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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>中島佑気ジョセフ &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>400m・中島佑気ジョセフ「悔しい」銅！「理想に程遠い結果」ながら終盤に世界6位の意地／名古屋アジア大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 23:01:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）4日目</p>
<p>名古屋アジア大会の4日目の午後セッションに男子400m決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が45秒22で銅メダルを獲得した。</p>
<p>日本勢としては、前回銀の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）に続いて2大会連続のメダル獲得。だが、中島に笑顔はない。</p>
<p>「悔しいというか、ちょっと情けない気持ちでいっぱいです」</p>
<p>目指していたのは1986年の髙野進以来、日本勢40年ぶりの金メダルを「当たり前に取ること」と、自身の日本記録44秒44を更新すること。「その理想には程遠い結果になってしまいました」と肩を落とした。</p>
<p>それでも、アクシデントの中で立て直し、つかんだ価値あるメダルでもある。前日の予選は45秒53の2着通過。だが、その時点で体調不良があったという。決勝も、前半から動きにキレを欠いていた。</p>
<p>だが、昨年の東京世界選手権に続いての自国でのビッグゲームに、「スタジアムに入場した時など、本当にものすごい歓声をいただき、パワーをいただきました」。地元の応援を力に変え、持ち味の終盤でメダル争いに割って入り、世界選手権6位入賞者としての意地を示した。</p>
<p>今季は6月の日本選手権で2年ぶり3回目の優勝を飾り、8月にはダイヤモンドリーグ・チューリヒ大会（ノンDL種目）でサードベストタイの44秒62をマークするなどさらに力をつけた。初開催の世界アルティメット選手権にも出場。「日本記録を更新できれば間違いなく勝てる」と自信を持って臨んだはずだった。</p>
<p>この悔しさは、世界の舞台で返す。「いい結果が続く年ではなかったけど、この反省を踏まえて来年に向けて全力を尽くしたい」。中島はそう言葉に力を込めた。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）も45秒77で6位に入った。</p>
<p>9月の日本インカレで右ふくらはぎを痛めた中だったというが、「自分はスピードを生かして後半に粘るスタイル」と9レーンから積極的に飛ばす。</p>
<p>「後半は全然動かなかった」と振り返るものの、初のアジア大会で入賞。今季は6月に日本人5人目の44秒台（44秒98）をマークするなど成長を遂げ、アジアの舞台で奮闘した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</ol>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 22:25:31 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）4日目</p>
<p>名古屋アジア大会の4日目の午後セッションに男子400m決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が45秒22で銅メダルを獲得した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）は45秒77で6位に入った。</p>
<p>4レーンの中島は、序盤からスピードになかなか乗れない状況から、得意の後半で追い上げる。終盤にメダルラインに割って入った。</p>
<p>東京世界選手権で6位に入賞。今大会は1986年の髙野進以来、日本勢40年ぶりの金メダルと、来年の北京世界選手権参加標準記録44秒45の突破を目指したが、それには届かず。それでも、体調不良気味だった予選からコンディションを整え、メダルはつかみ取った。</p>
<p>林は9レーンから積極的に飛ばし、初のアジア大会で入賞。今季は6月に日本人5人目の44秒台（44秒98）をマークするなど成長を遂げ、アジアの舞台で奮闘した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）4日目</p><p>名古屋アジア大会の4日目の午後セッションに男子400m決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が45秒22で銅メダルを獲得した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）は45秒77で6位に入った。</p><p>4レーンの中島は、序盤からスピードになかなか乗れない状況から、得意の後半で追い上げる。終盤にメダルラインに割って入った。</p><p>東京世界選手権で6位に入賞。今大会は1986年の髙野進以来、日本勢40年ぶりの金メダルと、来年の北京世界選手権参加標準記録44秒45の突破を目指したが、それには届かず。それでも、体調不良気味だった予選からコンディションを整え、メダルはつかみ取った。</p><p>林は9レーンから積極的に飛ばし、初のアジア大会で入賞。今季は6月に日本人5人目の44秒台（44秒98）をマークするなど成長を遂げ、アジアの舞台で奮闘した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217424" rel="bookmark" title="400m中島佑気ジョセフが余裕の2着通過 林申雅とともに26日の決勝に進出！／名古屋アジア大会">400m中島佑気ジョセフが余裕の2着通過 林申雅とともに26日の決勝に進出！／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217710" rel="bookmark" title="400m・中島佑気ジョセフ「悔しい」銅！「理想に程遠い結果」ながら終盤に世界6位の意地／名古屋アジア大会">400m・中島佑気ジョセフ「悔しい」銅！「理想に程遠い結果」ながら終盤に世界6位の意地／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215855" rel="bookmark" title="吉川絢斗「勝ち切れれば自信になる」 柳井綾音「結果を残して勢いを」 富士通競歩勢がアジア大会へ意気込み">吉川絢斗「勝ち切れれば自信になる」 柳井綾音「結果を残して勢いを」 富士通競歩勢がアジア大会へ意気込み</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217093" rel="bookmark" title="ハーフ競歩・山西利和が日本勢メダル第1号の銀！中盤ペナルティ受けるも「2位をキープするのが使命」意地の力歩／名古屋アジア大会">ハーフ競歩・山西利和が日本勢メダル第1号の銀！中盤ペナルティ受けるも「2位をキープするのが使命」意地の力歩／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217136" rel="bookmark" title="100mスタートリストが発表！小池祐貴は2組、多田修平は6組に登場 女子は御家瀬2組、井戸4組／名古屋アジア大会">100mスタートリストが発表！小池祐貴は2組、多田修平は6組に登場 女子は御家瀬2組、井戸4組／名古屋アジア大会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 22:05:38 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Fri, 25 Sep 2026 22:05:38 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会の3日目の午後セッションに男子400m予選が行われ、1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が45秒53の2着で予選を突破した。</p>
<p>午前中に予定されていた予選がなくなり、当初準決勝として実施されるラウンドが予選となった男子400m。昨年の世界選手権で6位入賞の中島は、前半の200mを抑えて入ると、得意の後半でいつものように盛り返し、ポジションを上げた。タイ記録を持つジョシュア・アトキンソン（タイ）にトップを譲ったものの、着順で決勝進出を決めた。</p>
<p>また、3組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）も序盤から積極的なレースを見せて45秒57の2着で決勝に駒を進めている。</p>
<p>決勝は26日の22時03分から行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会の3日目の午後セッションに男子400m予選が行われ、1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が45秒53の2着で予選を突破した。</p><p>午前中に予定されていた予選がなくなり、当初準決勝として実施されるラウンドが予選となった男子400m。昨年の世界選手権で6位入賞の中島は、前半の200mを抑えて入ると、得意の後半でいつものように盛り返し、ポジションを上げた。タイ記録を持つジョシュア・アトキンソン（タイ）にトップを譲ったものの、着順で決勝進出を決めた。</p><p>また、3組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）も序盤から積極的なレースを見せて45秒57の2着で決勝に駒を進めている。</p><p>決勝は26日の22時03分から行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>田中友梨と赤松諒一が開会式で選手宣誓の大役！ 「栄光と名誉のために参加することを約束」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>地元・山西利和がハーフ競歩銀メダル！男女全員が入賞 今日9月24日からT＆F種目が開幕！／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>女子100m井戸アビゲイル風果が予選2着通過で準決勝へ！「始まったんだな、という気持ち」御家瀬緑も2着で予選突破／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>田中希実 10000mで“初メダル”「世界のスパートに歯が立たなかった」残り2種目「ちゃんと駆け抜けたい」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>御家瀬緑が女子100mでファイナル進出！ 3着で準決勝突破／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<title>【名古屋アジア大会みどころ】男子・110mH村竹ラシッド、400m中島佑気ジョセフ、ハーフ競歩“地元”山西利和ら金メダル狙う！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216812</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Sep 2026 17:55:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[山西利和]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 18 Sep 2026 22:05:03 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）</p>
<p>1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と言われる総合スポーツ大会。陸上は過去最多85名の選手団でアジアの強敵を迎え撃つ。男子の注目選手をチェックしよう。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216827">【女子のみどころもチェック！】</a></p>
<p>最注目は110mハードルだろう。12秒92の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）と13秒00の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）の2人がアジアのタイトルに照準を定める。ともに直前に実施された世界アルティメット選手権に出場。村竹は6位、泉谷は準決勝で13秒85を要したものの、世界の強豪たちとのレースは大きな糧になるはずだ。</p>
<p>村竹は24年パリ五輪と昨年の東京世界選手権でともに5位。今季はシーズン途中からやや苦しんだが、万全であれば頂点への距離は最も近い。23年のブダペスト世界選手権で5位の泉谷は今季3年ぶりに自己記録をマークするなど地力の高さを示している。日本人同士の12秒台決戦となれば、史上初のこととなる。</p>
<p>400mでも昨年の東京世界選手権6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒62で今季のアジアリストトップに立つ。今季は日本選手権を制し、世界アルティメット選手権では決勝進出はならなかったものの45秒00。優勝すれば高野進以来40年ぶりの快挙だ。</p>
<p>3000m障害には、五輪と世界選手権でそれぞれ2度入賞している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が登場する。今季のダイヤモンドリーグ（DL）では上位争いを繰り広げ、DLファイナルでも8位。8分10秒30は今季のアジアリストではやや抜けており、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）とともにメダルが近い位置にある。</p>
<p>地元・愛知の顔となるのは、ハーフマラソン競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）だ。2月の日本選手権で1時間20分34秒の世界新記録をマーク。中国勢は世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのラコルーニャ国際グランプリで1、2位を占めた若手2人が強力だが、悲願のタイトルに挑む。</p>
<p>この他の競歩勢では、昨年の東京世界選手権20kmで7位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（富士通）が健在。マラソン競歩では昨年の東京世界選手権35kmで銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）が、18年ジャカルタ大会以来の頂点を見据え、諏訪元郁（愛知製鋼）は“地元”の声援も力に変えて戦う。</p>
<p>十種競技で今季日本記録を塗り替える8321点を叩き出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が、リストトップで名古屋に乗り込む。今季は110mハードルと棒高跳で自己新をマークするなど上り調子で、前回の銅メダルを上回る金メダルをつかみにいく。</p>
<p>走高跳で24年パリ五輪5位、世界選手権でも2大会連続入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）は、2度の手術を経て8月に跳躍練習を再開したばかり。ウ・サンヒョク（韓国）らライバルは強力だが、地元・岐阜に近くその声援も力に変えたいところだ。</p>
<p>800mには自身の日本記録を今季2度塗り替えるなど、大学2年目でブレイクスルーした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）が登場。今季のリストトップに立つが、昨年のアジア選手権、今年2月のアジア室内選手権ともラスト勝負を課題に感じていただけに、充実の夏合宿を経てどこまで仕上げてこられているか。</p>
<p>400mハードルには高校2年生ながら日本選手権を制し、U20世界選手権で銀メダルに輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高・京都）が登場。経験豊富な<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）とともに47秒台を持つカタール勢に挑む。</p>
