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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>北口榛花 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>北口榛花、村竹ラシッドらが奄美大島で陸上教室「思い出になってくれたら」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2026 18:36:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
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		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>JALアスリートアカデミーが10月24日、鹿児島県奄美市で行われ、JAL所属のトップ選手が小中学生と交流した。</p>
<p>トップ選手が各地をめぐり「スポーツの楽しさや競技スキルの上達に向けたアドバイスを直接伝えるとともに、地域の人たちと交流する」を目的に2022年に発足した『JALアスリートアカデミー』。奄美大島での開催も初年度から5年連続となった。</p>
<p>今回は女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>、男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>、男子短距離の鵜澤飛羽と吉川崚という4選手が講師として参加。午前中に小学生、午後には中学生を対象に陸上教室を開いた。</p>
<p>ウォーミングアップから始まり、普段から行っているというハードルドリルなどにトライした後は、走、跳、ハードル、投とブロックに分かれて身体を動かした。</p>
<p>北口は小学生にはジャベリックボール投げ、中学生にはボール投げに加えて実際にやりに触れる時間も設け、北口自身も見本でボールを投げたり、やりの持ち方などを丁寧に伝えた。「投てき選手も走って投げるから走るのも大事」と説明し、走って投げるコツを伝授。「自分も水泳とバドミントンをしていて、高校からやり投を始めました。夢中になれるものにいつ出合うかわかりません」と経験を伝えた。</p>
<p>村竹は全体練習で行ったハードルドリルよりも、さらに細かくリード脚、抜き脚などの身体の動きやポイントを説明。自らもお手本を見せ、世界トップクラスの技術を披露した。</p>
<p>「ハードルをやりたいと言ってくれる子が増えてきたのはうれしいです。トップアスリートが目の前に来て、体感できるというのは子どもたちの記憶に残る。思い出になってくれたらうれしい」と笑顔を見せる。</p>
<p>また、昨年参加した際に参加した子どもから手紙をもらった縁もあり、フレキシブルハードルを10台、村竹自ら競技場に贈呈。「これでたくさん練習してください」とメッセージを送った。</p>
<p>鵜澤と吉川も最も参加者の多かった走練習の子どもたちに、いろいろなドリルを交えて走るコツを伝え、最後はリレーで大盛り上がり。「子どもたちがとても元気で、いろんなところから来てくれて、やっている意味があるのだな、と感じます」と鵜澤。「将来、陸上に限らずスポーツに親しんでくれるとすごくうれしい」と語る。吉川も「地方でやれるのはJALの強み。今後はより個々の要望に沿ったものを提供できる機会も作ってみたい」と話した。</p>
<p>JALアスリートアカデミーは翌25日に高校生を中心とした部も実施。この後は11月に北海道・帯広市、12月にタイ・バンコク、沖縄・国頭村、長崎・諫早市で実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>JALアスリートアカデミーが10月24日、鹿児島県奄美市で行われ、JAL所属のトップ選手が小中学生と交流した。</p><p>トップ選手が各地をめぐり「スポーツの楽しさや競技スキルの上達に向けたアドバイスを直接伝えるとともに、地域の人たちと交流する」を目的に2022年に発足した『JALアスリートアカデミー』。奄美大島での開催も初年度から5年連続となった。</p><p>今回は女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>、男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>、男子短距離の鵜澤飛羽と吉川崚という4選手が講師として参加。午前中に小学生、午後には中学生を対象に陸上教室を開いた。</p><p>ウォーミングアップから始まり、普段から行っているというハードルドリルなどにトライした後は、走、跳、ハードル、投とブロックに分かれて身体を動かした。</p><p>北口は小学生にはジャベリックボール投げ、中学生にはボール投げに加えて実際にやりに触れる時間も設け、北口自身も見本でボールを投げたり、やりの持ち方などを丁寧に伝えた。「投てき選手も走って投げるから走るのも大事」と説明し、走って投げるコツを伝授。「自分も水泳とバドミントンをしていて、高校からやり投を始めました。夢中になれるものにいつ出合うかわかりません」と経験を伝えた。</p><p>村竹は全体練習で行ったハードルドリルよりも、さらに細かくリード脚、抜き脚などの身体の動きやポイントを説明。自らもお手本を見せ、世界トップクラスの技術を披露した。</p><p>「ハードルをやりたいと言ってくれる子が増えてきたのはうれしいです。トップアスリートが目の前に来て、体感できるというのは子どもたちの記憶に残る。思い出になってくれたらうれしい」と笑顔を見せる。</p><p>また、昨年参加した際に参加した子どもから手紙をもらった縁もあり、フレキシブルハードルを10台、村竹自ら競技場に贈呈。「これでたくさん練習してください」とメッセージを送った。</p><p>鵜澤と吉川も最も参加者の多かった走練習の子どもたちに、いろいろなドリルを交えて走るコツを伝え、最後はリレーで大盛り上がり。「子どもたちがとても元気で、いろんなところから来てくれて、やっている意味があるのだな、と感じます」と鵜澤。「将来、陸上に限らずスポーツに親しんでくれるとすごくうれしい」と語る。吉川も「地方でやれるのはJALの強み。今後はより個々の要望に沿ったものを提供できる機会も作ってみたい」と話した。</p><p>JALアスリートアカデミーは翌25日に高校生を中心とした部も実施。この後は11月に北海道・帯広市、12月にタイ・バンコク、沖縄・国頭村、長崎・諫早市で実施される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>北口榛花「勝つチャンスある」400mの中島佑気ジョセフがボルトと対面に喜び／世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>村竹ラシッド＆中島ひとみ参加決定！東京世界陸上・デフリンピック1周年イベント「RUNS：INTO KK」が 11月に開催</oa:refTitle>
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		<title>銀メダルの北口榛花「たくさんのファンの方に会えた」メダリストセレブレーションで種目の垣根越え／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/218190</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 18:29:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）</p>
<p>名古屋アジア大会の5日目に行われた女子やり投で銀メダルを手にした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）や、銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）、男子マラソン競歩金・銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210417" data-internallinksmanager029f6b8e52c="309" title="名鑑諏方元郁">諏方元郁</a>（愛知製鋼）、男子十種競技金メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が28日、市内の久屋大通公園のテレビ塔前でメダリストセレブレーションに登場した。</p>
<p>このイベントは2024年パリ五輪でエッフェル塔前で開かれていたイベントでの感動を再現しようと企画したもの。雨も陸上競技の5人が登場する際には一時的に止み、駆けつけた大勢のファンの前で紹介されて大きな歓声を受けた。</p>
<p>パリ五輪で金メダルだった北口だが、当時はセレブレーションに出席できなかっただけに、ファンとの交流を楽しんだ。</p>
<p>北口は「すごくたくさんのファンの方に会えてすごくうれしかったです。もっとサインを書いたりしたかったのですが、時間が足りなくて悔しいし残念です」と振り返り、「陸上競技は個人種目ですが、こうして種目を越えて集まる機会もないので、すごく良い機会になりました」と笑顔を見せる。</p>
<p>スタジアムでも、メダリストセレブレーションでも大きな歓声を受け「何年か前まではやり投の存在、私の存在を知らなかった方もいると思いますし、こうしてたくさん応援してくださることが感慨深いです」と喜びを語る。</p>
<p>今大会では銀メダルだったが、今年は新体制となった中で3年ぶりに日本記録も更新し、世界アルティメット選手権で世界一にもなった。「銀メダルは悔しかったのですが、メダルを取れたのは素晴らしい瞬間。この時間を噛み締めて、また一歩前に進みたいと思います」と、力強くシーズン最終戦を締めくくった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）</p><p>名古屋アジア大会の5日目に行われた女子やり投で銀メダルを手にした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）や、銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）、男子マラソン競歩金・銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210417" data-internallinksmanager029f6b8e52c="309" title="名鑑諏方元郁">諏方元郁</a>（愛知製鋼）、男子十種競技金メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が28日、市内の久屋大通公園のテレビ塔前でメダリストセレブレーションに登場した。</p><p>このイベントは2024年パリ五輪でエッフェル塔前で開かれていたイベントでの感動を再現しようと企画したもの。雨も陸上競技の5人が登場する際には一時的に止み、駆けつけた大勢のファンの前で紹介されて大きな歓声を受けた。</p><p>パリ五輪で金メダルだった北口だが、当時はセレブレーションに出席できなかっただけに、ファンとの交流を楽しんだ。</p><p>北口は「すごくたくさんのファンの方に会えてすごくうれしかったです。もっとサインを書いたりしたかったのですが、時間が足りなくて悔しいし残念です」と振り返り、「陸上競技は個人種目ですが、こうして種目を越えて集まる機会もないので、すごく良い機会になりました」と笑顔を見せる。</p><p>スタジアムでも、メダリストセレブレーションでも大きな歓声を受け「何年か前まではやり投の存在、私の存在を知らなかった方もいると思いますし、こうしてたくさん応援してくださることが感慨深いです」と喜びを語る。</p><p>今大会では銀メダルだったが、今年は新体制となった中で3年ぶりに日本記録も更新し、世界アルティメット選手権で世界一にもなった。「銀メダルは悔しかったのですが、メダルを取れたのは素晴らしい瞬間。この時間を噛み締めて、また一歩前に進みたいと思います」と、力強くシーズン最終戦を締めくくった。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>女子やり投・北口榛花は試技順2番目、嚴子怡が1番目 110mHは泉谷1組、村竹2組、100mH中島1組、福部2組に登場／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子やり投の北口に、男子110mH村竹、女子100mH中島＆福部らがアジアの頂点を目指す 今大会屈指の“メダルラッシュ”に期待！／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投・北口榛花が62m70で銀！武本紗栄も銅でダブルメダル、嚴子怡が70m超でV／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>北口榛花「勝負できなかったのが一番悔しい」涙の銀メダル 苦難乗り越え「世界と戦う意思表示できた」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<title>北口榛花「勝負できなかったのが一番悔しい」涙の銀メダル 苦難乗り越え「世界と戦う意思表示できた」／名古屋アジア大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 06:55:34 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 28 Sep 2026 01:49:40 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）5日目</p>
<p>名古屋アジア大会の5日目のイブニングセッションに行われた女子やり投は、嚴子怡（中国）が大会新となる70m46を放って優勝した。日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が62m70を投げて銀メダルを手にした。</p>
<p>手拍子を求めた6投目に、この日一番の投てきを見せたのは女王の意地だった。投てきを終えると手で顔を覆い、涙が止まらない。</p>
<p>「自分の中でも期待感があっただけに悔しいですし、何より彼女に一人旅させてしまった、勝負できなかったのが一番悔しいです」</p>
<p>約2週間前の世界アルティメット選手権で68m92を投げて優勝。ライバルの嚴子怡との68mオーバーの激戦を制して、パリ五輪以来の“世界一”に舞い戻った。その後、「ヨーロッパから帰ってくることも含めて少し疲労はありましたが、アジア大会のプライオリティは高くして臨んでいました」。</p>
<p>ただ、3回目まではなかなか思うように飛距離が出ない。「アルティメットでは助走距離を下げて、自分の投げを完結するためのスペースを作りました。それが70％くらいできたからの日本記録。ただ、今日は助走で止まってしまうことが多かったです」。それが、疲労なのか、雨の影響なのか、悪いクセが出たのかは「まだ整理できていない」と言う。</p>
<p>そこで、日本記録を出した時にも使用したネメト社製の新しいやりではなく、以前から使用していたものに変更。「今日の力では硬いものを使えない」というヤン・ゼレズニー・コーチの判断だった。そこから徐々に修正でき、「やっと力感を入れて投げられるようになったのですが、やはり構えも作れなかった」が、しっかり距離を伸ばして観客を沸かせた。</p>
<p>苦しい時期を乗り越えた。昨年は右肘の故障により、後半シーズンは満足に過ごせず。練習もままならず、自国開催の東京世界選手権でも予選落ちに終わってしまった。だが、新たに男子やり投世界記録保持者で五輪3連覇のレジェンド、ヤン・ゼレズニー・コーチを招聘。投てきフォームも一から作り直した。</p>
<p>そこからのこの1年を思い返し、言葉がつまり涙が浮かぶ。「ケガで思うような結果を残せなくて不安がいっぱいでした。でも、こうして日本記録を出せてアルティメットという舞台を勝てて、『私もまだ世界と戦いたいという意思表示』ができたと思います。無事にやりきれて安心しました」。</p>
<p>ハードスケジュールだったが、待ちに待った初出場の舞台でもあった。最後まで戦うために、夏場には強化合宿で己をいじめ抜いた。21年東京五輪、そして東京世界選手権と、自国開催の大舞台はいずれもケガがあった。「戦える力はあるのに投げられない大会が続いていました」。今回は堂々のアルティメットチャンピオンとして、日本記録を更新して立った舞台。1投1投に視線と拍手が注がれ、6回投げきった。「武本（紗栄）選手と2人でメダルを取れたはすごく大きなこと。日本はやり投強豪国と言っていい。絶対に世界と戦えるように頑張りたいです」と胸を張った。</p>
<p>銀メダルを手にした北口は「ユニバーシアード（19年ナポリ）以来の銀メダルなので、新鮮です」とやっとニッコリ。改め嚴子怡の存在について「彼女がいるから高みを目指そうという気持ちが自然と湧いてくる。アジアのやり投が強い時代の一員として幸せ」と語る。テレビで共演した卓球の石川佳純さんから習った「ゴンシー（恭喜）」と中国語で祝福。「やっと使えました！」と笑った。</p>
<p>表彰式の裏では男子ハンマー投の室伏広治さんとも話ができ「良いライバルができたことはプラスだよ」と声をかけられたという。「彼女とまったく同じ投げはできないですが、必ず良い投てき、良い選手にはヒントがある」とじっくり動画を見る様子もあった。</p>
<p>長いシーズンを終えた北口。「コーチからも、日本記録を出してもまだ伸びしろがあると言ってもらえていますし、あれをやってみたい、これをやってみたいとたくさん言ってくれる。自分もやりたいことがたくさんある。今年の冬季練習からコーチのメソッドでできる。必ず70mを投げられるように次のシーズンに向けて切り替えていきます」と女王は女王らしく、力強く前に一歩踏み出した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）5日目</p><p>名古屋アジア大会の5日目のイブニングセッションに行われた女子やり投は、嚴子怡（中国）が大会新となる70m46を放って優勝した。日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が62m70を投げて銀メダルを手にした。</p><p>手拍子を求めた6投目に、この日一番の投てきを見せたのは女王の意地だった。投てきを終えると手で顔を覆い、涙が止まらない。</p><p>「自分の中でも期待感があっただけに悔しいですし、何より彼女に一人旅させてしまった、勝負できなかったのが一番悔しいです」</p><p>約2週間前の世界アルティメット選手権で68m92を投げて優勝。ライバルの嚴子怡との68mオーバーの激戦を制して、パリ五輪以来の“世界一”に舞い戻った。その後、「ヨーロッパから帰ってくることも含めて少し疲労はありましたが、アジア大会のプライオリティは高くして臨んでいました」。</p><p>ただ、3回目まではなかなか思うように飛距離が出ない。「アルティメットでは助走距離を下げて、自分の投げを完結するためのスペースを作りました。それが70％くらいできたからの日本記録。ただ、今日は助走で止まってしまうことが多かったです」。それが、疲労なのか、雨の影響なのか、悪いクセが出たのかは「まだ整理できていない」と言う。</p><p>そこで、日本記録を出した時にも使用したネメト社製の新しいやりではなく、以前から使用していたものに変更。「今日の力では硬いものを使えない」というヤン・ゼレズニー・コーチの判断だった。そこから徐々に修正でき、「やっと力感を入れて投げられるようになったのですが、やはり構えも作れなかった」が、しっかり距離を伸ばして観客を沸かせた。</p><p>苦しい時期を乗り越えた。昨年は右肘の故障により、後半シーズンは満足に過ごせず。練習もままならず、自国開催の東京世界選手権でも予選落ちに終わってしまった。だが、新たに男子やり投世界記録保持者で五輪3連覇のレジェンド、ヤン・ゼレズニー・コーチを招聘。投てきフォームも一から作り直した。</p><p>そこからのこの1年を思い返し、言葉がつまり涙が浮かぶ。「ケガで思うような結果を残せなくて不安がいっぱいでした。でも、こうして日本記録を出せてアルティメットという舞台を勝てて、『私もまだ世界と戦いたいという意思表示』ができたと思います。無事にやりきれて安心しました」。</p><p>ハードスケジュールだったが、待ちに待った初出場の舞台でもあった。最後まで戦うために、夏場には強化合宿で己をいじめ抜いた。21年東京五輪、そして東京世界選手権と、自国開催の大舞台はいずれもケガがあった。「戦える力はあるのに投げられない大会が続いていました」。今回は堂々のアルティメットチャンピオンとして、日本記録を更新して立った舞台。1投1投に視線と拍手が注がれ、6回投げきった。「武本（紗栄）選手と2人でメダルを取れたはすごく大きなこと。日本はやり投強豪国と言っていい。絶対に世界と戦えるように頑張りたいです」と胸を張った。</p><p>銀メダルを手にした北口は「ユニバーシアード（19年ナポリ）以来の銀メダルなので、新鮮です」とやっとニッコリ。改め嚴子怡の存在について「彼女がいるから高みを目指そうという気持ちが自然と湧いてくる。アジアのやり投が強い時代の一員として幸せ」と語る。テレビで共演した卓球の石川佳純さんから習った「ゴンシー（恭喜）」と中国語で祝福。「やっと使えました！」と笑った。</p><p>表彰式の裏では男子ハンマー投の室伏広治さんとも話ができ「良いライバルができたことはプラスだよ」と声をかけられたという。「彼女とまったく同じ投げはできないですが、必ず良い投てき、良い選手にはヒントがある」とじっくり動画を見る様子もあった。</p><p>長いシーズンを終えた北口。「コーチからも、日本記録を出してもまだ伸びしろがあると言ってもらえていますし、あれをやってみたい、これをやってみたいとたくさん言ってくれる。自分もやりたいことがたくさんある。今年の冬季練習からコーチのメソッドでできる。必ず70mを投げられるように次のシーズンに向けて切り替えていきます」と女王は女王らしく、力強く前に一歩踏み出した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>女子やり投・北口榛花は試技順2番目、嚴子怡が1番目 110mHは泉谷1組、村竹2組、100mH中島1組、福部2組に登場／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子やり投の北口に、男子110mH村竹、女子100mH中島＆福部らがアジアの頂点を目指す 今大会屈指の“メダルラッシュ”に期待！／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投・北口榛花が62m70で銀！武本紗栄も銅でダブルメダル、嚴子怡が70m超でV／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>やり投・北口榛花は意地の銀！打倒・嚴子怡へ「絶対に70mを投げられる力はある」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<title>やり投・北口榛花は意地の銀！打倒・嚴子怡へ「絶対に70mを投げられる力はある」／名古屋アジア大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2026 23:00:10 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）5日目</p>
<p>名古屋アジア大会の5日目の午後セッションに女子やり投が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が62m70で銀メダル、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）が62ｍ15で銅メダルと2つのメダルを獲得した。</p>
<p>アジア記録（71m74）保持者・嚴子怡（中国）が1投目にパフォーマンス世界歴代10位、大会新の70m46を放って金メダルに輝いた。</p>
<p>この18歳が見せた一発目の大アーチが、北口に大きなプレッシャーをかけた。</p>
<p>9月12日の世界アルティメット選手権では自身の日本記録を3年ぶりに1m54cmも更新、世界歴代10位タイ、アジア歴代2位の68m92を放ち、初代女王の座に就いた。その中で迎えた今大会に「自分の中でも期待感を持って臨みました」。</p>
<p>それでも、嚴子怡に対して「すごく強いと思っていましたし、ちゃんとリスペクトしている。その中でも勝負したいという気持ちがやっぱり強かった」が、「今日は全然勝負にならなくてすごく悔しいです」と涙をこらえた。</p>
<p>1投目が56m48、2投目は57m16。3投目も伸び悩み、自らファウルにした。「気持ち的な問題がたぶん大半を占めていると思うんですけど、なかなかうまく投げられなくて」。トップ8は5位で迎えた。</p>
<p>だが、ここから北口が意地を見せる。4投目に61m89を放って2位に浮上。5投目も61m54で再び60mラインを越えた。逆転を狙った最終投てき。嚴子怡には届かなかったが、62m70と記録を伸ばした。銀メダルを確保。「悔しい気持ちのほうが強い」が、それでも確かな存在感を名古屋の大観衆は感じただろう。</p>
<p>同じ自国開催だった昨年の東京世界選手権は、右肘を痛めた影響で予選敗退。国立競技場を埋め尽くした観客に「自分のことで目一杯で何もできなかった」。だが、今回は武本とともにウィニングランをし、「日本人2人で1周歩かせてもらって、みなさんにお礼ができたのではないかなと思っています」。2年連続で地元で味わった悔しさは、世界での活躍で晴らしていく。</p>
<p>「絶対に70mを投げられる力はあると思っているので、来年、70mに挑戦していきたい」</p>
<p>男子世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏をコーチに迎え、新たなスタートを切った北口。北京世界選手権、ロサンゼルス五輪に向けて、まだまだ試行錯誤の途上だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）5日目</p><p>名古屋アジア大会の5日目の午後セッションに女子やり投が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が62m70で銀メダル、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）が62ｍ15で銅メダルと2つのメダルを獲得した。</p><p>アジア記録（71m74）保持者・嚴子怡（中国）が1投目にパフォーマンス世界歴代10位、大会新の70m46を放って金メダルに輝いた。</p><p>この18歳が見せた一発目の大アーチが、北口に大きなプレッシャーをかけた。</p><p>9月12日の世界アルティメット選手権では自身の日本記録を3年ぶりに1m54cmも更新、世界歴代10位タイ、アジア歴代2位の68m92を放ち、初代女王の座に就いた。その中で迎えた今大会に「自分の中でも期待感を持って臨みました」。</p><p>それでも、嚴子怡に対して「すごく強いと思っていましたし、ちゃんとリスペクトしている。その中でも勝負したいという気持ちがやっぱり強かった」が、「今日は全然勝負にならなくてすごく悔しいです」と涙をこらえた。</p><p>1投目が56m48、2投目は57m16。3投目も伸び悩み、自らファウルにした。「気持ち的な問題がたぶん大半を占めていると思うんですけど、なかなかうまく投げられなくて」。トップ8は5位で迎えた。</p><p>だが、ここから北口が意地を見せる。4投目に61m89を放って2位に浮上。5投目も61m54で再び60mラインを越えた。逆転を狙った最終投てき。嚴子怡には届かなかったが、62m70と記録を伸ばした。銀メダルを確保。「悔しい気持ちのほうが強い」が、それでも確かな存在感を名古屋の大観衆は感じただろう。</p><p>同じ自国開催だった昨年の東京世界選手権は、右肘を痛めた影響で予選敗退。国立競技場を埋め尽くした観客に「自分のことで目一杯で何もできなかった」。だが、今回は武本とともにウィニングランをし、「日本人2人で1周歩かせてもらって、みなさんにお礼ができたのではないかなと思っています」。2年連続で地元で味わった悔しさは、世界での活躍で晴らしていく。</p><p>「絶対に70mを投げられる力はあると思っているので、来年、70mに挑戦していきたい」</p><p>男子世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏をコーチに迎え、新たなスタートを切った北口。北京世界選手権、ロサンゼルス五輪に向けて、まだまだ試行錯誤の途上だ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>吉川絢斗「勝ち切れれば自信になる」 柳井綾音「結果を残して勢いを」 富士通競歩勢がアジア大会へ意気込み</oa:refTitle>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）5日目</p>
<p>名古屋アジア大会の5日目の午後セッションに女子やり投が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が62m70で銀メダル、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）が62ｍ15で銅メダルと2つのメダルを獲得した。アジア記録（71m74）保持者・嚴子怡（中国）が1投目にパフォーマンス世界歴代10位、大会新の70m46を放って金メダルに輝いた。</p>
<p>最初の投てき者だった嚴子怡が、いきなり70mオーバーを見せるなか、北口は2投目の57m16が最高の5位でトップ8を迎える。</p>
<p>だが、4投目に61m89を放って2位に浮上。5投目も61m54で60mラインを越えた。逆転を狙った最終投てき。嚴子怡には届かなかったが、62m70と記録を伸ばして銀メダルは確保した。</p>
<p>23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪を連覇した女王。昨年の東京世界選手権は右肘を痛めた影響で予選敗退となったが、今季から98m48の男子世界記録保持者ヤン・ゼレズニー氏とタッグを組み、技術を立て直してきた。</p>
<p>その成果をビッグゲームが続くシーズン後半に示し、8月21日のダイヤモンドリーグ（DL）ローザンヌ大会を64m90で制し、1年2ヵ月ぶりのDL制覇を果たすと、9月5日のDLファイナルでは65m44で2位。そして、9月12日の世界アルティメット選手権では自身の日本記録を3年ぶりに1m54cmも更新、世界歴代10位タイ、アジア歴代2位の68m92を放ち、初代女王の座に就いた。</p>
<p>その流れで迎えたアジア大会。地元を沸かせる会心の一投とはならなかったが、日本のエースとして存在感を示した。</p>
<p>武本は58m00の6位で迎えた最終投てきで、今季ベストの62m15をスロー。逆転で銅メダルをつかみ取った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</ol>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）5日目</p><p>名古屋アジア大会の5日目の午後セッションに女子やり投が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が62m70で銀メダル、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）が62ｍ15で銅メダルと2つのメダルを獲得した。アジア記録（71m74）保持者・嚴子怡（中国）が1投目にパフォーマンス世界歴代10位、大会新の70m46を放って金メダルに輝いた。</p><p>最初の投てき者だった嚴子怡が、いきなり70mオーバーを見せるなか、北口は2投目の57m16が最高の5位でトップ8を迎える。</p><p>だが、4投目に61m89を放って2位に浮上。5投目も61m54で60mラインを越えた。逆転を狙った最終投てき。嚴子怡には届かなかったが、62m70と記録を伸ばして銀メダルは確保した。</p><p>23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪を連覇した女王。昨年の東京世界選手権は右肘を痛めた影響で予選敗退となったが、今季から98m48の男子世界記録保持者ヤン・ゼレズニー氏とタッグを組み、技術を立て直してきた。</p><p>その成果をビッグゲームが続くシーズン後半に示し、8月21日のダイヤモンドリーグ（DL）ローザンヌ大会を64m90で制し、1年2ヵ月ぶりのDL制覇を果たすと、9月5日のDLファイナルでは65m44で2位。そして、9月12日の世界アルティメット選手権では自身の日本記録を3年ぶりに1m54cmも更新、世界歴代10位タイ、アジア歴代2位の68m92を放ち、初代女王の座に就いた。</p><p>その流れで迎えたアジア大会。地元を沸かせる会心の一投とはならなかったが、日本のエースとして存在感を示した。</p><p>武本は58m00の6位で迎えた最終投てきで、今季ベストの62m15をスロー。逆転で銅メダルをつかみ取った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217621" rel="bookmark" title="女子やり投・北口榛花は試技順2番目、嚴子怡が1番目 110mHは泉谷1組、村竹2組、100mH中島1組、福部2組に登場／名古屋アジア大会">女子やり投・北口榛花は試技順2番目、嚴子怡が1番目 110mHは泉谷1組、村竹2組、100mH中島1組、福部2組に登場／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217821" rel="bookmark" title="女子やり投の北口に、男子110mH村竹、女子100mH中島＆福部らがアジアの頂点を目指す 今大会屈指の“メダルラッシュ”に期待！／名古屋アジア大会">女子やり投の北口に、男子110mH村竹、女子100mH中島＆福部らがアジアの頂点を目指す 今大会屈指の“メダルラッシュ”に期待！／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215855" rel="bookmark" title="吉川絢斗「勝ち切れれば自信になる」 柳井綾音「結果を残して勢いを」 富士通競歩勢がアジア大会へ意気込み">吉川絢斗「勝ち切れれば自信になる」 柳井綾音「結果を残して勢いを」 富士通競歩勢がアジア大会へ意気込み</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217093" rel="bookmark" title="ハーフ競歩・山西利和が日本勢メダル第1号の銀！中盤ペナルティ受けるも「2位をキープするのが使命」意地の力歩／名古屋アジア大会">ハーフ競歩・山西利和が日本勢メダル第1号の銀！中盤ペナルティ受けるも「2位をキープするのが使命」意地の力歩／名古屋アジア大会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<pubDate>Sun, 27 Sep 2026 16:55:18 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>愛知・名古屋アジア大会の陸上競技は9月27日、パロマ瑞穂スタジアムで大会5日目を迎える。イブニングセッションでは男女のショートハードル、男女200m、女子やり投、女子走幅跳などでメダルが決まる。日本勢にとって金メダル獲得への期待が高まる一夜になりそうだ。</p>
<p>トラックで最大の注目は20時08分の男子110mハードル決勝だ。前日の予選は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が1組でまさかの途中棄権となったが、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が2組を13秒27（＋0.1）で1着。悠々と全体トップで通過して、世界アルティメット選手権の不調を払拭した。金メダルを目指す村竹は、目標とするアジア記録（12秒88）にどこまで迫れるのか。</p>
<p>20時23分からは女子100mハードル決勝がある。前日の予選は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が1組を12秒85（±0）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）も2組を12秒85（－0.4）。2人は同タイムで、ともに1着通過を果たした。新旧日本記録保持者によるワン・ツー・フィニッシュが楽しみだ。</p>
<p>21時03分からの女子やり投決勝には、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）が登場する。2023年ブダペスト世界陸上、2024年パリ五輪を制した北口は、2週間前に行われたアルティメット選手権で68m92の日本新記録を樹立。71ｍ74（世界歴代2位）のアジア記録を持つ嚴子怡（中国）を抑えて、金メダルを獲得した。地元開催のアジア大会では18歳の嚴とどんな勝負を繰り広げるのか。前回大会6位の武本とのダブル表彰台も期待したい。</p>
<p>19時10分からの女子走幅跳決勝には6m97の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）と日本歴代9位の6m50を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="157" title="名鑑髙良彩花">髙良彩花</a>（JAL）が出場。アジアの強豪を相手にどこまで記録を伸ばせるか。</p>
<p>短距離では19時35分の女子200m決勝に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）が出場する。22秒79の日本記録を持つ井戸は前日の予選3組を23秒30（－0.2）の2着で突破。決勝ではメダル獲得を目指す。</p>
<p>19時45分の男子200m決勝には今季、日本歴代2位の20秒07をマークしている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（宮崎県スポ協）が出場する。前日の準決勝1組を20秒37（＋0.4）の1着で通過。決勝は6レーンで、8レーンのプリポル・ブーンソン（タイ）と競り合うことができれば、日本新記録のアナウンスが聞けるかもしれない。</p>
<p>20時15分の男子走高跳決勝には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="308" title="名鑑坂井宏和">坂井宏和</a>（センコー）が出場。赤松はパリ五輪で5位、東京世界選手権でも8位入賞を果たした。前回の杭州大会は6位だったが、地元（岐阜）に近い名古屋で金メダルを目指す。</p>
<p>20時36分の男子800m予選には日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）と今年の日本選手権を制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="312" title="名鑑萬野七樹">萬野七樹</a>（関西大）が登場。そろって翌日の決勝に進出できるか。</p>
<p>21時22分の女子3000m障害決勝には昨年の東京世界選手権で9分24秒72の日本記録をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170626" data-internallinksmanager029f6b8e52c="272" title="名鑑西山未奈美">西山未奈美</a>（三井住友海上）が出場する。</p>
<p>男子十種競技は最終日を迎え、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）がやり投、そして21時10分からの1500mで2日間10種目の戦いを締めくくる。前回大会3位で日本記録保持者の丸山に金メダル、そして日本記録更新の期待がかかる。</p>
<p>そしてセッションの終盤にはリレーが始まる。21時45分に女子4×100mリレー予選、22時12分に男子4×100mリレー予選。チームJAPANは決勝に向けて、どんなバトンパスを見せるのか。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<oa:refTitle>女子やり投・北口榛花は試技順2番目、嚴子怡が1番目 110mHは泉谷1組、村竹2組、100mH中島1組、福部2組に登場／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<title>女子やり投・北口榛花は試技順2番目、嚴子怡が1番目 110mHは泉谷1組、村竹2組、100mH中島1組、福部2組に登場／名古屋アジア大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 17:04:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 26 Sep 2026 17:04:39 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）4日目</p>
