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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>富士通 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>富士通監督に三代直樹氏が就任 5月から川崎市に拠点を移し、新体制でスタート！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 11:37:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[三代直樹]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>富士通は5月1日、チームの新体制を発表し、長距離ブロックコーチを務めていた三代直樹氏が監督に就任することになった。高橋健一監督は総監督に就任する。</p>
<p>三代氏は島根県出身の49歳。松江商高から順大に進み、大学時代には名門校のエースとして活躍。世界ジュニア選手権やユニバーシアードなどの国際大会で入賞を重ねた。</p>
<p>箱根駅伝では4年連続で出走し、4年時は2区で渡辺康幸（早大）の区間記録を更新する1時間6分46秒で駆け抜け、チームの総合優勝に貢献。大学卒業後に出場した9年のユニバーシアードでは、5000mと10000mの2種目でメダルを獲得した。</p>
<p>その後も日本選手権で上位入賞を続け、01年のエドモントン世界選手権では10000mに出場。08年に現役を退き、以降は広報、コーチとしてチームをサポートしていた。</p>
<p>三代氏はチームのホームページで「明るく楽しく競技に取り組みつつも、妥協なく自分自身を高め、戦う集団にしたいとも考えています」と話したほか、5月1日から陸上部の拠点が千葉市から神奈川県川崎市に移つることにも触れ、「今後は様々な切り口で地域貢献ができることが楽しみです。そして陸上競技部単体としては富士通の名を冠にした大会イベントや、青少年育成のアカデミーなども将来的には実現したいです」と語っている。</p>
<p>また、富士通はチームの新しい愛称として「Red Limit」を制定。チームのロゴを発表した。</p>
<p>富士通陸上部は1990年に発足。長距離だけでなく、短距離、競歩、フィールドでも多くのトップ選手が在籍する。昨年の東京世界選手権には男子400m入賞の中島佑気ジョセフを筆頭に5人が出場。全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では、過去3度の優勝を誇る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通は5月1日、チームの新体制を発表し、長距離ブロックコーチを務めていた三代直樹氏が監督に就任することになった。高橋健一監督は総監督に就任する。</p><p>三代氏は島根県出身の49歳。松江商高から順大に進み、大学時代には名門校のエースとして活躍。世界ジュニア選手権やユニバーシアードなどの国際大会で入賞を重ねた。</p><p>箱根駅伝では4年連続で出走し、4年時は2区で渡辺康幸（早大）の区間記録を更新する1時間6分46秒で駆け抜け、チームの総合優勝に貢献。大学卒業後に出場した9年のユニバーシアードでは、5000mと10000mの2種目でメダルを獲得した。</p><p>その後も日本選手権で上位入賞を続け、01年のエドモントン世界選手権では10000mに出場。08年に現役を退き、以降は広報、コーチとしてチームをサポートしていた。</p><p>三代氏はチームのホームページで「明るく楽しく競技に取り組みつつも、妥協なく自分自身を高め、戦う集団にしたいとも考えています」と話したほか、5月1日から陸上部の拠点が千葉市から神奈川県川崎市に移つることにも触れ、「今後は様々な切り口で地域貢献ができることが楽しみです。そして陸上競技部単体としては富士通の名を冠にした大会イベントや、青少年育成のアカデミーなども将来的には実現したいです」と語っている。</p><p>また、富士通はチームの新しい愛称として「Red Limit」を制定。チームのロゴを発表した。</p><p>富士通陸上部は1990年に発足。長距離だけでなく、短距離、競歩、フィールドでも多くのトップ選手が在籍する。昨年の東京世界選手権には男子400m入賞の中島佑気ジョセフを筆頭に5人が出場。全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では、過去3度の優勝を誇る。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>23年アジア選手権金・アジア大会銅の競歩・村山裕太郎が富士通陸上部退部 「私の競技人生において誇り」 椎野修羅は現役引退</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚！「これからも二人で」青学大の先輩後輩</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>今井正人氏がトヨタ自動車九州のヘッドコーチに就任</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ベルリンハーフで辻原輝が日本人学生歴代8位 浅野結太、小河原陽琉も自己ベスト更新</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ダイハツ退社の前田彩里が肥後銀行に加入 地元・熊本でリスタート</oa:refTitle>
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		<title>富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 14:03:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。</p>
<p>中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ（2部）ハーフで11位に入るなど力走し、同年から駅伝メンバー入りを果たした。4年目は全日本で6区区間2位となったほか、箱根駅伝ではエース区間の2区を担当した。</p>
<p>富士通では22年ベルリンでマラソンデビュー。東日本実業団選手権にも出場している。</p>
<p>4月19日の長野マラソンが引退レースとなった中村は、「4年前に『マラソンと駅伝で闘いたい』という想いを尊重していただき、マラソンにもチャレンジしてきました。思うように結果が残せず悔しい日々が続きましたが、富士通のユニフォームを着て挑戦できたことは誇りに思います。長野マラソンがラストレースとなりましたが、最後にマラソンを走って競技を終えることができて幸せでした」と挨拶した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。</p><p>中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ（2部）ハーフで11位に入るなど力走し、同年から駅伝メンバー入りを果たした。4年目は全日本で6区区間2位となったほか、箱根駅伝ではエース区間の2区を担当した。</p><p>富士通では22年ベルリンでマラソンデビュー。東日本実業団選手権にも出場している。</p><p>4月19日の長野マラソンが引退レースとなった中村は、「4年前に『マラソンと駅伝で闘いたい』という想いを尊重していただき、マラソンにもチャレンジしてきました。思うように結果が残せず悔しい日々が続きましたが、富士通のユニフォームを着て挑戦できたことは誇りに思います。長野マラソンがラストレースとなりましたが、最後にマラソンを走って競技を終えることができて幸せでした」と挨拶した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>23年アジア選手権金・アジア大会銅の競歩・村山裕太郎が富士通陸上部退部 「私の競技人生において誇り」 椎野修羅は現役引退</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>戸上電機製作所の北村宙夢、西野湧人、ノア・キプリモが引退 「最後まで走り切ることができました」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>愛三工業の藤井寛之、藤井正斗が現役引退 3000m障害で活躍のキプラガットが退部</oa:refTitle>
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		<title>23年アジア選手権金・アジア大会銅の競歩・村山裕太郎が富士通陸上部退部 「私の競技人生において誇り」 椎野修羅は現役引退</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 18:30:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>富士通は3月31日、同日付で競歩の村山裕太郎が退部、長距離の椎野修羅が現役を引退することを発表した。</p>
<p>村山は兵庫県出身の27歳。川西緑台高から競歩を始め、3年ではインターハイ5000mで6位入賞を飾っている。大学は順大に進み、1年時から関東インカレ、日本インカレに出場。18年3月の日本学生20km競歩では3位と好成績を収めた。日本選手権20kmm競歩では19年に7位に入っている。</p>
<p>大学最終年に両膝を疲労骨折してしばらくレースから離れたが、23年は元旦競歩の優勝で勢いに乗ると、3月の全日本競歩能美大会では20km1時間19分25秒で2位に。7月にはアジア選手権代表（20km競歩）に選出され金メダルを獲得。秋の杭州アジア大会でも銅メダルを手にするなど、層の厚い日本競歩勢のなかで結果を残した。</p>
<p>日本選手権20km競歩は24年、25年と2年連続10位に止まったが、昨年10月の全日本競歩高畠大会のマラソン競歩では3時間3分21秒で4位に食い込んでいる。</p>
<p>村山はチームのホームページで「歴史と伝統ある富士通陸上競技部の一員として、憧れであった富士通ユニフォームを身にまとい競技に取り組めたことは、私の競技人生において何ものにも代えがたい誇りです」とコメント。退部後も競技を続ける意向を示しており、「個人として競技を継続していきたいと思います。これからも歩みを止めることなく、挑戦を続けて参ります」としている。</p>
<p>一方、引退する椎野は愛知県出身の26歳。愛知黎明高から麗澤大に進み、22年に入社した。23年の東日本実業団駅伝ではトップで受けたタスキをそのまま先頭で運び優勝のフィニッシュテープを切るなど活躍。25年にはハーフマラソンで1時間2分03秒のベストをマークしていた。引退後は社業に専念し、「今後は陸上で培った集中力と、精神力を武器に会社に貢献し、皆様に恩返しができるよう、全力で邁進してまいります」と挨拶した。</p>
<p>また現役を引退した東京五輪マラソン代表の中村匠吾と、女子競歩日本代表の岡田久美子の退社も発表されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通は3月31日、同日付で競歩の村山裕太郎が退部、長距離の椎野修羅が現役を引退することを発表した。</p><p>村山は兵庫県出身の27歳。川西緑台高から競歩を始め、3年ではインターハイ5000mで6位入賞を飾っている。大学は順大に進み、1年時から関東インカレ、日本インカレに出場。18年3月の日本学生20km競歩では3位と好成績を収めた。日本選手権20kmm競歩では19年に7位に入っている。</p><p>大学最終年に両膝を疲労骨折してしばらくレースから離れたが、23年は元旦競歩の優勝で勢いに乗ると、3月の全日本競歩能美大会では20km1時間19分25秒で2位に。7月にはアジア選手権代表（20km競歩）に選出され金メダルを獲得。秋の杭州アジア大会でも銅メダルを手にするなど、層の厚い日本競歩勢のなかで結果を残した。</p><p>日本選手権20km競歩は24年、25年と2年連続10位に止まったが、昨年10月の全日本競歩高畠大会のマラソン競歩では3時間3分21秒で4位に食い込んでいる。</p><p>村山はチームのホームページで「歴史と伝統ある富士通陸上競技部の一員として、憧れであった富士通ユニフォームを身にまとい競技に取り組めたことは、私の競技人生において何ものにも代えがたい誇りです」とコメント。退部後も競技を続ける意向を示しており、「個人として競技を継続していきたいと思います。これからも歩みを止めることなく、挑戦を続けて参ります」としている。</p><p>一方、引退する椎野は愛知県出身の26歳。愛知黎明高から麗澤大に進み、22年に入社した。23年の東日本実業団駅伝ではトップで受けたタスキをそのまま先頭で運び優勝のフィニッシュテープを切るなど活躍。25年にはハーフマラソンで1時間2分03秒のベストをマークしていた。引退後は社業に専念し、「今後は陸上で培った集中力と、精神力を武器に会社に貢献し、皆様に恩返しができるよう、全力で邁進してまいります」と挨拶した。</p><p>また現役を引退した東京五輪マラソン代表の中村匠吾と、女子競歩日本代表の岡田久美子の退社も発表されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>住友電工3選手が現役引退 早大時代箱根2区区間賞の高田康暉も「2026年東京マラソンを最後に突き進んできた」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>旭化成引退2選手がコメント 村山謙太「陸上の魅力や素晴らしさ伝えたい」キャリアは「大きな誇り」山田真生「応援が原動力に」</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>駒大・伊藤蒼唯と國學院大・上原琉翔が富士通へ「切磋琢磨しながら成長したい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203142</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 12:40:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[上原琉翔]]></category>
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		<category><![CDATA[伊藤蒼唯]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Mar 2026 12:40:51 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>富士通が3月27日、新シーズンに新しく加入する選手の取材会を開き、長距離ブロックに加入する駒大の伊藤蒼唯、國學院大の上原琉翔が取材に応じた。</p>
<p>伊藤は島根県出身で出雲工高卒。1年時の箱根駅伝では6区区間賞で総合優勝に貢献すると、その後の駅伝でも安定した力を発揮。昨年の全日本大学駅伝では5区区間新・区間賞を獲得して2年ぶり優勝に貢献した。</p>
<p>上原は沖縄県出身で、北山高では沖縄の高校生初の5000m13分台ランナーに。大学1年時の箱根駅伝で3大駅伝デビューし、7区区間6位の力走。最終学年は主将を務め、ワールドユニバーシティゲームスのハーフマラソンで銅メダルを獲得。アンカーを務めた出雲駅伝では連覇を果たしている。</p>
<p>伊藤は「強い選手が多く在籍しているチーム。もっと注目される選手になりたい」と意気込む。上原は新しいジャージに「新鮮な感じですが新たな気持ちになります」と笑顔を浮かべた。</p>
<p>すでに2人ともチームに合流し、練習もともにしている。「まずは1日でも早く慣れること」と伊藤。上原は「学生生活に悔いはない。想像以上に先輩たちが温かい雰囲気。力を伸ばせるチームだと思います」と話す。</p>
<p>伊藤は上原について「同じレースもありましたが万全で戦えていないですが、同じくらいの練習をできている」とし、上原は伊藤を「持ち味が違って切磋琢磨しながら成長したい」。</p>
<p>伊藤は「将来的にはマラソンを見据えていますが、種目を絞らずに取り組んでいきたい。まずはトラックで日本選手権に出て決勝で主オブできるように一歩ずつ進んでいき、最終的には日本代表として世界に出て行く選手になりたいです」と力を込めた。</p>
<p>上原は在学中にマラソンを予定していたが、腸脛靱帯炎のため見送ったこを明かし、「マラソンをメインにやっていくので、来年のロス五輪マラソングランドチャンピオン（MGC）出場権を獲得し、その先のオリンピックを目指していきます」とマラソンに注力していく構えだ。</p>
<p>富士通は全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）で3度の優勝を誇る強豪。伊藤はニューイヤー駅伝についても「エキサイティングなレース展開。自分も早くメンバーに入りたいですし楽しみです」とし、「今度は大学の先輩やチームメイトたちとも敵同士。ガチンコで勝負したい」と上原は闘志を燃やしていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通が3月27日、新シーズンに新しく加入する選手の取材会を開き、長距離ブロックに加入する駒大の伊藤蒼唯、國學院大の上原琉翔が取材に応じた。</p><p>伊藤は島根県出身で出雲工高卒。1年時の箱根駅伝では6区区間賞で総合優勝に貢献すると、その後の駅伝でも安定した力を発揮。昨年の全日本大学駅伝では5区区間新・区間賞を獲得して2年ぶり優勝に貢献した。</p><p>上原は沖縄県出身で、北山高では沖縄の高校生初の5000m13分台ランナーに。大学1年時の箱根駅伝で3大駅伝デビューし、7区区間6位の力走。最終学年は主将を務め、ワールドユニバーシティゲームスのハーフマラソンで銅メダルを獲得。アンカーを務めた出雲駅伝では連覇を果たしている。</p><p>伊藤は「強い選手が多く在籍しているチーム。もっと注目される選手になりたい」と意気込む。上原は新しいジャージに「新鮮な感じですが新たな気持ちになります」と笑顔を浮かべた。</p><p>すでに2人ともチームに合流し、練習もともにしている。「まずは1日でも早く慣れること」と伊藤。上原は「学生生活に悔いはない。想像以上に先輩たちが温かい雰囲気。力を伸ばせるチームだと思います」と話す。</p><p>伊藤は上原について「同じレースもありましたが万全で戦えていないですが、同じくらいの練習をできている」とし、上原は伊藤を「持ち味が違って切磋琢磨しながら成長したい」。</p><p>伊藤は「将来的にはマラソンを見据えていますが、種目を絞らずに取り組んでいきたい。まずはトラックで日本選手権に出て決勝で主オブできるように一歩ずつ進んでいき、最終的には日本代表として世界に出て行く選手になりたいです」と力を込めた。</p><p>上原は在学中にマラソンを予定していたが、腸脛靱帯炎のため見送ったこを明かし、「マラソンをメインにやっていくので、来年のロス五輪マラソングランドチャンピオン（MGC）出場権を獲得し、その先のオリンピックを目指していきます」とマラソンに注力していく構えだ。</p><p>富士通は全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）で3度の優勝を誇る強豪。伊藤はニューイヤー駅伝についても「エキサイティングなレース展開。自分も早くメンバーに入りたいですし楽しみです」とし、「今度は大学の先輩やチームメイトたちとも敵同士。ガチンコで勝負したい」と上原は闘志を燃やしていた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>箱根駅伝総合2位・國學院大の報告会に約500人！ 前主将・上原琉翔「新しい一歩を踏み出した結果」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>柏原竜二氏が3月末で富士通を退社 「少し、休みながらマイペースに頑張ります」</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>400mH小川大輝が富士通へ！地元大舞台で「今度こそ結果を出したい」五輪ファイナル見据えて</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 11:52:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[小川大輝]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 06 Apr 2026 19:51:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 Apr 2026 19:51:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>富士通が3月27日、新シーズンに新しく加入する選手の取材会を開いた。</p>
<p>男子400mハードルで24年パリ五輪、25年東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>。東洋大の鉄紺から真新しいオレンジ色のジャージに身を包み「わからないですけど……似合っています！」とはにかむ。</p>
<p>豊橋南高（愛知）時代はインターハイ6位とトップクラスではあったが、東洋大での4年間で日本選手権と日本インカレを2度ずつ制し、世界へと羽ばたいた。</p>
<p>東洋大の先輩である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>、さらには400mハードルでも多くの名選手を送り出してきた名門。「陸上といえば富士通。自分のやりたいようにできる環境もありがたい。世界で活躍されている方々もいますし、一員になれてうれしいです」と話す。</p>
<p>その一員として「日本代表を狙っていくのは当たり前ですし、学生以上に結果を求められるの高みを目指していきたいです」と力を込める。</p>
<p>社会人になり、すでに一人暮らしをスタート。「これから必要になるので、料理を頑張りたい」。得意料理は「まだない」というが、東洋大で参加した豪州合宿ではタコライスを作ってみんなにふるまったという。</p>
<p>最も思い出に残るのは昨年の東京世界選手権。「自分に向けられた歓声が忘れられないくらい大きかった」。それだけに、過去2度の世界大会では気負いもあって「結果を出せず悔しかった」思いが強いという。</p>
<p>32年ブリスベン五輪でのファイナルを見据え、そのためには「どの大会でも必ず準決勝に進めるように場数を踏みたい」。今季は地元・愛知で日本選手権とアジア大会が控え、「より一層勝ちたい思いが強い。身近な方が来てくれると思うので今度こそ（国際舞台で）結果を出したいです」と意気込みを語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通が3月27日、新シーズンに新しく加入する選手の取材会を開いた。</p><p>男子400mハードルで24年パリ五輪、25年東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>。東洋大の鉄紺から真新しいオレンジ色のジャージに身を包み「わからないですけど……似合っています！」とはにかむ。</p><p>豊橋南高（愛知）時代はインターハイ6位とトップクラスではあったが、東洋大での4年間で日本選手権と日本インカレを2度ずつ制し、世界へと羽ばたいた。</p><p>東洋大の先輩である<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>、さらには400mハードルでも多くの名選手を送り出してきた名門。「陸上といえば富士通。自分のやりたいようにできる環境もありがたい。世界で活躍されている方々もいますし、一員になれてうれしいです」と話す。</p><p>その一員として「日本代表を狙っていくのは当たり前ですし、学生以上に結果を求められるの高みを目指していきたいです」と力を込める。</p><p>社会人になり、すでに一人暮らしをスタート。「これから必要になるので、料理を頑張りたい」。得意料理は「まだない」というが、東洋大で参加した豪州合宿ではタコライスを作ってみんなにふるまったという。</p><p>最も思い出に残るのは昨年の東京世界選手権。「自分に向けられた歓声が忘れられないくらい大きかった」。それだけに、過去2度の世界大会では気負いもあって「結果を出せず悔しかった」思いが強いという。</p><p>32年ブリスベン五輪でのファイナルを見据え、そのためには「どの大会でも必ず準決勝に進めるように場数を踏みたい」。今季は地元・愛知で日本選手権とアジア大会が控え、「より一層勝ちたい思いが強い。身近な方が来てくれると思うので今度こそ（国際舞台で）結果を出したいです」と意気込みを語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>23年アジア選手権金・アジア大会銅の競歩・村山裕太郎が富士通陸上部退部 「私の競技人生において誇り」 椎野修羅は現役引退</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>柏原竜二氏が3月末で富士通を退社 「少し、休みながらマイペースに頑張ります」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202720</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 12:02:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[柏原竜二]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>箱根駅伝で09年から山上りの5区で4年連続区間賞を獲得するなど、長距離で活躍した柏原竜二氏が、3月24日に自身のSNSを更新し、3月31日をもって所属していた富士通を退社すると発表した。</p>
<p>柏原氏は1989年生まれの36歳。福島県・いわき総合高では、トラックでの全国入賞はなかったものの08年の全国都道府県対抗駅伝の1区区間賞で区間賞を獲得して頭角を現した。</p>
<p>東洋大では、関東インカレ10000mで3位入賞と入学直後から活躍。世界ジュニア選手権でも入賞している。箱根では23.4kmと当時の最長区間だった5区を担い、いきなり区間記録を47秒も更新する走りを披露。チーム初の総合優勝の立役者となった。</p>
<p>箱根駅伝での活躍から今井正人氏に続き、「山の神」と称されたが、2年次以降もユニバーシアードや関東インカレで入賞を飾るなど、トラックでも強さを発揮している。</p>
<p>12年に富士通入社後はニューイヤー駅伝に3度出場したが、故障などに悩まされ17年4月に現役引退を発表。その後は富士通でアメフトチームのマネージャーを勤めたほか、広報活動を行っていた。</p>
<p>柏原氏はSNSで、「2012年に入社して今日に至るまで、数々の経験をさせてもらった会社を離れるのは怖いなぁと思う事と、いつかは・・・と思っていた半々でもあり、このようなタイミングになりました」と説明。今後もイベントや講演会などへには参加するとしており、「少し、休みながらマイペースに頑張ります」とコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>箱根駅伝で09年から山上りの5区で4年連続区間賞を獲得するなど、長距離で活躍した柏原竜二氏が、3月24日に自身のSNSを更新し、3月31日をもって所属していた富士通を退社すると発表した。</p><p>柏原氏は1989年生まれの36歳。福島県・いわき総合高では、トラックでの全国入賞はなかったものの08年の全国都道府県対抗駅伝の1区区間賞で区間賞を獲得して頭角を現した。</p><p>東洋大では、関東インカレ10000mで3位入賞と入学直後から活躍。世界ジュニア選手権でも入賞している。箱根では23.4kmと当時の最長区間だった5区を担い、いきなり区間記録を47秒も更新する走りを披露。チーム初の総合優勝の立役者となった。</p><p>箱根駅伝での活躍から今井正人氏に続き、「山の神」と称されたが、2年次以降もユニバーシアードや関東インカレで入賞を飾るなど、トラックでも強さを発揮している。</p><p>12年に富士通入社後はニューイヤー駅伝に3度出場したが、故障などに悩まされ17年4月に現役引退を発表。その後は富士通でアメフトチームのマネージャーを勤めたほか、広報活動を行っていた。</p><p>柏原氏はSNSで、「2012年に入社して今日に至るまで、数々の経験をさせてもらった会社を離れるのは怖いなぁと思う事と、いつかは・・・と思っていた半々でもあり、このようなタイミングになりました」と説明。今後もイベントや講演会などへには参加するとしており、「少し、休みながらマイペースに頑張ります」とコメントしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>富士通ルーキー・篠原倖太朗が3区で区間新「区間賞を取れて安心」秋のアジア大会出場狙う／ニューイヤー駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195236</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 20:07:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 01 Jan 2026 20:13:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 01 Jan 2026 20:13:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第70回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝／1月1日、群馬県庁発着・7区間100km）</p>
<p>第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。</p>
<p>3区（15.3km）は富士通のルーキー・篠原倖太朗が42分53秒の区間新記録で区間賞を獲得した。</p>
<p>富士通は2区終了時で先頭と3分23秒差の27位と苦戦を強いられる。追い上げる走りが求められる中で、「風が思ったよりなかったので、落ち着いて入れたと思います」と5kmを13分52秒で入り、10kmを27分45秒で通過。終盤までペースが落ちることはなく、前回大会に住友電工の田村和希が打ちたてた42分58秒の区間記録を5秒上回った。</p>
<p>順位も7人を抜いて20位まで押し上げ、「もう少し前で来ると思いましたが、強いランナーたちはどの区間をもらっても速いと思うので、そういうのを少しでも体現できたと思います」と篠原。流れが悪い中を断ち切るような走りを披露した。</p>
<p>駒大時代には3年時に箱根駅伝1区で区間賞を獲得。主将を務めた4年時は花の2区を走った。さらに昨年の香川丸亀国際ハーフマラソンでは日本学生記録となる59分30秒をマークしている。</p>
<p>初めてのニューイヤー駅伝でも実力を証明した篠原。「どこまで自分の実力が通用するのかなと思っていましたが、区間賞を取れたのはひと安心しましたし、これに満足せずにもっと上を目指して頑張りたいと思います」と前を向く。</p>
<p>今年は秋に名古屋で行われるアジア大会にトラックで出場することがターゲット。「（5000mか10000mの）どちらで狙うか決めていないですけど、狙ったところで結果を出せるようにしたいです」と抱負を語った。</p>
<p>現在は駒大の大八木弘明総監督が指導するGgoatで世界を目指している篠原。その中でこれ以上ない新年の幕開けとなった。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第70回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝／1月1日、群馬県庁発着・7区間100km）</p><p>第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。</p><p>3区（15.3km）は富士通のルーキー・篠原倖太朗が42分53秒の区間新記録で区間賞を獲得した。</p><p>富士通は2区終了時で先頭と3分23秒差の27位と苦戦を強いられる。追い上げる走りが求められる中で、「風が思ったよりなかったので、落ち着いて入れたと思います」と5kmを13分52秒で入り、10kmを27分45秒で通過。終盤までペースが落ちることはなく、前回大会に住友電工の田村和希が打ちたてた42分58秒の区間記録を5秒上回った。</p><p>順位も7人を抜いて20位まで押し上げ、「もう少し前で来ると思いましたが、強いランナーたちはどの区間をもらっても速いと思うので、そういうのを少しでも体現できたと思います」と篠原。流れが悪い中を断ち切るような走りを披露した。</p><p>駒大時代には3年時に箱根駅伝1区で区間賞を獲得。主将を務めた4年時は花の2区を走った。さらに昨年の香川丸亀国際ハーフマラソンでは日本学生記録となる59分30秒をマークしている。</p><p>初めてのニューイヤー駅伝でも実力を証明した篠原。「どこまで自分の実力が通用するのかなと思っていましたが、区間賞を取れたのはひと安心しましたし、これに満足せずにもっと上を目指して頑張りたいと思います」と前を向く。</p><p>今年は秋に名古屋で行われるアジア大会にトラックで出場することがターゲット。「（5000mか10000mの）どちらで狙うか決めていないですけど、狙ったところで結果を出せるようにしたいです」と抱負を語った。</p><p>現在は駒大の大八木弘明総監督が指導するGgoatで世界を目指している篠原。その中でこれ以上ない新年の幕開けとなった。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>富士通・篠原倖太朗が3区区間賞・区間新！「少しでもいい流れを」／ニューイヤー駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/195101</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 12:03:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 01 Jan 2026 12:03:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 01 Jan 2026 12:03:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第70回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝／1月1日、群馬県庁発着・7区間100km）</p>
<p>第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、3区（15.3km）の区間賞は富士通のルーキー・篠原倖太朗が42分53秒の区間新記録で獲得した。</p>
<p>2区終了時でトップと3分23秒差の27位。優勝3度を誇る名門が苦戦を強いられるなか、篠原は冷静にレースを進める。</p>
<p>5kmを13分52秒で入ると、10km27分45秒とハイペースをキープ。その勢いを最後まで維持し、7人をかわした。</p>
<p>コース変更されたため、前回区間賞の住友電工・田村和希の42分58秒が区間記録だったが、それを5秒更新。「苦しい展開ではあったけど、自分が少しでもいい流れに持ってこられるようにがんばりました」とうなずいた。</p>
<p>駒大時代はハーフマラソンで日本人学生初の1時間切りとなる59分30秒、箱根駅伝でも3年時に1区区間賞など活躍し、4年時には駒大の主将を務めた。</p>
<p>ニューイヤー駅伝デビューを見事に飾った篠原。この後のロードシーズン、さらには2年目に向けて弾みをつけた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第70回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝／1月1日、群馬県庁発着・7区間100km）</p><p>第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、3区（15.3km）の区間賞は富士通のルーキー・篠原倖太朗が42分53秒の区間新記録で獲得した。</p><p>2区終了時でトップと3分23秒差の27位。優勝3度を誇る名門が苦戦を強いられるなか、篠原は冷静にレースを進める。</p><p>5kmを13分52秒で入ると、10km27分45秒とハイペースをキープ。その勢いを最後まで維持し、7人をかわした。</p><p>コース変更されたため、前回区間賞の住友電工・田村和希の42分58秒が区間記録だったが、それを5秒更新。「苦しい展開ではあったけど、自分が少しでもいい流れに持ってこられるようにがんばりました」とうなずいた。</p><p>駒大時代はハーフマラソンで日本人学生初の1時間切りとなる59分30秒、箱根駅伝でも3年時に1区区間賞など活躍し、4年時には駒大の主将を務めた。</p><p>ニューイヤー駅伝デビューを見事に飾った篠原。この後のロードシーズン、さらには2年目に向けて弾みをつけた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ブダペスト世界陸上代表の山本亜美ら富士通が鹿児島で陸上教室「良いきっかけになれば」田中佑美もアドバイス</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/193291</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 11:57:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[山本亜美]]></category>
		<category><![CDATA[田中佑美]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Dec 2025 12:07:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Dec 2025 12:07:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>富士通陸上競技部は12月13日、鹿児島にある室内トレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」で陸上教室を開いた。</p>
<p>これまでも当地で多くの選手が合宿している富士通。「子どもたちにスポーツの楽しさや身体を動かすことの喜びを伝えたい」と中高生を対象に直接指導した。</p>
<p>講師を務めたのは110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75871" data-internallinksmanager029f6b8e52c="51" title="名鑑石川周平">石川周平</a>、400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13080" data-internallinksmanager029f6b8e52c="54" title="名鑑豊田将樹">豊田将樹</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>。また、サブ講師として棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>、400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>、100mハードルの田中佑美が参加した。</p>