<p>走幅跳で18年ジャカルタ大会4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）や、三段跳で日本選手権初Vを飾った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="314" title="名鑑宮尾真仁">宮尾真仁</a>（東洋大）といった跳躍勢も上位を見据える。やり投で昨年のアジア選手権3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）、ハンマー投で同2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（山陽特殊製鋼）、同3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）らフィールド勢も底力を示せるか。“地元”の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）も輝きを放てるか。</p>
<p>短距離はベテランと若手が入り交じる布陣だ。ベテランが占めた100mは日本選手権覇者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>、18年ジャカルタ大会の200mを制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（ともに住友電工）が登場。200mは日本選手権で日本歴代2位の20秒07をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（宮崎県スポーツ協会）と今季飛躍を遂げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="317" title="名鑑林明良">林明良</a>（慶大）がともに初舞台へと臨む。</p>
<p>中長距離では1500mで昨年のアジア選手権を制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）が、日本勢40年ぶりとなる優勝を狙う。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda)は1500mと5000mの2種目に挑戦。10000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）、マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）は力のある中東勢に食らいつけるか。</p>
<p>4×100mリレーは多田、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）の走順を軸に、林や小池らがどう絡んでくるか。今季はオーバーハンドパスに変更し、オープン参加した全日本実業団選手権では38秒97。2大会ぶりの優勝へ向けて、どこまで修正できているか。4×400mリレーも選手層は厚く、3分を切れれば頂点も見える。</p>
<p>アジア大会の陸上競技は9月23日から29日、パロマ瑞穂スタジアムをメイン会場に行われる。チケットはナイトセッションがほぼ完売。大会の模様はTBSが独占生中継する。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216827">【女子のみどころもチェック！】</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）</p><p>1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と言われる総合スポーツ大会。陸上は過去最多85名の選手団でアジアの強敵を迎え撃つ。男子の注目選手をチェックしよう。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216827">【女子のみどころもチェック！】</a></p><p>最注目は110mハードルだろう。12秒92の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）と13秒00の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）の2人がアジアのタイトルに照準を定める。ともに直前に実施された世界アルティメット選手権に出場。村竹は6位、泉谷は準決勝で13秒85を要したものの、世界の強豪たちとのレースは大きな糧になるはずだ。</p><p>村竹は24年パリ五輪と昨年の東京世界選手権でともに5位。今季はシーズン途中からやや苦しんだが、万全であれば頂点への距離は最も近い。23年のブダペスト世界選手権で5位の泉谷は今季3年ぶりに自己記録をマークするなど地力の高さを示している。日本人同士の12秒台決戦となれば、史上初のこととなる。</p><p>400mでも昨年の東京世界選手権6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒62で今季のアジアリストトップに立つ。今季は日本選手権を制し、世界アルティメット選手権では決勝進出はならなかったものの45秒00。優勝すれば高野進以来40年ぶりの快挙だ。</p><p>3000m障害には、五輪と世界選手権でそれぞれ2度入賞している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が登場する。今季のダイヤモンドリーグ（DL）では上位争いを繰り広げ、DLファイナルでも8位。8分10秒30は今季のアジアリストではやや抜けており、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）とともにメダルが近い位置にある。</p><p>地元・愛知の顔となるのは、ハーフマラソン競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）だ。2月の日本選手権で1時間20分34秒の世界新記録をマーク。中国勢は世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのラコルーニャ国際グランプリで1、2位を占めた若手2人が強力だが、悲願のタイトルに挑む。</p><p>この他の競歩勢では、昨年の東京世界選手権20kmで7位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（富士通）が健在。マラソン競歩では昨年の東京世界選手権35kmで銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）が、18年ジャカルタ大会以来の頂点を見据え、諏訪元郁（愛知製鋼）は“地元”の声援も力に変えて戦う。</p><p>十種競技で今季日本記録を塗り替える8321点を叩き出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）が、リストトップで名古屋に乗り込む。今季は110mハードルと棒高跳で自己新をマークするなど上り調子で、前回の銅メダルを上回る金メダルをつかみにいく。</p><p>走高跳で24年パリ五輪5位、世界選手権でも2大会連続入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）は、2度の手術を経て8月に跳躍練習を再開したばかり。ウ・サンヒョク（韓国）らライバルは強力だが、地元・岐阜に近くその声援も力に変えたいところだ。</p><p>800mには自身の日本記録を今季2度塗り替えるなど、大学2年目でブレイクスルーした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）が登場。今季のリストトップに立つが、昨年のアジア選手権、今年2月のアジア室内選手権ともラスト勝負を課題に感じていただけに、充実の夏合宿を経てどこまで仕上げてこられているか。</p><p>400mハードルには高校2年生ながら日本選手権を制し、U20世界選手権で銀メダルに輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高・京都）が登場。経験豊富な<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）とともに47秒台を持つカタール勢に挑む。</p><p>走幅跳で18年ジャカルタ大会4位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）や、三段跳で日本選手権初Vを飾った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="314" title="名鑑宮尾真仁">宮尾真仁</a>（東洋大）といった跳躍勢も上位を見据える。やり投で昨年のアジア選手権3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）、ハンマー投で同2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（山陽特殊製鋼）、同3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）らフィールド勢も底力を示せるか。“地元”の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）も輝きを放てるか。</p><p>短距離はベテランと若手が入り交じる布陣だ。ベテランが占めた100mは日本選手権覇者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>、18年ジャカルタ大会の200mを制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（ともに住友電工）が登場。200mは日本選手権で日本歴代2位の20秒07をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（宮崎県スポーツ協会）と今季飛躍を遂げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="317" title="名鑑林明良">林明良</a>（慶大）がともに初舞台へと臨む。</p><p>中長距離では1500mで昨年のアジア選手権を制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）が、日本勢40年ぶりとなる優勝を狙う。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda)は1500mと5000mの2種目に挑戦。10000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）、マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）は力のある中東勢に食らいつけるか。</p><p>4×100mリレーは多田、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）の走順を軸に、林や小池らがどう絡んでくるか。今季はオーバーハンドパスに変更し、オープン参加した全日本実業団選手権では38秒97。2大会ぶりの優勝へ向けて、どこまで修正できているか。4×400mリレーも選手層は厚く、3分を切れれば頂点も見える。</p><p>アジア大会の陸上競技は9月23日から29日、パロマ瑞穂スタジアムをメイン会場に行われる。チケットはナイトセッションがほぼ完売。大会の模様はTBSが独占生中継する。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216827">【女子のみどころもチェック！】</a></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>【名古屋アジア大会みどころ】女子・やり投世界一の北口榛花、3種目挑戦の田中希実、100mH中島ひとみ、らがアジアの頂点目指す！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会のタイムテーブル案が発表 男子100m決勝は22時15分にスタート</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>中国代表が発表！やり投18歳のアジア記録・嚴子怡やレジェンド謝震業ら72名／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アジア大会200m代表の鵜澤飛羽がケガのため代表辞退 慶大・林明良が代表入り今季飛躍遂げたホープ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>名古屋アジア大会TEAM JAPAN公式ライセンス新商品発売！ ポムポムプリンコラボグッズや記念メダルなど</oa:refTitle>
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		<title>中島佑気ジョセフ「組み立て方が甘かった」 僅差でファイナル逃し悔しさも「すごくおもしろい大会」／世界アルティメット選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 06:55:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇世界アルティメット選手権2026（9月11～13日／ハンガリー・ブダペスト）1日目</p>
<p>世界アルティメット選手権がハンガリー・ブダペストで行われ、男子400m準決勝で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）は45秒00の5着となり、決勝進出を果たせなかった。</p>
<p>前半を自重気味に入るのは、いつものレースプラン。8番手で前半を通過すると、得意のラスト100mで追い上げを見せたが、決勝進出ラインの4着にはあと0.03秒届かなかった。</p>
<p>レース後のインタビューでは、「イメージと現実の動き、レースの作り方がマッチしていなかった」と悔しさを隠しきれなかった。コーナーのきつい2レーンだったことも影響し、「前の選手との位置関係がうまくつかめず、組み立て方が甘かった」と肩を落とした。</p>
<p>それでも、世界のトップ選手だけが出場できる今大会を経験したことには、「すごくおもしろかったです。試合自体の盛り上がりがすごく、大会前のイベントなど新しい試みがされているのも大きな意義があると思います」と語る。</p>
<p>次戦は今月下旬から始まる名古屋アジア大会。「今回の反省をしっかり生かして、残り1週間で立て直していきたい」と、地元・日本での大一番での活躍を誓った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇世界アルティメット選手権2026（9月11～13日／ハンガリー・ブダペスト）1日目</p><p>世界アルティメット選手権がハンガリー・ブダペストで行われ、男子400m準決勝で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）は45秒00の5着となり、決勝進出を果たせなかった。</p><p>前半を自重気味に入るのは、いつものレースプラン。8番手で前半を通過すると、得意のラスト100mで追い上げを見せたが、決勝進出ラインの4着にはあと0.03秒届かなかった。</p><p>レース後のインタビューでは、「イメージと現実の動き、レースの作り方がマッチしていなかった」と悔しさを隠しきれなかった。コーナーのきつい2レーンだったことも影響し、「前の選手との位置関係がうまくつかめず、組み立て方が甘かった」と肩を落とした。</p><p>それでも、世界のトップ選手だけが出場できる今大会を経験したことには、「すごくおもしろかったです。試合自体の盛り上がりがすごく、大会前のイベントなど新しい試みがされているのも大きな意義があると思います」と語る。</p><p>次戦は今月下旬から始まる名古屋アジア大会。「今回の反省をしっかり生かして、残り1週間で立て直していきたい」と、地元・日本での大一番での活躍を誓った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界アルティメット選手権に北口榛花、中島佑気ジョセフら 110mHは3人がエントリーへ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>北口榛花「勝つチャンスある」400mの中島佑気ジョセフがボルトと対面に喜び／世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子400ｍ中島佑気ジョセフは予選で45秒00の5着！ 0.03秒差でファイナル届かず ／世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界陸上アルティメット選手権の出場選手確定！ 日本から北口、中島、村竹、泉谷、阿部の5人がエントリー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ソニーが世界アルティメット選手権での活動発表！フィニッシュシーンで革新的映像表現に挑戦</oa:refTitle>
