかなり魅力的」と、口元を引き締める。</p><p>9月の名古屋アジア大会に向けては、「おそらくラスト200mの勝負になると思うので、そこで勝てればいいかなと思っています」。日本選手権のレースを、さらに高いレベルで再現できれば、一番輝くメダルが見えてくる。</p><p>その先に待つ世界の舞台をまっすぐ見据え、森は自分自身と向き合い、走り続ける。</p><div id="attachment_211262" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211262" class="size-full wp-image-211262" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/296ffccdf8c8494532721a38988ec0c5.jpg?x10373" alt="" width="800" 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		<title>アジア大会代表・森凪也が銀座でトークショー！GINZA MILE前日イベント「今日が一番強いと思えた時に結果が出る」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210724</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 20:44:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ナイキ]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
		<category><![CDATA[GINZA MILE]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 Jun 2026 20:44:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Jun 2026 20:44:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月20日に東京都内で開催される、ナイキがプロデュースする1マイル公認レース「GINZA MILE」を前日に控え、名古屋アジア大会男子1500m、5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が、ナイキ銀座でトークショーを開催した。</p>
<p>6月14日の日本選手権で初優勝を飾り、初のアジア大会代表、昨年の東京世界選手権に続いて日の丸を背負うことになった。</p>
<p>加えて、5月17日のセイコーゴールデングランプリでは3000mの日本記録を樹立。母親に来てもらったというエピソードを紹介し、「記録を出せて良かったです」と笑顔を見せた。</p>
<p>「記録を破る」というテーマついて、どんな心構えで臨めばいいのかを聞かれた森は、こう答える。</p>
<p>「今までの中で今日が一番強いと思えた時に結果が出ます。2年前よりも間違いなく今のほうが強い。目標を置くうえでは、次のレースが一番強いと思うといいと思います」</p>
<p>また、「負けた時のことを想像して」常にさまざまな想定をし、「これ以上準備のしようがないほどの準備をします」。それでも何が起こるかわからないのがレースだが、「それでも準備をすることが大事」ときっぱり話した。</p>
<p>シューズの履き分けについてもテーマに挙がり、「自分が履きたいものを履くのが一番です」。森はウォーミングアップや流しなどは「ペガサス42」を使用しているが、それ以外も含めて合宿には「10足ぐらい持っていきます」と話し、参加者を驚かせた。</p>
<p>日々のコンディショニングについて、食事は「食事はいっぱい食べるという感覚よりは、まだ身体を動かせそうなところまで」にとどめるという。とはいえ、厳しく制限をかけているわけではなく、「甘いものも毎日のように食べます」。レース後は飲みに行くこともあり、「次の日はお酒を抜かないととロングランをします（笑）」。</p>
<p>イベントの参加者には中高生も多く、食生活に対して「走っていればそんなに体重が増えることはないと思うし、気にせずに陸上にフォーカスすること。気にせずにいられるならそれでいいし、気になるなら変えればいいと思います」。</p>
<p>レースに臨むにあたって、「緊張は絶対にします。緊張していることに気づくことが大事」とアドバイス。また、ここでも「準備が解決の大部分を担っているんじゃないかなと思います」と強調し、「ダメだったら次のレースで補えばいい」という切り替えの大切さも伝えた。</p>
<p>明日のレースは「非日常というか、普段ありえない場所で走れるのは貴重な経験。普段と違った雰囲気を体感できるのではないかと思います」。参加者の中にはレースに出場する人もいて、「折り返しをどううまくこなすか。うまく力の消耗を防ぐことが大事だと思います。新しいことを試すにはとてもいい機会。自分のやりたいレースを体現できたら面白いと思うので、力の限り頑張ってください」とアドバイスを送った。</p>
<p>エリートの部に関しては、楽しみな選手にチームメイトの兵藤ジュダ（Honda）を挙げ、「一緒に練習してきたので楽しみです」。また、母校・中大の岡田開成、800mの元日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64515" data-internallinksmanager029f6b8e52c="33" title="名鑑源裕貴">源裕貴</a>（NTN）選手なども注目選手として挙げる。女子では同じアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）を挙げ、「かなり意欲的に燃えていました」と期待を寄せていた。</p>
<p>森自身はファンランでイベントに参加予定。「緊張感のあるレースが続いていたので、リラックスして楽しみたい」と話した。</p>
<p>レースは6月20日、東京・銀座のKK線（東京高速道路）の跡地で行われる。中高生から一般までの公認レースが実施され、エリートの部はワールドランキング対象大会として認定されており、アジア大会女子マラソン代表の矢田みくに（ディオン）らがエントリーしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月20日に東京都内で開催される、ナイキがプロデュースする1マイル公認レース「GINZA MILE」を前日に控え、名古屋アジア大会男子1500m、5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が、ナイキ銀座でトークショーを開催した。</p><p>6月14日の日本選手権で初優勝を飾り、初のアジア大会代表、昨年の東京世界選手権に続いて日の丸を背負うことになった。</p><p>加えて、5月17日のセイコーゴールデングランプリでは3000mの日本記録を樹立。母親に来てもらったというエピソードを紹介し、「記録を出せて良かったです」と笑顔を見せた。</p><p>「記録を破る」というテーマついて、どんな心構えで臨めばいいのかを聞かれた森は、こう答える。</p><p>「今までの中で今日が一番強いと思えた時に結果が出ます。2年前よりも間違いなく今のほうが強い。目標を置くうえでは、次のレースが一番強いと思うといいと思います」</p><p>また、「負けた時のことを想像して」常にさまざまな想定をし、「これ以上準備のしようがないほどの準備をします」。それでも何が起こるかわからないのがレースだが、「それでも準備をすることが大事」ときっぱり話した。</p><p>シューズの履き分けについてもテーマに挙がり、「自分が履きたいものを履くのが一番です」。森はウォーミングアップや流しなどは「ペガサス42」を使用しているが、それ以外も含めて合宿には「10足ぐらい持っていきます」と話し、参加者を驚かせた。</p><p>日々のコンディショニングについて、食事は「食事はいっぱい食べるという感覚よりは、まだ身体を動かせそうなところまで」にとどめるという。とはいえ、厳しく制限をかけているわけではなく、「甘いものも毎日のように食べます」。レース後は飲みに行くこともあり、「次の日はお酒を抜かないととロングランをします（笑）」。</p><p>イベントの参加者には中高生も多く、食生活に対して「走っていればそんなに体重が増えることはないと思うし、気にせずに陸上にフォーカスすること。気にせずにいられるならそれでいいし、気になるなら変えればいいと思います」。</p><p>レースに臨むにあたって、「緊張は絶対にします。緊張していることに気づくことが大事」とアドバイス。また、ここでも「準備が解決の大部分を担っているんじゃないかなと思います」と強調し、「ダメだったら次のレースで補えばいい」という切り替えの大切さも伝えた。</p><p>明日のレースは「非日常というか、普段ありえない場所で走れるのは貴重な経験。普段と違った雰囲気を体感できるのではないかと思います」。参加者の中にはレースに出場する人もいて、「折り返しをどううまくこなすか。うまく力の消耗を防ぐことが大事だと思います。新しいことを試すにはとてもいい機会。自分のやりたいレースを体現できたら面白いと思うので、力の限り頑張ってください」とアドバイスを送った。</p><p>エリートの部に関しては、楽しみな選手にチームメイトの兵藤ジュダ（Honda）を挙げ、「一緒に練習してきたので楽しみです」。また、母校・中大の岡田開成、800mの元日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64515" data-internallinksmanager029f6b8e52c="33" title="名鑑源裕貴">源裕貴</a>（NTN）選手なども注目選手として挙げる。女子では同じアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）を挙げ、「かなり意欲的に燃えていました」と期待を寄せていた。</p><p>森自身はファンランでイベントに参加予定。「緊張感のあるレースが続いていたので、リラックスして楽しみたい」と話した。</p><p>レースは6月20日、東京・銀座のKK線（東京高速道路）の跡地で行われる。中高生から一般までの公認レースが実施され、エリートの部はワールドランキング対象大会として認定されており、アジア大会女子マラソン代表の矢田みくに（ディオン）らがエントリーしている。</p>]]></content:encoded>


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		<title>【竹澤健介の視点】圧巻だった森凪也のスピードと戦略 アジアから再び世界へ／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210196</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 16:36:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[竹澤健介]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Jun 2026 16:36:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Jun 2026 16:36:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月14日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた第110回日本選手権の男子5000m決勝は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が13分22秒41で初優勝を優勝を飾り、アジア大会代表に内定した。2008年北京五輪5000m、10000m代表の竹澤健介さん（摂南大ヘッドコーチ）に、レースを振り返ってもらった。</p>
<p>◇　◇　◇</p>
<p>日本選手権決勝という大一番で、8位入賞者全員が13分30秒を切るハイレベルとなりました。予選でも、3組ともに13分30秒前後での決着。800m、1500mに負けじと、5000mでも全体のレベルが上がったということを実感させる大会になったと思います。</p>
<p>その中でも、やはり森選手の「強さ」が最も印象に残りました。</p>
<p>1人だけアジア大会派遣設定記録（13分14秒36）を突破していることで、勝てば代表に内定するという立場。記録も狙わないといけない他の選手と比べて、心理的にも優位に立っていたと思われます。</p>
<p>しかしそれ以上に、本当にスピードへの自信があったのでしょう。前半は学生勢がレースを動かす中で無駄な動きをせず、要所要所でいいポジションを抑えていた。自信あふれる走りが非常に印象的でした。</p>
<p>ラストの勝負に向けては、昨年の反省が生かされています。昨年は最後の直線で井川龍人選手（旭化成）のスパートに屈しましたが、今年は「ザ・スプリント」の勝負というよりは、残り1000m、残り400mとビルドアップしていき、残り200mで先に仕掛けるという流れがありました。</p>
<p>特にラスト400mをうまく使って、自分の勝ちパターンに持ち込んでいます。ラスト1000mは2分28秒、残り2周は62秒、残り1周は54秒でカバー。井川選手のスプリントをうまく削りながら、自分は最後までスプリントを維持する。この1年、「こうやって勝つ」ということを常に考えながら過ごしてきたのだろうと感じさせるレースでした。加えて、5000mのラスト1000mを2分20秒台で上がってくるというのは、力がなければできません。</p>
<p>アジア大会では、ガルビア・シン選手が最大のライバルとなるでしょう。しっかりと勝ち切ることが、来年の北京世界選手権、再来年のロサンゼルス五輪へとつながります。</p>
<p>北京世界選手権の参加標準記録が12分50秒00に設定されました。今の日本勢にとっては現実的に狙える記録かというと、残念ながらそうとは言えません。標準を切ることをあきらめずとも、現実路線はワールドランキングでの出場。そのために、アジア大会での結果は重要です。今回のレースは、シン選手に勝つためのイメージも持っていたように感じました。アジアを制し、その後の冬季でさらに力をつけ、世界に挑んでほしいと思います。</p>
<p>2位の中野翔太選手（Honda）は森選手、3000m障害2連覇の青木涼真選手と同じチームで練習していることが、「戦える」という自信につながり、自己記録更新、着順につながったのではないかと感じます。常に森選手を視界に捉えるレース展開も非常に上手でした。井川選手もまた、今回の反省を生かして立て直しを図ってくるはずです。</p>
<p>予選では学生が3組とも1着を占めるなど、非常に勢いがありました。しかし、決勝の後半は実業団が存在感を示しています。予選、決勝の2本をそろえる経験、気象コンディションへの対応なども含めて、一枚上回った。実業団選手としての意地が垣間見えました。</p>
<p>とはいえ、学生に勢いがあることも確かです。決勝は18人中8人が学生で、早大の2年生・鈴木琉胤選手が4位、1年生の増子陽太選手が7位と下級生が上位に食い込んだことは、今後が非常に楽しみになりました。6人が出場した中大勢など、学生のスピード化がさらに進んでいる印象を持ちました。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">◎竹澤健介（たけざわ・けんすけ）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">摂南大陸上競技部ヘッドコーチ。早大3年時の2007年に大阪世界選手権10000m、同4年時の08年北京五輪5000m、10000mに出場。箱根駅伝では2年時から3年連続区間賞を獲得した。日本選手権はエスビー食品時代の10年に10000mで優勝している。自己ベストは500m13分19秒00、10000m27分45秒59。</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月14日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた第110回日本選手権の男子5000m決勝は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が13分22秒41で初優勝を優勝を飾り、アジア大会代表に内定した。2008年北京五輪5000m、10000m代表の竹澤健介さん（摂南大ヘッドコーチ）に、レースを振り返ってもらった。</p><p>◇　◇　◇</p><p>日本選手権決勝という大一番で、8位入賞者全員が13分30秒を切るハイレベルとなりました。予選でも、3組ともに13分30秒前後での決着。800m、1500mに負けじと、5000mでも全体のレベルが上がったということを実感させる大会になったと思います。</p><p>その中でも、やはり森選手の「強さ」が最も印象に残りました。</p><p>1人だけアジア大会派遣設定記録（13分14秒36）を突破していることで、勝てば代表に内定するという立場。記録も狙わないといけない他の選手と比べて、心理的にも優位に立っていたと思われます。</p><p>しかしそれ以上に、本当にスピードへの自信があったのでしょう。前半は学生勢がレースを動かす中で無駄な動きをせず、要所要所でいいポジションを抑えていた。自信あふれる走りが非常に印象的でした。</p><p>ラストの勝負に向けては、昨年の反省が生かされています。昨年は最後の直線で井川龍人選手（旭化成）のスパートに屈しましたが、今年は「ザ・スプリント」の勝負というよりは、残り1000m、残り400mとビルドアップしていき、残り200mで先に仕掛けるという流れがありました。</p><p>特にラスト400mをうまく使って、自分の勝ちパターンに持ち込んでいます。ラスト1000mは2分28秒、残り2周は62秒、残り1周は54秒でカバー。井川選手のスプリントをうまく削りながら、自分は最後までスプリントを維持する。この1年、「こうやって勝つ」ということを常に考えながら過ごしてきたのだろうと感じさせるレースでした。加えて、5000mのラスト1000mを2分20秒台で上がってくるというのは、力がなければできません。</p><p>アジア大会では、ガルビア・シン選手が最大のライバルとなるでしょう。しっかりと勝ち切ることが、来年の北京世界選手権、再来年のロサンゼルス五輪へとつながります。</p><p>北京世界選手権の参加標準記録が12分50秒00に設定されました。今の日本勢にとっては現実的に狙える記録かというと、残念ながらそうとは言えません。標準を切ることをあきらめずとも、現実路線はワールドランキングでの出場。そのために、アジア大会での結果は重要です。今回のレースは、シン選手に勝つためのイメージも持っていたように感じました。アジアを制し、その後の冬季でさらに力をつけ、世界に挑んでほしいと思います。</p><p>2位の中野翔太選手（Honda）は森選手、3000m障害2連覇の青木涼真選手と同じチームで練習していることが、「戦える」という自信につながり、自己記録更新、着順につながったのではないかと感じます。常に森選手を視界に捉えるレース展開も非常に上手でした。井川選手もまた、今回の反省を生かして立て直しを図ってくるはずです。</p><p>予選では学生が3組とも1着を占めるなど、非常に勢いがありました。しかし、決勝の後半は実業団が存在感を示しています。予選、決勝の2本をそろえる経験、気象コンディションへの対応なども含めて、一枚上回った。実業団選手としての意地が垣間見えました。</p><p>とはいえ、学生に勢いがあることも確かです。決勝は18人中8人が学生で、早大の2年生・鈴木琉胤選手が4位、1年生の増子陽太選手が7位と下級生が上位に食い込んだことは、今後が非常に楽しみになりました。6人が出場した中大勢など、学生のスピード化がさらに進んでいる印象を持ちました。</p><p><span style="font-size: 8pt;">◎竹澤健介（たけざわ・けんすけ）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">摂南大陸上競技部ヘッドコーチ。早大3年時の2007年に大阪世界選手権10000m、同4年時の08年北京五輪5000m、10000mに出場。箱根駅伝では2年時から3年連続区間賞を獲得した。日本選手権はエスビー食品時代の10年に10000mで優勝している。自己ベストは500m13分19秒00、10000m27分45秒59。</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000m・森凪也が初Vでアジア大会へ！ 揺さぶりに対応「ちゃんと溜められていた」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209850</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 21:03:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Jun 2026 08:19:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Jun 2026 08:19:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が13分22秒41で優勝し、アジア大会代表に内定した。</p>
<p>何段階もの揺さぶりに対応し、森が鮮やかにアジア切符をつかんだ。</p>
<p>レースは中盤で小池莉希（創価大）がやや前に飛び出すも、後方で冷静に進める。残り3周で荻久保寛也（ひらまつ病院）、残り2周で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が前に出ても「ちゃんと溜められていました」と、徹底的に後ろにつける。</p>
<p>残り200mで満を持してスパートし、最後は昨年敗れた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）との一騎打ちに。今年は「冷静になれていました。余力もあってラスト200mのところで行けました」と、得意のスパートで逃げ切った。</p>
<p>今季はセイコーゴールデングランプリで3000mの日本記録を更新。その後はMiddle Distance Circuitでは1500mで日本歴代3位の3分36秒53をたたき出している。</p>