<p>名古屋アジア大会の5日目に行われる各種目のスタートリストが発表され、女子やり投決勝で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は試技順2番目、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）は4番目に入った。</p>
<p>最大のライバル・嚴子怡が試技順トップとなり、その後を受けてピットに立つことになる。9月の世界アルティメット選手権では2投目に日本新、世界歴代10位タイの68m92ををマークし、1投目トップだった嚴子怡を逆転して初代女王に輝いた。地元アジア大会で再び栄冠をつかむことができるか。</p>
<p>女子やり投決勝は21時03分から行われる。</p>
<p>また、4日目午後セッションでは注目の男女スプリントハードル予選の組み分けも発表。</p>
<p>19時05分から行われる男子110mハードルでは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が1組2レーン、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が2組2レーンに入った。</p>
<p>19時34分スタートの女子100mハードルでは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が1組7レーン、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）は2組6レーンに入った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</div>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）4日目</p><p>名古屋アジア大会の5日目に行われる各種目のスタートリストが発表され、女子やり投決勝で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は試技順2番目、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）は4番目に入った。</p><p>最大のライバル・嚴子怡が試技順トップとなり、その後を受けてピットに立つことになる。9月の世界アルティメット選手権では2投目に日本新、世界歴代10位タイの68m92ををマークし、1投目トップだった嚴子怡を逆転して初代女王に輝いた。地元アジア大会で再び栄冠をつかむことができるか。</p><p>女子やり投決勝は21時03分から行われる。</p><p>また、4日目午後セッションでは注目の男女スプリントハードル予選の組み分けも発表。</p><p>19時05分から行われる男子110mハードルでは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が1組2レーン、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が2組2レーンに入った。</p><p>19時34分スタートの女子100mハードルでは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が1組7レーン、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）は2組6レーンに入った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217821" rel="bookmark" title="女子やり投の北口に、男子110mH村竹、女子100mH中島＆福部らがアジアの頂点を目指す 今大会屈指の“メダルラッシュ”に期待！／名古屋アジア大会">女子やり投の北口に、男子110mH村竹、女子100mH中島＆福部らがアジアの頂点を目指す 今大会屈指の“メダルラッシュ”に期待！／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217904" rel="bookmark" title="やり投・北口榛花が62m70で銀！武本紗栄も銅でダブルメダル、嚴子怡が70m超でV／名古屋アジア大会">やり投・北口榛花が62m70で銀！武本紗栄も銅でダブルメダル、嚴子怡が70m超でV／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217916" rel="bookmark" title="やり投・北口榛花は意地の銀！打倒・嚴子怡へ「絶対に70mを投げられる力はある」／名古屋アジア大会">やり投・北口榛花は意地の銀！打倒・嚴子怡へ「絶対に70mを投げられる力はある」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215855" rel="bookmark" title="吉川絢斗「勝ち切れれば自信になる」 柳井綾音「結果を残して勢いを」 富士通競歩勢がアジア大会へ意気込み">吉川絢斗「勝ち切れれば自信になる」 柳井綾音「結果を残して勢いを」 富士通競歩勢がアジア大会へ意気込み</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>女子やり投の北口に、男子110mH村竹、女子100mH中島＆福部らがアジアの頂点を目指す 今大会屈指の“メダルラッシュ”に期待！／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<title>北口榛花インタビュー 3年ぶり日本新で進化証明「日本のみなさんの前で良い投てきを」初出場のアジア大会で頂点へ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Sep 2026 17:59:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 23 Sep 2026 19:01:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 23 Sep 2026 19:01:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>やはり、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は強かった。9月の世界アルティメット選手権。初開催となった“究極（アルティメット）のアスリート”を決める頂上決戦で、自身の日本記録を3年ぶりに1m54cmも更新する68m92を放って初代女王の座に就いた。この記録は世界歴代10位タイ、アジア歴代2位という大記録。3年前、初めて世界選手権を制したハンガリー・ブダペストという思い出深い場所でのビッグアーチだった。</p>
<p>クロージングセレモニーでは、男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）が大会テーマソングを熱唱し、女子走高跳のY.マフチフ（ウクライナ）、さらにはレジェンド、ウサイン・ボルト（ジャマイカ）も音楽にのって身体を揺らすなか、北口も右端でトロフィーを持って並んでいた。「まだあの真ん中に入る勇気はありません」と笑うが、錚々たる顔ぶれと並ぶ姿は圧巻だった。</p>
<div id="attachment_217150" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-217150" class="wp-image-217150 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/68b3601fdcd6b5b06e2a05821249f29f.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/68b3601fdcd6b5b06e2a05821249f29f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/68b3601fdcd6b5b06e2a05821249f29f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/68b3601fdcd6b5b06e2a05821249f29f-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-217150" class="wp-caption-text">「あの真ん中に入る勇気はない」と笑う</p></div>
<p>昨年の東京世界選手権は予選敗退。6月に痛めた右肘の影響が響いた。今季は新たに男子やり投世界記録保持者のヤン・ゼレズニー・コーチを招聘。新体制で迎え、投てきフォームも一から作り直した。ゼレズニー・コーチがシーズン序盤のインタビューで「正しい方向に準備している。今年のピークは9月に来る」と語っていたとおり、徐々に調子を上げ、世界一に返り咲いた。そして、今季最終戦。自国開催の名古屋アジア大会を迎える。</p>
<h2>思い出のブダペストで3年ぶりの日本新</h2>
<p>――世界アルティメット選手権での優勝と日本新おめでとうございます。</p>
<p>自分にもチャンスがあると思って試合に臨んでいました。その結果として、優勝でき、日本記録にもつながってすごくうれしいです。1回目の世界大会のチャンピオンになれるのは、今回だけのこと。とても大切な思い出になります。</p>
<p>――1投目に18歳のアジア記録（71m74）保持者・嚴子怡（中国）が68m05をマーク。今大会は最大4回の試技といういつもと違うレギュレーションでもありました。</p>
<p>そのルールがどちらに転ぶかわかりませんでしたが、まずは1、2投目をしっかり集中して臨もうとコーチと話していたんです。嚴子怡選手はさすがで「それは、投げますよね」という感じ。でも、「あきらめたらダメだ」と思っていましたし、「まだ勝てる」と思って臨みました。</p>
<div id="attachment_217151" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-217151" class="size-full wp-image-217151" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/cbd10deed0ea8c07a9d65fe605946780.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/cbd10deed0ea8c07a9d65fe605946780.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/cbd10deed0ea8c07a9d65fe605946780-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/cbd10deed0ea8c07a9d65fe605946780-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-217151" class="wp-caption-text">「まだ勝てる」と思って臨んだ</p></div>
<p>――北口選手の1投目は61m15です。</p>
<p>珍しく力んでしまって、斜めに飛んでいってしまいました。でも、すごくエネルギーがあるのは感じていました。コーチからは「やりの向きと自分の向きを合わせるように」と「助走で怖がらないように」と言われたので、2投目も集中して投げました。本当に久しぶりにすごく緊張したのですが、その緊張感は3年前のブダペストの6投目（※大逆転の66m73で優勝）の時とリンクしました。大丈夫、できる、と思って投げたんです</p>
<p>――3年ぶりの日本記録更新です。久しぶりに、投てきの後にも叫んでいました。</p>
<p>かなり遠くまで行ったことはわかったので。3年前と似たような写真が撮れたんじゃないでしょうか（笑）。投げた瞬間に飛距離がわかるタイプではないのですが、着地して記録が出てまた「わー！」と。意外と飛びましたし、思ったよりすんなり投げられました。</p>
<p>でも、その後はコーチから「勝つチャンス、記録を狙えるチャンスはいつ来るかわからないから狙うよ」という話があったので頑張ったのですが、悲惨でした（※3、4回目は自らファウル）。自分なりにトライはしたのですがめちゃくちゃでしたね（笑）</p>
<div id="attachment_217152" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-217152" class="size-full wp-image-217152" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/37d53567341ebab91e0d90b0a0efbb9f.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/37d53567341ebab91e0d90b0a0efbb9f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/37d53567341ebab91e0d90b0a0efbb9f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/37d53567341ebab91e0d90b0a0efbb9f-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-217152" class="wp-caption-text">投てきの後に叫ぶのは久しぶりだった</p></div>
<h2>ゼレズニー氏から「シンプルにやり投をしよう」</h2>
<p>――新体制となって1年目での結果です。</p>
<p>シーズン序盤はまさか日本記録なんて言っていられないくらい。言われたことをやるので精一杯でした。やっと考えが整理できてきましたが、まだ完璧ではないので、より先を目指していきます。</p>
<p>――ゼレズニー・コーチとの新体制。投てきフォームも一から作り直してきましたね。</p>
<p>ヤン（ゼレズニー）の考えとしては、「シンプルにやり投をしよう」というのがあります。それができるようになれば、前よりもっと簡単に飛ぶんだろうなっていうのは思って取り組んでいます。</p>
<p>――以前の投てきの特徴的な動作で、助走の途中、やりを一度引く軌道はいわゆる「チェコ流」と言われる動きでしたが、それがなくなったのは見た目として大きな変化です。</p>
<p>ヤンが現役時代にやっていた、いわば“初代”なんですが、私のとは全然違う動作だったんです。2月の南アフリカでの合宿で、最初の投てき練習で「違う」と言われました。実際に本人に見せてもらうと、一目瞭然でした。私には再現できないなって。すべてが違いますが、見た目でもヤンは前から回して引いていくんです。私は後ろだけで引いていましたね。1回チャレンジさせてくれましたが、癖がどうしてもついていたので、「来世でやろう」と言われたんです（笑）。本当に10個近く言われるので、処理するのに必死でした。シーズン中盤まで試合も練習のように考えながら出ている状態でした。</p>
<p>――8月の強化合宿を経て、後半シーズンは上向きました。</p>
<p>7月のダイヤモンドリーグ（DL）モナコ（56m24の9位）は、「フレッシュな状態で」と思って身体が柔らかくして出たのですが、全然合わなかったんです。自分がやっているスピード感に、柔らかさがついていけなくて、うまく投げられなかったんだと思います。</p>
<p>――ウエイトトレーニングも週3回取り入れるなど、取り組みも変わって、力を発揮する感覚が身についたからこそのギャップでもある？</p>
<p>うん、そうだと思います。以前は「力を入れる」というのを感じられなかったけど、今は「あ、ここは必要なところ」「ここで入れる」というのがわかってきました。</p>
<p>――他にゼレズニー・コーチからよく指摘されるところはありますか。</p>
<p>助走については「止まらないように」と。歩幅やリズムを変えないというのがポイントです。基本的に、走って、最後のジャンプ（ブロックの前のラストクロス）をして、投げる。そこまでに変なことをしないようにと言われます。走練習というよりは、投げる前の助走練習で意識しているので、週2、3回くらいの投てき練習前ですね。</p>
<p>投てき練習でも、しっかり走るところも意識を置いています。特に助走からクロスステップに切り替わるところ、そしてラストクロスの1歩前ですね。動きが変わる前に準備をしてしまうのですが、あえて準備をせずに行く。スローの準備は「ラストクロスの跳んでいる間に構えに入れればいいよ」と言われます。</p>
<p>そういうこともあって、助走の開始も足踏みをDLローザンヌの前にもう一度始めました。スタンディングスタートだと1歩目から大きく出てしまう傾向にあったので。</p>
<div id="attachment_217153" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-217153" class="size-full wp-image-217153" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/bac33040b71dbba77e070d5406559c65.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/bac33040b71dbba77e070d5406559c65.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/bac33040b71dbba77e070d5406559c65-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/bac33040b71dbba77e070d5406559c65-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-217153" class="wp-caption-text">試合中のゼレズニー・コーチとの様子</p></div>
<p>――ゼレズニー・コーチとうまくコミュニケーションが取れているようですね。</p>
<p>本当におもしろい人なんです！　普段は3、4人の選手と一緒ですが、練習も少しずつ違います。投てき練習も、時間をずらして必ず1対1で見れるようにしてくれるので、その日はヤンが一番きついと思います（笑）。</p>
<p>DLモナコのあと、トレーナーさんを含めて3人でしっかり話し合う時間を作ってくれました。そこで、自分の感覚も伝えられて、「次はこうしよう」と話し合えて整理できたんです。1週間くらい休めるかと思ったけど、それはありませんでした（笑）。でも、そのミーティングの後は、少し練習のペースを落とすというか、ゆっくり課題に向き合う時間にできました。投てき練習も助走路に入らず芝生でじっくり投げたり、重めのやりを投げたり。握りもこのタイミングで変えました。</p>
<p>――以前は人差し指をグリップにかけず、立ててやりに当てていました。</p>
<p>今もかけてはいないのですが、中指をグリップにかけて、人差し指を立てずに添わせています。以前からやりが上に抜けてしまう（高く上がりすぎる）投てきがありました。最後まで押し切れていなかったんです。やりの保持の角度も少し高めにしましたね。シーズン中もいろいろ変わりました（笑）</p>
<p>夏の強化合宿で気になるところを一つずつつぶせて、数を少なくできました。少しずつ整理できてきたんです。アルティメットも、まだ「前まで行ける」と言われますし、腕が下がるのが少し早い。もう少し上の、遠くのほうでリリースできるようにしたいです。</p>
<h2>自身初のアジア大会へ「帰ってきたよ」</h2>
<p>――嚴子怡選手に勝てたのも大きいですね。</p>
<p>まだ若いですし、先行したり、逆転されたり。シチュエーションを経験できていない部分もあると思います。勝負する土台に近づけているとは感じていましたし、ずっと70mを投げているわけではないので、チャンスはあると思っていました。</p>
<div id="attachment_217154" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-217154" class="size-full wp-image-217154" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/84f09a581187920eaf548434ea688ba1.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/84f09a581187920eaf548434ea688ba1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/84f09a581187920eaf548434ea688ba1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/84f09a581187920eaf548434ea688ba1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-217154" class="wp-caption-text">北口榛花と嚴子怡</p></div>
<p>――名古屋アジア大会に向けて。</p>
<p>昨年の東京世界選手権では思ったような結果が出せずすごく残念でした。でも、私はやり投選手として努力し続けるしかないと思ってやってきました。やっと堂々と胸を張って「帰ってきたよ」と言える結果を出せました。彼女（嚴子怡）もこのままで終わる選手ではありません。あと少ししか時間はありませんが、しっかり準備して日本のみなさんの前で良い投てきができるように頑張ります。</p>
<p>構成／向永拓史</p>
<p>※名古屋アジア大会の女子やり投決勝は9月27日（日）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>やはり、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は強かった。9月の世界アルティメット選手権。初開催となった“究極（アルティメット）のアスリート”を決める頂上決戦で、自身の日本記録を3年ぶりに1m54cmも更新する68m92を放って初代女王の座に就いた。この記録は世界歴代10位タイ、アジア歴代2位という大記録。3年前、初めて世界選手権を制したハンガリー・ブダペストという思い出深い場所でのビッグアーチだった。</p><p>クロージングセレモニーでは、男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）が大会テーマソングを熱唱し、女子走高跳のY.マフチフ（ウクライナ）、さらにはレジェンド、ウサイン・ボルト（ジャマイカ）も音楽にのって身体を揺らすなか、北口も右端でトロフィーを持って並んでいた。「まだあの真ん中に入る勇気はありません」と笑うが、錚々たる顔ぶれと並ぶ姿は圧巻だった。</p><div id="attachment_217150" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-217150" class="wp-image-217150 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/68b3601fdcd6b5b06e2a05821249f29f.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/68b3601fdcd6b5b06e2a05821249f29f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/68b3601fdcd6b5b06e2a05821249f29f-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/68b3601fdcd6b5b06e2a05821249f29f-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-217150" class="wp-caption-text">「あの真ん中に入る勇気はない」と笑う</p></div><p>昨年の東京世界選手権は予選敗退。6月に痛めた右肘の影響が響いた。今季は新たに男子やり投世界記録保持者のヤン・ゼレズニー・コーチを招聘。新体制で迎え、投てきフォームも一から作り直した。ゼレズニー・コーチがシーズン序盤のインタビューで「正しい方向に準備している。今年のピークは9月に来る」と語っていたとおり、徐々に調子を上げ、世界一に返り咲いた。そして、今季最終戦。自国開催の名古屋アジア大会を迎える。</p><h2>思い出のブダペストで3年ぶりの日本新</h2><p>――世界アルティメット選手権での優勝と日本新おめでとうございます。</p><p>自分にもチャンスがあると思って試合に臨んでいました。その結果として、優勝でき、日本記録にもつながってすごくうれしいです。1回目の世界大会のチャンピオンになれるのは、今回だけのこと。とても大切な思い出になります。</p><p>――1投目に18歳のアジア記録（71m74）保持者・嚴子怡（中国）が68m05をマーク。今大会は最大4回の試技といういつもと違うレギュレーションでもありました。</p><p>そのルールがどちらに転ぶかわかりませんでしたが、まずは1、2投目をしっかり集中して臨もうとコーチと話していたんです。嚴子怡選手はさすがで「それは、投げますよね」という感じ。でも、「あきらめたらダメだ」と思っていましたし、「まだ勝てる」と思って臨みました。</p><div id="attachment_217151" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-217151" class="size-full wp-image-217151" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/cbd10deed0ea8c07a9d65fe605946780.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/cbd10deed0ea8c07a9d65fe605946780.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/cbd10deed0ea8c07a9d65fe605946780-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/cbd10deed0ea8c07a9d65fe605946780-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-217151" class="wp-caption-text">「まだ勝てる」と思って臨んだ</p></div><p>――北口選手の1投目は61m15です。</p><p>珍しく力んでしまって、斜めに飛んでいってしまいました。でも、すごくエネルギーがあるのは感じていました。コーチからは「やりの向きと自分の向きを合わせるように」と「助走で怖がらないように」と言われたので、2投目も集中して投げました。本当に久しぶりにすごく緊張したのですが、その緊張感は3年前のブダペストの6投目（※大逆転の66m73で優勝）の時とリンクしました。大丈夫、できる、と思って投げたんです</p><p>――3年ぶりの日本記録更新です。久しぶりに、投てきの後にも叫んでいました。</p><p>かなり遠くまで行ったことはわかったので。3年前と似たような写真が撮れたんじゃないでしょうか（笑）。投げた瞬間に飛距離がわかるタイプではないのですが、着地して記録が出てまた「わー！」と。意外と飛びましたし、思ったよりすんなり投げられました。</p><p>でも、その後はコーチから「勝つチャンス、記録を狙えるチャンスはいつ来るかわからないから狙うよ」という話があったので頑張ったのですが、悲惨でした（※3、4回目は自らファウル）。自分なりにトライはしたのですがめちゃくちゃでしたね（笑）</p><div id="attachment_217152" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-217152" class="size-full wp-image-217152" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/37d53567341ebab91e0d90b0a0efbb9f.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/37d53567341ebab91e0d90b0a0efbb9f.jpg 800w, 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class="wp-caption-text">投てきの後に叫ぶのは久しぶりだった</p></div><h2>ゼレズニー氏から「シンプルにやり投をしよう」</h2><p>――新体制となって1年目での結果です。</p><p>シーズン序盤はまさか日本記録なんて言っていられないくらい。言われたことをやるので精一杯でした。やっと考えが整理できてきましたが、まだ完璧ではないので、より先を目指していきます。</p><p>――ゼレズニー・コーチとの新体制。投てきフォームも一から作り直してきましたね。</p><p>ヤン（ゼレズニー）の考えとしては、「シンプルにやり投をしよう」というのがあります。それができるようになれば、前よりもっと簡単に飛ぶんだろうなっていうのは思って取り組んでいます。</p><p>――以前の投てきの特徴的な動作で、助走の途中、やりを一度引く軌道はいわゆる「チェコ流」と言われる動きでしたが、それがなくなったのは見た目として大きな変化です。</p><p>ヤンが現役時代にやっていた、いわば“初代”なんですが、私のとは全然違う動作だったんです。2月の南アフリカでの合宿で、最初の投てき練習で「違う」と言われました。実際に本人に見せてもらうと、一目瞭然でした。私には再現できないなって。すべてが違いますが、見た目でもヤンは前から回して引いていくんです。私は後ろだけで引いていましたね。1回チャレンジさせてくれましたが、癖がどうしてもついていたので、「来世でやろう」と言われたんです（笑）。本当に10個近く言われるので、処理するのに必死でした。シーズン中盤まで試合も練習のように考えながら出ている状態でした。</p><p>――8月の強化合宿を経て、後半シーズンは上向きました。</p><p>7月のダイヤモンドリーグ（DL）モナコ（56m24の9位）は、「フレッシュな状態で」と思って身体が柔らかくして出たのですが、全然合わなかったんです。自分がやっているスピード感に、柔らかさがついていけなくて、うまく投げられなかったんだと思います。</p><p>――ウエイトトレーニングも週3回取り入れるなど、取り組みも変わって、力を発揮する感覚が身についたからこそのギャップでもある？</p><p>うん、そうだと思います。以前は「力を入れる」というのを感じられなかったけど、今は「あ、ここは必要なところ」「ここで入れる」というのがわかってきました。</p><p>――他にゼレズニー・コーチからよく指摘されるところはありますか。</p><p>助走については「止まらないように」と。歩幅やリズムを変えないというのがポイントです。基本的に、走って、最後のジャンプ（ブロックの前のラストクロス）をして、投げる。そこまでに変なことをしないようにと言われます。走練習というよりは、投げる前の助走練習で意識しているので、週2、3回くらいの投てき練習前ですね。</p><p>投てき練習でも、しっかり走るところも意識を置いています。特に助走からクロスステップに切り替わるところ、そしてラストクロスの1歩前ですね。動きが変わる前に準備をしてしまうのですが、あえて準備をせずに行く。スローの準備は「ラストクロスの跳んでいる間に構えに入れればいいよ」と言われます。</p><p>そういうこともあって、助走の開始も足踏みをDLローザンヌの前にもう一度始めました。スタンディングスタートだと1歩目から大きく出てしまう傾向にあったので。</p><div id="attachment_217153" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-217153" class="size-full wp-image-217153" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/bac33040b71dbba77e070d5406559c65.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/bac33040b71dbba77e070d5406559c65.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/bac33040b71dbba77e070d5406559c65-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/bac33040b71dbba77e070d5406559c65-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-217153" class="wp-caption-text">試合中のゼレズニー・コーチとの様子</p></div><p>――ゼレズニー・コーチとうまくコミュニケーションが取れているようですね。</p><p>本当におもしろい人なんです！　普段は3、4人の選手と一緒ですが、練習も少しずつ違います。投てき練習も、時間をずらして必ず1対1で見れるようにしてくれるので、その日はヤンが一番きついと思います（笑）。</p><p>DLモナコのあと、トレーナーさんを含めて3人でしっかり話し合う時間を作ってくれました。そこで、自分の感覚も伝えられて、「次はこうしよう」と話し合えて整理できたんです。1週間くらい休めるかと思ったけど、それはありませんでした（笑）。でも、そのミーティングの後は、少し練習のペースを落とすというか、ゆっくり課題に向き合う時間にできました。投てき練習も助走路に入らず芝生でじっくり投げたり、重めのやりを投げたり。握りもこのタイミングで変えました。</p><p>――以前は人差し指をグリップにかけず、立ててやりに当てていました。</p><p>今もかけてはいないのですが、中指をグリップにかけて、人差し指を立てずに添わせています。以前からやりが上に抜けてしまう（高く上がりすぎる）投てきがありました。最後まで押し切れていなかったんです。やりの保持の角度も少し高めにしましたね。シーズン中もいろいろ変わりました（笑）</p><p>夏の強化合宿で気になるところを一つずつつぶせて、数を少なくできました。少しずつ整理できてきたんです。アルティメットも、まだ「前まで行ける」と言われますし、腕が下がるのが少し早い。もう少し上の、遠くのほうでリリースできるようにしたいです。</p><h2>自身初のアジア大会へ「帰ってきたよ」</h2><p>――嚴子怡選手に勝てたのも大きいですね。</p><p>まだ若いですし、先行したり、逆転されたり。シチュエーションを経験できていない部分もあると思います。勝負する土台に近づけているとは感じていましたし、ずっと70mを投げているわけではないので、チャンスはあると思っていました。</p><div id="attachment_217154" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-217154" class="size-full wp-image-217154" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/84f09a581187920eaf548434ea688ba1.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/84f09a581187920eaf548434ea688ba1.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/84f09a581187920eaf548434ea688ba1-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/84f09a581187920eaf548434ea688ba1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-217154" class="wp-caption-text">北口榛花と嚴子怡</p></div><p>――名古屋アジア大会に向けて。</p><p>昨年の東京世界選手権では思ったような結果が出せずすごく残念でした。でも、私はやり投選手として努力し続けるしかないと思ってやってきました。やっと堂々と胸を張って「帰ってきたよ」と言える結果を出せました。彼女（嚴子怡）もこのままで終わる選手ではありません。あと少ししか時間はありませんが、しっかり準備して日本のみなさんの前で良い投てきができるように頑張ります。</p><p>構成／向永拓史</p><p>※名古屋アジア大会の女子やり投決勝は9月27日（日）</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>【名古屋アジア大会みどころ】女子・やり投世界一の北口榛花、3種目挑戦の田中希実、100mH中島ひとみ、らがアジアの頂点目指す！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【名古屋アジア大会みどころ】海外・やり投のパティラゲ＆嚴子怡に注目 謝震業、ブーンソンらアジアの強豪が集結</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>吉川絢斗「勝ち切れれば自信になる」 柳井綾音「結果を残して勢いを」 富士通競歩勢がアジア大会へ意気込み</oa:refTitle>
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		<title>【名古屋アジア大会みどころ】女子・やり投世界一の北口榛花、3種目挑戦の田中希実、100mH中島ひとみ、らがアジアの頂点目指す！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Sep 2026 17:55:26 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Fri, 18 Sep 2026 22:04:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 18 Sep 2026 22:04:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）</p>
<p>1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と言われる総合スポーツ大会。陸上は過去最多86名の選手団でアジアの強敵を迎え撃つ。女子の注目選手をチェックしよう。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216812">【男子のみどころもチェック】</a></p>
<p>やり投世界女王が6月の日本選手権以来の瑞穂に戻って来る。23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪金メダリスト・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）がアジア大会に初出場。昨年は右肘痛の影響で苦しみ、東京世界選手権も予選落ちだったが、ついに完全復活、いや進化した姿で自国開催の大舞台に戻って来る。</p>
<p>今年から新たに男子やり投世界記録保持者で五輪3連覇というレジェンド、ヤン・ゼレズニー氏（チェコ）をコーチに迎え、新たな挑戦をスタート。日本選手権を制してアジア大会代表に内定すると、8月のダイヤモンドリーグ（DL）シレジア大会では64m90のシーズンベストで1年2ヵ月ぶりのDL制覇を果たした。</p>
<p>さらに、9月に入ってDLファイナルを65m44で2位。そして9月の世界アルティメット選手権では、3年ぶりに自身の日本記録を更新する68m93で初代女王の座に君臨した。「やっと胸を張って堂々と帰ってきた。しっかり準備して日本のみなさんの前で良い記録を投げられるように頑張ります」と力を込めている。</p>
<p>最大のライバルとなるのが、そのDLで何度も対戦している18歳の新鋭・嚴子怡（中国）。今年5月のDL厦門（中国）では、世界歴代2位、アジア新となる71m 74をマークした。DLも4連勝するなど、圧巻のパフォーマンス。北口との対決は世界が注目する。世界アルティメット選手権では68mオーバーを見せて2位も、やや右足に痛みがあり途中で試技を終えている。</p>
<p>北口が優勝すれば、日本勢として海老原有希（スズキ）以来、4大会・16年ぶり。やり投は27日（日）に行われる。</p>