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		<title>男子400ｍ中島佑気ジョセフは予選で45秒00の5着！ 0.03秒差でファイナル届かず ／世界アルティメット選手権</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 02:35:50 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇世界アルティメット選手権2026（9月11～13日／ハンガリー・ブダペスト）1日目</p>
<p>世界アルティメット選手権が9月11日、ハンガリー・ブダペストで開幕し、男子400m準決勝に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）は45秒00の5着となり、決勝進出を逃した。</p>
<p>2組目に出場した中島は、最内の2レーンからスタート。前半の200mを22秒19の8番手で通過すると、得意の後半で順位を押し上げた。しかし、最後まで決勝進出争いに食い込むには至らず、4着の選手にはわずか0.03秒届かなかった。</p>
<p>中島は昨年の東京世界選手権で、予選に44秒44の日本記録を樹立。決勝では6位入賞を果たした。今季は6月の日本選手権を制して名古屋アジア大会代表に決定。8月にはダイヤモンドリーグ（DL）チューリヒ大会を44秒62で制し、今大会の出場権を獲得していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇世界アルティメット選手権2026（9月11～13日／ハンガリー・ブダペスト）1日目</p><p>世界アルティメット選手権が9月11日、ハンガリー・ブダペストで開幕し、男子400m準決勝に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）は45秒00の5着となり、決勝進出を逃した。</p><p>2組目に出場した中島は、最内の2レーンからスタート。前半の200mを22秒19の8番手で通過すると、得意の後半で順位を押し上げた。しかし、最後まで決勝進出争いに食い込むには至らず、4着の選手にはわずか0.03秒届かなかった。</p><p>中島は昨年の東京世界選手権で、予選に44秒44の日本記録を樹立。決勝では6位入賞を果たした。今季は6月の日本選手権を制して名古屋アジア大会代表に決定。8月にはダイヤモンドリーグ（DL）チューリヒ大会を44秒62で制し、今大会の出場権を獲得していた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界アルティメット選手権に北口榛花、中島佑気ジョセフら 110mHは3人がエントリーへ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400m・中島佑気ジョセフがDLチューリヒのノンGPにエントリー 世界アルティメット選手権目指す</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>400m中島佑気ジョセフが44秒62！1年ぶり44秒台で優勝し、アルティメットへ望み／DLチューリヒ</oa:refTitle>
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		<title>賞金総額15億超！初開催の“究極”世界大会!? 北口榛花、中島佑気ジョセフ、110mH順大OBトリオが参戦 11日からWAアルティメット選手権開幕</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 16:55:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[阿部竜希]]></category>
		<category><![CDATA[世界アルティメット選手権]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 10 Sep 2026 21:42:18 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）が主催する世界アルティメット選手権が9月11日から13日まで、ハンガリー・ブダペストで開催される。</p>
<p>“アルティメット＝究極”と銘打った今回が初開催の大会。WAが世界選手権を開催しない2年に一度、「世界最高峰の大会を開く」と創設に至った。</p>
<p>その名の通り、出場者数もかなり絞られる。各国最大3人が代表となれる五輪・世界選手権とは異なり、完全な「実力主義」。出場資格は直近の五輪、世界選手権の金メダリスト、そして、世界最高峰シリーズ・ダイヤモンドリーグ（DL）の同年のファイナルチャンピオンにまずは与えられる。加えて、ワールドランキングを用いてその上位から得られる仕組み。代表派遣（日本代表）ではないものの、選手たちは各国代表ユニフォームで出場するようだ。</p>
<p>ターゲットナンバー（出場枠）はかなり限定的で、予選のある100mなどは16人、中長距離種目は12人、フィールド種目は8人（一部種目は別途地元開催枠あり）。DLよりも出場への難易度は高い。まさに選ばれた者だけがその舞台に立つことができる大会だ。</p>
<p>そこに日本からは5人が出場する。</p>
<p>女子やり投には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が出場。2年前のパリ五輪金メダリストとして、堂々の“内定1号”だ。しかも舞台となるブダペストは、北口が23年の世界選手権で初めて世界一となった縁のある場所だ。</p>
<p>北口は早くから「第1回大会の世界大会に出られるというのは、なかなかないこと。新しい大会とあってわからないことだらけ。想像つきませんが、楽しみたいです」と心待ちに。DLファイナル、世界アルティメット選手権、そしてアジア大会の連戦に向けて夏も強化合宿で鍛え抜き、新体制での技術の修練に時間を割いた。「しっかり勝負できるラインにするためにやってきました」と力強い。</p>
<p>8月のDLローザンヌで64m90を投げて優勝。1週間前のDLファイナルでは65m44で2位。勢いに乗ってブダペストへと向かう。</p>
<p>やり投（フィールド種目）は「8-8-6-4」システムを採用。全4回の試技で、最初の2回は全員が投げられる。3回目はトップ6、そして最終4回目は上位4人が試技をし、全体で最も良い記録の選手が優勝となる。</p>
<p>今や世界に通ずる“お家芸”とも言える男子110mハードルは、何と3人がエントリーにこぎつけた。エントリー16人中、米国が6人、ジャマイカと日本が3人ずつ。12秒92の日本記録保持者で、パリ五輪と東京世界選手権で入賞している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、23年ブダペスト世界選手権入賞し今季13秒00まで復活してきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）はすでに世界的なハードラーだ。さらに、順大の2人の後輩に当たる阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）もギリギリでランキングをアップして出場枠に食い込んだ。</p>
<p>1週間前のDLファイナルには村竹が出場し、13秒53（－0.2）で7位。ほぼ同じメンバーたちとの再戦だ。今年は世界記録がJ.サープ（米国）によって12秒75に塗り替えられたのを筆頭に米国勢が軒並みタイムを伸ばしている。日本の3選手がどこまで食い込めるか。</p>
<p>もう1人は男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）。昨年は東京世界選手権で6位入賞を果たし、44秒44の日本記録を持つ。日本選手権を制したあと、欧州遠征でやや膝に違和感が出て帰国。ケアと強化練習期間に充てると、「アルティメット選手権に出たい」と再び渡欧。DLチューリヒ（スイス）のノンDLレースながら、44秒62のサードベストタイをマークして優勝した。このポイントで大きく順位を上げて世界アルティメット選手権を決めている。</p>
<p>大会は3日間で、1日約3時間と競技時間も凝縮。「これまでの大会とは一線を画する画期的な大会」とWAは力を入れている。賞金総額は1000万ドル（約15.5億円）で、各種目の優勝者は15万ドル（約2350万円）を手にする。また、出場したすべての選手に賞金が渡る。</p>
<p>メダルはなく、参加者全員にブレスレットと、優勝者には大会ロゴを彷彿させる星形をイメージしたトロフィーが授与。フィールド内はトラック以外、黒基調のデザインに統一され、大会テーマソングは男子棒高跳世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が歌唱する。放送面でもAR（拡張現実）を活用した新たなグラフィック演出を採用。過去の成績から優勝確率や予想順位をリアルタイムで表示するなど、いろいろな試みがあるという。</p>
<p>大会の模様はYouTube「TBS陸上ちゃんねる」でライブ配信予定。世界アルティメット選手権は9月11日から13日まで、ハンガリー・ブダペストで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）が主催する世界アルティメット選手権が9月11日から13日まで、ハンガリー・ブダペストで開催される。</p><p>“アルティメット＝究極”と銘打った今回が初開催の大会。WAが世界選手権を開催しない2年に一度、「世界最高峰の大会を開く」と創設に至った。</p><p>その名の通り、出場者数もかなり絞られる。各国最大3人が代表となれる五輪・世界選手権とは異なり、完全な「実力主義」。出場資格は直近の五輪、世界選手権の金メダリスト、そして、世界最高峰シリーズ・ダイヤモンドリーグ（DL）の同年のファイナルチャンピオンにまずは与えられる。加えて、ワールドランキングを用いてその上位から得られる仕組み。代表派遣（日本代表）ではないものの、選手たちは各国代表ユニフォームで出場するようだ。</p><p>ターゲットナンバー（出場枠）はかなり限定的で、予選のある100mなどは16人、中長距離種目は12人、フィールド種目は8人（一部種目は別途地元開催枠あり）。DLよりも出場への難易度は高い。まさに選ばれた者だけがその舞台に立つことができる大会だ。</p><p>そこに日本からは5人が出場する。</p><p>女子やり投には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が出場。2年前のパリ五輪金メダリストとして、堂々の“内定1号”だ。しかも舞台となるブダペストは、北口が23年の世界選手権で初めて世界一となった縁のある場所だ。</p><p>北口は早くから「第1回大会の世界大会に出られるというのは、なかなかないこと。新しい大会とあってわからないことだらけ。想像つきませんが、楽しみたいです」と心待ちに。DLファイナル、世界アルティメット選手権、そしてアジア大会の連戦に向けて夏も強化合宿で鍛え抜き、新体制での技術の修練に時間を割いた。「しっかり勝負できるラインにするためにやってきました」と力強い。</p><p>8月のDLローザンヌで64m90を投げて優勝。1週間前のDLファイナルでは65m44で2位。勢いに乗ってブダペストへと向かう。</p><p>やり投（フィールド種目）は「8-8-6-4」システムを採用。全4回の試技で、最初の2回は全員が投げられる。3回目はトップ6、そして最終4回目は上位4人が試技をし、全体で最も良い記録の選手が優勝となる。</p><p>今や世界に通ずる“お家芸”とも言える男子110mハードルは、何と3人がエントリーにこぎつけた。エントリー16人中、米国が6人、ジャマイカと日本が3人ずつ。12秒92の日本記録保持者で、パリ五輪と東京世界選手権で入賞している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、23年ブダペスト世界選手権入賞し今季13秒00まで復活してきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）はすでに世界的なハードラーだ。さらに、順大の2人の後輩に当たる阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）もギリギリでランキングをアップして出場枠に食い込んだ。</p><p>1週間前のDLファイナルには村竹が出場し、13秒53（－0.2）で7位。ほぼ同じメンバーたちとの再戦だ。今年は世界記録がJ.サープ（米国）によって12秒75に塗り替えられたのを筆頭に米国勢が軒並みタイムを伸ばしている。日本の3選手がどこまで食い込めるか。</p><p>もう1人は男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）。昨年は東京世界選手権で6位入賞を果たし、44秒44の日本記録を持つ。日本選手権を制したあと、欧州遠征でやや膝に違和感が出て帰国。ケアと強化練習期間に充てると、「アルティメット選手権に出たい」と再び渡欧。DLチューリヒ（スイス）のノンDLレースながら、44秒62のサードベストタイをマークして優勝した。このポイントで大きく順位を上げて世界アルティメット選手権を決めている。</p><p>大会は3日間で、1日約3時間と競技時間も凝縮。「これまでの大会とは一線を画する画期的な大会」とWAは力を入れている。賞金総額は1000万ドル（約15.5億円）で、各種目の優勝者は15万ドル（約2350万円）を手にする。また、出場したすべての選手に賞金が渡る。</p><p>メダルはなく、参加者全員にブレスレットと、優勝者には大会ロゴを彷彿させる星形をイメージしたトロフィーが授与。フィールド内はトラック以外、黒基調のデザインに統一され、大会テーマソングは男子棒高跳世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が歌唱する。放送面でもAR（拡張現実）を活用した新たなグラフィック演出を採用。過去の成績から優勝確率や予想順位をリアルタイムで表示するなど、いろいろな試みがあるという。</p><p>大会の模様はYouTube「TBS陸上ちゃんねる」でライブ配信予定。世界アルティメット選手権は9月11日から13日まで、ハンガリー・ブダペストで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界アルティメット選手権に北口榛花、中島佑気ジョセフら 110mHは3人がエントリーへ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>北口榛花「勝つチャンスある」400mの中島佑気ジョセフがボルトと対面に喜び／世界アルティメット選手権</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>NonDL種目110mHで阿部竜希が5位に食い込む アジア大会代表・泉谷駿介は7位／DLローザンヌ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ダイヤモンドリーグ・ファイナル北口榛花、村竹ラシッド、三浦龍司が出場権獲得</oa:refTitle>
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		<title>北口榛花「勝つチャンスある」400mの中島佑気ジョセフがボルトと対面に喜び／世界アルティメット選手権</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 11:19:44 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇世界アルティメット選手権2026（9月11～13日／ハンガリー・ブダペスト）</p>
<p>今年が第1回目となる世界アルティメット選手権の開幕を翌日に控えた10日、現地のスタジアム内で選手たちのレッドカーペットでの入場イベントやメディア対応が行われた。</p>
<p>五輪、世界選手権のチャンピオンとワールドランキングで上位に入った選手のみが出場できる“究極（アルティメット）の大会”とあって、世界トップ選手が一堂に会して華々しい雰囲気となった。</p>
<p>女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は滞在するチェコでそろえた白いワンピースで登場。1週間前のダイヤモンドリーグ（DL）ファイナルで65m44のシーズンベストを放って2位となり「調子が上がってきている」。アジア記録を持つ嚴子怡（中国）が強力なライバルとなるが「勝つチャンスは絶対にあると思っています」と力を込める。</p>
<p>65mオーバーについても「まだ完璧ではない投げで投げられたのは前向きで、全部が噛み合った時は67、68ｍくらい跳ぶと思います」。23年、同じブダペストで開かれた世界選手権で初優勝。「雰囲気も違って同じ場所とは思えませんが、すごく楽しみです」と笑顔を見せる。</p>