<p>連戦が続き、今大会も予選と決勝が設定されたが、「勝ち切れたので、うまくここに持って来られたと思います」と胸を張る。</p>
<p>アジア大会に向けては一度高地トレーニングで脚を作り、海外のレースを挟むかは検討中だという。「順位のレースなので、優勝を狙って勝ちに行きたいです」と、大舞台へ気持ちを高めていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が13分22秒41で優勝し、アジア大会代表に内定した。</p><p>何段階もの揺さぶりに対応し、森が鮮やかにアジア切符をつかんだ。</p><p>レースは中盤で小池莉希（創価大）がやや前に飛び出すも、後方で冷静に進める。残り3周で荻久保寛也（ひらまつ病院）、残り2周で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が前に出ても「ちゃんと溜められていました」と、徹底的に後ろにつける。</p><p>残り200mで満を持してスパートし、最後は昨年敗れた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）との一騎打ちに。今年は「冷静になれていました。余力もあってラスト200mのところで行けました」と、得意のスパートで逃げ切った。</p><p>今季はセイコーゴールデングランプリで3000mの日本記録を更新。その後はMiddle Distance Circuitでは1500mで日本歴代3位の3分36秒53をたたき出している。</p><p>連戦が続き、今大会も予選と決勝が設定されたが、「勝ち切れたので、うまくここに持って来られたと思います」と胸を張る。</p><p>アジア大会に向けては一度高地トレーニングで脚を作り、海外のレースを挟むかは検討中だという。「順位のレースなので、優勝を狙って勝ちに行きたいです」と、大舞台へ気持ちを高めていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>森凪也が悲願の5000m初優勝！渾身のスパートでアジア代表内定つかむ／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209793</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 18:37:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Jun 2026 19:39:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Jun 2026 19:39:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、男子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が13分22秒41で初優勝を飾り、アジア大会代表に内定した。</p>
<p>序盤は岡田開成（中大）がレースを引っ張り、1000mを2分43秒で通過する。その後、小池莉希（創価大）が抜け出し、2000mは5分25秒、3000mは8分09秒で通過した。</p>
<p>学生が健闘する中、第2集団の実業団勢が追い上げを図り、残り3周あたりで捉えると、勝負はいよいよ佳境へ。残り600mで青木瑠郁（住友電工）が前に出る、東京世界選手権代表の前回2位・森、前回覇者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）がすぐに対応する。先頭集団7人で迎えた残り1周。最後は、ハイレベルのスパート勝負となった。</p>
<p>残り200mで仕掛けたのが森。それに井川がすぐさま反応する。昨年は同じような展開から、井川が最後の直線で森を逆転したが、今年は森が一度も前を譲らなかった。後方から森のチームメイト・中野翔太が追い上げ、井川を逆転して0.15秒差で2位。ラスト1周を55秒台でカバーした熱戦は、Honda勢がワン・ツーを飾った。</p>
<p>3位の井川は13分22秒97。鈴木琉胤（早大）が13分24秒60で学生トップの4位に食い込んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、男子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が13分22秒41で初優勝を飾り、アジア大会代表に内定した。</p><p>序盤は岡田開成（中大）がレースを引っ張り、1000mを2分43秒で通過する。その後、小池莉希（創価大）が抜け出し、2000mは5分25秒、3000mは8分09秒で通過した。</p><p>学生が健闘する中、第2集団の実業団勢が追い上げを図り、残り3周あたりで捉えると、勝負はいよいよ佳境へ。残り600mで青木瑠郁（住友電工）が前に出る、東京世界選手権代表の前回2位・森、前回覇者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）がすぐに対応する。先頭集団7人で迎えた残り1周。最後は、ハイレベルのスパート勝負となった。</p><p>残り200mで仕掛けたのが森。それに井川がすぐさま反応する。昨年は同じような展開から、井川が最後の直線で森を逆転したが、今年は森が一度も前を譲らなかった。後方から森のチームメイト・中野翔太が追い上げ、井川を逆転して0.15秒差で2位。ラスト1周を55秒台でカバーした熱戦は、Honda勢がワン・ツーを飾った。</p><p>3位の井川は13分22秒97。鈴木琉胤（早大）が13分24秒60で学生トップの4位に食い込んだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>1500m飯澤千翔がサードベストも「いい加減に日本記録出してくれよ」／MDC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208240</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 May 2026 18:19:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[飯澤千翔]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[MDC]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 30 May 2026 18:19:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 30 May 2026 18:19:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇MIDDLE DISTANCE CIRCUIT（5月30日／東京・世田谷区立大蔵運動公園競技場）</p>
<p>日本グランプリシリーズのMIDDLE DISTANCE CIRCUIT（MDC）が行われ、男子1500mは世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）が3分35秒90で優勝した。この記録でアジア大会派遣設定記録（3分36秒53）を突破。自身3度目の3分35秒台で、パフォーマンス日本歴代4位となる。</p>
<p>レースを終え、「いい加減、そろそろ日本記録を出してくれよ、と自分に対して思います」と苦笑いする。</p>
<p>この日は日本記録（3分35秒42）を超えるペース設定を「僕がリクエストしました」。400mを58秒あたりで進めたが、途中で風の影響などもあり電子ペーサーからやや離れ「いっぱいいっぱいなところもあった」。</p>
<p>前に出るイメージも持っていたが、「少し妥協して」とラスト勝負に切り替えた。「甘えたレースになりましたが、ラストは誰にも負けない」と自信をのぞかせたとおり、きっちり勝ち切った。</p>
<p>日本記録については「なかなか日本では難しい」との本音も。「海外レースに出て、負けても3分33だった、くらいで走って殻を破りたい」と話す。</p>
<p>北京世界選手権の参加標準記録が3分30秒00に発表され、「（ポイントの高い）アジア大会はマスト。日本選手権は勝つだけでいいのでプレッシャーはない」としっかりアジア大会代表をつかみにいく。</p>
<p>2位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が続き、こちらも日本歴代3位の3分36秒53の好タイム。5位の本田桜二郎（早大1）はU20日本歴代2位の3分37秒72をマークした。</p>
<p>女子1500mでは2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210434" data-internallinksmanager029f6b8e52c="301" title="名鑑道下美槻">道下美槻</a>（積水化学）が4分10秒48をマークし「アジア大会の派遣設定を切れず悔しいです。もう少し強い気持ちでいけたら良かった」と悔しがるも、5年ぶり自己新と成長した姿を示した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇MIDDLE DISTANCE CIRCUIT（5月30日／東京・世田谷区立大蔵運動公園競技場）</p><p>日本グランプリシリーズのMIDDLE DISTANCE CIRCUIT（MDC）が行われ、男子1500mは世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）が3分35秒90で優勝した。この記録でアジア大会派遣設定記録（3分36秒53）を突破。自身3度目の3分35秒台で、パフォーマンス日本歴代4位となる。</p><p>レースを終え、「いい加減、そろそろ日本記録を出してくれよ、と自分に対して思います」と苦笑いする。</p><p>この日は日本記録（3分35秒42）を超えるペース設定を「僕がリクエストしました」。400mを58秒あたりで進めたが、途中で風の影響などもあり電子ペーサーからやや離れ「いっぱいいっぱいなところもあった」。</p><p>前に出るイメージも持っていたが、「少し妥協して」とラスト勝負に切り替えた。「甘えたレースになりましたが、ラストは誰にも負けない」と自信をのぞかせたとおり、きっちり勝ち切った。</p><p>日本記録については「なかなか日本では難しい」との本音も。「海外レースに出て、負けても3分33だった、くらいで走って殻を破りたい」と話す。</p><p>北京世界選手権の参加標準記録が3分30秒00に発表され、「（ポイントの高い）アジア大会はマスト。日本選手権は勝つだけでいいのでプレッシャーはない」としっかりアジア大会代表をつかみにいく。</p><p>2位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が続き、こちらも日本歴代3位の3分36秒53の好タイム。5位の本田桜二郎（早大1）はU20日本歴代2位の3分37秒72をマークした。</p><p>女子1500mでは2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210434" data-internallinksmanager029f6b8e52c="301" title="名鑑道下美槻">道下美槻</a>（積水化学）が4分10秒48をマークし「アジア大会の派遣設定を切れず悔しいです。もう少し強い気持ちでいけたら良かった」と悔しがるも、5年ぶり自己新と成長した姿を示した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>MDCのエントリーメンバーが確定 男子1500mに森凪也が出場！ 女子1500mペースメーカーは田中希実</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/208002</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2026 20:11:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
		<category><![CDATA[MDC]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 25 May 2026 20:11:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 25 May 2026 20:11:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/b509f6b8469f5c5bc9b33565a28247cf.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズMDC GPの主催者は5月25日に、メインレースとなる男女800m、1500mのエントリーリストを発表した。</p>
<p>男子800mには日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）の出場がすでに発表されていたが、今季日本歴代3位の記録をマークしている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64515" data-internallinksmanager029f6b8e52c="33" title="名鑑源裕貴">源裕貴</a>（NTN）と同4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180924" data-internallinksmanager029f6b8e52c="286" title="名鑑田邉奨">田邉奨</a>（中大）、昨年の日本選手権で入賞している四方悠瑚（4DIRECTIONS）、岡村颯太（鹿屋体大）らが新たにエントリーした。</p>
<p>同1500mには世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）に加え、17日のセイコー・ゴールデンGP3000mで日本記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29898" data-internallinksmanager029f6b8e52c="40" title="名鑑館澤亨次">館澤亨次</a>（SGホールディングス）、本田桜二郎（早大）、樋口諒（カンザス大）など多彩な顔ぶれとなった。</p>
<p>このほか、女子では1500mのペースメーカーとして<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が登録され、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210434" data-internallinksmanager029f6b8e52c="301" title="名鑑道下美槻">道下美槻</a>（積水化学）らを引っ張る。</p>
<p>大会は5月30日に東京都世田谷区の大蔵運動公園陸上競技場で開催。今回からWAコンチネンタルツアー・ブロンズ大会にも指定されており、アジアからも多くの選手がエントリーしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズMDC GPの主催者は5月25日に、メインレースとなる男女800m、1500mのエントリーリストを発表した。</p><p>男子800mには日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）の出場がすでに発表されていたが、今季日本歴代3位の記録をマークしている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64515" data-internallinksmanager029f6b8e52c="33" title="名鑑源裕貴">源裕貴</a>（NTN）と同4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180924" data-internallinksmanager029f6b8e52c="286" title="名鑑田邉奨">田邉奨</a>（中大）、昨年の日本選手権で入賞している四方悠瑚（4DIRECTIONS）、岡村颯太（鹿屋体大）らが新たにエントリーした。</p><p>同1500mには世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）に加え、17日のセイコー・ゴールデンGP3000mで日本記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29898" data-internallinksmanager029f6b8e52c="40" title="名鑑館澤亨次">館澤亨次</a>（SGホールディングス）、本田桜二郎（早大）、樋口諒（カンザス大）など多彩な顔ぶれとなった。</p><p>このほか、女子では1500mのペースメーカーとして<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が登録され、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210434" data-internallinksmanager029f6b8e52c="301" title="名鑑道下美槻">道下美槻</a>（積水化学）らを引っ張る。</p><p>大会は5月30日に東京都世田谷区の大蔵運動公園陸上競技場で開催。今回からWAコンチネンタルツアー・ブロンズ大会にも指定されており、アジアからも多くの選手がエントリーしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mはライルズが貫禄Ｖ！ 桐生祥秀が日本人トップ、男子3000m・森凪也が日本新、北口榛花は5位／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207480</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2026 06:55:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 17 May 2026 22:26:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 May 2026 22:26:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われた。</p>
<p>男子100mは2024年パリ五輪金メダリストのノア・ライルズ（米国）が9秒95（＋0.6）で快勝。日本勢トップは10秒15で4着の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）だった。</p>
<p>ライルズはオープン参加となったチャレンジレースを10秒05（－1.1）と全体トップのタイムで快走。レースでは終盤に逆転に成功し、「日本に戻ってくる甲斐があったようなレースになった。非常に楽しかったし、これまでのシーズン初戦としては3番目に速いタイムだった」と話していた。</p>
<p>日本人トップだった桐生は「動き自体は良かった。日本選手権で3本走れる身体をしっかり作りたい」と今後を見据えていた。</p>
<p>男子3000mでは3人が従来の日本記録を上回った。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が7分38秒98で優勝し、2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）も7分39秒36、3位の柴田侑（城西大4）が7分39秒51で日本学生最高記録となっている。</p>
<p>女子やり投は女子やり投はリーマ・オタバー（バーレーン）が61m57で優勝。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）が61m40で2位に入り、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は60m36で5位だった。</p>