<p>国内で大きな注目を集めているのが100mハードル。今年、日本選手権を初優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）は、8月に爆発する。富士北麓ワールドトライアルで12秒62をマークして<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）の日本記録を0.07秒更新すると、5日後のAthlete Night Gamesでは12秒60と再び日本記録を塗り替えた。この記録はアジア歴代2位で、堂々の今季アジアリストトップに立つ。</p>
<p>もう1人の福部も日本選手権の準決勝で12秒72（セカンドベスト）をマークして、出場選手中2番目になる。夏は体調不良もあったが、本番での強さは折り紙付き。日本勢の優勝とそしてワンツーになれば、いずれも1982年の第9回ニューデリー大会・秋元恵美（上尾沼南高教）以来、実に44年ぶりの快挙だ。予選は26日、決勝は27日に行われる。</p>
<p>1500mと5000mの日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）は、この2種目に加え5月の選考レースを勝ち抜いた10000mとの3種目で代表入り。22年オレゴン世界選手権は800mとの3種目出場があったが、初めての距離での挑戦になる。</p>
<p>世界大会で入賞し、DL実績もある田中はアジア大会初出場。これまで日本勢は1500mと5000mの優勝者がなく、勝てば初めてとなる。10000mは福士加代子（ワコール）以来、20年ぶりだ。1大会で個人3冠は、男女含めて第1回で女子砲丸投・円盤投・やり投を制した吉野トヨ子（埼玉県教育丁）、第10回で女子800m・1500m・5000m優勝の林春愛（韓国）の2人だけだ。</p>
<p>5000mにはパリ五輪、東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）も出場。日本選手権では田中を抑え、自身初の14分台をマークして優勝した。地元・愛知出身で大会への思い入れは人一倍だ。</p>
<p>同じく愛知出身の七種競技・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="289" title="名鑑田中友梨">田中友梨</a>（スズキ）も優勝候補。名古屋市出身で、初めて出た大会もパロマ瑞穂スタジアム。現在の勤務地も競技場のほど近い場所だという。今年の日本選手権で女子初の6000点超えを出し、今季アジアリストトップに躍り出た。過去、五種競技時代は優勝があるものの、七種競技になってからは優勝ナシ。初優勝なるか。</p>
<p>その田中と同じ至学館高の同級生だったのが、100mと200mで代表入りした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）。出身は岐阜だが、高校3年間通った愛知は特別な場所だ。200mで22秒79の日本記録を持ち、昨年は東京世界選手権で準決勝にも駒を進めた。200mは今季22秒81でリストトップタイ。2010年広州（中国）で100m・200m2冠した福島千里（北海道ハイテクA C）以来のアジア最速の称号を狙う。</p>
<p>800mには日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）が登場。昨年は高校生ながら東京世界選手権にも出場した。今年は日本選手権を3連覇。U20世界選手権も2大会連続入賞を果たしている。アジアの大会では、昨年のアジア選手権で悔し涙の銀メダルだった。バーレーンに1分58秒26の記録を持つ選手がいるが、持てる力を出せば十分に日本勢52年ぶり優勝が見える。</p>
<p>3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）、棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）、走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）、円盤投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（ニコニコのり）、ハンマー投のマッカーサー・ジョイといった日本記録保持者も登場。なかでも諸田は、前回の杭州大会で当時日本記録となる4m48を跳んで銀メダルに輝いている。</p>
<p>26日朝7時50分にスタートするマラソンは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が出場。矢田は今年1月の大阪国際女子で初マラソン日本最高の2時間19分57秒をマークしている。佐藤は3月の名古屋ウィメンズで2時間21分56秒の2位。愛称の良い名古屋でどんな走りを見せるか。優勝すれば1998年バンコクで当時の日本新を出した高橋尚子（積水化学）以来だ。</p>
<p>今回、リレーは4×100m、4×400mに加え、男女混合4×100mが行われる。井戸や、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）を中心に、100m・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13132" data-internallinksmanager029f6b8e52c="115" title="名鑑御家瀬緑">御家瀬緑</a>（住友電工）、200m・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210432" data-internallinksmanager029f6b8e52c="306" title="名鑑壹岐あいこ">壹岐あいこ</a>（大阪ガス）、リレーメンバーに入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）らでメダル獲得に挑戦。青木は14年インチョン大会の4×100mを走り銅メダルに貢献している。</p>
<p>アジア大会の陸上競技は9月23日から29日、パロマ瑞穂スタジアムをメイン会場に行われる。チケットはナイトセッションがほぼ完売。大会の模様はTBSが独占生中継する。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216812">【男子のみどころもチェック】</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）</p><p>1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と言われる総合スポーツ大会。陸上は過去最多86名の選手団でアジアの強敵を迎え撃つ。女子の注目選手をチェックしよう。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216812">【男子のみどころもチェック】</a></p><p>やり投世界女王が6月の日本選手権以来の瑞穂に戻って来る。23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪金メダリスト・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）がアジア大会に初出場。昨年は右肘痛の影響で苦しみ、東京世界選手権も予選落ちだったが、ついに完全復活、いや進化した姿で自国開催の大舞台に戻って来る。</p><p>今年から新たに男子やり投世界記録保持者で五輪3連覇というレジェンド、ヤン・ゼレズニー氏（チェコ）をコーチに迎え、新たな挑戦をスタート。日本選手権を制してアジア大会代表に内定すると、8月のダイヤモンドリーグ（DL）シレジア大会では64m90のシーズンベストで1年2ヵ月ぶりのDL制覇を果たした。</p><p>さらに、9月に入ってDLファイナルを65m44で2位。そして9月の世界アルティメット選手権では、3年ぶりに自身の日本記録を更新する68m93で初代女王の座に君臨した。「やっと胸を張って堂々と帰ってきた。しっかり準備して日本のみなさんの前で良い記録を投げられるように頑張ります」と力を込めている。</p><p>最大のライバルとなるのが、そのDLで何度も対戦している18歳の新鋭・嚴子怡（中国）。今年5月のDL厦門（中国）では、世界歴代2位、アジア新となる71m 74をマークした。DLも4連勝するなど、圧巻のパフォーマンス。北口との対決は世界が注目する。世界アルティメット選手権では68mオーバーを見せて2位も、やや右足に痛みがあり途中で試技を終えている。</p><p>北口が優勝すれば、日本勢として海老原有希（スズキ）以来、4大会・16年ぶり。やり投は27日（日）に行われる。</p><p>国内で大きな注目を集めているのが100mハードル。今年、日本選手権を初優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）は、8月に爆発する。富士北麓ワールドトライアルで12秒62をマークして<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）の日本記録を0.07秒更新すると、5日後のAthlete Night Gamesでは12秒60と再び日本記録を塗り替えた。この記録はアジア歴代2位で、堂々の今季アジアリストトップに立つ。</p><p>もう1人の福部も日本選手権の準決勝で12秒72（セカンドベスト）をマークして、出場選手中2番目になる。夏は体調不良もあったが、本番での強さは折り紙付き。日本勢の優勝とそしてワンツーになれば、いずれも1982年の第9回ニューデリー大会・秋元恵美（上尾沼南高教）以来、実に44年ぶりの快挙だ。予選は26日、決勝は27日に行われる。</p><p>1500mと5000mの日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）は、この2種目に加え5月の選考レースを勝ち抜いた10000mとの3種目で代表入り。22年オレゴン世界選手権は800mとの3種目出場があったが、初めての距離での挑戦になる。</p><p>世界大会で入賞し、DL実績もある田中はアジア大会初出場。これまで日本勢は1500mと5000mの優勝者がなく、勝てば初めてとなる。10000mは福士加代子（ワコール）以来、20年ぶりだ。1大会で個人3冠は、男女含めて第1回で女子砲丸投・円盤投・やり投を制した吉野トヨ子（埼玉県教育丁）、第10回で女子800m・1500m・5000m優勝の林春愛（韓国）の2人だけだ。</p><p>5000mにはパリ五輪、東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）も出場。日本選手権では田中を抑え、自身初の14分台をマークして優勝した。地元・愛知出身で大会への思い入れは人一倍だ。</p><p>同じく愛知出身の七種競技・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="289" title="名鑑田中友梨">田中友梨</a>（スズキ）も優勝候補。名古屋市出身で、初めて出た大会もパロマ瑞穂スタジアム。現在の勤務地も競技場のほど近い場所だという。今年の日本選手権で女子初の6000点超えを出し、今季アジアリストトップに躍り出た。過去、五種競技時代は優勝があるものの、七種競技になってからは優勝ナシ。初優勝なるか。</p><p>その田中と同じ至学館高の同級生だったのが、100mと200mで代表入りした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）。出身は岐阜だが、高校3年間通った愛知は特別な場所だ。200mで22秒79の日本記録を持ち、昨年は東京世界選手権で準決勝にも駒を進めた。200mは今季22秒81でリストトップタイ。2010年広州（中国）で100m・200m2冠した福島千里（北海道ハイテクA C）以来のアジア最速の称号を狙う。</p><p>800mには日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）が登場。昨年は高校生ながら東京世界選手権にも出場した。今年は日本選手権を3連覇。U20世界選手権も2大会連続入賞を果たしている。アジアの大会では、昨年のアジア選手権で悔し涙の銀メダルだった。バーレーンに1分58秒26の記録を持つ選手がいるが、持てる力を出せば十分に日本勢52年ぶり優勝が見える。</p><p>3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）、棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）、走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）、円盤投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（ニコニコのり）、ハンマー投のマッカーサー・ジョイといった日本記録保持者も登場。なかでも諸田は、前回の杭州大会で当時日本記録となる4m48を跳んで銀メダルに輝いている。</p><p>26日朝7時50分にスタートするマラソンは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が出場。矢田は今年1月の大阪国際女子で初マラソン日本最高の2時間19分57秒をマークしている。佐藤は3月の名古屋ウィメンズで2時間21分56秒の2位。愛称の良い名古屋でどんな走りを見せるか。優勝すれば1998年バンコクで当時の日本新を出した高橋尚子（積水化学）以来だ。</p><p>今回、リレーは4×100m、4×400mに加え、男女混合4×100mが行われる。井戸や、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）を中心に、100m・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13132" data-internallinksmanager029f6b8e52c="115" title="名鑑御家瀬緑">御家瀬緑</a>（住友電工）、200m・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210432" data-internallinksmanager029f6b8e52c="306" title="名鑑壹岐あいこ">壹岐あいこ</a>（大阪ガス）、リレーメンバーに入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）らでメダル獲得に挑戦。青木は14年インチョン大会の4×100mを走り銅メダルに貢献している。</p><p>アジア大会の陸上競技は9月23日から29日、パロマ瑞穂スタジアムをメイン会場に行われる。チケットはナイトセッションがほぼ完売。大会の模様はTBSが独占生中継する。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216812">【男子のみどころもチェック】</a></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会TEAM JAPAN公式ライセンス新商品発売！ ポムポムプリンコラボグッズや記念メダルなど</oa:refTitle>
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		<title>やり投・北口榛花が北京世界陸上内定1号へ 世界アルティメット選手権V</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 12:09:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[北京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 18 Sep 2026 12:12:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 18 Sep 2026 12:12:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月11日から13日までハンガリー・ブダペストで行われた第1回世界アルティメット選手権の女子やり投で優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が、来年9月に行われる北京世界選手権の代表内定第1号となる見込みだ。</p>
<p>日本陸連が定める北京世界選手権の選考基準の内定条件の最優先事項に、「ワイルドカードにより本大会の参加資格を得た競技者」とあり、「ワイルドカード」の対象となるのは、前回25年東京大会、26年の世界アルティメット選手権、27年のダイヤモンドリーグ・ファイナルのそれぞれの優勝者や、WAの競歩ツアー、混成ツアー、コンチネンタルツアーのハンマー投の年間王者。北口は世界アルティメット選手権優勝により該当する。</p>
<p>北口は第1回大会となった世界アルティメット選手権で68m92という日本記録を樹立して優勝した。これにより、北京世界選手権の日本代表内定第1号となる見通し。なお、ワイルドカードは各国最大3人とは別枠となるため、女子やり投は北口を含めて最大4人が出場資格を得ることができる。</p>
<p>北京世界選手権は来年9月10日から19日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月11日から13日までハンガリー・ブダペストで行われた第1回世界アルティメット選手権の女子やり投で優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が、来年9月に行われる北京世界選手権の代表内定第1号となる見込みだ。</p><p>日本陸連が定める北京世界選手権の選考基準の内定条件の最優先事項に、「ワイルドカードにより本大会の参加資格を得た競技者」とあり、「ワイルドカード」の対象となるのは、前回25年東京大会、26年の世界アルティメット選手権、27年のダイヤモンドリーグ・ファイナルのそれぞれの優勝者や、WAの競歩ツアー、混成ツアー、コンチネンタルツアーのハンマー投の年間王者。北口は世界アルティメット選手権優勝により該当する。</p><p>北口は第1回大会となった世界アルティメット選手権で68m92という日本記録を樹立して優勝した。これにより、北京世界選手権の日本代表内定第1号となる見通し。なお、ワイルドカードは各国最大3人とは別枠となるため、女子やり投は北口を含めて最大4人が出場資格を得ることができる。</p><p>北京世界選手権は来年9月10日から19日に行われる。</p>]]></content:encoded>


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		<title>「世界一遠くに投げたい」北口榛花 夢のために挑戦と努力を惜しまない“究極”のアスリート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216221</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 09:01:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[世界アルティメット選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 13 Sep 2026 09:05:18 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇世界アルティメット選手権2026（9月11～13日／ハンガリー・ブダペスト）</p>
<p>女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が自身の日本記録を3年ぶりに1m54cmも更新する68m92を放ち、『究極＝アルティメット』を銘打った第1回の世界大会の初代女王となった。</p>
<p>68m92は、アジア歴代2位、世界歴代10位タイ。これまで23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪を制したが、「次は記録を」と語っていた北口にとって、まさに世界のやり投史に名を刻む一投だった。</p>
<p>まさに努力の人だ。身長180cmの恵まれた体格と、類い稀な身体能力と柔軟性を兼ね備え、それでいて幼い頃から勉強にも熱心で、今では英語とチェコ語で取材対応できるほどの知性を持つ。だが、その才能を努力と挑戦の日々で磨き続けている。</p>
<p>挫折は何度もある。高校記録保持者として鳴り物入りで日大に進学したが、右肘の故障やコーチ不在の状況に、伸び盛りの時期に3年間も自己記録更新から遠ざかった。一時は食事が喉を通らず体重が激減。日大の先輩たちが気づいてくれてなんとか持ちこたえた。</p>
<p>そうした状況を打破したのがチェコに渡る挑戦。SNSで自ら交渉し、単身チェコのドマジュリツェに渡って前コーチのディヴィッド・セケラック氏のもとに飛び込んだのはよく知られたエピソードだ。</p>
<p>チェコ挑戦1年目に、2度の日本記録更新。世界選手権も初出場した。だが、21年東京五輪では脇腹の肉離れ。一歩間違えれば競技生活を絶たれかねないほどの重傷だった。</p>
<p>それでも22年オレゴン世界選手権で女子トラック＆フィールド初のメダルとなる3位。23年ブダペスト、24年パリ五輪と制し、記録も67m38の日本新を樹立して23年の世界リストトップに。ダイヤモンドリーグ・ファイナルも2連覇し、まさにやり投の世界女王に君臨した。</p>
<p>昨年は右肘を痛めて戦線離脱。東京世界選手権にはあと少し間に合わずに予選落ちとなり、涙で国立競技場を後にした。</p>
<p>成功と挫折を繰り返しているが、常に北口は前を向く。そこには、バスケットボールの選手だった母からの「勝つこともあれば、負けることもある」の精神があり、一喜一憂しても成功にも失敗にも引きずられることはない。</p>
<p>世界を2度制しても、北口が見ているのはもっと高い場所。「世界一、遠くにやりを投げたい」「世界中の人に知ってもらいたい」「いつか自分がピットを離れた時に、目標とされる選手になっていたい」。その夢に近づく可能性があるのなら、どんな挑戦もいとわない。</p>
<p>世界を獲ったチームを一新し、25年にトレーナーを代え、そして今年から新たに男子やり投世界記録保持者のヤン・ゼレズニー・コーチを迎えた。</p>
<p>シーズン序盤は成績が安定せず。SNSでは「終わった選手」「指導者を変更したからだ」など、心ない声もあった。自らの不調の一方、中国の新鋭、嚴子怡が台頭。5月のダイヤモンドリーグ・厦門大会では18歳になったばかりの嚴子怡に、目の前でアジア記録71m74を投げられた。</p>
<p>挫折や逆境もある。それらを、努力と挑戦と、そして笑顔とビッグスローでいつも跳ね返すのが北口榛花だ。</p>
<p>「シンプルに投げる」というゼレズニー・コーチのコンセプトのもと、やりを一度下ろして引く動作など、これまでの投てきフォームを一から作り直した。北口自身も「情報量、やることが多すぎる」と苦笑いし、「シーズン序盤は日本記録なんて言える状況ではなかった」とも振り返る。</p>
<p>それでも、ゼレズニー・コーチは「70mを投げる可能性はもちろんある。正しい方向に努力すべき」と語り、「彼女のピークは9月に来る」とまるで予言していたように話していた。</p>
<p>限られた選手だけが出場できる、この世界アルティメット選手権。主催する世界陸連（WA）は「究極のナンバーワンを決める」というのがテーマの大会で、優勝賞金は150,000ドル、およそ2300万円だ。「1回目の世界大会というのはなかなかない。やっぱり勝ちたい」。選ばれし者だけが手にするトロフィーを見つめ、静かに額に近づけた。</p>
<p>世界歴代10位タイの記録で、北口がずっと目標にしていた呂會會（中国）の前アジア記録67m98をついに超えた。</p>
<p>思い出深いブダペストで、つかんだ3度目の世界タイトル。「自分ならできると思って信じてやってきました。素晴らしい思い出がまたこのスタジアムでできました」。夢に向かい、惜しみない努力と挑戦をでつかみ取った姿は、まさに“究極”のアスリート像だった。</p>
<p>文／向永拓史</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇世界アルティメット選手権2026（9月11～13日／ハンガリー・ブダペスト）</p><p>女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が自身の日本記録を3年ぶりに1m54cmも更新する68m92を放ち、『究極＝アルティメット』を銘打った第1回の世界大会の初代女王となった。</p><p>68m92は、アジア歴代2位、世界歴代10位タイ。これまで23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪を制したが、「次は記録を」と語っていた北口にとって、まさに世界のやり投史に名を刻む一投だった。</p><p>まさに努力の人だ。身長180cmの恵まれた体格と、類い稀な身体能力と柔軟性を兼ね備え、それでいて幼い頃から勉強にも熱心で、今では英語とチェコ語で取材対応できるほどの知性を持つ。だが、その才能を努力と挑戦の日々で磨き続けている。</p><p>挫折は何度もある。高校記録保持者として鳴り物入りで日大に進学したが、右肘の故障やコーチ不在の状況に、伸び盛りの時期に3年間も自己記録更新から遠ざかった。一時は食事が喉を通らず体重が激減。日大の先輩たちが気づいてくれてなんとか持ちこたえた。</p><p>そうした状況を打破したのがチェコに渡る挑戦。SNSで自ら交渉し、単身チェコのドマジュリツェに渡って前コーチのディヴィッド・セケラック氏のもとに飛び込んだのはよく知られたエピソードだ。</p><p>チェコ挑戦1年目に、2度の日本記録更新。世界選手権も初出場した。だが、21年東京五輪では脇腹の肉離れ。一歩間違えれば競技生活を絶たれかねないほどの重傷だった。</p><p>それでも22年オレゴン世界選手権で女子トラック＆フィールド初のメダルとなる3位。23年ブダペスト、24年パリ五輪と制し、記録も67m38の日本新を樹立して23年の世界リストトップに。ダイヤモンドリーグ・ファイナルも2連覇し、まさにやり投の世界女王に君臨した。</p><p>昨年は右肘を痛めて戦線離脱。東京世界選手権にはあと少し間に合わずに予選落ちとなり、涙で国立競技場を後にした。</p><p>成功と挫折を繰り返しているが、常に北口は前を向く。そこには、バスケットボールの選手だった母からの「勝つこともあれば、負けることもある」の精神があり、一喜一憂しても成功にも失敗にも引きずられることはない。</p><p>世界を2度制しても、北口が見ているのはもっと高い場所。「世界一、遠くにやりを投げたい」「世界中の人に知ってもらいたい」「いつか自分がピットを離れた時に、目標とされる選手になっていたい」。その夢に近づく可能性があるのなら、どんな挑戦もいとわない。</p><p>世界を獲ったチームを一新し、25年にトレーナーを代え、そして今年から新たに男子やり投世界記録保持者のヤン・ゼレズニー・コーチを迎えた。</p><p>シーズン序盤は成績が安定せず。SNSでは「終わった選手」「指導者を変更したからだ」など、心ない声もあった。自らの不調の一方、中国の新鋭、嚴子怡が台頭。5月のダイヤモンドリーグ・厦門大会では18歳になったばかりの嚴子怡に、目の前でアジア記録71m74を投げられた。</p><p>挫折や逆境もある。それらを、努力と挑戦と、そして笑顔とビッグスローでいつも跳ね返すのが北口榛花だ。</p><p>「シンプルに投げる」というゼレズニー・コーチのコンセプトのもと、やりを一度下ろして引く動作など、これまでの投てきフォームを一から作り直した。北口自身も「情報量、やることが多すぎる」と苦笑いし、「シーズン序盤は日本記録なんて言える状況ではなかった」とも振り返る。</p><p>それでも、ゼレズニー・コーチは「70mを投げる可能性はもちろんある。正しい方向に努力すべき」と語り、「彼女のピークは9月に来る」とまるで予言していたように話していた。</p><p>限られた選手だけが出場できる、この世界アルティメット選手権。主催する世界陸連（WA）は「究極のナンバーワンを決める」というのがテーマの大会で、優勝賞金は150,000ドル、およそ2300万円だ。「1回目の世界大会というのはなかなかない。やっぱり勝ちたい」。選ばれし者だけが手にするトロフィーを見つめ、静かに額に近づけた。</p><p>世界歴代10位タイの記録で、北口がずっと目標にしていた呂會會（中国）の前アジア記録67m98をついに超えた。</p><p>思い出深いブダペストで、つかんだ3度目の世界タイトル。「自分ならできると思って信じてやってきました。素晴らしい思い出がまたこのスタジアムでできました」。夢に向かい、惜しみない努力と挑戦をでつかみ取った姿は、まさに“究極”のアスリート像だった。</p><p>文／向永拓史</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>女子やり投・北口榛花が世界歴代10位タイ＆3年ぶり日本新！ 68ｍ92で新鋭・嚴子怡を抑え初代女王に輝く！／世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界一奪還の北口榛花「すごくうれしい」 68ｍ92の日本新は「まだ完璧じゃない。より先を目指したい」／世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>北口榛花 3度目の世界一「胸を張って帰ってきたと言える」3年ぶり日本新／世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<title>北口榛花 3度目の世界一「胸を張って帰ってきたと言える」3年ぶり日本新／世界アルティメット選手権</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 07:55:56 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Sun, 13 Sep 2026 04:51:15 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇世界アルティメット選手権2026（9月11～13日／ハンガリー・ブダペスト）2日目</p>
<p>世界アルティメット選手権の2日目に行われた女子やり投は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が68m92の3年ぶり日本新を投げて初代女王に輝いた。</p>
<p>表情に気合が入る。舞台は2023年に、初めて世界選手権を制したブダペスト。1回目に18歳の嚴子怡（中国）が68m05を投げてリードしたが、「あきらめたらダメ。まだ勝てる」と言い聞かせる。</p>
<p>北口の1回目は61m15。「珍しく緊張して力んで、斜めに飛んでしまいました」。だが、そこから「エネルギーはすごく感じたので、やりの向きを自分の投げたい方向に向けることだけ考えました」。</p>
<p>勢いのある助走から一気にやりを放つ。「すんなり投げられたなって。飛距離はいつもわからないのですが、すごく飛んだなって言うのはわかりました」。久しぶりに見せた魂の叫び。まるで3年前の再現だった。</p>
<p>やりが遠くに刺さり、記録が出ると次は歓喜の叫び。3年ぶりに自己記録を1m54cmも更新する68m92。これはアジア歴代2位、つまり嚴子怡が今年71m74を投げる前、北口が常に目標に掲げていたあこがれでもある呂會會（中国）が持っていた前アジア記録67m98を超えた。世界歴代でも10位タイにランクインするビッグスローだった。</p>
<p>「やりが刺さって、わぁ、みたいな。意外と飛んでいきました。3年前と同じような写真が撮れたんじゃないかと思います」と笑った。</p>
<p>淡々と、笑顔で話すが、ここまでの道のりは険しいものだった。ブダペスト世界選手権、そして24年パリ五輪を制した女王。だが、昨年は右肘の故障でシーズン中盤に離脱し、東京世界選手権は予選落ちに終わった。それでも「やることがある。これからが楽しみ」と次を見据える強さがある。</p>
<p>今年は新たに、男子世界記録保持者であり、五輪3連覇のレジェンド、ヤン・ゼレズニー氏（チェコ）をコーチに招聘。フォームも「一から」作り直した。栄光をつかんだ選手がそこまで刷新できるのは簡単ではないが、世界一遠くにやりを投げるという夢に近づくためなら、どんな困難もいとわない。</p>
<p>新体制が始まってからは「あれこれ考えながらやっていて、試合も練習のようでした」。それでも、日本選手権を2年ぶりに制して名古屋アジア大会代表に内定。チェコに戻ると、DLパリで63m01を投げて3位と徐々に復調する。</p>
<p>DLモナコはコンディションが整わなかったが、その後はゼレズニー・コーチとトレーナーと話し合い、コンディション面や技術面を精査した。そこから強化合宿で技術と身体を研ぎ澄ませて、シーズン終盤の連戦に備えた。</p>
<p>8月21日のDLローザンヌでは嚴子怡が不在だったとはいえ64m80を投げて1年2ヵ月ぶりのDL優勝。さらにDLファイナルでは2位ながら65m44まで記録を戻した。</p>
<p>「シーズンが始まる前は日本記録とか言っていられない状態」だったところから、「夏くらいから考えが整理できてきました」と感覚が良くなり、この日は「怖がらずに走ることと、やりを投げたい方向に投げること」にフォーカスしてビッグスローにつなげた。</p>
<p>だが「コーチから『記録と勝負のチャンスはいつくるかわからない。狙える時に狙うよ』と言われたので、3、4回目に臨んだけど悲惨でした」と反省。「まだフィニッシュのところでもう少し上の方で遠くまで押せると言われているので、そこをしっかりできれば」と課題も挙げた。</p>
<p>ビッグスローに喜び、飛び跳ねる姿に、いつも戦うライバルたちも思わず笑みがこぼれる。それもまた、北口がいるべき場所に戻ってきた証。互いに刺激し合える関係だ。</p>
<p>長年、競い合っているリトル・マッケンジー（豪州）は、「私の友達で一緒に成長してきました。いつもワクワクさせられるし、応援しているんです。常にプレッシャーに打ち勝つ能力が素晴らしい。ここ数年はケガもあったのに、着実にステップアップしてくる。心から彼女が大好きだし、リスペクトしています。アジア大会の結果も楽しみ」と復活を待ち望んでいた。</p>
<p>「胸を張って、『帰ってきた』と言えます」</p>
<p>だが、見ているのはもっと高み。来年の北京世界選手権、そしてロサンゼルス五輪に向けて、今季最終戦の名古屋アジア大会では「彼女（嚴子怡）も甘い相手ではないと思うのでまた準備をして日本のみなさんの前で良い投てきができるように頑張ります」と言葉に力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇世界アルティメット選手権2026（9月11～13日／ハンガリー・ブダペスト）2日目</p><p>世界アルティメット選手権の2日目に行われた女子やり投は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が68m92の3年ぶり日本新を投げて初代女王に輝いた。</p><p>表情に気合が入る。舞台は2023年に、初めて世界選手権を制したブダペスト。1回目に18歳の嚴子怡（中国）が68m05を投げてリードしたが、「あきらめたらダメ。まだ勝てる」と言い聞かせる。</p><p>北口の1回目は61m15。「珍しく緊張して力んで、斜めに飛んでしまいました」。だが、そこから「エネルギーはすごく感じたので、やりの向きを自分の投げたい方向に向けることだけ考えました」。</p><p>勢いのある助走から一気にやりを放つ。「すんなり投げられたなって。飛距離はいつもわからないのですが、すごく飛んだなって言うのはわかりました」。久しぶりに見せた魂の叫び。まるで3年前の再現だった。</p><p>やりが遠くに刺さり、記録が出ると次は歓喜の叫び。3年ぶりに自己記録を1m54cmも更新する68m92。これはアジア歴代2位、つまり嚴子怡が今年71m74を投げる前、北口が常に目標に掲げていたあこがれでもある呂會會（中国）が持っていた前アジア記録67m98を超えた。世界歴代でも10位タイにランクインするビッグスローだった。</p><p>「やりが刺さって、わぁ、みたいな。意外と飛んでいきました。3年前と同じような写真が撮れたんじゃないかと思います」と笑った。</p><p>淡々と、笑顔で話すが、ここまでの道のりは険しいものだった。ブダペスト世界選手権、そして24年パリ五輪を制した女王。だが、昨年は右肘の故障でシーズン中盤に離脱し、東京世界選手権は予選落ちに終わった。それでも「やることがある。これからが楽しみ」と次を見据える強さがある。</p><p>今年は新たに、男子世界記録保持者であり、五輪3連覇のレジェンド、ヤン・ゼレズニー氏（チェコ）をコーチに招聘。フォームも「一から」作り直した。栄光をつかんだ選手がそこまで刷新できるのは簡単ではないが、世界一遠くにやりを投げるという夢に近づくためなら、どんな困難もいとわない。</p><p>新体制が始まってからは「あれこれ考えながらやっていて、試合も練習のようでした」。それでも、日本選手権を2年ぶりに制して名古屋アジア大会代表に内定。チェコに戻ると、DLパリで63m01を投げて3位と徐々に復調する。</p><p>DLモナコはコンディションが整わなかったが、その後はゼレズニー・コーチとトレーナーと話し合い、コンディション面や技術面を精査した。そこから強化合宿で技術と身体を研ぎ澄ませて、シーズン終盤の連戦に備えた。</p><p>8月21日のDLローザンヌでは嚴子怡が不在だったとはいえ64m80を投げて1年2ヵ月ぶりのDL優勝。さらにDLファイナルでは2位ながら65m44まで記録を戻した。</p><p>「シーズンが始まる前は日本記録とか言っていられない状態」だったところから、「夏くらいから考えが整理できてきました」と感覚が良くなり、この日は「怖がらずに走ることと、やりを投げたい方向に投げること」にフォーカスしてビッグスローにつなげた。</p><p>だが「コーチから『記録と勝負のチャンスはいつくるかわからない。狙える時に狙うよ』と言われたので、3、4回目に臨んだけど悲惨でした」と反省。「まだフィニッシュのところでもう少し上の方で遠くまで押せると言われているので、そこをしっかりできれば」と課題も挙げた。</p><p>ビッグスローに喜び、飛び跳ねる姿に、いつも戦うライバルたちも思わず笑みがこぼれる。それもまた、北口がいるべき場所に戻ってきた証。互いに刺激し合える関係だ。</p><p>長年、競い合っているリトル・マッケンジー（豪州）は、「私の友達で一緒に成長してきました。いつもワクワクさせられるし、応援しているんです。常にプレッシャーに打ち勝つ能力が素晴らしい。ここ数年はケガもあったのに、着実にステップアップしてくる。心から彼女が大好きだし、リスペクトしています。アジア大会の結果も楽しみ」と復活を待ち望んでいた。</p><p>「胸を張って、『帰ってきた』と言えます」</p><p>だが、見ているのはもっと高み。来年の北京世界選手権、そしてロサンゼルス五輪に向けて、今季最終戦の名古屋アジア大会では「彼女（嚴子怡）も甘い相手ではないと思うのでまた準備をして日本のみなさんの前で良い投てきができるように頑張ります」と言葉に力を込めた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>女子やり投・北口榛花が世界歴代10位タイ＆3年ぶり日本新！ 68ｍ92で新鋭・嚴子怡を抑え初代女王に輝く！／世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界一奪還の北口榛花「すごくうれしい」 68ｍ92の日本新は「まだ完璧じゃない。より先を目指したい」／世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>「世界一遠くに投げたい」北口榛花 夢のために挑戦と努力を惜しまない“究極”のアスリート</oa:refTitle>
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		<title>世界一奪還の北口榛花「すごくうれしい」 68ｍ92の日本新は「まだ完璧じゃない。より先を目指したい」／世界アルティメット選手権</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 06:55:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 13 Sep 2026 13:46:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 13 Sep 2026 13:46:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇世界アルティメット選手権2026（9月11～13日／ハンガリー・ブダペスト）2日目</p>
<p>世界アルティメット選手権がハンガリー・ブダペストで行われ、女子やり投で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が世界歴代10位タイ、日本新記録の68m92で優勝を果たした。</p>
<p>「チャンスがあると思って試合に臨んで、その結果が日本記録になったし、すごくうれしいです」</p>
<p>インタビューでは、いつもの笑顔を見せながら喜びを語った。</p>