<p>陸上教室ではマーク走やドリル、補強について伝授。身体の使い方や向き、角度など、意識するべきポイントを細かく指導していた。質疑応答の時間では田中らも参加して子どもたちにアドバイスを送った。</p>
<p>豊田は初の陸上教室で「これまで感覚的に行っていたことを言語化する必要があり、自分自身の考えや動きについて改めて整理する機会にもなりました。今後に生かしたい」と語る。山本は「初めは少し緊張した雰囲気もありましたが、時間が経つにつれて和らいで楽しい雰囲気で進められました。中高生のみなさんにとって良いきっかけになってくれたらうれしい」とコメント。最後はサイン会を行って交流した。</p>
<p>日本代表経験もある選手たちの指導に中高生も真剣かつ目を輝かせる。トップ選手たちにとってもリフレッシュとともに次へのモチベーションとなる機会となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通陸上競技部は12月13日、鹿児島にある室内トレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」で陸上教室を開いた。</p><p>これまでも当地で多くの選手が合宿している富士通。「子どもたちにスポーツの楽しさや身体を動かすことの喜びを伝えたい」と中高生を対象に直接指導した。</p><p>講師を務めたのは110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75871" data-internallinksmanager029f6b8e52c="51" title="名鑑石川周平">石川周平</a>、400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13080" data-internallinksmanager029f6b8e52c="54" title="名鑑豊田将樹">豊田将樹</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>。また、サブ講師として棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>、400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>、100mハードルの田中佑美が参加した。</p><p>陸上教室ではマーク走やドリル、補強について伝授。身体の使い方や向き、角度など、意識するべきポイントを細かく指導していた。質疑応答の時間では田中らも参加して子どもたちにアドバイスを送った。</p><p>豊田は初の陸上教室で「これまで感覚的に行っていたことを言語化する必要があり、自分自身の考えや動きについて改めて整理する機会にもなりました。今後に生かしたい」と語る。山本は「初めは少し緊張した雰囲気もありましたが、時間が経つにつれて和らいで楽しい雰囲気で進められました。中高生のみなさんにとって良いきっかけになってくれたらうれしい」とコメント。最後はサイン会を行って交流した。</p><p>日本代表経験もある選手たちの指導に中高生も真剣かつ目を輝かせる。トップ選手たちにとってもリフレッシュとともに次へのモチベーションとなる機会となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>富士通に駒大・伊藤蒼唯、國學院大・上原琉翔が加入！ 今季はともに学生三大駅伝優勝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189607</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 11:32:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤蒼唯]]></category>
		<category><![CDATA[上原琉翔]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 05 Nov 2025 11:32:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 05 Nov 2025 11:32:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>富士通は11月5日、2026年の新加入選手を発表した。</p>
<p>長距離ブロックには、駒大の伊藤蒼唯、國學院大の主将・上原琉翔が加入する。</p>
<p>伊藤は島根県出身で出雲工高卒。1年時の箱根駅伝では6区区間賞で総合優勝に貢献すると、その後は2年時の箱根を見送った以外は駅伝で区間2位5回、3位1回と無類の安定感を見せると、今月の全日本大学駅伝では5区区間新・区間賞を獲得して2年ぶり優勝に貢献した。</p>
<p>上原は沖縄県出身。北山高では、沖縄の高校生初の5000m13分台ランナーとなる。大学1年時の箱根駅伝で3大駅伝デビューし、7区区間6位の力走。2年時は出雲、全日本で区間3位。昨年は出雲で区間賞、全日本もアンカーを務めて2冠に貢献した。</p>
<p>今季は主将を務め、ワールドユニバーシティゲームスのハーフマラソンで銅メダルを獲得。アンカーを務めた出雲駅伝では連覇を果たしている。</p>
<p>富士通は全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）で3度の優勝を誇る強豪。今年のニューイヤー駅伝は8位で、昨年大会への出場も決めている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通は11月5日、2026年の新加入選手を発表した。</p><p>長距離ブロックには、駒大の伊藤蒼唯、國學院大の主将・上原琉翔が加入する。</p><p>伊藤は島根県出身で出雲工高卒。1年時の箱根駅伝では6区区間賞で総合優勝に貢献すると、その後は2年時の箱根を見送った以外は駅伝で区間2位5回、3位1回と無類の安定感を見せると、今月の全日本大学駅伝では5区区間新・区間賞を獲得して2年ぶり優勝に貢献した。</p><p>上原は沖縄県出身。北山高では、沖縄の高校生初の5000m13分台ランナーとなる。大学1年時の箱根駅伝で3大駅伝デビューし、7区区間6位の力走。2年時は出雲、全日本で区間3位。昨年は出雲で区間賞、全日本もアンカーを務めて2冠に貢献した。</p><p>今季は主将を務め、ワールドユニバーシティゲームスのハーフマラソンで銅メダルを獲得。アンカーを務めた出雲駅伝では連覇を果たしている。</p><p>富士通は全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）で3度の優勝を誇る強豪。今年のニューイヤー駅伝は8位で、昨年大会への出場も決めている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>富士通に400mH小川大輝、競歩・柳井綾音が新加入！ともに五輪、世界陸上代表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189601</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 11:17:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[柳井綾音]]></category>
		<category><![CDATA[小川大輝]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 05 Nov 2025 11:24:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 05 Nov 2025 11:24:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>富士通は11月5日、2026年度の新加入選手を発表した。</p>
<p>パリ五輪、東京世界選手権代表である、男子400ハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>（東洋大）と女子20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）が加入する。</p>
<p>愛知県出身の小川は、石巻中から豊橋南高を経て東洋大へ。高校時代はインターハイ6位。大学1年時に4×400mリレーでU20世界選手権に出場し、2年時に日本選手権を初優勝した。</p>
<p>昨年はパリ五輪に出場し、予選突破はならなかったが敗者復活ラウンドと2本経験。今年は日本選手権を2年ぶりに制し、東京世界選手権にも出場した。48秒61は学生歴代9位となる。</p>
<p>柳井は福岡県出身で、曽根中、北九州市立高出身。高校から競歩を始め、3年時にインターハイ優勝。23年ブダペスト世界選手権と合わせて3年連続の世界大会代表入り。パリ五輪は20kmを棄権して男女混合競歩リレーに出場した。</p>
<p>関西インカレ10000m競歩は4連覇、日本インカレは今年初優勝。長距離とともに駅伝にも取り組み、富士山女子駅伝の出走歴もある。10000m競歩は43分49秒85の学生記録を保持している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通は11月5日、2026年度の新加入選手を発表した。</p><p>パリ五輪、東京世界選手権代表である、男子400ハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>（東洋大）と女子20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）が加入する。</p><p>愛知県出身の小川は、石巻中から豊橋南高を経て東洋大へ。高校時代はインターハイ6位。大学1年時に4×400mリレーでU20世界選手権に出場し、2年時に日本選手権を初優勝した。</p><p>昨年はパリ五輪に出場し、予選突破はならなかったが敗者復活ラウンドと2本経験。今年は日本選手権を2年ぶりに制し、東京世界選手権にも出場した。48秒61は学生歴代9位となる。</p><p>柳井は福岡県出身で、曽根中、北九州市立高出身。高校から競歩を始め、3年時にインターハイ優勝。23年ブダペスト世界選手権と合わせて3年連続の世界大会代表入り。パリ五輪は20kmを棄権して男女混合競歩リレーに出場した。</p><p>関西インカレ10000m競歩は4連覇、日本インカレは今年初優勝。長距離とともに駅伝にも取り組み、富士山女子駅伝の出走歴もある。10000m競歩は43分49秒85の学生記録を保持している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>富士通が新体制発表！02年800mアジア大会代表・笹野浩志がGM就任、井野洋氏が長距離コーチに復帰</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/165539</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 16:50:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[笹野浩志]]></category>
		<category><![CDATA[井野洋]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 01 Apr 2025 17:32:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Apr 2025 17:32:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>富士通陸上競技部は4月1日にスタッフの新体制を発表し、笹野浩志がゼネラルマネージャーに就任、井野洋氏が長距離コーチに復帰した。</p>
<p>笹野氏は1978年生まれの46歳。愛知・犬山中、丹羽高、立命大と中距離で活躍し、大学3年だった2000年には日本選手権800mを制した。</p>
<p>02年に富士通へ入社してからもさらに力をつけ、02年、03年と日本選手権を連覇。02年には韓国・釜山で開催されたアジア大会に出場している。800mの自己ベストは04年に出した当時日本歴代3位の1分47秒02。</p>
<p>08年に引退後は社業に専念していたが、今年度から名門チームのGMに就任。併せて富士通企業スポーツ推進室シニアマネージャーとして富士通スポーツ全般のマネジメント等も担当する。</p>
<p>井野氏は1985年生まれの39歳。熊本工高3年時にインターハイ日本人2番手（6位）。順大では3、4年と日本インカレ1500mを連覇したほか、箱根駅伝でも3年時から2年連続で出走し、3年だった07年の第83回大会では7区で区間3位と好走している。</p>
<p>2008年に富士通へ入社し、11年には日本選手権1500mで優勝、アジア選手権出場など活躍。2012年に引退してからは21年度まで長距離ブロックコーチを務めた。22年度にいったんは社業に専念していたが、4年ぶりのコーチ復帰となった。</p>
<p>新加入選手は3月25日に記者会見が行われており、一般種目ブロックは男子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（法大卒）、女子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>（立命大卒）、長距離ブロックは篠原倖太朗（駒大卒）、平林樹（城西大卒）、鈴木康也（麗澤大卒）の5名が加入。また、駒大マネージャーの並木大介さんもマネージャーとして入部した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通陸上競技部は4月1日にスタッフの新体制を発表し、笹野浩志がゼネラルマネージャーに就任、井野洋氏が長距離コーチに復帰した。</p><p>笹野氏は1978年生まれの46歳。愛知・犬山中、丹羽高、立命大と中距離で活躍し、大学3年だった2000年には日本選手権800mを制した。</p><p>02年に富士通へ入社してからもさらに力をつけ、02年、03年と日本選手権を連覇。02年には韓国・釜山で開催されたアジア大会に出場している。800mの自己ベストは04年に出した当時日本歴代3位の1分47秒02。</p><p>08年に引退後は社業に専念していたが、今年度から名門チームのGMに就任。併せて富士通企業スポーツ推進室シニアマネージャーとして富士通スポーツ全般のマネジメント等も担当する。</p><p>井野氏は1985年生まれの39歳。熊本工高3年時にインターハイ日本人2番手（6位）。順大では3、4年と日本インカレ1500mを連覇したほか、箱根駅伝でも3年時から2年連続で出走し、3年だった07年の第83回大会では7区で区間3位と好走している。</p><p>2008年に富士通へ入社し、11年には日本選手権1500mで優勝、アジア選手権出場など活躍。2012年に引退してからは21年度まで長距離ブロックコーチを務めた。22年度にいったんは社業に専念していたが、4年ぶりのコーチ復帰となった。</p><p>新加入選手は3月25日に記者会見が行われており、一般種目ブロックは男子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（法大卒）、女子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>（立命大卒）、長距離ブロックは篠原倖太朗（駒大卒）、平林樹（城西大卒）、鈴木康也（麗澤大卒）の5名が加入。また、駒大マネージャーの並木大介さんもマネージャーとして入部した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>篠原倖太朗がOnとアスリート契約 4月より富士通に加入し、Onアスリートとして世界挑戦がスタート！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164872</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Mar 2025 08:00:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[On]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 26 Mar 2025 11:03:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 26 Mar 2025 11:03:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン)」は、今年の1月より屋外5000mの日本人学生最高記録、ハーフマラソンの日本学生記録保持者である篠原倖太朗とのアスリート契約を結んだ。4月より名門実業団チームである富士通に加入し、Onアスリートとして世界への挑戦がスタートする。</p>
<p>昨年9月には、5000mで日本人学生最高記録 (屋外)となる13分15秒70を樹立。さらに10000mの自己ベストは27分35秒05、ハーフマラソンでは59分30秒という素晴らしい記録を保持している篠原。</p>
<p>Onアスリートとなったことに際し、「Onのプロダクトが好きになり、これから世界へ向けて戦っていく中で、Onとともに戦うことを決めました。そして、Onは自分に寄り添ってくれているブランドだと感じています。東京の世界陸上で日本代表として出場することが、今年の最大の目標です。」とコメントしている。</p>
<p>学生3大駅伝では1年生からメンバー入りして駒大の主力として活躍。4年生になってからは主将としてもチームを牽引し、全日本大学駅伝では7区で区間賞、そして最後の箱根駅伝では2区で1時間6分台をマークする好走を見せた。</p>
<p>4月からは富士通陸上競技部所属となり、引き続き駒大・大八木弘明総監督率いるGgoatプロジェクトで指導を受ける。2025年は9月に東京で開催される世界陸上への出場をターゲットにしており、2028年のロサンゼルス五輪で活躍することが目標。Onアスリートとして競技へ向き合い、世界の舞台にチャレンジしていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スイスのスポーツブランド「On (オン)」は、今年の1月より屋外5000mの日本人学生最高記録、ハーフマラソンの日本学生記録保持者である篠原倖太朗とのアスリート契約を結んだ。4月より名門実業団チームである富士通に加入し、Onアスリートとして世界への挑戦がスタートする。</p><p>昨年9月には、5000mで日本人学生最高記録 (屋外)となる13分15秒70を樹立。さらに10000mの自己ベストは27分35秒05、ハーフマラソンでは59分30秒という素晴らしい記録を保持している篠原。</p><p>Onアスリートとなったことに際し、「Onのプロダクトが好きになり、これから世界へ向けて戦っていく中で、Onとともに戦うことを決めました。そして、Onは自分に寄り添ってくれているブランドだと感じています。東京の世界陸上で日本代表として出場することが、今年の最大の目標です。」とコメントしている。</p><p>学生3大駅伝では1年生からメンバー入りして駒大の主力として活躍。4年生になってからは主将としてもチームを牽引し、全日本大学駅伝では7区で区間賞、そして最後の箱根駅伝では2区で1時間6分台をマークする好走を見せた。</p><p>4月からは富士通陸上競技部所属となり、引き続き駒大・大八木弘明総監督率いるGgoatプロジェクトで指導を受ける。2025年は9月に東京で開催される世界陸上への出場をターゲットにしており、2028年のロサンゼルス五輪で活躍することが目標。Onアスリートとして競技へ向き合い、世界の舞台にチャレンジしていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>富士通加入の平林樹「世界一になる」鈴木康也は「マラソンで世界へ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164840</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Mar 2025 15:29:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[平林樹]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木康也]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 25 Mar 2025 15:38:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 25 Mar 2025 15:38:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>富士通が3月25日、2025年度新加入選手の合同取材会見を開き、男子長距離の篠原倖太朗（駒大）、平林樹（城西大）、鈴木康也（麗澤大）、女子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>（立命大）が登壇した。</p>
<p>城西大の主将を務めた平林は「こういう会見が初めてだったので緊張しました」と初々しく話しつつ「学生時代にやり残したことはありません」と胸を張って実業団へ。「実業団は学生と違って報酬をもらう立場ですし、競技以外の面でも人にいろんなところを“見せられる”選手になりたい」と力を込める。</p>
<p>目標は高く「世界一になること」と平林。まず1年目は「5000mで日本選手権に出られるように」と語り、秋シーズン以降は「東日本、ニューイヤー駅伝とチームの目標達成に貢献したいです」と抱負を話した。</p>
<p>箱根駅伝の予選会で4年連続ふたケタ順位を好走し、熊日30キロロードレースでも6位などロードで強さを見せてきた鈴木。「あまり実業団は考えていなかったのですが、いろいろ誘っていただいた中で、せっかくやるなら」と強豪を選んだ。</p>
<p>会見を終え「本当に富士通の一員になれたんだと実感もありつつ、プレッシャーや責任も感じています」。大学で3つ上の先輩だった椎野修羅も所属しており「学生時代は怖い先輩という印象でしたが、すごく良くしてくださってご飯も誘っていただいている兄貴分です」と笑顔を見せる。</p>
<p>将来は「（鈴木）健吾さんや浦野（雄平）さんのようにマラソンで活躍して、世界でメダルを取りたい。今シーズンの最後にはフルマラソンに挑戦したいです」と見据えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通が3月25日、2025年度新加入選手の合同取材会見を開き、男子長距離の篠原倖太朗（駒大）、平林樹（城西大）、鈴木康也（麗澤大）、女子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>（立命大）が登壇した。</p><p>城西大の主将を務めた平林は「こういう会見が初めてだったので緊張しました」と初々しく話しつつ「学生時代にやり残したことはありません」と胸を張って実業団へ。「実業団は学生と違って報酬をもらう立場ですし、競技以外の面でも人にいろんなところを“見せられる”選手になりたい」と力を込める。</p><p>目標は高く「世界一になること」と平林。まず1年目は「5000mで日本選手権に出られるように」と語り、秋シーズン以降は「東日本、ニューイヤー駅伝とチームの目標達成に貢献したいです」と抱負を話した。</p><p>箱根駅伝の予選会で4年連続ふたケタ順位を好走し、熊日30キロロードレースでも6位などロードで強さを見せてきた鈴木。「あまり実業団は考えていなかったのですが、いろいろ誘っていただいた中で、せっかくやるなら」と強豪を選んだ。</p><p>会見を終え「本当に富士通の一員になれたんだと実感もありつつ、プレッシャーや責任も感じています」。大学で3つ上の先輩だった椎野修羅も所属しており「学生時代は怖い先輩という印象でしたが、すごく良くしてくださってご飯も誘っていただいている兄貴分です」と笑顔を見せる。</p><p>将来は「（鈴木）健吾さんや浦野（雄平）さんのようにマラソンで活躍して、世界でメダルを取りたい。今シーズンの最後にはフルマラソンに挑戦したいです」と見据えていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400mH山本亜美が富士通へ「より一層の覚悟持って」目指すはロス五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164836</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Mar 2025 15:22:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[山本亜美]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 25 Mar 2025 17:48:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 25 Mar 2025 17:48:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>富士通が3月25日、2025年度新加入選手の合同取材会見を開き、男子長距離の篠原倖太朗（駒大）、平林樹（城西大）、鈴木康也（麗澤大）、女子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>（立命大）が登壇した。</p>
<p>23年ブダペスト世界選手権代表の山本。社会人になって楽しみなのは「オフィスカジュアルみたいな服を着るのが楽しみです」と、“らしい”一面をのぞかせる。</p>
<p>強豪・富士通に「ジャージを着られてうれしいです。気品と威厳があるチームというイメージ。私でいいんですか？という感じです」と肩をすくめるが、実績は十分。日本選手権は4連覇中で、55秒台まであと0.06秒に迫る日本歴代5位の56秒06。卒業後も立命大を拠点にトレーニングする予定だ。</p>
<p>京都橘高時代に届かず、恋い焦がれた4×400mリレーでの日本一を目指して立命大に進んだ山本。自分のために走るヨンパーよりも「マイルが好き」。それが大きなモチベーションで、大学2、4年時に日本インカレを制したことが一番の思い出だ。</p>
<p>だからこそ、「社会人でやる陸上が楽しいのかな」と競技を続けるか悩みもあった。「日本代表になったら引退してもいい」と考え、実際に23年には世界選手権だけでなく、アジア大会、ワールドユニバーシティゲームズなど国際舞台を経験。だが、昨年のパリ五輪を逃したことで「あと出ていないのはオリンピックだけ」だという気持ちが芽生えた。誰でも狙える立場にいけるわけではないと感じ、「狙える位置にいる人生はそうそうない。私は目指さないといけない側（立場）の人間」。覚悟は決まった。</p>
<p>この冬は長く悩まされていたアキレス腱痛の治療に時間を要し「バイクやウエイトトレーニング」で補強。今年に入ってから「痛みもなく練習できるようになりました。毎朝、痛みもなくハッピーです！」。</p>
<p>将来の目標は「400mハードルの日本記録（55秒34）更新と五輪出場」だ。今年はまず、「55秒80の世界選手権の開催国枠派遣設定記録を出して日本選手権優勝すること」と掲げる。</p>
<p>社会人として、そして名門の一員として、「学生の時も覚悟を持ってはやっていましたが、より一層の覚悟を持ってやりたい。嫌なことがあったから辞めるという簡単なことではない。難しいことがあっても自分の目標に向かっていきたい」と力を込めた。</p>
<p>また、同じく男子400mハードルで、すでに東京世界選手権の参加標準記録を突破している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（法大）も入社するが、合宿のためVTRで意気込みを語り、「伝統と歴史があって重いですが走っている姿に馴染むように結果を出したいです」とコメントした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通が3月25日、2025年度新加入選手の合同取材会見を開き、男子長距離の篠原倖太朗（駒大）、平林樹（城西大）、鈴木康也（麗澤大）、女子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>（立命大）が登壇した。</p><p>23年ブダペスト世界選手権代表の山本。社会人になって楽しみなのは「オフィスカジュアルみたいな服を着るのが楽しみです」と、“らしい”一面をのぞかせる。</p><p>強豪・富士通に「ジャージを着られてうれしいです。気品と威厳があるチームというイメージ。私でいいんですか？という感じです」と肩をすくめるが、実績は十分。日本選手権は4連覇中で、55秒台まであと0.06秒に迫る日本歴代5位の56秒06。卒業後も立命大を拠点にトレーニングする予定だ。</p><p>京都橘高時代に届かず、恋い焦がれた4×400mリレーでの日本一を目指して立命大に進んだ山本。自分のために走るヨンパーよりも「マイルが好き」。それが大きなモチベーションで、大学2、4年時に日本インカレを制したことが一番の思い出だ。</p><p>だからこそ、「社会人でやる陸上が楽しいのかな」と競技を続けるか悩みもあった。「日本代表になったら引退してもいい」と考え、実際に23年には世界選手権だけでなく、アジア大会、ワールドユニバーシティゲームズなど国際舞台を経験。だが、昨年のパリ五輪を逃したことで「あと出ていないのはオリンピックだけ」だという気持ちが芽生えた。誰でも狙える立場にいけるわけではないと感じ、「狙える位置にいる人生はそうそうない。私は目指さないといけない側（立場）の人間」。覚悟は決まった。</p><p>この冬は長く悩まされていたアキレス腱痛の治療に時間を要し「バイクやウエイトトレーニング」で補強。今年に入ってから「痛みもなく練習できるようになりました。毎朝、痛みもなくハッピーです！」。</p><p>将来の目標は「400mハードルの日本記録（55秒34）更新と五輪出場」だ。今年はまず、「55秒80の世界選手権の開催国枠派遣設定記録を出して日本選手権優勝すること」と掲げる。</p><p>社会人として、そして名門の一員として、「学生の時も覚悟を持ってはやっていましたが、より一層の覚悟を持ってやりたい。嫌なことがあったから辞めるという簡単なことではない。難しいことがあっても自分の目標に向かっていきたい」と力を込めた。</p><p>また、同じく男子400mハードルで、すでに東京世界選手権の参加標準記録を突破している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（法大）も入社するが、合宿のためVTRで意気込みを語り、「伝統と歴史があって重いですが走っている姿に馴染むように結果を出したいです」とコメントした。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>富士通入社の篠原倖太朗「すべてが自分の責任になる」今年は5000mで世界陸上狙う</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164834</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Mar 2025 15:13:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 25 Mar 2025 15:14:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 25 Mar 2025 15:14:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>富士通が3月25日、2025年度新加入選手の合同取材会見を開き、男子長距離の篠原倖太朗（駒大）、平林樹（城西大）、鈴木康也（麗澤大）、女子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>（立命大）が登壇した。</p>
<p>駒大の主将を務めた篠原は、伝統あるオレンジ色のジャージを身にまとい「藤色とは真逆の色。似合っていますか？」と照れくさそうに話し、この日はチームの写真撮影の機会でもあり「メイクもしてもらって社会人はすごいなって」と笑う。</p>
<p>実業団選手として「学生の頃から他責にしてきたわけではありませんが、すべての責任が自分にあり、結果が出る、出ないも自分の責任になるので、大きな結果につなげたいです」と抱負を述べる。</p>
<p>卒業後も駒大の大八木弘明総監督のプロジェクトである「Ggoat」でトレーニングを積む。「高校時代はあまり結果が出ずに、大学で結果を出せた。駒澤が合っていると思うので、練習の質が上げていけば強くなれる」と話す。</p>
<p>寮を出て1人暮らしをスタート。基本は大八木京子さんの食事もあるが、「この前、初めてご飯を炊きました。3合炊いたら食べきれなかった」と失敗談を明かしつつ「ハンバーグを作れました。今後も自分でやっていかないと」。</p>
<p>学生時代を振り返り、強烈に印象に残っている出来事がある。「大学1年の終わりに、初めて田澤（廉、現・トヨタ自動車）さんと600mの練習をしたときに、3本目で離されました。次に2年の5月に同じ練習をしたときは何とかついていけたのですが、1つ下の佐藤圭汰は余裕をもっていたんです」。成長を実感できたと同時に、「差を感じた瞬間でした」。強い先輩、後輩に挟まれ、エネルギーに変えて成長してきた。</p>
<p>今季の目標は「5000mで東京世界選手権出場」。10000mでも27分35秒05を持つが、「ワールドランキングで世界選手権に近い」と、日本選手権ではなく金栗記念の5000mにエントリーした。「13分05秒あたりで走りたい」と日本記録更新を見据える。</p>
<p>将来的には「5000m、10000m、フルマラソンの3種目で日本記録を出したい」。ロス五輪は10000m、そして32年のブリスベン五輪にはマラソンで挑戦する構えだ。</p>
<p>同じく駒大からマネージャーとして入社するのが同期の並木大介・前主務で、「世界を目指すチームに入って緊張しています」と挨拶。篠原は、「きっと僕が行くことを踏まえた選択でもあると思うので、いずれ『篠原と一緒に富士通を選んで良かった』と思ってもらえるような結果を出したいです」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通が3月25日、2025年度新加入選手の合同取材会見を開き、男子長距離の篠原倖太朗（駒大）、平林樹（城西大）、鈴木康也（麗澤大）、女子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>（立命大）が登壇した。</p><p>駒大の主将を務めた篠原は、伝統あるオレンジ色のジャージを身にまとい「藤色とは真逆の色。似合っていますか？」と照れくさそうに話し、この日はチームの写真撮影の機会でもあり「メイクもしてもらって社会人はすごいなって」と笑う。</p><p>実業団選手として「学生の頃から他責にしてきたわけではありませんが、すべての責任が自分にあり、結果が出る、出ないも自分の責任になるので、大きな結果につなげたいです」と抱負を述べる。</p><p>卒業後も駒大の大八木弘明総監督のプロジェクトである「Ggoat」でトレーニングを積む。「高校時代はあまり結果が出ずに、大学で結果を出せた。駒澤が合っていると思うので、練習の質が上げていけば強くなれる」と話す。</p><p>寮を出て1人暮らしをスタート。基本は大八木京子さんの食事もあるが、「この前、初めてご飯を炊きました。3合炊いたら食べきれなかった」と失敗談を明かしつつ「ハンバーグを作れました。今後も自分でやっていかないと」。</p><p>学生時代を振り返り、強烈に印象に残っている出来事がある。「大学1年の終わりに、初めて田澤（廉、現・トヨタ自動車）さんと600mの練習をしたときに、3本目で離されました。次に2年の5月に同じ練習をしたときは何とかついていけたのですが、1つ下の佐藤圭汰は余裕をもっていたんです」。成長を実感できたと同時に、「差を感じた瞬間でした」。強い先輩、後輩に挟まれ、エネルギーに変えて成長してきた。</p><p>今季の目標は「5000mで東京世界選手権出場」。10000mでも27分35秒05を持つが、「ワールドランキングで世界選手権に近い」と、日本選手権ではなく金栗記念の5000mにエントリーした。「13分05秒あたりで走りたい」と日本記録更新を見据える。</p><p>将来的には「5000m、10000m、フルマラソンの3種目で日本記録を出したい」。ロス五輪は10000m、そして32年のブリスベン五輪にはマラソンで挑戦する構えだ。</p><p>同じく駒大からマネージャーとして入社するのが同期の並木大介・前主務で、「世界を目指すチームに入って緊張しています」と挨拶。篠原は、「きっと僕が行くことを踏まえた選択でもあると思うので、いずれ『篠原と一緒に富士通を選んで良かった』と思ってもらえるような結果を出したいです」と語った。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>後半で追い上げた富士通が意地の2位！ 移行期の駅伝に「難しい部分がありました」／EXPO EKIDEN</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164229</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Mar 2025 16:37:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[EXPO EKIDEN]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 16 Mar 2025 16:37:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 16 Mar 2025 16:37:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇EXPO EKIDEN 2025（3月16日／大阪・万博記念公園～夢洲7区間:54.5km）</p>
<p>実業団と大学生のトップチームが対決する「EXPO EKIDEN 2025」が行われ、トヨタ自動車が2時間32分48秒で優勝した。1分14秒差で富士通が2位に入っている。</p>
<p>3区までは6位に甘んじていたが、富士通は4区のコセン・ダニエルが5.4kmと短い距離で区間2位に22秒差をつける区間賞の快走で4位に浮上する。5区では10000m日本記録保持者の塩尻和也が「しっかり仕事はできたと思います」と2区間連続の区間賞で3位に押し上げた。</p>
<p>6区では松枝博輝が國學院大を抜いて2位へ。7区は約3週間前に大阪マラソンを走ったばかりのマラソン日本記録保持者・鈴木健吾が順位をキープし、実業団としての意地を見せた。</p>
<p>今大会は旭化成とKaoが体調不良や故障によるコンディション不良で、オーダーを組めずに出場を辞退した。髙橋健一監督によると、鈴木も本来は出る予定ではなく、あと一人でもコンディション不良者が出れば、出場が危ぶまれる状況だったという。</p>
<p>「マラソンを終えた選手もいましたし、塩尻もそうですけど、日本選手権を控えている選手もいます。駅伝からマラソンを終えて、トラックシーズンへの切り替えの時期での駅伝は非常に難しい部分がありました」と吐露。「何とかメンバーを組みましたが、思いのほか、みんな頑張ってくれました」と髙橋監督は安堵の様子だった。</p>