<p>男子走幅跳は8m台を3本そろえた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）が8m22（＋1.9）、男子110mハードルは阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）が13秒26（－0.2）でともにV。女子100mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が12秒81（－0.9）で日本勢トップの2位、男子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が20秒33（－1.3）で同3位を占めている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われた。</p><p>男子100mは2024年パリ五輪金メダリストのノア・ライルズ（米国）が9秒95（＋0.6）で快勝。日本勢トップは10秒15で4着の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）だった。</p><p>ライルズはオープン参加となったチャレンジレースを10秒05（－1.1）と全体トップのタイムで快走。レースでは終盤に逆転に成功し、「日本に戻ってくる甲斐があったようなレースになった。非常に楽しかったし、これまでのシーズン初戦としては3番目に速いタイムだった」と話していた。</p><p>日本人トップだった桐生は「動き自体は良かった。日本選手権で3本走れる身体をしっかり作りたい」と今後を見据えていた。</p><p>男子3000mでは3人が従来の日本記録を上回った。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が7分38秒98で優勝し、2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）も7分39秒36、3位の柴田侑（城西大4）が7分39秒51で日本学生最高記録となっている。</p><p>女子やり投は女子やり投はリーマ・オタバー（バーレーン）が61m57で優勝。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）が61m40で2位に入り、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は60m36で5位だった。</p><p>男子走幅跳は8m台を3本そろえた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）が8m22（＋1.9）、男子110mハードルは阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）が13秒26（－0.2）でともにV。女子100mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が12秒81（－0.9）で日本勢トップの2位、男子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が20秒33（－1.3）で同3位を占めている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3000m・森凪也が「日本記録保持者」に！徹底したスプリント強化「身についてきた」井川も日本新／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207351</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 12:54:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[井川龍人]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 17 May 2026 13:37:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 May 2026 13:37:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子3000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が7分38秒98の日本新記録で優勝した。</p>
<p>2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）も7分39秒36、3位の柴田侑（城西大4）が7分39秒51と、上位3人が2014年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（日清食品グループ／現・LI-NING）が作った7分40秒09の日本記録を上回った。</p>
<p>ハイペースで進んだレース展開から、柴田、井川、森、外国勢の先頭集団となってラスト1周へ。この時点で森は「誰かしらは日本記録を切る」と確信したという。「でも、先頭でゴールしないと日本記録（保持者）にならない」。その中で、残り200mで前の選手と距離が詰まり、一瞬ペースダウンした。</p>
<p>「負けるかもしれない」。そんな思いがよぎった場面だったが、「スプリントを意識して取り組んできた」この1年の取り組みには自信があった。カーブで一気に巻き返し、直線に入るところで先頭へ。そのままラストスパートが得意の井川、大健闘を見せる柴田を突き放し、「日本記録保持者」の称号つかみ取った。</p>
<p>「日本記録をここで更新したいとずっと思っていたので、どうにか粘りました。最後、しっかりラストが伸びたかなと思います」</p>
<p>「ベース作りはずっと怠らないこと」を前提に「僕は身長も大きくない。そんな選手がどう戦うかとなったときに、スプリントがないと勝てない」と、自分が目指す方向性を定めて取り組んできた。その中で、昨年は昨年の東京世界選手権5000mで初の世界大会を経験。予選敗退ではあったが、貴重な経験を積んだ。</p>
<p>そこに、さらにスプリントを上積みすべく、全力に近いスピードで20秒のラン、10秒レストでさらに20秒ランというメニューを取り入れるなど、強化を図ってきた。その取り組みが「ようやく身をについてきて、実を結んできたかな」と感じている。</p>
<p>5月4日のゴールデンゲームズinのべおか5000mでは、狙っていた日本記録には届かなかったものの自己新の13分14秒18をマーク。「右肩上がりできている」と手応えを持ちつつ、世界との距離も冷静に捉えている。</p>
<p>アジア大会代表入りに向け、今後は長野で約3週間の高地トレーニングで日本選手権に備える。昨年も同じような流れで向かった日本選手権で、井川のスパートに屈して2位だった。森は「暑い中で予選、決勝があってタフなので、去年悪かった部分を反省して、ピークをもう一度もっていけたらと思っています」と、仕上げに余念はない。</p>
<p>その井川は、得意のラスト勝負の段階で「余力がなかった」と明かす。左足首に痛みを抱えた状態ながら、ゴールデンゲームズinのべおかの結果（13分27秒82）が芳しくなく、急きょ出場を決めたという。</p>
<p>それだけに、「思ったよりも上出来なレースではあったけど、あの場で勝てないというのはかなり悔しい」と振り返る。</p>
<p>男子中長距離のレベルアップが進み、「誰が日本記録を出してもおかしくない」と井川。自身もその一人と捉えつつ、まずは日本選手権で「最後のスピードを持っている人が勝つという状況になる。10000mも走れる足を作って挑みたい」と前を見据えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子3000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が7分38秒98の日本新記録で優勝した。</p><p>2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）も7分39秒36、3位の柴田侑（城西大4）が7分39秒51と、上位3人が2014年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（日清食品グループ／現・LI-NING）が作った7分40秒09の日本記録を上回った。</p><p>ハイペースで進んだレース展開から、柴田、井川、森、外国勢の先頭集団となってラスト1周へ。この時点で森は「誰かしらは日本記録を切る」と確信したという。「でも、先頭でゴールしないと日本記録（保持者）にならない」。その中で、残り200mで前の選手と距離が詰まり、一瞬ペースダウンした。</p><p>「負けるかもしれない」。そんな思いがよぎった場面だったが、「スプリントを意識して取り組んできた」この1年の取り組みには自信があった。カーブで一気に巻き返し、直線に入るところで先頭へ。そのままラストスパートが得意の井川、大健闘を見せる柴田を突き放し、「日本記録保持者」の称号つかみ取った。</p><p>「日本記録をここで更新したいとずっと思っていたので、どうにか粘りました。最後、しっかりラストが伸びたかなと思います」</p><p>「ベース作りはずっと怠らないこと」を前提に「僕は身長も大きくない。そんな選手がどう戦うかとなったときに、スプリントがないと勝てない」と、自分が目指す方向性を定めて取り組んできた。その中で、昨年は昨年の東京世界選手権5000mで初の世界大会を経験。予選敗退ではあったが、貴重な経験を積んだ。</p><p>そこに、さらにスプリントを上積みすべく、全力に近いスピードで20秒のラン、10秒レストでさらに20秒ランというメニューを取り入れるなど、強化を図ってきた。その取り組みが「ようやく身をについてきて、実を結んできたかな」と感じている。</p><p>5月4日のゴールデンゲームズinのべおか5000mでは、狙っていた日本記録には届かなかったものの自己新の13分14秒18をマーク。「右肩上がりできている」と手応えを持ちつつ、世界との距離も冷静に捉えている。</p><p>アジア大会代表入りに向け、今後は長野で約3週間の高地トレーニングで日本選手権に備える。昨年も同じような流れで向かった日本選手権で、井川のスパートに屈して2位だった。森は「暑い中で予選、決勝があってタフなので、去年悪かった部分を反省して、ピークをもう一度もっていけたらと思っています」と、仕上げに余念はない。</p><p>その井川は、得意のラスト勝負の段階で「余力がなかった」と明かす。左足首に痛みを抱えた状態ながら、ゴールデンゲームズinのべおかの結果（13分27秒82）が芳しくなく、急きょ出場を決めたという。</p><p>それだけに、「思ったよりも上出来なレースではあったけど、あの場で勝てないというのはかなり悔しい」と振り返る。</p><p>男子中長距離のレベルアップが進み、「誰が日本記録を出してもおかしくない」と井川。自身もその一人と捉えつつ、まずは日本選手権で「最後のスピードを持っている人が勝つという状況になる。10000mも走れる足を作って挑みたい」と前を見据えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>森凪也が3000mで7分38秒98！ 大迫傑の日本記録を12年ぶりに更新／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207341</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 12:25:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 17 May 2026 12:25:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 May 2026 12:25:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19554326-scaled.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>セイコーゴールデングランプリの男子3000mが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が7分38秒98の日本新記録で優勝を飾った。</p>
<p>森は昨年の東京世界選手権の代表。今季も5月4日のゴールデンゲームズinのべおかで5000m13分14秒18の自己新をマークするなど好調を維持している。</p>
<p>序盤は先頭から少し離れたポジションにいた森は、残り1000mから順位を上げて、残り200mから一気にスパート。最後の直線に入って前を走っていた柴田侑（城西大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）をかわしてトップでフィニッシュした。</p>
<p>従来の日本記録は大迫傑が2014年に出した7分40秒09で、これを12年ぶりに更新。井川が7分39秒36、柴田も7分39秒51と従来の日本記録を上回った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>セイコーゴールデングランプリの男子3000mが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が7分38秒98の日本新記録で優勝を飾った。</p><p>森は昨年の東京世界選手権の代表。今季も5月4日のゴールデンゲームズinのべおかで5000m13分14秒18の自己新をマークするなど好調を維持している。</p><p>序盤は先頭から少し離れたポジションにいた森は、残り1000mから順位を上げて、残り200mから一気にスパート。最後の直線に入って前を走っていた柴田侑（城西大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）をかわしてトップでフィニッシュした。</p><p>従来の日本記録は大迫傑が2014年に出した7分40秒09で、これを12年ぶりに更新。井川が7分39秒36、柴田も7分39秒51と従来の日本記録を上回った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>セイコーGGP3000mに森凪也、矢田みくにがエントリー 田中希実は1500mにも登録 海外勢ではやり投・ヴァドレイヒが出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206762</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2026 14:23:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[矢田みくに]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 08 May 2026 14:32:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 08 May 2026 14:32:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は5月8日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）のエントリー選手の第7弾を発表した。</p>
<p>昨年の世界選手権代表では男子5000mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が3000mにエントリー。森は5月4日のゴールデンゲームズinのべおかでも5000m13分14秒18のベストをマークするなど、今季も好調で、同レースで敗れたB.フェイ（アイルランド）との再戦に挑む。また、同種目ではオレゴン、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）や篠原倖太朗（富士通）、箱根駅伝2区で区間新記録を樹立したV.キムタイ（埼玉医大グループ）など多彩なメンバーが集まった。</p>
<p>女子3000mにも東京世界選手権10000mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が出場を予定する。また、3000mにエントリーしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）は1500mにも追加登録されている。</p>
<p>このほか、男子1500mには日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64518" data-internallinksmanager029f6b8e52c="37" title="名鑑河村一輝">河村一輝</a>（トーエネック）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29898" data-internallinksmanager029f6b8e52c="40" title="名鑑館澤亨次">館澤亨次</a>（SGホールディングス）らが新たにエントリー。海外勢では男子やり投に東京五輪銀メダリストで90m88のベストを持つJ.ヴァドレイヒ（チェコ）の出場が決まった。</p>
<p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は5月8日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）のエントリー選手の第7弾を発表した。</p><p>昨年の世界選手権代表では男子5000mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が3000mにエントリー。森は5月4日のゴールデンゲームズinのべおかでも5000m13分14秒18のベストをマークするなど、今季も好調で、同レースで敗れたB.フェイ（アイルランド）との再戦に挑む。また、同種目ではオレゴン、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）や篠原倖太朗（富士通）、箱根駅伝2区で区間新記録を樹立したV.キムタイ（埼玉医大グループ）など多彩なメンバーが集まった。</p><p>女子3000mにも東京世界選手権10000mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が出場を予定する。また、3000mにエントリーしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）は1500mにも追加登録されている。</p><p>このほか、男子1500mには日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64518" data-internallinksmanager029f6b8e52c="37" title="名鑑河村一輝">河村一輝</a>（トーエネック）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29898" data-internallinksmanager029f6b8e52c="40" title="名鑑館澤亨次">館澤亨次</a>（SGホールディングス）らが新たにエントリー。海外勢では男子やり投に東京五輪銀メダリストで90m88のベストを持つJ.ヴァドレイヒ（チェコ）の出場が決まった。</p><p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>森凪也が5000m13分14秒18の自己新 「良いレースができた」アジア大会派遣設定もクリア／GGのべおか</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206559</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 21:11:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[GGのべおか]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 04 May 2026 21:37:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 04 May 2026 21:37:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ゴールデンゲームズinのべおか（5月4日／宮崎県・延岡市西階陸上競技場）</p>
<p>日本グランプリシリーズのゴールデンゲームズinのべおかが行われ、男子5000mB組ではB.フェイ（アイルランド）が13分13秒30で1着となり、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が13分14秒18の日本歴代11位で2着に入った。</p>
<p>昨年の東京世界選手権代表の森。今年2月には米国で室内競技会に出場し、3000m、5000mでショートラックでの自己新記録をマークするなど、さらにレベルアップ。3月は豪州でトレーニングを重ねてきた。</p>
<p>約1ヵ月ぶりの実戦となったレースでは、ケニア人ランナーに引っ張られるかたちで先頭集団の前方につけると、3000mを7分59秒で通過。ラスト1周で欧州選手権入賞経験のあるB.フェイ（アイルランド）が仕掛けると、すかさず対応する。</p>
<p>「フェイ選手は世界陸上や豪州で何度も対戦しているので何としても勝ちたかった」と振り返ったが、残り150m付近からジリジリを差を広げられてのフィニッシュとなった。</p>
<p>それでも、昨年出した自己記録（13分15秒07）を更新し、9月に行われる名古屋アジア大会の派遣設定記録（13分14秒36）もクリア。「（フェイに）勝てなかったものの、良いレースができた」と自身の走りに及第点を与え、「去年のアジア選手権では3位だったので、アジア大会では金メダル取ることを目標にしていきます」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ゴールデンゲームズinのべおか（5月4日／宮崎県・延岡市西階陸上競技場）</p><p>日本グランプリシリーズのゴールデンゲームズinのべおかが行われ、男子5000mB組ではB.フェイ（アイルランド）が13分13秒30で1着となり、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が13分14秒18の日本歴代11位で2着に入った。</p><p>昨年の東京世界選手権代表の森。今年2月には米国で室内競技会に出場し、3000m、5000mでショートラックでの自己新記録をマークするなど、さらにレベルアップ。3月は豪州でトレーニングを重ねてきた。</p><p>約1ヵ月ぶりの実戦となったレースでは、ケニア人ランナーに引っ張られるかたちで先頭集団の前方につけると、3000mを7分59秒で通過。ラスト1周で欧州選手権入賞経験のあるB.フェイ（アイルランド）が仕掛けると、すかさず対応する。</p><p>「フェイ選手は世界陸上や豪州で何度も対戦しているので何としても勝ちたかった」と振り返ったが、残り150m付近からジリジリを差を広げられてのフィニッシュとなった。</p><p>それでも、昨年出した自己記録（13分15秒07）を更新し、9月に行われる名古屋アジア大会の派遣設定記録（13分14秒36）もクリア。「（フェイに）勝てなかったものの、良いレースができた」と自身の走りに及第点を与え、「去年のアジア選手権では3位だったので、アジア大会では金メダル取ることを目標にしていきます」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3000m森凪也が日本人トップ！増子陽太が高校歴代2位の7分53秒84、鈴木琉胤も好走 ／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203236</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 18:02:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