<p>特別ルールで最大4投までとなった今大会。序盤から試合が動いた。1投目第一投てき者となった嚴子怡（中国）が68m05を投げてトップに立つ。5月に71m74を投げている嚴子怡に対し、他の選手のシーズンベストではF.D.ルイス・ウルタド（コロンビア）の67m34が最高。嚴子怡がこのまま逃げ切るかに思われた。</p>
<p>一方、北口の1投目は61m15。嚴子怡には大きく差をつけられたものの、「意外と飛んでいきました」と本人が振り返ったように、投てきの感触は悪くなかった。</p>
<p>迎えた2投目。「1投目は斜めに飛んでいったので、（ゼレズニー・コーチから）やりの向きと自分の向きを合わせるように言われて臨みました」。レジェンドからのアドバイスでしっかりと修正し、大きな声とともに放たれたやりは大きな弧を描き、この日誰よりも遠い場所へと飛ばした。</p>
<p>パリ五輪で優勝してからの2年間は、紆余曲折の連続だった。ヒジのケガ、東京世界選手権での不振、環境の変化、そしてフォームの変化。さらに若手の台頭など、北口を取り巻く状況も大きく変わった。</p>
<p>それでも、少しでも遠くへやりを飛ばすことを追い求めてきた。従来の日本記録を1m54も更新する記録となったが、「まだ完璧じゃないと思っているので、また、より先を目指したいと思います」と、夢の70m台、そしてアジア記録、世界記録の更新を見据える。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇世界アルティメット選手権2026（9月11～13日／ハンガリー・ブダペスト）2日目</p><p>世界アルティメット選手権がハンガリー・ブダペストで行われ、女子やり投で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が世界歴代10位タイ、日本新記録の68m92で優勝を果たした。</p><p>「チャンスがあると思って試合に臨んで、その結果が日本記録になったし、すごくうれしいです」</p><p>インタビューでは、いつもの笑顔を見せながら喜びを語った。</p><p>特別ルールで最大4投までとなった今大会。序盤から試合が動いた。1投目第一投てき者となった嚴子怡（中国）が68m05を投げてトップに立つ。5月に71m74を投げている嚴子怡に対し、他の選手のシーズンベストではF.D.ルイス・ウルタド（コロンビア）の67m34が最高。嚴子怡がこのまま逃げ切るかに思われた。</p><p>一方、北口の1投目は61m15。嚴子怡には大きく差をつけられたものの、「意外と飛んでいきました」と本人が振り返ったように、投てきの感触は悪くなかった。</p><p>迎えた2投目。「1投目は斜めに飛んでいったので、（ゼレズニー・コーチから）やりの向きと自分の向きを合わせるように言われて臨みました」。レジェンドからのアドバイスでしっかりと修正し、大きな声とともに放たれたやりは大きな弧を描き、この日誰よりも遠い場所へと飛ばした。</p><p>パリ五輪で優勝してからの2年間は、紆余曲折の連続だった。ヒジのケガ、東京世界選手権での不振、環境の変化、そしてフォームの変化。さらに若手の台頭など、北口を取り巻く状況も大きく変わった。</p><p>それでも、少しでも遠くへやりを飛ばすことを追い求めてきた。従来の日本記録を1m54も更新する記録となったが、「まだ完璧じゃないと思っているので、また、より先を目指したいと思います」と、夢の70m台、そしてアジア記録、世界記録の更新を見据える。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>女子やり投・北口榛花が世界歴代10位タイ＆3年ぶり日本新！ 68ｍ92で新鋭・嚴子怡を抑え初代女王に輝く！／世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>北口榛花 3度目の世界一「胸を張って帰ってきたと言える」3年ぶり日本新／世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<title>女子やり投・北口榛花が世界歴代10位タイ＆3年ぶり日本新！ 68ｍ92で新鋭・嚴子怡を抑え初代女王に輝く！／世界アルティメット選手権</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 01:56:14 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Sun, 13 Sep 2026 05:08:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 13 Sep 2026 05:08:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇世界アルティメット選手権2026（9月11～13日／ハンガリー・ブダペスト）2日目</p>
<p>世界アルティメット選手権がハンガリー・ブダペストで行われ、女子やり投で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が68m92の日本新記録をマークし、初代女王に輝いた。</p>
<p>女子やり投を含むフィールド種目は、選ばれた8人のみが出場。通常の大会とは異なり、試技は全4回で、1、2回目は全員、3回目は上位6人、最終4回目は上位4人が試技を行う「8－8－6－4」システムの特別ルールで実施された。</p>
<p>1投目は今季、71m74の世界歴代2位をマークしている18歳の嚴子怡（中国）が68m05をスロー。北口は61m15で3位につけた。</p>
<p>そして2投目。北口はリリースと同時に大きな声を上げた。やりは70mラインの手前に着地。2023年に自身がマークした67m38の日本記録を1m54更新する68m92を記録し、世界歴代10位タイとなるビッグスローで一気に首位へ浮上した。</p>
<p>3投目以降は記録を伸ばせなかったものの、最後までトップの座を守り切った北口。世界アルティメット選手権の初代女王に輝くとともに、賞金15万ドル（約2300万円）を手にした。</p>
<p>北口にとってブダペストは、2023年世界選手権で金メダルを獲得した思い出の地。パリ五輪でも金メダルに輝いた一方、昨年はケガに苦しみ、地元開催となった東京世界選手権では決勝進出を逃した。</p>
<p>再起を期した今季は、男子やり投の世界記録保持者で五輪3連覇を達成したヤン・ゼレズニー氏をコーチに迎え、投てきフォームを大きく変更。シーズン序盤は記録が伸び悩む時期もあったが、後半に入って徐々に調子を上げ、9月の大舞台で歴史に残る一投を放った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇世界アルティメット選手権2026（9月11～13日／ハンガリー・ブダペスト）2日目</p><p>世界アルティメット選手権がハンガリー・ブダペストで行われ、女子やり投で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が68m92の日本新記録をマークし、初代女王に輝いた。</p><p>女子やり投を含むフィールド種目は、選ばれた8人のみが出場。通常の大会とは異なり、試技は全4回で、1、2回目は全員、3回目は上位6人、最終4回目は上位4人が試技を行う「8－8－6－4」システムの特別ルールで実施された。</p><p>1投目は今季、71m74の世界歴代2位をマークしている18歳の嚴子怡（中国）が68m05をスロー。北口は61m15で3位につけた。</p><p>そして2投目。北口はリリースと同時に大きな声を上げた。やりは70mラインの手前に着地。2023年に自身がマークした67m38の日本記録を1m54更新する68m92を記録し、世界歴代10位タイとなるビッグスローで一気に首位へ浮上した。</p><p>3投目以降は記録を伸ばせなかったものの、最後までトップの座を守り切った北口。世界アルティメット選手権の初代女王に輝くとともに、賞金15万ドル（約2300万円）を手にした。</p><p>北口にとってブダペストは、2023年世界選手権で金メダルを獲得した思い出の地。パリ五輪でも金メダルに輝いた一方、昨年はケガに苦しみ、地元開催となった東京世界選手権では決勝進出を逃した。</p><p>再起を期した今季は、男子やり投の世界記録保持者で五輪3連覇を達成したヤン・ゼレズニー氏をコーチに迎え、投てきフォームを大きく変更。シーズン序盤は記録が伸び悩む時期もあったが、後半に入って徐々に調子を上げ、9月の大舞台で歴史に残る一投を放った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>北口榛花「勝つチャンスある」400mの中島佑気ジョセフがボルトと対面に喜び／世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界陸上アルティメット選手権の出場選手確定！ 日本から北口、中島、村竹、泉谷、阿部の5人がエントリー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ソニーが世界アルティメット選手権での活動発表！フィニッシュシーンで革新的映像表現に挑戦</oa:refTitle>
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		<title>賞金総額15億超！初開催の“究極”世界大会!? 北口榛花、中島佑気ジョセフ、110mH順大OBトリオが参戦 11日からWAアルティメット選手権開幕</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 16:55:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[世界アルティメット選手権]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[阿部竜希]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 10 Sep 2026 21:42:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 10 Sep 2026 21:42:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）が主催する世界アルティメット選手権が9月11日から13日まで、ハンガリー・ブダペストで開催される。</p>
<p>“アルティメット＝究極”と銘打った今回が初開催の大会。WAが世界選手権を開催しない2年に一度、「世界最高峰の大会を開く」と創設に至った。</p>
<p>その名の通り、出場者数もかなり絞られる。各国最大3人が代表となれる五輪・世界選手権とは異なり、完全な「実力主義」。出場資格は直近の五輪、世界選手権の金メダリスト、そして、世界最高峰シリーズ・ダイヤモンドリーグ（DL）の同年のファイナルチャンピオンにまずは与えられる。加えて、ワールドランキングを用いてその上位から得られる仕組み。代表派遣（日本代表）ではないものの、選手たちは各国代表ユニフォームで出場するようだ。</p>
<p>ターゲットナンバー（出場枠）はかなり限定的で、予選のある100mなどは16人、中長距離種目は12人、フィールド種目は8人（一部種目は別途地元開催枠あり）。DLよりも出場への難易度は高い。まさに選ばれた者だけがその舞台に立つことができる大会だ。</p>
<p>そこに日本からは5人が出場する。</p>
<p>女子やり投には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が出場。2年前のパリ五輪金メダリストとして、堂々の“内定1号”だ。しかも舞台となるブダペストは、北口が23年の世界選手権で初めて世界一となった縁のある場所だ。</p>
<p>北口は早くから「第1回大会の世界大会に出られるというのは、なかなかないこと。新しい大会とあってわからないことだらけ。想像つきませんが、楽しみたいです」と心待ちに。DLファイナル、世界アルティメット選手権、そしてアジア大会の連戦に向けて夏も強化合宿で鍛え抜き、新体制での技術の修練に時間を割いた。「しっかり勝負できるラインにするためにやってきました」と力強い。</p>
<p>8月のDLローザンヌで64m90を投げて優勝。1週間前のDLファイナルでは65m44で2位。勢いに乗ってブダペストへと向かう。</p>
<p>やり投（フィールド種目）は「8-8-6-4」システムを採用。全4回の試技で、最初の2回は全員が投げられる。3回目はトップ6、そして最終4回目は上位4人が試技をし、全体で最も良い記録の選手が優勝となる。</p>
<p>今や世界に通ずる“お家芸”とも言える男子110mハードルは、何と3人がエントリーにこぎつけた。エントリー16人中、米国が6人、ジャマイカと日本が3人ずつ。12秒92の日本記録保持者で、パリ五輪と東京世界選手権で入賞している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、23年ブダペスト世界選手権入賞し今季13秒00まで復活してきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）はすでに世界的なハードラーだ。さらに、順大の2人の後輩に当たる阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）もギリギリでランキングをアップして出場枠に食い込んだ。</p>
<p>1週間前のDLファイナルには村竹が出場し、13秒53（－0.2）で7位。ほぼ同じメンバーたちとの再戦だ。今年は世界記録がJ.サープ（米国）によって12秒75に塗り替えられたのを筆頭に米国勢が軒並みタイムを伸ばしている。日本の3選手がどこまで食い込めるか。</p>
<p>もう1人は男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）。昨年は東京世界選手権で6位入賞を果たし、44秒44の日本記録を持つ。日本選手権を制したあと、欧州遠征でやや膝に違和感が出て帰国。ケアと強化練習期間に充てると、「アルティメット選手権に出たい」と再び渡欧。DLチューリヒ（スイス）のノンDLレースながら、44秒62のサードベストタイをマークして優勝した。このポイントで大きく順位を上げて世界アルティメット選手権を決めている。</p>
<p>大会は3日間で、1日約3時間と競技時間も凝縮。「これまでの大会とは一線を画する画期的な大会」とWAは力を入れている。賞金総額は1000万ドル（約15.5億円）で、各種目の優勝者は15万ドル（約2350万円）を手にする。また、出場したすべての選手に賞金が渡る。</p>
<p>メダルはなく、参加者全員にブレスレットと、優勝者には大会ロゴを彷彿させる星形をイメージしたトロフィーが授与。フィールド内はトラック以外、黒基調のデザインに統一され、大会テーマソングは男子棒高跳世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が歌唱する。放送面でもAR（拡張現実）を活用した新たなグラフィック演出を採用。過去の成績から優勝確率や予想順位をリアルタイムで表示するなど、いろいろな試みがあるという。</p>
<p>大会の模様はYouTube「TBS陸上ちゃんねる」でライブ配信予定。世界アルティメット選手権は9月11日から13日まで、ハンガリー・ブダペストで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）が主催する世界アルティメット選手権が9月11日から13日まで、ハンガリー・ブダペストで開催される。</p><p>“アルティメット＝究極”と銘打った今回が初開催の大会。WAが世界選手権を開催しない2年に一度、「世界最高峰の大会を開く」と創設に至った。</p><p>その名の通り、出場者数もかなり絞られる。各国最大3人が代表となれる五輪・世界選手権とは異なり、完全な「実力主義」。出場資格は直近の五輪、世界選手権の金メダリスト、そして、世界最高峰シリーズ・ダイヤモンドリーグ（DL）の同年のファイナルチャンピオンにまずは与えられる。加えて、ワールドランキングを用いてその上位から得られる仕組み。代表派遣（日本代表）ではないものの、選手たちは各国代表ユニフォームで出場するようだ。</p><p>ターゲットナンバー（出場枠）はかなり限定的で、予選のある100mなどは16人、中長距離種目は12人、フィールド種目は8人（一部種目は別途地元開催枠あり）。DLよりも出場への難易度は高い。まさに選ばれた者だけがその舞台に立つことができる大会だ。</p><p>そこに日本からは5人が出場する。</p><p>女子やり投には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が出場。2年前のパリ五輪金メダリストとして、堂々の“内定1号”だ。しかも舞台となるブダペストは、北口が23年の世界選手権で初めて世界一となった縁のある場所だ。</p><p>北口は早くから「第1回大会の世界大会に出られるというのは、なかなかないこと。新しい大会とあってわからないことだらけ。想像つきませんが、楽しみたいです」と心待ちに。DLファイナル、世界アルティメット選手権、そしてアジア大会の連戦に向けて夏も強化合宿で鍛え抜き、新体制での技術の修練に時間を割いた。「しっかり勝負できるラインにするためにやってきました」と力強い。</p><p>8月のDLローザンヌで64m90を投げて優勝。1週間前のDLファイナルでは65m44で2位。勢いに乗ってブダペストへと向かう。</p><p>やり投（フィールド種目）は「8-8-6-4」システムを採用。全4回の試技で、最初の2回は全員が投げられる。3回目はトップ6、そして最終4回目は上位4人が試技をし、全体で最も良い記録の選手が優勝となる。</p><p>今や世界に通ずる“お家芸”とも言える男子110mハードルは、何と3人がエントリーにこぎつけた。エントリー16人中、米国が6人、ジャマイカと日本が3人ずつ。12秒92の日本記録保持者で、パリ五輪と東京世界選手権で入賞している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、23年ブダペスト世界選手権入賞し今季13秒00まで復活してきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）はすでに世界的なハードラーだ。さらに、順大の2人の後輩に当たる阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）もギリギリでランキングをアップして出場枠に食い込んだ。</p><p>1週間前のDLファイナルには村竹が出場し、13秒53（－0.2）で7位。ほぼ同じメンバーたちとの再戦だ。今年は世界記録がJ.サープ（米国）によって12秒75に塗り替えられたのを筆頭に米国勢が軒並みタイムを伸ばしている。日本の3選手がどこまで食い込めるか。</p><p>もう1人は男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）。昨年は東京世界選手権で6位入賞を果たし、44秒44の日本記録を持つ。日本選手権を制したあと、欧州遠征でやや膝に違和感が出て帰国。ケアと強化練習期間に充てると、「アルティメット選手権に出たい」と再び渡欧。DLチューリヒ（スイス）のノンDLレースながら、44秒62のサードベストタイをマークして優勝した。このポイントで大きく順位を上げて世界アルティメット選手権を決めている。</p><p>大会は3日間で、1日約3時間と競技時間も凝縮。「これまでの大会とは一線を画する画期的な大会」とWAは力を入れている。賞金総額は1000万ドル（約15.5億円）で、各種目の優勝者は15万ドル（約2350万円）を手にする。また、出場したすべての選手に賞金が渡る。</p><p>メダルはなく、参加者全員にブレスレットと、優勝者には大会ロゴを彷彿させる星形をイメージしたトロフィーが授与。フィールド内はトラック以外、黒基調のデザインに統一され、大会テーマソングは男子棒高跳世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が歌唱する。放送面でもAR（拡張現実）を活用した新たなグラフィック演出を採用。過去の成績から優勝確率や予想順位をリアルタイムで表示するなど、いろいろな試みがあるという。</p><p>大会の模様はYouTube「TBS陸上ちゃんねる」でライブ配信予定。世界アルティメット選手権は9月11日から13日まで、ハンガリー・ブダペストで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>北口榛花「勝つチャンスある」400mの中島佑気ジョセフがボルトと対面に喜び／世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<title>北口榛花「勝つチャンスある」400mの中島佑気ジョセフがボルトと対面に喜び／世界アルティメット選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 11:19:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
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		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[世界アルティメット選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 11 Sep 2026 14:48:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Sep 2026 14:48:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇世界アルティメット選手権2026（9月11～13日／ハンガリー・ブダペスト）</p>
<p>今年が第1回目となる世界アルティメット選手権の開幕を翌日に控えた10日、現地のスタジアム内で選手たちのレッドカーペットでの入場イベントやメディア対応が行われた。</p>
<p>五輪、世界選手権のチャンピオンとワールドランキングで上位に入った選手のみが出場できる“究極（アルティメット）の大会”とあって、世界トップ選手が一堂に会して華々しい雰囲気となった。</p>
<p>女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は滞在するチェコでそろえた白いワンピースで登場。1週間前のダイヤモンドリーグ（DL）ファイナルで65m44のシーズンベストを放って2位となり「調子が上がってきている」。アジア記録を持つ嚴子怡（中国）が強力なライバルとなるが「勝つチャンスは絶対にあると思っています」と力を込める。</p>
<p>65mオーバーについても「まだ完璧ではない投げで投げられたのは前向きで、全部が噛み合った時は67、68ｍくらい跳ぶと思います」。23年、同じブダペストで開かれた世界選手権で初優勝。「雰囲気も違って同じ場所とは思えませんが、すごく楽しみです」と笑顔を見せる。</p>
<p>男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）はルイ・ヴィトンのジャケットを羽織って颯爽と歩いた。パーティー会場では子供の頃からのあこがれのウサイン・ボルト氏（ジャマイカ）と交流し、「今もドキドキしています」と少年のような表情を見せる。</p>
<p>DLチューリヒでは44秒65をマークして優勝。勢いに乗っている。「予選は自分のリズムをキープしつつ攻めたい。決勝は来年以降にもつながるようなチャレンジができれば」と冷静に語った。</p>
<p>男子110mハードルには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）、阿部竜希（エターナルホスピタリティグループが出場。欧州転戦のためフランスに滞在していたため、パリで仕立てというスーツを着た村竹は「去年ほどの出力が出ないのはわかっているので、その中で丁寧にいきたい」と課題を挙げた。</p>
<p>大会の様子はTBSがYouTubeにて配信する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇世界アルティメット選手権2026（9月11～13日／ハンガリー・ブダペスト）</p><p>今年が第1回目となる世界アルティメット選手権の開幕を翌日に控えた10日、現地のスタジアム内で選手たちのレッドカーペットでの入場イベントやメディア対応が行われた。</p><p>五輪、世界選手権のチャンピオンとワールドランキングで上位に入った選手のみが出場できる“究極（アルティメット）の大会”とあって、世界トップ選手が一堂に会して華々しい雰囲気となった。</p><p>女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は滞在するチェコでそろえた白いワンピースで登場。1週間前のダイヤモンドリーグ（DL）ファイナルで65m44のシーズンベストを放って2位となり「調子が上がってきている」。アジア記録を持つ嚴子怡（中国）が強力なライバルとなるが「勝つチャンスは絶対にあると思っています」と力を込める。</p><p>65mオーバーについても「まだ完璧ではない投げで投げられたのは前向きで、全部が噛み合った時は67、68ｍくらい跳ぶと思います」。23年、同じブダペストで開かれた世界選手権で初優勝。「雰囲気も違って同じ場所とは思えませんが、すごく楽しみです」と笑顔を見せる。</p><p>男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）はルイ・ヴィトンのジャケットを羽織って颯爽と歩いた。パーティー会場では子供の頃からのあこがれのウサイン・ボルト氏（ジャマイカ）と交流し、「今もドキドキしています」と少年のような表情を見せる。</p><p>DLチューリヒでは44秒65をマークして優勝。勢いに乗っている。「予選は自分のリズムをキープしつつ攻めたい。決勝は来年以降にもつながるようなチャレンジができれば」と冷静に語った。</p><p>男子110mハードルには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）、阿部竜希（エターナルホスピタリティグループが出場。欧州転戦のためフランスに滞在していたため、パリで仕立てというスーツを着た村竹は「去年ほどの出力が出ないのはわかっているので、その中で丁寧にいきたい」と課題を挙げた。</p><p>大会の様子はTBSがYouTubeにて配信する。</p>]]></content:encoded>


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		<title>2位・北口榛花65m44で世界陸上標準突破「徐々に自分の投げ」アルティメット選手権「やっぱり勝ちたい」／DLファイナル</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215628</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Sep 2026 02:44:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 06 Sep 2026 02:44:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）ファイナルの2日目が9月4日にベルギー・ブリュッセルで行われ、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が2位に入った。</p>
<p>北口は1回目に64m56を投げて来年の北京世界選手権の参加標準記録（63m40）を突破。これでトップに立って後半へ。その後、71m74のアジア記録を持つ嚴子怡（中国）が5回目にはサードベストの68m42を放って初優勝したのには届かなかったが、北口も6回目にシーズンベストとなる65m44をマークして2位に入った。</p>
<p>「今日は1投目から良い記録が投げられて、力感がなく飛んでいったので『もっと投げられる』と思っていました」。ただ、中盤の試技では「助走はもたついてしまった」と言い、「右にファウルしてしまったり、完璧ではなかった」と振り返る。</p>
<p>それでも得意の6回目に本領発揮。「最後に距離を伸ばせて、徐々に自分の投げを取り戻せているのはうれしい」と笑顔を見せる。課題は「やっぱり助走と、助走をしながらでも最後まで投げきれるように」と挙げた。</p>
<p>翌週にはトップ選手のみが出場できる世界アルティメット選手権。初開催の舞台は、23年世界選手権を初優勝したハンガリー・ブダペストだ。強敵・嚴子怡も出場予定だが、「やっぱり勝ちたい」と力強く語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）ファイナルの2日目が9月4日にベルギー・ブリュッセルで行われ、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が2位に入った。</p><p>北口は1回目に64m56を投げて来年の北京世界選手権の参加標準記録（63m40）を突破。これでトップに立って後半へ。その後、71m74のアジア記録を持つ嚴子怡（中国）が5回目にはサードベストの68m42を放って初優勝したのには届かなかったが、北口も6回目にシーズンベストとなる65m44をマークして2位に入った。</p><p>「今日は1投目から良い記録が投げられて、力感がなく飛んでいったので『もっと投げられる』と思っていました」。ただ、中盤の試技では「助走はもたついてしまった」と言い、「右にファウルしてしまったり、完璧ではなかった」と振り返る。</p><p>それでも得意の6回目に本領発揮。「最後に距離を伸ばせて、徐々に自分の投げを取り戻せているのはうれしい」と笑顔を見せる。課題は「やっぱり助走と、助走をしながらでも最後まで投げきれるように」と挙げた。</p><p>翌週にはトップ選手のみが出場できる世界アルティメット選手権。初開催の舞台は、23年世界選手権を初優勝したハンガリー・ブダペストだ。強敵・嚴子怡も出場予定だが、「やっぱり勝ちたい」と力強く語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>やり投・北口榛花が2年ぶりVならずも2位 最終6回目に65m44！今季残り2戦へ調子上向き／DLファイナル</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>やり投・北口榛花が2年ぶりVならずも2位 最終6回目に65m44！今季残り2戦へ調子上向き／DLファイナル</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215626</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Sep 2026 02:12:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 06 Sep 2026 02:12:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 06 Sep 2026 02:12:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）ファイナルの2日目が9月4日にベルギー・ブリュッセルで行われ、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が2位に入った。</p>
<p>北口は1回目に64m56のビッグスロー。これは1回目では自己3番目となる。なお、この記録で8月23日から始まった来年の北京世界選手権の参加標準記録（63m40）を突破した。</p>
<p>トップに立ったまま後半へ。だが、今年71m74のアジア記録を作った18歳の嚴子怡（中国）が4回目に64m95、5回目にはサードベストの68m42を放ってリードを許す。</p>
<p>それでも、北口は得意の6回目にシーズンベスト、自己8番目なる65m44をマーク。逆転こそならなかったが、この2年間では最も良い記録を投げた。今季「65mが当たり前に戻りたい」というのが一つの目標だったが、シーズン終盤にしっかりそのラインに復活した。</p>
<p>23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪を制したやり投世界女王。昨年は右肘の故障の影響が響き、東京世界選手権は予選落ちだった。今年、男子やり投世界記録保持者で五輪3連覇のヤン・ゼレズニー氏をコーチに迎え、投てきフォームも大きく変えた。</p>
<p>日本選手権では62m86を投げて優勝し、名古屋アジア大会代表に内定。その後は7月中旬から約1ヵ月、チェコ国内で強化合宿した。ここで技術に変化を加え、やりの構える角度、グリップの握りや、クロスステップの接地などを変えたという。8月のDLローザンヌ大会では64m90を放って1年2ヵ月ぶり、通算11勝目のDL制覇を果たしている。</p>
<p>来週は初開催となる世界アルティメット選手権（9月14日・ブダペスト）に出場し、その後は最終戦となる名古屋アジア大会に臨む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）ファイナルの2日目が9月4日にベルギー・ブリュッセルで行われ、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が2位に入った。</p><p>北口は1回目に64m56のビッグスロー。これは1回目では自己3番目となる。なお、この記録で8月23日から始まった来年の北京世界選手権の参加標準記録（63m40）を突破した。</p><p>トップに立ったまま後半へ。だが、今年71m74のアジア記録を作った18歳の嚴子怡（中国）が4回目に64m95、5回目にはサードベストの68m42を放ってリードを許す。</p><p>それでも、北口は得意の6回目にシーズンベスト、自己8番目なる65m44をマーク。逆転こそならなかったが、この2年間では最も良い記録を投げた。今季「65mが当たり前に戻りたい」というのが一つの目標だったが、シーズン終盤にしっかりそのラインに復活した。</p><p>23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪を制したやり投世界女王。昨年は右肘の故障の影響が響き、東京世界選手権は予選落ちだった。今年、男子やり投世界記録保持者で五輪3連覇のヤン・ゼレズニー氏をコーチに迎え、投てきフォームも大きく変えた。</p><p>日本選手権では62m86を投げて優勝し、名古屋アジア大会代表に内定。その後は7月中旬から約1ヵ月、チェコ国内で強化合宿した。ここで技術に変化を加え、やりの構える角度、グリップの握りや、クロスステップの接地などを変えたという。8月のDLローザンヌ大会では64m90を放って1年2ヵ月ぶり、通算11勝目のDL制覇を果たしている。</p><p>来週は初開催となる世界アルティメット選手権（9月14日・ブダペスト）に出場し、その後は最終戦となる名古屋アジア大会に臨む。</p>]]></content:encoded>


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		<title>世界アルティメット選手権に北口榛花、中島佑気ジョセフら 110mHは3人がエントリーへ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215316</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 12:22:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
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		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[世界アルティメット選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 10 Sep 2026 21:11:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 10 Sep 2026 21:11:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>今年、初めて開催される世界アルティメット選手権（ハンガリー・ブダペスト）の出場ラインを表す「Road to Ultimate」を世界陸連（WA）が更新した。</p>
<p>この大会は、世界選手権のない2年に一度、「世界最高峰の大会を開く」とWAが創設。今年が初めての開催で、五輪チャンピオン、世界選手権チャンピオンにワイルドカードが与えられるが、各種目のターゲットナンバー（出場枠）は少なく、男子100mは16、フィールド種目は8人に絞られ、ワールドランキングから出場資格を得られる。ダイヤモンドリーグ（DL）よりも出場するのが難しい条件となっている。</p>
<p>女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）はパリ五輪Vのため早くから出場資格を得ていた。男子110mハードルは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）という世界トップハードラー2人に加え、順大の2人の後輩に当たる阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）も締め切り間際でターゲットナンバー入りした。</p>
<p>また、男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）も、先のチューリヒでの44秒62をマークしたレースでポイントを獲得し、ランキングを上昇させて出場圏内に入っている。</p>
<p>最終的な期限は9月3日までのため、ランキングが変動する可能性もある。また、ランキング期間外ではあるが、9月4、5日のDLファイナルの優勝者も資格を与えられるため、ランキング入りしていない選手で優勝者が出た場合はランキング最下位が弾き出されることもある。なお、惜しいところでは、男子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）はわずかに届いていない。</p>
<p>同大会は3日間で、1日約3時間ほどですべての競技が終了。演出なども従来の大会と異なる試みとなるようで「一線を画す、画期的な大会」とWAは力を入れている。賞金総額は1000万ドル（約16億円）で、各種目の優勝者は15万ドル（約2400万円）を手にする。</p>
<p>世界アルティメット選手権は9月11日から13日まで、ハンガリー・ブダペストで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今年、初めて開催される世界アルティメット選手権（ハンガリー・ブダペスト）の出場ラインを表す「Road to Ultimate」を世界陸連（WA）が更新した。</p><p>この大会は、世界選手権のない2年に一度、「世界最高峰の大会を開く」とWAが創設。今年が初めての開催で、五輪チャンピオン、世界選手権チャンピオンにワイルドカードが与えられるが、各種目のターゲットナンバー（出場枠）は少なく、男子100mは16、フィールド種目は8人に絞られ、ワールドランキングから出場資格を得られる。ダイヤモンドリーグ（DL）よりも出場するのが難しい条件となっている。</p><p>女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）はパリ五輪Vのため早くから出場資格を得ていた。男子110mハードルは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）という世界トップハードラー2人に加え、順大の2人の後輩に当たる阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）も締め切り間際でターゲットナンバー入りした。</p><p>また、男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）も、先のチューリヒでの44秒62をマークしたレースでポイントを獲得し、ランキングを上昇させて出場圏内に入っている。</p><p>最終的な期限は9月3日までのため、ランキングが変動する可能性もある。また、ランキング期間外ではあるが、9月4、5日のDLファイナルの優勝者も資格を与えられるため、ランキング入りしていない選手で優勝者が出た場合はランキング最下位が弾き出されることもある。なお、惜しいところでは、男子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）はわずかに届いていない。</p><p>同大会は3日間で、1日約3時間ほどですべての競技が終了。演出なども従来の大会と異なる試みとなるようで「一線を画す、画期的な大会」とWAは力を入れている。賞金総額は1000万ドル（約16億円）で、各種目の優勝者は15万ドル（約2400万円）を手にする。</p><p>世界アルティメット選手権は9月11日から13日まで、ハンガリー・ブダペストで行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>TEAM JAPAN CMに北口榛花が登場『ともに、一歩踏み出す勇気を。』アジア篇CM</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215143</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 17:15:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 28 Aug 2026 17:18:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 28 Aug 2026 17:18:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>公益財団法⼈日本オリンピック委員会は8月28日、第20回アジア大会（名古屋アジア大会）に向けてTVCM「TEAM JAPAN『ともに、⼀歩踏み出す勇気を。』アジア篇」を公開した。</p>