<p>塩尻は4月に熊本で行われる日本選手権10000mに出場予定。「世界陸上の出場を決められていないので、まずは出場を目標にしたいです。そこに向かう中で日本選手権や他のレースで結果やタイムが求められるので、そういった部分で勝っていければと思います」と意気込んでいた。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇EXPO EKIDEN 2025（3月16日／大阪・万博記念公園～夢洲7区間:54.5km）</p><p>実業団と大学生のトップチームが対決する「EXPO EKIDEN 2025」が行われ、トヨタ自動車が2時間32分48秒で優勝した。1分14秒差で富士通が2位に入っている。</p><p>3区までは6位に甘んじていたが、富士通は4区のコセン・ダニエルが5.4kmと短い距離で区間2位に22秒差をつける区間賞の快走で4位に浮上する。5区では10000m日本記録保持者の塩尻和也が「しっかり仕事はできたと思います」と2区間連続の区間賞で3位に押し上げた。</p><p>6区では松枝博輝が國學院大を抜いて2位へ。7区は約3週間前に大阪マラソンを走ったばかりのマラソン日本記録保持者・鈴木健吾が順位をキープし、実業団としての意地を見せた。</p><p>今大会は旭化成とKaoが体調不良や故障によるコンディション不良で、オーダーを組めずに出場を辞退した。髙橋健一監督によると、鈴木も本来は出る予定ではなく、あと一人でもコンディション不良者が出れば、出場が危ぶまれる状況だったという。</p><p>「マラソンを終えた選手もいましたし、塩尻もそうですけど、日本選手権を控えている選手もいます。駅伝からマラソンを終えて、トラックシーズンへの切り替えの時期での駅伝は非常に難しい部分がありました」と吐露。「何とかメンバーを組みましたが、思いのほか、みんな頑張ってくれました」と髙橋監督は安堵の様子だった。</p><p>塩尻は4月に熊本で行われる日本選手権10000mに出場予定。「世界陸上の出場を決められていないので、まずは出場を目標にしたいです。そこに向かう中で日本選手権や他のレースで結果やタイムが求められるので、そういった部分で勝っていければと思います」と意気込んでいた。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場　遼</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2025年最初の「日本一」が決まる！ニューイヤー駅伝が今日朝9時15分号砲！トヨタ自動車の連覇か？Honda王座奪還か？</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/157288</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jan 2025 06:30:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[旭化成]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ自動車]]></category>
		<category><![CDATA[Honda]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 30 Dec 2024 23:46:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 30 Dec 2024 23:46:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第69回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝／1月1日、群馬県庁発着・7区間100km）</p>
<p>ニューイヤー駅伝は今日1月1日、群馬県庁前を発着点とする7区間100kmのコースで行われる。</p>
<p>2連覇を目指すトヨタ自動車は1区に吉居大和、2区に鈴木芽吹とルーキーを配し、3区・太田智樹までで前回と同様一気に流れをつかむ構え。</p>
<p>2年ぶり王座奪還を目論むHondaは2区・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>、3区・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>、5区・青木涼真とバランス取れたオーダーを組んだ。旭化成も3区にパリ五輪10000m代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>、富士通は日本記録保持者コンビの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>、塩尻和也を2、3区に登録して、頂点返り咲きを期す。</p>
<p>初優勝を目指すGMOインターネットグループは1区に吉田祐也を登録し、一気に流れをつかみに行く。</p>
<p>黒崎播磨、三菱重工、Kao、トヨタ紡織、SGホールディングスら、上位候補たちも順当に主力を登録。上位争いは大混戦の予感が漂う。</p>
<p>このほか、1区にはSUBARUのスーパールーキー・三浦龍司や住友電工・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>、2区にはパリ五輪マラソン6位の九電工・赤﨑暁が入るなど、東京世界選手権を目指す選手たちの対決も見逃せない。</p>
<p>レースは午前9時15分にスタート。TBS系列で午前8時30分から生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第69回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝／1月1日、群馬県庁発着・7区間100km）</p><p>ニューイヤー駅伝は今日1月1日、群馬県庁前を発着点とする7区間100kmのコースで行われる。</p><p>2連覇を目指すトヨタ自動車は1区に吉居大和、2区に鈴木芽吹とルーキーを配し、3区・太田智樹までで前回と同様一気に流れをつかむ構え。</p><p>2年ぶり王座奪還を目論むHondaは2区・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>、3区・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>、5区・青木涼真とバランス取れたオーダーを組んだ。旭化成も3区にパリ五輪10000m代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>、富士通は日本記録保持者コンビの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>、塩尻和也を2、3区に登録して、頂点返り咲きを期す。</p><p>初優勝を目指すGMOインターネットグループは1区に吉田祐也を登録し、一気に流れをつかみに行く。</p><p>黒崎播磨、三菱重工、Kao、トヨタ紡織、SGホールディングスら、上位候補たちも順当に主力を登録。上位争いは大混戦の予感が漂う。</p><p>このほか、1区にはSUBARUのスーパールーキー・三浦龍司や住友電工・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>、2区にはパリ五輪マラソン6位の九電工・赤﨑暁が入るなど、東京世界選手権を目指す選手たちの対決も見逃せない。</p><p>レースは午前9時15分にスタート。TBS系列で午前8時30分から生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>富士通にブダペスト世界陸上代表・山本亜美と東京世界陸上標準突破の井之上駿太が加入！400mHホープが名門へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154842</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Dec 2024 12:58:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[井之上駿太]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[山本亜美]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 04 Dec 2024 13:07:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 04 Dec 2024 13:07:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>12月4日、富士通はホームページで、来年4月1日付で男子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（法大）と女子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>（立命大）の2人が入社することを発表した。</p>
<p>井之上は大阪府出身。中学時代は100mや200mに取り組み、中3ではジュニア五輪200m2位と活躍。京都・洛南高ではU18大会300m2位のほか、距離を延ばして4×400mリレーでインターハイ優勝も経験した。</p>
<p>法大に入学してから本格的に400mハードルに取り組み始め、苅部俊二監督の指導の下でトレーニングを重ね、大学最終年となった今年ブレイク。5月の関東インカレを自身初の48秒台となる48秒91で制すると、日本選手権では5位に入賞した。夏を越えてさらに成長を遂げ、9月の日本インカレでは準決勝で48秒46と来年の東京世界選手権の参加標準記録を突破した。その後もAthletics Challenge Cup、佐賀国スポと48秒台を連発。400mハードルのホープとして期待される。</p>
<p>山本は滋賀県出身。京都橘高時代から世代のトップを走り続けるだけでなく、高校3年だった20年の日本選手権では4位入賞と日本の第一線で活躍。大学在籍中は日本選手権4連覇、日本インカレ2度制覇のほか、23年はアジア選手権で銅メダルに輝き、ワールドユニバーシティゲームズ5位、ブダペスト世界選手権にも出場と、国際大会でも大きく羽ばたいた。</p>
<p>富士通は11月に長距離ブロックの篠原倖太朗（駒大）、平林樹（城西大）、鈴木康也（麗澤大）の3選手が来年4月に加入することを発表しており、新加入選手は5名となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月4日、富士通はホームページで、来年4月1日付で男子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（法大）と女子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>（立命大）の2人が入社することを発表した。</p><p>井之上は大阪府出身。中学時代は100mや200mに取り組み、中3ではジュニア五輪200m2位と活躍。京都・洛南高ではU18大会300m2位のほか、距離を延ばして4×400mリレーでインターハイ優勝も経験した。</p><p>法大に入学してから本格的に400mハードルに取り組み始め、苅部俊二監督の指導の下でトレーニングを重ね、大学最終年となった今年ブレイク。5月の関東インカレを自身初の48秒台となる48秒91で制すると、日本選手権では5位に入賞した。夏を越えてさらに成長を遂げ、9月の日本インカレでは準決勝で48秒46と来年の東京世界選手権の参加標準記録を突破した。その後もAthletics Challenge Cup、佐賀国スポと48秒台を連発。400mハードルのホープとして期待される。</p><p>山本は滋賀県出身。京都橘高時代から世代のトップを走り続けるだけでなく、高校3年だった20年の日本選手権では4位入賞と日本の第一線で活躍。大学在籍中は日本選手権4連覇、日本インカレ2度制覇のほか、23年はアジア選手権で銅メダルに輝き、ワールドユニバーシティゲームズ5位、ブダペスト世界選手権にも出場と、国際大会でも大きく羽ばたいた。</p><p>富士通は11月に長距離ブロックの篠原倖太朗（駒大）、平林樹（城西大）、鈴木康也（麗澤大）の3選手が来年4月に加入することを発表しており、新加入選手は5名となる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>富士通が「Running Day」を開催！年齢や障がいの有無の垣根を越えたイベントに笑顔</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154462</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Nov 2024 12:43:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[江島雅紀]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[岸本鷹幸]]></category>
		<category><![CDATA[兎澤朋美]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 28 Nov 2024 12:46:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 28 Nov 2024 12:46:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>富士通は11月24日、「Running Day 2024」を神奈川県川崎市の「Fujitsu Technology Park」で開いた。このイベントは<br />
「スポーツの秋を楽しもう！」と銘打ち、同社所属で400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75194" data-internallinksmanager029f6b8e52c="56" title="名鑑岸本鷹幸">岸本鷹幸</a>、棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>、元競歩選手の荒井広宙さんが講師として参加した。また、義足ユーザーを対象としたランニング教室も併催し、こちらには兎澤朋美が講師を務めた。</p>
<p>晴天に恵まれるなか、イベント冒頭ではパラアスリートの兎澤が、健常者も含めてスポーツ義足の仕組みを紹介。その後はかけっこ教室やウォーキング教室で汗を流し、最後は義足ユーザーとの混合リレーイベントで盛り上がりを見せた。午前、午後の2部行い、老若男女およそ60名が参加。年齢や障害の有無にかかわらず、誰もが垣根を越えて笑顔で楽しく身体を動かしていた。</p>
<p>参加者は「体育の授業ではあんまりやったことない動きが多くて楽しかったです」と笑顔。岸本は「子どもたちの競技レベルが想像をはるかに上回ってきました」と舌を巻き、江島は「陸上競技の発展のため、競技力の向上だけではなくて、地域の方との交流が必要。義足の方との交流ができたので、今後も活動していきたい」と語った。</p>
<p>今夏のパリ・パラリンピック女子走幅跳（T63／片大腿義足）で5位入賞を果たした兎澤は、自身もこうしたイベントに参加したことをきっかけに競技に打ち込んだという。</p>
<p>「みなさん積極的に動いて、走りたいという気持ちで臨んでくださったので、すごく濃い時間になりました」と振り返り、健常者と一緒のイベントとなったことについて、「義足の人たちと、子どもたちが交わる機会というのが少ないのが現状。一緒にリレーをするなど、同じ目標に向かってできるのはすごく良いイベントでした。子どもたちは、障がいに対する認識、心のバリアがなく、フラットに思ったことを聞いてくれて、バリアも取り除きやすい。これからもどんどん広がっていけば、誰もが生きやすい社会になっていくんじゃないかなと感じました」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通は11月24日、「Running Day 2024」を神奈川県川崎市の「Fujitsu Technology Park」で開いた。このイベントは<br />「スポーツの秋を楽しもう！」と銘打ち、同社所属で400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75194" data-internallinksmanager029f6b8e52c="56" title="名鑑岸本鷹幸">岸本鷹幸</a>、棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>、元競歩選手の荒井広宙さんが講師として参加した。また、義足ユーザーを対象としたランニング教室も併催し、こちらには兎澤朋美が講師を務めた。</p><p>晴天に恵まれるなか、イベント冒頭ではパラアスリートの兎澤が、健常者も含めてスポーツ義足の仕組みを紹介。その後はかけっこ教室やウォーキング教室で汗を流し、最後は義足ユーザーとの混合リレーイベントで盛り上がりを見せた。午前、午後の2部行い、老若男女およそ60名が参加。年齢や障害の有無にかかわらず、誰もが垣根を越えて笑顔で楽しく身体を動かしていた。</p><p>参加者は「体育の授業ではあんまりやったことない動きが多くて楽しかったです」と笑顔。岸本は「子どもたちの競技レベルが想像をはるかに上回ってきました」と舌を巻き、江島は「陸上競技の発展のため、競技力の向上だけではなくて、地域の方との交流が必要。義足の方との交流ができたので、今後も活動していきたい」と語った。</p><p>今夏のパリ・パラリンピック女子走幅跳（T63／片大腿義足）で5位入賞を果たした兎澤は、自身もこうしたイベントに参加したことをきっかけに競技に打ち込んだという。</p><p>「みなさん積極的に動いて、走りたいという気持ちで臨んでくださったので、すごく濃い時間になりました」と振り返り、健常者と一緒のイベントとなったことについて、「義足の人たちと、子どもたちが交わる機会というのが少ないのが現状。一緒にリレーをするなど、同じ目標に向かってできるのはすごく良いイベントでした。子どもたちは、障がいに対する認識、心のバリアがなく、フラットに思ったことを聞いてくれて、バリアも取り除きやすい。これからもどんどん広がっていけば、誰もが生きやすい社会になっていくんじゃないかなと感じました」と語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>富士通に篠原倖太朗が来春加入 駒大エースが名門実業団へ 城西大・平林樹と麗澤大・鈴木康也も</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/152270</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Nov 2024 12:30:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
		<category><![CDATA[平林樹]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木康也]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 13 Nov 2024 14:02:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 13 Nov 2024 14:02:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>富士通は11月13日、陸上競技部長距離ブロックに篠原倖太朗（駒大）、平林樹（城西大）、鈴木康也（麗澤大）の3選手が来年4月1日付で加入すると発表した。</p>
<p>篠原は今年の箱根駅伝1区で区間賞。今季はエースとして活躍し、5月の日本選手権10000mで6位に入ると、10月の出雲駅伝で最終6区で区間3位、11月の全日本大学駅伝で7区区間賞などの成績を残した。自己ベストは5000mが13分15秒70、10000mは27分35秒05、ハーフマラソンが1時間0分11秒。このうち、5000mは屋外日本人学生最高記録で、日本歴代10位。ハーフマラソンは日本人学生最高記録である。</p>
<p>平林は、チーム過去最高の総合3位に入った今年の箱根駅伝で9区を担当。5月の関東インカレ1部10000mで2位に入った。全日本大学駅伝では最終区（8区）を務め、区間5位で駆け抜けている。自己ベストは5000m13分39秒77、10000m28分03秒13、ハーフマラソンは1時間2分49秒。</p>
<p>鈴木は、1年時の箱根駅伝で関東学生連合チームの一員として6区を走っている。10000m28分37秒68、ハーフマラソン1時間2分06秒の自己記録を持つ。</p>
<p>合わせて、駒大の並木大介主務がスタッフとして来年度新加入することも発表している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通は11月13日、陸上競技部長距離ブロックに篠原倖太朗（駒大）、平林樹（城西大）、鈴木康也（麗澤大）の3選手が来年4月1日付で加入すると発表した。</p><p>篠原は今年の箱根駅伝1区で区間賞。今季はエースとして活躍し、5月の日本選手権10000mで6位に入ると、10月の出雲駅伝で最終6区で区間3位、11月の全日本大学駅伝で7区区間賞などの成績を残した。自己ベストは5000mが13分15秒70、10000mは27分35秒05、ハーフマラソンが1時間0分11秒。このうち、5000mは屋外日本人学生最高記録で、日本歴代10位。ハーフマラソンは日本人学生最高記録である。</p><p>平林は、チーム過去最高の総合3位に入った今年の箱根駅伝で9区を担当。5月の関東インカレ1部10000mで2位に入った。全日本大学駅伝では最終区（8区）を務め、区間5位で駆け抜けている。自己ベストは5000m13分39秒77、10000m28分03秒13、ハーフマラソンは1時間2分49秒。</p><p>鈴木は、1年時の箱根駅伝で関東学生連合チームの一員として6区を走っている。10000m28分37秒68、ハーフマラソン1時間2分06秒の自己記録を持つ。</p><p>合わせて、駒大の並木大介主務がスタッフとして来年度新加入することも発表している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>競歩のレジェンド荒井広宙さん、松永大介さんがJリーグ・川崎フロンターレのサポと真剣勝負！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144978</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Aug 2024 12:44:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[荒井広宙]]></category>
		<category><![CDATA[松永大介]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 Aug 2024 12:44:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 Aug 2024 12:44:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>8月17日に行われたサッカー明治安田J1リーグ第27節、川崎フロンターレ対横浜F・マリノス（等々力陸上競技場）のハーフタイムイベントに、競歩界のレジェンドである荒井広宙さんと松永大介さんが登場した。</p>
<p>このイベントは「後援会会員限定ハーフタイムイベント『川崎スプリント』」と題し、「正体不明の俊足スプリンター“スプリン太”とのガチンコダッシュ対決により、スプリン太に勝利すると豪華景品をゲットできるというもの。夏休み最後のホームゲームイベントとして、富士通陸上部OBでもある2名が参加。小学生限定で60m競走で“真剣勝負”した。</p>
<p>小学生はもちろん全力ダッシュ。世界を舞台に活躍してきた荒井さんと松永さんは全力の“競歩”。競り合いながらもわずかに小学生が僅差で勝利を収めた。</p>
<p>イベントを終え、荒井さんは「フロンターレの大変楽しいイベントに参加させていただき良かったです」と笑顔。Jリーグの盛り上がりに松永さんは、「非常に熱血なファンのみなさんと共に盛り上がるイベントができて非常に楽しかったです。陸上競技もサッカーと同じように盛り上げていきたい」と刺激を受けていた。</p>
<p>川崎フロンターレの前進は富士通サッカー部で、現在も富士通フロンテックがオフィシャルパートナーを務めるなどしている。22年秋には富士通陸上競技部が多数参加した大型連携イベントを実施するなど、競技の枠を超えて拠点とする川崎市やスポーツを盛り上げている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月17日に行われたサッカー明治安田J1リーグ第27節、川崎フロンターレ対横浜F・マリノス（等々力陸上競技場）のハーフタイムイベントに、競歩界のレジェンドである荒井広宙さんと松永大介さんが登場した。</p><p>このイベントは「後援会会員限定ハーフタイムイベント『川崎スプリント』」と題し、「正体不明の俊足スプリンター“スプリン太”とのガチンコダッシュ対決により、スプリン太に勝利すると豪華景品をゲットできるというもの。夏休み最後のホームゲームイベントとして、富士通陸上部OBでもある2名が参加。小学生限定で60m競走で“真剣勝負”した。</p><p>小学生はもちろん全力ダッシュ。世界を舞台に活躍してきた荒井さんと松永さんは全力の“競歩”。競り合いながらもわずかに小学生が僅差で勝利を収めた。</p><p>イベントを終え、荒井さんは「フロンターレの大変楽しいイベントに参加させていただき良かったです」と笑顔。Jリーグの盛り上がりに松永さんは、「非常に熱血なファンのみなさんと共に盛り上がるイベントができて非常に楽しかったです。陸上競技もサッカーと同じように盛り上げていきたい」と刺激を受けていた。</p><p>川崎フロンターレの前進は富士通サッカー部で、現在も富士通フロンテックがオフィシャルパートナーを務めるなどしている。22年秋には富士通陸上競技部が多数参加した大型連携イベントを実施するなど、競技の枠を超えて拠点とする川崎市やスポーツを盛り上げている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m佐藤拳太郎 マイルリレー「メダル取れる位置にいる」個人でもファイナル目指す／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141714</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jul 2024 11:22:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 22 Jul 2024 11:23:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Jul 2024 11:23:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>8月1日から始まるパリ五輪・陸上競技に向けて、日本代表選手団が出国する前に会見を開いて意気込みを語った。</p>
<p>男子400m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）は「いよいよ始まるな、という気持ち」と静かに語る。6月の日本選手権は決勝を棄権。「左アキレス腱の痛みで腫れが出て、歩行も困難でした。走りたかったのですが、周囲の方の勧めで棄権しました」。その後は1週間ほど治療に専念して腫れも引き、「トレーニングもできているので問題ありません」と強調する。</p>
<p>個人では初のオリンピック。「決勝進出が目標。そのためには準決勝で44秒50が必要です。区間ごとの走り、組み立てを大事にしたいです」。</p>
<p>また、4×400mリレーに懸ける思いも人一倍。「（マイル組では）最年長ですしチームをまとめたい。他の選手のに小さなことでも様子を聞いたり、スタッフと連携してチーム作りしています」。</p>
<p>もちろん、目指すのは日本悲願のメダル。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）らとともに過去最強布陣で臨むだけに「メダルを取れる位置というより、取らなくてはいけない位置にいる。メダルの色にもこだわれる立ち位置だと思っているので、チーム全体が共通認識としていきたい」と語る。</p>
<p>個人、そしてマイルリレーでの夢に向かって、頼れるチームリーダーが初めての五輪に挑む。</p>
<p>パリ五輪の陸上競技は8月1日から11日まで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月1日から始まるパリ五輪・陸上競技に向けて、日本代表選手団が出国する前に会見を開いて意気込みを語った。</p><p>男子400m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）は「いよいよ始まるな、という気持ち」と静かに語る。6月の日本選手権は決勝を棄権。「左アキレス腱の痛みで腫れが出て、歩行も困難でした。走りたかったのですが、周囲の方の勧めで棄権しました」。その後は1週間ほど治療に専念して腫れも引き、「トレーニングもできているので問題ありません」と強調する。</p><p>個人では初のオリンピック。「決勝進出が目標。そのためには準決勝で44秒50が必要です。区間ごとの走り、組み立てを大事にしたいです」。</p><p>また、4×400mリレーに懸ける思いも人一倍。「（マイル組では）最年長ですしチームをまとめたい。他の選手のに小さなことでも様子を聞いたり、スタッフと連携してチーム作りしています」。</p><p>もちろん、目指すのは日本悲願のメダル。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）らとともに過去最強布陣で臨むだけに「メダルを取れる位置というより、取らなくてはいけない位置にいる。メダルの色にもこだわれる立ち位置だと思っているので、チーム全体が共通認識としていきたい」と語る。</p><p>個人、そしてマイルリレーでの夢に向かって、頼れるチームリーダーが初めての五輪に挑む。</p><p>パリ五輪の陸上競技は8月1日から11日まで行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>富士通が活動拠点を26年度から川崎市へ移転 「価値向上への取り組み強化」アメフト、バスケと“共闘”</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140127</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jul 2024 15:23:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 03 Jul 2024 15:23:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 03 Jul 2024 15:23:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>富士通陸上競技部は2026年4月に活動拠点を神奈川県川崎市に移転することを発表した。</p>
<p>7月2日に富士通の林恒雄・部長、髙橋健一・監督、常盤真也・企業スポーツ推進室室長が、川崎市役所を訪れて福田紀彦市長を表敬訪問し、陸上部拠点を移転することを報告した。</p>
<p>富士通の陸上競技部は1990年に川崎工場（現Fujitsu Technology Park）にて発足。1985年創部のアメリカンフットボール部や女子バスケットボール部等に続いて、強化運動部となり陸上界きっての名門チームとしてオリンピアンを輩出してきた。</p>
<p>元々は等々力陸上競技場（現・Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu）や多摩川河川敷などでトレーニングしていたが、1997年に「練習環境のさらなる充実」を図るために現在の千葉県千葉市に拠点を移した。</p>
<p>川崎市への“回帰”について「Fujitsu Sportsの運動部集約による価値向上への取り組み強化」を目的に挙げ、アメリカンフットボール部と女子バスケットボール部がとともに、さらに競技の普及やスポーツ振興に貢献していく構えだ。</p>
<p>富士通は「『スポーツのまち・かわさき』に根付き、地域・ファンの方々にポジティブな変化をもたらすことができるよう取り組んでまいります」とコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通陸上競技部は2026年4月に活動拠点を神奈川県川崎市に移転することを発表した。</p><p>7月2日に富士通の林恒雄・部長、髙橋健一・監督、常盤真也・企業スポーツ推進室室長が、川崎市役所を訪れて福田紀彦市長を表敬訪問し、陸上部拠点を移転することを報告した。</p><p>富士通の陸上競技部は1990年に川崎工場（現Fujitsu Technology Park）にて発足。1985年創部のアメリカンフットボール部や女子バスケットボール部等に続いて、強化運動部となり陸上界きっての名門チームとしてオリンピアンを輩出してきた。</p><p>元々は等々力陸上競技場（現・Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu）や多摩川河川敷などでトレーニングしていたが、1997年に「練習環境のさらなる充実」を図るために現在の千葉県千葉市に拠点を移した。</p><p>川崎市への“回帰”について「Fujitsu Sportsの運動部集約による価値向上への取り組み強化」を目的に挙げ、アメリカンフットボール部と女子バスケットボール部がとともに、さらに競技の普及やスポーツ振興に貢献していく構えだ。</p><p>富士通は「『スポーツのまち・かわさき』に根付き、地域・ファンの方々にポジティブな変化をもたらすことができるよう取り組んでまいります」とコメントしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>富士通 長距離ブロックに青柿響と高槻芳照が加入「周りから応援してもらえるような選手になれるよう頑張ります」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/132209</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Apr 2024 18:39:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[青柿響]]></category>
		<category><![CDATA[高槻芳照]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=132209</guid>
		<gnf:modified>Mon, 01 Apr 2024 18:39:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 01 Apr 2024 18:39:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>富士通の長距離ブロックに、青柿響（駒大卒）と高槻芳照（東農大卒）の2人が加わった。</p>
<p>青柿は埼玉県出身。駒大では2年目から主力となると、全日本大学駅伝では2区を務めて優勝に貢献。箱根駅伝では10区を担った。3年時には箱根駅伝で学生駅伝3冠のフィニッシュテープを切った。「これからは社会人として、周りから応援してもらえるような選手になれるよう頑張ります」とコメントしている。</p>
<p>福島・学法石川高出身の高槻は東農大のエースの1人として活躍。最終学年の昨年度は全日本大学駅伝で7区を務めると箱根駅伝では1区11位と力走している。「目標はマラソンでオリンピックや世界選手権の代表選手になること」と意気込んでいる。</p>
<p>3月には、同じく新加入の男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（東洋大卒）、男子20km競歩でオレゴン世界選手権入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75214" data-internallinksmanager029f6b8e52c="107" title="名鑑住所大翔">住所大翔</a>（順大院修了）も会見に出席した。</p>
<p>富士通の長距離はマラソン日本記録保持者の鈴木健吾や10000m日本記録保持者の塩尻和也らが在籍。全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では3度の優勝を誇る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通の長距離ブロックに、青柿響（駒大卒）と高槻芳照（東農大卒）の2人が加わった。</p><p>青柿は埼玉県出身。駒大では2年目から主力となると、全日本大学駅伝では2区を務めて優勝に貢献。箱根駅伝では10区を担った。3年時には箱根駅伝で学生駅伝3冠のフィニッシュテープを切った。「これからは社会人として、周りから応援してもらえるような選手になれるよう頑張ります」とコメントしている。</p><p>福島・学法石川高出身の高槻は東農大のエースの1人として活躍。最終学年の昨年度は全日本大学駅伝で7区を務めると箱根駅伝では1区11位と力走している。「目標はマラソンでオリンピックや世界選手権の代表選手になること」と意気込んでいる。</p><p>3月には、同じく新加入の男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（東洋大卒）、男子20km競歩でオレゴン世界選手権入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75214" data-internallinksmanager029f6b8e52c="107" title="名鑑住所大翔">住所大翔</a>（順大院修了）も会見に出席した。</p><p>富士通の長距離はマラソン日本記録保持者の鈴木健吾や10000m日本記録保持者の塩尻和也らが在籍。全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）では3度の優勝を誇る。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>10000m日本記録保持者・塩尻和也はレース後休息「日本選手権からピーク合わせるのは厳しかった」と髙橋監督／ニューイヤー駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125441</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jan 2024 16:49:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 01 Jan 2024 16:49:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 01 Jan 2024 16:49:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第68回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝／1月1日、群馬県庁発着・7区間100km）</p>
<p>ニューイヤー駅伝が行われ、トヨタ自動車が4時間49分02秒で8年ぶりの優勝を果たした。</p>
<p>王座奪還を目指した富士通は9位。12月の日本選手権10000mで27分09秒80をマークして優勝した塩尻和也は3区を走り区間23位と苦しい結果となった。</p>
<p>レース後は閉会式にも出席せず。髙橋健一監督が状況を説明。「日本選手権にピークを持ってきていたので、ニューイヤーに合わせるのはちょっと厳しかった」と言う。</p>