<p>男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）はルイ・ヴィトンのジャケットを羽織って颯爽と歩いた。パーティー会場では子供の頃からのあこがれのウサイン・ボルト氏（ジャマイカ）と交流し、「今もドキドキしています」と少年のような表情を見せる。</p>
<p>DLチューリヒでは44秒65をマークして優勝。勢いに乗っている。「予選は自分のリズムをキープしつつ攻めたい。決勝は来年以降にもつながるようなチャレンジができれば」と冷静に語った。</p>
<p>男子110mハードルには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）、阿部竜希（エターナルホスピタリティグループが出場。欧州転戦のためフランスに滞在していたため、パリで仕立てというスーツを着た村竹は「去年ほどの出力が出ないのはわかっているので、その中で丁寧にいきたい」と課題を挙げた。</p>
<p>大会の様子はTBSがYouTubeにて配信する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇世界アルティメット選手権2026（9月11～13日／ハンガリー・ブダペスト）</p><p>今年が第1回目となる世界アルティメット選手権の開幕を翌日に控えた10日、現地のスタジアム内で選手たちのレッドカーペットでの入場イベントやメディア対応が行われた。</p><p>五輪、世界選手権のチャンピオンとワールドランキングで上位に入った選手のみが出場できる“究極（アルティメット）の大会”とあって、世界トップ選手が一堂に会して華々しい雰囲気となった。</p><p>女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は滞在するチェコでそろえた白いワンピースで登場。1週間前のダイヤモンドリーグ（DL）ファイナルで65m44のシーズンベストを放って2位となり「調子が上がってきている」。アジア記録を持つ嚴子怡（中国）が強力なライバルとなるが「勝つチャンスは絶対にあると思っています」と力を込める。</p><p>65mオーバーについても「まだ完璧ではない投げで投げられたのは前向きで、全部が噛み合った時は67、68ｍくらい跳ぶと思います」。23年、同じブダペストで開かれた世界選手権で初優勝。「雰囲気も違って同じ場所とは思えませんが、すごく楽しみです」と笑顔を見せる。</p><p>男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）はルイ・ヴィトンのジャケットを羽織って颯爽と歩いた。パーティー会場では子供の頃からのあこがれのウサイン・ボルト氏（ジャマイカ）と交流し、「今もドキドキしています」と少年のような表情を見せる。</p><p>DLチューリヒでは44秒65をマークして優勝。勢いに乗っている。「予選は自分のリズムをキープしつつ攻めたい。決勝は来年以降にもつながるようなチャレンジができれば」と冷静に語った。</p><p>男子110mハードルには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）、阿部竜希（エターナルホスピタリティグループが出場。欧州転戦のためフランスに滞在していたため、パリで仕立てというスーツを着た村竹は「去年ほどの出力が出ないのはわかっているので、その中で丁寧にいきたい」と課題を挙げた。</p><p>大会の様子はTBSがYouTubeにて配信する。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>やり投・北口榛花が1年2ヵ月ぶり復活V!!「もっと遠くに投げたかった」今季世界4位の64m90スロー、通算11勝目／DLローザンヌ</oa:refTitle>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 12:22:45 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>今年、初めて開催される世界アルティメット選手権（ハンガリー・ブダペスト）の出場ラインを表す「Road to Ultimate」を世界陸連（WA）が更新した。</p>
<p>この大会は、世界選手権のない2年に一度、「世界最高峰の大会を開く」とWAが創設。今年が初めての開催で、五輪チャンピオン、世界選手権チャンピオンにワイルドカードが与えられるが、各種目のターゲットナンバー（出場枠）は少なく、男子100mは16、フィールド種目は8人に絞られ、ワールドランキングから出場資格を得られる。ダイヤモンドリーグ（DL）よりも出場するのが難しい条件となっている。</p>
<p>女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）はパリ五輪Vのため早くから出場資格を得ていた。男子110mハードルは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）という世界トップハードラー2人に加え、順大の2人の後輩に当たる阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）も締め切り間際でターゲットナンバー入りした。</p>
<p>また、男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）も、先のチューリヒでの44秒62をマークしたレースでポイントを獲得し、ランキングを上昇させて出場圏内に入っている。</p>
<p>最終的な期限は9月3日までのため、ランキングが変動する可能性もある。また、ランキング期間外ではあるが、9月4、5日のDLファイナルの優勝者も資格を与えられるため、ランキング入りしていない選手で優勝者が出た場合はランキング最下位が弾き出されることもある。なお、惜しいところでは、男子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）はわずかに届いていない。</p>
<p>同大会は3日間で、1日約3時間ほどですべての競技が終了。演出なども従来の大会と異なる試みとなるようで「一線を画す、画期的な大会」とWAは力を入れている。賞金総額は1000万ドル（約16億円）で、各種目の優勝者は15万ドル（約2400万円）を手にする。</p>
<p>世界アルティメット選手権は9月11日から13日まで、ハンガリー・ブダペストで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今年、初めて開催される世界アルティメット選手権（ハンガリー・ブダペスト）の出場ラインを表す「Road to Ultimate」を世界陸連（WA）が更新した。</p><p>この大会は、世界選手権のない2年に一度、「世界最高峰の大会を開く」とWAが創設。今年が初めての開催で、五輪チャンピオン、世界選手権チャンピオンにワイルドカードが与えられるが、各種目のターゲットナンバー（出場枠）は少なく、男子100mは16、フィールド種目は8人に絞られ、ワールドランキングから出場資格を得られる。ダイヤモンドリーグ（DL）よりも出場するのが難しい条件となっている。</p><p>女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）はパリ五輪Vのため早くから出場資格を得ていた。男子110mハードルは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）という世界トップハードラー2人に加え、順大の2人の後輩に当たる阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）も締め切り間際でターゲットナンバー入りした。</p><p>また、男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）も、先のチューリヒでの44秒62をマークしたレースでポイントを獲得し、ランキングを上昇させて出場圏内に入っている。</p><p>最終的な期限は9月3日までのため、ランキングが変動する可能性もある。また、ランキング期間外ではあるが、9月4、5日のDLファイナルの優勝者も資格を与えられるため、ランキング入りしていない選手で優勝者が出た場合はランキング最下位が弾き出されることもある。なお、惜しいところでは、男子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）はわずかに届いていない。</p><p>同大会は3日間で、1日約3時間ほどですべての競技が終了。演出なども従来の大会と異なる試みとなるようで「一線を画す、画期的な大会」とWAは力を入れている。賞金総額は1000万ドル（約16億円）で、各種目の優勝者は15万ドル（約2400万円）を手にする。</p><p>世界アルティメット選手権は9月11日から13日まで、ハンガリー・ブダペストで行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<title>400m中島佑気ジョセフが44秒62！1年ぶり44秒台で優勝し、アルティメットへ望み／DLチューリヒ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 02:51:29 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 28 Aug 2026 02:51:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 28 Aug 2026 02:51:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19300461.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第14戦・チューリヒ大会（スイス）が8月27日に行われ、ノンDL種目の男子400mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）がシーズンベストの44秒62で優勝した。</p>
<p>ノンDL種目だが、大会カテゴリーはセイコーゴールデングランプリと同じAランクのレース。中島は200mを21秒57の4番手で通過すると、そこから得意の後半で前を捕らえていく。残り50mを切って44秒45のベストを持つE.スコッティー（イタリア）をかわしてフィニッシュした。</p>
<p>昨年の東京世界選手権では予選で44秒44と従来の日本記録を0.33秒も一気に更新。さらに、準決勝で44秒53、決勝も44秒62をマークし、日本勢過去最高順位となる6位入賞を果たした。</p>
<p>今季は400m初戦を5月のセイコーゴールデングランプリで迎えて45秒29の4位。日本選手権は予選で45秒32をマークし、決勝は45秒60で優勝した。その後、オランダのヘンゲロで46秒24の7位。右膝に違和感を覚えてスケジュールを変更して帰国して調整に当てた。</p>
<p>8月の福井で200mに出場して20秒72（＋3.3）。欧州遠征に向けて「ある程度のタイムを出して優勝し、世界アルティメット選手権（ハンガリー・ブダペスト）を狙いたい」と語っていた。その宣言通り、東京世界選手権以来の44秒台、そして自己3番目タイとなる好記録をマークして優勝。限られた選手のみが出場できる第1回の世界アルティメット選手権出場へ望みをつないだ。</p>
<p>なお、中島は9月の名古屋アジア大会代表にも内定している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第14戦・チューリヒ大会（スイス）が8月27日に行われ、ノンDL種目の男子400mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）がシーズンベストの44秒62で優勝した。</p><p>ノンDL種目だが、大会カテゴリーはセイコーゴールデングランプリと同じAランクのレース。中島は200mを21秒57の4番手で通過すると、そこから得意の後半で前を捕らえていく。残り50mを切って44秒45のベストを持つE.スコッティー（イタリア）をかわしてフィニッシュした。</p><p>昨年の東京世界選手権では予選で44秒44と従来の日本記録を0.33秒も一気に更新。さらに、準決勝で44秒53、決勝も44秒62をマークし、日本勢過去最高順位となる6位入賞を果たした。</p><p>今季は400m初戦を5月のセイコーゴールデングランプリで迎えて45秒29の4位。日本選手権は予選で45秒32をマークし、決勝は45秒60で優勝した。その後、オランダのヘンゲロで46秒24の7位。右膝に違和感を覚えてスケジュールを変更して帰国して調整に当てた。</p><p>8月の福井で200mに出場して20秒72（＋3.3）。欧州遠征に向けて「ある程度のタイムを出して優勝し、世界アルティメット選手権（ハンガリー・ブダペスト）を狙いたい」と語っていた。その宣言通り、東京世界選手権以来の44秒台、そして自己3番目タイとなる好記録をマークして優勝。限られた選手のみが出場できる第1回の世界アルティメット選手権出場へ望みをつないだ。</p><p>なお、中島は9月の名古屋アジア大会代表にも内定している。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>400m・中島佑気ジョセフがDLチューリヒのノンGPにエントリー 世界アルティメット選手権目指す</oa:refTitle>
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		<title>400m・中島佑気ジョセフがDLチューリヒのノンGPにエントリー 世界アルティメット選手権目指す</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 16:59:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Tue, 25 Aug 2026 16:59:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第14戦・チューリヒ（スイス）のエントリーリストが公開された。DL種目に日本勢のエントリーはなかったが、ノンDLの男子400mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が登録した。</p>
<p>中島は昨年の東京世界選手権で日本勢過去最高となる6位。予選で44秒44の日本記録を樹立した。今季は5月のセイコーゴールデングランプリで45秒29をマークし、これがシーズンベスト。東京世界選手権入賞により名古屋アジア大会には早期内定していたが、日本選手権も制している。</p>
<p>その後の欧州遠征でやや膝を痛めたものの順調に回復。8月のAthlete Night Games（福井）は200mに出て20秒72（＋3.3）だった。</p>
<p>中島は福井のレースのあと「世界アルティメット選手権（ハンガリー・ブダペスト）に出たいので、欧州レースでポイントを獲得したい。できれば北京世界選手権の参加標準記録（44秒45）を切れれば」と語っていた。</p>
<p>DLチューリヒは8月27日に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）第14戦・チューリヒ（スイス）のエントリーリストが公開された。DL種目に日本勢のエントリーはなかったが、ノンDLの男子400mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が登録した。</p><p>中島は昨年の東京世界選手権で日本勢過去最高となる6位。予選で44秒44の日本記録を樹立した。今季は5月のセイコーゴールデングランプリで45秒29をマークし、これがシーズンベスト。東京世界選手権入賞により名古屋アジア大会には早期内定していたが、日本選手権も制している。</p><p>その後の欧州遠征でやや膝を痛めたものの順調に回復。8月のAthlete Night Games（福井）は200mに出て20秒72（＋3.3）だった。</p><p>中島は福井のレースのあと「世界アルティメット選手権（ハンガリー・ブダペスト）に出たいので、欧州レースでポイントを獲得したい。できれば北京世界選手権の参加標準記録（44秒45）を切れれば」と語っていた。</p><p>DLチューリヒは8月27日に行われる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>DLシレジアに村竹ラシッド、三浦龍司、田中希実がエントリー！ 世界陸上メダリストと対決</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>NonDL種目110mHで阿部竜希が5位に食い込む アジア大会代表・泉谷駿介は7位／DLローザンヌ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>100mH中島ひとみ シレジアで12秒91 急遽出場で初DLの雰囲気を経験</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>中島佑気ジョセフが200m20秒72で予選落ち「明日も走りたかった」／福井ナイトゲームズ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 18:37:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[ANG福井]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇Athlete Night Games 2026（8月14日～15日／福井県営陸上競技場）</p>