<p>1994年広島大会以来、32年ぶり自国開催となる“アジア版五輪”とも言える4年に一度のスポーツの祭典。アジアの45の国と地域からトップ選手が集結する。</p>
<p>CMには女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が登場。幼い頃の様子からVTRがスタートし、パリ五輪で金メダルを獲得するまでに成長した軌跡が描かれている。他にもソフトボールの上野由岐子、レスリングの藤波朱理、体操の橋本大輝の競技シーンも重ねられている。</p>
<p>楽曲は、ミラノ・コルティナ冬季五輪に引き続いて中島健⼈さんが歌唱する TEAM JAPAN公式応援ソング「結唱」が使用されている。</p>
<p>TEAM JAPAN公式YouYubeチャンネルで公開されたほか、TBSでの名古屋アジア大会放送などで展開される予定だ。</p>
<p>名古屋アジア大会は9月19日に開幕。陸上競技は23日～29日までパロマ瑞穂スタジアムをメイン会場に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>公益財団法⼈日本オリンピック委員会は8月28日、第20回アジア大会（名古屋アジア大会）に向けてTVCM「TEAM JAPAN『ともに、⼀歩踏み出す勇気を。』アジア篇」を公開した。</p><p>1994年広島大会以来、32年ぶり自国開催となる“アジア版五輪”とも言える4年に一度のスポーツの祭典。アジアの45の国と地域からトップ選手が集結する。</p><p>CMには女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が登場。幼い頃の様子からVTRがスタートし、パリ五輪で金メダルを獲得するまでに成長した軌跡が描かれている。他にもソフトボールの上野由岐子、レスリングの藤波朱理、体操の橋本大輝の競技シーンも重ねられている。</p><p>楽曲は、ミラノ・コルティナ冬季五輪に引き続いて中島健⼈さんが歌唱する TEAM JAPAN公式応援ソング「結唱」が使用されている。</p><p>TEAM JAPAN公式YouYubeチャンネルで公開されたほか、TBSでの名古屋アジア大会放送などで展開される予定だ。</p><p>名古屋アジア大会は9月19日に開幕。陸上競技は23日～29日までパロマ瑞穂スタジアムをメイン会場に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ダイヤモンドリーグ・ファイナル北口榛花、村竹ラシッド、三浦龍司が出場権獲得</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215139</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 16:04:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 28 Aug 2026 16:04:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 28 Aug 2026 16:04:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）のレギュラーシーズンの全14戦が8月27日のスイス・チューリヒ大会を持って終了し、DLファイナル出場権を得た選手が出そろった。</p>
<p>女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は16点を獲得して5位でファイナル進出。これで22年から5年連続の出場権獲得となる。その間、23、24年と日本人として初めてのDLファイナル制覇を成し遂げている。今季は8月のDLローザンヌで64m90のシーズンベストを放って優勝するなどしている。</p>
<p>男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）は2年連続のファイナル。優勝こそなかったが、春の中国2連戦では3・2位など常に上位争いし、24点の5位に入った。昨年のファイナルはバランスを崩して8位だった。</p>
<p>男子3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）も11点を積み重ねて9位となってフィアナル出場権を得た。これで4位に入った22年から5年連続で出場権を獲得。ただ、24、25年は出場資格を得たもののスケジュールや調整の都合で回避している。三浦はDLシレジアで脚の打撲があったため、3年ぶり出場は脚の状態次第となりそうだ。</p>
<p>DLファイナルは9月4、5日にベルギー・ブリュッセルで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）のレギュラーシーズンの全14戦が8月27日のスイス・チューリヒ大会を持って終了し、DLファイナル出場権を得た選手が出そろった。</p><p>女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は16点を獲得して5位でファイナル進出。これで22年から5年連続の出場権獲得となる。その間、23、24年と日本人として初めてのDLファイナル制覇を成し遂げている。今季は8月のDLローザンヌで64m90のシーズンベストを放って優勝するなどしている。</p><p>男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）は2年連続のファイナル。優勝こそなかったが、春の中国2連戦では3・2位など常に上位争いし、24点の5位に入った。昨年のファイナルはバランスを崩して8位だった。</p><p>男子3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）も11点を積み重ねて9位となってフィアナル出場権を得た。これで4位に入った22年から5年連続で出場権を獲得。ただ、24、25年は出場資格を得たもののスケジュールや調整の都合で回避している。三浦はDLシレジアで脚の打撲があったため、3年ぶり出場は脚の状態次第となりそうだ。</p><p>DLファイナルは9月4、5日にベルギー・ブリュッセルで行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>北口榛花プロデュース「はるかなる教室」を大阪と千葉で開催！「『投げる楽しさ』と『挑戦することの大切さ』を伝えたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215040</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 16:53:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 27 Aug 2026 17:26:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 27 Aug 2026 17:26:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/10/1760774978729.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>スポーツビズが8月27日、マネージメント契約を結ぶ女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）とともに、やり投特化型の陸上教室「はるかなる教室」を大阪と千葉で開催することを発表した。</p>
<p>「はるかなる教室」は昨年に続き2回目の開催。前回は全国各地から大変多くの参加者が集まり、北口が参加者全員と積極的にコミュニケーションをとりながら、やり投の魅力はもちろん、トレーニング方法や投てき技術の指導を行った。</p>
<p>今回も前回同様にやり投未経験で興味のある中学生向けの初心者クラスと「世界を本気で目指す」選手を対象としたスペシャリストクラスの2部制で開催されることも決定。世界を知る北口が自らの想いを伝承していく。</p>
<p>北口は「初めてやり投に触れる方には『投げる楽しさ』を、世界を目指す選手には『挑戦することの大切さ』を、私の経験を通して全力で伝えていけたらと思います」とコメントしている。</p>
<p>大阪会場（花園中央公園多目的球技広場陸上競技場）は10月31日、千葉会場（千葉県総合スポーツセンター 第２陸上競技場）は11月7日に実施。参加応募はイベントサイトより申し込み可能で、9月15日が締め切りとなっている。</p>
<p><a href="https://harukanaru-kyoushitsu.com/" rel="noopener" target="_blank">「はるかなる教室」イベントページ</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スポーツビズが8月27日、マネージメント契約を結ぶ女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）とともに、やり投特化型の陸上教室「はるかなる教室」を大阪と千葉で開催することを発表した。</p><p>「はるかなる教室」は昨年に続き2回目の開催。前回は全国各地から大変多くの参加者が集まり、北口が参加者全員と積極的にコミュニケーションをとりながら、やり投の魅力はもちろん、トレーニング方法や投てき技術の指導を行った。</p><p>今回も前回同様にやり投未経験で興味のある中学生向けの初心者クラスと「世界を本気で目指す」選手を対象としたスペシャリストクラスの2部制で開催されることも決定。世界を知る北口が自らの想いを伝承していく。</p><p>北口は「初めてやり投に触れる方には『投げる楽しさ』を、世界を目指す選手には『挑戦することの大切さ』を、私の経験を通して全力で伝えていけたらと思います」とコメントしている。</p><p>大阪会場（花園中央公園多目的球技広場陸上競技場）は10月31日、千葉会場（千葉県総合スポーツセンター 第２陸上競技場）は11月7日に実施。参加応募はイベントサイトより申し込み可能で、9月15日が締め切りとなっている。</p><p><a href="https://harukanaru-kyoushitsu.com/" rel="noopener" target="_blank">「はるかなる教室」イベントページ</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・北口榛花が登場の「ほっともっと」新CMを公開！テーマは「GET THE POWER -前を向くチカラに。-」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214996</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 19:16:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 26 Aug 2026 19:17:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 26 Aug 2026 19:17:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>持ち帰り弁当の「ほっともっと」を運営する株式会社プレナスは8月26日、女子やり投の北口榛花選手が登場するCMの新作を公開したことを発表した。</p>
<p>昨年3月に同社のアンバサダーに就任している北口。今回の新CMは『POWER-北口選手-』篇で、「GET THE POWER -前を向くチカラに。-」をテーマだ。やりを投げるダイナミックな姿をさまざまな角度で構成。デミグラスメンチカツを頬張ったあと、雄叫びで締めくくっている。</p>
<p>この躍動感あふれるシーンを通して、「ほっともっと」の弁当がスポーツを頑張るすべての人たちを応援し、支える存在でありたいという思いを表現。CMで紹介しているスタミナ満点で多彩なおかずを詰め合わせた『スポーツ弁当』が好評で、1個670円からという手頃な価格。大量注文にも対応している。</p>
<p>北口は女子やり投で23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪で金メダルを獲得。67m38の日本記録を持つ。9月のアジア大会代表にも選ばれており、8月21日のダイヤモンドリーグ（DL）ローザンヌ大会（スイス）では今季ベストの64m90をマークし、1年2ヵ月ぶりのDL優勝を飾っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>持ち帰り弁当の「ほっともっと」を運営する株式会社プレナスは8月26日、女子やり投の北口榛花選手が登場するCMの新作を公開したことを発表した。</p><p>昨年3月に同社のアンバサダーに就任している北口。今回の新CMは『POWER-北口選手-』篇で、「GET THE POWER -前を向くチカラに。-」をテーマだ。やりを投げるダイナミックな姿をさまざまな角度で構成。デミグラスメンチカツを頬張ったあと、雄叫びで締めくくっている。</p><p>この躍動感あふれるシーンを通して、「ほっともっと」の弁当がスポーツを頑張るすべての人たちを応援し、支える存在でありたいという思いを表現。CMで紹介しているスタミナ満点で多彩なおかずを詰め合わせた『スポーツ弁当』が好評で、1個670円からという手頃な価格。大量注文にも対応している。</p><p>北口は女子やり投で23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪で金メダルを獲得。67m38の日本記録を持つ。9月のアジア大会代表にも選ばれており、8月21日のダイヤモンドリーグ（DL）ローザンヌ大会（スイス）では今季ベストの64m90をマークし、1年2ヵ月ぶりのDL優勝を飾っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・北口榛花が1年2ヵ月ぶり復活V!!「もっと遠くに投げたかった」今季世界4位の64m90スロー、通算11勝目／DLローザンヌ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214743</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 02:56:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=214743</guid>
		<gnf:modified>Sat, 22 Aug 2026 07:25:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 22 Aug 2026 07:25:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/08/15533.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第12戦・ローザンヌ大会（スイス）が8月21日に行われ、女子やり投に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が出場し、64m90を投げて優勝した。</p>
<p>北口は1回目に62m73をマーク。続く2回目には、シーズンベスト、昨年6月以来の64mオーバーとなる64m90を投げてトップに立った。2回目までに64mを超えたのは五輪を制した2024年以来となる。</p>
<p>首位でトップ8の4回目以降に進むと、その後は記録を伸ばせなかったが、6回目にも63m49をマーク。誰も2回目の記録を超えることができず北口の優勝が決まった。北口のDL優勝は昨年6月のオスロ大会以来で1年2ヵ月ぶり。ファイナルを含めて通算11勝目となる。</p>
<p>北口はフラッシュインタビューで「今日のパフォーマンスにはとても満足しています。60mオーバーを連発できました。でも、もっと遠くに投げたかったですが、ブリュッセルで」と話した。</p>
<p>23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪を制したやり投世界女王。昨年は右肘の故障もあって東京世界選手権は予選落ちに終わった。今年、男子やり投世界記録保持者で五輪3連覇のヤン・ゼレズニー氏をコーチに迎え、新たな挑戦をスタート。投てきフォームも大きく変えた。日本選手権では62m86を投げて優勝し、名古屋アジア大会代表に内定している。</p>
<p>「今年は挑戦的な1年。コーチも替わりました。まずは自己ベスト（67m38）を超えたいですし、70mを超えるのが私の夢です。そのためにハードワークをしています」と力強く語った。</p>
<p>7月中旬から約1ヵ月、チェコ国内で強化合宿を行い、調整を行っていた。「65mが当たり前の世界線に戻りたい」と話していた北口。涙に暮れた東京世界選手権から1年、いよいよ女王のギアが上がってきた。</p>
<p>この後はDLファイナル（9月4日・ブリュッセル）、世界アルティメット選手権（9月14日・ブダペスト）を経て帰国し、名古屋アジア大会に臨む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第12戦・ローザンヌ大会（スイス）が8月21日に行われ、女子やり投に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が出場し、64m90を投げて優勝した。</p><p>北口は1回目に62m73をマーク。続く2回目には、シーズンベスト、昨年6月以来の64mオーバーとなる64m90を投げてトップに立った。2回目までに64mを超えたのは五輪を制した2024年以来となる。</p><p>首位でトップ8の4回目以降に進むと、その後は記録を伸ばせなかったが、6回目にも63m49をマーク。誰も2回目の記録を超えることができず北口の優勝が決まった。北口のDL優勝は昨年6月のオスロ大会以来で1年2ヵ月ぶり。ファイナルを含めて通算11勝目となる。</p><p>北口はフラッシュインタビューで「今日のパフォーマンスにはとても満足しています。60mオーバーを連発できました。でも、もっと遠くに投げたかったですが、ブリュッセルで」と話した。</p><p>23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪を制したやり投世界女王。昨年は右肘の故障もあって東京世界選手権は予選落ちに終わった。今年、男子やり投世界記録保持者で五輪3連覇のヤン・ゼレズニー氏をコーチに迎え、新たな挑戦をスタート。投てきフォームも大きく変えた。日本選手権では62m86を投げて優勝し、名古屋アジア大会代表に内定している。</p><p>「今年は挑戦的な1年。コーチも替わりました。まずは自己ベスト（67m38）を超えたいですし、70mを超えるのが私の夢です。そのためにハードワークをしています」と力強く語った。</p><p>7月中旬から約1ヵ月、チェコ国内で強化合宿を行い、調整を行っていた。「65mが当たり前の世界線に戻りたい」と話していた北口。涙に暮れた東京世界選手権から1年、いよいよ女王のギアが上がってきた。</p><p>この後はDLファイナル（9月4日・ブリュッセル）、世界アルティメット選手権（9月14日・ブダペスト）を経て帰国し、名古屋アジア大会に臨む。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ダイヤモンドリーグ・ローザンヌに北口榛花がエントリー！ファイナル確保へ NonGPに泉谷と阿部</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/214224</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 21:02:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 17 Aug 2026 21:03:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 17 Aug 2026 21:03:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第12戦のローザンヌ大会（スイス）のエントリーリストが発表され、女子やり投に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）がエントリーした。</p>
<p>北口は今季DLに3戦出場し、6月のパリ大会では今季最高となる3位に入っている。順位ポイントの集計によるDLのシリーズランキングでは6位につけており、22年から5年連続となるDLファイナル（26年はチューリヒ）出場の圏内にいる。今季67m34の南米記録を樹立したF.D.ルイス・ウルタド（コロンビア）らが登録している。</p>
<p>また同大会のノンDL種目である男子110mハードルには、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）と阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）がエントリーしている。</p>
<p>DLローザンヌは8月21日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第12戦のローザンヌ大会（スイス）のエントリーリストが発表され、女子やり投に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）がエントリーした。</p><p>北口は今季DLに3戦出場し、6月のパリ大会では今季最高となる3位に入っている。順位ポイントの集計によるDLのシリーズランキングでは6位につけており、22年から5年連続となるDLファイナル（26年はチューリヒ）出場の圏内にいる。今季67m34の南米記録を樹立したF.D.ルイス・ウルタド（コロンビア）らが登録している。</p><p>また同大会のノンDL種目である男子110mハードルには、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）と阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）がエントリーしている。</p><p>DLローザンヌは8月21日に行われる。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>世界アルティメット選手権のタイムテーブル決定！やり投・北口榛花は2日目に登場、110mHは初日締め</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212849</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 18:32:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[世界アルティメット選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 10 Sep 2026 21:11:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 10 Sep 2026 21:11:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は9月にハンガリー・ブダペストで初開催する世界陸上アルティメット選手権のタイムテーブルを発表した。</p>
<p>9月11日から13日の3日間で実施され、初日は19時から22時、2日目、3日目は18時から21時の約3時間で設定。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）がすでに出場を決めている女子やり投は2日目の18時13分に競技開始となる。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が出場圏内につけている男子110mハードルは初日最終種目として設定された。</p>
<p>このほか、男女100mは2日目に予選、決勝を約1時間半のスパンで実施。大会のフィナーレは男女200mで、男子が20時38分、女子が20時49分スタート予定となっている。</p>
<p>同大会はWAが今年から創設する新たな世界大会。世界選手権優勝者、五輪金メダリスト、ダイヤモンドリーグ優勝者に加え、昨年9月から今年9月までのワールドランキング上位選手が招待される。五輪や世界選手権とは異なり、1ヵ国あたりの出場人数制限が設けられておらず、各種目のトップ選手が集結する最高峰の大会となる。</p>
<p>賞金総額は陸上競技史上最高となる1000万ドル（約16億円）で、各種目の優勝者には15万ドル（約2400万円）が贈られる。出場した全選手にも賞金が支給される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は9月にハンガリー・ブダペストで初開催する世界陸上アルティメット選手権のタイムテーブルを発表した。</p><p>9月11日から13日の3日間で実施され、初日は19時から22時、2日目、3日目は18時から21時の約3時間で設定。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）がすでに出場を決めている女子やり投は2日目の18時13分に競技開始となる。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が出場圏内につけている男子110mハードルは初日最終種目として設定された。</p><p>このほか、男女100mは2日目に予選、決勝を約1時間半のスパンで実施。大会のフィナーレは男女200mで、男子が20時38分、女子が20時49分スタート予定となっている。</p><p>同大会はWAが今年から創設する新たな世界大会。世界選手権優勝者、五輪金メダリスト、ダイヤモンドリーグ優勝者に加え、昨年9月から今年9月までのワールドランキング上位選手が招待される。五輪や世界選手権とは異なり、1ヵ国あたりの出場人数制限が設けられておらず、各種目のトップ選手が集結する最高峰の大会となる。</p><p>賞金総額は陸上競技史上最高となる1000万ドル（約16億円）で、各種目の優勝者には15万ドル（約2400万円）が贈られる。出場した全選手にも賞金が支給される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3000ｍ障害・三浦龍司が2年連続2位！ シーズンベストで世界陸上メダリストに先着 北口榛花は9位、田中希実は3000m13位／DLモナコ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212193</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 06:55:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[DLモナコ]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jul 2026 05:08:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jul 2026 05:08:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>モナコで7月10日、ダイヤモンドリーグ（DL）第10戦となる第40回ヘラクレスが開催され、男子3000m障害で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が8分10秒30のシーズンベストをマークし、2位に入った。</p>
<p>三浦は昨年のこの大会で8分03秒43の日本記録を樹立。五輪王者ソフィアン・エル・バッカリ（モロッコ）に迫る走りを見せた相性の良い舞台で、今年も好レースを演じた。</p>
<p>スタート直後は昨年同様、集団最後方からレースを進めたが、1000mを2分46秒で通過。例年より早い段階でポジションを押し上げると、2000m付近で4番手に浮上した。</p>
<p>先頭では自己ベスト7分台を誇るシモン・コエチ（ケニア）が2000m過ぎからスパート。残り500mでは後続に30m近い差をつけて独走態勢を築いた。</p>
<p>三浦はラスト1周で2位に浮上したものの、8分03秒35で優勝したコエチには及ばず。それでも、昨年の東京世界選手権王者ジョーディー・ビーミッシュ（ニュージーランド）や、同大会銅メダリストのエドムンド・セレム（ケニア）を抑えて2位を確保。シーズンベストを更新し、世界トップクラスの実力を改めて示した。</p>
<p>このほか、女子やり投に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は1投目に56m24を放ったものの、そのあとはファウルが続いて記録を伸ばせず。前半終了時で9位に止まり後半の試技に進めなかった。女子3000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）は8分37秒85のシーズンベストで13位だった。</p>
<p>また、非DL種目の男子1000mでは永原颯磨（順大）が2分21秒47で2位、村尾雄己（NTT西日本）は2分25秒49で7位に入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>モナコで7月10日、ダイヤモンドリーグ（DL）第10戦となる第40回ヘラクレスが開催され、男子3000m障害で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が8分10秒30のシーズンベストをマークし、2位に入った。</p><p>三浦は昨年のこの大会で8分03秒43の日本記録を樹立。五輪王者ソフィアン・エル・バッカリ（モロッコ）に迫る走りを見せた相性の良い舞台で、今年も好レースを演じた。</p><p>スタート直後は昨年同様、集団最後方からレースを進めたが、1000mを2分46秒で通過。例年より早い段階でポジションを押し上げると、2000m付近で4番手に浮上した。</p><p>先頭では自己ベスト7分台を誇るシモン・コエチ（ケニア）が2000m過ぎからスパート。残り500mでは後続に30m近い差をつけて独走態勢を築いた。</p><p>三浦はラスト1周で2位に浮上したものの、8分03秒35で優勝したコエチには及ばず。それでも、昨年の東京世界選手権王者ジョーディー・ビーミッシュ（ニュージーランド）や、同大会銅メダリストのエドムンド・セレム（ケニア）を抑えて2位を確保。シーズンベストを更新し、世界トップクラスの実力を改めて示した。</p><p>このほか、女子やり投に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は1投目に56m24を放ったものの、そのあとはファウルが続いて記録を伸ばせず。前半終了時で9位に止まり後半の試技に進めなかった。女子3000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）は8分37秒85のシーズンベストで13位だった。</p><p>また、非DL種目の男子1000mでは永原颯磨（順大）が2分21秒47で2位、村尾雄己（NTT西日本）は2分25秒49で7位に入っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>落合晃ダイヤモンドリーグ初参戦！ 800m日本記録保持者が1000mで挑む 日本勢4人エントリー／DLモナコ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211597</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 21:30:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 01 Jul 2026 22:02:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 01 Jul 2026 22:02:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第10戦・モナコ大会のエントリーリストの一部が発表された。</p>
<p>男子1000mには、800m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）がエントリー。これがDL初参戦で、1000mに出場するのは中学3年時のU16大会（2分32秒15の4位）以来となる。</p>
<p>落合は現在大学2年生で、滋賀学園高3年時のインターハイで1分44秒80の当時の日本新記録を樹立。駒大に進学した昨年は東京世界選手権にも出場した。</p>
<p>今年は5月3日の静岡国際で1分43秒90をマークし、日本人初の1分43秒台突入する快挙を成し遂げた。さらに、同30日に行われた日本グランプリシリーズのMIDDLE DISTANCE CIRCUIT（MDC）では1分43秒45を叩き出し、自身の日本記録を2度塗り替えている。</p>
<p>同種目には800m世界王者のE.ワニョニイ（ケニア）、24年世界室内800m金のB.ホッペル（米国）など、世界の強豪も参戦。1000mの日本記録は今年2月に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（ペンシルベニア州立大）が出した2分17秒29となっている。</p>
<p>他にも女子やり投に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、男子3000m障害に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、女子3000mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）と、9月に名古屋で行われるアジア大会代表に内定している4人が名を連ねた。</p>
<p>北口は今季DL初戦の厦門大会（中国）では60m08の7位だったが、その3週間後の日本選手権では62m86をマークして優勝。先月28日に行われたパリ大会（フランス）ではシーズンベストとなる63m01を投げて3位と復調気配を見せている。</p>
<p>今季DL3戦目となる三浦は、パリ大会（フランス）で8分10秒70の5位でフィニッシュ。自己6番目の好記録だった。先月行われたローマ大会（イタリア）に5000mで出場していた田中は15分12秒91で18位。3000mでは今季DL初戦となる。</p>
<p>DL第10戦・モナコ大会は7月10日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第10戦・モナコ大会のエントリーリストの一部が発表された。</p><p>男子1000mには、800m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）がエントリー。これがDL初参戦で、1000mに出場するのは中学3年時のU16大会（2分32秒15の4位）以来となる。</p><p>落合は現在大学2年生で、滋賀学園高3年時のインターハイで1分44秒80の当時の日本新記録を樹立。駒大に進学した昨年は東京世界選手権にも出場した。</p><p>今年は5月3日の静岡国際で1分43秒90をマークし、日本人初の1分43秒台突入する快挙を成し遂げた。さらに、同30日に行われた日本グランプリシリーズのMIDDLE DISTANCE CIRCUIT（MDC）では1分43秒45を叩き出し、自身の日本記録を2度塗り替えている。</p><p>同種目には800m世界王者のE.ワニョニイ（ケニア）、24年世界室内800m金のB.ホッペル（米国）など、世界の強豪も参戦。1000mの日本記録は今年2月に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（ペンシルベニア州立大）が出した2分17秒29となっている。</p><p>他にも女子やり投に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、男子3000m障害に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、女子3000mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）と、9月に名古屋で行われるアジア大会代表に内定している4人が名を連ねた。</p><p>北口は今季DL初戦の厦門大会（中国）では60m08の7位だったが、その3週間後の日本選手権では62m86をマークして優勝。先月28日に行われたパリ大会（フランス）ではシーズンベストとなる63m01を投げて3位と復調気配を見せている。</p><p>今季DL3戦目となる三浦は、パリ大会（フランス）で8分10秒70の5位でフィニッシュ。自己6番目の好記録だった。先月行われたローマ大会（イタリア）に5000mで出場していた田中は15分12秒91で18位。3000mでは今季DL初戦となる。</p><p>DL第10戦・モナコ大会は7月10日に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・北口榛花 シーズンベスト63m01！思い出の地・パリで1年ぶりトップ3入り／DLパリ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211392</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 02:52:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 29 Jun 2026 02:55:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 29 Jun 2026 02:55:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第8戦・パリ大会（フランス）が6月28日に行われ、女子やり投は今季世界歴代2位の71m74を投げている嚴子怡（中国）が1回目に67m44を放ってそのまま優勝。DL3連勝を飾った。</p>
<p>パリ五輪女王の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は63m01の3位。1回目にシーズンベストとなるこの日最高の記録を投げると、その後は記録こそ伸ばせなかったが、4回目にも62m89を投げるなど、有効試技はすべて60mを超えた。</p>
<p>DLトップ3入りは昨年6月12日のDLオスロ（優勝）以来、1年ぶりとなる。昨年は右肘の故障もあったが、今季は男子世界記録保持者で五輪3連覇のヤン・ゼレズニー氏を新コーチに迎えた北口。新たな投てきフォームに着手し「65mが当たり前の世界線に戻りたい」と語っている。</p>
<p>今季は5月のセイコーゴールデングランプリでシーズンインし、DL厦門を経て日本選手権は2年ぶりに優勝してアジア大会代表に内定。そこでは62m86を投げていた。</p>