<p>最初の5kmは「日本記録を出しただけあってスピードは出た」が、「押していく力がなかった」と話す。状態について「ケガではないですが、脱水（症状）もあったかもしれない。部屋で休ませています。少しは回復したと思います」と説明した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第68回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝／1月1日、群馬県庁発着・7区間100km）</p><p>ニューイヤー駅伝が行われ、トヨタ自動車が4時間49分02秒で8年ぶりの優勝を果たした。</p><p>王座奪還を目指した富士通は9位。12月の日本選手権10000mで27分09秒80をマークして優勝した塩尻和也は3区を走り区間23位と苦しい結果となった。</p><p>レース後は閉会式にも出席せず。髙橋健一監督が状況を説明。「日本選手権にピークを持ってきていたので、ニューイヤーに合わせるのはちょっと厳しかった」と言う。</p><p>最初の5kmは「日本記録を出しただけあってスピードは出た」が、「押していく力がなかった」と話す。状態について「ケガではないですが、脱水（症状）もあったかもしれない。部屋で休ませています。少しは回復したと思います」と説明した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2024年最初の「駅伝日本一」をつかむのは？ニューイヤー駅伝は午前9時15分号砲！Honda、富士通、トヨタ自動車ら熱戦の予感</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125342</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jan 2024 06:44:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ自動車]]></category>
		<category><![CDATA[Honda]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 01 Jan 2024 09:29:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 01 Jan 2024 09:29:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第68回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝／1月1日、群馬県庁発着・7区間100km）</p>
<p>ニューイヤー駅伝は今日1月1日、群馬県庁前を発着点とする7区間100kmのコースで行われる。</p>
<p>史上4チーム目の3連覇が懸かるHonda、それぞれ3年ぶり、8年ぶり頂点を目指す富士通、トヨタ自動車が優勝争いの中心となりそう。Hondaはパリ五輪マラソン代表・小山直城が6区に、富士通は日本選手権10000m王者の塩尻和也が3区、トヨタ自動車もスーパールーキー・田澤廉が3区に入った。</p>
<p>前回4位の三菱重工、新人3人とエース・相澤晃を擁する旭化成、黒崎播磨ら九州勢、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）が6区に入ったGMOインターネットグループなども注目。入賞争いも含めて、激戦が予想される。</p>
<p>今大会から大幅な区間変更があり従来まで4区だった日本人エースが集う最長区間は2区（21.9km）に。3区（15.7km）を含めてトップランナーが集い、前半区間から見逃せない展開となりそうだ。外国人選手が出場できるインターナショナル区間は4区となる。</p>
<p>2024年最初の「日本一」に輝くのはどのチームか。レースは午前9時15分にスタートする。その模様はTBS系列で午前8時30分から生中継される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第68回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝／1月1日、群馬県庁発着・7区間100km）</p><p>ニューイヤー駅伝は今日1月1日、群馬県庁前を発着点とする7区間100kmのコースで行われる。</p><p>史上4チーム目の3連覇が懸かるHonda、それぞれ3年ぶり、8年ぶり頂点を目指す富士通、トヨタ自動車が優勝争いの中心となりそう。Hondaはパリ五輪マラソン代表・小山直城が6区に、富士通は日本選手権10000m王者の塩尻和也が3区、トヨタ自動車もスーパールーキー・田澤廉が3区に入った。</p><p>前回4位の三菱重工、新人3人とエース・相澤晃を擁する旭化成、黒崎播磨ら九州勢、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）が6区に入ったGMOインターネットグループなども注目。入賞争いも含めて、激戦が予想される。</p><p>今大会から大幅な区間変更があり従来まで4区だった日本人エースが集う最長区間は2区（21.9km）に。3区（15.7km）を含めてトップランナーが集い、前半区間から見逃せない展開となりそうだ。外国人選手が出場できるインターナショナル区間は4区となる。</p><p>2024年最初の「日本一」に輝くのはどのチームか。レースは午前9時15分にスタートする。その模様はTBS系列で午前8時30分から生中継される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3年ぶり王座奪還期す富士通の3区・塩尻和也「勝てるようにチーム一丸で」／ニューイヤー駅伝前々日会見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125252</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Dec 2023 16:15:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[塩尻和也]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 30 Dec 2023 16:37:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 30 Dec 2023 16:37:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2024年正月に行われる第68回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）を2日後に控えた12月30日、有力チームの主軸たちが顔をそろえて記者会見が行われた。</p>
<p>3年ぶりの優勝を狙う富士通は、3区に入った塩尻和也が出席。「ニューイヤーではここ2年負けている。勝てるようにチーム一丸でがんばりたい」と言葉に力を込めた。</p>
<p>12月10日の日本選手権10000mを27分09秒80の日本新記録で制した後の初レースとなるが、「日本選手権を終えてからはチームに合流して練習を詰めている。状態は悪くない」と言う。</p>
<p>大幅な区間変更が行われたこともあるが、これまで5区を中心に後半区間を務めることが多く、前半での登場は初。「前半区間はトラックのタイム以上のタイムで走ることが多い。突っ込んだ走りができれば、トラックにも生きてくる」と今後に生かす狙いも口にした。</p>
<p>同じ3区には、日本選手権でデッドヒートを繰り広げた旭化成の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>、トヨタ自動車の田澤廉らが名を連ねたが、「3区を走る選手は意識するが、今回は駅伝。まずは自分の走りをして、しっかり次の区間へつなぐことが大事」と自分自身に集中する。</p>
<p>最長区間の2区は浦野雄平が担当し、1区は主将・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29903" data-internallinksmanager029f6b8e52c="44" title="名鑑坂東悠汰">坂東悠汰</a>、アンカーには中村匠吾と東京五輪代表組が登録。その中で、チームの浮沈のカギを握っていることは自覚している。</p>
<p>「前のほうでタスキをもらえれえばトップに立って、後続との差を話して次の区間に渡したい」</p>
<p>群馬・伊勢崎清明高出身の塩尻にとって、まさに地元が3区の出発点となる。「普段応援してくださっている県民の方々に、少しでも元気を与えられば」。日本最速ランナーが、名門を王座奪還へと導く。</p>
<p>大会は1月1日、群馬県庁前をスタート・フィニッシュとする7区間100kmのコースに41チームが出場して行われる。スタートは午前9時15分。大会の模様はTBS系列で午前8時30分から生中継される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2024年正月に行われる第68回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）を2日後に控えた12月30日、有力チームの主軸たちが顔をそろえて記者会見が行われた。</p><p>3年ぶりの優勝を狙う富士通は、3区に入った塩尻和也が出席。「ニューイヤーではここ2年負けている。勝てるようにチーム一丸でがんばりたい」と言葉に力を込めた。</p><p>12月10日の日本選手権10000mを27分09秒80の日本新記録で制した後の初レースとなるが、「日本選手権を終えてからはチームに合流して練習を詰めている。状態は悪くない」と言う。</p><p>大幅な区間変更が行われたこともあるが、これまで5区を中心に後半区間を務めることが多く、前半での登場は初。「前半区間はトラックのタイム以上のタイムで走ることが多い。突っ込んだ走りができれば、トラックにも生きてくる」と今後に生かす狙いも口にした。</p><p>同じ3区には、日本選手権でデッドヒートを繰り広げた旭化成の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>、トヨタ自動車の田澤廉らが名を連ねたが、「3区を走る選手は意識するが、今回は駅伝。まずは自分の走りをして、しっかり次の区間へつなぐことが大事」と自分自身に集中する。</p><p>最長区間の2区は浦野雄平が担当し、1区は主将・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29903" data-internallinksmanager029f6b8e52c="44" title="名鑑坂東悠汰">坂東悠汰</a>、アンカーには中村匠吾と東京五輪代表組が登録。その中で、チームの浮沈のカギを握っていることは自覚している。</p><p>「前のほうでタスキをもらえれえばトップに立って、後続との差を話して次の区間に渡したい」</p><p>群馬・伊勢崎清明高出身の塩尻にとって、まさに地元が3区の出発点となる。「普段応援してくださっている県民の方々に、少しでも元気を与えられば」。日本最速ランナーが、名門を王座奪還へと導く。</p><p>大会は1月1日、群馬県庁前をスタート・フィニッシュとする7区間100kmのコースに41チームが出場して行われる。スタートは午前9時15分。大会の模様はTBS系列で午前8時30分から生中継される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>ニューイヤー駅伝の区間エントリー発表！王者Hondaは５区青木、６区小山、富士通は３区に塩尻、トヨタ自動車は太田、田澤が２区＆３区</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125227</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Dec 2023 14:59:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ自動車]]></category>
		<category><![CDATA[Honda]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 01 Jan 2024 09:06:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 01 Jan 2024 09:06:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/MOE_4905.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>2024年正月に行われる第68回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）を2日後12月30日の区間エントリーが発表された。</p>
<p>史上4チーム目の3連覇がかかる王者Hondaは、パリ五輪マラソン代表の小山直城が6区に入り、今大会から最長区間となった2区（21.9km）は中山顕が務める。3区は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>、4区は1年目のイェゴン・ヴィンセントと東京国際大OBコンビでつなぎ、5区には4年連続で青木涼真が入った。</p>
<p>Hondaと並んで優勝候補に挙げられる富士通、トヨタ自動車も充実の布陣。富士通は12月の日本選手権10000mを27分09秒80の日本新記録で制した塩尻和也が3区に入り、2区は浦野雄平が担当する。1区は主将・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29903" data-internallinksmanager029f6b8e52c="44" title="名鑑坂東悠汰">坂東悠汰</a>、アンカーには中村匠吾と東京五輪代表組が名を連ねた。</p>
<p>トヨタ自動車は2区に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>、3区にスーパールーキー・田澤廉の2枚看板がきっちりと入り、6区に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>、アンカーに前回区間賞の服部勇馬とマラソンで世界を経験した2人が終盤を締めるオーダーとなった。</p>
<p>前回4位の三菱重工は2区に井上大仁、5区に山下一貴に起用。3区の林田洋翔、4区のキプラガット・エマヌエルを含む強力布陣となった。</p>
<p>同5位のGMOインターネットグループは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）が6区に入り、1区には前回区間賞の村山紘太、注目のオレゴン世界選手権5000m銀メダリストのヤコブ・クロップからタスキを受ける5区には青学大卒のルーキー・ 岸本大紀が入った。</p>
<p>前回入賞外からの巻き返しを期すチームでは、旭化成が秋に10000m27分台を出した新人3人を抜てき。1区には西脇工出身の長嶋幸宝が入り、インターナショナル区間の4区は早大卒の井川龍人、5区は創価大卒の葛西潤が登録された。その間は2区・大六野秀畝、3区のエース・相澤晃で勝負する。黒崎播磨も2区に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>、3区に田村友佑と主力が主要区間を担う。</p>
<p>このほか2区には九電工のパリ五輪マラソン代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>、Kaoの池田耀平ら有力選手が名を連ね、SGホールディングスは2区に青学大卒のルーキー・近藤幸太郎を抜てきした。3区もNTT西日本が日本選手権10000m5位の小林歩、住友電工は田村和希と、スピードランナーが顔をそろえる。</p>
<p>また、西鉄は2区、3区を設楽兄弟が務め、弟・悠太から兄・啓太へとタスキをつなぐ。</p>
<p>大会は1月1日、群馬県庁前をスタート・フィニッシュとする7区間100kmのコースに41チームが出場して行われる。スタートは午前9時15分。大会の模様はTBS系列で午前8時30分から生中継される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2024年正月に行われる第68回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）を2日後12月30日の区間エントリーが発表された。</p><p>史上4チーム目の3連覇がかかる王者Hondaは、パリ五輪マラソン代表の小山直城が6区に入り、今大会から最長区間となった2区（21.9km）は中山顕が務める。3区は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>、4区は1年目のイェゴン・ヴィンセントと東京国際大OBコンビでつなぎ、5区には4年連続で青木涼真が入った。</p><p>Hondaと並んで優勝候補に挙げられる富士通、トヨタ自動車も充実の布陣。富士通は12月の日本選手権10000mを27分09秒80の日本新記録で制した塩尻和也が3区に入り、2区は浦野雄平が担当する。1区は主将・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29903" data-internallinksmanager029f6b8e52c="44" title="名鑑坂東悠汰">坂東悠汰</a>、アンカーには中村匠吾と東京五輪代表組が名を連ねた。</p><p>トヨタ自動車は2区に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>、3区にスーパールーキー・田澤廉の2枚看板がきっちりと入り、6区に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>、アンカーに前回区間賞の服部勇馬とマラソンで世界を経験した2人が終盤を締めるオーダーとなった。</p><p>前回4位の三菱重工は2区に井上大仁、5区に山下一貴に起用。3区の林田洋翔、4区のキプラガット・エマヌエルを含む強力布陣となった。</p><p>同5位のGMOインターネットグループは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）が6区に入り、1区には前回区間賞の村山紘太、注目のオレゴン世界選手権5000m銀メダリストのヤコブ・クロップからタスキを受ける5区には青学大卒のルーキー・ 岸本大紀が入った。</p><p>前回入賞外からの巻き返しを期すチームでは、旭化成が秋に10000m27分台を出した新人3人を抜てき。1区には西脇工出身の長嶋幸宝が入り、インターナショナル区間の4区は早大卒の井川龍人、5区は創価大卒の葛西潤が登録された。その間は2区・大六野秀畝、3区のエース・相澤晃で勝負する。黒崎播磨も2区に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>、3区に田村友佑と主力が主要区間を担う。</p><p>このほか2区には九電工のパリ五輪マラソン代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>、Kaoの池田耀平ら有力選手が名を連ね、SGホールディングスは2区に青学大卒のルーキー・近藤幸太郎を抜てきした。3区もNTT西日本が日本選手権10000m5位の小林歩、住友電工は田村和希と、スピードランナーが顔をそろえる。</p><p>また、西鉄は2区、3区を設楽兄弟が務め、弟・悠太から兄・啓太へとタスキをつなぐ。</p><p>大会は1月1日、群馬県庁前をスタート・フィニッシュとする7区間100kmのコースに41チームが出場して行われる。スタートは午前9時15分。大会の模様はTBS系列で午前8時30分から生中継される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>史上4チーム目の3連覇懸かる王者Honda、富士通、トヨタ自動車の「3強」旭化成、黒崎播磨、三菱重工、GMOらが追随／ニューイヤー駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125004</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Dec 2023 13:38:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ自動車]]></category>
		<category><![CDATA[Honda]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 29 Dec 2023 22:32:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 29 Dec 2023 22:32:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第68回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）は2024年1月1日、群馬県前橋市の群馬県庁前をスタート、県内を反時計回りに1周して再び県庁前にフィニッシュする7区間100.0kmのコースで行われる。</p>
<p>各地域予選会を通過した37チームと、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日）に出場した選手がいるチームは予選会を完走すれば出場権が与えられるMGC特例措置が適用された4チームの、計41チームが新春の上州路を駆け抜ける。最多出場は旭化成とKaoで61回目、東日本地区を突破した富士山の銘水が唯一初出場となる。</p>
<p>今大会は、総距離と区間数は変わらないが、前半の区間距離と中継所の見直しを中心に大幅変更が行われた。</p>
<p>これまでエースが激闘を繰り広げてきたのは伊勢崎市役所から太田市役所までの4区（22.4km）だったが、外国人ランナーが走るインターナショナル区間だった2区（8.3km）と3区（13.6km）を統合した21.9kmの新2区が、新たな「エース区間」となる。従来の4区は2分割され、15.4kmの3区、7.8kmのインターナショナル区間・4区に。また、3区途中にある東武伊勢崎線の踏切を迂回するため延びた距離分は、6区（11.9kmから11.2km）、7区（15.7kmから15.6km）で調整された。</p>
<p>そのため、レースの流れやポイントがこれまでと大きく変わる可能性が高く、特に2区、3区に主力を投じることになるだろう。前半から日本トップランナーたちが激闘を繰り広げそうだ。</p>
<p>文字通り新たなスタートを切るニューイヤー駅伝。その優勝争いの中心となるのは、2連覇中のHonda、前回2位、3位の富士通、トヨタ自動車の「3強」となりそうだ。その中でも中心となるのは、やはり王者・Hondaだろう。</p>
<p>MGC優勝でパリ五輪代表に内定した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>、8月のオレゴン世界選手権3000mファイナリストの青木涼真ら、2連覇メンバーをはじめ選手層は分厚い。左股関節を痛めた影響で12月10日の日本選手権10000mでは16位にとどまった伊藤達彦が復調するようなら、いよいよ3連覇に向けて充実の布陣が整うことになる。旭化成、ヱスビー食品、コニカ（現・コニカミノルタ）の3チームしか達成していない偉業達成なるか。</p>
<p>富士通、トヨタ自動車も戦力面では負けていない。</p>
<p>富士通は、日本選手権10000mを27分09秒80の日本新記録で制した塩尻和也が大エースとして牽引。11月の東日本実業団駅伝でHondaを抑えて4連覇を飾っている。</p>
<p>東京五輪5000m代表の坂東悠汰と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13068" data-internallinksmanager029f6b8e52c="39" title="名鑑松枝博輝">松枝博輝</a>、勝負強い横手健や浦野雄平らエースの脇を固めるメンバーも実力者ぞろい。MGC途中棄権のマラソン日本記録保持者・鈴木健吾は登録されなかったが、東京五輪マラソン代表の中村匠吾がメンバー入りすれば、長距離区間の安定感が一気に増す。</p>
<p>富士通以上の勢いを持つのがトヨタ自動車。駒大卒のスーパールーキー・田澤廉の加入で、オーダーの幅がさらに広がる。</p>
<p>日本選手権10000mで従来の日本記録（27分18秒75）を上回る27分12秒53をマークして2位を占めた太田智樹がおそらく2区に入り、田澤がよりスピードを生かせる3区か。向かい風が強くなって耐久力が求められる後半区間にもマラソンで東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>、22年オレゴン世界陸上13位の西山雄介らが控えるのは、ライバルたちの脅威となるだろう。ブダペスト世界陸上マラソン代表の西山和弥はエントリーから外れている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第68回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）は2024年1月1日、群馬県前橋市の群馬県庁前をスタート、県内を反時計回りに1周して再び県庁前にフィニッシュする7区間100.0kmのコースで行われる。</p><p>各地域予選会を通過した37チームと、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日）に出場した選手がいるチームは予選会を完走すれば出場権が与えられるMGC特例措置が適用された4チームの、計41チームが新春の上州路を駆け抜ける。最多出場は旭化成とKaoで61回目、東日本地区を突破した富士山の銘水が唯一初出場となる。</p><p>今大会は、総距離と区間数は変わらないが、前半の区間距離と中継所の見直しを中心に大幅変更が行われた。</p><p>これまでエースが激闘を繰り広げてきたのは伊勢崎市役所から太田市役所までの4区（22.4km）だったが、外国人ランナーが走るインターナショナル区間だった2区（8.3km）と3区（13.6km）を統合した21.9kmの新2区が、新たな「エース区間」となる。従来の4区は2分割され、15.4kmの3区、7.8kmのインターナショナル区間・4区に。また、3区途中にある東武伊勢崎線の踏切を迂回するため延びた距離分は、6区（11.9kmから11.2km）、7区（15.7kmから15.6km）で調整された。</p><p>そのため、レースの流れやポイントがこれまでと大きく変わる可能性が高く、特に2区、3区に主力を投じることになるだろう。前半から日本トップランナーたちが激闘を繰り広げそうだ。</p><p>文字通り新たなスタートを切るニューイヤー駅伝。その優勝争いの中心となるのは、2連覇中のHonda、前回2位、3位の富士通、トヨタ自動車の「3強」となりそうだ。その中でも中心となるのは、やはり王者・Hondaだろう。</p><p>MGC優勝でパリ五輪代表に内定した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>、8月のオレゴン世界選手権3000mファイナリストの青木涼真ら、2連覇メンバーをはじめ選手層は分厚い。左股関節を痛めた影響で12月10日の日本選手権10000mでは16位にとどまった伊藤達彦が復調するようなら、いよいよ3連覇に向けて充実の布陣が整うことになる。旭化成、ヱスビー食品、コニカ（現・コニカミノルタ）の3チームしか達成していない偉業達成なるか。</p><p>富士通、トヨタ自動車も戦力面では負けていない。</p><p>富士通は、日本選手権10000mを27分09秒80の日本新記録で制した塩尻和也が大エースとして牽引。11月の東日本実業団駅伝でHondaを抑えて4連覇を飾っている。</p><p>東京五輪5000m代表の坂東悠汰と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13068" data-internallinksmanager029f6b8e52c="39" title="名鑑松枝博輝">松枝博輝</a>、勝負強い横手健や浦野雄平らエースの脇を固めるメンバーも実力者ぞろい。MGC途中棄権のマラソン日本記録保持者・鈴木健吾は登録されなかったが、東京五輪マラソン代表の中村匠吾がメンバー入りすれば、長距離区間の安定感が一気に増す。</p><p>富士通以上の勢いを持つのがトヨタ自動車。駒大卒のスーパールーキー・田澤廉の加入で、オーダーの幅がさらに広がる。</p><p>日本選手権10000mで従来の日本記録（27分18秒75）を上回る27分12秒53をマークして2位を占めた太田智樹がおそらく2区に入り、田澤がよりスピードを生かせる3区か。向かい風が強くなって耐久力が求められる後半区間にもマラソンで東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>、22年オレゴン世界陸上13位の西山雄介らが控えるのは、ライバルたちの脅威となるだろう。ブダペスト世界陸上マラソン代表の西山和弥はエントリーから外れている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>富士通にオレゴン世界陸上20km競歩入賞の住所大翔が来春加入！ 駒大・青柿響、東農大・高槻芳照も</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121526</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Dec 2023 13:23:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[住所大翔]]></category>
		<category><![CDATA[青柿響]]></category>
		<category><![CDATA[高槻芳照]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 01 Dec 2023 13:23:27 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>12月1日、富士通はホームページで来春に加入する選手を発表した。新たに加わるのは競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75214" data-internallinksmanager029f6b8e52c="107" title="名鑑住所大翔">住所大翔</a>（順大院）、長距離の青柿響（駒大）、高槻芳照（東農大）の3人。</p>
<p>住所は兵庫県出身。飾磨工高校時代から競歩に取り組みインターハイでは2年連続で入賞を果たしている。順大進学後は徐々に距離を延ばし、22年日本選手権20km競歩で2位に入ったことで、同年のオレゴン世界選手権代表に選出された。</p>
<p>初の日本代表となった世界選手権では、先頭集団に食らいつくレースを展開。15km手前で優勝争いからは脱落したものの、8位入賞を果たした。今季は日本選手権4位でブダペスト世界選手権の出場は逃したが、7月のアジア選手権に出場した。</p>
<p>青柿は埼玉・ 聖望学園高から駒大に進み、2年時から学生駅伝に出場。箱根駅伝では22年、23年と2年連続で10区を務め、23年は優勝のフィニッシュテープを切った。ハーフマラソンでも1時間2分44秒のベストを持ち、ロードで高い適性を見せている。</p>
<p>高槻は福島・学法石川高時代から全国高校駅伝に出場するなど活躍。東農大では1年からチームの主力として、箱根駅伝予選会では個人34位と力走し、翌年の箱根駅伝に関東学生連合のメンバーとして出場した。昨年の日本インカレでは5000mで8位に入賞したほか、今季はルーキーの前田和摩とともに、チームを全日本大学駅伝、箱根駅伝の復活出場に導いている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月1日、富士通はホームページで来春に加入する選手を発表した。新たに加わるのは競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75214" data-internallinksmanager029f6b8e52c="107" title="名鑑住所大翔">住所大翔</a>（順大院）、長距離の青柿響（駒大）、高槻芳照（東農大）の3人。</p><p>住所は兵庫県出身。飾磨工高校時代から競歩に取り組みインターハイでは2年連続で入賞を果たしている。順大進学後は徐々に距離を延ばし、22年日本選手権20km競歩で2位に入ったことで、同年のオレゴン世界選手権代表に選出された。</p><p>初の日本代表となった世界選手権では、先頭集団に食らいつくレースを展開。15km手前で優勝争いからは脱落したものの、8位入賞を果たした。今季は日本選手権4位でブダペスト世界選手権の出場は逃したが、7月のアジア選手権に出場した。</p><p>青柿は埼玉・ 聖望学園高から駒大に進み、2年時から学生駅伝に出場。箱根駅伝では22年、23年と2年連続で10区を務め、23年は優勝のフィニッシュテープを切った。ハーフマラソンでも1時間2分44秒のベストを持ち、ロードで高い適性を見せている。</p><p>高槻は福島・学法石川高時代から全国高校駅伝に出場するなど活躍。東農大では1年からチームの主力として、箱根駅伝予選会では個人34位と力走し、翌年の箱根駅伝に関東学生連合のメンバーとして出場した。昨年の日本インカレでは5000mで8位に入賞したほか、今季はルーキーの前田和摩とともに、チームを全日本大学駅伝、箱根駅伝の復活出場に導いている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>富士通 大会新でV4達成「今組めるベストメンバー」盤石のタスキリレーで3年ぶり日本一へ弾み／東日本実業団駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/118663</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Nov 2023 17:05:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東日本実業団対抗駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 21 May 2024 13:37:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 21 May 2024 13:37:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第64回東日本実業団対抗駅伝（11月3日／埼玉・埼玉県庁～熊谷スポーツ文化公園陸上競技場：7区間76.9km）</p>
<p>1月1日の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）の予選会を兼ねた東日本実業団対抗駅伝が行われ、富士通が3時間41分06秒の大会新で4連覇を達成した。</p>
<p>4区の塩尻和也でトップに立ってからは影も踏ませぬ完勝。5区の横手健、6区の伊豫田達弥と3連続区間賞で勝負を決めた。</p>
<p>10月15日にパリ五輪代表選考会となるマラソングランドチャピオンシップ（MGC）があり、富士通からは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>、浦野雄平、飯田貴之が出場。特例措置でタスキをつなぎきればニューイヤー駅伝出場権を獲得できるなか、髙橋健一監督は「マラソンがありながら、今組めるベストのメンバー」でしっかりと勝ちにいった。</p>
<p>最長区間の16.8kmは、5000mの東京五輪代表・坂東悠汰が務めた。「実業団で初めて長い距離を走るので緊張しましたが、後ろに塩尻がいて安心して走れました」と振り返る。区間賞こそ逃したが、トップと10秒差の3位でつなぐと、仲間の期待に応えて塩尻が区間タイの快走。「もう少しタイムを稼ぎたかった」と話すものの、流れを完全にたぐり寄せた。</p>
<p>5区・横手は「向かい風もあるなかで粘れた」、6区のルーキー・伊豫田は「流れを切らさないように心掛けました」と4連覇に貢献し、安堵の表情を浮かべる。</p>
<p>「これほどうまくいくとは思っていませんでした」と高橋監督。メンバーの視線はすでに「ニューイヤー駅伝の優勝」に向けられている。3年ぶりの王座奪還へ。大きな弾みをつける継走だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第64回東日本実業団対抗駅伝（11月3日／埼玉・埼玉県庁～熊谷スポーツ文化公園陸上競技場：7区間76.9km）</p><p>1月1日の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）の予選会を兼ねた東日本実業団対抗駅伝が行われ、富士通が3時間41分06秒の大会新で4連覇を達成した。</p><p>4区の塩尻和也でトップに立ってからは影も踏ませぬ完勝。5区の横手健、6区の伊豫田達弥と3連続区間賞で勝負を決めた。</p><p>10月15日にパリ五輪代表選考会となるマラソングランドチャピオンシップ（MGC）があり、富士通からは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>、浦野雄平、飯田貴之が出場。特例措置でタスキをつなぎきればニューイヤー駅伝出場権を獲得できるなか、髙橋健一監督は「マラソンがありながら、今組めるベストのメンバー」でしっかりと勝ちにいった。</p><p>最長区間の16.8kmは、5000mの東京五輪代表・坂東悠汰が務めた。「実業団で初めて長い距離を走るので緊張しましたが、後ろに塩尻がいて安心して走れました」と振り返る。区間賞こそ逃したが、トップと10秒差の3位でつなぐと、仲間の期待に応えて塩尻が区間タイの快走。「もう少しタイムを稼ぎたかった」と話すものの、流れを完全にたぐり寄せた。</p><p>5区・横手は「向かい風もあるなかで粘れた」、6区のルーキー・伊豫田は「流れを切らさないように心掛けました」と4連覇に貢献し、安堵の表情を浮かべる。</p><p>「これほどうまくいくとは思っていませんでした」と高橋監督。メンバーの視線はすでに「ニューイヤー駅伝の優勝」に向けられている。3年ぶりの王座奪還へ。大きな弾みをつける継走だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>富士通にケニア人のダニエル・コセンが加入！ 10kmベスト27分01秒の20歳</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109826</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Aug 2023 15:12:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[コセン]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 01 Aug 2023 15:15:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 01 Aug 2023 15:15:34 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/a7fef3cf766a38fb77658b4234062743.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/a7fef3cf766a38fb77658b4234062743.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>富士通は7月31日、8月1日付でケニア人のダニエル・コセン・ツマカが加入したことを発表した。</p>