		<category><![CDATA[増子陽太]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木琉胤]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 29 Mar 2026 17:47:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 29 Mar 2026 17:47:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドの開幕戦となるモーリー・プラント競技会の2日目が3月28日、豪州・メルボルンで行われ、男子3000mに日本勢3選手が出場した。</p>
<p>地元・豪州のJ.シャープが7分41秒02の大会新で制したレースで、日本人トップは東京世界選手権5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）。日本歴代2位の自己記録（7分41秒58）には届かなかったものの、7分45秒40の好タイムをマークした。</p>
<p>日本人2番手の10位に入った増子陽太（学法石川高3福島）が高校歴代2位の7分53秒84をマークした。昨年12月の全国高校駅伝1区で日本人区間最高（28分20秒）をマークした逸材が早大進学目前の高校ラストレースで快走。この日も大学の1学年先輩となる鈴木琉胤（早大1）を抑えるとともに、鈴木が昨年3月に出した高校歴代2位（7分55秒08）を上回った。鈴木は7分56秒92で12位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドの開幕戦となるモーリー・プラント競技会の2日目が3月28日、豪州・メルボルンで行われ、男子3000mに日本勢3選手が出場した。</p><p>地元・豪州のJ.シャープが7分41秒02の大会新で制したレースで、日本人トップは東京世界選手権5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）。日本歴代2位の自己記録（7分41秒58）には届かなかったものの、7分45秒40の好タイムをマークした。</p><p>日本人2番手の10位に入った増子陽太（学法石川高3福島）が高校歴代2位の7分53秒84をマークした。昨年12月の全国高校駅伝1区で日本人区間最高（28分20秒）をマークした逸材が早大進学目前の高校ラストレースで快走。この日も大学の1学年先輩となる鈴木琉胤（早大1）を抑えるとともに、鈴木が昨年3月に出した高校歴代2位（7分55秒08）を上回った。鈴木は7分56秒92で12位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000m・森凪也が13分32秒07 ハーフマラソンで荻久保寛也が7位</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200214</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Feb 2026 15:49:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[荻久保寛也]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 23 Feb 2026 15:52:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Feb 2026 15:52:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>「Battle for BOSTON1」は2月22日、米国・ボストン大で行われ、男子招待5000mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）は13分32秒07で4着だった。</p>
<p>中大出身の森は昨年のアジア選手権5000mで3位。日本選手権で2年連続2位となり、東京世界選手権に出場している。</p>
<p>また、グアダラハラハーフマラソンは同日、メキシコの同地で行われ、荻久保寛也（ひらまつ病院）が1時間4分42秒で7位だった。</p>
<p>荻久保は城西大出身で、卒業後はヤクルトに所属し、23年からひらまつ病院とプロ契約。昨年の日本選手権5000mで4位に入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「Battle for BOSTON1」は2月22日、米国・ボストン大で行われ、男子招待5000mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）は13分32秒07で4着だった。</p><p>中大出身の森は昨年のアジア選手権5000mで3位。日本選手権で2年連続2位となり、東京世界選手権に出場している。</p><p>また、グアダラハラハーフマラソンは同日、メキシコの同地で行われ、荻久保寛也（ひらまつ病院）が1時間4分42秒で7位だった。</p><p>荻久保は城西大出身で、卒業後はヤクルトに所属し、23年からひらまつ病院とプロ契約。昨年の日本選手権5000mで4位に入っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>森凪也が3000mショート日本歴代4位の7分48秒82！米国室内レースで好走</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199533</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 11:43:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[小原響]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Feb 2026 11:43:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Feb 2026 11:43:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/b509f6b8469f5c5bc9b33565a28247cf.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>室内競技会「アシックス・サウンド・インバイト」が２月14日（現地時間）に米国ノースカロライナ州で行われ、男子3000mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が4着ながらショートトラック日本歴代4位の7分48秒82をマークした。</p>
<p>森は1周目から30秒台で入った集団の最後方からレースを進め、1000mは2分35秒6で通過する。そこから中盤へのポジションを上げ、2000mは5分11秒1とペースをキープした。</p>
<p>そして、ラスト1周に入る前に4番手に上がると、最後は30秒台にペースを上げ、昨年2月にだしたショートトラックの自己ベスト（7分55秒23）を大幅に上回った。</p>
<p>昨年は東京世界選手権5000mに出場し、予選敗退ながら初の世界大会を経験。持ち味のスパートを武器に、5月のアジア選手権では銅メダルを獲得している。</p>
<p>今年正月のニューイヤー駅伝では1区を走って3位。これが、今年初のトラックレースだった。</p>
<p>男子1マイルには小原響（GMOインターネットグループ）が出場し、4分01秒58をマークして6着に入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>室内競技会「アシックス・サウンド・インバイト」が２月14日（現地時間）に米国ノースカロライナ州で行われ、男子3000mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が4着ながらショートトラック日本歴代4位の7分48秒82をマークした。</p><p>森は1周目から30秒台で入った集団の最後方からレースを進め、1000mは2分35秒6で通過する。そこから中盤へのポジションを上げ、2000mは5分11秒1とペースをキープした。</p><p>そして、ラスト1周に入る前に4番手に上がると、最後は30秒台にペースを上げ、昨年2月にだしたショートトラックの自己ベスト（7分55秒23）を大幅に上回った。</p><p>昨年は東京世界選手権5000mに出場し、予選敗退ながら初の世界大会を経験。持ち味のスパートを武器に、5月のアジア選手権では銅メダルを獲得している。</p><p>今年正月のニューイヤー駅伝では1区を走って3位。これが、今年初のトラックレースだった。</p><p>男子1マイルには小原響（GMOインターネットグループ）が出場し、4分01秒58をマークして6着に入った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Honda・森凪也「区間賞を取って抜け出したい」 前半で流れに乗り、後半区間で勝負／ニューイヤー駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194900</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2025 16:01:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[Honda]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 30 Dec 2025 16:01:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Dec 2025 16:01:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第70回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝／1月1日、群馬県庁発着・7区間100km）</p>
<p>第70回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）の記者会見が12月30日、スタート・フィニッシュ地点となる群馬県庁で行われた。</p>
<p>前回は8秒差で2位に敗れたHondaからは、1区の森凪也が登壇。ライバルチームのオーダーの印象を聞かれ、「上位候補のチームは前回と同じ選手が入っているなと思いました。秒差での争いになると思うので、区間賞をとって抜け出して、2区の小山（直城）さんに良い位置で渡したいです」と語った。</p>
<p>森は前回も1区を務め、トップと5秒差の9位で力走。チームは5区、6区でトップ中継を果たしたが、アンカー勝負で旭化成に逆転を許した。レース後は「1人ひとりが責任を感じていて、今回は優勝を奪還するためにしっかり準備してきました」といい、「初優勝の時もそうでしたが、Hondaの強みは前半で良い位置につけて、後半で逆転できること。最後は（伊藤）達彦さんが絶対に1位でフィニッシュテープを切ってくれると思います」と自信をのぞかせた。</p>
<p>今季の森は5000mで自己記録を更新し、9月の東京世界選手権にも出場。ファンからの声援に感謝しながらも、「世界との差をかなり遠く感じたので、練習の取り組みひとつにしても、世界と戦うためにどうするかということに意識を向けるようになった」と心境の変化を語る。</p>
<p>1区には同じく世界選手権に出場したGMOインターネットグループの吉田祐也やSUBARUの三浦龍司の名前もあり、「強い選手がそろっているのですが、チームの優勝を考えて走りたい」と話した。</p>
<p>大会は2026年1月1日、群馬県前橋市の群馬県庁前をスタート、県内を反時計回りに1周して再び県庁前にフィニッシュする7区間100.0kmのコースで開催。TBS系列で午前8時30分から生中継される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第70回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝／1月1日、群馬県庁発着・7区間100km）</p><p>第70回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）の記者会見が12月30日、スタート・フィニッシュ地点となる群馬県庁で行われた。</p><p>前回は8秒差で2位に敗れたHondaからは、1区の森凪也が登壇。ライバルチームのオーダーの印象を聞かれ、「上位候補のチームは前回と同じ選手が入っているなと思いました。秒差での争いになると思うので、区間賞をとって抜け出して、2区の小山（直城）さんに良い位置で渡したいです」と語った。</p><p>森は前回も1区を務め、トップと5秒差の9位で力走。チームは5区、6区でトップ中継を果たしたが、アンカー勝負で旭化成に逆転を許した。レース後は「1人ひとりが責任を感じていて、今回は優勝を奪還するためにしっかり準備してきました」といい、「初優勝の時もそうでしたが、Hondaの強みは前半で良い位置につけて、後半で逆転できること。最後は（伊藤）達彦さんが絶対に1位でフィニッシュテープを切ってくれると思います」と自信をのぞかせた。</p><p>今季の森は5000mで自己記録を更新し、9月の東京世界選手権にも出場。ファンからの声援に感謝しながらも、「世界との差をかなり遠く感じたので、練習の取り組みひとつにしても、世界と戦うためにどうするかということに意識を向けるようになった」と心境の変化を語る。</p><p>1区には同じく世界選手権に出場したGMOインターネットグループの吉田祐也やSUBARUの三浦龍司の名前もあり、「強い選手がそろっているのですが、チームの優勝を考えて走りたい」と話した。</p><p>大会は2026年1月1日、群馬県前橋市の群馬県庁前をスタート、県内を反時計回りに1周して再び県庁前にフィニッシュする7区間100.0kmのコースで開催。TBS系列で午前8時30分から生中継される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>甲佐10マイルに東京世界陸上マラソン代表・近藤亮太と小山直城がエントリー！ 5000m代表・森凪也、前回覇者・玉目陸も</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190619</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Nov 2025 18:10:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
		<category><![CDATA[小山直城]]></category>
		<category><![CDATA[甲佐10マイル]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>
		<category><![CDATA[玉目陸]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 18 Nov 2025 18:10:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 18 Nov 2025 18:10:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>12月7日に熊本県甲佐町役場前をスタート・フィニッシュとする第50回熊本甲佐10マイルロードレースのエントリー選手が11月18日、発表された。</p>
<p>招待選手は既に発表されていたが、9月の東京世界選手権マラソンで11位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）と、同23位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、前回大会優勝の玉目陸（順大）らが招待選手として登録されている。</p>
<p>10マイル一般の部では、5000mで東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）がエントリー。順大や創価大の選手も名を連ねており、10マイル国際の部ではイェゴン・ヴィンセント（Honda）がエントリーした。</p>
<p>5km女子の部には日本選手権3000m障害優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170626" data-internallinksmanager029f6b8e52c="272" title="名鑑西山未奈美">西山未奈美</a>（三井住友海上）や、米ワシントン大への留学が発表されたドルーリー朱瑛里（津山高3岡山）らが登録している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月7日に熊本県甲佐町役場前をスタート・フィニッシュとする第50回熊本甲佐10マイルロードレースのエントリー選手が11月18日、発表された。</p><p>招待選手は既に発表されていたが、9月の東京世界選手権マラソンで11位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167410" data-internallinksmanager029f6b8e52c="256" title="名鑑近藤亮太">近藤亮太</a>（三菱重工）と、同23位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、前回大会優勝の玉目陸（順大）らが招待選手として登録されている。</p><p>10マイル一般の部では、5000mで東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）がエントリー。順大や創価大の選手も名を連ねており、10マイル国際の部ではイェゴン・ヴィンセント（Honda）がエントリーした。</p><p>5km女子の部には日本選手権3000m障害優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170626" data-internallinksmanager029f6b8e52c="272" title="名鑑西山未奈美">西山未奈美</a>（三井住友海上）や、米ワシントン大への留学が発表されたドルーリー朱瑛里（津山高3岡山）らが登録している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000m・森凪也は13分29秒44で予選15着 初の大舞台にも「自分のやりたいことはできた」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184273</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 22:22:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 Sep 2025 22:23:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Sep 2025 22:23:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）7日目</p>
<p>東京世界陸上7日目のイブニングセッションが行われ、男子5000m予選1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）は13分29秒44の15着で決勝には進めなかった。</p>
<p>初挑戦の世界大会だったが、森は「準備の段階は100点。もうこれ以上やれることはないという準備をしてこの世界陸上を迎えられました」。良い状態でスタートラインに立っていた。</p>
<p>自己記録は4月の金栗記念でマークした13分15秒07。12分台のベストを持つ選手が13人もいる組で決勝進出の8位以内に入るのは至難の業だったが、端から諦めるようなことはしなかった。</p>
<p>「僕の目標は決勝。チャンスがあるとすれば、自分がある程度元気な状態で、かつ周りの選手も世界選手権ということで緊張やプレッシャーで力出し切れない可能性もある。周りの選手が疲れている状態でラスト1周を迎えられたら可能性はあると思っていました」</p>
<p>そのプランを実行すべく、スタートしてまずは集団の後方についた。先頭が1000mを2分43秒11、2000mを5分28秒93で通過するなか、森は集団の最後方付近で「後方待機」しながらレースを進めた。</p>
<p>「あと6周」という場内アナウンスを耳にし、「あと6周か」と思いながら、「ラスト2000か1600mから動く可能性はあったので、動いた時にまずはしっかり反応しよう」と、18位前後の位置から上位を窺う冷静さもあった。</p>
<p>実際、3000m過ぎに集団がペースアップすると、森もギアチェンジ。「世界選手権ならではのペースアップで、第1段階は反応できました」。しかも落ちていく選手を少しずつ拾い、3500～4000mあたりでは11番手まで順位を上げた。</p>
<p>その後、ラスト2周までは集団に食らいついたが、徐々に引き離されて予選突破とはならなかった。しかし、レース後の森の表情は晴れやかだった。</p>
<p>「準備はできていたので、実力だけが足りなかったというか、実力通り。逆に言えば実力は出せたかなと。この世界の舞台で自分のやりたいことができたことは良かったと思っています」</p>
<p>これまで「自分が日本代表という意識を持っていなかった」。だが、「このユニフォームを着た以上、日本の5000mの代表は自分だという自覚を持って競技に取り組んでいきたい」という考えに至った。</p>
<p>「今日はラスト3周ぐらいまでは（先頭集団に）いましたが、いつの間にか100m、15秒ぐらい差をつけられていたので、その差を埋めるためには記録を向上させていくしかない。まずは日本記録の更新を目指していきたいです」</p>