<p>自身が22年に初めて出場したのがこのDLパリで初出場・初優勝。23年も連覇している。別会場ではあるが、24年のパリ五輪でも金メダル。今回、パリでは“初黒星”となったが、思い出の地で復調への確かな一歩を踏み出した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第8戦・パリ大会（フランス）が6月28日に行われ、女子やり投は今季世界歴代2位の71m74を投げている嚴子怡（中国）が1回目に67m44を放ってそのまま優勝。DL3連勝を飾った。</p><p>パリ五輪女王の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は63m01の3位。1回目にシーズンベストとなるこの日最高の記録を投げると、その後は記録こそ伸ばせなかったが、4回目にも62m89を投げるなど、有効試技はすべて60mを超えた。</p><p>DLトップ3入りは昨年6月12日のDLオスロ（優勝）以来、1年ぶりとなる。昨年は右肘の故障もあったが、今季は男子世界記録保持者で五輪3連覇のヤン・ゼレズニー氏を新コーチに迎えた北口。新たな投てきフォームに着手し「65mが当たり前の世界線に戻りたい」と語っている。</p><p>今季は5月のセイコーゴールデングランプリでシーズンインし、DL厦門を経て日本選手権は2年ぶりに優勝してアジア大会代表に内定。そこでは62m86を投げていた。</p><p>自身が22年に初めて出場したのがこのDLパリで初出場・初優勝。23年も連覇している。別会場ではあるが、24年のパリ五輪でも金メダル。今回、パリでは“初黒星”となったが、思い出の地で復調への確かな一歩を踏み出した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・北口榛花とタッグのゼレズニー氏単独インタビュー 70mオーバー「可能性は間違いなくある」最も大切なのは「夢を持ち努力を続けること」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211195</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 17:53:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ゼレズニー]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 25 Jun 2026 17:56:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 25 Jun 2026 17:56:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子やり投日本記録保持者で、パリ五輪・ブダペスト世界選手権の金メダリスト・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は今季、新体制でリスタートを切った。男子やり投世界記録保持者で、五輪3連覇を誇るレジェンド中のレジェンド、ヤン・ゼレズニー氏（チェコ）にコーチを依頼した。</p>
<p>昨年は6月に右肘を痛めた影響からシーズン終盤まで苦しんだ北口。順調に復帰し、今年2月にゼレズニー氏の南アフリカでのトレーニングキャンプに参加し、その後に正式に契約を結んだ。</p>
<p>今季はセイコーゴールデングランプリ（60m36の5位）、ダイヤモンドリーグ厦門（60m08の7位）と続き、6月の日本選手権では復帰後最長スローとなる62m86を投げて2年ぶりに優勝。アジア大会代表に内定した。</p>
<p>今季3戦を終え、ゼレズニー・コーチに単独インタビュー。投てきフォームにも変化を加えている北口の現状などについて聞いた。</p>
<p><strong>――北口選手のキャラクターの印象、そして南アフリカでの状態を教えてください。</strong></p>
<p>南アフリカでは非常に良い準備ができていました。そもそも、そうでなければオリンピック・チャンピオンにはなれません。彼女の状態にはとても満足しています。</p>
<p>ハルカとは以前から面識がありましたが、それほど交流はありませんでした。とても良い人物であり、その人格が彼女の“根幹”であると感じます。常に目標を持ち、そこに向かって追求していくための強い意志があります。加えて、非常に謙虚。これらはなかなか現代の若者に見られない資質だと思っています。</p>
<p><strong>――今季は新たなフォームにも着手しています。</strong></p>
<p>まずは、すべて段階的に、そして継続して進めていく必要があります。昨年は右肘を痛めた影響もありパフォーマンスが低下していました。そうした経緯も含め、私たちはさまざまな可能性を検討し、変更が必要だと判断したのです。</p>
<p>右肘を下げる動作は変わりましたが、腕の動き自体は以前と似ているのです。まずは腕をしっかり伸ばす必要があります。特に重要なのは肩の位置。それにより背中でやりを支えることがで、より効果的に力を伝達できます。まずは安定性がカギなのです。</p>
<p>彼女がまだジュニアの頃、彼女の投てき映像を見て感銘を受けました。非常にスピードのある腕の振りです。それはまさに、今取り戻す必要があるもの。うまくいっていたところに戻すのは難しいことではありません。</p>
<div id="attachment_211201" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211201" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/FY1_0150.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-211201" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/FY1_0150.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/FY1_0150-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/FY1_0150-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211201" class="wp-caption-text">セイコーGGP、DL厦門と帯同。動画を確認しながら修正を加えていた</p></div>
<p><strong>――彼女のポテンシャルや課題、今後の取り組みについて聞かせてください。直近の目標として70mが一つのターゲットにされています。</strong></p>
<p>多くの人が聞いてきますが、その質問に答えることはできません。だって、もし彼女の潜在能力を正確に把握できるのであれば、結果を予測して大金を手にすることができるでしょう？　それにオリンピック・チャンピオンの弱点を指摘するというのも難しいものです。彼女は精神的にも肉体的にも整っています。まずは、レベルの高い大会に出て、自信を取り戻していくこと、そして技術を高めていくことが大切です。</p>
<p>ハルカは70mオーバーという目標を掲げています。私の役割はそれを達成できるようにサポートすること。夢を持ち、努力し続けることが重要なのです。そうすれば夢が現実になることもある。そして、たとえ実現できなかったとしても、後になって振り返った時に「できる限りのことをやった」と言える。それが最も大切です。</p>
<p>どこまで到達できるのかは誰もわかりません。ただ、70mは現実的な目標だと言えます。何かがきっかけで大きく飛躍することがある。中国の18歳の選手が世界記録に迫ったように（※18歳・嚴子怡がやり投世界歴代2位の71m74）。可能性は間違いなくあります。そのために彼女は正しい方向へ進み続けるのです。</p>
<p>構成／向永拓史</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子やり投日本記録保持者で、パリ五輪・ブダペスト世界選手権の金メダリスト・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は今季、新体制でリスタートを切った。男子やり投世界記録保持者で、五輪3連覇を誇るレジェンド中のレジェンド、ヤン・ゼレズニー氏（チェコ）にコーチを依頼した。</p><p>昨年は6月に右肘を痛めた影響からシーズン終盤まで苦しんだ北口。順調に復帰し、今年2月にゼレズニー氏の南アフリカでのトレーニングキャンプに参加し、その後に正式に契約を結んだ。</p><p>今季はセイコーゴールデングランプリ（60m36の5位）、ダイヤモンドリーグ厦門（60m08の7位）と続き、6月の日本選手権では復帰後最長スローとなる62m86を投げて2年ぶりに優勝。アジア大会代表に内定した。</p><p>今季3戦を終え、ゼレズニー・コーチに単独インタビュー。投てきフォームにも変化を加えている北口の現状などについて聞いた。</p><p><strong>――北口選手のキャラクターの印象、そして南アフリカでの状態を教えてください。</strong></p><p>南アフリカでは非常に良い準備ができていました。そもそも、そうでなければオリンピック・チャンピオンにはなれません。彼女の状態にはとても満足しています。</p><p>ハルカとは以前から面識がありましたが、それほど交流はありませんでした。とても良い人物であり、その人格が彼女の“根幹”であると感じます。常に目標を持ち、そこに向かって追求していくための強い意志があります。加えて、非常に謙虚。これらはなかなか現代の若者に見られない資質だと思っています。</p><p><strong>――今季は新たなフォームにも着手しています。</strong></p><p>まずは、すべて段階的に、そして継続して進めていく必要があります。昨年は右肘を痛めた影響もありパフォーマンスが低下していました。そうした経緯も含め、私たちはさまざまな可能性を検討し、変更が必要だと判断したのです。</p><p>右肘を下げる動作は変わりましたが、腕の動き自体は以前と似ているのです。まずは腕をしっかり伸ばす必要があります。特に重要なのは肩の位置。それにより背中でやりを支えることがで、より効果的に力を伝達できます。まずは安定性がカギなのです。</p><p>彼女がまだジュニアの頃、彼女の投てき映像を見て感銘を受けました。非常にスピードのある腕の振りです。それはまさに、今取り戻す必要があるもの。うまくいっていたところに戻すのは難しいことではありません。</p><div id="attachment_211201" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-211201" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/FY1_0150.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-211201" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/FY1_0150.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/FY1_0150-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/FY1_0150-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-211201" class="wp-caption-text">セイコーGGP、DL厦門と帯同。動画を確認しながら修正を加えていた</p></div><p><strong>――彼女のポテンシャルや課題、今後の取り組みについて聞かせてください。直近の目標として70mが一つのターゲットにされています。</strong></p><p>多くの人が聞いてきますが、その質問に答えることはできません。だって、もし彼女の潜在能力を正確に把握できるのであれば、結果を予測して大金を手にすることができるでしょう？　それにオリンピック・チャンピオンの弱点を指摘するというのも難しいものです。彼女は精神的にも肉体的にも整っています。まずは、レベルの高い大会に出て、自信を取り戻していくこと、そして技術を高めていくことが大切です。</p><p>ハルカは70mオーバーという目標を掲げています。私の役割はそれを達成できるようにサポートすること。夢を持ち、努力し続けることが重要なのです。そうすれば夢が現実になることもある。そして、たとえ実現できなかったとしても、後になって振り返った時に「できる限りのことをやった」と言える。それが最も大切です。</p><p>どこまで到達できるのかは誰もわかりません。ただ、70mは現実的な目標だと言えます。何かがきっかけで大きく飛躍することがある。中国の18歳の選手が世界記録に迫ったように（※18歳・嚴子怡がやり投世界歴代2位の71m74）。可能性は間違いなくあります。そのために彼女は正しい方向へ進み続けるのです。</p><p>構成／向永拓史</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・北口榛花と110ｍＨ・村竹ラシッド、泉谷駿介がエントリー！／DLパリ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211075</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 18:02:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[DLパリ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 24 Jun 2026 12:28:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 24 Jun 2026 12:28:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズ・ダイヤモンドリーグ（DL）の主催者は、6月28日（日本時間29日）に開催される、DL第8戦の「ミーティング・ド・パリ」のエントリーリストを発表し、日本から男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）と、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が登録された。</p>
<p>村竹は今季DL4試合目。5月の厦門大会では自身最高タイの2位に入ったほか、柯橋大会3位、ローマ大会4位と上位入線が続いており、自身初のDL優勝を目指す。泉谷は日本選手権で優勝を飾った後、21日のコンチネンタルツアー・ゴールドで2位と好調をキープしており、今季初のDLでの快走に期待が懸かる。</p>
<p>DLとしては珍しく、予選、決勝の2ラウンド制となる男子110mハードルには16人がエントリー。海外勢では世界記録保持者のJ.サープ（米国）は出場しないものの、今季12秒台のベストを出しているK.スモールウッド、T.カニンガム、J.ブリットの米国トリオに、東京世界選手権2位のO.ベネット（ジャマイカ）、同4位のE.リョピス（スペイン）など豪華メンバーがそろった。</p>
<p>北口は日本選手権で62m86のシーズンベストを投げるなど、徐々に記録を伸ばしている。5月に71m74を投げた嚴子怡（中国）や東京世界選手権金メダリストのJ.アングロ（エクアドル）ら強豪と対戦する。</p>
<p>大会はパリ市内にあるスタッド・セバスティアン・シャルレティで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズ・ダイヤモンドリーグ（DL）の主催者は、6月28日（日本時間29日）に開催される、DL第8戦の「ミーティング・ド・パリ」のエントリーリストを発表し、日本から男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）と、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が登録された。</p><p>村竹は今季DL4試合目。5月の厦門大会では自身最高タイの2位に入ったほか、柯橋大会3位、ローマ大会4位と上位入線が続いており、自身初のDL優勝を目指す。泉谷は日本選手権で優勝を飾った後、21日のコンチネンタルツアー・ゴールドで2位と好調をキープしており、今季初のDLでの快走に期待が懸かる。</p><p>DLとしては珍しく、予選、決勝の2ラウンド制となる男子110mハードルには16人がエントリー。海外勢では世界記録保持者のJ.サープ（米国）は出場しないものの、今季12秒台のベストを出しているK.スモールウッド、T.カニンガム、J.ブリットの米国トリオに、東京世界選手権2位のO.ベネット（ジャマイカ）、同4位のE.リョピス（スペイン）など豪華メンバーがそろった。</p><p>北口は日本選手権で62m86のシーズンベストを投げるなど、徐々に記録を伸ばしている。5月に71m74を投げた嚴子怡（中国）や東京世界選手権金メダリストのJ.アングロ（エクアドル）ら強豪と対戦する。</p><p>大会はパリ市内にあるスタッド・セバスティアン・シャルレティで開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山本有真が5000m14分59秒89で初V！ 北口榛花は逆転で5度目の優勝 新たに計6人が代表内定／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209346</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 06:55:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 13 Jun 2026 12:53:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Jun 2026 12:53:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）1日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の1日目が行われ、新たに6人の選手がアジア大会代表に内定した。</p>
<p>女子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が日本歴代6位となる14分59秒89で、アジア大会派遣設定記録（15分14秒79）を上回って優勝し、アジア大会代表に内定した。山本は「自分が日本選手権を優勝するとは想像もしていませんでした」と驚いていた。</p>
<p>女子やり投では24年パリ五輪金メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝。代表に内定し、「考えないといけないことを減らして、ようやく試合の感じで投げられました」と手応えを得た様子だった。</p>
<p>また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）が61m74、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）が61m03、辻萌々子（九州共立大）が60m27で続くなど、日本人4人の60mオーバーは史上初の激戦となっている。</p>
<p>このほか、男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、男子3000m障害で3連覇を飾った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）、女子棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）、男子三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="314" title="名鑑宮尾真仁">宮尾真仁</a>（東洋大）もアジア大会代表に内定した。</p>
<p>男子円盤投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）が60m66で8年ぶりの戴冠。「試合に臨むメンタルやターンの行動も8年かけて言語化できるようになってきました。そこが大きな違いです」と話す。</p>
<p>男子100mでは準決勝が行われ、西岡尚輝（筑波大）が学生歴代9位の10秒09（＋0.7）の全体トップで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）らとともに明日18時半からの決勝へ進出。女子110mハードルでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が12秒72（－0.2）で明日18時10分からの決勝へ進んでいる。</p>
<p>2日目の13日は、男女の100mや女子100mハードル、男女の800m、男子棒高跳などで決勝が行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）1日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の1日目が行われ、新たに6人の選手がアジア大会代表に内定した。</p><p>女子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が日本歴代6位となる14分59秒89で、アジア大会派遣設定記録（15分14秒79）を上回って優勝し、アジア大会代表に内定した。山本は「自分が日本選手権を優勝するとは想像もしていませんでした」と驚いていた。</p><p>女子やり投では24年パリ五輪金メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝。代表に内定し、「考えないといけないことを減らして、ようやく試合の感じで投げられました」と手応えを得た様子だった。</p><p>また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）が61m74、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）が61m03、辻萌々子（九州共立大）が60m27で続くなど、日本人4人の60mオーバーは史上初の激戦となっている。</p><p>このほか、男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、男子3000m障害で3連覇を飾った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）、女子棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）、男子三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="314" title="名鑑宮尾真仁">宮尾真仁</a>（東洋大）もアジア大会代表に内定した。</p><p>男子円盤投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）が60m66で8年ぶりの戴冠。「試合に臨むメンタルやターンの行動も8年かけて言語化できるようになってきました。そこが大きな違いです」と話す。</p><p>男子100mでは準決勝が行われ、西岡尚輝（筑波大）が学生歴代9位の10秒09（＋0.7）の全体トップで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）らとともに明日18時半からの決勝へ進出。女子110mハードルでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が12秒72（－0.2）で明日18時10分からの決勝へ進んでいる。</p><p>2日目の13日は、男女の100mや女子100mハードル、男女の800m、男子棒高跳などで決勝が行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209293</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 21:08:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）1日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を飾った。名古屋アジア大会派遣設定記録（60m25）もクリアしており、初のアジア大会代表に内定した。</p>
<p>北口に笑顔が戻った。4投目までは59m21（2投目）にとどまっていたが、「そろりと投げて59m。この感じで59mなら、絶対にもっと投げられるという自信がありました」。</p>
<p>助走で「止まらないように」意識したり「ひねりを出したり」して試行錯誤した5投目。「考えないといけないことを減らして、ようやく試合の感じで投げられた」。やや勢いあまってラインを踏みそうになったが踏ん張ると、高いやりが60mラインを超えて歓声が起こった。</p>
<p>昨年6月に右肘を痛めて以降、復帰してから最高となる62m86。久しぶりに身体全体で飛び跳ねて喜びを表現した。</p>
<p>男子世界記録保持者のヤン・ゼレズニー・コーチ（チェコ）はダイヤモンドリーグ・厦門大会で欧州へ戻った。そこからは遠隔でアドバイスをもらいながら技術と向き合った。特にラストステップからブロックに入る「右、左を速く着くこと。ヤンの右・左は誰もが目指すものだとみんなが言っているので、それを授けてくれようとしてくれている」。</p>
<p>この日も動画を送りながらオンラインでコーチから指示が飛んだが、それをサポートしたのがチームメイトで110mハードル日本記録保持者の村竹ラシッドだった。「英語がわかって、しっかり声が通って、的確に伝えてくれました。（コーチ席に）行く度に新鮮でリラックスできました」と笑う。</p>
<p>もちろん、記録的には「喜べないし、64mくらいは目指していたので物足りないです。噛み合えばもっと飛ぶ」と満足はしていない。今回は同一試合で4人が60mオーバーという史上初のハイレベルな試合に。「ケガをしてからも『戻りたい』『また頑張ろう』と思えたのは高い水準を維持してくれたから」と活況を歓迎した。</p>
<p>この愛知・瑞穂は、「ひつまぶししか覚えていない」と笑うが、高1の日本ユース選手権で全国大会初めてのトップ3入りで、当時掛け持ちだった競泳を辞めるきっかけになった場所。さらに、高3の日本ジュニア選手権では今も残る58m90の高校記録を樹立し、16年の日本選手権で初メダル（3位）を取った縁のある場所だ。</p>
<p>これで、同じ会場でのアジア大会代表に内定。71m74を投げた中国の18歳・嚴子怡らの出場も見込まれるが「何度も試合をしていますし、ああいう選手が出たからこそ、私も含めて世界の選手が頑張らないといけないという気持ちになった。ちゃんと戦いたい」。今後は欧州へ渡り、ダイヤモンドリーグを転戦して世界アルティメット選手権（ブダペスト）を経てアジア大会へ。</p>
<p>誰もが待ち望んでいた女王の帰還。完全復活はまだまだ先でも、新たな歴史の一歩として十分な名古屋でつかんだ2年ぶりの日本一だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）1日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を飾った。名古屋アジア大会派遣設定記録（60m25）もクリアしており、初のアジア大会代表に内定した。</p><p>北口に笑顔が戻った。4投目までは59m21（2投目）にとどまっていたが、「そろりと投げて59m。この感じで59mなら、絶対にもっと投げられるという自信がありました」。</p><p>助走で「止まらないように」意識したり「ひねりを出したり」して試行錯誤した5投目。「考えないといけないことを減らして、ようやく試合の感じで投げられた」。やや勢いあまってラインを踏みそうになったが踏ん張ると、高いやりが60mラインを超えて歓声が起こった。</p><p>昨年6月に右肘を痛めて以降、復帰してから最高となる62m86。久しぶりに身体全体で飛び跳ねて喜びを表現した。</p><p>男子世界記録保持者のヤン・ゼレズニー・コーチ（チェコ）はダイヤモンドリーグ・厦門大会で欧州へ戻った。そこからは遠隔でアドバイスをもらいながら技術と向き合った。特にラストステップからブロックに入る「右、左を速く着くこと。ヤンの右・左は誰もが目指すものだとみんなが言っているので、それを授けてくれようとしてくれている」。</p><p>この日も動画を送りながらオンラインでコーチから指示が飛んだが、それをサポートしたのがチームメイトで110mハードル日本記録保持者の村竹ラシッドだった。「英語がわかって、しっかり声が通って、的確に伝えてくれました。（コーチ席に）行く度に新鮮でリラックスできました」と笑う。</p><p>もちろん、記録的には「喜べないし、64mくらいは目指していたので物足りないです。噛み合えばもっと飛ぶ」と満足はしていない。今回は同一試合で4人が60mオーバーという史上初のハイレベルな試合に。「ケガをしてからも『戻りたい』『また頑張ろう』と思えたのは高い水準を維持してくれたから」と活況を歓迎した。</p><p>この愛知・瑞穂は、「ひつまぶししか覚えていない」と笑うが、高1の日本ユース選手権で全国大会初めてのトップ3入りで、当時掛け持ちだった競泳を辞めるきっかけになった場所。さらに、高3の日本ジュニア選手権では今も残る58m90の高校記録を樹立し、16年の日本選手権で初メダル（3位）を取った縁のある場所だ。</p><p>これで、同じ会場でのアジア大会代表に内定。71m74を投げた中国の18歳・嚴子怡らの出場も見込まれるが「何度も試合をしていますし、ああいう選手が出たからこそ、私も含めて世界の選手が頑張らないといけないという気持ちになった。ちゃんと戦いたい」。今後は欧州へ渡り、ダイヤモンドリーグを転戦して世界アルティメット選手権（ブダペスト）を経てアジア大会へ。</p><p>誰もが待ち望んでいた女王の帰還。完全復活はまだまだ先でも、新たな歴史の一歩として十分な名古屋でつかんだ2年ぶりの日本一だった。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>やり投・北口榛花が2年ぶり優勝、初のアジア大会代表に内定！5投目に今季ベスト62m86で大逆転／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209261</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 20:28:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）1日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が62m86で2年ぶりの優勝を果たして、アジア大会代表に内定した。</p>
<p>4投目を終えて、59m21で3位。5投目に入って<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）が61m74を放ってトップに立ち、4位に落ちた状況で北口は5投目に臨んだ。</p>
<p>その中で、23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪と2年連続で金メダルに輝いた女王が強さを発揮。今季ベストの62m86を放って、一気に逆転した。</p>
<p>2位は武本、3位は1投目に61m03をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）だった。</p>
<p>今年から男子世界記録保持者のヤン・ゼレズニー・コーチとタッグを組み、新たなスタートを切った北口。今季初戦だった5月17日のセイコーゴールデングランプリは60m36の5位、5月23日のダイヤモンドリーグ（DL）厦門大会は60m08で7位にとどまっていた。</p>
<p>だが、そこから約3週間で迎えた大一番で、持ち味の勝負強さを発揮。初のアジア大会代表の座を手にした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）1日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が62m86で2年ぶりの優勝を果たして、アジア大会代表に内定した。</p><p>4投目を終えて、59m21で3位。5投目に入って<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）が61m74を放ってトップに立ち、4位に落ちた状況で北口は5投目に臨んだ。</p><p>その中で、23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪と2年連続で金メダルに輝いた女王が強さを発揮。今季ベストの62m86を放って、一気に逆転した。</p><p>2位は武本、3位は1投目に61m03をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）だった。</p><p>今年から男子世界記録保持者のヤン・ゼレズニー・コーチとタッグを組み、新たなスタートを切った北口。今季初戦だった5月17日のセイコーゴールデングランプリは60m36の5位、5月23日のダイヤモンドリーグ（DL）厦門大会は60m08で7位にとどまっていた。</p><p>だが、そこから約3週間で迎えた大一番で、持ち味の勝負強さを発揮。初のアジア大会代表の座を手にした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・北口榛花は今季DL初戦は7位「もっとアグレッシブに」新技術磨きかけ日本選手権へ／DL厦門</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207847</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 May 2026 21:18:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[DL厦門]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 23 May 2026 21:21:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 23 May 2026 21:21:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）の厦門大会（中国）が5月23日に行われ、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は60m08の7位だった。</p>
<p>これが今季DL初戦の北口。1回目に54m81だったが、2回目は59m52をスロー。3回目には60m08をマークした。しかし、3回目以降は記録を伸ばせず。</p>
<p>1週間前のセイコーゴールデングランプリでは60m36の5位。「ゴールデングランプリよりは投げられそうな感じがして、助走もバタバタしていなかった」と、アップから感覚は悪くなかったという。</p>
<p>それでも、今年からタッグを組んだ男子世界記録保持者のヤン・ゼレズニー・コーチとともに取り組んでいる新たな投てきスタイルの習得は試行錯誤の途中。「アグレッシブに、と言われていましたが、まだ助走で止まってしまう。他の人を見ていても、もっとアグレッシブに投げたい」と首を振る。</p>
<p>今大会では、中国の18歳・嚴子怡がアジア新、世界歴代2位、自身のU20世界記録を塗り替える71m74を放った。「彼女は助走もズドンといけるタイプ。羨ましさも感じますが、私の投げとは違うタイプ。良いところを見習いながら頑張りたい」とし、「こんな勝負をしていてはダメ。65mが当たり前の世界線に戻りたい」と強い気持ちを見せる。</p>
<p>ここから6月上旬の日本選手権まで3週間。「できることをやって、名古屋でちゃんと投げられるようにしたい」と次を向いていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）の厦門大会（中国）が5月23日に行われ、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は60m08の7位だった。</p><p>これが今季DL初戦の北口。1回目に54m81だったが、2回目は59m52をスロー。3回目には60m08をマークした。しかし、3回目以降は記録を伸ばせず。</p><p>1週間前のセイコーゴールデングランプリでは60m36の5位。「ゴールデングランプリよりは投げられそうな感じがして、助走もバタバタしていなかった」と、アップから感覚は悪くなかったという。</p><p>それでも、今年からタッグを組んだ男子世界記録保持者のヤン・ゼレズニー・コーチとともに取り組んでいる新たな投てきスタイルの習得は試行錯誤の途中。「アグレッシブに、と言われていましたが、まだ助走で止まってしまう。他の人を見ていても、もっとアグレッシブに投げたい」と首を振る。</p><p>今大会では、中国の18歳・嚴子怡がアジア新、世界歴代2位、自身のU20世界記録を塗り替える71m74を放った。「彼女は助走もズドンといけるタイプ。羨ましさも感じますが、私の投げとは違うタイプ。良いところを見習いながら頑張りたい」とし、「こんな勝負をしていてはダメ。65mが当たり前の世界線に戻りたい」と強い気持ちを見せる。</p><p>ここから6月上旬の日本選手権まで3週間。「できることをやって、名古屋でちゃんと投げられるようにしたい」と次を向いていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mはライルズが貫禄Ｖ！ 桐生祥秀が日本人トップ、男子3000m・森凪也が日本新、北口榛花は5位／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207480</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2026 06:55:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[森凪也]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 17 May 2026 22:26:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 May 2026 22:26:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われた。</p>
<p>男子100mは2024年パリ五輪金メダリストのノア・ライルズ（米国）が9秒95（＋0.6）で快勝。日本勢トップは10秒15で4着の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）だった。</p>
<p>ライルズはオープン参加となったチャレンジレースを10秒05（－1.1）と全体トップのタイムで快走。レースでは終盤に逆転に成功し、「日本に戻ってくる甲斐があったようなレースになった。非常に楽しかったし、これまでのシーズン初戦としては3番目に速いタイムだった」と話していた。</p>
<p>日本人トップだった桐生は「動き自体は良かった。日本選手権で3本走れる身体をしっかり作りたい」と今後を見据えていた。</p>
<p>男子3000mでは3人が従来の日本記録を上回った。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が7分38秒98で優勝し、2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）も7分39秒36、3位の柴田侑（城西大4）が7分39秒51で日本学生最高記録となっている。</p>
<p>女子やり投は女子やり投はリーマ・オタバー（バーレーン）が61m57で優勝。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）が61m40で2位に入り、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は60m36で5位だった。</p>
<p>男子走幅跳は8m台を3本そろえた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）が8m22（＋1.9）、男子110mハードルは阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）が13秒26（－0.2）でともにV。女子100mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が12秒81（－0.9）で日本勢トップの2位、男子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が20秒33（－1.3）で同3位を占めている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われた。</p><p>男子100mは2024年パリ五輪金メダリストのノア・ライルズ（米国）が9秒95（＋0.6）で快勝。日本勢トップは10秒15で4着の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）だった。</p><p>ライルズはオープン参加となったチャレンジレースを10秒05（－1.1）と全体トップのタイムで快走。レースでは終盤に逆転に成功し、「日本に戻ってくる甲斐があったようなレースになった。非常に楽しかったし、これまでのシーズン初戦としては3番目に速いタイムだった」と話していた。</p><p>日本人トップだった桐生は「動き自体は良かった。日本選手権で3本走れる身体をしっかり作りたい」と今後を見据えていた。</p><p>男子3000mでは3人が従来の日本記録を上回った。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）が7分38秒98で優勝し、2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）も7分39秒36、3位の柴田侑（城西大4）が7分39秒51で日本学生最高記録となっている。</p><p>女子やり投は女子やり投はリーマ・オタバー（バーレーン）が61m57で優勝。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）が61m40で2位に入り、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は60m36で5位だった。</p><p>男子走幅跳は8m台を3本そろえた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）が8m22（＋1.9）、男子110mハードルは阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）が13秒26（－0.2）でともにV。女子100mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が12秒81（－0.9）で日本勢トップの2位、男子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が20秒33（－1.3）で同3位を占めている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>やり投・北口榛花 復帰戦は笑顔も5位「1本もまともな投げできなかった」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207397</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 16:42:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 17 May 2026 16:42:51 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、女子やり投はリーマ・オタバー（バハマ）が61m57で優勝した。</p>