<p>コセンは2003年生まれの20歳。昨年の夏までは中距離のレースに出場していたが、9月にルーマニアで行われた10kmロードレースで27分19秒をマークした。今年1月にはスペイン・バレンシアの10kmレースに出場し、東京五輪10000m代表の実力者・W.ランガット（ケニア）と終盤まで競り合いながら、27分01秒で3位に入っている。</p>
<p>コセンはホームページを通じて、「日本に来られたこと、富士通陸上競技部という伝統あるチームに入れたことを嬉しく思います」と挨拶。「ロード種目は得意なので、駅伝ではチームに貢献できる走りがしたいです。これからもっと強くなってチームの力になれるように頑張ります」と意気込みを語った。</p>
<p>また、あわせてジュリアス・キプコニの退部も発表された。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通は7月31日、8月1日付でケニア人のダニエル・コセン・ツマカが加入したことを発表した。</p><p>コセンは2003年生まれの20歳。昨年の夏までは中距離のレースに出場していたが、9月にルーマニアで行われた10kmロードレースで27分19秒をマークした。今年1月にはスペイン・バレンシアの10kmレースに出場し、東京五輪10000m代表の実力者・W.ランガット（ケニア）と終盤まで競り合いながら、27分01秒で3位に入っている。</p><p>コセンはホームページを通じて、「日本に来られたこと、富士通陸上競技部という伝統あるチームに入れたことを嬉しく思います」と挨拶。「ロード種目は得意なので、駅伝ではチームに貢献できる走りがしたいです。これからもっと強くなってチームの力になれるように頑張ります」と意気込みを語った。</p><p>また、あわせてジュリアス・キプコニの退部も発表された。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>富士通に順大・伊豫田達弥＆明大・小澤大輝が入社！「日本代表になれるように」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96846</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Apr 2023 15:26:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[伊豫田達弥]]></category>
		<category><![CDATA[小澤大輝]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 10 Oct 2023 17:06:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 10 Oct 2023 17:06:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>富士通は4月1日から順大卒の伊豫田達弥、明大卒の小澤大樹が陸上競技部（長距離）に加入したことを発表した。</p>
<p>伊豫田は広島・舟入高から順大へ進み、昨年は関東インカレ1部10000ｍで優勝。学生駅伝では区間賞こそ獲得していないが、安定して区間上位の走りを見せ、2022年の箱根駅伝ではチームの準優勝に貢献した。</p>
<p>小澤は静岡・韮山高から明大に進み、チームの主力として活躍。関東インカレ1部ハーフマラソン5位、日本学生ハーフ7位、全日本大学駅伝4区区間3位など主にロードで強さを発揮した。</p>
<p>2人はチームのホームページを通じ、「日本選手権をはじめ、大きな試合で活躍できる選手になり、日本代表選手になれるよう頑張ります」（伊豫田）、「中学生の時から憧れていた横手（健）さんをはじめ、先輩たちに近づき、世界の舞台に立てるよう挑戦していきます」（小澤）とそれぞれコメントした。</p>
<p>富士通は全日本実業団対抗駅伝で3度の優勝経験を誇る強豪で、2023年大会は2位。マラソン日本記録保持者の鈴木健吾や東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>、同5000ｍ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13068" data-internallinksmanager029f6b8e52c="39" title="名鑑松枝博輝">松枝博輝</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29903" data-internallinksmanager029f6b8e52c="44" title="名鑑坂東悠汰">坂東悠汰</a>、リオ五輪3000ｍ障害代表の塩尻和也など、数々の日本代表選手が所属する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通は4月1日から順大卒の伊豫田達弥、明大卒の小澤大樹が陸上競技部（長距離）に加入したことを発表した。</p><p>伊豫田は広島・舟入高から順大へ進み、昨年は関東インカレ1部10000ｍで優勝。学生駅伝では区間賞こそ獲得していないが、安定して区間上位の走りを見せ、2022年の箱根駅伝ではチームの準優勝に貢献した。</p><p>小澤は静岡・韮山高から明大に進み、チームの主力として活躍。関東インカレ1部ハーフマラソン5位、日本学生ハーフ7位、全日本大学駅伝4区区間3位など主にロードで強さを発揮した。</p><p>2人はチームのホームページを通じ、「日本選手権をはじめ、大きな試合で活躍できる選手になり、日本代表選手になれるよう頑張ります」（伊豫田）、「中学生の時から憧れていた横手（健）さんをはじめ、先輩たちに近づき、世界の舞台に立てるよう挑戦していきます」（小澤）とそれぞれコメントした。</p><p>富士通は全日本実業団対抗駅伝で3度の優勝経験を誇る強豪で、2023年大会は2位。マラソン日本記録保持者の鈴木健吾や東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>、同5000ｍ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13068" data-internallinksmanager029f6b8e52c="39" title="名鑑松枝博輝">松枝博輝</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29903" data-internallinksmanager029f6b8e52c="44" title="名鑑坂東悠汰">坂東悠汰</a>、リオ五輪3000ｍ障害代表の塩尻和也など、数々の日本代表選手が所属する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>富士通 16年リオ五輪50km競歩銅メダルの荒井広宙退部と男子短距離の北川貴理退社を発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96593</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Mar 2023 11:51:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<category><![CDATA[荒井広宙]]></category>
		<category><![CDATA[北川貴理]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 31 Mar 2023 14:57:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 Mar 2023 14:57:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>富士通は3月31日、2022年度限りで男子競歩の荒井広宙の退部と、男子短距離の北川貴理の退社を発表した。</p>
<p>荒井は長野県出身の34歳。自衛隊体育学校時代、16年リオ五輪50kmでは日本競歩界初の五輪メダルとなる銅メダルを獲得した。翌17年のロンドン世界選手権50kmでは銀メダルを手にしている。世界選手権には計4回出場した。</p>
<p>19年4月に富士通入社後も競技を続けていたが、昨年9月の全日本実業団対抗選手権10000mに出場した後、現役引退を発表。23年度からは社業に専門する。</p>
<p>北川は福井県出身の26歳。400mが専門で、順大時代は北京世界選手権とリオ五輪は4×400ｍリレーで、ロンドン世界選手権には個人種目で出場した。また、17年の日本選手権を制している。昨年9月に引退と退部を発表し、23年度から地元・福井で教員として働くことを明らかにしていた。</p>
<p>次ページ　<span style="font-size: 14pt;"><strong><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96593/2">荒井広宙のコメント全文</a></strong></span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通は3月31日、2022年度限りで男子競歩の荒井広宙の退部と、男子短距離の北川貴理の退社を発表した。</p><p>荒井は長野県出身の34歳。自衛隊体育学校時代、16年リオ五輪50kmでは日本競歩界初の五輪メダルとなる銅メダルを獲得した。翌17年のロンドン世界選手権50kmでは銀メダルを手にしている。世界選手権には計4回出場した。</p><p>19年4月に富士通入社後も競技を続けていたが、昨年9月の全日本実業団対抗選手権10000mに出場した後、現役引退を発表。23年度からは社業に専門する。</p><p>北川は福井県出身の26歳。400mが専門で、順大時代は北京世界選手権とリオ五輪は4×400ｍリレーで、ロンドン世界選手権には個人種目で出場した。また、17年の日本選手権を制している。昨年9月に引退と退部を発表し、23年度から地元・福井で教員として働くことを明らかにしていた。</p><p>次ページ　<span style="font-size: 14pt;"><strong><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96593/2">荒井広宙のコメント全文</a></strong></span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>富士通が2位、王座奪還はならず！「あと一段ずつ上に乗せ切れなかった」／ニューイヤー駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/90188</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Jan 2023 16:47:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 02 Jan 2023 10:51:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 02 Jan 2023 10:51:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ニューイヤー駅伝（1月1日／群馬県庁発着、7区間100km）</p>
<p>ニューイヤー駅伝が行われ、2年ぶりの優勝を狙った富士通は4時間48分52秒で2位だった。</p>
<p>1区で塩澤稀夕が4位、トップのGMOインターネットグループとは1秒差という好スタートを切り、流れを作ったかに見えた。</p>
<p>だが、2区のキメリ・べナードから同じ4位でタスキを受けた3区の主将、東京五輪5000ｍ代表の坂東悠汰のペースが上がらない。区間16位と振るわず、4つ順位を落とした。</p>
<p>そこから、激しい上位争いを繰り広げながら4区の横手健が2つ、5区の塩尻和也が3つ順位を上げたが、連覇に向けて首位を独走するHondaの背中がなかなか大きくならなかった。</p>
<p>高橋健一監督は、38秒差の3位でスタートした浦野雄平に対して、「ここでトップに立てなかったら優勝はない」とアタックさせたという。それでも、2位に上がるのが精いっぱいでHondaとの差は逆に46秒に広がって万事休す。</p>
<p>2位は確保したものの、「予選で勝っている相手に負けたので悔しいですし、勝ちたかった。各区間であと一段ずつ上に乗せ切れなかった」と高橋監督は振り返った。</p>
<p>塩尻も「チームとしても、個人でも2位。悔しさの残る結果です」と唇をかむ。</p>
<p>3年前は予選で敗退して出場できず、翌年にその雪辱を果たす3度目の優勝。だが、前回は12位にとどまるなど、上下動の激しい駅伝が続いている。</p>
<p>ただ、今回はV奪還こそ果たせなかったものの、マラソン日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>、同東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>、さらには東京五輪5000ｍ出場の松枝博輝を欠く陣容ながら、その強さを示した。</p>
<p>3年目の塩澤、29歳の横手健が5年ぶりの4区で力走するなど、若手、ベテランのバランス、選手層の厚さ含め、他チームを上回る戦力を誇る。</p>
<p>王座を取り戻す日は、近いはずだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ニューイヤー駅伝（1月1日／群馬県庁発着、7区間100km）</p><p>ニューイヤー駅伝が行われ、2年ぶりの優勝を狙った富士通は4時間48分52秒で2位だった。</p><p>1区で塩澤稀夕が4位、トップのGMOインターネットグループとは1秒差という好スタートを切り、流れを作ったかに見えた。</p><p>だが、2区のキメリ・べナードから同じ4位でタスキを受けた3区の主将、東京五輪5000ｍ代表の坂東悠汰のペースが上がらない。区間16位と振るわず、4つ順位を落とした。</p><p>そこから、激しい上位争いを繰り広げながら4区の横手健が2つ、5区の塩尻和也が3つ順位を上げたが、連覇に向けて首位を独走するHondaの背中がなかなか大きくならなかった。</p><p>高橋健一監督は、38秒差の3位でスタートした浦野雄平に対して、「ここでトップに立てなかったら優勝はない」とアタックさせたという。それでも、2位に上がるのが精いっぱいでHondaとの差は逆に46秒に広がって万事休す。</p><p>2位は確保したものの、「予選で勝っている相手に負けたので悔しいですし、勝ちたかった。各区間であと一段ずつ上に乗せ切れなかった」と高橋監督は振り返った。</p><p>塩尻も「チームとしても、個人でも2位。悔しさの残る結果です」と唇をかむ。</p><p>3年前は予選で敗退して出場できず、翌年にその雪辱を果たす3度目の優勝。だが、前回は12位にとどまるなど、上下動の激しい駅伝が続いている。</p><p>ただ、今回はV奪還こそ果たせなかったものの、マラソン日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>、同東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>、さらには東京五輪5000ｍ出場の松枝博輝を欠く陣容ながら、その強さを示した。</p><p>3年目の塩澤、29歳の横手健が5年ぶりの4区で力走するなど、若手、ベテランのバランス、選手層の厚さ含め、他チームを上回る戦力を誇る。</p><p>王座を取り戻す日は、近いはずだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Hondaが中盤で抜け出して2連覇 2位は富士通 3位のトヨタ自動車は太田と服部が区間賞／ニューイヤー駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/90167</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Jan 2023 16:00:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ自動車]]></category>
		<category><![CDATA[Honda]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Jan 2023 21:07:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Jan 2023 21:07:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<div id="attachment_90174" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-90174" class="size-full wp-image-90174" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/029c44193feffceb543e64005ae91e78.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/029c44193feffceb543e64005ae91e78.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/029c44193feffceb543e64005ae91e78-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/029c44193feffceb543e64005ae91e78-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-90174" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">23年ニューイヤー駅伝で胴上げされるHondaの木村慎</span></p></div>
<p>◇ニューイヤー駅伝（1月1日／群馬県庁発着、7区間100km）</p>
<p>Hondaが4時間48分06秒で2年連続2回目の優勝を果たした。</p>
<p>1区の小袖英人は2位で中継すると、2区で7位に順位を下げたが、3区の川瀬翔矢で3位に戻すと、4区の小山直城でトップに立った。5区の青木涼真は今大会チームただ1人の区間賞（45分47秒）を獲得。6区の中山顕も2位とのリードを広げ、アンカーの木村慎が優勝テープを切った。</p>
<p>2位は富士通。3区終了時で8位だったものの、4区の横手健で6位へ。5区の塩尻和也が3位、6区の浦野雄平が2位へ、それぞれ1つずつポジションを上げた</p>
<p>3位にはトヨタ自動車が入った。23位でタスキを受けた3区の太田智樹が区間賞の快走で18人抜き。また、アンカーを務めた東京五輪マラソン代表の服部勇馬も区間賞。6位からトップ3に押し上げた。</p>
<p>4位は前回と同じく三菱重工。3区途中で先頭に立ち、そのまま上位を争った。5位のGMOインターネットグループは1区の村山紘太が区関賞に輝き、3区でもNIKE所属のままで参画した大迫傑が11人抜きの区間2位と見せ場を作った。</p>
<p>6位はSGホールディングスは2年連続入賞。7位は前回2位だったSUBARUで、8位の中電工は初の入賞だった。</p>
<p><strong>次のページに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/90167/2">全チーム成績と区間賞</a></strong></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
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		<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_90174" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-90174" class="size-full wp-image-90174" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/029c44193feffceb543e64005ae91e78.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/029c44193feffceb543e64005ae91e78.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/029c44193feffceb543e64005ae91e78-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/01/029c44193feffceb543e64005ae91e78-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-90174" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 8pt;">23年ニューイヤー駅伝で胴上げされるHondaの木村慎</span></p></div><p>◇ニューイヤー駅伝（1月1日／群馬県庁発着、7区間100km）</p><p>Hondaが4時間48分06秒で2年連続2回目の優勝を果たした。</p><p>1区の小袖英人は2位で中継すると、2区で7位に順位を下げたが、3区の川瀬翔矢で3位に戻すと、4区の小山直城でトップに立った。5区の青木涼真は今大会チームただ1人の区間賞（45分47秒）を獲得。6区の中山顕も2位とのリードを広げ、アンカーの木村慎が優勝テープを切った。</p><p>2位は富士通。3区終了時で8位だったものの、4区の横手健で6位へ。5区の塩尻和也が3位、6区の浦野雄平が2位へ、それぞれ1つずつポジションを上げた</p><p>3位にはトヨタ自動車が入った。23位でタスキを受けた3区の太田智樹が区間賞の快走で18人抜き。また、アンカーを務めた東京五輪マラソン代表の服部勇馬も区間賞。6位からトップ3に押し上げた。</p><p>4位は前回と同じく三菱重工。3区途中で先頭に立ち、そのまま上位を争った。5位のGMOインターネットグループは1区の村山紘太が区関賞に輝き、3区でもNIKE所属のままで参画した大迫傑が11人抜きの区間2位と見せ場を作った。</p><p>6位はSGホールディングスは2年連続入賞。7位は前回2位だったSUBARUで、8位の中電工は初の入賞だった。</p><p><strong>次のページに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/90167/2">全チーム成績と区間賞</a></strong></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>来春、富士通に順大・伊豫田達弥、明大・小澤大輝が新加入</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/88251</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Dec 2022 11:59:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[伊豫田達弥]]></category>
		<category><![CDATA[小澤大輝]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 09 Dec 2022 11:59:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 09 Dec 2022 11:59:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/KO2205196251.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>富士通は来年4月1日に新加入する選手を発表した。</p>
<p>来年度は長距離の2人。順大から伊豫田達弥、明大から小澤大輝が入部する。</p>
<p>伊豫田は広島県で、舟入高から順大へ。今年は関東インカレ1部10000mで優勝。駅伝でも主軸として活躍し、箱根駅伝では3区3位で準優勝に貢献している。</p>
<p>小澤は静岡県出身で韮山高卒。今季は明大の主将を務める。春先の日本学生個人選手権では10000mで28分50秒28の4位。11月の全日本大学駅伝では4区を務めて区間8位で走っている。</p>
<p>いずれも来年の箱根駅伝でも中心選手として注目される存在だ。</p>
<p>富士通は全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）で3度優勝。東京五輪に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29903" data-internallinksmanager029f6b8e52c="44" title="名鑑坂東悠汰">坂東悠汰</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13068" data-internallinksmanager029f6b8e52c="39" title="名鑑松枝博輝">松枝博輝</a>、オレゴン世界選手権代表でマラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>、リオ五輪代表の塩尻和也らが在籍している。</p>
<p>伊豫田達弥<br />
自己ベスト<br />
5000m13分43秒71<br />
10000m28分06秒26<br />
ハーフマラソン1時間2分11秒</p>
<p>小澤大輝<br />
自己ベスト<br />
5000m13分43秒81<br />
10000m28分20秒67<br />
ハーフマラソン1時間2分22秒</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通は来年4月1日に新加入する選手を発表した。</p><p>来年度は長距離の2人。順大から伊豫田達弥、明大から小澤大輝が入部する。</p><p>伊豫田は広島県で、舟入高から順大へ。今年は関東インカレ1部10000mで優勝。駅伝でも主軸として活躍し、箱根駅伝では3区3位で準優勝に貢献している。</p><p>小澤は静岡県出身で韮山高卒。今季は明大の主将を務める。春先の日本学生個人選手権では10000mで28分50秒28の4位。11月の全日本大学駅伝では4区を務めて区間8位で走っている。</p><p>いずれも来年の箱根駅伝でも中心選手として注目される存在だ。</p><p>富士通は全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）で3度優勝。東京五輪に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29903" data-internallinksmanager029f6b8e52c="44" title="名鑑坂東悠汰">坂東悠汰</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13068" data-internallinksmanager029f6b8e52c="39" title="名鑑松枝博輝">松枝博輝</a>、オレゴン世界選手権代表でマラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>、リオ五輪代表の塩尻和也らが在籍している。</p><p>伊豫田達弥<br />自己ベスト<br />5000m13分43秒71<br />10000m28分06秒26<br />ハーフマラソン1時間2分11秒</p><p>小澤大輝<br />自己ベスト<br />5000m13分43秒81<br />10000m28分20秒67<br />ハーフマラソン1時間2分22秒</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>富士通が４区から独走で３連覇！ニューイヤー駅伝は「マラソン組」に頼らず王座奪還へ／東日本実業団駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84786</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2022 07:00:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団対抗駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[東日本実業団対抗駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 May 2025 20:06:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 May 2025 20:06:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/34c3ef80598f8889bdf0f7074a05bf36.jpg" alt="" width="800" height="538" class="alignnone size-full wp-image-84788" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/34c3ef80598f8889bdf0f7074a05bf36.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/34c3ef80598f8889bdf0f7074a05bf36-300x202.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/34c3ef80598f8889bdf0f7074a05bf36-768x516.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇第63回東日本実業団対抗駅伝（11月3日／埼玉・7区間76.9km）</p>
<p>来年１月１日に上州路を舞台に開催される全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）の予選会を兼ねた第63回東日本実業団対抗駅伝は11月３日、さいたま市の埼玉県庁前から熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場までの７区間・76.9kmのコースで行われ、富士通が３時間42分01秒で３年連続５回目の優勝を飾った。２位のHondaに40秒の大差をつけた。</p>
<p>コロナ禍の影響で公道を使わず、熊谷スポーツ文化公園内の周回路で行われた昨年、一昨年はアンカー決戦にもつれたが、今年は４区の横手健で単独首位に立つと、後半は圧巻のタスキリレー。今年度からチーム全体を率いる高橋健一監督の第一声は「ホッとしています」だった。</p>
<p>「正直、３連覇はうれしいんですよ。でも、未だにここで予選落ちをしたことが頭から離れなくて……」</p>
<p>富士通にとって４年前に起きた悪夢。2019年の東日本大会で17位にとどまり、全日本実業団駅伝への連続出場が「29」で途切れた。</p>
<p>そこから一丸となってチームを再生し、21年のニューイヤー駅伝では12年ぶりの優勝。「予選落ち」の悔しさを払拭する快走に沸いたが、連覇が懸かった今年の元日は、12位にとどまったことがまた高橋監督（当時は駅伝監督）の胸をざわつかせた。</p>
<p>高橋監督が「失敗だった」という失速の要因はいくつかある。２区の外国人ランナーが２番手の選手だったこと。最長４区に起用した東京五輪マラソン代表の中村匠吾が区間26位に終わったこと、など。次の全日本大会に向けて今、高橋監督が一番頭を悩ませるのが「東日本のメンバーにマラソン組をどう絡めるか」。</p>
<p>オレゴン世界選手権のマラソン代表だった鈴木健吾や中村は故障明けで今回補欠に回ったが、「距離の長い全日本ではどうしてもマラソン組を使いたくなる」のが本音。しかし、「それで（前回）失敗した」ことも高橋監督の反省材料としては大きい。</p>
<p>「東日本で走らなかった選手の中にも使いたかった選手が数名いるので、次はマラソン組に頼らずやりたい、という気持ちもあります」</p>
<p>昨年はアンカーで、今年は４区でチームの東日本大会優勝を決定づけた29歳の横手は「まだ全日本でチームに貢献できてないので」と、ニューイヤー駅伝での出番を渇望する。</p>
<p>「夏合宿からマラソンを意識した練習をしている」という横手あたりにエース区間を任せられるチーム事情になれば、高橋監督の言う「マラソン組の起用回避」が現実味を増す。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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					</item>
		<item>
		<title>3連覇の富士通、横手健「攻めの走り」で区間賞 日本一奪還へ一丸／東日本実業団駅伝　</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84730</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2022 14:16:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団対抗駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[東日本実業団対抗駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 May 2025 20:06:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 May 2025 20:06:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-84732" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/1667449615231.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/1667449615231.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/1667449615231-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/1667449615231-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇第63回東日本実業団対抗駅伝（11月3日／埼玉・7区間76.9km）</p>
<p>来年1月1日の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）の予選会となる、東日本実業団対抗駅伝が行われた。</p>
<p>2年ぶり日本一へ。富士通がチーム一丸となって東日本3連覇を勝ち取った。今年から監督に就任した高橋健一新監督は「3連覇できて良かった。ホッとしています」と胸をなで下ろす。レース展開は「概ね予想通り」と語った。</p>
<p>1区の坂東悠汰が3位スタート。2区のベナード・キメリで一度はトップに立った。10000ｍで27分台を出すなど徐々に復調気配の漂う塩尻和也が3区区間8位と粘って3番手に。いい位置をキープして中盤以降へつないだ。</p>
<p>ここからが圧巻だった。「前の3人がいい流れで持ってきてくれた」という横手健が快走。「今年は自分が流れを作ろうと攻めの走りをした」と区間賞を獲得し、優秀選手賞に選ばれる活躍を見せてここでトップに立った。</p>
<p>続く松枝博輝は「自分で決めようと思っていたら横手が決めてくれた」。塩澤稀夕、飯田貴之も大崩れせず、終始危なげないタスキリレー。高橋監督は「誰をどこにでも入れられる仕上がりだった」と明かす。</p>
<p>前回のニューイヤー駅伝はまさかの12位。2年ぶりの日本一へ「同じ失敗をしないように、熾烈なメンバー争いでもケガをさせないようにして臨みたい」と指揮官は言う。松枝は「ニューイヤーで勝負してこそのチーム。結果を残したい」と強い気持ちを見せる。チーム一丸となって来年の正月、群馬へと乗り込んでいく。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="fOqSo8cuhU"><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84718">日本一奪還へ富士通が3連覇、Honda、日立物流と続く サンベルクス健闘の5位 小森コーポ本戦逃す／東日本実業団対抗駅伝</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;日本一奪還へ富士通が3連覇、Honda、日立物流と続く サンベルクス健闘の5位 小森コーポ本戦逃す／東日本実業団対抗駅伝&#8221; &#8212; 月陸Online｜月刊陸上競技" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84718/embed#?secret=f8tmQkELU1#?secret=fOqSo8cuhU" data-secret="fOqSo8cuhU" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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					</item>
		<item>
		<title>富士通が3連覇達成！2年ぶり日本一へ好発進／東日本実業団駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84711</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2022 11:46:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団対抗駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[東日本実業団対抗駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 08 May 2025 20:06:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 May 2025 20:06:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/1667441636803.jpg" alt="" width="800" height="583" class="alignnone size-full wp-image-84712" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/1667441636803.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/1667441636803-300x219.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/1667441636803-768x560.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇第63回東日本実業団対抗駅伝（11月3日／埼玉・7区間76.9km）</p>