<p>日本GPシリーズのAthlete Night Gamesの初日が行われ、男子200m予選に、400m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が出場。20秒72（＋3.3）の組4着となり翌日の決勝は届かなかった。</p>
<p>400mに生きるようにとトライした中島。「力を入れるポイントがわからないまま終わってしまった」と首をかしげ、タイムを見ると「まじかー」と下を向いた。</p>
<p>狙いはスプリント強化とともに、「スピードが高いなかでも腰を高くしてスタートする」を意識。日本選手権後にやや右脚を痛めた影響もあったが、追い風参考とはいえ自己記録（20秒89）を上回り「復帰戦と考えると悪くない」と前を向く。それでも、「明日も走りたかった」と苦笑い。</p>
<p>このあとは欧州へ渡り400mを2レース。「ある程度のタイムを出して優勝できれば世界アルティメット選手権に出られる。狙っていきたい」。その後に控えるアジア大会へ「自分の走りをして日本記録（44秒44）を更新できれば間違いなく勝てる」と力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇Athlete Night Games 2026（8月14日～15日／福井県営陸上競技場）</p><p>日本GPシリーズのAthlete Night Gamesの初日が行われ、男子200m予選に、400m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が出場。20秒72（＋3.3）の組4着となり翌日の決勝は届かなかった。</p><p>400mに生きるようにとトライした中島。「力を入れるポイントがわからないまま終わってしまった」と首をかしげ、タイムを見ると「まじかー」と下を向いた。</p><p>狙いはスプリント強化とともに、「スピードが高いなかでも腰を高くしてスタートする」を意識。日本選手権後にやや右脚を痛めた影響もあったが、追い風参考とはいえ自己記録（20秒89）を上回り「復帰戦と考えると悪くない」と前を向く。それでも、「明日も走りたかった」と苦笑い。</p><p>このあとは欧州へ渡り400mを2レース。「ある程度のタイムを出して優勝できれば世界アルティメット選手権に出られる。狙っていきたい」。その後に控えるアジア大会へ「自分の走りをして日本記録（44秒44）を更新できれば間違いなく勝てる」と力を込めた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>今年も福井の夏夜がアツイ！桐生祥秀、中島佑気ジョセフ、中島ひとみらが集結／福井ナイトゲームズ</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>中島佑気ジョセフらが参加！お膝元の等々力で100m計測イベント開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/212851</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 19:31:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[田中佑美]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 25 Jul 2026 19:31:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 25 Jul 2026 19:31:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>富士通は7月25日、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu（等々力陸上競技場）で100m計測イベント「Fujitsu Sprint Challenge 2026」を開催した。</p>
<p>陸上競技部活動拠点を本社のある神奈川県川崎市に移転した富士通。そのお膝元となる等々力での初のイベントとなり、男子400m世界選手権入賞の中島佑気ジョセフや、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>、男子棒高跳アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>、男子10000m前日本記録保持者の塩尻和也ら選手も参加した。</p>
<p>このイベントは小学3年生以上は誰でも参加可能の100m計測イベントで、記録は自動計測で1000分の1秒まで計測する（非公認）。子どもから大人まで、「走る楽しさと挑戦する喜びを体感」できるというもの。</p>
<p>時折、雷雨で中断もあったが参加者は力いっぱいトラックを駆け抜け、参加した富士通の面々も「速い！」と感嘆の声を漏らしていた。</p>
<p>中島、田中、400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>、男子110mハードルの石川周平は陸上教室にも参加。中島は「陸上教室は難しい」と苦笑いしつつ、ドリルや「おへそから進むように」など米国で学んだ感覚などを伝えると、子どもたちの目も輝いていた。</p>
<p>中島は「たくさんの方に参加していただいて、陸上の機運が高まっているように感じます。陸上、身体を動かすことの楽しさを伝えるのも大事。スポーツが盛り上がるきっかけになれば」と語る。</p>
<p>日本選手権後はやや右膝に違和感があったと明かすが、欧州レースの後は「しっかり休んで問題ありません」と笑顔。夏は「今年のもともとの狙い通り200mに出てスピード強化していければ」と語る。</p>
<p>田中は「レース前の子どもたちということで、少しでも足が速くなるヒントになればと伝えました。走ることは陸上以外でも役立つことですし、もし陸上をしたら『あそこで走ったな』と思ってくれたらうれしい」と話した。</p>
<p>今年はアジア大会代表を逃した田中。国際大会を目指すことと、自身の持つ記録やパフォーマンスとのギャップに苦しみつつ、原点に戻り、「とにかく速くなりたい。そのために走る」とモチベーションを高めている。</p>
<p>来年に向けても「戦略的にポイントを稼ぐだけでなく、試合を楽しめるかどうかというのも一つの基準にしていきたい」と話していた。</p>
<p>棒高跳の江島は補助員を務めた川崎橘高の棒高跳の選手と一緒に練習し、アドバイスを送った。「限られた時間でしたが、僕にとっても学びになりました」と刺激を受けていた。</p>
<p>陸上競技部の三代直樹監督は「川崎に拠点を移して、陸上競技部主体としては初めてのイベント。これで富士通スポーツが一本化できました。地域密着はもちろん、他の運動部とも連携してシナジーを生み出していきたいし、ここで終わりでなく発展させていきたいです」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通は7月25日、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu（等々力陸上競技場）で100m計測イベント「Fujitsu Sprint Challenge 2026」を開催した。</p><p>陸上競技部活動拠点を本社のある神奈川県川崎市に移転した富士通。そのお膝元となる等々力での初のイベントとなり、男子400m世界選手権入賞の中島佑気ジョセフや、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>、男子棒高跳アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>、男子10000m前日本記録保持者の塩尻和也ら選手も参加した。</p><p>このイベントは小学3年生以上は誰でも参加可能の100m計測イベントで、記録は自動計測で1000分の1秒まで計測する（非公認）。子どもから大人まで、「走る楽しさと挑戦する喜びを体感」できるというもの。</p><p>時折、雷雨で中断もあったが参加者は力いっぱいトラックを駆け抜け、参加した富士通の面々も「速い！」と感嘆の声を漏らしていた。</p><p>中島、田中、400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>、男子110mハードルの石川周平は陸上教室にも参加。中島は「陸上教室は難しい」と苦笑いしつつ、ドリルや「おへそから進むように」など米国で学んだ感覚などを伝えると、子どもたちの目も輝いていた。</p><p>中島は「たくさんの方に参加していただいて、陸上の機運が高まっているように感じます。陸上、身体を動かすことの楽しさを伝えるのも大事。スポーツが盛り上がるきっかけになれば」と語る。</p><p>日本選手権後はやや右膝に違和感があったと明かすが、欧州レースの後は「しっかり休んで問題ありません」と笑顔。夏は「今年のもともとの狙い通り200mに出てスピード強化していければ」と語る。</p><p>田中は「レース前の子どもたちということで、少しでも足が速くなるヒントになればと伝えました。走ることは陸上以外でも役立つことですし、もし陸上をしたら『あそこで走ったな』と思ってくれたらうれしい」と話した。</p><p>今年はアジア大会代表を逃した田中。国際大会を目指すことと、自身の持つ記録やパフォーマンスとのギャップに苦しみつつ、原点に戻り、「とにかく速くなりたい。そのために走る」とモチベーションを高めている。</p><p>来年に向けても「戦略的にポイントを稼ぐだけでなく、試合を楽しめるかどうかというのも一つの基準にしていきたい」と話していた。</p><p>棒高跳の江島は補助員を務めた川崎橘高の棒高跳の選手と一緒に練習し、アドバイスを送った。「限られた時間でしたが、僕にとっても学びになりました」と刺激を受けていた。</p><p>陸上競技部の三代直樹監督は「川崎に拠点を移して、陸上競技部主体としては初めてのイベント。これで富士通スポーツが一本化できました。地域密着はもちろん、他の運動部とも連携してシナジーを生み出していきたいし、ここで終わりでなく発展させていきたいです」と語った。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>富士通“お膝元”等々力で7/25に100m計測イベント中島佑気ジョセフ、田中佑美らも参加</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211737</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 20:24:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中佑美]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 03 Jul 2026 20:24:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 03 Jul 2026 20:24:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>富士通は今年7月25日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu（等々力陸上競技場）で100m計測イベント「Fujitsu Sprint Challenge 2026」を開催すると発表した。</p>
<p>本社や陸上競技部活動拠点を24年以降、順次、神奈川県川崎市に移転した富士通。そのお膝元となる等々力が会場となる。</p>
<p>小学3年生以上は誰でも参加可能の100m計測イベントで、記録は自動計測で1000分の1秒まで計測する（非公認）。子どもから大人まで、「走る楽しさと挑戦する喜びを体感」できるイベントだ。</p>
<p>また、当日は富士通所属、そしてOBの選手たちもゲスト参加するほか、小中学生を対象とした陸上教室も開催予定。陸上教室は男子400m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>、女子100mハードルパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>、男子400m前日本記録保持者の佐藤拳太郎が務める予定だ。他にも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>、篠原倖太朗といった長距離ブロックの選手も会場を盛り上げる。</p>
<p>イベントは16時にスタート。参加費は500円（陸上教室は別途1000円）で、事前申込の上、定員300人は抽選で選ばれる。</p>
<p>100mに挑戦し力試しできる絶好の機会の上、日本トップ選手とも交流できる貴重なイベント。ぜひ挑戦してみよう。</p>
<p>Fujitsu Sprint Challenge 2026詳細ページは<a href="https://sports.jp.fujitsu.com/trackfield/news/27726" rel="noopener" target="_blank">こちら</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通は今年7月25日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu（等々力陸上競技場）で100m計測イベント「Fujitsu Sprint Challenge 2026」を開催すると発表した。</p><p>本社や陸上競技部活動拠点を24年以降、順次、神奈川県川崎市に移転した富士通。そのお膝元となる等々力が会場となる。</p><p>小学3年生以上は誰でも参加可能の100m計測イベントで、記録は自動計測で1000分の1秒まで計測する（非公認）。子どもから大人まで、「走る楽しさと挑戦する喜びを体感」できるイベントだ。</p><p>また、当日は富士通所属、そしてOBの選手たちもゲスト参加するほか、小中学生を対象とした陸上教室も開催予定。陸上教室は男子400m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>、女子100mハードルパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>、男子400m前日本記録保持者の佐藤拳太郎が務める予定だ。他にも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>、篠原倖太朗といった長距離ブロックの選手も会場を盛り上げる。</p><p>イベントは16時にスタート。参加費は500円（陸上教室は別途1000円）で、事前申込の上、定員300人は抽選で選ばれる。</p><p>100mに挑戦し力試しできる絶好の機会の上、日本トップ選手とも交流できる貴重なイベント。ぜひ挑戦してみよう。</p><p>Fujitsu Sprint Challenge 2026詳細ページは<a href="https://sports.jp.fujitsu.com/trackfield/news/27726" rel="noopener" target="_blank">こちら</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中島佑気ジョセフがルイ・ヴィトンのファッションショーに出席 平野紫耀さん、堀米雄斗さんらと共演</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211247</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 15:20:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[ルイ・ヴィトン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 26 Jun 2026 15:24:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 26 Jun 2026 15:24:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月23日にフランス・パリで、「ルイ・ヴィトン」メンズ・コレクションのファッションショーが開催され、東京世界選手権400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が出席した。</p>