<p>日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は60m36で5位だった。昨年は右肘を痛めた影響で東京世界選手権も予選敗退。今年は新たに男子やり投世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏をコーチに迎え、復帰戦であり、新体制初戦でもあった。</p>
<p>「練習投てきでは久しぶりに良い投げができたので自信を持って臨んだのですが、真逆になってしまった」と北口。1回目は58m60、3回目に60m36を投げたが「1回もまともな投げができなかった」と苦笑いだったが、それでも久しぶりの試合に笑顔も見られた。</p>
<p>前日会見では投げのフォームの変化について「間違い探しのように楽しんでもらえれば」と、大きく変わったことを示唆していた。「細かいところはいろいろある」としつつ、助走をスタンディングスタートにし、これまで助走路の左側スタートだったところを真ん中を走るように意識、そして、助走の途中でやりを引く動作をやめた。</p>
<p>助走の途中でやりを引く動作はチェコ流とも言われ、実はゼレズニーが編み出したもの。トレーニングキャンプに参加した南アフリカでの最初の投てき練習で「違う」とダメ出しが入った。</p>
<p>「ヤンのオリジナルなので、違うと言われたら受け入れざるを得ないので（笑）。来世で早く会ってトライしようと言われました」。狙いも、やりの軌道も本家の感覚とは違ったようだ。</p>
<p>「まだ長い助走ではうまくいかないので、どう修整するかが大事。どんどん自分のものにしたい」</p>
<p>ブダペスト世界選手権、パリ五輪と世界一に輝いている北口。その実績を持ってなお、こうした新しいチャレンジは尽きることがない。それは、誰よりも遠くにやりを投げたいから。ゼレズニー・コーチには「将来、70mを投げたい」と伝え、レジェンドからは「信じればできる」と返ってくる。「自分が信じないと誰も信じてくれない」と、信念を貫き通す。</p>
<p>来週はダイヤモンドリーグ厦門大会（中国）、そして6月の日本選手権へ向かう。「中国では最低限、今日よりは良くしていきたい」と、新たな道を一歩ずつ歩んでいく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、女子やり投はリーマ・オタバー（バハマ）が61m57で優勝した。</p><p>日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は60m36で5位だった。昨年は右肘を痛めた影響で東京世界選手権も予選敗退。今年は新たに男子やり投世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏をコーチに迎え、復帰戦であり、新体制初戦でもあった。</p><p>「練習投てきでは久しぶりに良い投げができたので自信を持って臨んだのですが、真逆になってしまった」と北口。1回目は58m60、3回目に60m36を投げたが「1回もまともな投げができなかった」と苦笑いだったが、それでも久しぶりの試合に笑顔も見られた。</p><p>前日会見では投げのフォームの変化について「間違い探しのように楽しんでもらえれば」と、大きく変わったことを示唆していた。「細かいところはいろいろある」としつつ、助走をスタンディングスタートにし、これまで助走路の左側スタートだったところを真ん中を走るように意識、そして、助走の途中でやりを引く動作をやめた。</p><p>助走の途中でやりを引く動作はチェコ流とも言われ、実はゼレズニーが編み出したもの。トレーニングキャンプに参加した南アフリカでの最初の投てき練習で「違う」とダメ出しが入った。</p><p>「ヤンのオリジナルなので、違うと言われたら受け入れざるを得ないので（笑）。来世で早く会ってトライしようと言われました」。狙いも、やりの軌道も本家の感覚とは違ったようだ。</p><p>「まだ長い助走ではうまくいかないので、どう修整するかが大事。どんどん自分のものにしたい」</p><p>ブダペスト世界選手権、パリ五輪と世界一に輝いている北口。その実績を持ってなお、こうした新しいチャレンジは尽きることがない。それは、誰よりも遠くにやりを投げたいから。ゼレズニー・コーチには「将来、70mを投げたい」と伝え、レジェンドからは「信じればできる」と返ってくる。「自分が信じないと誰も信じてくれない」と、信念を貫き通す。</p><p>来週はダイヤモンドリーグ厦門大会（中国）、そして6月の日本選手権へ向かう。「中国では最低限、今日よりは良くしていきたい」と、新たな道を一歩ずつ歩んでいく。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>ライルズが再び国立競技場へ！北口榛花、中島佑気ジョセフら出場のセイコーGGP、今日開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207291</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 06:55:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 16 May 2026 21:04:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 16 May 2026 21:04:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが今日5月17日に行われる。大会は国内唯一WAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が出場、東京世界選手権と同じ国立競技場が再び熱くなる。</p>
<p>男子100mにはパリ五輪金メダリストのノア・ライルズ（米国）が出場。本来は決勝1本の予定だったが「しっかりと身体を温めて走りたい」と免除されていたチャレンジレースもオープンで出場し、2本も世界トップの走りが見られる。今季は世界大会がないため「楽しみたい」としつつ「きちんと良いレースをする」と話し、得意のパフォーマンスについては「お楽しみに」と笑顔を見せた。</p>
<p>女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）はこれが今季初戦。男子世界記録保持者で五輪3大会金メダルのヤン・ゼレズニー氏に師事してから初試合でもあり、「間違い探しのように楽しんで」と言う変化した投てきフォームにも注目だ。</p>
<p>他にも男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、女子1500m・3000mに出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）、好記録誕生の予感がある男子400mハードル、男子110mハードル、女子100mハードルなど、盛りだくさん。セイコーゴールデングランプリはセイコーゴールデングランプリは5月17日に開催。大会の様子は13時からTBSが生中継。それ以外の時間はTVerなどでライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが今日5月17日に行われる。大会は国内唯一WAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が出場、東京世界選手権と同じ国立競技場が再び熱くなる。</p><p>男子100mにはパリ五輪金メダリストのノア・ライルズ（米国）が出場。本来は決勝1本の予定だったが「しっかりと身体を温めて走りたい」と免除されていたチャレンジレースもオープンで出場し、2本も世界トップの走りが見られる。今季は世界大会がないため「楽しみたい」としつつ「きちんと良いレースをする」と話し、得意のパフォーマンスについては「お楽しみに」と笑顔を見せた。</p><p>女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）はこれが今季初戦。男子世界記録保持者で五輪3大会金メダルのヤン・ゼレズニー氏に師事してから初試合でもあり、「間違い探しのように楽しんで」と言う変化した投てきフォームにも注目だ。</p><p>他にも男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、女子1500m・3000mに出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）、好記録誕生の予感がある男子400mハードル、男子110mハードル、女子100mハードルなど、盛りだくさん。セイコーゴールデングランプリはセイコーゴールデングランプリは5月17日に開催。大会の様子は13時からTBSが生中継。それ以外の時間はTVerなどでライブ配信される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【コラム】北口榛花が持つ不思議なエネルギー、ライバルも魅了 涙に暮れた国立競技場で笑顔が戻る</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207280</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 20:33:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 16 May 2026 20:33:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 16 May 2026 20:33:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリの女子やり投に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が出場する。昨年、右肘を痛めた影響で9月の東京世界選手権では予選敗退。あの日以来の“復帰戦”となる。</p>
<p>前日会見で選手を待っていると、廊下からあの笑い声が聞こえる。記者やフォトグラファーの表情が思わず緩む。あ、戻ってきたな、と。北口はどこにいても、その笑い声ですぐにわかる。その笑顔が、昨年9月の国立競技場で見られなかった。</p>
<p>北口は2月に南アフリカへ渡り、男子世界記録保持者で五輪3大会金メダリストのヤン・ゼレズニー氏のトレーニングキャンプに参加。4月に正式にコーチ契約を結んだ。ケガからの復帰戦でもあり、新体制となっての初戦。「どういう結果になるかわかりませんが、自分を信じないと誰も信じてくれない。まずはこれが初めての試合になるので変化を信じたい」。その表情から、順調に過ごしたのが見てとれた。</p>
<p>会見には昨年の東京世界選手権5位に入っているエレナ・ツェンゴ（ギリシャ）とともに登壇。ツェンゴはダイヤモンドリーグ・ファイナルも優勝している23歳のホープだ。「こうして素晴らしい選手がまた東京に戻ってきてくれたのは本当にうれしい」と北口。前日練習では、ブダペスト世界選手権で北口と激しい金メダル争いを繰り広げたフロラ・デニス・ルイス・フルタド（コロンビア）の姿も。いつも世界を舞台に戦っている仲間たちだ。</p>
<p>ツェンゴが言う。「ハルカ選手はとても素晴らしい人物。いつもハッピーで、エネルギーをたくさんもらえます。また一緒に競技ができるのが私にとって重要なのです」。北口が金メダルを手にしたブダペスト世界選手権では予選落ち、パリ五輪はあと一歩で入賞を逃す9位。ずっと世界女王の背中を追いかけてきた。</p>
<p>そういえば、遠く離れたベルギー・ブリュッセルで、30m台のベストの若きやり投選手がダイヤモンドリーグの応援に訪れ、日の丸を持って「ハルカのファンなの」とはにかんでいた姿を思い出した。北口の笑顔は日本だけではなく、世界の人たちを魅了してきた。</p>
<p>東京世界選手権で予選敗退に終わり、会場をあとにするまで、涙を必死にこらえてファンに手を振っていた姿が忘れられない。この日、会見が終わると、あの日と同じピットへ。「明日のコーチ席を見てきてほしい」とゼレズニー・コーチから頼まれたとか。「声が届くかなぁ…」と心配そうにスタンドをチェック。「北口さんの声なら届くけど」と言うと、あの日あの場所で聞こえなかった、いつもの笑い声が国立競技場に響いた。女王が戻ってきた。</p>
<p>肘は慎重に状態を見ながら投てき練習も再開。痛みの不安なく試合ができるのも久しぶりだ。「海外選手も豪華で、いつも楽しくできる仲間。お互い良い時も悪い時もあるけど、みんなで記録を破りに行くという勢いが必要。私が盛り上げられるように頑張りたい。やり投の北口榛花が戻ってきた、と思ってもらえるように」。</p>
<p>投てきは「間違い探しを楽しんで」といたずら顔を見せるほど、そのフォームが変化しているとのこと。再び世界一へ、そして記録への挑戦の新しい一歩。もちろん、生粋の負けず嫌いであり、負けつもりはないだろう。それでもまずは明日、笑顔でケガなく思いっきり投げればいい。もっと遠く、はるか遠くへ。</p>
<p>文／向永拓史</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリの女子やり投に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が出場する。昨年、右肘を痛めた影響で9月の東京世界選手権では予選敗退。あの日以来の“復帰戦”となる。</p><p>前日会見で選手を待っていると、廊下からあの笑い声が聞こえる。記者やフォトグラファーの表情が思わず緩む。あ、戻ってきたな、と。北口はどこにいても、その笑い声ですぐにわかる。その笑顔が、昨年9月の国立競技場で見られなかった。</p><p>北口は2月に南アフリカへ渡り、男子世界記録保持者で五輪3大会金メダリストのヤン・ゼレズニー氏のトレーニングキャンプに参加。4月に正式にコーチ契約を結んだ。ケガからの復帰戦でもあり、新体制となっての初戦。「どういう結果になるかわかりませんが、自分を信じないと誰も信じてくれない。まずはこれが初めての試合になるので変化を信じたい」。その表情から、順調に過ごしたのが見てとれた。</p><p>会見には昨年の東京世界選手権5位に入っているエレナ・ツェンゴ（ギリシャ）とともに登壇。ツェンゴはダイヤモンドリーグ・ファイナルも優勝している23歳のホープだ。「こうして素晴らしい選手がまた東京に戻ってきてくれたのは本当にうれしい」と北口。前日練習では、ブダペスト世界選手権で北口と激しい金メダル争いを繰り広げたフロラ・デニス・ルイス・フルタド（コロンビア）の姿も。いつも世界を舞台に戦っている仲間たちだ。</p><p>ツェンゴが言う。「ハルカ選手はとても素晴らしい人物。いつもハッピーで、エネルギーをたくさんもらえます。また一緒に競技ができるのが私にとって重要なのです」。北口が金メダルを手にしたブダペスト世界選手権では予選落ち、パリ五輪はあと一歩で入賞を逃す9位。ずっと世界女王の背中を追いかけてきた。</p><p>そういえば、遠く離れたベルギー・ブリュッセルで、30m台のベストの若きやり投選手がダイヤモンドリーグの応援に訪れ、日の丸を持って「ハルカのファンなの」とはにかんでいた姿を思い出した。北口の笑顔は日本だけではなく、世界の人たちを魅了してきた。</p><p>東京世界選手権で予選敗退に終わり、会場をあとにするまで、涙を必死にこらえてファンに手を振っていた姿が忘れられない。この日、会見が終わると、あの日と同じピットへ。「明日のコーチ席を見てきてほしい」とゼレズニー・コーチから頼まれたとか。「声が届くかなぁ…」と心配そうにスタンドをチェック。「北口さんの声なら届くけど」と言うと、あの日あの場所で聞こえなかった、いつもの笑い声が国立競技場に響いた。女王が戻ってきた。</p><p>肘は慎重に状態を見ながら投てき練習も再開。痛みの不安なく試合ができるのも久しぶりだ。「海外選手も豪華で、いつも楽しくできる仲間。お互い良い時も悪い時もあるけど、みんなで記録を破りに行くという勢いが必要。私が盛り上げられるように頑張りたい。やり投の北口榛花が戻ってきた、と思ってもらえるように」。</p><p>投てきは「間違い探しを楽しんで」といたずら顔を見せるほど、そのフォームが変化しているとのこと。再び世界一へ、そして記録への挑戦の新しい一歩。もちろん、生粋の負けず嫌いであり、負けつもりはないだろう。それでもまずは明日、笑顔でケガなく思いっきり投げればいい。もっと遠く、はるか遠くへ。</p><p>文／向永拓史</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>北口榛花が復帰戦「帰ってきたというパフォーマンスしたい」新体制になり「間違い探し楽しんで」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207249</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 16:34:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 16 May 2026 16:34:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 16 May 2026 16:34:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月17日に行わる前日の16日に前日会見が開かれ、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が会見に登壇した。</p>
<p>ブダペスト世界選手権、パリ五輪金メダリストの北口だが、涙の予選落ちとなった東京世界選手権から約8ヵ月。世界女王が笑顔で国立競技場に戻ってきた。</p>
<p>昨年は右肘を故障した影響もあったが、肘については「完全にクリアになってから投げ始めました」と問題なしを強調。2月から南アフリカに渡り、男子世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏のトレーニングキャンプに参加。それを経て、4月に正式にコーチ契約を結んだ。</p>
<p>「南アフリカではコーチがどういうふうに思っているのか、どういうふうにしたいのかを知りたかったのですが、まずは忠実にトライしていき、どこに落としどころをつけるか擦り合わせました」と話す。</p>
<p>ゼレズニー・コーチからは「僕もたくさん失敗した。失敗しても終わりじゃない。次にさらによくなるためにどう頑張るか」と“金言”も。「五輪3大会金メダルの選手。昔話も面白い」と刺激を受けた。</p>
<p>トレーニングは「特別なことはしていなくて基本的なことが多いですが、瞬発的な練習も多いのでこれまでとは違う疲労がある」と話す。</p>
<p>技術的には「投てき動画をSNSに載せなかったのには理由があって、わかりやすく変わっている部分があるので、間違い探しを楽しんでください」とにっこり。新しい技術にチャレンジとなるが、「どういう結果になるかわかりませんが、自分が信じないと誰も信じてくれない。まずはこれが初めての試合になるので変化を信じたい」と力を込める。</p>
<p>これが復帰戦となる北口。「やり投の北口が帰ってきた、と思ってもらえるようなパフォーマンができるようにしたい」。まずは結果よりも、昨年の国立競技場でできなかった北口らしい笑顔で、北口らしいチャレンジを目一杯楽しめば、それが再びの世界一への大きな一歩になる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月17日に行わる前日の16日に前日会見が開かれ、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が会見に登壇した。</p><p>ブダペスト世界選手権、パリ五輪金メダリストの北口だが、涙の予選落ちとなった東京世界選手権から約8ヵ月。世界女王が笑顔で国立競技場に戻ってきた。</p><p>昨年は右肘を故障した影響もあったが、肘については「完全にクリアになってから投げ始めました」と問題なしを強調。2月から南アフリカに渡り、男子世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏のトレーニングキャンプに参加。それを経て、4月に正式にコーチ契約を結んだ。</p><p>「南アフリカではコーチがどういうふうに思っているのか、どういうふうにしたいのかを知りたかったのですが、まずは忠実にトライしていき、どこに落としどころをつけるか擦り合わせました」と話す。</p><p>ゼレズニー・コーチからは「僕もたくさん失敗した。失敗しても終わりじゃない。次にさらによくなるためにどう頑張るか」と“金言”も。「五輪3大会金メダルの選手。昔話も面白い」と刺激を受けた。</p><p>トレーニングは「特別なことはしていなくて基本的なことが多いですが、瞬発的な練習も多いのでこれまでとは違う疲労がある」と話す。</p><p>技術的には「投てき動画をSNSに載せなかったのには理由があって、わかりやすく変わっている部分があるので、間違い探しを楽しんでください」とにっこり。新しい技術にチャレンジとなるが、「どういう結果になるかわかりませんが、自分が信じないと誰も信じてくれない。まずはこれが初めての試合になるので変化を信じたい」と力を込める。</p><p>これが復帰戦となる北口。「やり投の北口が帰ってきた、と思ってもらえるようなパフォーマンができるようにしたい」。まずは結果よりも、昨年の国立競技場でできなかった北口らしい笑顔で、北口らしいチャレンジを目一杯楽しめば、それが再びの世界一への大きな一歩になる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズが100m今季初戦！北口榛花が復帰戦、男子走高跳は世界メダリスト集結／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207224</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 20:14:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 15 May 2026 20:16:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 15 May 2026 20:16:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月17日に行われる。大会は国内唯一WAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。舞台となる国立競技場は、昨年の東京世界選手権同様に盛り上がりを見せそうだ。</p>
<p>男子100mにはパリ五輪斤目ダリストのノア・ライルズ（米国）が初参戦。自己記録は9秒79を持つ、言わずと知れた世界トップスプリンターだ。日本のアニメ・漫画の大ファンと公言。勝利を収めた後はドランゴンボールの「かめはめ波」ポーズで日本のファンを魅了している。これが100mでは今季初戦。「これまでの初戦で一番速く走ってみせるよ」とリップサービスも欠かさない。とびきり全開パワーを披露しそうだ。</p>
<p>100mには9秒95の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、昨年日本選手権Vで9秒台を2度出している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、10秒00の高校記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）らが名を連ねる。</p>
<p>男子200mには前回Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が登場。これが主要大会の初戦となる。19秒71のベストを持ち、昨年の東京世界選手権では4×100mリレー金メダルに貢献した米国のコートニー・リンジーら海外勢も強力だ。</p>
<p>男子400mにはパリ五輪銅メダルのムザラ・サムコンガ（ザンビア）、400mハードルで世界選手権Vと活躍し400mでも44秒21のベストを持つライ・ベンジャミン（米国）らが登録。迎え撃つは東京世界選手権6位で44秒44の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）ら。中島はこれが400m今季初戦。「勝ち切りたい」と力を込める。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）らもどう戦うか。</p>
<p>国内でハイレベルが続く男子110mハードル。日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）はダイヤモンドリーグ出場のため見送ったが、13秒04の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）、13秒12の阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）らがしのぎをけずる。</p>
<p>好記録となりそうなのが男子400mハードル。好調の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）、47秒99のベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）らがそろい、47秒76のベストを持つクリス・ロビン（米国）と競り合えば好記録が誕生しそう。</p>
<p>男子走高跳には、東京世界選手権銀メダリストで、日本でもファンが多いウ・サンヒョク（韓国）がエントリー。パリ五輪銀メダルのシェルビー・マキュウェン（米国）もおり、ともに2m36が自己記録だ。日本も<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（ヤマダホールディングス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）がどこまで粘れるか。</p>
<p>今季8m台を連発している男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）にも注目。東京世界選手権8位のレスター・レスカイ（スペイン）との跳び合いは見応えあり。男子やり投は87m16の日本歴代2位スローを見せている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）が、90mスロワーのヤクブ・バドレイヒ（チェコ）らと相対する。</p>
<p>女子で注目なのはやり投。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が今季初戦を迎える。昨年は右肘を痛めた影響もあり東京世界選手権では予選敗退となったが、この冬季は順調にトレーニングできた。男子世界記録を持つヤン・ゼレズニー氏をコーチに迎え、新たなステージへと向かっていく、その一歩目になる。</p>
<p>やはりブダペスト世界選手権・パリ五輪金メダリストと戦えるとあって海外勢も豪華。ブダペスト世界選手権銀で東京世界選手権6位のフロラ・デニス・ルイス・フルタド（コロンビア）、東京世界選手権5位で若手のホープエリナ・ゼンゴ（ギリシャ）がやってくる。</p>
<p>女子100mハードルは12秒32のベストを持つアリア・アームストロング（米国）、12秒51のアモイ・ブラウン（ジャマイカ）が海外勢のツートップ。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）らにとっては格好の腕試しの相手だ。女子1500mは日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が急きょ参戦。世界選手権5000m4位で3分54秒99がベストのシェルビー・ホリハン（米国）らとの戦いで気合を入れそうだ。田中は3000mにも出場する。</p>
<p>その他、男子1500m、女子400m、三段跳など、注目選手が多数出場。東京世界選手権の熱狂が再び国立競技場に戻って来る。セイコーゴールデングランプリは5月17日に開催。大会の様子は13時からTBSが生中継。それ以外の時間はTVerなどでライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月17日に行われる。大会は国内唯一WAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。舞台となる国立競技場は、昨年の東京世界選手権同様に盛り上がりを見せそうだ。</p><p>男子100mにはパリ五輪斤目ダリストのノア・ライルズ（米国）が初参戦。自己記録は9秒79を持つ、言わずと知れた世界トップスプリンターだ。日本のアニメ・漫画の大ファンと公言。勝利を収めた後はドランゴンボールの「かめはめ波」ポーズで日本のファンを魅了している。これが100mでは今季初戦。「これまでの初戦で一番速く走ってみせるよ」とリップサービスも欠かさない。とびきり全開パワーを披露しそうだ。</p><p>100mには9秒95の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、昨年日本選手権Vで9秒台を2度出している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、10秒00の高校記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）らが名を連ねる。</p><p>男子200mには前回Vの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が登場。これが主要大会の初戦となる。19秒71のベストを持ち、昨年の東京世界選手権では4×100mリレー金メダルに貢献した米国のコートニー・リンジーら海外勢も強力だ。</p><p>男子400mにはパリ五輪銅メダルのムザラ・サムコンガ（ザンビア）、400mハードルで世界選手権Vと活躍し400mでも44秒21のベストを持つライ・ベンジャミン（米国）らが登録。迎え撃つは東京世界選手権6位で44秒44の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）ら。中島はこれが400m今季初戦。「勝ち切りたい」と力を込める。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）らもどう戦うか。</p><p>国内でハイレベルが続く男子110mハードル。日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）はダイヤモンドリーグ出場のため見送ったが、13秒04の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）、13秒12の阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）らがしのぎをけずる。</p><p>好記録となりそうなのが男子400mハードル。好調の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）、47秒99のベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）らがそろい、47秒76のベストを持つクリス・ロビン（米国）と競り合えば好記録が誕生しそう。</p><p>男子走高跳には、東京世界選手権銀メダリストで、日本でもファンが多いウ・サンヒョク（韓国）がエントリー。パリ五輪銀メダルのシェルビー・マキュウェン（米国）もおり、ともに2m36が自己記録だ。日本も<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（ヤマダホールディングス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）がどこまで粘れるか。</p><p>今季8m台を連発している男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）にも注目。東京世界選手権8位のレスター・レスカイ（スペイン）との跳び合いは見応えあり。男子やり投は87m16の日本歴代2位スローを見せている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）が、90mスロワーのヤクブ・バドレイヒ（チェコ）らと相対する。</p><p>女子で注目なのはやり投。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が今季初戦を迎える。昨年は右肘を痛めた影響もあり東京世界選手権では予選敗退となったが、この冬季は順調にトレーニングできた。男子世界記録を持つヤン・ゼレズニー氏をコーチに迎え、新たなステージへと向かっていく、その一歩目になる。</p><p>やはりブダペスト世界選手権・パリ五輪金メダリストと戦えるとあって海外勢も豪華。ブダペスト世界選手権銀で東京世界選手権6位のフロラ・デニス・ルイス・フルタド（コロンビア）、東京世界選手権5位で若手のホープエリナ・ゼンゴ（ギリシャ）がやってくる。</p><p>女子100mハードルは12秒32のベストを持つアリア・アームストロング（米国）、12秒51のアモイ・ブラウン（ジャマイカ）が海外勢のツートップ。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）らにとっては格好の腕試しの相手だ。女子1500mは日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が急きょ参戦。世界選手権5000m4位で3分54秒99がベストのシェルビー・ホリハン（米国）らとの戦いで気合を入れそうだ。田中は3000mにも出場する。</p><p>その他、男子1500m、女子400m、三段跳など、注目選手が多数出場。東京世界選手権の熱狂が再び国立競技場に戻って来る。セイコーゴールデングランプリは5月17日に開催。大会の様子は13時からTBSが生中継。それ以外の時間はTVerなどでライブ配信される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>DL厦門に村竹ラシッド、北口榛花がエントリー！ クラウザー、テボゴ、ケビナトシピらも出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207146</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 May 2026 16:08:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[DL厦門]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 14 May 2026 16:08:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 14 May 2026 16:08:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連は5月14日、ダイヤモンドリーグ（DL）第2戦の中国・厦門大会（5月23日）のエントリーリストを発表した。</p>
<p>日本からは男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）の出場がすでに発表されていたが、パリ五輪女子やり投金メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）の出場が新たに決まった。</p>
<p>村竹は5月10日の木南記念で今季世界最高の13秒05をマーク。DLは16日に行われる柯橋大会に続いての連戦に挑む。海外勢も柯橋大会と同じような顔ぶれとなり、村竹とともに東京世界選手権で決勝に進んだC.ティンチ（米国）、O.ベネット（ジャマイカ）、E.リョピス（スペイン）が再び激突する。</p>
<p>一方の北口は17日のセイコーゴールデンGPを経ての出場を予定。同種目には昨年17歳にして65m89のU20世界記録を樹立した嚴子怡（中国）が自身2度目のDLにエントリーされた。</p>
<p>このほかの種目では男子砲丸投で世界記録保持者のR.クラウザー（米国）が2年ぶりにDLに復帰する。J.コヴァクス（米国）、T.ウォルシュ（ニュージーランド）、U.ムニョス（メキシコ）、L.ファッブリ（イタリア）など、トップ選手がそろった。</p>
<p>男子400mには世界選手権金メダルのB.ケビナトシピと銅メダルのB.ドリのボツワナコンビが参戦。同100mにもL.テボゴ（ボツワナ）、K.ベドナレク（米国）、C.コールマン（米国）、F.オマニャラ（ケニア）など豪華な顔ぶれとなった。</p>
<p>大会は5月23日に福建省厦門市のエグレット・スタジアムで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連は5月14日、ダイヤモンドリーグ（DL）第2戦の中国・厦門大会（5月23日）のエントリーリストを発表した。</p><p>日本からは男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）の出場がすでに発表されていたが、パリ五輪女子やり投金メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）の出場が新たに決まった。</p><p>村竹は5月10日の木南記念で今季世界最高の13秒05をマーク。DLは16日に行われる柯橋大会に続いての連戦に挑む。海外勢も柯橋大会と同じような顔ぶれとなり、村竹とともに東京世界選手権で決勝に進んだC.ティンチ（米国）、O.ベネット（ジャマイカ）、E.リョピス（スペイン）が再び激突する。</p><p>一方の北口は17日のセイコーゴールデンGPを経ての出場を予定。同種目には昨年17歳にして65m89のU20世界記録を樹立した嚴子怡（中国）が自身2度目のDLにエントリーされた。</p><p>このほかの種目では男子砲丸投で世界記録保持者のR.クラウザー（米国）が2年ぶりにDLに復帰する。J.コヴァクス（米国）、T.ウォルシュ（ニュージーランド）、U.ムニョス（メキシコ）、L.ファッブリ（イタリア）など、トップ選手がそろった。</p><p>男子400mには世界選手権金メダルのB.ケビナトシピと銅メダルのB.ドリのボツワナコンビが参戦。同100mにもL.テボゴ（ボツワナ）、K.ベドナレク（米国）、C.コールマン（米国）、F.オマニャラ（ケニア）など豪華な顔ぶれとなった。</p><p>大会は5月23日に福建省厦門市のエグレット・スタジアムで開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・北口榛花がゼレズニー氏と正式契約「メンタリティも含めて吸収したい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206235</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 17:09:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 01 May 2026 17:09:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 01 May 2026 17:09:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子やり投パリ五輪金メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が自身のSNSを更新し、男子やり投世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏（チェコ）に正式にコーチングを依頼することが決まったと明かした。</p>