<p>来年1月1日の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）の予選会となる、東日本実業団対抗駅伝が行われ、富士通が3時間42分01秒で3連覇を達成した。</p>
<p>1区に5000ｍ東京五輪代表の坂東悠汰を据えた富士通は3位で中継。2区でトップに立つも3区で一度は3位に下がる。それでも4区で横手健が区間賞の快走で再び首位へ。その後は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13068" data-internallinksmanager029f6b8e52c="39" title="名鑑松枝博輝">松枝博輝</a>、塩澤稀夕とつなぎ、アンカーは青学大卒のルーキー・飯田貴之が締めた。</p>
<p>富士通は今年のニューイヤー駅伝は12位で、2年ぶり日本一奪還を目指している。</p>
<p>■富士通のオーダー<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29903" data-internallinksmanager029f6b8e52c="44" title="名鑑坂東悠汰">坂東悠汰</a>―ベナード・キメリ―<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>―横手健―松枝博輝―塩澤稀夕―飯田 貴之</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/1667441636803.jpg" alt="" width="800" height="583" class="alignnone size-full wp-image-84712" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/1667441636803.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/1667441636803-300x219.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/1667441636803-768x560.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>◇第63回東日本実業団対抗駅伝（11月3日／埼玉・7区間76.9km）</p><p>来年1月1日の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）の予選会となる、東日本実業団対抗駅伝が行われ、富士通が3時間42分01秒で3連覇を達成した。</p><p>1区に5000ｍ東京五輪代表の坂東悠汰を据えた富士通は3位で中継。2区でトップに立つも3区で一度は3位に下がる。それでも4区で横手健が区間賞の快走で再び首位へ。その後は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13068" data-internallinksmanager029f6b8e52c="39" title="名鑑松枝博輝">松枝博輝</a>、塩澤稀夕とつなぎ、アンカーは青学大卒のルーキー・飯田貴之が締めた。</p><p>富士通は今年のニューイヤー駅伝は12位で、2年ぶり日本一奪還を目指している。</p><p>■富士通のオーダー<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29903" data-internallinksmanager029f6b8e52c="44" title="名鑑坂東悠汰">坂東悠汰</a>―ベナード・キメリ―<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>―横手健―松枝博輝―塩澤稀夕―飯田 貴之</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>橋岡優輝が川崎フロンターレ・コラボイベントに参加 走幅跳の魅力伝え「まずは競技を認知してもらうのが大切」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84299</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Oct 2022 17:23:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[橋岡優輝]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[川崎フロンターレ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 31 Oct 2022 12:39:34 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1178.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-84285" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1178.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1178-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1178-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>明治安田生命J1リーグ・川崎フロンターレのホーム最終戦となる10月29日の第33節ヴィッセル神戸戦の試合前に、陸上とコラボしたイベントとなる等々力緑地PRイベント「Rick＆Joe～フロンターレ新感覚 陸上コラボイベント」が等々力補助陸上競技場周辺で開催された。</p>
<p>イベントにはオリンピアン・パラリンピアンをはじめ、総勢50人にのぼる陸上選手・関係者が集結。陸上教室や体験会、トークショーなどさまざまな催しが企画され、フロンターレのサポーターはもちろん、陸上ファンも訪れた。</p>
<p>男子走幅跳で東京五輪6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）もイベントに参加。川崎フロンターレのGKチョン・ソンリョンの身長分（191cm）をどれだけ跳べるかチャレンジする「走りソンリョン幅跳び」の特別コーチとなり、「8ｍ教室の横幅くらい」と説明したり、「ダンクをするイメージで」などアドバイスを送ったりしていた。</p>
<p>橋岡は「走幅跳を他の競技の人に知ってもらえる機会になりました。楽しかったです」と貴重なイベントに笑顔。従兄弟がサッカー選手（橋岡大樹／シント＝トロイデン）ということもあり何度か応援にも駆けつけている橋岡は、「サッカーの集客力はすごい。陸上だけだとなかなか難しいので、まずは競技を認知してもらうことが大切」と話し、「他競技や駅伝の力をうまく連携していければ」と語った。</p>
<p>このイベントは川崎フロンターレのタウンコミュニケーション事業部・天野春果部長とTWOLAPS TCの横田真人氏が仕掛けたもの。まさに体感型の『新感覚』イベントとなった。関連会社でもある富士通の選手たちを中心に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）、駒大の大八木弘明監督、駿河台大駅伝部など多くの陸上関係者が参加した。</p>
<p>キックオフセレモニーには男子20km競歩世界記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13126" data-internallinksmanager029f6b8e52c="110" title="名鑑鈴木雄介">鈴木雄介</a>（富士通）が、ハーフタイムには山縣と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13141" data-internallinksmanager029f6b8e52c="128" title="名鑑卜部蘭">卜部蘭</a>（積水化学）、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（同）、柏原竜二さんが登場し、小学生とリレー対決で満員のスタンドを盛り上げた。その勢いに乗って試合は2対1で川崎フロンターレが勝利を収めた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>100ｍ日本記録保持者・山縣亮太が小学生と50ｍ勝負！川崎フロンターレと陸上のコラボ「いろんなスポーツと交流していければ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84296</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Oct 2022 17:22:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[川崎フロンターレ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1480.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-84287" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1480.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1480-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1480-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>明治安田生命J1リーグ・川崎フロンターレのホーム最終戦となる10月29日の第33節ヴィッセル神戸戦の試合前に、陸上とコラボしたイベントとなる等々力緑地PRイベント「Rick＆Joe～フロンターレ新感覚 陸上コラボイベント」が等々力補助陸上競技場周辺で開催された。</p>
<p>イベントにはオリンピアン・パラリンピアンをはじめ、総勢50人にのぼる陸上選手・関係者が集結。陸上教室や体験会、トークショーなどさまざまな催しが企画され、フロンターレのサポーターはもちろん、陸上ファンも訪れた。</p>
<p>男子100ｍ日本記録（9秒95）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）もイベントに出席。「道路DE陸上」と題した特設トラックで50ｍのデモンストレーションと、小学生との対決を行った。トラック沿いに大勢の観戦者が並ぶなか、相手は小学生とあって「ハンディは10ｍで！」と山縣。フィニッシュ手前でさすがの走りを見せて追いついて沸かせた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1378.jpg" alt="" width="800" height="529" class="alignnone size-full wp-image-84286" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1378.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1378-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1378-768x508.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
これまでにない規模の他競技とのコラボ企画に、山縣は「近くにたくさん人がいる中で走れて楽しかったです」と笑顔。山縣と走った守屋詩珠さん（小6／神奈川県在住）は、小3までサッカーを習っていたそうで、今は陸上クラブ「川崎陸上クラブ」に通いハードルと走高跳が専門だという。「とても緊張しました。最初は勝てたと思いましたが、追いつかれてすごかったです」とトップ選手のスピードに目をまん丸にしていた。将来は「有名な選手になりたいです」と目を輝かせていた。</p>
<p>山縣は「サッカーとは関係のないイベントにこれだけの人が来てくれる。サッカーの集客力はすごいです。陸上競技を見てほしいですし、いろんなスポーツと交流していければ」と語り、「まずは選手として世界で活躍して、たくさんの人に見てもらって陸上はすごいと思ってもらえる努力をしていくのが大事」と話した。</p>
<p>このイベントは川崎フロンターレのタウンコミュニケーション事業部・天野春果部長とTWOLAPS TCの横田真人氏が仕掛けたもの。まさに体感型の『新感覚』イベントとなった。関連会社でもある富士通の選手たちを中心に、山縣、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）、駒大の大八木弘明監督、駿河台大駅伝部など多くの陸上関係者が参加した。</p>
<p>キックオフセレモニーには男子20km競歩世界記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13126" data-internallinksmanager029f6b8e52c="110" title="名鑑鈴木雄介">鈴木雄介</a>（富士通）が、ハーフタイムには山縣と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13141" data-internallinksmanager029f6b8e52c="128" title="名鑑卜部蘭">卜部蘭</a>（積水化学）、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（同）、柏原竜二さんが登場し、小学生とリレー対決でサポーターを盛り上げた。その勢いに乗って試合は2対1で川崎フロンターレが勝利を収めた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1480.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-84287" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1480.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1480-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1480-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>明治安田生命J1リーグ・川崎フロンターレのホーム最終戦となる10月29日の第33節ヴィッセル神戸戦の試合前に、陸上とコラボしたイベントとなる等々力緑地PRイベント「Rick＆Joe～フロンターレ新感覚 陸上コラボイベント」が等々力補助陸上競技場周辺で開催された。</p><p>イベントにはオリンピアン・パラリンピアンをはじめ、総勢50人にのぼる陸上選手・関係者が集結。陸上教室や体験会、トークショーなどさまざまな催しが企画され、フロンターレのサポーターはもちろん、陸上ファンも訪れた。</p><p>男子100ｍ日本記録（9秒95）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）もイベントに出席。「道路DE陸上」と題した特設トラックで50ｍのデモンストレーションと、小学生との対決を行った。トラック沿いに大勢の観戦者が並ぶなか、相手は小学生とあって「ハンディは10ｍで！」と山縣。フィニッシュ手前でさすがの走りを見せて追いついて沸かせた。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1378.jpg" alt="" width="800" height="529" class="alignnone size-full wp-image-84286" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1378.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1378-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1378-768x508.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />これまでにない規模の他競技とのコラボ企画に、山縣は「近くにたくさん人がいる中で走れて楽しかったです」と笑顔。山縣と走った守屋詩珠さん（小6／神奈川県在住）は、小3までサッカーを習っていたそうで、今は陸上クラブ「川崎陸上クラブ」に通いハードルと走高跳が専門だという。「とても緊張しました。最初は勝てたと思いましたが、追いつかれてすごかったです」とトップ選手のスピードに目をまん丸にしていた。将来は「有名な選手になりたいです」と目を輝かせていた。</p><p>山縣は「サッカーとは関係のないイベントにこれだけの人が来てくれる。サッカーの集客力はすごいです。陸上競技を見てほしいですし、いろんなスポーツと交流していければ」と語り、「まずは選手として世界で活躍して、たくさんの人に見てもらって陸上はすごいと思ってもらえる努力をしていくのが大事」と話した。</p><p>このイベントは川崎フロンターレのタウンコミュニケーション事業部・天野春果部長とTWOLAPS TCの横田真人氏が仕掛けたもの。まさに体感型の『新感覚』イベントとなった。関連会社でもある富士通の選手たちを中心に、山縣、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）、駒大の大八木弘明監督、駿河台大駅伝部など多くの陸上関係者が参加した。</p><p>キックオフセレモニーには男子20km競歩世界記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13126" data-internallinksmanager029f6b8e52c="110" title="名鑑鈴木雄介">鈴木雄介</a>（富士通）が、ハーフタイムには山縣と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13141" data-internallinksmanager029f6b8e52c="128" title="名鑑卜部蘭">卜部蘭</a>（積水化学）、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（同）、柏原竜二さんが登場し、小学生とリレー対決でサポーターを盛り上げた。その勢いに乗って試合は2対1で川崎フロンターレが勝利を収めた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>川崎フロンターレ・コラボイベントに山縣亮太、大八木弘明監督、橋岡優輝、鈴木雄介らが参加！体験会やトークショーで陸上の魅力伝える</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84277</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Oct 2022 17:20:50 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[川崎フロンターレ]]></category>
		<category><![CDATA[橋岡優輝]]></category>
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		<category><![CDATA[鈴木雄介]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0985.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-84278" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0985.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0985-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0985-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>明治安田生命J1リーグ・川崎フロンターレのホーム最終戦となる10月29日の第33節ヴィッセル神戸戦の試合前に、陸上とコラボしたイベントとなる等々力緑地PRイベント「Rick＆Joe～フロンターレ新感覚 陸上コラボイベント」が等々力補助陸上競技場周辺で開催された。</p>
<p>イベントにはオリンピアン・パラリンピアンをはじめ、総勢50人にのぼる陸上選手・関係者が集結。陸上教室や体験会、トークショーなどさまざまな催しが企画され、フロンターレのサポーターはもちろん、陸上ファンも訪れた。</p>
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84277"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FJAZrIhQJTm8%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p>開場前から川崎フロンターレのユニフォームを身にまとったサポーターたちが並ぶなか、午前10時にスタート。出迎えたのは大のフロンターレサポーターを公言する女子1500ｍ東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13141" data-internallinksmanager029f6b8e52c="128" title="名鑑卜部蘭">卜部蘭</a>（積水化学）で、「楽しんでください！」とプログラムを配る。</p>
<p>会場では走・投・跳の体験ブースのほか、アスリートと写真撮影ができるコーナーも。サッカーファンを大きく盛り上げたのが「道路DE陸上」のデモンストレーション。50ｍの特設トラックが設営され、そこでは50ｍ計測のほか、トップアスリートのパフォーマンス披露と対決企画が催された。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1109.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-84279" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1109.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1109-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1109-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
トラック沿いに陣取ったサポーターたちが興味津々に見守るなか、男子110ｍハードルでオレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75871" data-internallinksmanager029f6b8e52c="51" title="名鑑石川周平">石川周平</a>（富士通）がハイハードル（1.067ｍ）を４台跳ぶと、その高さとスピードに思わずどよめきが起こった。他にも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75194" data-internallinksmanager029f6b8e52c="56" title="名鑑岸本鷹幸">岸本鷹幸</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）がハードルを実演したり、小学生と対決したり。さらに、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、宮園彩恵（染めQ）による50ｍイベント、十種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）が棒高跳を披露。その都度、会場から大きな歓声が沸き起こった。</p>
<p>走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、走高跳の衛藤昂さんがそれぞれの種目ブースでアドバイスを送ったり実演したり。他にも染めQに所属するやり投の東京五輪代表・小南拓人らがジャベリックスローチャレンジで投げ方を指南していた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0823.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-84280" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0823.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0823-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0823-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
『駅伝枠』も大盛り上がり。神野大地（セルソース）や神林勇太さん、駿河台大駅伝部が参加したのは「給水チャレンジ」。参加者は駅伝経験者たちのスピードを体感しながら給水し、「難しい！」とその難易度に驚いていた。</p>
<p>トークショーには駒大・大八木弘明監督、柏原竜二さん（東洋大OB）、神林さん（青学大OB）という異色の顔ぶれが実現。大八木監督は「柏原君がウチにいたら箱根駅伝優勝できたのに」などと箱根駅伝トークに花を咲かせた。競歩の体験コーナーはまさに「世界レベル」。20km競歩世界記録保持者の鈴木雄介を筆頭に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75216" data-internallinksmanager029f6b8e52c="108" title="名鑑松永大介">松永大介</a>、髙橋英輝ら富士通勢が競歩のルールや歩き方を伝授した。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1538.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-84281" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1538.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1538-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1538-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
会場には記念撮影ブースもあり、アスリートたちが順番に訪れてファンと記念撮影。最後は川崎フロンターレの“レジェンド”中村憲剛さんや川崎市の福田紀彦市長らが登場し、「車イスきもの早着付けレース」でのリレー対決に会場は大盛り上がり。キックオフ直前まで行われ、会場は笑顔があふれた。</p>
<p>トップアスリートとのハードル対決に挑んだ都内在住の渡辺安城さん（26歳）は、フロンターレサポーターであり、高校時代は400ｍと400ｍハードルの選手だった。今シーズンのホームゲームはすべて観戦。「好きなもの同士の大きなイベントでうれしかったし、とても楽しかったです」と充実感いっぱいの表情を浮かべる。陸上を引退してから観戦はしていないそうだが、「機会があれば間近で見てみたいです」と陸上の観戦にも興味津々。「サッカーはチームで応援することが多いので、陸上も陸上界全体で応援してもらったり、選手と身近に感じられるようになったりしたらいいなと思います」と提案していた。</p>
<p>このイベントは川崎フロンターレのタウンコミュニケーション事業部・天野春果部長とTWOLAPS TCの横田真人氏が仕掛けたもの。関連会社でもある富士通の鈴木雄介は「自分自身もとても楽しめましたし、こういう機会を作っていただいて本当に感謝です」と述べる。競歩ブースではサポーターと交流し、「いきなり競歩といっても難しいと思いますが、良い姿勢で歩くと健康にもつながります。興味を持っていただけました」と笑顔。「陸上でも試合以外でもこうして楽しめるイベントを。陸上だけにこだわらずやっていければいいなと思います」と、ヒントを得ていた。</p>
<p>キックオフセレモニーには鈴木が、ハーフタイムには山縣と卜部、東京五輪代表の佐藤拳太郎（同）、柏原竜二さんが登場し、小学生とリレー対決で満員のスタンドを盛り上げた。その勢いそのままに、試合は2対1で川崎フロンターレが勝利を収めた。</p>

<a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1109-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1109-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1109-1-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1109-1-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>
<a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1136.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1136-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1136-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1136-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>
<a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1161.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1161-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1161-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1161-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>
<a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1178.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1178-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1178-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1178-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>
<a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1378.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1378-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1378-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1378-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>
<a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1480.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1480-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1480-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1480-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>
<a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1538-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1538-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1538-1-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1538-1-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>
<a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1670.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1670-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1670-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1670-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>
<a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1720.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1720-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1720-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1720-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>
<a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0823-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0823-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0823-1-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0823-1-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>
<a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0831.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0831-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0831-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0831-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a>