<p>これまで何本も走ってきた5000m。世界の舞台で走った、たった1本から多くのことを学んだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）7日目</p><p>東京世界陸上7日目のイブニングセッションが行われ、男子5000m予選1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）は13分29秒44の15着で決勝には進めなかった。</p><p>初挑戦の世界大会だったが、森は「準備の段階は100点。もうこれ以上やれることはないという準備をしてこの世界陸上を迎えられました」。良い状態でスタートラインに立っていた。</p><p>自己記録は4月の金栗記念でマークした13分15秒07。12分台のベストを持つ選手が13人もいる組で決勝進出の8位以内に入るのは至難の業だったが、端から諦めるようなことはしなかった。</p><p>「僕の目標は決勝。チャンスがあるとすれば、自分がある程度元気な状態で、かつ周りの選手も世界選手権ということで緊張やプレッシャーで力出し切れない可能性もある。周りの選手が疲れている状態でラスト1周を迎えられたら可能性はあると思っていました」</p><p>そのプランを実行すべく、スタートしてまずは集団の後方についた。先頭が1000mを2分43秒11、2000mを5分28秒93で通過するなか、森は集団の最後方付近で「後方待機」しながらレースを進めた。</p><p>「あと6周」という場内アナウンスを耳にし、「あと6周か」と思いながら、「ラスト2000か1600mから動く可能性はあったので、動いた時にまずはしっかり反応しよう」と、18位前後の位置から上位を窺う冷静さもあった。</p><p>実際、3000m過ぎに集団がペースアップすると、森もギアチェンジ。「世界選手権ならではのペースアップで、第1段階は反応できました」。しかも落ちていく選手を少しずつ拾い、3500～4000mあたりでは11番手まで順位を上げた。</p><p>その後、ラスト2周までは集団に食らいついたが、徐々に引き離されて予選突破とはならなかった。しかし、レース後の森の表情は晴れやかだった。</p><p>「準備はできていたので、実力だけが足りなかったというか、実力通り。逆に言えば実力は出せたかなと。この世界の舞台で自分のやりたいことができたことは良かったと思っています」</p><p>これまで「自分が日本代表という意識を持っていなかった」。だが、「このユニフォームを着た以上、日本の5000mの代表は自分だという自覚を持って競技に取り組んでいきたい」という考えに至った。</p><p>「今日はラスト3周ぐらいまでは（先頭集団に）いましたが、いつの間にか100m、15秒ぐらい差をつけられていたので、その差を埋めるためには記録を向上させていくしかない。まずは日本記録の更新を目指していきたいです」</p><p>これまで何本も走ってきた5000m。世界の舞台で走った、たった1本から多くのことを学んだ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000m森凪也 13分29秒44の15着 予選通過ならずも終盤まで先頭集団に食らいつく／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184202</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 20:42:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 Sep 2025 20:42:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Sep 2025 20:42:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）7日目</p>
<p>東京世界陸上7日目のイブニングセッションが行われ、男子5000m予選1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）は13分29秒44で15着となり、決勝進出とはならなかった。</p>
<p>レースは大集団で展開され、1000mは2分43秒で通過。森は集団の後方で冷静にレースを進める。</p>
<p>しかし、4000mを10分47秒で通過したあたりで苦しくなり、残り800m付近で先頭集団から脱落。それでも歯を食いしばりながら懸命の走りを見せ、力強い走りでフィニッシュまで駆け抜けた。</p>
<p>26歳の森は4月の金栗記念で13分15秒07の好記録をマーク。日本選手権では昨年、今年と2位連続2位となっている。5月下旬のアジア選手権では初の日本代表として出場し、銅メダルを手にしていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）7日目</p><p>東京世界陸上7日目のイブニングセッションが行われ、男子5000m予選1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）は13分29秒44で15着となり、決勝進出とはならなかった。</p><p>レースは大集団で展開され、1000mは2分43秒で通過。森は集団の後方で冷静にレースを進める。</p><p>しかし、4000mを10分47秒で通過したあたりで苦しくなり、残り800m付近で先頭集団から脱落。それでも歯を食いしばりながら懸命の走りを見せ、力強い走りでフィニッシュまで駆け抜けた。</p><p>26歳の森は4月の金栗記念で13分15秒07の好記録をマーク。日本選手権では昨年、今年と2位連続2位となっている。5月下旬のアジア選手権では初の日本代表として出場し、銅メダルを手にしていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Honda・森凪也が東京世界陸上5000m代表に選出「あきらめきれなかった夢。実現できてうれしい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180681</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Sep 2025 12:32:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
		<category><![CDATA[Honda]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 02 Sep 2025 16:33:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 02 Sep 2025 16:33:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>Hondaは9月2日、東京世界選手権（9月13日～21日／国立競技場）日本代表男子5000m代表に同社陸上競技部所属の森凪也が選出されたことを受けて、森のコメントを発表した。</p>
<p>福岡大大濠高、中大出身で26歳の森。自己ベストは4月の金栗記念で出した13分15秒07（当時の日本歴代10位、現・歴代12位）で、世界選手権代表は初めてとなる。</p>
<p>日本選手権では昨年、今年と2位連続2位。5月下旬のアジア選手権では初の日本代表として出場し、銅メダルを手にしている。</p>
<p>同社を通じて森は「あきらめきれなかった夢が日本代表のユニフォームを着て世界陸上に出場することでした。ようやくその夢を実現できることをうれしく思います」とコメント。「当日までできる限りの準備をしたい」と意気込んでいた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Hondaは9月2日、東京世界選手権（9月13日～21日／国立競技場）日本代表男子5000m代表に同社陸上競技部所属の森凪也が選出されたことを受けて、森のコメントを発表した。</p><p>福岡大大濠高、中大出身で26歳の森。自己ベストは4月の金栗記念で出した13分15秒07（当時の日本歴代10位、現・歴代12位）で、世界選手権代表は初めてとなる。</p><p>日本選手権では昨年、今年と2位連続2位。5月下旬のアジア選手権では初の日本代表として出場し、銅メダルを手にしている。</p><p>同社を通じて森は「あきらめきれなかった夢が日本代表のユニフォームを着て世界陸上に出場することでした。ようやくその夢を実現できることをうれしく思います」とコメント。「当日までできる限りの準備をしたい」と意気込んでいた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>森凪也1500mで2戦連続自己新 青木アリエ300m4位 田島愛理3000m初8分台で5位／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179438</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Aug 2025 15:27:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
		<category><![CDATA[田島愛理]]></category>
		<category><![CDATA[青木アリエ]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=179438</guid>
		<gnf:modified>Sun, 17 Aug 2025 15:28:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 Aug 2025 15:28:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアーチャレンジャーのミーティング・ボル・モンが8月16日、ベルギー・ルーバンで行われ、多数の日本選手が出場した。</p>
<p>この大会は、種目によって実績やタイムなどで上位カテゴリーと下位カテゴリーに分かれて、それぞれ組ごとにレースを実施している。</p>
<p>男子では、1500mの下位カテゴリー（Dカテゴリー）に5000mがメインの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が出場。自己ベストの3分40秒86で2組2着に入った（上位グループを含めた総合33位）。森は8月13日のフィンランドで行われたレースで3分43秒65の自己新を出しており、2レース連続のベスト更新となった。</p>
<p>また、髙嶋荘太（環太平洋大）は3分55秒81で1組15着（総合68位）だった。</p>
<p>800mでは山鹿快琉（育英大）が1分47秒88で総合17位。ジュニア部門では2位に入った。400mハードルでは高橋遼将（法大）が50秒51で1組2着に入り、総合でも3位だった。</p>
<p>女子では、300mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180913" data-internallinksmanager029f6b8e52c="282" title="名鑑青木アリエ">青木アリエ</a>（日体大）が出場し、38秒10で4位。青木はペルー国籍だった昨年10月の国民スポーツ大会で、36秒79の自己ベストをマークしている。</p>
<p>また、3000mでは田島愛理（順大）が自身初の9分切りとなる8分58秒79で5位に入った。</p>
<p>800mには4選手が出場。上位カテゴリー（A、B、C）で出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）は2分04秒99で2組8着（総合では25位）だった。また、勝くるみ（筑波大）は2分06秒42で3組8着（全部門28位）。また別カテゴリー（D）で出場した平野里歩（環太平洋大）は2分06秒28で1組2着（全部門26位）、野村いちご（順大）は2分09秒44で2組3着（全部門で40位）だった。</p>
<p>このほか、1500mでは環太平洋大の3選手が出場。正司瑠奈が4分22秒06で1組6着（全部門34位）、近江香穂が4分41秒75で1組16着（全部門48位）、植松憂咲が4分38秒19で2組2着（全部門46位）だった。</p>
<p>400mハードルには益子芽里（中大）が59秒60で2組6着。全部門で14位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアーチャレンジャーのミーティング・ボル・モンが8月16日、ベルギー・ルーバンで行われ、多数の日本選手が出場した。</p><p>この大会は、種目によって実績やタイムなどで上位カテゴリーと下位カテゴリーに分かれて、それぞれ組ごとにレースを実施している。</p><p>男子では、1500mの下位カテゴリー（Dカテゴリー）に5000mがメインの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が出場。自己ベストの3分40秒86で2組2着に入った（上位グループを含めた総合33位）。森は8月13日のフィンランドで行われたレースで3分43秒65の自己新を出しており、2レース連続のベスト更新となった。</p><p>また、髙嶋荘太（環太平洋大）は3分55秒81で1組15着（総合68位）だった。</p><p>800mでは山鹿快琉（育英大）が1分47秒88で総合17位。ジュニア部門では2位に入った。400mハードルでは高橋遼将（法大）が50秒51で1組2着に入り、総合でも3位だった。</p><p>女子では、300mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180913" data-internallinksmanager029f6b8e52c="282" title="名鑑青木アリエ">青木アリエ</a>（日体大）が出場し、38秒10で4位。青木はペルー国籍だった昨年10月の国民スポーツ大会で、36秒79の自己ベストをマークしている。</p><p>また、3000mでは田島愛理（順大）が自身初の9分切りとなる8分58秒79で5位に入った。</p><p>800mには4選手が出場。上位カテゴリー（A、B、C）で出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）は2分04秒99で2組8着（総合では25位）だった。また、勝くるみ（筑波大）は2分06秒42で3組8着（全部門28位）。また別カテゴリー（D）で出場した平野里歩（環太平洋大）は2分06秒28で1組2着（全部門26位）、野村いちご（順大）は2分09秒44で2組3着（全部門で40位）だった。</p><p>このほか、1500mでは環太平洋大の3選手が出場。正司瑠奈が4分22秒06で1組6着（全部門34位）、近江香穂が4分41秒75で1組16着（全部門48位）、植松憂咲が4分38秒19で2組2着（全部門46位）だった。</p><p>400mハードルには益子芽里（中大）が59秒60で2組6着。全部門で14位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子5000m予選は荻久保寛也、塩澤稀夕、森凪也が組トップ 田澤廉、黒田朝日らが決勝進出逃す／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175091</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Jul 2025 18:36:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[塩澤稀夕]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 1日目</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子5000m予選では1組目で荻久保寛也（ひらまつ病院）、2組目は塩澤稀夕（富士通）、3組目は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）がトップで入線した。</p>
<p>日本選手権における男子5000mはこれまで出場人数を制限し、決勝レースのみが実施されてきたが、今年は世界大会を想定して予選が行われることになった。</p>
<p>各組の上位6着までが決勝に進める条件のなか、いずれの組もサバイバルレースの様相を呈し、フィニッシュ直前では激しいスパート合戦が展開に。1組目では荻久保が13分37秒43で1着となり、2着に岡田開成（中大）、3着に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）と続いた。</p>
<p>序盤、石原翔太郎（SGホールディングス）が飛び出した2組目は、比較的落ち着いたペースとなり、4000m手前で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）が先頭に立つ。残り1周で先頭集団が7人に絞られるなか、塩澤が抜け出して13分53秒82でトップ通過を果たした。前回4位の鶴川正也（GMOインターネットグループ）が2着で続き、5月のアジア選手権10000m銀メダルの鈴木が3着となった。</p>
<p>最終組は今季好調の森凪也（Honda）が13分38秒34の1着となり、社会人ルーキーの篠原倖太朗（富士通）が13分39秒16の2着。学生の鈴木琉胤（早大）、小池莉希（創価大）も4着、6着で決勝に駒を進めている。</p>
<p>一方、2大会連続で世界選手権に出場している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（トヨタ自動車）は2組で14分06秒41の14着、パリ五輪マラソン6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）が同組18着（14分12秒47）で決勝に進めず。3組に出場した黒田朝日（青学大）も13分42秒97で予選落ちとなった。</p>
<p>男子5000m決勝は6日の18時05分からスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 1日目</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子5000m予選では1組目で荻久保寛也（ひらまつ病院）、2組目は塩澤稀夕（富士通）、3組目は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）がトップで入線した。</p><p>日本選手権における男子5000mはこれまで出場人数を制限し、決勝レースのみが実施されてきたが、今年は世界大会を想定して予選が行われることになった。</p><p>各組の上位6着までが決勝に進める条件のなか、いずれの組もサバイバルレースの様相を呈し、フィニッシュ直前では激しいスパート合戦が展開に。1組目では荻久保が13分37秒43で1着となり、2着に岡田開成（中大）、3着に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）と続いた。</p><p>序盤、石原翔太郎（SGホールディングス）が飛び出した2組目は、比較的落ち着いたペースとなり、4000m手前で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）が先頭に立つ。残り1周で先頭集団が7人に絞られるなか、塩澤が抜け出して13分53秒82でトップ通過を果たした。前回4位の鶴川正也（GMOインターネットグループ）が2着で続き、5月のアジア選手権10000m銀メダルの鈴木が3着となった。</p><p>最終組は今季好調の森凪也（Honda）が13分38秒34の1着となり、社会人ルーキーの篠原倖太朗（富士通）が13分39秒16の2着。学生の鈴木琉胤（早大）、小池莉希（創価大）も4着、6着で決勝に駒を進めている。</p><p>一方、2大会連続で世界選手権に出場している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（トヨタ自動車）は2組で14分06秒41の14着、パリ五輪マラソン6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）が同組18着（14分12秒47）で決勝に進めず。3組に出場した黒田朝日（青学大）も13分42秒97で予選落ちとなった。</p><p>男子5000m決勝は6日の18時05分からスタートする。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>ナイト・オブ・アスレチックスに森凪也、塩尻和也らエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174882</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Jul 2025 20:51:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ナイトオブアスレチックス]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
		<category><![CDATA[塩尻和也]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 18 Jul 2025 17:31:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 18 Jul 2025 17:31:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ブロンズのナイト・オブ・アスレチックス（ベルギー）の男子5000mに、アジア選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）がエントリーした。他にも鶴川正也（GMOインターネットグループ）、篠原倖太朗（富士通）も登録している。</p>
<p>森は金栗記念で日本人トップを飾ると、アジア選手権では銅メダルを獲得。東京世界選手権出場のためのワールドランキングでも出場圏内につけている。</p>
<p>男子1500mに髙橋佑輔（山陽特殊製鋼）、男子800mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167941" data-internallinksmanager029f6b8e52c="257" title="名鑑石井優吉">石井優吉</a>（ペンシルベニア州立大）らも登録した。</p>