<p>北口は67m38の日本記録保持者で、23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪の金メダリスト。今年1月に、日大3年の終わりからチェコに渡って約7年間指導を受けてきたディヴィッド・セケラック・コーチとの契約を終了。「世界一を取れましたが、さらに成長したい」と環境を変える決断をした。</p>
<p>2月には南アフリカへ向かい、男子やり投の世界記録（98m48）保持者で五輪3連覇、世界選手権3度優勝のゼレズニー氏のトレーニングキャンプに合流。互いに“試用期間”として過ごした上で、「正式にコーチングをお願いすることになりました」と報告。「新たなスタートをレジェンドであるヤン・ゼレズニーさんとできてとてもうれしいです。やり投のことはもちろん、メンタリティも含めて吸収していきたいです。受け入れてくれたチームメイトにも感謝しています」と綴った。</p>
<p>昨年の東京世界選手権では右肘を痛めた影響で予選敗退。今年はセイコーゴールデングランプリを初戦とし、ダイヤモンドリーグや日本選手権への出場を予定している。五輪連覇、アジア記録・世界記録への挑戦に向けて、やり投の女王が新たな環境で進化を続けていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子やり投パリ五輪金メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が自身のSNSを更新し、男子やり投世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏（チェコ）に正式にコーチングを依頼することが決まったと明かした。</p><p>北口は67m38の日本記録保持者で、23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪の金メダリスト。今年1月に、日大3年の終わりからチェコに渡って約7年間指導を受けてきたディヴィッド・セケラック・コーチとの契約を終了。「世界一を取れましたが、さらに成長したい」と環境を変える決断をした。</p><p>2月には南アフリカへ向かい、男子やり投の世界記録（98m48）保持者で五輪3連覇、世界選手権3度優勝のゼレズニー氏のトレーニングキャンプに合流。互いに“試用期間”として過ごした上で、「正式にコーチングをお願いすることになりました」と報告。「新たなスタートをレジェンドであるヤン・ゼレズニーさんとできてとてもうれしいです。やり投のことはもちろん、メンタリティも含めて吸収していきたいです。受け入れてくれたチームメイトにも感謝しています」と綴った。</p><p>昨年の東京世界選手権では右肘を痛めた影響で予選敗退。今年はセイコーゴールデングランプリを初戦とし、ダイヤモンドリーグや日本選手権への出場を予定している。五輪連覇、アジア記録・世界記録への挑戦に向けて、やり投の女王が新たな環境で進化を続けていく。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>やり投・北口榛花がほっともっとCMに登場！笑顔でお弁当ほおばる撮影の裏側も公開</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201997</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 11:33:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 18 Mar 2026 11:36:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 18 Mar 2026 11:36:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>持ち帰り弁当の「ほっともっと」を運営する株式会社プレナスは、3月18日からアンバサダーを務める女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が登場する新たなテレビCMを公開した。</p>
<p>北口は昨年3月に同社のアンバサダーに就任。今回のCMのテーマは、「FOR THE CHALLENGE -挑戦するあなたに。-」。スタミナ満点のおかずを詰め合わせた『スポーツ弁当』シリーズが公表で、1個670円からという手頃な価格で大量注文にも対応している。</p>
<p>CMではやりを投げる勇敢な姿と雄叫びを上げる真剣モードの表情と、笑顔でからあげを頬張る様子で構成されている。また、メイキング映像も公開。動きを入念に確認する様子など、普段とは違った表情が見られる。</p>
<p>北口は女子やり投で23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪で金メダルを獲得。67m38の日本記録を持つ。2月から南アフリカで男子世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏のキャンプに参加している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>持ち帰り弁当の「ほっともっと」を運営する株式会社プレナスは、3月18日からアンバサダーを務める女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が登場する新たなテレビCMを公開した。</p><p>北口は昨年3月に同社のアンバサダーに就任。今回のCMのテーマは、「FOR THE CHALLENGE -挑戦するあなたに。-」。スタミナ満点のおかずを詰め合わせた『スポーツ弁当』シリーズが公表で、1個670円からという手頃な価格で大量注文にも対応している。</p><p>CMではやりを投げる勇敢な姿と雄叫びを上げる真剣モードの表情と、笑顔でからあげを頬張る様子で構成されている。また、メイキング映像も公開。動きを入念に確認する様子など、普段とは違った表情が見られる。</p><p>北口は女子やり投で23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪で金メダルを獲得。67m38の日本記録を持つ。2月から南アフリカで男子世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏のキャンプに参加している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・北口榛花、100m桐生祥秀、110mH泉谷駿介、3000m田中希実ら国内選手29人が参戦！ セイコーGGP出場第1弾発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201968</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 14:36:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 14 May 2026 11:54:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 14 May 2026 11:54:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月17日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）の国内選手のエントリー選手を発表した。出場選手の発表は第1弾となる。</p>
<p>今回発表されたのは男子100m、200m、400m、1500m、110mハードル、400mハードル、走高跳、走幅跳、やり投、女子400m、1500m、3000m、100mハードル、三段跳、やり投の各種目。女子やり投には2023年ブダペスト世界選手権と24年パリ五輪で金メダルに輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が出場する。</p>
<p>注目の男子100mには25年東京世界選手権の男子4×100mリレーで6位に入賞したメンバーから<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）が名を連ね、高校記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）もエントリー。110mハードルには23年ブダペスト世界選手権で5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が名を連ねている。</p>
<p>男子走高跳では東京世界選手権8位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）、女子3000mには日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）、女子100mハードルには東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が参戦予定となっている。</p>
<p>同大会は世界陸連（WA）コンチネンタルツアーの中でトップレベルとなるゴールド。今後も出場選手は追加発表される予定だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月17日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）の国内選手のエントリー選手を発表した。出場選手の発表は第1弾となる。</p><p>今回発表されたのは男子100m、200m、400m、1500m、110mハードル、400mハードル、走高跳、走幅跳、やり投、女子400m、1500m、3000m、100mハードル、三段跳、やり投の各種目。女子やり投には2023年ブダペスト世界選手権と24年パリ五輪で金メダルに輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が出場する。</p><p>注目の男子100mには25年東京世界選手権の男子4×100mリレーで6位に入賞したメンバーから<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）が名を連ね、高校記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180911" data-internallinksmanager029f6b8e52c="281" title="名鑑清水空跳">清水空跳</a>（星稜高3石川）もエントリー。110mハードルには23年ブダペスト世界選手権で5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が名を連ねている。</p><p>男子走高跳では東京世界選手権8位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）、女子3000mには日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）、女子100mハードルには東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が参戦予定となっている。</p><p>同大会は世界陸連（WA）コンチネンタルツアーの中でトップレベルとなるゴールド。今後も出場選手は追加発表される予定だ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>北口榛花が南アフリカへ「世界一を取ってもさらに成長したい」世界記録保持者ゼレズニーのキャンプ合流</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199420</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 22:21:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 14 Feb 2026 22:49:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 14 Feb 2026 22:49:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が2月14日、シーズン前の合宿として南アフリカへ渡航するにあたって会見を開いた。</p>
<p>23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪やり投女王がリスタートの1年を迎える。</p>
<p>昨年の東京世界選手権では右肘の故障の影響で予選敗退に終わった。昨シーズンを振り返り、「世界選手権に向けて全力で準備をしましたが、ケガが続いてしまって思うようなパフォーマンスが出し切れない1年だった」と言う。</p>
<p>そうしたなか、北口は環境を変える決断をした。日大3年の終わりからチェコに渡り、約7年間指導を受けてきたディヴィッド・セケラック・コーチとの契約を終了。今回の南アフリカでは、男子やり投の世界記録（98m48）保持者であるヤン・ゼレズニー氏（チェコ）のトレーニングキャンプに合流する。</p>
<p>あらためて、チェコ・ドマジュリツェで過ごした日々について、「コーチ、コーチの家族、チームメイトが受け入れてくれて面倒を見てくれたからこそ、生活ができて、練習に打ち込むことができました。本当に感謝しています」と語る。</p>
<p>練習拠点について考え始めたのは、パリ五輪のあと。「4年サイクルを考えて見つめ直す期間、悩む時期ではあった」と、選択肢をイメージで膨らませつつ、東京世界選手権までは継続し、そのあとに決めた。</p>
<p>「世界一を取れましたが、さらに成長したい。まだ27歳ですが、永遠に競技をできるわけではない。身体、心がいつまでアグレッシブな選択をできるか考えると、難しいかもしれないと思い、今しかないと次のステップに進む決断をしました」</p>
<p>チェコ以外の国のコーチも含め、いくつかの選択肢の中から、代理人を通じてゼレズニー氏にコンタクト。「現役時代は見ていませんが、動画もありますし、彼の投げを誰かが研究したものもあり、手に入れられる情報がある」としたうえで、「実際のところはどうなんだろうと気になった」。</p>
<p>北口は最初にチェコ渡った時も同じように「自分の目で見る」ことを常に大切にしてきた。世界一やりを遠くに投げた人がどういうものなのか。それを自分の目で見て、肌で感じ取りたいのだ。</p>
<p>何度か対面したこともあり、北口の投げについても目にしているが「お世辞抜きでどう思っているか聞いてみたい」ともいう。</p>
<p>まだ正式契約ではなく、ゼレズニー氏からもまずはキャンプへの参加を勧められ、お互いの感触を確かめることになる。</p>
<p>昨年11月からトレーニングを再開。右肘の状態については、「徐々に投げていて、世界選手権前よりは腕を振れています」。12月頃からは直接コンタクトを取りながら練習メニューももらっているそうで、「週に1度は電話をしてくれて、マメにリアクションをくれます」と今のところ順調にコミニケーションを取っているようだ。</p>
<p>世界一を究めたゼレズニー氏だからこその言葉もやはり心に響くものがある。「ゼレズニーさんも（1991年の）東京世界選手権で失敗したそうで、『負けた時だからこそ考えられることもたくさんあるけど、負けたからと言って全部を変えなくてもいい』と」言葉をかけられたという。</p>
<p>技術的な話は「齟齬が生まれないように実際に会ってから」で、「南アフリカというのと、どんなことを言われるのかな、と未知数すぎて久しぶりに緊張しています」と笑い、「どこを変えてどこを残すか話し合っていきたい」と語った。</p>
<p>4月末まで南アフリカでトレーニングして帰国。その後にシーズンインとなりダイヤモンドリーグや、セイコーゴールデングランプリあたりから始動となりそう。秋の名古屋アジア大会も「まだ出場権を取れていないですが、出られれば一番を取りたい」と、まだ持っていないアジアナンバー1の称号は狙いに行く。</p>
<p>もちろん大きな目標は2年後のロサンゼルス五輪。「もちろんまた金メダルを欲しいので、その目標に向かって努力し続けたいです」。世界一遠くにやりを投げたい。やり投を追究し続けたい。そんな飽くなき向上心を胸に、南アフリカからリスタートを切る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が2月14日、シーズン前の合宿として南アフリカへ渡航するにあたって会見を開いた。</p><p>23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪やり投女王がリスタートの1年を迎える。</p><p>昨年の東京世界選手権では右肘の故障の影響で予選敗退に終わった。昨シーズンを振り返り、「世界選手権に向けて全力で準備をしましたが、ケガが続いてしまって思うようなパフォーマンスが出し切れない1年だった」と言う。</p><p>そうしたなか、北口は環境を変える決断をした。日大3年の終わりからチェコに渡り、約7年間指導を受けてきたディヴィッド・セケラック・コーチとの契約を終了。今回の南アフリカでは、男子やり投の世界記録（98m48）保持者であるヤン・ゼレズニー氏（チェコ）のトレーニングキャンプに合流する。</p><p>あらためて、チェコ・ドマジュリツェで過ごした日々について、「コーチ、コーチの家族、チームメイトが受け入れてくれて面倒を見てくれたからこそ、生活ができて、練習に打ち込むことができました。本当に感謝しています」と語る。</p><p>練習拠点について考え始めたのは、パリ五輪のあと。「4年サイクルを考えて見つめ直す期間、悩む時期ではあった」と、選択肢をイメージで膨らませつつ、東京世界選手権までは継続し、そのあとに決めた。</p><p>「世界一を取れましたが、さらに成長したい。まだ27歳ですが、永遠に競技をできるわけではない。身体、心がいつまでアグレッシブな選択をできるか考えると、難しいかもしれないと思い、今しかないと次のステップに進む決断をしました」</p><p>チェコ以外の国のコーチも含め、いくつかの選択肢の中から、代理人を通じてゼレズニー氏にコンタクト。「現役時代は見ていませんが、動画もありますし、彼の投げを誰かが研究したものもあり、手に入れられる情報がある」としたうえで、「実際のところはどうなんだろうと気になった」。</p><p>北口は最初にチェコ渡った時も同じように「自分の目で見る」ことを常に大切にしてきた。世界一やりを遠くに投げた人がどういうものなのか。それを自分の目で見て、肌で感じ取りたいのだ。</p><p>何度か対面したこともあり、北口の投げについても目にしているが「お世辞抜きでどう思っているか聞いてみたい」ともいう。</p><p>まだ正式契約ではなく、ゼレズニー氏からもまずはキャンプへの参加を勧められ、お互いの感触を確かめることになる。</p><p>昨年11月からトレーニングを再開。右肘の状態については、「徐々に投げていて、世界選手権前よりは腕を振れています」。12月頃からは直接コンタクトを取りながら練習メニューももらっているそうで、「週に1度は電話をしてくれて、マメにリアクションをくれます」と今のところ順調にコミニケーションを取っているようだ。</p><p>世界一を究めたゼレズニー氏だからこその言葉もやはり心に響くものがある。「ゼレズニーさんも（1991年の）東京世界選手権で失敗したそうで、『負けた時だからこそ考えられることもたくさんあるけど、負けたからと言って全部を変えなくてもいい』と」言葉をかけられたという。</p><p>技術的な話は「齟齬が生まれないように実際に会ってから」で、「南アフリカというのと、どんなことを言われるのかな、と未知数すぎて久しぶりに緊張しています」と笑い、「どこを変えてどこを残すか話し合っていきたい」と語った。</p><p>4月末まで南アフリカでトレーニングして帰国。その後にシーズンインとなりダイヤモンドリーグや、セイコーゴールデングランプリあたりから始動となりそう。秋の名古屋アジア大会も「まだ出場権を取れていないですが、出られれば一番を取りたい」と、まだ持っていないアジアナンバー1の称号は狙いに行く。</p><p>もちろん大きな目標は2年後のロサンゼルス五輪。「もちろんまた金メダルを欲しいので、その目標に向かって努力し続けたいです」。世界一遠くにやりを投げたい。やり投を追究し続けたい。そんな飽くなき向上心を胸に、南アフリカからリスタートを切る。</p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>やり投・北口榛花がセケラック・コーチとの契約を終了「一歩を踏み出した」今後は世界記録保持者と歩む可能性</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197256</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 18:34:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 20 Jan 2026 20:02:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 20 Jan 2026 20:02:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子やり投五輪金メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が自身のSNSを更新し、指導を受けてきたディヴィッド・セケラック・コーチとの契約を終了したと明かした。</p>
<p>北口はコーチ不在だった日大3年時の2018年度に、やり投カンファレンスを通して知り合ったチェコ人コーチのセケラック・コーチがいる、チェコ・ドマジュリツェへ単身渡り、直談判して指導を受けるようになった。帰国し、19年シーズンの春に64m36の日本新を樹立。その後も1年の半分をチェコや欧州で過ごした。</p>
<p>セケラック・コーチ自身も元やり投選手で、当時はチェコのナショナルジュニア・コーチを務めていたこともあり、粗削りだった北口がやり投の基本から学ぶ機会となり、その後の飛躍へとつながっていく。22年オレゴン世界選手権では女子投てき種目初メダルとなる3位に入ると、23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪では世界一に輝いている。昨年の東京世界選手権は6月に痛めた右肘の影響で予選落ちに終わっていた。</p>
<p>単身、チェコに渡った北口はセケラック一家をはじめ皆に温かく迎えてもらい、「7年前、私はまだ大学生で、常識など何もわからない状態でした。そのような状態で、海外に飛び込むことができたのはディヴィッドコーチをはじめ、コーチの家族、チームメイト、街の人の支えがあったからです」と感謝を綴る。北口もまた、難しいとされたチェコ語を一生懸命に学び交流を図った。</p>
<p>その上で、「競技を続けるにあたっていろいろな世界を見てみたい」という思いから、「一歩を踏み出した」と北口。今後については、チェコが生んだ世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏と話し合いをスタートさせ、この後は南アフリカのトレーニングキャンプに赴いて「今後ともに歩んでいく可能性について協議する」予定とした。ゼレズニー氏は59歳。五輪3連覇、世界選手権3度優勝、1996年に出した今も残る98m48の世界記録を打ち立てたレジェンド中のレジェンドで、現在は後進の指導に当たっている。</p>
<p>「世界一を取った状況でこの判断にいろいろなご意見があると思いますが、新たな挑戦を温かく見守っていただけるとうれしいです」と締めくくった北口。五輪連覇、そしてアジア記録、さらに世界記録へ。これまでと同じように、自分の信じた道を突き進んでやり投を極めていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子やり投五輪金メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が自身のSNSを更新し、指導を受けてきたディヴィッド・セケラック・コーチとの契約を終了したと明かした。</p><p>北口はコーチ不在だった日大3年時の2018年度に、やり投カンファレンスを通して知り合ったチェコ人コーチのセケラック・コーチがいる、チェコ・ドマジュリツェへ単身渡り、直談判して指導を受けるようになった。帰国し、19年シーズンの春に64m36の日本新を樹立。その後も1年の半分をチェコや欧州で過ごした。</p><p>セケラック・コーチ自身も元やり投選手で、当時はチェコのナショナルジュニア・コーチを務めていたこともあり、粗削りだった北口がやり投の基本から学ぶ機会となり、その後の飛躍へとつながっていく。22年オレゴン世界選手権では女子投てき種目初メダルとなる3位に入ると、23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪では世界一に輝いている。昨年の東京世界選手権は6月に痛めた右肘の影響で予選落ちに終わっていた。</p><p>単身、チェコに渡った北口はセケラック一家をはじめ皆に温かく迎えてもらい、「7年前、私はまだ大学生で、常識など何もわからない状態でした。そのような状態で、海外に飛び込むことができたのはディヴィッドコーチをはじめ、コーチの家族、チームメイト、街の人の支えがあったからです」と感謝を綴る。北口もまた、難しいとされたチェコ語を一生懸命に学び交流を図った。</p><p>その上で、「競技を続けるにあたっていろいろな世界を見てみたい」という思いから、「一歩を踏み出した」と北口。今後については、チェコが生んだ世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏と話し合いをスタートさせ、この後は南アフリカのトレーニングキャンプに赴いて「今後ともに歩んでいく可能性について協議する」予定とした。ゼレズニー氏は59歳。五輪3連覇、世界選手権3度優勝、1996年に出した今も残る98m48の世界記録を打ち立てたレジェンド中のレジェンドで、現在は後進の指導に当たっている。</p><p>「世界一を取った状況でこの判断にいろいろなご意見があると思いますが、新たな挑戦を温かく見守っていただけるとうれしいです」と締めくくった北口。五輪連覇、そしてアジア記録、さらに世界記録へ。これまでと同じように、自分の信じた道を突き進んでやり投を極めていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>北口榛花、村竹ラシッド、鵜澤飛羽のJALトリオ参戦！1/2放送「木梨憲武のスポーツKING」自転車、プロ野球、バド世界王者と対決</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192471</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Dec 2025 13:27:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[JAL]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 04 Dec 2025 13:39:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 04 Dec 2025 13:39:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2026年1月2日放送の「木梨憲武のスポーツKING！」に、JALの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>、鵜澤飛羽が参戦することがわかった。</p>
<p>現役トップアスリートやレジェンドが、木梨憲武らと異種競技バトルを繰り広げる正月恒例の特別番組。今回も陸上、バドミントン、プロレス、卓球など多くの競技が行われ、現役アスリートやレジェンドが参戦する。</p>
<p>「陸上対決」では村竹が電動自転車、鵜澤は俊足プロ野球選手の挑戦を受ける。北口は、射的台に置かれた的にスマッシュを打ち込んで高得点を狙う『スマッシュ射的』でバドミントン世界王者・山口茜と対決するという。</p>
<p>俳優の水谷豊と騎手の武豊の“ダブル豊”共演など、見どころ満載。北口に走りに水谷が「感動しました」という場面もあるとか。</p>
<p>番組は2026年1月2日午後5時から、テレビ朝日系列で放送される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2026年1月2日放送の「木梨憲武のスポーツKING！」に、JALの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>、鵜澤飛羽が参戦することがわかった。</p><p>現役トップアスリートやレジェンドが、木梨憲武らと異種競技バトルを繰り広げる正月恒例の特別番組。今回も陸上、バドミントン、プロレス、卓球など多くの競技が行われ、現役アスリートやレジェンドが参戦する。</p><p>「陸上対決」では村竹が電動自転車、鵜澤は俊足プロ野球選手の挑戦を受ける。北口は、射的台に置かれた的にスマッシュを打ち込んで高得点を狙う『スマッシュ射的』でバドミントン世界王者・山口茜と対決するという。</p><p>俳優の水谷豊と騎手の武豊の“ダブル豊”共演など、見どころ満載。北口に走りに水谷が「感動しました」という場面もあるとか。</p><p>番組は2026年1月2日午後5時から、テレビ朝日系列で放送される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【トレーニング動画】やり投世界女王の北口榛花が実践するミニハードルドリルと突き刺しのコツ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192036</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Nov 2025 19:40:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=192036</guid>
		<gnf:modified>Thu, 11 Dec 2025 17:14:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 Dec 2025 17:14:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が自身初プロデュースのやり投教室「はるかなる教室」を開催！<br />
実際に北口が試合2日前にも取り入れているというやり投を意識したミニハードルドリルと、北口流の「突き刺し」のポイントを参加者に伝授した。<br />
今回は特別に公開！</p>
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192036"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FSeUEAn06mK4%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p>詳しい解説は月刊陸上競技2026年1月号をチェック<br />
購入はこちらから<br />
<a href="https://amzn.to/4ayE9KS" rel="noopener" target="_blank">amazon</a><br />
<a href="https://books.rakuten.co.jp/rb/18460782" rel="noopener" target="_blank">楽天</a></p>
<p><a href="https://youtu.be/SeUEAn06mK4" rel="noopener" target="_blank">YouTubeで観る</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が自身初プロデュースのやり投教室「はるかなる教室」を開催！<br />実際に北口が試合2日前にも取り入れているというやり投を意識したミニハードルドリルと、北口流の「突き刺し」のポイントを参加者に伝授した。<br />今回は特別に公開！</p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192036"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FSeUEAn06mK4%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p><p>詳しい解説は月刊陸上競技2026年1月号をチェック<br />購入はこちらから<br /><a href="https://amzn.to/4ayE9KS" rel="noopener" target="_blank">amazon</a><br /><a href="https://books.rakuten.co.jp/rb/18460782" rel="noopener" target="_blank">楽天</a></p><p><a href="https://youtu.be/SeUEAn06mK4" rel="noopener" target="_blank">YouTubeで観る</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>北口榛花“初”トークショー 来季も陸上の醍醐味「自己ベスト更新」誓う</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191720</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Nov 2025 13:47:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[ミズノ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Nov 2025 13:47:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Nov 2025 13:47:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ミズノが11月23日、都内の旗艦店「MIZUNO TOKYO」で女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）のトークイベントを開催した。同社製品購入者の中から抽選で選ばれた約50人が参加した。</p>
<p>「社内向けなどはありますが、トークショーをメインでやる（イベント）のは初めて」だという北口。世界選手権と五輪金メダリストとなってからも「タイトルを守ろうという気持ちはない」とプレッシャーは感じず、「陸上競技の醍醐味は誰でも自己記録を更新できること。それを目標に取り組んでいます」と語る。</p>
<p>東京開催の世界選手権を終え「自国開催はどれだけ願っても叶えられるものではないこと。（右肘の）ケガの影響であまり練習できずに臨んで思うような結果は得られませんでしたが、満員のスタジアムで投げられたのは競技人生の中で素晴らしい思い出になりました」と振り返る。</p>
<p>冬季練習開始直後は例年、登山をして心肺機能や基礎体力を強化。直近では、名前にゆかりのある「榛名山」（群馬）を訪れたことをSNSでも公開していた。「ずっと行きたいと思っていました」と念願叶ったが、「高いところが苦手なのできれいな景色も私にとっては一切いらなくて、見晴らしが良ければ良いほど怖いです」と言って笑いを誘った。</p>
<p>用具についても紹介し、やりについて「追い風用と向かい風用があります。私は追い風が好きで、海外の選手も最近は追い風が好きな人が多い」などと明かす。スパイクも「走る用と違って踵までピンがついていて、（ブロックで）負荷のかかる左足だけハイカット」と紹介した。</p>
<p>参加者からの質問では、「小学校の頃にどんな遊びをしていた？」という問いに、「スイミングとバドミントンの他に、体操もしていました。両親がいろんなスポーツをやる経験をさせてくれたことで、今の練習にも取り入れられて、やり投に通じている部分があります」と語る。</p>
<p>試合の日や食事についての質問も。「食べるのが大好きなので、試合の日くらいはストレスが増えないように」と気にせず。「当日は街を散歩をしてカフェに行くことが多い」と明かした。</p>
<p>最後はサイン入りTシャツプレゼントのジャンケン大会。さらには、同店舗2階でカスタマイズして作成できるプリントTシャツも、この日の朝に「悩んで」作成した北口デザインの1着もプレゼントされた。「すごく悩んでいろんなデザインができる」とPRしていた。</p>
<p>イベント後には取材に応じた北口。「たくさんの方が来てくださってうれしかったです」と笑顔を見せる。トレーニングを再開し、「まだ投てき動作はしていませんが、肘も良くなっています」と順調をアピール。「12月中旬くらいからボール投げなどを再開できれば」と話す。</p>
<p>来年は五輪・世界選手権の開催はないが、名古屋でアジア大会が開催。「まだ出たことがない」とアジアの称号が一つのターゲットとなる。同会場は縁がある。高校時代に日本ジュニア・ユース選手権で毎年訪れ、1年時に高1歴代2位（当時）の投げをして全国3位になったことでスイミングとの並行から陸上専念。3年時には高校記録を樹立している地。「名古屋名物を食べ尽くした思い出もあります」と笑う。</p>
<p>来季は“復帰”のシーズンを位置づけ、「一試合、一試合、すごく大事になる。ここ数年（23年以降）更新できていない自己ベストを目指して頑張りたいですし、また世界中を飛び回りたい」と力強かった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ミズノが11月23日、都内の旗艦店「MIZUNO TOKYO」で女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）のトークイベントを開催した。同社製品購入者の中から抽選で選ばれた約50人が参加した。</p><p>「社内向けなどはありますが、トークショーをメインでやる（イベント）のは初めて」だという北口。世界選手権と五輪金メダリストとなってからも「タイトルを守ろうという気持ちはない」とプレッシャーは感じず、「陸上競技の醍醐味は誰でも自己記録を更新できること。それを目標に取り組んでいます」と語る。</p><p>東京開催の世界選手権を終え「自国開催はどれだけ願っても叶えられるものではないこと。（右肘の）ケガの影響であまり練習できずに臨んで思うような結果は得られませんでしたが、満員のスタジアムで投げられたのは競技人生の中で素晴らしい思い出になりました」と振り返る。</p><p>冬季練習開始直後は例年、登山をして心肺機能や基礎体力を強化。直近では、名前にゆかりのある「榛名山」（群馬）を訪れたことをSNSでも公開していた。「ずっと行きたいと思っていました」と念願叶ったが、「高いところが苦手なのできれいな景色も私にとっては一切いらなくて、見晴らしが良ければ良いほど怖いです」と言って笑いを誘った。</p><p>用具についても紹介し、やりについて「追い風用と向かい風用があります。私は追い風が好きで、海外の選手も最近は追い風が好きな人が多い」などと明かす。スパイクも「走る用と違って踵までピンがついていて、（ブロックで）負荷のかかる左足だけハイカット」と紹介した。</p><p>参加者からの質問では、「小学校の頃にどんな遊びをしていた？」という問いに、「スイミングとバドミントンの他に、体操もしていました。両親がいろんなスポーツをやる経験をさせてくれたことで、今の練習にも取り入れられて、やり投に通じている部分があります」と語る。</p><p>試合の日や食事についての質問も。「食べるのが大好きなので、試合の日くらいはストレスが増えないように」と気にせず。「当日は街を散歩をしてカフェに行くことが多い」と明かした。</p><p>最後はサイン入りTシャツプレゼントのジャンケン大会。さらには、同店舗2階でカスタマイズして作成できるプリントTシャツも、この日の朝に「悩んで」作成した北口デザインの1着もプレゼントされた。「すごく悩んでいろんなデザインができる」とPRしていた。</p><p>イベント後には取材に応じた北口。「たくさんの方が来てくださってうれしかったです」と笑顔を見せる。トレーニングを再開し、「まだ投てき動作はしていませんが、肘も良くなっています」と順調をアピール。「12月中旬くらいからボール投げなどを再開できれば」と話す。</p><p>来年は五輪・世界選手権の開催はないが、名古屋でアジア大会が開催。「まだ出たことがない」とアジアの称号が一つのターゲットとなる。同会場は縁がある。高校時代に日本ジュニア・ユース選手権で毎年訪れ、1年時に高1歴代2位（当時）の投げをして全国3位になったことでスイミングとの並行から陸上専念。3年時には高校記録を樹立している地。「名古屋名物を食べ尽くした思い出もあります」と笑う。</p><p>来季は“復帰”のシーズンを位置づけ、「一試合、一試合、すごく大事になる。ここ数年（23年以降）更新できていない自己ベストを目指して頑張りたいですし、また世界中を飛び回りたい」と力強かった。</p>]]></content:encoded>


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