HOME
国内、日本代表
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)2日目
名古屋アジア大会の2日目の午前セッションに男女混合4×400mリレー予選が行われ、1組に入った日本は3分16秒52の3着で決勝進出を果たした。
広告の下にコンテンツが続きます
1走から白畑健太郎(東洋大)、寺本葵(アットホーム)、今泉堅貴(内田洋行AC)、森山静穂(いちご)のオーダー。白畑がトップ争いでバトンをつなぐと、やや順位を落として受けた今泉が、経験を生かしてバックストレートで先頭へ。最後は森山が粘って進出ラインの組3着を決めた。
初代表の白畑は「久しぶりの1走で、緊張感もありましたが予選突破できてホッとしています」と胸をなで下ろす。これまで世界選手権や世界リレーなど経験している今泉は「いつのまにか上から2番目になったので」と笑い、「先輩たちにしてもらったように声かけをして、少しでも落ちる着けるようにと思っていました」と語る。
アンカーの森山は「順位を落としてしまった」と悔しがったが、しっかりと予選突破のミッションを達成。今泉は「メンバーはまだわかりませんが、夜の決勝に向けてもう一段階上げて、より良い記録で金メダルを目指していきます」と力強く語った。
同種目の決勝は同日イブニングセッションの22時15分に行われる。
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)2日目
名古屋アジア大会の2日目の午前セッションに男女混合4×400mリレー予選が行われ、1組に入った日本は3分16秒52の3着で決勝進出を果たした。
1走から白畑健太郎(東洋大)、寺本葵(アットホーム)、今泉堅貴(内田洋行AC)、森山静穂(いちご)のオーダー。白畑がトップ争いでバトンをつなぐと、やや順位を落として受けた今泉が、経験を生かしてバックストレートで先頭へ。最後は森山が粘って進出ラインの組3着を決めた。
初代表の白畑は「久しぶりの1走で、緊張感もありましたが予選突破できてホッとしています」と胸をなで下ろす。これまで世界選手権や世界リレーなど経験している今泉は「いつのまにか上から2番目になったので」と笑い、「先輩たちにしてもらったように声かけをして、少しでも落ちる着けるようにと思っていました」と語る。
アンカーの森山は「順位を落としてしまった」と悔しがったが、しっかりと予選突破のミッションを達成。今泉は「メンバーはまだわかりませんが、夜の決勝に向けてもう一段階上げて、より良い記録で金メダルを目指していきます」と力強く語った。
同種目の決勝は同日イブニングセッションの22時15分に行われる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
Latest Issue
最新号
2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集