<p>ナイト・オブ・アスレチックスは7月19日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ブロンズのナイト・オブ・アスレチックス（ベルギー）の男子5000mに、アジア選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）がエントリーした。他にも鶴川正也（GMOインターネットグループ）、篠原倖太朗（富士通）も登録している。</p><p>森は金栗記念で日本人トップを飾ると、アジア選手権では銅メダルを獲得。東京世界選手権出場のためのワールドランキングでも出場圏内につけている。</p><p>男子1500mに髙橋佑輔（山陽特殊製鋼）、男子800mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167941" data-internallinksmanager029f6b8e52c="257" title="名鑑石井優吉">石井優吉</a>（ペンシルベニア州立大）らも登録した。</p><p>ナイト・オブ・アスレチックスは7月19日に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>初の日本代表からアジア銅へ！森凪也「一番ワクワク感が大きい」5000mで世界へ／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172007</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 May 2025 16:21:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 31 May 2025 16:21:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 31 May 2025 16:21:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～5月31日／韓国・クミ）</p>
<p>アジア選手権に出場した日本選手団が帰国し、メディアの取材に応じた。</p>
<p>初めて日の丸をつけて国際大会に挑み、銅メダルを獲得した男子5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）は「最低限メダルは欲しいと思っていたので、そこが達成できたことは良かったです」と振り返った。</p>
<p>中盤までは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）と代わる代わるで先頭を引っ張り、後半からは集団後方に控えて勝負に備える冷静なレース運び。残り100mからは10000mとの2冠を狙ったG.シン（インド）、K.トゥンティベイト（タイ）との三つ巴のデッドヒートを繰り広げたが、シンが13分24秒77、2位のトゥンティベイトが13分24秒97で、森はわずかに及ばず13分25秒06でフィニッシュ。「外を回らされたり、なかなか前に出させてもらえなかった。実力と経験が不足していた」と話す。</p>
<p>だが、今季は4月の金栗記念を日本歴代10位の13分15秒07で制し、5月18日のセイコーゴールデングランプリ3000mでは日本歴代2位の7分41秒58で日本人トップ（4位）と躍進著しい。特に、ラストの切れ味には手応えを感じ、「今回のラスト1周は54秒ぐらい。自分の5000m史上一番速い上がりでした」。</p>
<p>野球に取り組んでいた中学時代に陸上と出合い、福岡大大濠高でキャリアをスタート。「いろんな種目をやった中で、ワクワク感が一番大きかった」という5000mで、当時から「夢としては持っていた」世界への道筋がはっきりと見える。</p>
<p>代表入りへの大一番となる7月の日本選手権へ、「3、4週間ほど高地で合宿をする予定なので、そこで上積みをしたい。日本選手権はまだ優勝したことがないので、初優勝をして世界陸上に出場できれば」と言葉に力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～5月31日／韓国・クミ）</p><p>アジア選手権に出場した日本選手団が帰国し、メディアの取材に応じた。</p><p>初めて日の丸をつけて国際大会に挑み、銅メダルを獲得した男子5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）は「最低限メダルは欲しいと思っていたので、そこが達成できたことは良かったです」と振り返った。</p><p>中盤までは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）と代わる代わるで先頭を引っ張り、後半からは集団後方に控えて勝負に備える冷静なレース運び。残り100mからは10000mとの2冠を狙ったG.シン（インド）、K.トゥンティベイト（タイ）との三つ巴のデッドヒートを繰り広げたが、シンが13分24秒77、2位のトゥンティベイトが13分24秒97で、森はわずかに及ばず13分25秒06でフィニッシュ。「外を回らされたり、なかなか前に出させてもらえなかった。実力と経験が不足していた」と話す。</p><p>だが、今季は4月の金栗記念を日本歴代10位の13分15秒07で制し、5月18日のセイコーゴールデングランプリ3000mでは日本歴代2位の7分41秒58で日本人トップ（4位）と躍進著しい。特に、ラストの切れ味には手応えを感じ、「今回のラスト1周は54秒ぐらい。自分の5000m史上一番速い上がりでした」。</p><p>野球に取り組んでいた中学時代に陸上と出合い、福岡大大濠高でキャリアをスタート。「いろんな種目をやった中で、ワクワク感が一番大きかった」という5000mで、当時から「夢としては持っていた」世界への道筋がはっきりと見える。</p><p>代表入りへの大一番となる7月の日本選手権へ、「3、4週間ほど高地で合宿をする予定なので、そこで上積みをしたい。日本選手権はまだ優勝したことがないので、初優勝をして世界陸上に出場できれば」と言葉に力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【竹澤健介の視点】5000m森凪也＆佐藤圭汰、10000m鈴木芽吹ともに持ち味発揮 スピード強化は急務だが勝機はある／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171970</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 May 2025 06:55:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木芽吹]]></category>
		<category><![CDATA[竹澤健介]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 31 May 2025 01:25:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 31 May 2025 01:25:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月28日から韓国・クミを舞台に開催されているアジア選手権。男子長距離種目は、初日の10000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）が銀メダル、30日の5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が銅メダル、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）が4位に入った。2008年北京五輪5000m、10000m代表の竹澤健介さん（摂南大ヘッドコーチ）に、レースを振り返ってもらった。</p>
<p>◇　◇　◇</p>
<p>初日の10000mで銀メダルを獲得した鈴木芽吹選手、30日の5000mで銅メダルだった森凪也選手、4位の佐藤圭汰選手はそろって、実力拮抗のアジアの舞台で持ち味を発揮したレースだったのではないでしょうか。結果としてG.シン選手（インド）が2冠に輝きましたが、自己ベストは5000m12分59秒77（ショートトラック・アジア記録）、10000m27分00秒22と、日本勢からは一枚上手の選手。しかし、3人にとってはアジアでこういった世界水準の選手と戦えたことは、良い経験になったと思います。</p>
<p>鈴木選手は、あらゆる展開を想定してレースに臨んだと思います。ワールドランキングを上げるためにはある程度の記録が必要になるため、高温・多湿の環境下でも敢然と先頭に立ってペースを作りました。さすがに引っ張り切れずに後ろに下がりましたが、なんとか振り絞って勝利を目指していました。最後は、エリアチャンピオンだけを狙ったレースをしたシン選手のスパートに屈しましたが、現時点でのベストな走りだったと言えるでしょう。</p>
<p>4月の日本選手権10000mを制し、5月18日のセイコーゴールデングランプリ3000mでも7分44秒45で日本人2番手。レースをこなしながら常に上位の結果を残す安定感、引っ張っても良し、後ろについても良しのレース巧者ぶりも含め、地力がついているのは明らかです。さらに殻を破るタイミングに来ているのではないでしょうか。</p>
<p>10000mで東京世界選手権に出場できたとしたら、5000mを速く走るというスピードの立て直しが求められるでしょう。シン選手との差がそうであったように、5000mで12分台を持つ選手たちがずらりとそろう10000mで、世界のスピードを体感してほしい。それを感じることが、さらなる飛躍への一歩になるはずです。</p>
<p>森選手、佐藤選手も、互いに引っ張り合い、ハイペースを刻みながら良いレースを展開していたと思います。勝負所も、600mで飛び出した佐藤選手、ラスト勝負で互角の争いを演じた森選手と、それぞれの持ち味を発揮できたのではないでしょうか。</p>
<p>森選手のスパート力は、今や日本屈指かもしれません。金栗記念5000m、セイコーゴールデンぐランプリ3000mでも終盤の強さが光りましたが、それらが着実に自信になっている印象。最後の100mで外側を回らされた部分も含め、もっと経験を積めば、さらに上の水準が見えてくるかもしれません。</p>
<p>佐藤選手はロングスパートでうまく逃げ切れませんでした。日本人相手であれば、徐々に上げていっていつの間にか離れている、という展開に持ち込むことができるのですが、世界の選手はなかなか離れてはくれません。</p>
<p>日本勢はともに前半から引っ張ったダメージがあったのかもしれませんが、最後のキレを出すための、スピードの余裕度をどこまで作り出せるかが今後の課題。10000mと同様に、シン選手は「勝てればいい」というスタンスだったことで、ラストで最もスピードの余裕度を残すことができていました。こういったことも、やはり多くのレース経験を重ねることで、培える能力。特に5000mは、世界大会ではアフリカ勢、欧米の選手たちが加わり、さらにペースの上げ下げ、ラスト勝負の激しさが増します。世界的にも12分台が当たり前になっていて、20ヵ国以上の区にで13分切りランナーが生まれているなど、勢力図も世界中に広がってきました。</p>
<p>それほどに各国がスピード強化を図っている証。1500m、5000mをベースに強化し、余裕があれば10000mにも、というのが世界のスタンダードになりつつあるので、ここに日本も早く追いつく必要があるでしょう。それでも、同じ土俵で戦えば、勝機はある。今回のアジア選手権に挑んだ3人の走りから、そう強く感じました。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">◎竹澤健介（たけざわ・けんすけ）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">摂南大陸上競技部ヘッドコーチ。早大3年時の2007年に大阪世界選手権10000m、同4年時の08年北京五輪5000m、10000mに出場。箱根駅伝では2年時から3年連続区間賞を獲得した。日本選手権はエスビー食品時代の10年に10000mで優勝している。自己ベストは500m13分19秒00、10000m27分45秒59。</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月28日から韓国・クミを舞台に開催されているアジア選手権。男子長距離種目は、初日の10000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）が銀メダル、30日の5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が銅メダル、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）が4位に入った。2008年北京五輪5000m、10000m代表の竹澤健介さん（摂南大ヘッドコーチ）に、レースを振り返ってもらった。</p><p>◇　◇　◇</p><p>初日の10000mで銀メダルを獲得した鈴木芽吹選手、30日の5000mで銅メダルだった森凪也選手、4位の佐藤圭汰選手はそろって、実力拮抗のアジアの舞台で持ち味を発揮したレースだったのではないでしょうか。結果としてG.シン選手（インド）が2冠に輝きましたが、自己ベストは5000m12分59秒77（ショートトラック・アジア記録）、10000m27分00秒22と、日本勢からは一枚上手の選手。しかし、3人にとってはアジアでこういった世界水準の選手と戦えたことは、良い経験になったと思います。</p><p>鈴木選手は、あらゆる展開を想定してレースに臨んだと思います。ワールドランキングを上げるためにはある程度の記録が必要になるため、高温・多湿の環境下でも敢然と先頭に立ってペースを作りました。さすがに引っ張り切れずに後ろに下がりましたが、なんとか振り絞って勝利を目指していました。最後は、エリアチャンピオンだけを狙ったレースをしたシン選手のスパートに屈しましたが、現時点でのベストな走りだったと言えるでしょう。</p><p>4月の日本選手権10000mを制し、5月18日のセイコーゴールデングランプリ3000mでも7分44秒45で日本人2番手。レースをこなしながら常に上位の結果を残す安定感、引っ張っても良し、後ろについても良しのレース巧者ぶりも含め、地力がついているのは明らかです。さらに殻を破るタイミングに来ているのではないでしょうか。</p><p>10000mで東京世界選手権に出場できたとしたら、5000mを速く走るというスピードの立て直しが求められるでしょう。シン選手との差がそうであったように、5000mで12分台を持つ選手たちがずらりとそろう10000mで、世界のスピードを体感してほしい。それを感じることが、さらなる飛躍への一歩になるはずです。</p><p>森選手、佐藤選手も、互いに引っ張り合い、ハイペースを刻みながら良いレースを展開していたと思います。勝負所も、600mで飛び出した佐藤選手、ラスト勝負で互角の争いを演じた森選手と、それぞれの持ち味を発揮できたのではないでしょうか。</p><p>森選手のスパート力は、今や日本屈指かもしれません。金栗記念5000m、セイコーゴールデンぐランプリ3000mでも終盤の強さが光りましたが、それらが着実に自信になっている印象。最後の100mで外側を回らされた部分も含め、もっと経験を積めば、さらに上の水準が見えてくるかもしれません。</p><p>佐藤選手はロングスパートでうまく逃げ切れませんでした。日本人相手であれば、徐々に上げていっていつの間にか離れている、という展開に持ち込むことができるのですが、世界の選手はなかなか離れてはくれません。</p><p>日本勢はともに前半から引っ張ったダメージがあったのかもしれませんが、最後のキレを出すための、スピードの余裕度をどこまで作り出せるかが今後の課題。10000mと同様に、シン選手は「勝てればいい」というスタンスだったことで、ラストで最もスピードの余裕度を残すことができていました。こういったことも、やはり多くのレース経験を重ねることで、培える能力。特に5000mは、世界大会ではアフリカ勢、欧米の選手たちが加わり、さらにペースの上げ下げ、ラスト勝負の激しさが増します。世界的にも12分台が当たり前になっていて、20ヵ国以上の区にで13分切りランナーが生まれているなど、勢力図も世界中に広がってきました。</p><p>それほどに各国がスピード強化を図っている証。1500m、5000mをベースに強化し、余裕があれば10000mにも、というのが世界のスタンダードになりつつあるので、ここに日本も早く追いつく必要があるでしょう。それでも、同じ土俵で戦えば、勝機はある。今回のアジア選手権に挑んだ3人の走りから、そう強く感じました。</p><p><span style="font-size: 8pt;">◎竹澤健介（たけざわ・けんすけ）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">摂南大陸上競技部ヘッドコーチ。早大3年時の2007年に大阪世界選手権10000m、同4年時の08年北京五輪5000m、10000mに出場。箱根駅伝では2年時から3年連続区間賞を獲得した。日本選手権はエスビー食品時代の10年に10000mで優勝している。自己ベストは500m13分19秒00、10000m27分45秒59。</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>円盤投・湯上剛輝が殊勲の銀！5000mで森凪也が銅、佐藤圭汰4位 走幅跳・山浦が銅メダル／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171966</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 May 2025 06:55:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
		<category><![CDATA[湯上剛輝]]></category>
		<category><![CDATA[山浦渓斗]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 31 May 2025 00:19:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 31 May 2025 00:19:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）4日目</p>
<p>2年に一度開かれるアジア選手権が行われ、日本は銀1、銅2のメダルを加算した。</p>
<p>殊勲の銀メダルを獲得したのが男子円盤投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）。2投目に60m38をマークし、同種目では1991年の山崎祐司（3位）以来日本勢34年ぶりのメダリストとなった。</p>
<p>4月に米国の競技会で64m48の日本新記録を樹立するなど絶好調だったが、それをアジアの舞台でも発揮。「自分に集中した投げができたのが良かった」と1投目の59m08で2位につけると、その順位を最後までキープした。</p>
<p>「今年は勝負よりその日の最高の投げをしようと思えている」と湯上。アジアの舞台で結果を残し、悲願の東京世界選手権出場に向けて大きな一歩を刻んだ。前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）は56m84で7位だった。</p>
<p>男子5000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）が、10000m王者のG.シン（インド）に“チーム”として戦いを挑む。</p>
<p>「3200mまで交互に引っ張りました」と森。残り600mで佐藤が切り替え、残り400mからは壮絶なスパート合戦に。「残り100mまでは想定通り」と森がシン、K.トゥンティベイト（タイ）との三つ巴のデッドヒートを繰り広げたが、2冠に輝いたシンが13分24秒77、2位のトゥンティベイトが13分24秒97で、森はわずかに及ばず13分25秒06で3位のフィニッシュ。「もう一段階実力が足りませんでした」と悔しがるが、ワールドラインキングのポイントは着実に上積みした。佐藤はやや遅れを取り、13分26秒77で4位。7月の日本選手権に向けて「基本的なところをもう一度見直していきたい」と唇を噛んだ。</p>
<p>男子走幅跳では初の国際大会出場だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="264" title="名鑑山浦渓斗">山浦渓斗</a>（勝浦ゴルフ倶楽部）が、2回目に自身2度目の大ジャンプとなる8m08（+0.1）で銅メダルを獲得。「目標は表彰台だったので、それが達成できてよかった」と振り返った。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）が7m94（+0.3）で6位に入っている。</p>
<p>女子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）が4位とメダルにあと一歩届かなかったものの、日本歴代2位の9分38秒16をマークした。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170626" data-internallinksmanager029f6b8e52c="272" title="名鑑西山未奈美">西山未奈美</a>（三井住友海上）が9分52秒35で6位だった。女子走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29960" data-internallinksmanager029f6b8e52c="151" title="名鑑津田シェリアイ">津田シェリアイ</a>（築地銀だこ）が1m83で7位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）は1m80で8位だった。</p>
<p>このほか、最終日に向けて各種目の予選が行われ、男子200mでは連覇を狙う<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が予選、準決勝ともに1着で悠々と通過。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）も予選1着、準決勝も2着で決勝進出を決めた。女子200mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）も予選1着で決勝進出を決めている。</p>