<p>ショーは、「Happy」のヒット曲でも知られるファレル・ウィリアムス氏がクリエイティブ・ディレクターを務め、2027春夏の最新コーデを発表。アンバサダーを務める平野紫耀さんや、NCT 127のYUTAさん、BTSのj-hopeさんらトップアイドルが出席したほか、スポーツ界からスケートボード五輪金メダリストの堀米雄斗さんも参加した。</p>
<p>中島はSNSで堀米さんとのツーショットを披露したほか、世界のセレブが出席したイベントの様子などをアップしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月23日にフランス・パリで、「ルイ・ヴィトン」メンズ・コレクションのファッションショーが開催され、東京世界選手権400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が出席した。</p><p>ショーは、「Happy」のヒット曲でも知られるファレル・ウィリアムス氏がクリエイティブ・ディレクターを務め、2027春夏の最新コーデを発表。アンバサダーを務める平野紫耀さんや、NCT 127のYUTAさん、BTSのj-hopeさんらトップアイドルが出席したほか、スポーツ界からスケートボード五輪金メダリストの堀米雄斗さんも参加した。</p><p>中島はSNSで堀米さんとのツーショットを披露したほか、世界のセレブが出席したイベントの様子などをアップしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mH・泉谷駿介が13秒32で2位 400m中島佑気ジョセフは苦戦の7位／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210860</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 06:55:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 22 Jun 2026 14:13:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Jun 2026 14:13:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールド第9戦のFBKゲームスが6月21日、オランダ・ヘンゲロで行われ、男子110mハードルで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が13秒32（－1.3）で2位に入った。</p>
<p>1週間前の日本選手権では13秒17で2連覇を果たした泉谷は、昨年4月以来となる国外での110mハードル出場。スタートで飛び出し、序盤から先頭で競り合った。6台目のハードルを脚を引っかけてしまうロスがあったものの、8台目以降に盛り返して2位を確保した。優勝は世界室内選手権（60mハードル）5位の実績を持つM.オバスイ（ベルギー）はでタイムは13.02秒だった。</p>
<p>400mには東京世界選手権6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が出場。前半抑えて、後半勝負を狙ったが、最後の100mからの伸びを欠き、46秒24の7位に止まった。</p>
<p>泉谷と中島はともに9月のアジア大会代表に内定している。</p>
<p>このほか、週末には日本人選手が海外の競技会に参戦。20日にドイツ・エッセンで開催されたWAコンチネンタルツアー・シルバーの「フライハイデー」の男子走高跳では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品アルビレックスRC）が2m19で2位。21日の韓国オープン男子砲丸投に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178549" data-internallinksmanager029f6b8e52c="293" title="名鑑森下大地">森下大地</a>（関彰商事）が16m86で7位に入った。同日のコペンハーゲン競技会（デンマーク）では、男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（スズキ）が7m81（＋0.6）の4位となり、同棒高跳の澤慎吾（きらぼし銀行）が5m15で6位となった。</p>
<p>米国ではテキサス州ジョージタウンで行われたATXクラシック女子100mハードルで、小林歩未が13秒09（＋1.5）の自己新をマークしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールド第9戦のFBKゲームスが6月21日、オランダ・ヘンゲロで行われ、男子110mハードルで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が13秒32（－1.3）で2位に入った。</p><p>1週間前の日本選手権では13秒17で2連覇を果たした泉谷は、昨年4月以来となる国外での110mハードル出場。スタートで飛び出し、序盤から先頭で競り合った。6台目のハードルを脚を引っかけてしまうロスがあったものの、8台目以降に盛り返して2位を確保した。優勝は世界室内選手権（60mハードル）5位の実績を持つM.オバスイ（ベルギー）はでタイムは13.02秒だった。</p><p>400mには東京世界選手権6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が出場。前半抑えて、後半勝負を狙ったが、最後の100mからの伸びを欠き、46秒24の7位に止まった。</p><p>泉谷と中島はともに9月のアジア大会代表に内定している。</p><p>このほか、週末には日本人選手が海外の競技会に参戦。20日にドイツ・エッセンで開催されたWAコンチネンタルツアー・シルバーの「フライハイデー」の男子走高跳では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品アルビレックスRC）が2m19で2位。21日の韓国オープン男子砲丸投に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178549" data-internallinksmanager029f6b8e52c="293" title="名鑑森下大地">森下大地</a>（関彰商事）が16m86で7位に入った。同日のコペンハーゲン競技会（デンマーク）では、男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（スズキ）が7m81（＋0.6）の4位となり、同棒高跳の澤慎吾（きらぼし銀行）が5m15で6位となった。</p><p>米国ではテキサス州ジョージタウンで行われたATXクラシック女子100mハードルで、小林歩未が13秒09（＋1.5）の自己新をマークしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m中島佑気ジョセフが2年ぶりV 45秒60に「狙っていたところから少し離れてしまった」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209799</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 19:04:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Jun 2026 22:37:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Jun 2026 22:37:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が45秒60で2年ぶりの優勝を飾った。</p>
<p>東京世界選手権入賞の実力者が貫禄を示した。44秒88を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）や学生初の44秒台をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）といった面々がそろったものの、勝ちきる強さがあった。</p>
<p>序盤は林や佐藤が先行するものの、後半型の中島は「レースプラン自体は悪くありませんでした」。最後の直線に入るとすぐに先頭に立つと、完全な“勝ちパターン”となる。</p>
<p>しかし、フィニッシュタイムは45秒60。「タイムが自分の狙っていたところから少し離れてしまいました」と、目標とした髙野進（東海大クラブ）が持つ44秒78の大会記録には届かなかった。</p>
<p>東京世界選手権でも見せた後半の追い上げに加え、今季のテーマは昨年と同じ力感で前半を速くすること。「脚のさばきの速さや力の使い方を400mの練習で少しスピードを上げることで身につけています」と語る。</p>
<p>だが、あくまで目標は既に代表に内定済みのアジア大会で「勝つこと」。「同じトラックを経験できたことは大きい」としつつ、「挑戦者ではなく、王者としてのレースで求められるところは変わってきます」と、大舞台への糧にするつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が45秒60で2年ぶりの優勝を飾った。</p><p>東京世界選手権入賞の実力者が貫禄を示した。44秒88を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）や学生初の44秒台をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）といった面々がそろったものの、勝ちきる強さがあった。</p><p>序盤は林や佐藤が先行するものの、後半型の中島は「レースプラン自体は悪くありませんでした」。最後の直線に入るとすぐに先頭に立つと、完全な“勝ちパターン”となる。</p><p>しかし、フィニッシュタイムは45秒60。「タイムが自分の狙っていたところから少し離れてしまいました」と、目標とした髙野進（東海大クラブ）が持つ44秒78の大会記録には届かなかった。</p><p>東京世界選手権でも見せた後半の追い上げに加え、今季のテーマは昨年と同じ力感で前半を速くすること。「脚のさばきの速さや力の使い方を400mの練習で少しスピードを上げることで身につけています」と語る。</p><p>だが、あくまで目標は既に代表に内定済みのアジア大会で「勝つこと」。「同じトラックを経験できたことは大きい」としつつ、「挑戦者ではなく、王者としてのレースで求められるところは変わってきます」と、大舞台への糧にするつもりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中島佑気ジョセフが2年ぶり400m優勝！「過去最高レベル」のレースに45秒60で貫禄勝ち／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/209752</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 17:16:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Jun 2026 19:30:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Jun 2026 19:30:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p>
<p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、男子400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が45秒60で2年ぶり3度目の優勝を飾った。</p>
<p>序盤は8レーンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、予選で学生新の44秒98をマークした7レーンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）らが飛ばす中で、後半得意の中島は冷静にレースを進める。</p>
<p>200mを過ぎてからのコーナーで徐々にポジションを上げると、残り100mの直線で抜け出そうとする林に並びかけ、力強くかわした。</p>
<p>昨年の東京世界選手権で6位に入賞しており、アジア大会代表にはすでに内定済み。それでも、日本選手権の舞台に立ち、「過去最高レベルになる」と予想したレースで王座を奪還した中島。改めて、日本ロングスプリントのエースとして、その力を示した。</p>
<p>林が45秒75で2位に入り、アジア大会代表の有力候補に。佐藤は45秒95で3位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第110回日本選手権（6月12～14日／愛知・パロマ瑞穂スタジアム）3日目</p><p>名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目が行われ、男子400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が45秒60で2年ぶり3度目の優勝を飾った。</p><p>序盤は8レーンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、予選で学生新の44秒98をマークした7レーンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）らが飛ばす中で、後半得意の中島は冷静にレースを進める。</p><p>200mを過ぎてからのコーナーで徐々にポジションを上げると、残り100mの直線で抜け出そうとする林に並びかけ、力強くかわした。</p><p>昨年の東京世界選手権で6位に入賞しており、アジア大会代表にはすでに内定済み。それでも、日本選手権の舞台に立ち、「過去最高レベルになる」と予想したレースで王座を奪還した中島。改めて、日本ロングスプリントのエースとして、その力を示した。</p><p>林が45秒75で2位に入り、アジア大会代表の有力候補に。佐藤は45秒95で3位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m中島佑気ジョセフは45秒29の4位「これでは話にならない」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207372</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 14:35:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 17 May 2026 14:35:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 May 2026 14:35:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子400mはライ・ベンジャミン（米国）が44秒69で優勝した。</p>
<p>ムザラ・サラコンガ（ザンビア）が44秒83、ヴァーソン・ノーウッド（米国）が45秒22とで続き、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が45秒29で4位だった。</p>
<p>ただ、「気象コンディションも良くて、たくさんの方が集まってくださったので44秒8くらいでら走っておきたかった。ふがいない」と首を振り、「これでは話にならない」と悔しがった。</p>
<p>前半はやや後方から進める展開に「抑えすぎてしまい、過去の自分の走りをしてしまった」。それでも、日本勢で積極的に先行した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）をわずかにとらえ、ラストの強さを示した。</p>
<p>「プロとして言い訳なるので」と前置きした上で、世界リレー以降は少し体調も整わない日々が続いているといい、「移動も含めてタフさが必要」と気を引き締めた。</p>