<a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0877.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0877-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0877-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0877-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FJAZrIhQJTm8%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p><p>開場前から川崎フロンターレのユニフォームを身にまとったサポーターたちが並ぶなか、午前10時にスタート。出迎えたのは大のフロンターレサポーターを公言する女子1500ｍ東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13141" data-internallinksmanager029f6b8e52c="128" title="名鑑卜部蘭">卜部蘭</a>（積水化学）で、「楽しんでください！」とプログラムを配る。</p><p>会場では走・投・跳の体験ブースのほか、アスリートと写真撮影ができるコーナーも。サッカーファンを大きく盛り上げたのが「道路DE陸上」のデモンストレーション。50ｍの特設トラックが設営され、そこでは50ｍ計測のほか、トップアスリートのパフォーマンス披露と対決企画が催された。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1109.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-84279" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1109.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1109-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1109-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />トラック沿いに陣取ったサポーターたちが興味津々に見守るなか、男子110ｍハードルでオレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75871" data-internallinksmanager029f6b8e52c="51" title="名鑑石川周平">石川周平</a>（富士通）がハイハードル（1.067ｍ）を４台跳ぶと、その高さとスピードに思わずどよめきが起こった。他にも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75194" data-internallinksmanager029f6b8e52c="56" title="名鑑岸本鷹幸">岸本鷹幸</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）がハードルを実演したり、小学生と対決したり。さらに、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、宮園彩恵（染めQ）による50ｍイベント、十種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）が棒高跳を披露。その都度、会場から大きな歓声が沸き起こった。</p><p>走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、走高跳の衛藤昂さんがそれぞれの種目ブースでアドバイスを送ったり実演したり。他にも染めQに所属するやり投の東京五輪代表・小南拓人らがジャベリックスローチャレンジで投げ方を指南していた。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0823.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-84280" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0823.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0823-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0823-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />『駅伝枠』も大盛り上がり。神野大地（セルソース）や神林勇太さん、駿河台大駅伝部が参加したのは「給水チャレンジ」。参加者は駅伝経験者たちのスピードを体感しながら給水し、「難しい！」とその難易度に驚いていた。</p><p>トークショーには駒大・大八木弘明監督、柏原竜二さん（東洋大OB）、神林さん（青学大OB）という異色の顔ぶれが実現。大八木監督は「柏原君がウチにいたら箱根駅伝優勝できたのに」などと箱根駅伝トークに花を咲かせた。競歩の体験コーナーはまさに「世界レベル」。20km競歩世界記録保持者の鈴木雄介を筆頭に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75216" data-internallinksmanager029f6b8e52c="108" title="名鑑松永大介">松永大介</a>、髙橋英輝ら富士通勢が競歩のルールや歩き方を伝授した。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1538.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-84281" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1538.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1538-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1538-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />会場には記念撮影ブースもあり、アスリートたちが順番に訪れてファンと記念撮影。最後は川崎フロンターレの“レジェンド”中村憲剛さんや川崎市の福田紀彦市長らが登場し、「車イスきもの早着付けレース」でのリレー対決に会場は大盛り上がり。キックオフ直前まで行われ、会場は笑顔があふれた。</p><p>トップアスリートとのハードル対決に挑んだ都内在住の渡辺安城さん（26歳）は、フロンターレサポーターであり、高校時代は400ｍと400ｍハードルの選手だった。今シーズンのホームゲームはすべて観戦。「好きなもの同士の大きなイベントでうれしかったし、とても楽しかったです」と充実感いっぱいの表情を浮かべる。陸上を引退してから観戦はしていないそうだが、「機会があれば間近で見てみたいです」と陸上の観戦にも興味津々。「サッカーはチームで応援することが多いので、陸上も陸上界全体で応援してもらったり、選手と身近に感じられるようになったりしたらいいなと思います」と提案していた。</p><p>このイベントは川崎フロンターレのタウンコミュニケーション事業部・天野春果部長とTWOLAPS TCの横田真人氏が仕掛けたもの。関連会社でもある富士通の鈴木雄介は「自分自身もとても楽しめましたし、こういう機会を作っていただいて本当に感謝です」と述べる。競歩ブースではサポーターと交流し、「いきなり競歩といっても難しいと思いますが、良い姿勢で歩くと健康にもつながります。興味を持っていただけました」と笑顔。「陸上でも試合以外でもこうして楽しめるイベントを。陸上だけにこだわらずやっていければいいなと思います」と、ヒントを得ていた。</p><p>キックオフセレモニーには鈴木が、ハーフタイムには山縣と卜部、東京五輪代表の佐藤拳太郎（同）、柏原竜二さんが登場し、小学生とリレー対決で満員のスタンドを盛り上げた。その勢いそのままに、試合は2対1で川崎フロンターレが勝利を収めた。</p><a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1109-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1109-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1109-1-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1109-1-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a><a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1136.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1136-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1136-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1136-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a><a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1161.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1161-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1161-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1161-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a><a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1178.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1178-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1178-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1178-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a><a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1378.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1378-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1378-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1378-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a><a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1480.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1480-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1480-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1480-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a><a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1538-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1538-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1538-1-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1538-1-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a><a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1670.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1670-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1670-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1670-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a><a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1720.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1720-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1720-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_1720-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a><a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0823-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0823-1-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0823-1-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0823-1-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a><a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0831.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0831-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0831-150x150.jpg 150w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0831-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 150px) 100vw, 150px" /></a><a href='https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0877.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/IMG_0877-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" 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		<title>橋岡優輝や大八木弘明監督も！等々力に総勢50人のトップ選手が集結 J1川崎フロンターレとコラボ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Oct 2022 19:25:51 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/FN4_6029.jpg" alt="" width="800" height="583" class="alignnone size-full wp-image-84214" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/FN4_6029.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/FN4_6029-300x219.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/FN4_6029-768x560.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>サッカーJ1の川崎フロンターレのホーム最終戦となる10月29日（土）のヴィッセル神戸戦で、陸上とコラボしたイベントとなる等々力緑地PRイベント「Rick＆Joe～フロンターレ新感覚 陸上コラボイベント」が開催される。</p>
<p>イベントにはオリンピアン・パラリンピアンをはじめ、総勢50人に上る陸上選手・関係者が集結。陸上教室や体験会、トークショーなどさまざまな催しが企画されている。</p>
<p>関連会社でもある富士通からは今夏のオレゴン世界選手権代表の走幅跳・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）や400ｍハードル・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75194" data-internallinksmanager029f6b8e52c="56" title="名鑑岸本鷹幸">岸本鷹幸</a>、110ｍハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75871" data-internallinksmanager029f6b8e52c="51" title="名鑑石川周平">石川周平</a>、競歩ブロックの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75216" data-internallinksmanager029f6b8e52c="108" title="名鑑松永大介">松永大介</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13124" data-internallinksmanager029f6b8e52c="109" title="名鑑髙橋英輝">髙橋英輝</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>、マラソン日本記録保持者の鈴木健吾ら豪華顔ぶれがそろう。フロンターレの選手名をもじって「走りソンリョン幅跳び」と題したチャレンジ企画や、30ｍ競歩タイムアタックなど、トップ選手のデモンストレーションを間近で体感しつつ、参加者も挑戦できるようになっている。</p>
<p>さらに男子100ｍ日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、生粋のフロンターレサポーターでもある卜部欄（積水化学）などの他に、駒大の大八木弘明監督・京子夫婦も来場。大八木監督は柏原竜二さんたちとの「オトコだろ！箱根駅伝マル秘トーク」に参加する。駿河台大駅伝部のアトラクションでは、実際のスピードで走る選手への給水体験も。トークショーの他にもファンとの記念撮影会など触れ合うこともできる、まさに体感型の『新感覚』イベントとなっている。</p>
<p>イベントは等々力補助グラウンドや園内道路を使用。朝10時から14時30分頃まで行われ、入場は基本無料で一部アトラクションはチケット制や事前参加整理券が必要となる。なお、ヴィッセル神戸戦は15時キックオフで、観戦チケットは別途必要だ。詳細は川崎フロンターレの<a href="https://www.frontale.co.jp/info/2022/1003_15.html" rel="noopener" target="_blank">HP</a>にてチェックできる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/FN4_6029.jpg" alt="" width="800" height="583" class="alignnone size-full wp-image-84214" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/FN4_6029.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/FN4_6029-300x219.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/FN4_6029-768x560.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>サッカーJ1の川崎フロンターレのホーム最終戦となる10月29日（土）のヴィッセル神戸戦で、陸上とコラボしたイベントとなる等々力緑地PRイベント「Rick＆Joe～フロンターレ新感覚 陸上コラボイベント」が開催される。</p><p>イベントにはオリンピアン・パラリンピアンをはじめ、総勢50人に上る陸上選手・関係者が集結。陸上教室や体験会、トークショーなどさまざまな催しが企画されている。</p><p>関連会社でもある富士通からは今夏のオレゴン世界選手権代表の走幅跳・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）や400ｍハードル・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75194" data-internallinksmanager029f6b8e52c="56" title="名鑑岸本鷹幸">岸本鷹幸</a>、110ｍハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75871" data-internallinksmanager029f6b8e52c="51" title="名鑑石川周平">石川周平</a>、競歩ブロックの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75216" data-internallinksmanager029f6b8e52c="108" title="名鑑松永大介">松永大介</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13124" data-internallinksmanager029f6b8e52c="109" title="名鑑髙橋英輝">髙橋英輝</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>、マラソン日本記録保持者の鈴木健吾ら豪華顔ぶれがそろう。フロンターレの選手名をもじって「走りソンリョン幅跳び」と題したチャレンジ企画や、30ｍ競歩タイムアタックなど、トップ選手のデモンストレーションを間近で体感しつつ、参加者も挑戦できるようになっている。</p><p>さらに男子100ｍ日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、生粋のフロンターレサポーターでもある卜部欄（積水化学）などの他に、駒大の大八木弘明監督・京子夫婦も来場。大八木監督は柏原竜二さんたちとの「オトコだろ！箱根駅伝マル秘トーク」に参加する。駿河台大駅伝部のアトラクションでは、実際のスピードで走る選手への給水体験も。トークショーの他にもファンとの記念撮影会など触れ合うこともできる、まさに体感型の『新感覚』イベントとなっている。</p><p>イベントは等々力補助グラウンドや園内道路を使用。朝10時から14時30分頃まで行われ、入場は基本無料で一部アトラクションはチケット制や事前参加整理券が必要となる。なお、ヴィッセル神戸戦は15時キックオフで、観戦チケットは別途必要だ。詳細は川崎フロンターレの<a href="https://www.frontale.co.jp/info/2022/1003_15.html" rel="noopener" target="_blank">HP</a>にてチェックできる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子20km競歩日本記録保持者＆五輪代表の岡田久美子が富士通に加入！ 青学大・飯田ら新体制発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69907</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Apr 2022 12:14:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[飯田貴之]]></category>
		<category><![CDATA[岡田久美子]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 11 May 2023 23:04:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 May 2023 23:04:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-69923" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/fujitsu.jpg" alt="" width="782" height="517" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/fujitsu.jpg 782w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/fujitsu-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/fujitsu-768x508.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 782px) 100vw, 782px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／Fujitsu</span></p>
<p>富士通が新年度の陸上競技部新加入選手を発表した。</p>
<p>女子20km競歩日本記録（1時間27分41秒）保持者の岡田久美子が加入。岡田は埼玉・熊谷女高、立大を経て、昨年まではビックカメラに所属していた。オリンピックには2016年のリオ、昨年の東京と2大会連続で出場。昨年10月には12年ロンドン五輪50km競歩代表で現在は富士通のコーチを務める森岡紘一朗さんと結婚を発表。今後は夫婦ともに富士通陸上競技部のメンバーとして、競技に励んでいく。</p>
<p>その他、大卒新人として飯田貴之（青学大卒）、椎野修羅（麗澤大卒）、中村風馬（帝京大卒）の3名が加入する。</p>
<p>また、現在監督の福嶋正氏が総監督に、監督には駅伝監督を務めていた高橋健一氏が就任した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-69923" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/fujitsu.jpg" alt="" width="782" height="517" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/fujitsu.jpg 782w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/fujitsu-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/fujitsu-768x508.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 782px) 100vw, 782px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／Fujitsu</span></p><p>富士通が新年度の陸上競技部新加入選手を発表した。</p><p>女子20km競歩日本記録（1時間27分41秒）保持者の岡田久美子が加入。岡田は埼玉・熊谷女高、立大を経て、昨年まではビックカメラに所属していた。オリンピックには2016年のリオ、昨年の東京と2大会連続で出場。昨年10月には12年ロンドン五輪50km競歩代表で現在は富士通のコーチを務める森岡紘一朗さんと結婚を発表。今後は夫婦ともに富士通陸上競技部のメンバーとして、競技に励んでいく。</p><p>その他、大卒新人として飯田貴之（青学大卒）、椎野修羅（麗澤大卒）、中村風馬（帝京大卒）の3名が加入する。</p><p>また、現在監督の福嶋正氏が総監督に、監督には駅伝監督を務めていた高橋健一氏が就任した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>12年、14年日本選手権1500ｍ優勝の田中佳祐が引退 「心から感謝」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69842</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Mar 2022 15:35:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<category><![CDATA[田中佳祐]]></category>
		<category><![CDATA[大森澪]]></category>
		<category><![CDATA[下史典]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 04 Feb 2026 14:39:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 04 Feb 2026 14:39:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>富士通は3月31日、2012年と2014年の日本選手権1500ｍで優勝した田中佳祐の引退を発表した。</p>
<p>田中は熊本県出身の33歳。福岡・大牟田高校から城西大に進み、トラックでは1500ｍでインターハイ４位、日本インカレで優勝するなど中距離をメインに活躍した。一方、高校時代から駅伝にも出場し、高校３年では全国高校駅伝で１区11位と好走。箱根駅伝でも１年生から４年連続で走り、３年次の86回大会（2010年）では、９区区間２位で大学初のシード権獲得に貢献した。</p>
<p>田中はチームのホームページで「これまでお世話になった皆様、応援し支えてくださった皆様に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました」とコメント。「これまでの生活とは一変しますが、陸上競技を通して学んだ経験と感謝を忘れずに、新しい目標やスキルアップを目指しながら精進していきたいと思います」と新たな人生のスタートの思いを語った。</p>
<p>また、富士通は大森澪の引退と下史典、チャールズ・ロキアの退部も発表した。中央学大から入社した大森は実業団駅伝などでチームに貢献。駒大卒の下はトヨタ紡織に移籍し、競技を続ける。</p>
<p>■田中佳祐コメント全文<br />
「この度、11年間在籍した陸上競技部を退部し、陸上競技から引退することとなりました。これまでお世話になった皆様、応援し支えてくださった皆様に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。<br />
小さい頃から大好きだった陸上競技に真剣に打ち込み、自分の目標にチャレンジできる富士通陸上競技部で競技生活を送ることができて本当に幸せでした。<br />
これで競技中心の生活は終わります。これまでの生活とは一変しますが、陸上競技を通して学んだ経験と感謝を忘れずに、新しい目標やスキルアップを目指しながら精進していきたいと思います。<br />
これからも富士通陸上競技部への温かいご支援ご声援をよろしくお願いいたします」</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通は3月31日、2012年と2014年の日本選手権1500ｍで優勝した田中佳祐の引退を発表した。</p><p>田中は熊本県出身の33歳。福岡・大牟田高校から城西大に進み、トラックでは1500ｍでインターハイ４位、日本インカレで優勝するなど中距離をメインに活躍した。一方、高校時代から駅伝にも出場し、高校３年では全国高校駅伝で１区11位と好走。箱根駅伝でも１年生から４年連続で走り、３年次の86回大会（2010年）では、９区区間２位で大学初のシード権獲得に貢献した。</p><p>田中はチームのホームページで「これまでお世話になった皆様、応援し支えてくださった皆様に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました」とコメント。「これまでの生活とは一変しますが、陸上競技を通して学んだ経験と感謝を忘れずに、新しい目標やスキルアップを目指しながら精進していきたいと思います」と新たな人生のスタートの思いを語った。</p><p>また、富士通は大森澪の引退と下史典、チャールズ・ロキアの退部も発表した。中央学大から入社した大森は実業団駅伝などでチームに貢献。駒大卒の下はトヨタ紡織に移籍し、競技を続ける。</p><p>■田中佳祐コメント全文<br />「この度、11年間在籍した陸上競技部を退部し、陸上競技から引退することとなりました。これまでお世話になった皆様、応援し支えてくださった皆様に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。<br />小さい頃から大好きだった陸上競技に真剣に打ち込み、自分の目標にチャレンジできる富士通陸上競技部で競技生活を送ることができて本当に幸せでした。<br />これで競技中心の生活は終わります。これまでの生活とは一変しますが、陸上競技を通して学んだ経験と感謝を忘れずに、新しい目標やスキルアップを目指しながら精進していきたいと思います。<br />これからも富士通陸上競技部への温かいご支援ご声援をよろしくお願いいたします」</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【展望】2022年最初の「駅伝日本一」は？富士通、旭化成、トヨタ、Hondaが大激戦の予感／ニューイヤー駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/63302</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Dec 2021 17:00:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[旭化成]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[中村匠吾]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤達彦]]></category>
		<category><![CDATA[相澤晃]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ自動車]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[Honda]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Dec 2021 17:41:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Dec 2021 17:41:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-63305" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6b1d724a17b2678615660b3e1d851f78.jpg" alt="" width="800" height="550" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6b1d724a17b2678615660b3e1d851f78.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6b1d724a17b2678615660b3e1d851f78-300x206.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6b1d724a17b2678615660b3e1d851f78-768x528.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">連覇を狙う富士通。写真は前回大会の5区・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（左）から6区・鈴木健吾への中継</span></p>
<p>新年の幕開けを告げる第66回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝inぐんま）は2022年１月１日、前橋市の群馬県庁前をスタート、群馬県内を周回する７区間100kmのコースに、各地域予選を突破した37チームが出場して開催される。</p>
<p>「３強対決」に注目が集まった前回は、その前評判通りに４連覇中の旭化成、５年ぶりの王座奪還を狙ったトヨタ自動車、東日本予選を制して勢いに乗る富士通が激戦を展開。中盤で抜け出した富士通が12年ぶり３度目の優勝、２位がトヨタ自動車、３位が旭化成と、Ｖ候補の力と力のぶつかり合いに沸いた。</p>
<p>今回もその「３強」の総合力が充実しているのは変わらない。ただ、そこに今年のトラック、ロードで存在感を高めてきたHondaが初優勝へ意気上がる。いずれも、夏の東京五輪で日本代表として世界と戦った選手たちを擁しており、オリンピアン同士の直接対決の行方が、チームの結果を左右することになるだろう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-63306" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/d499d1818ca92646a60e0b19de65fb8a.jpg" alt="" width="800" height="630" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/d499d1818ca92646a60e0b19de65fb8a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/d499d1818ca92646a60e0b19de65fb8a-300x236.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/d499d1818ca92646a60e0b19de65fb8a-768x605.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">6年ぶり優勝を目指すトヨタ自動車（写真は前回5区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>）</span></p>
<h2>３強は五輪代表、日本記録保持者らずらり</h2>
<p>その中で、総合力で一歩リードするのは連覇を狙う富士通か。東京五輪にマラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>、5000ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13068" data-internallinksmanager029f6b8e52c="39" title="名鑑松枝博輝">松枝博輝</a>、坂東悠太の３名を送り出し、マラソン日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>、2016年リオ五輪3000ｍ障害代表・塩尻和也を擁する布陣は壮観だ。</p>
<p>前回は１区・松枝の区間賞で先手を取り、２区でいったん下げた順位を３区・坂東で挽回。最長22.4kmの４区・中村がエース対決を制してトップに立つと、５区・塩尻、６区・鈴木で独走態勢を築く盤石のレース運びを見せた。</p>
<p>11月の東日本予選では、酷暑のマラソンを経た中村と、10月にシカゴ・マラソンを走った鈴木を外しても、Hondaを８秒差で下して２連覇を達成。選手層の厚さも示し、２年連続「駅伝日本一」に向けて弾みをつけた。</p>
<p>富士通のポイントは、毎年課題となるインターナショナル区間の２区をどうしのぐかと、４区か。中村が前回のような走りをできる状態であれば、その再現は十分にあり得る。</p>
<p>ここ数年、常に優勝争いを繰り広げてきたトヨタ自動車と旭化成も、トヨタ自動車はマラソン代表・服部勇馬、旭化成は10000ｍ代表・相澤晃を擁し、王座奪回に燃えている。</p>
<p>７年連続３位以内と抜群の安定感を誇るトヨタ自動車だが、優勝は15年、16年を連覇して以降は遠ざかっている。今年も、11月の中部予選で世界大会のトラックで４度の入賞実績を誇るビダン・カロキが臀部を痛めて失速。トヨタ紡織に８連覇を阻止された。また、五輪で熱中症になった服部も、状態をじっくりと見極めながら調整中と、不安要素は残る。</p>
<p>ただ、早大卒の２年目・太田智樹が新戦力として台頭。11月の八王子ロングディスタンス10000ｍで27分33秒13（日本歴代７位）、ハーフマラソンで１時間１分39秒、5000ｍも13分35秒70と各種目で自己記録を短縮して、主要区間を担える存在へと急成長を遂げた。２年連続３区で、初マラソン挑戦を目指す西山雄介を含めて、３～５区が機能すれば、６年ぶりの頂点が見えてくる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-63307" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/b431f9d7012fd794056a7cc2a65f28c6.jpg" alt="" width="800" height="707" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/b431f9d7012fd794056a7cc2a65f28c6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/b431f9d7012fd794056a7cc2a65f28c6-300x265.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/b431f9d7012fd794056a7cc2a65f28c6-768x679.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">連覇ストップの雪辱を期す旭化成（写真は九州実業団駅伝1区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>）</span></p>