<p>800mでは男女日本記録保持者が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高3）がともに1着で予選を突破。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167941" data-internallinksmanager029f6b8e52c="257" title="名鑑石井優吉">石井優吉</a>（ペンシルベニア州立大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）もそろって予選を通過し、全員でファイナルに挑む。男子やり投予選では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛競技力本部）がサードベストの81m36で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13110" data-internallinksmanager029f6b8e52c="88" title="名鑑新井涼平">新井涼平</a>（スズキ）とともに決勝進出。男子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（富士通）も予選を1着で通過し、決勝へ駒を進めた。</p>
<p>最終日は午後セッションのみ、11種目で決勝が行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）4日目</p><p>2年に一度開かれるアジア選手権が行われ、日本は銀1、銅2のメダルを加算した。</p><p>殊勲の銀メダルを獲得したのが男子円盤投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）。2投目に60m38をマークし、同種目では1991年の山崎祐司（3位）以来日本勢34年ぶりのメダリストとなった。</p><p>4月に米国の競技会で64m48の日本新記録を樹立するなど絶好調だったが、それをアジアの舞台でも発揮。「自分に集中した投げができたのが良かった」と1投目の59m08で2位につけると、その順位を最後までキープした。</p><p>「今年は勝負よりその日の最高の投げをしようと思えている」と湯上。アジアの舞台で結果を残し、悲願の東京世界選手権出場に向けて大きな一歩を刻んだ。前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13106" data-internallinksmanager029f6b8e52c="83" title="名鑑堤雄司">堤雄司</a>（ALSOK群馬）は56m84で7位だった。</p><p>男子5000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）が、10000m王者のG.シン（インド）に“チーム”として戦いを挑む。</p><p>「3200mまで交互に引っ張りました」と森。残り600mで佐藤が切り替え、残り400mからは壮絶なスパート合戦に。「残り100mまでは想定通り」と森がシン、K.トゥンティベイト（タイ）との三つ巴のデッドヒートを繰り広げたが、2冠に輝いたシンが13分24秒77、2位のトゥンティベイトが13分24秒97で、森はわずかに及ばず13分25秒06で3位のフィニッシュ。「もう一段階実力が足りませんでした」と悔しがるが、ワールドラインキングのポイントは着実に上積みした。佐藤はやや遅れを取り、13分26秒77で4位。7月の日本選手権に向けて「基本的なところをもう一度見直していきたい」と唇を噛んだ。</p><p>男子走幅跳では初の国際大会出場だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="264" title="名鑑山浦渓斗">山浦渓斗</a>（勝浦ゴルフ倶楽部）が、2回目に自身2度目の大ジャンプとなる8m08（+0.1）で銅メダルを獲得。「目標は表彰台だったので、それが達成できてよかった」と振り返った。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）が7m94（+0.3）で6位に入っている。</p><p>女子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）が4位とメダルにあと一歩届かなかったものの、日本歴代2位の9分38秒16をマークした。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170626" data-internallinksmanager029f6b8e52c="272" title="名鑑西山未奈美">西山未奈美</a>（三井住友海上）が9分52秒35で6位だった。女子走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29960" data-internallinksmanager029f6b8e52c="151" title="名鑑津田シェリアイ">津田シェリアイ</a>（築地銀だこ）が1m83で7位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）は1m80で8位だった。</p><p>このほか、最終日に向けて各種目の予選が行われ、男子200mでは連覇を狙う<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が予選、準決勝ともに1着で悠々と通過。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）も予選1着、準決勝も2着で決勝進出を決めた。女子200mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）も予選1着で決勝進出を決めている。</p><p>800mでは男女日本記録保持者が<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高3）がともに1着で予選を突破。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167941" data-internallinksmanager029f6b8e52c="257" title="名鑑石井優吉">石井優吉</a>（ペンシルベニア州立大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）もそろって予選を通過し、全員でファイナルに挑む。男子やり投予選では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛競技力本部）がサードベストの81m36で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13110" data-internallinksmanager029f6b8e52c="88" title="名鑑新井涼平">新井涼平</a>（スズキ）とともに決勝進出。男子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（富士通）も予選を1着で通過し、決勝へ駒を進めた。</p><p>最終日は午後セッションのみ、11種目で決勝が行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>森凪也が5000m13分25秒06で銅メダル！ ラストスパートで届かず「悔しいのが一番」／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171899</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 May 2025 19:42:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 May 2025 19:42:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 May 2025 19:42:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）4日目</p>
<p>2年に一度開かれるアジア選手権が行われ、男子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が13分25秒06で銅メダルに輝いた。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）は13分26秒77で4位だった。</p>
<p>金メダルがもう少しのところに見えていただけに、森は銅メダルにも「悔しいのが一番です」と肩を落とした。</p>
<p>10000mを制しているG.シン（インド）に「勝ちたいというのが日本チームの思いでもあったので、3200mまで交互に引っ張りました」。佐藤に給水ボトルを渡すシーンもあり、チームプレーでレースを進めていた。</p>
<p>残り600mで佐藤が上げ、残り400mからは壮絶なスパート合戦に。「残り100mまでは想定通りでした」と、最後の直線で追い上げたものの届かない。「最後の位置取りで外に回されたり、勝つにはもう一段階実力が足りませんでした」と悔しがる。</p>
<p>だが、反省ばかりではない。「ポイントは上積みできました」。佐藤、10000m銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）と、「3人で世界陸上に行きたいです。日本選手権も切磋琢磨していきます」と熱い思いを口にした。</p>
<p>中大を経て、実業団3年目の昨年はセイコーゴールデングランプリ（GGP）にも出場。日本選手権では13分16秒76の2位と躍進。今年も金栗記念で日本歴代10位の13分15秒07をマークすると、セイコーGGPでは3000mで日本歴代2位の7分41秒58で日本人トップの4位に入っている。</p>
<p>少しずつ実力を高めてきた25歳。「インターハイも入賞していない僕が、やっと恥ずかしくなく日本代表という夢を（口に）出せます」と、実感を込めるように話していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）4日目</p><p>2年に一度開かれるアジア選手権が行われ、男子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が13分25秒06で銅メダルに輝いた。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）は13分26秒77で4位だった。</p><p>金メダルがもう少しのところに見えていただけに、森は銅メダルにも「悔しいのが一番です」と肩を落とした。</p><p>10000mを制しているG.シン（インド）に「勝ちたいというのが日本チームの思いでもあったので、3200mまで交互に引っ張りました」。佐藤に給水ボトルを渡すシーンもあり、チームプレーでレースを進めていた。</p><p>残り600mで佐藤が上げ、残り400mからは壮絶なスパート合戦に。「残り100mまでは想定通りでした」と、最後の直線で追い上げたものの届かない。「最後の位置取りで外に回されたり、勝つにはもう一段階実力が足りませんでした」と悔しがる。</p><p>だが、反省ばかりではない。「ポイントは上積みできました」。佐藤、10000m銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）と、「3人で世界陸上に行きたいです。日本選手権も切磋琢磨していきます」と熱い思いを口にした。</p><p>中大を経て、実業団3年目の昨年はセイコーゴールデングランプリ（GGP）にも出場。日本選手権では13分16秒76の2位と躍進。今年も金栗記念で日本歴代10位の13分15秒07をマークすると、セイコーGGPでは3000mで日本歴代2位の7分41秒58で日本人トップの4位に入っている。</p><p>少しずつ実力を高めてきた25歳。「インターハイも入賞していない僕が、やっと恥ずかしくなく日本代表という夢を（口に）出せます」と、実感を込めるように話していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子5000m森凪也が銅メダル！佐藤圭汰は4位 優勝のシンは10000mとの2冠達成！／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171884</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 May 2025 19:17:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 May 2025 20:05:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 May 2025 20:05:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）4日目</p>
<p>2年に一度開かれるアジア選手権が行われ、男子5000mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が13分25秒06で銅メダルを獲得。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）が13分26秒77で4位に入った。</p>
<p>佐藤と森はスタート直後からレースを先導し、代わるがわる先頭に立ちながら、1000mを2分40秒、2000mは5分23秒で通過する。先頭集団が徐々に絞られるなか、3000mから4000mが2分49秒とペースが落ると互いに仕掛けどころを探る展開となり、残り600mで佐藤が最初に動いた。</p>
<p>これに対応したのが森と10000m優勝のG.シン（インド）とK.トゥンティベイト（タイ）。ラスト300mからは壮絶なラストスパート勝負となったが、最後はスピードに勝るシンが13分24秒77で真っ先にフィニッシュ。トゥンティベイトが0.20秒差で銀メダルを獲得した。</p>
<p>4月の金栗記念5000mで優勝、5月のセイコーGGP3000mでも日本人トップを占めるなど今季好調だった森。実力者のスパートに屈したものの、見事銅メダルを手にした。一方の佐藤は果敢なレース運びを見せたが、最後は力尽きた。</p>
<p>また、仙台育英高に留学生として在籍する簡子傑（台湾）が14分18秒52で12位に入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）4日目</p><p>2年に一度開かれるアジア選手権が行われ、男子5000mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が13分25秒06で銅メダルを獲得。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）が13分26秒77で4位に入った。</p><p>佐藤と森はスタート直後からレースを先導し、代わるがわる先頭に立ちながら、1000mを2分40秒、2000mは5分23秒で通過する。先頭集団が徐々に絞られるなか、3000mから4000mが2分49秒とペースが落ると互いに仕掛けどころを探る展開となり、残り600mで佐藤が最初に動いた。</p><p>これに対応したのが森と10000m優勝のG.シン（インド）とK.トゥンティベイト（タイ）。ラスト300mからは壮絶なラストスパート勝負となったが、最後はスピードに勝るシンが13分24秒77で真っ先にフィニッシュ。トゥンティベイトが0.20秒差で銀メダルを獲得した。</p><p>4月の金栗記念5000mで優勝、5月のセイコーGGP3000mでも日本人トップを占めるなど今季好調だった森。実力者のスパートに屈したものの、見事銅メダルを手にした。一方の佐藤は果敢なレース運びを見せたが、最後は力尽きた。</p><p>また、仙台育英高に留学生として在籍する簡子傑（台湾）が14分18秒52で12位に入った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>森凪也が3000m日本人トップ！圧巻スパートで日本歴代2位の7分41秒58「横に並んでいる人には負けない」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170503</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 May 2025 06:55:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=170503</guid>
		<gnf:modified>Mon, 19 May 2025 00:17:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 May 2025 00:17:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ2025（5月18日／東京・国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月18日に行われ、男子3000mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が日本歴代2位の7分41秒58をマークして日本人トップの4位に入った。7位までが大会新の高速レースは、ジュード・トーマス（豪州）が7分39秒69で制した。</p>
<p>持ち味のスパートが光った。ハイペースで進む中で集団のやや後方につけた森は、少しずつポジションをアップ。6分45秒で通過したラスト1周の直前、9人の優勝争いの後方から中盤にスッと入り込んだ。バックストレートで海外勢には離されたものの、前を行く<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）を残り200mで逆転。後方の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）の追い上げも許さない。ラスト1周を56秒でカバーする圧巻のスピードを見せた。</p>
<p>「目標は5位以内、7分45秒以内だったので、両方クリアできて良かったです」と森は笑顔で汗をぬぐう。ラスト1周の時点で「59秒で帰ってくれば7分44秒なので、そこは想定通り」の展開だったが、ラストのスピードに自身の成長を実感。「横に並んでいる人には負けない、というところはあります」。想定よりも利いたスパートが、目標タイムの大幅クリアにつながった。</p>
<p>4月12日の金栗記念5000mでも、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）とのラスト勝負を制して優勝。5月末のアジア選手権代表に選出されている。好調、成長の要因に「1戦1戦、試合にうまく持って行くところが、自分の中で確立できている」ことを挙げる。チームのスタッフと「どういう合宿がいるのか、どういう練習がいるのか」綿密にスケジュールを話し合い、決めた内容を着実に遂行。「会社のバックアップがあるので自分のやりたいことをさせてもらえる」ことに感謝しつつ、結果を出すことで「会社のため、たくさんの応援してくれる人たちのためにもなっていると思っています」。</p>
<p>中大を卒業して4年目。ついに日本代表の座を勝ち取り、アジアの舞台に立つ。そしてそれは、初めての世界のスタートラインに向けた重要なレースでもある。もちろん、それを踏まえた調整を進めており、「アジアで期待されるところはメダル。もっと言うと、その先の世界陸上だと思うので、そこにつながる走りをしたい」と森。気持ちを引き締め、韓国・クミでアジアの強豪たちに挑む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ2025（5月18日／東京・国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月18日に行われ、男子3000mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が日本歴代2位の7分41秒58をマークして日本人トップの4位に入った。7位までが大会新の高速レースは、ジュード・トーマス（豪州）が7分39秒69で制した。</p><p>持ち味のスパートが光った。ハイペースで進む中で集団のやや後方につけた森は、少しずつポジションをアップ。6分45秒で通過したラスト1周の直前、9人の優勝争いの後方から中盤にスッと入り込んだ。バックストレートで海外勢には離されたものの、前を行く<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）を残り200mで逆転。後方の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）の追い上げも許さない。ラスト1周を56秒でカバーする圧巻のスピードを見せた。</p><p>「目標は5位以内、7分45秒以内だったので、両方クリアできて良かったです」と森は笑顔で汗をぬぐう。ラスト1周の時点で「59秒で帰ってくれば7分44秒なので、そこは想定通り」の展開だったが、ラストのスピードに自身の成長を実感。「横に並んでいる人には負けない、というところはあります」。想定よりも利いたスパートが、目標タイムの大幅クリアにつながった。</p><p>4月12日の金栗記念5000mでも、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）とのラスト勝負を制して優勝。5月末のアジア選手権代表に選出されている。好調、成長の要因に「1戦1戦、試合にうまく持って行くところが、自分の中で確立できている」ことを挙げる。チームのスタッフと「どういう合宿がいるのか、どういう練習がいるのか」綿密にスケジュールを話し合い、決めた内容を着実に遂行。「会社のバックアップがあるので自分のやりたいことをさせてもらえる」ことに感謝しつつ、結果を出すことで「会社のため、たくさんの応援してくれる人たちのためにもなっていると思っています」。</p><p>中大を卒業して4年目。ついに日本代表の座を勝ち取り、アジアの舞台に立つ。そしてそれは、初めての世界のスタートラインに向けた重要なレースでもある。もちろん、それを踏まえた調整を進めており、「アジアで期待されるところはメダル。もっと言うと、その先の世界陸上だと思うので、そこにつながる走りをしたい」と森。気持ちを引き締め、韓国・クミでアジアの強豪たちに挑む。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【選手名鑑】森 凪也</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 May 2025 19:38:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トップ選手名鑑]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=169382</guid>