<p>昨年の東京世界選手権では6位入賞。たくさんの歓声を浴び「選手としてすごくうれしい」。名古屋アジア大会は内定済み。「できるだけ多く世界のトップレベルの試合に出て来年へのフィードバックを得たい」と、チャレンジを続けていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子400mはライ・ベンジャミン（米国）が44秒69で優勝した。</p><p>ムザラ・サラコンガ（ザンビア）が44秒83、ヴァーソン・ノーウッド（米国）が45秒22とで続き、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が45秒29で4位だった。</p><p>ただ、「気象コンディションも良くて、たくさんの方が集まってくださったので44秒8くらいでら走っておきたかった。ふがいない」と首を振り、「これでは話にならない」と悔しがった。</p><p>前半はやや後方から進める展開に「抑えすぎてしまい、過去の自分の走りをしてしまった」。それでも、日本勢で積極的に先行した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）をわずかにとらえ、ラストの強さを示した。</p><p>「プロとして言い訳なるので」と前置きした上で、世界リレー以降は少し体調も整わない日々が続いているといい、「移動も含めてタフさが必要」と気を引き締めた。</p><p>昨年の東京世界選手権では6位入賞。たくさんの歓声を浴び「選手としてすごくうれしい」。名古屋アジア大会は内定済み。「できるだけ多く世界のトップレベルの試合に出て来年へのフィードバックを得たい」と、チャレンジを続けていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m初戦の中島佑気ジョセフ「自分のレース確立する絶好の機会」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207243</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 16:10:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=207243</guid>
		<gnf:modified>Sat, 16 May 2026 16:10:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 16 May 2026 16:10:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/S__19521644.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月17日に行わる前日の16日に前日会見が開かれ、男子400m日本記録保持者で東京世界選手権6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が会見に登壇した。</p>
<p>米国でともにトレーニングする機会もあり、友人でもあるライ・ベンジャミン（米国）とともに登壇し、「ジョセフに負けない」と言うベンジャミンに中島も目標を聞かれ「ベンジャミンに負けない」と笑って返す。</p>
<p>今季は米国で200mでシーズンインし、世界リレーでも好走。4×400mリレーで北京世界選手権の出場権もしっかり獲得した。</p>
<p>「昨年はケガが相次ぎましたが、今年は東京世界選手権の良い流れを継続できている。ケガをしたことで、悪い癖を是正できたこともあってタフになった」と充実の表情を浮かべる。</p>
<p>今季のテーマは「自分のスタイルを確立すること」と中島。それも、「ダイヤモンドリーグや今回のGGPなど、43秒、44秒の選手がいるなかでそれができるかが、今後のキャリアにつながる」とし、明日のレースに向けては「東京世界選手権の準決勝よりも少し前の位置で展開して、最後に差せれば」と思い描く。</p>
<p>タイム的には「44秒5をアベレージにしたいので、日本記録（44秒44）に近づけるように」と力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月17日／東京・MUFGスタジアム：国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月17日に行わる前日の16日に前日会見が開かれ、男子400m日本記録保持者で東京世界選手権6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が会見に登壇した。</p><p>米国でともにトレーニングする機会もあり、友人でもあるライ・ベンジャミン（米国）とともに登壇し、「ジョセフに負けない」と言うベンジャミンに中島も目標を聞かれ「ベンジャミンに負けない」と笑って返す。</p><p>今季は米国で200mでシーズンインし、世界リレーでも好走。4×400mリレーで北京世界選手権の出場権もしっかり獲得した。</p><p>「昨年はケガが相次ぎましたが、今年は東京世界選手権の良い流れを継続できている。ケガをしたことで、悪い癖を是正できたこともあってタフになった」と充実の表情を浮かべる。</p><p>今季のテーマは「自分のスタイルを確立すること」と中島。それも、「ダイヤモンドリーグや今回のGGPなど、43秒、44秒の選手がいるなかでそれができるかが、今後のキャリアにつながる」とし、明日のレースに向けては「東京世界選手権の準決勝よりも少し前の位置で展開して、最後に差せれば」と思い描く。</p><p>タイム的には「44秒5をアベレージにしたいので、日本記録（44秒44）に近づけるように」と力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界王者ライルズ「自分らしくいるのが大事」中島佑気ジョセフ、中島ひとみと小学校訪問</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207170</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 17:20:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[中島ひとみ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 15 May 2026 17:20:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 15 May 2026 17:20:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は5月15日、都内の小学校で「RIKUJO JAPAN 小学校訪問陸上交流会」を開催した。</p>
<p>5月17日に行われるセイコーゴールデングランプリ（セイコーGGP）を前に、メインスポンサーのセイコーが未来を担う子どもたちの成長を応援する「時育」活動として実施。また、世界陸連（WA）が提唱する「キッズズアスレティクスデー（Kids’ Athletics Day）」の主旨に賛同し、世界的に展開される「運動する楽しさ」の普及活動と連動し、東京2025世界陸上レガシー事業の一環でもある。</p>
<p>この日は、セイコーゴールデングランプリに出場する東京世界選手権200m金メダリストのノア・ライルズ（米国）、同400m6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、同女子100mハードル代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が参加し、子どもたちと交流した。</p>
<p>まずは屋内で交流会を実施。今か今かと待っていた子どもたちは、3人が現れると大歓声。真ん中の通路をハイタッチをしながら登場し、そこからさまざまな質問に答えていった。</p>
<p>「自分への約束事」というテーマでは、ライルズは「120％トライし、物事を最後までやり遂げること」を挙げる。</p>
<p>また、「最高のパフォーマンスを発揮するために大切にしていること」という質問に対しては、ライルズは「勉強すること、宿題を仕上げること、一つひとつのプロセスが自分を大きなゴールへと導いてくれる。そして、一番大切なのは自分らしくあること」だと答え、「みなさんはきっとそれをしっかりと持っているよ」と続けると大きな拍手が起きた。中島ジョセフは「集中して、冷静でいること」、中島ひとみは「自分に自信を持つこと」を挙げていた。</p>
<p>その後は校庭に移動し、陸上教室を実施。中島ひとみがウォーミングアップとして体操を指導したあと、ダッシュを1本入れた後、選ばれた数名が3人とのダッシュ対決に挑戦した。まず、中島ひとみが鋭いスタートを見せて驚かせると、中島は得意の後半で一気に突き放す。そして、ライルズは10mほどのハンデをつけた状態でスタート。一気に逆転して見せ、子どもたちを熱狂させた。</p>
<p>最後に5年生、6年生による組別リレー対決を実施。3人は大きな声で応援し、ラスト1周に入るとライルズが東京世界選手権でも使用された鐘を鳴らして盛り上げた。</p>
<p>全員とのハイタッチでイベントは終了。ライルズは「とてもエキサイティングで楽しかった。私が小さい頃に感じていたことを思い出させてくれた」と笑顔で振り返る。中島ジョセフも「楽しい時間を経験することができ、とても元気をもらいました」と言えば、中島ひとみも「みんなが元気にあふれていた、すごくパワーをいただきました。来て良かった」と話した。</p>
<p>セイコーGGPは5月17日、国立競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は5月15日、都内の小学校で「RIKUJO JAPAN 小学校訪問陸上交流会」を開催した。</p><p>5月17日に行われるセイコーゴールデングランプリ（セイコーGGP）を前に、メインスポンサーのセイコーが未来を担う子どもたちの成長を応援する「時育」活動として実施。また、世界陸連（WA）が提唱する「キッズズアスレティクスデー（Kids’ Athletics Day）」の主旨に賛同し、世界的に展開される「運動する楽しさ」の普及活動と連動し、東京2025世界陸上レガシー事業の一環でもある。</p><p>この日は、セイコーゴールデングランプリに出場する東京世界選手権200m金メダリストのノア・ライルズ（米国）、同400m6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、同女子100mハードル代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が参加し、子どもたちと交流した。</p><p>まずは屋内で交流会を実施。今か今かと待っていた子どもたちは、3人が現れると大歓声。真ん中の通路をハイタッチをしながら登場し、そこからさまざまな質問に答えていった。</p><p>「自分への約束事」というテーマでは、ライルズは「120％トライし、物事を最後までやり遂げること」を挙げる。</p><p>また、「最高のパフォーマンスを発揮するために大切にしていること」という質問に対しては、ライルズは「勉強すること、宿題を仕上げること、一つひとつのプロセスが自分を大きなゴールへと導いてくれる。そして、一番大切なのは自分らしくあること」だと答え、「みなさんはきっとそれをしっかりと持っているよ」と続けると大きな拍手が起きた。中島ジョセフは「集中して、冷静でいること」、中島ひとみは「自分に自信を持つこと」を挙げていた。</p><p>その後は校庭に移動し、陸上教室を実施。中島ひとみがウォーミングアップとして体操を指導したあと、ダッシュを1本入れた後、選ばれた数名が3人とのダッシュ対決に挑戦した。まず、中島ひとみが鋭いスタートを見せて驚かせると、中島は得意の後半で一気に突き放す。そして、ライルズは10mほどのハンデをつけた状態でスタート。一気に逆転して見せ、子どもたちを熱狂させた。</p><p>最後に5年生、6年生による組別リレー対決を実施。3人は大きな声で応援し、ラスト1周に入るとライルズが東京世界選手権でも使用された鐘を鳴らして盛り上げた。</p><p>全員とのハイタッチでイベントは終了。ライルズは「とてもエキサイティングで楽しかった。私が小さい頃に感じていたことを思い出させてくれた」と笑顔で振り返る。中島ジョセフも「楽しい時間を経験することができ、とても元気をもらいました」と言えば、中島ひとみも「みんなが元気にあふれていた、すごくパワーをいただきました。来て良かった」と話した。</p><p>セイコーGGPは5月17日、国立競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中島佑気ジョセフがライルズらと小学校訪問「元気と刺激をもらえた」400m初戦のセイコーGGP「しっかり勝負」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/207178</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 17:13:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 15 May 2026 17:13:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 15 May 2026 17:13:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>今週末（17日）に行われるセイコーゴールデングランプリに出場する男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が、レース2日前の15日、都内の小学校を訪問した。</p>
<p>このイベントは東京世界選手権のレガシー事業、そして世界陸連（WA）の「キッズアスレティクスデー」に賛同するもので、運動の楽しさを子どもたちに伝えるもの。また、日本陸連が進めるプロジェクト「RIKUJO JAPAN」と、大会スポンサーでもあるセイコーの「時育」とも連携している。</p>
<p>昨年の東京世界選手権で44秒44の日本新を出し、6位入賞を果たした中島。トークイベントでは「大切にしていること」という問いに「笑顔でいること。なぜ自分がやりたいのか、ということを忘れず楽しむ心を持つようにしています」とメッセージを送る。</p>
<p>その後は外に出て陸上教室。「腕振りを大きく、まっすぐにしよう」とアドバイスを送り、小学生と一緒にダッシュすると、その力強い走りに笑顔があふれた。</p>
<p>中島は「試合前にこういうイベントに参加するのは初めて。立場としては与える側かもしれませんが、実際は刺激や元気をもらえました」と振り返る。</p>
<p>ともに参加したノア・ライルズ（米国）について「自分の競技だけでなく、その先にある社会、人々にいかに影響を与えられるかという目的を持っている。速く走った上で、その先のビジョンが大事だと感じました」と、その献身的な姿勢に感銘を受けていた。</p>
<p>今季は200mでシーズンインし、世界リレー（ボツワナ）では4×400mリレーで来年の北京世界選手権の出場権獲得に貢献。「まだ（400mは）初戦なのでわからないですが、世界リレーの走りはすごく良かった。冬季もケガなくできましたし、強豪ぞろいですがしっかり勝負して勝ち切れるようにしたい」と日曜日のレースに向けて闘志を燃やしていた。</p>
<p>セイコーGGPは5月17日、国立競技場で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今週末（17日）に行われるセイコーゴールデングランプリに出場する男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が、レース2日前の15日、都内の小学校を訪問した。</p><p>このイベントは東京世界選手権のレガシー事業、そして世界陸連（WA）の「キッズアスレティクスデー」に賛同するもので、運動の楽しさを子どもたちに伝えるもの。また、日本陸連が進めるプロジェクト「RIKUJO JAPAN」と、大会スポンサーでもあるセイコーの「時育」とも連携している。</p><p>昨年の東京世界選手権で44秒44の日本新を出し、6位入賞を果たした中島。トークイベントでは「大切にしていること」という問いに「笑顔でいること。なぜ自分がやりたいのか、ということを忘れず楽しむ心を持つようにしています」とメッセージを送る。</p><p>その後は外に出て陸上教室。「腕振りを大きく、まっすぐにしよう」とアドバイスを送り、小学生と一緒にダッシュすると、その力強い走りに笑顔があふれた。</p><p>中島は「試合前にこういうイベントに参加するのは初めて。立場としては与える側かもしれませんが、実際は刺激や元気をもらえました」と振り返る。</p><p>ともに参加したノア・ライルズ（米国）について「自分の競技だけでなく、その先にある社会、人々にいかに影響を与えられるかという目的を持っている。速く走った上で、その先のビジョンが大事だと感じました」と、その献身的な姿勢に感銘を受けていた。</p><p>今季は200mでシーズンインし、世界リレー（ボツワナ）では4×400mリレーで来年の北京世界選手権の出場権獲得に貢献。「まだ（400mは）初戦なのでわからないですが、世界リレーの走りはすごく良かった。冬季もケガなくできましたし、強豪ぞろいですがしっかり勝負して勝ち切れるようにしたい」と日曜日のレースに向けて闘志を燃やしていた。</p><p>セイコーGGPは5月17日、国立競技場で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本男子マイルリレーが北京世界選手権出場権獲得！第2ラウンドで1着フィニッシュ／世界リレー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/206482</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 May 2026 22:30:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