<p>旭化成はカネボウとともに最多59回目の出場。５連覇を逃して再スタートのレースは、ルーキーだった前回は膝に違和感が出て出場を直前に回避した相澤が、満を持して初の上州路に登場してチームを牽引する。オレゴン世界選手権の参加標準記録（27分28秒00）を狙った八王子ロングディスタンス10000ｍは27分58秒35にとどまったが、駅伝を見据えて準備中だ。</p>
<p>その八王子で鎧坂哲哉が27分41秒78、茂木圭次郞が自己新の27分44秒17と好走。前々回に、６区でトヨタ自動車を突き放して４連覇の立役者となった小野知大も、一時の低迷から復調してきた。市田孝や村山謙太、大六野秀畝ら、連覇を牽引してきたメンバーも健在だ。</p>
<p>前回は区間賞ゼロと、各区間で一歩攻めきれない面があったが、最多25回目の優勝を誇る名門としては、今回は譲れないレースとなるだろう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-63308" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/ec953cb2a724c39ba5a755264ac172cd.jpg" alt="" width="800" height="608" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/ec953cb2a724c39ba5a755264ac172cd.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/ec953cb2a724c39ba5a755264ac172cd-300x228.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/ec953cb2a724c39ba5a755264ac172cd-768x584.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>（写真は東日本実業団1区）ら若手の台頭で勢いに乗るHonda</span></p>
<h2>伊藤達彦が牽引するHondaが追う</h2>
<p>この「３強」に勝るとも劣らない戦力を有するのがHondaだ。これまで、マラソン元日本記録保持者の設楽悠太が引っ張ってきたが、東京五輪には10000ｍの伊藤達彦、3000ｍ障害の青木涼真が出場し、マラソンで日本歴代５位の２時間６分26秒を持つ土方英和、全日本実業団対抗選手権10000ｍ日本人トップの小山直城ら、入社３年以内の若手が次々と躍動している。</p>
<p>12月の福岡国際マラソンを20kmで途中棄権した設楽の状態は気になるところだが、中堅、ベテラン組との歯車が噛み合えば、1971年創部以来初の優勝が視野に入る。</p>
<p>そのなかでカギとなるのは、やはり４区に入るであろう伊藤の存在。五輪こそ22位にとどまったが、初優勝した５月の日本選手権、八王子ロングディスタンスと、10000ｍでいずれも27分30秒台と抜群の安定感を見せる。前回はレース中に疲労骨折するアクシデントがあったが、その雪辱への強い気持ちを持ち、持ち前のガッツある走りがチームを勇気づけそうだ。</p>
<p>さらに注目は、前回４位の日立物流と、２年ぶりの関西王者に輝いたＳＧホールディングスだろう。</p>
<p>前々回の21位から大きくジャンプアップした日立物流は、前回アンカーで３人抜きを演じた服部翔大が故障でメンバーから外れたが、東日本では優勝した富士通と13秒差、２位のHondaには５秒差の３位。八王子ロングディスタンス10000ｍでは、牟田祐樹がチーム日本人新となる27分56秒25をマークするなど、さらに力をつけてきた印象だ。</p>
<p>成長著しいのがＳＧホールディングス。2018～19年は30位台、20年は22位だったが、前回は10位まで盛り返した。選手兼アドバイザーとして前回４区区間賞と引っ張る佐藤悠基を中心に、学生駅伝で名を馳せた選手たちが多数在籍。さらに、1500ｍで２度日本選手権を制したスピードランナー・戸田雅稀も新加入し、穴のない布陣が整う。</p>
<p>佐川急便時代の2000年（８位）以来の入賞はもちろん、過去最高の７位（1996年）も十分視野に入る。関西勢としても入賞すれば12年ぶりだ。</p>
<p>このほか、２年連続入賞中のＪＲ東日本、マラソンで２時間６分台を持つ高久龍と小椋裕介が牽引するヤクルト、昨年の福岡国際マラソン王者・吉田祐也を擁するＧＭＯインターネットグループ、エース・井上大仁が軸となる前回６位の三菱重工、細谷恭平や田村友佑らホープがそろう黒崎播磨などが上位候補に挙がる。</p>
<p>また、住友電工は前回３区で18人抜きを見せた田村和希がエントリーから外れたが、米国を拠点にする5000ｍ日本選手権覇者の遠藤日向が３年ぶりに出場の見込み。中部王者のトヨタ紡織、中国を初めて制した中電工なども含め、入賞ラインは例年以上の激戦となりそうだ。</p>
<p>初出場はなく、大阪府警と武田薬品が６年ぶりに、SUBARU、小森コーポレーション、ＮＴＮ、西鉄は２年ぶりの上州路復帰を果たした。</p>
<p>今回も前回と同様、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、主催者は沿道での観戦自粛が求めている。だが、レースは１区から目の離せない展開の予感。2022年、最初の「駅伝王者」に輝くのは、果たしてどのチームか。</p>
<p>■「4強」のエントリー選手一覧</p>
<p>●富士通（前回優勝）<br />
田中佳祐<br />
中村匠吾<br />
横手健<br />
潰滝大記<br />
松枝博輝<br />
鈴木健吾<br />
塩尻和也<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29903" data-internallinksmanager029f6b8e52c="44" title="名鑑坂東悠汰">坂東悠汰</a><br />
中村大成<br />
浦野雄平<br />
塩澤稀夕<br />
チャールズ・ロキア</p>
<p>●トヨタ自動車（前回2位）<br />
大石港与<br />
藤本拓<br />
田中秀幸<br />
宮脇千博<br />
服部勇馬<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a><br />
堀尾謙介<br />
青木祐人<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a><br />
佐藤敏也<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a><br />
ビダン・カロキ</p>
<p>●旭化成（前回3位）<br />
鎧坂哲哉<br />
市田孝<br />
大六野秀畝<br />
茂木圭次郎<br />
相澤晃<br />
小野知大<br />
ベヌエル・モゲニ<br />
村山謙太<br />
齋藤椋<br />
荻野太成<br />
安藤大樹<br />
今井崇人</p>
<p>●Honda（前回5位）<br />
設楽悠太<br />
田口雅也<br />
松村優樹<br />
木村　慎<br />
山中秀仁<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a><br />
中山　顕<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a><br />
伊藤達彦<br />
土方英和<br />
ジャクソン・カベサ<br />
川瀬　翔矢</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小川雅生</span></p>
<p>●第66回全日本実業団対抗駅伝<br />
2022年１月１日 午前９時15分スタート<br />
群馬県庁発着 ７区間100.0km<br />
ＴＢＳ系列28局生中継<br />
<a href="http://www.jita-trackfield.jp/schedule/">大会ＨＰ</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-63305" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6b1d724a17b2678615660b3e1d851f78.jpg" alt="" width="800" height="550" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6b1d724a17b2678615660b3e1d851f78.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6b1d724a17b2678615660b3e1d851f78-300x206.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/6b1d724a17b2678615660b3e1d851f78-768x528.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">連覇を狙う富士通。写真は前回大会の5区・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（左）から6区・鈴木健吾への中継</span></p><p>新年の幕開けを告げる第66回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝inぐんま）は2022年１月１日、前橋市の群馬県庁前をスタート、群馬県内を周回する７区間100kmのコースに、各地域予選を突破した37チームが出場して開催される。</p><p>「３強対決」に注目が集まった前回は、その前評判通りに４連覇中の旭化成、５年ぶりの王座奪還を狙ったトヨタ自動車、東日本予選を制して勢いに乗る富士通が激戦を展開。中盤で抜け出した富士通が12年ぶり３度目の優勝、２位がトヨタ自動車、３位が旭化成と、Ｖ候補の力と力のぶつかり合いに沸いた。</p><p>今回もその「３強」の総合力が充実しているのは変わらない。ただ、そこに今年のトラック、ロードで存在感を高めてきたHondaが初優勝へ意気上がる。いずれも、夏の東京五輪で日本代表として世界と戦った選手たちを擁しており、オリンピアン同士の直接対決の行方が、チームの結果を左右することになるだろう。</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-63306" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/d499d1818ca92646a60e0b19de65fb8a.jpg" alt="" width="800" height="630" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/d499d1818ca92646a60e0b19de65fb8a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/d499d1818ca92646a60e0b19de65fb8a-300x236.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/d499d1818ca92646a60e0b19de65fb8a-768x605.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">6年ぶり優勝を目指すトヨタ自動車（写真は前回5区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>）</span></p><h2>３強は五輪代表、日本記録保持者らずらり</h2><p>その中で、総合力で一歩リードするのは連覇を狙う富士通か。東京五輪にマラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>、5000ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13068" data-internallinksmanager029f6b8e52c="39" title="名鑑松枝博輝">松枝博輝</a>、坂東悠太の３名を送り出し、マラソン日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>、2016年リオ五輪3000ｍ障害代表・塩尻和也を擁する布陣は壮観だ。</p><p>前回は１区・松枝の区間賞で先手を取り、２区でいったん下げた順位を３区・坂東で挽回。最長22.4kmの４区・中村がエース対決を制してトップに立つと、５区・塩尻、６区・鈴木で独走態勢を築く盤石のレース運びを見せた。</p><p>11月の東日本予選では、酷暑のマラソンを経た中村と、10月にシカゴ・マラソンを走った鈴木を外しても、Hondaを８秒差で下して２連覇を達成。選手層の厚さも示し、２年連続「駅伝日本一」に向けて弾みをつけた。</p><p>富士通のポイントは、毎年課題となるインターナショナル区間の２区をどうしのぐかと、４区か。中村が前回のような走りをできる状態であれば、その再現は十分にあり得る。</p><p>ここ数年、常に優勝争いを繰り広げてきたトヨタ自動車と旭化成も、トヨタ自動車はマラソン代表・服部勇馬、旭化成は10000ｍ代表・相澤晃を擁し、王座奪回に燃えている。</p><p>７年連続３位以内と抜群の安定感を誇るトヨタ自動車だが、優勝は15年、16年を連覇して以降は遠ざかっている。今年も、11月の中部予選で世界大会のトラックで４度の入賞実績を誇るビダン・カロキが臀部を痛めて失速。トヨタ紡織に８連覇を阻止された。また、五輪で熱中症になった服部も、状態をじっくりと見極めながら調整中と、不安要素は残る。</p><p>ただ、早大卒の２年目・太田智樹が新戦力として台頭。11月の八王子ロングディスタンス10000ｍで27分33秒13（日本歴代７位）、ハーフマラソンで１時間１分39秒、5000ｍも13分35秒70と各種目で自己記録を短縮して、主要区間を担える存在へと急成長を遂げた。２年連続３区で、初マラソン挑戦を目指す西山雄介を含めて、３～５区が機能すれば、６年ぶりの頂点が見えてくる。</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-63307" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/b431f9d7012fd794056a7cc2a65f28c6.jpg" alt="" width="800" height="707" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/b431f9d7012fd794056a7cc2a65f28c6.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/b431f9d7012fd794056a7cc2a65f28c6-300x265.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/b431f9d7012fd794056a7cc2a65f28c6-768x679.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">連覇ストップの雪辱を期す旭化成（写真は九州実業団駅伝1区の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>）</span></p><p>旭化成はカネボウとともに最多59回目の出場。５連覇を逃して再スタートのレースは、ルーキーだった前回は膝に違和感が出て出場を直前に回避した相澤が、満を持して初の上州路に登場してチームを牽引する。オレゴン世界選手権の参加標準記録（27分28秒00）を狙った八王子ロングディスタンス10000ｍは27分58秒35にとどまったが、駅伝を見据えて準備中だ。</p><p>その八王子で鎧坂哲哉が27分41秒78、茂木圭次郞が自己新の27分44秒17と好走。前々回に、６区でトヨタ自動車を突き放して４連覇の立役者となった小野知大も、一時の低迷から復調してきた。市田孝や村山謙太、大六野秀畝ら、連覇を牽引してきたメンバーも健在だ。</p><p>前回は区間賞ゼロと、各区間で一歩攻めきれない面があったが、最多25回目の優勝を誇る名門としては、今回は譲れないレースとなるだろう。</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-63308" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/ec953cb2a724c39ba5a755264ac172cd.jpg" alt="" width="800" height="608" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/ec953cb2a724c39ba5a755264ac172cd.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/ec953cb2a724c39ba5a755264ac172cd-300x228.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/ec953cb2a724c39ba5a755264ac172cd-768x584.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>（写真は東日本実業団1区）ら若手の台頭で勢いに乗るHonda</span></p><h2>伊藤達彦が牽引するHondaが追う</h2><p>この「３強」に勝るとも劣らない戦力を有するのがHondaだ。これまで、マラソン元日本記録保持者の設楽悠太が引っ張ってきたが、東京五輪には10000ｍの伊藤達彦、3000ｍ障害の青木涼真が出場し、マラソンで日本歴代５位の２時間６分26秒を持つ土方英和、全日本実業団対抗選手権10000ｍ日本人トップの小山直城ら、入社３年以内の若手が次々と躍動している。</p><p>12月の福岡国際マラソンを20kmで途中棄権した設楽の状態は気になるところだが、中堅、ベテラン組との歯車が噛み合えば、1971年創部以来初の優勝が視野に入る。</p><p>そのなかでカギとなるのは、やはり４区に入るであろう伊藤の存在。五輪こそ22位にとどまったが、初優勝した５月の日本選手権、八王子ロングディスタンスと、10000ｍでいずれも27分30秒台と抜群の安定感を見せる。前回はレース中に疲労骨折するアクシデントがあったが、その雪辱への強い気持ちを持ち、持ち前のガッツある走りがチームを勇気づけそうだ。</p><p>さらに注目は、前回４位の日立物流と、２年ぶりの関西王者に輝いたＳＧホールディングスだろう。</p><p>前々回の21位から大きくジャンプアップした日立物流は、前回アンカーで３人抜きを演じた服部翔大が故障でメンバーから外れたが、東日本では優勝した富士通と13秒差、２位のHondaには５秒差の３位。八王子ロングディスタンス10000ｍでは、牟田祐樹がチーム日本人新となる27分56秒25をマークするなど、さらに力をつけてきた印象だ。</p><p>成長著しいのがＳＧホールディングス。2018～19年は30位台、20年は22位だったが、前回は10位まで盛り返した。選手兼アドバイザーとして前回４区区間賞と引っ張る佐藤悠基を中心に、学生駅伝で名を馳せた選手たちが多数在籍。さらに、1500ｍで２度日本選手権を制したスピードランナー・戸田雅稀も新加入し、穴のない布陣が整う。</p><p>佐川急便時代の2000年（８位）以来の入賞はもちろん、過去最高の７位（1996年）も十分視野に入る。関西勢としても入賞すれば12年ぶりだ。</p><p>このほか、２年連続入賞中のＪＲ東日本、マラソンで２時間６分台を持つ高久龍と小椋裕介が牽引するヤクルト、昨年の福岡国際マラソン王者・吉田祐也を擁するＧＭＯインターネットグループ、エース・井上大仁が軸となる前回６位の三菱重工、細谷恭平や田村友佑らホープがそろう黒崎播磨などが上位候補に挙がる。</p><p>また、住友電工は前回３区で18人抜きを見せた田村和希がエントリーから外れたが、米国を拠点にする5000ｍ日本選手権覇者の遠藤日向が３年ぶりに出場の見込み。中部王者のトヨタ紡織、中国を初めて制した中電工なども含め、入賞ラインは例年以上の激戦となりそうだ。</p><p>初出場はなく、大阪府警と武田薬品が６年ぶりに、SUBARU、小森コーポレーション、ＮＴＮ、西鉄は２年ぶりの上州路復帰を果たした。</p><p>今回も前回と同様、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、主催者は沿道での観戦自粛が求めている。だが、レースは１区から目の離せない展開の予感。2022年、最初の「駅伝王者」に輝くのは、果たしてどのチームか。</p><p>■「4強」のエントリー選手一覧</p><p>●富士通（前回優勝）<br />田中佳祐<br />中村匠吾<br />横手健<br />潰滝大記<br />松枝博輝<br />鈴木健吾<br />塩尻和也<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29903" data-internallinksmanager029f6b8e52c="44" title="名鑑坂東悠汰">坂東悠汰</a><br />中村大成<br />浦野雄平<br />塩澤稀夕<br />チャールズ・ロキア</p><p>●トヨタ自動車（前回2位）<br />大石港与<br />藤本拓<br />田中秀幸<br />宮脇千博<br />服部勇馬<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a><br />堀尾謙介<br />青木祐人<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a><br />佐藤敏也<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a><br />ビダン・カロキ</p><p>●旭化成（前回3位）<br />鎧坂哲哉<br />市田孝<br />大六野秀畝<br />茂木圭次郎<br />相澤晃<br />小野知大<br />ベヌエル・モゲニ<br />村山謙太<br />齋藤椋<br />荻野太成<br />安藤大樹<br />今井崇人</p><p>●Honda（前回5位）<br />設楽悠太<br />田口雅也<br />松村優樹<br />木村　慎<br />山中秀仁<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a><br />中山　顕<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a><br />伊藤達彦<br />土方英和<br />ジャクソン・カベサ<br />川瀬　翔矢</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小川雅生</span></p><p>●第66回全日本実業団対抗駅伝<br />2022年１月１日 午前９時15分スタート<br />群馬県庁発着 ７区間100.0km<br />ＴＢＳ系列28局生中継<br /><a href="http://www.jita-trackfield.jp/schedule/">大会ＨＰ</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Playback2021日本記録／鈴木健吾がびわ湖毎日マラソンで日本人初の2時間4分台</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/61534</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Dec 2021 07:00:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=61534</guid>
		<gnf:modified>Fri, 31 May 2024 16:06:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 31 May 2024 16:06:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/002.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/002.jpg" alt="" width="800" height="546" class="alignnone size-full wp-image-61539" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/002.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/002-300x205.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/002-768x524.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>2021年は21個もの日本記録（タイ記録含む）が誕生した。東京五輪イヤーという特別な１年に樹立された日本記録を振り返っていく。</p>
<h2>非アフリカ系初の２時間５分切り</h2>
<p>今年最初の日本記録は男子マラソンだった。2月28日のびわ湖毎日。長い歴史を誇るこの大会も、時代の流れには勝てず。注目度低下や資金難の影響で大阪マラソンとの統合が決定。事実上の廃止だった。</p>
<p>近年は向かい風の影響もあり「記録が出ない大会」と言われていたが、最後を名残惜しむかのように絶好のコンディションに。その中を36km過ぎにスパートしたのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）だった。</p>
<p>給水を取り損ねた鈴木は、「行くしかない」と覚悟。そのまま逃げ切り、最後のびわ湖毎日マラソン覇者となった。皇子山陸上競技場に帰って来たとき、まだ時計は２時間４分台。なんと、２時間４分56秒でフィニッシュして見せた。</p>
<p>日本人、そしてアフリカにルーツを持つ選手以外で初めて２時間５分を切る衝撃的なタイム。「自分が一番ビックリしています」も当然だった。</p>
<p>愛媛・宇和島東高から神奈川大へ。大学時代は箱根駅伝２区区間賞、ユニバーシアードハーフマラソン金メダル、全日本大学駅伝優勝メンバーと、一気に才能を花開かせた。実業団１年目はケガに泣いたが、これまで同様、コツコツと積み重ねた先に待っていた、驚異的な日本記録だった。</p>
<p>鈴木は10月のシカゴマラソンで2時間8分50秒をマークし、海外勢相手のレースを経験した。12月には女子マラソン東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）と入籍を発表。最愛のパートナーとともに「世界」に向けて走り続ける。</p>
<p>◇男子マラソン日本歴代10傑<br />
2.04.56 鈴木　健吾（富士通） 2021.2.28<br />
2.05.29 大迫　　傑（Nike） 2020. 3. 1<br />
2.06.11 設楽　悠太（Ｈｏｎｄａ） 2018. 2.25<br />
2.06.16 高岡　寿成（カネボウ） 2002.10.13<br />
2.06.26 土方　英和（Honda） 2021.2.28<br />
2.06.35 細谷　恭平（黒崎藩磨） 2021.2.28<br />
2.06.45 髙久　　龍（ヤクルト）　2020. 3．1<br />
2.06.47 井上　大仁（三菱重工） 2021.2.28<br />
2.06.51 藤田　敦史（富士通） 2000.12. 3<br />
2.06.51 小椋　裕介（ヤクルト） 2021.2.28</p>
<p>【関連記事】<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/61346">2021年に誕生した日本記録一覧</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/002.jpg" alt="" width="800" height="546" class="alignnone size-full wp-image-61539" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/002.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/002-300x205.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/002-768x524.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>2021年は21個もの日本記録（タイ記録含む）が誕生した。東京五輪イヤーという特別な１年に樹立された日本記録を振り返っていく。</p><h2>非アフリカ系初の２時間５分切り</h2><p>今年最初の日本記録は男子マラソンだった。2月28日のびわ湖毎日。長い歴史を誇るこの大会も、時代の流れには勝てず。注目度低下や資金難の影響で大阪マラソンとの統合が決定。事実上の廃止だった。</p><p>近年は向かい風の影響もあり「記録が出ない大会」と言われていたが、最後を名残惜しむかのように絶好のコンディションに。その中を36km過ぎにスパートしたのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）だった。</p><p>給水を取り損ねた鈴木は、「行くしかない」と覚悟。そのまま逃げ切り、最後のびわ湖毎日マラソン覇者となった。皇子山陸上競技場に帰って来たとき、まだ時計は２時間４分台。なんと、２時間４分56秒でフィニッシュして見せた。</p><p>日本人、そしてアフリカにルーツを持つ選手以外で初めて２時間５分を切る衝撃的なタイム。「自分が一番ビックリしています」も当然だった。</p><p>愛媛・宇和島東高から神奈川大へ。大学時代は箱根駅伝２区区間賞、ユニバーシアードハーフマラソン金メダル、全日本大学駅伝優勝メンバーと、一気に才能を花開かせた。実業団１年目はケガに泣いたが、これまで同様、コツコツと積み重ねた先に待っていた、驚異的な日本記録だった。</p><p>鈴木は10月のシカゴマラソンで2時間8分50秒をマークし、海外勢相手のレースを経験した。12月には女子マラソン東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）と入籍を発表。最愛のパートナーとともに「世界」に向けて走り続ける。</p><p>◇男子マラソン日本歴代10傑<br />2.04.56 鈴木　健吾（富士通） 2021.2.28<br />2.05.29 大迫　　傑（Nike） 2020. 3. 1<br />2.06.11 設楽　悠太（Ｈｏｎｄａ） 2018. 2.25<br />2.06.16 高岡　寿成（カネボウ） 2002.10.13<br />2.06.26 土方　英和（Honda） 2021.2.28<br />2.06.35 細谷　恭平（黒崎藩磨） 2021.2.28<br />2.06.45 髙久　　龍（ヤクルト）　2020. 3．1<br />2.06.47 井上　大仁（三菱重工） 2021.2.28<br />2.06.51 藤田　敦史（富士通） 2000.12. 3<br />2.06.51 小椋　裕介（ヤクルト） 2021.2.28</p><p>【関連記事】<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/61346">2021年に誕生した日本記録一覧</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>富士通がニューイヤー駅伝の優勝旗「所在不明」を発表 11月に判明、現在も捜索</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/57939</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Dec 2021 12:04:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団対抗駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 16 Dec 2021 12:35:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 16 Dec 2021 12:35:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/4MA_6754.jpg" alt="" width="800" height="532" class="alignnone size-full wp-image-57940" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/4MA_6754.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/4MA_6754-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/4MA_6754-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
富士通は2021年1月1日の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）を優勝した際に受け取った優勝旗を紛失していたと発表した。</p>
<p>優勝旗は東京にある本社事務所で保管されていたが、6月以降にフロア移動などによって保管場所を複数回変更しており、「紛失、誤廃棄、盗難等の可能性も含めて」調査しているが、現在も発見できていないという。なお、優勝杯については保管できている。</p>
<p>同社は経緯を説明するとともに、「日本実業団連合様、歴代の優勝チーム・選手をはじめとする陸上競技関係者、陸上競技ファンの皆様、その他多くの皆様に深くお詫び申し上げます」と謝罪した上で、「今後も捜索に全力を尽くす」「重く受け止め管理体制の徹底に取り組む」としている。</p>
<p>富士通は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>、塩尻和也らを擁して今年のニューイヤー駅伝で12年ぶりの3度目の優勝。11月の東日本実業団対抗も制し、来年の出場権も獲得して連覇を目指している。</p>
<p>【所在不明のもの】<br />
・全日本実業団対抗駅伝競走大会の優勝旗<br />
棒：全長201cm、<br />
旗：縦（フリンジ有）106cm、横（フリンジ有）115cm　※フリンジとは黄色いひも状の装飾<br />
・同旗の保管ケース<br />
【富士通発表の経緯】<br />
１月１日　日本実業団陸上競技連合から優勝旗を受領<br />
１月５日　当社本社事務所（汐留シティセンター）８階の総務部門内で保管<br />
６月７日　本社事務所のフロア移動により総務部門の事務所を　８階から31階に移動<br />
６月12日　８階の廃棄物を処分し、残置した保管品を９階に移動、その後８階は解約<br />
　　　　　※この時点までは、優勝旗の所在を確認していたとしている。<br />
９月12日　９階の廃棄物を処分<br />
９月17日　９階の保管品を24階に移動、その後９階は解約<br />
11月27日　総務部担当者が優勝旗の所在不明に気づき捜索開始<br />
12月８日　日本実業団陸上競技連合に一報</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/4MA_6754.jpg" alt="" width="800" height="532" class="alignnone size-full wp-image-57940" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/4MA_6754.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/4MA_6754-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/4MA_6754-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />富士通は2021年1月1日の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）を優勝した際に受け取った優勝旗を紛失していたと発表した。</p><p>優勝旗は東京にある本社事務所で保管されていたが、6月以降にフロア移動などによって保管場所を複数回変更しており、「紛失、誤廃棄、盗難等の可能性も含めて」調査しているが、現在も発見できていないという。なお、優勝杯については保管できている。</p><p>同社は経緯を説明するとともに、「日本実業団連合様、歴代の優勝チーム・選手をはじめとする陸上競技関係者、陸上競技ファンの皆様、その他多くの皆様に深くお詫び申し上げます」と謝罪した上で、「今後も捜索に全力を尽くす」「重く受け止め管理体制の徹底に取り組む」としている。</p><p>富士通は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>、塩尻和也らを擁して今年のニューイヤー駅伝で12年ぶりの3度目の優勝。11月の東日本実業団対抗も制し、来年の出場権も獲得して連覇を目指している。</p><p>【所在不明のもの】<br />・全日本実業団対抗駅伝競走大会の優勝旗<br />棒：全長201cm、<br />旗：縦（フリンジ有）106cm、横（フリンジ有）115cm　※フリンジとは黄色いひも状の装飾<br />・同旗の保管ケース<br />【富士通発表の経緯】<br />１月１日　日本実業団陸上競技連合から優勝旗を受領<br />１月５日　当社本社事務所（汐留シティセンター）８階の総務部門内で保管<br />６月７日　本社事務所のフロア移動により総務部門の事務所を　８階から31階に移動<br />６月12日　８階の廃棄物を処分し、残置した保管品を９階に移動、その後８階は解約<br />　　　　　※この時点までは、優勝旗の所在を確認していたとしている。<br />９月12日　９階の廃棄物を処分<br />９月17日　９階の保管品を24階に移動、その後９階は解約<br />11月27日　総務部担当者が優勝旗の所在不明に気づき捜索開始<br />12月８日　日本実業団陸上競技連合に一報</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
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