		<gnf:modified>Tue, 23 Jun 2026 13:29:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 23 Jun 2026 13:29:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">森 凪也</span><br />
MORI NAGIYA</strong></p>
<p>SNS: <a href="https://x.com/nagirun73" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9261 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/Twittericon.png?x10373" alt="" width="28" height="28" /></a></p>
<p>Honda<br />
1999年7月3日<br />
筑邦西中（福岡）→福岡大大濠高（福岡）→中大<br />
5000m：13.15.07（25年）<br />
10000m：28.15.17（23年）</p>
<p><strong>■代表歴</strong><br />
世界選手権（25東京）<br />
アジア選手権（25クミ）<br />
アジア大会（26名古屋）</p>
<p>【年次ベスト】<br />
15年（高1）　14分45秒67<br />
16年（高2）　14分35秒75<br />
17年（高3）　14分30秒05<br />
18年（大1）　14分18秒11<br />
19年（大2）　14分13秒88<br />
20年（大3）　13分56秒74<br />
21年（大4）　14分09秒34<br />
22年　　　　　13分50秒74<br />
23年　　　　　13分28秒35<br />
24年　　　　　13分16秒76<br />
25年　　　　　13分15秒07<br />
【国際主要大会】<br />
・世界選手権<br />
25年　5000m予選（13分29秒44）<br />
【国内主要大会】<br />
・日本選手権<br />
24年　5000m2位（13分16秒476）<br />
25年　5000m2位（13分38秒56）<br />
26年　5000m1位（13分22秒41）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">森 凪也</span><br />MORI NAGIYA</strong></p><p>SNS: <a href="https://x.com/nagirun73" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9261 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/Twittericon.png?x10373" alt="" width="28" height="28" /></a></p><p>Honda<br />1999年7月3日<br />筑邦西中（福岡）→福岡大大濠高（福岡）→中大<br />5000m：13.15.07（25年）<br />10000m：28.15.17（23年）</p><p><strong>■代表歴</strong><br />世界選手権（25東京）<br />アジア選手権（25クミ）<br />アジア大会（26名古屋）</p><p>【年次ベスト】<br />15年（高1）　14分45秒67<br />16年（高2）　14分35秒75<br />17年（高3）　14分30秒05<br />18年（大1）　14分18秒11<br />19年（大2）　14分13秒88<br />20年（大3）　13分56秒74<br />21年（大4）　14分09秒34<br />22年　　　　　13分50秒74<br />23年　　　　　13分28秒35<br />24年　　　　　13分16秒76<br />25年　　　　　13分15秒07<br />【国際主要大会】<br />・世界選手権<br />25年　5000m予選（13分29秒44）<br />【国内主要大会】<br />・日本選手権<br />24年　5000m2位（13分16秒476）<br />25年　5000m2位（13分38秒56）<br />26年　5000m1位（13分22秒41）</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>セイコーGGP男子3000mに鈴木芽吹、塩尻和也、森凪也がエントリー！熊本の激走を国立で再び</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167829</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2025 15:10:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[塩尻和也]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木芽吹]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 25 Apr 2025 15:10:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 25 Apr 2025 15:10:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/250412mas11495.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は4月25日、セイコーゴールデングランプリ（5月18日／東京・国立競技場）の出場選手第8弾を発表した。</p>
<p>発表されたのは男子3000m。日本勢は4月12日の日本選手権10000mで初優勝を飾った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）、10000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）、4月12日の金栗記念5000m優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）の3名が登録された。</p>
<p>海外勢ではU20世界選手権で21年に1500m銀、22年に3000m金と2つのメダルを持つメルケネフ・アジゼ（エチオピア）、パリ五輪5000m出場のブライアン・フェイ（アイルランド）ら。三菱重工所属のエマニュエル・コリル・キプラガト（ケニア）、東京国際大3年のアモス・ベット（ケニア）も名を連ねた。</p>
<p>同大会は国内で唯一となる世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールド。東京世界選手権出場に向けて、ワールドランキングの順位ポイントも高くなっている。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は4月25日、セイコーゴールデングランプリ（5月18日／東京・国立競技場）の出場選手第8弾を発表した。</p><p>発表されたのは男子3000m。日本勢は4月12日の日本選手権10000mで初優勝を飾った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）、10000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）、4月12日の金栗記念5000m優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）の3名が登録された。</p><p>海外勢ではU20世界選手権で21年に1500m銀、22年に3000m金と2つのメダルを持つメルケネフ・アジゼ（エチオピア）、パリ五輪5000m出場のブライアン・フェイ（アイルランド）ら。三菱重工所属のエマニュエル・コリル・キプラガト（ケニア）、東京国際大3年のアモス・ベット（ケニア）も名を連ねた。</p><p>同大会は国内で唯一となる世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールド。東京世界選手権出場に向けて、ワールドランキングの順位ポイントも高くなっている。 </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>森凪也が5000m13分15秒07でV「応援してくれる人のために」世界切符誓う／金栗記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166578</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Apr 2025 17:33:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[金栗記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 12 Apr 2025 17:33:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Apr 2025 17:33:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第33回金栗記念（4月12日／熊本・えがお健康スタジアム）</p>
<p>日本グランプリシリーズ第1戦の金栗記念が行われ、男子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が日本歴代10位の13分15秒07をマークして優勝した。</p>
<p>6番手で追走していた森が、ラストで前を行く<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）を一気に捕らえた。「後半、もう一段階ペースが上がると思っていたので余裕を持って進めました。そのほうが勝てる可能性が上がる」。</p>
<p>本来はラスト300～250m付近で仕掛ける予定をしていたが、「スパートで僕よりスプリントがある2人だったので、先に出ると止まってしまうかも。残り150mが出し切れる」とレース勘が冴え渡った。</p>
<p>中大卒の4年目。大学時代からその能力を高く評価され、箱根駅伝2区を務めるなどしてきたが、「注目されると力を発揮できないことが多かった」と、学生駅伝特有の注目度の高さにとまどいもあった。</p>
<p>ただ、実業団入りしてからは世界を目指すチームとあって自分と向き合う時間が増え、「陸上を楽しむことができている」。昨年は織田記念で3位となってセイコーゴールデングランプリにも出場。日本選手権では13分16秒76の2位と躍進した。その後は疲労骨折でレースから遠ざかったが、全日本実業団対抗駅伝でも1区で9位と役割を果たした。</p>
<p>これで5月末のアジア選手権代表入りに近づき、「世界選手権を目指す上でここが一歩目」。世界選手権出場に向けて「自分としても出たい気持ちはありますし、会社や応援してくれる人たちへのためにもぜひ出場を決めたい」と力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第33回金栗記念（4月12日／熊本・えがお健康スタジアム）</p><p>日本グランプリシリーズ第1戦の金栗記念が行われ、男子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が日本歴代10位の13分15秒07をマークして優勝した。</p><p>6番手で追走していた森が、ラストで前を行く<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）を一気に捕らえた。「後半、もう一段階ペースが上がると思っていたので余裕を持って進めました。そのほうが勝てる可能性が上がる」。</p><p>本来はラスト300～250m付近で仕掛ける予定をしていたが、「スパートで僕よりスプリントがある2人だったので、先に出ると止まってしまうかも。残り150mが出し切れる」とレース勘が冴え渡った。</p><p>中大卒の4年目。大学時代からその能力を高く評価され、箱根駅伝2区を務めるなどしてきたが、「注目されると力を発揮できないことが多かった」と、学生駅伝特有の注目度の高さにとまどいもあった。</p><p>ただ、実業団入りしてからは世界を目指すチームとあって自分と向き合う時間が増え、「陸上を楽しむことができている」。昨年は織田記念で3位となってセイコーゴールデングランプリにも出場。日本選手権では13分16秒76の2位と躍進した。その後は疲労骨折でレースから遠ざかったが、全日本実業団対抗駅伝でも1区で9位と役割を果たした。</p><p>これで5月末のアジア選手権代表入りに近づき、「世界選手権を目指す上でここが一歩目」。世界選手権出場に向けて「自分としても出たい気持ちはありますし、会社や応援してくれる人たちへのためにもぜひ出場を決めたい」と力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000mは森凪也が日本歴代10位の13分15秒07でV！ 佐藤圭汰が13分16秒29で日本人2位／金栗記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166561</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Apr 2025 16:50:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
		<category><![CDATA[金栗記念]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 12 Apr 2025 17:21:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Apr 2025 17:21:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第33回金栗記念（4月12日／熊本・えがお健康スタジアム）</p>
<p>日本グランプリシリーズ第1戦の金栗記念が行われ、男子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が日本歴代10位の13分15秒07で優勝した。</p>
<p>レースはペースメーカーが主導し、1000mを2分40秒、2000mを5分21秒で通過。股関節の故障の影響もあり、23年10月のアジア大会以来の屋外での5000mのレースとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）や篠原倖太朗（富士通）、鶴川正也（GMOインターネットグループ）らが先頭付近につけて縦長の集団で進んだ。</p>
<p>3000m手前で佐藤が先頭に出ると、少しずつ集団が絞られていき、最後の1周は佐藤、森、鶴川の争いに。ラスト150m付近で一気にスパートした森がそのまま逃げ切った。</p>
<p>森は福岡県出身で、中大から加入して4年目の25歳。昨年の日本選手権の5000mではこれまでの自己記録でもあった13分16秒76で2位に入っている。</p>
<p>日本人2位（5位）は13分16秒29で佐藤が入り、鶴川が13分17秒64で同3位（6位）だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第33回金栗記念（4月12日／熊本・えがお健康スタジアム）</p><p>日本グランプリシリーズ第1戦の金栗記念が行われ、男子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が日本歴代10位の13分15秒07で優勝した。</p><p>レースはペースメーカーが主導し、1000mを2分40秒、2000mを5分21秒で通過。股関節の故障の影響もあり、23年10月のアジア大会以来の屋外での5000mのレースとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）や篠原倖太朗（富士通）、鶴川正也（GMOインターネットグループ）らが先頭付近につけて縦長の集団で進んだ。</p><p>3000m手前で佐藤が先頭に出ると、少しずつ集団が絞られていき、最後の1周は佐藤、森、鶴川の争いに。ラスト150m付近で一気にスパートした森がそのまま逃げ切った。</p><p>森は福岡県出身で、中大から加入して4年目の25歳。昨年の日本選手権の5000mではこれまでの自己記録でもあった13分16秒76で2位に入っている。</p><p>日本人2位（5位）は13分16秒29で佐藤が入り、鶴川が13分17秒64で同3位（6位）だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>伊藤達彦が復活の優勝！日本歴代7位の13分13秒56 2位森が歴代10位、３位鈴木が自己新、4位鶴川正也は屋外日本人学生最高／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/139320</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jun 2024 20:34:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤達彦]]></category>
		<category><![CDATA[鶴川正也]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 28 Jun 2024 20:41:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 28 Jun 2024 20:41:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権（6月27日～30日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）2日目</p>
<p>日本選手権の2日目が行われ、男子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>（Honda）が日本歴代7位の13分13秒56でこの種目初優勝を飾った。</p>
<p>最初の1周が58秒、1000mが2分35秒というハイペースで進むなか、五輪代表を目指せる位置にいた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が苦しい走りに。そこから終盤に抜け出したのが伊藤。21年東京五輪代表は近年、ケガなどで本来の走りから遠のいていたが、力強いスパートが復活。後続を大きく引き離し、21年の10000m以来となる日本選手権者の座に輝いた。</p>
<p>2位以下も好記録ラッシュで、2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が日本歴代10位の13分16秒76、3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）も自己新の13分17秒75をマーク。4位に食い込んだ鶴川正也（青学大）は屋外の日本人学生最高となる13分18秒51を叩き出した。なお、ショートトラック5000mでは今年2月に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）が13分09秒45を出している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権（6月27日～30日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）2日目</p><p>日本選手権の2日目が行われ、男子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>（Honda）が日本歴代7位の13分13秒56でこの種目初優勝を飾った。</p><p>最初の1周が58秒、1000mが2分35秒というハイペースで進むなか、五輪代表を目指せる位置にいた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）が苦しい走りに。そこから終盤に抜け出したのが伊藤。21年東京五輪代表は近年、ケガなどで本来の走りから遠のいていたが、力強いスパートが復活。後続を大きく引き離し、21年の10000m以来となる日本選手権者の座に輝いた。</p><p>2位以下も好記録ラッシュで、2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が日本歴代10位の13分16秒76、3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）も自己新の13分17秒75をマーク。4位に食い込んだ鶴川正也（青学大）は屋外の日本人学生最高となる13分18秒51を叩き出した。なお、ショートトラック5000mでは今年2月に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）が13分09秒45を出している。</p>]]></content:encoded>


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