		<category><![CDATA[林申雅]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[今泉堅貴]]></category>
		<category><![CDATA[吉津拓歩]]></category>
		<category><![CDATA[北京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 03 May 2026 22:30:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 03 May 2026 22:30:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇世界リレー2026（5月2日～3日／ボツワナ・ハボローネ）2日目</p>
<p>世界リレーの2日目が行われ、男子4×400mリレー第2ラウンド2組に出場した日本が3分00秒19で1着でフィニッシュし、来年の北京世界選手権出場権を獲得した。</p>
<p>第2ラウンドは2組に分かれ、各組2着のチームが来年の北京世界選手権出場権を獲得する。</p>
<p>予選から、1走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）以外は走順を変更。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）を2走からアンカーに代え、3、4走だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）を2、3走に繰り上げた。</p>
<p>その口火を切ったのが林。後半にポジションを上げ、トップでバトンを渡す。</p>
<p>吉津はバックストレートで内側からかわされる場面もあったが、後半に抜け出してトップを奪回。今泉も同じような展開でその座をキープする。</p>
<p>そしてアンカー・中島がブラジル、英国、中国らの追い上げを許さず、トップでフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>前日の予選も最後まで上位争いを繰り広げながら、3分00秒79で5着で決勝進出を逃していた。この日は各選手ともに終盤に競り勝つ力強い走りが光った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇世界リレー2026（5月2日～3日／ボツワナ・ハボローネ）2日目</p><p>世界リレーの2日目が行われ、男子4×400mリレー第2ラウンド2組に出場した日本が3分00秒19で1着でフィニッシュし、来年の北京世界選手権出場権を獲得した。</p><p>第2ラウンドは2組に分かれ、各組2着のチームが来年の北京世界選手権出場権を獲得する。</p><p>予選から、1走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）以外は走順を変更。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）を2走からアンカーに代え、3、4走だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）を2、3走に繰り上げた。</p><p>その口火を切ったのが林。後半にポジションを上げ、トップでバトンを渡す。</p><p>吉津はバックストレートで内側からかわされる場面もあったが、後半に抜け出してトップを奪回。今泉も同じような展開でその座をキープする。</p><p>そしてアンカー・中島がブラジル、英国、中国らの追い上げを許さず、トップでフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>前日の予選も最後まで上位争いを繰り広げながら、3分00秒79で5着で決勝進出を逃していた。この日は各選手ともに終盤に競り勝つ力強い走りが光った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>橋岡優輝8m12w！米国新拠点の初戦を快勝 中島佑気ジョセフは200mでシーズンイン 男女棒高跳でも入賞</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205017</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 10:59:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[橋岡優輝]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[マウントサックリレー]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 19 Apr 2026 13:08:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 19 Apr 2026 13:08:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/6a5cb646bd697ad89d645b18b0441b7b.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>マウントサンアントニオ大リレーカーニバルの最終日が4月18日（現地時間）に行われ、男子走幅跳で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）が8m12（＋2.3）で優勝した。</p>
<p>橋岡は2回目にV記録をマークすると、続く3回目も8m11（＋1.7）と公認で再び8mジャンプを見せた。4回目以降はパスをしたが、そのまま逃げ切っている。</p>
<p>橋岡は今季から練習拠点を変更。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）とともに師事していた米国フロリダ州に拠点を置くタンブルウィードTCのレイナ・レイダー・コーチから、カリフォルニア州サンディエゴ・チュラビスタで活動するジェレミー・フィッシャー・コーチの元へ移り、新たな挑戦をスタートさせている。</p>
<p>元走高跳選手で五輪で銀2、銅1のメダルを持つ男子三段跳のウィル・クレイ（米国）らを育てたフィッシャー・コーチからより跳躍に特化した指導を受けることで、短距離がメインのレイダー・コーチとともに作り上げたスプリントを、ジャンプへとつなげる技術を作り上げていく。</p>
<p>冬季は「基本に立ち戻って」取り組んできており、4月1日の渡米前に出場した日大競技会（3月29日）には8m14（＋1.2）をマーク。その手応えと、新たな取り組みを融合させ、日本記録（8m40）を超える大ジャンプを目指していく。</p>
<p>昨年の東京世界選手権400m6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が、今季初戦として200mに出場。20秒89（＋1.9）をマークして全体13位だった。</p>
<p>世界選手権では予選で44秒44の日本新をマークすると、準決勝を44秒53で2着通過。この種目で1991年東京大会の髙野進以来となるファイナリストとなった。決勝でも44秒62を出して、髙野7位を上回る日本人最高成績を収めている。</p>
<p>昨年は序盤はケガや体調不良などが重なって苦戦したが、今季は順調にシーズンイン。5月のセイコーゴールデングランプリにもエントリーしており、400mで世界との勝負に挑んでいく。</p>
<p>男子棒高跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>（富士通）が5m50で5位、女子棒高跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m35で6位を占めた。女子ハンマー投ではマッカーサー・ジョイが66m13で5位、男子400mハードルでは渕上翔太（早大）が50秒57で7位に入った。</p>
<p>前日に続いて早大勢が出場し、男子400mでは森田陽樹（早大）が46秒32で総合15位、男子100mは水野琉之介が10秒31（＋0.9）で総合18位、女子400mハードルでは千葉史織が59秒78で総合15位に入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>マウントサンアントニオ大リレーカーニバルの最終日が4月18日（現地時間）に行われ、男子走幅跳で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）が8m12（＋2.3）で優勝した。</p><p>橋岡は2回目にV記録をマークすると、続く3回目も8m11（＋1.7）と公認で再び8mジャンプを見せた。4回目以降はパスをしたが、そのまま逃げ切っている。</p><p>橋岡は今季から練習拠点を変更。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）とともに師事していた米国フロリダ州に拠点を置くタンブルウィードTCのレイナ・レイダー・コーチから、カリフォルニア州サンディエゴ・チュラビスタで活動するジェレミー・フィッシャー・コーチの元へ移り、新たな挑戦をスタートさせている。</p><p>元走高跳選手で五輪で銀2、銅1のメダルを持つ男子三段跳のウィル・クレイ（米国）らを育てたフィッシャー・コーチからより跳躍に特化した指導を受けることで、短距離がメインのレイダー・コーチとともに作り上げたスプリントを、ジャンプへとつなげる技術を作り上げていく。</p><p>冬季は「基本に立ち戻って」取り組んできており、4月1日の渡米前に出場した日大競技会（3月29日）には8m14（＋1.2）をマーク。その手応えと、新たな取り組みを融合させ、日本記録（8m40）を超える大ジャンプを目指していく。</p><p>昨年の東京世界選手権400m6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が、今季初戦として200mに出場。20秒89（＋1.9）をマークして全体13位だった。</p><p>世界選手権では予選で44秒44の日本新をマークすると、準決勝を44秒53で2着通過。この種目で1991年東京大会の髙野進以来となるファイナリストとなった。決勝でも44秒62を出して、髙野7位を上回る日本人最高成績を収めている。</p><p>昨年は序盤はケガや体調不良などが重なって苦戦したが、今季は順調にシーズンイン。5月のセイコーゴールデングランプリにもエントリーしており、400mで世界との勝負に挑んでいく。</p><p>男子棒高跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>（富士通）が5m50で5位、女子棒高跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m35で6位を占めた。女子ハンマー投ではマッカーサー・ジョイが66m13で5位、男子400mハードルでは渕上翔太（早大）が50秒57で7位に入った。</p><p>前日に続いて早大勢が出場し、男子400mでは森田陽樹（早大）が46秒32で総合15位、男子100mは水野琉之介が10秒31（＋0.9）で総合18位、女子400mハードルでは千葉史織が59秒78で総合15位に入った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界リレー日本代表発表!! 男子4×100mに桐生祥秀、栁田大輝、飯塚翔太ら 男子4×400ｍは中島佑気ジョセフ、佐藤拳太郎らがメンバー入り</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204864</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 14:29:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[飯塚翔太]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 16 Apr 2026 14:30:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 16 Apr 2026 14:30:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は4月16日、ボツワナで5月に開催される世界リレーの日本代表を発表した。</p>
<p>日本は昨年の東京世界選手権での結果などから男子の4×100mリレー、4×400mリレー、そして男女混合4×400mリレーの3種目で出場権を獲得。今回のメンバーも東京世界選手権のメンバーを中心に選出されている。</p>
<p>男子4×100mリレーでは昨年の世界選手権で出走したメンバーのうち、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）の3人が登録。また、100mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）、200m代表のベテラン・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、昨年の世界リレーで好走した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（大阪ガス）の6人が派遣される。</p>
<p>4×400mリレーのは、男子ならびに男女混合への登録メンバーとして男子7人が代表入り。東京世界選手権400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）を筆頭に、前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）や、男女混合4×400mリレー8位入賞に貢献した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）も名を連ねた。</p>
<p>また、男女混合の女子には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（ともに東邦銀行）、髙橋亜珠（筑波大）の3人が選ばれている。</p>
<p>大会は5月2日、3日の両日、ボツワナの首都・ハボローネで開催。上位12ヵ国が27年に開催される北京世界選手権の出場権を手にする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は4月16日、ボツワナで5月に開催される世界リレーの日本代表を発表した。</p><p>日本は昨年の東京世界選手権での結果などから男子の4×100mリレー、4×400mリレー、そして男女混合4×400mリレーの3種目で出場権を獲得。今回のメンバーも東京世界選手権のメンバーを中心に選出されている。</p><p>男子4×100mリレーでは昨年の世界選手権で出走したメンバーのうち、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）の3人が登録。また、100mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）、200m代表のベテラン・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、昨年の世界リレーで好走した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（大阪ガス）の6人が派遣される。</p><p>4×400mリレーのは、男子ならびに男女混合への登録メンバーとして男子7人が代表入り。東京世界選手権400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）を筆頭に、前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）や、男女混合4×400mリレー8位入賞に貢献した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）も名を連ねた。</p><p>また、男女混合の女子には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（ともに東邦銀行）、髙橋亜珠（筑波大）の3人が選ばれている。</p><p>大会は5月2日、3日の両日、ボツワナの首都・ハボローネで開催。上位12ヵ国が27年に開催される北京世界選手権の出場権を手にする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>セイコーGGPに世界陸上入賞の村竹ラシッド＆中島佑気ジョセフが出場！ 中島ひとみ、豊田兼らもエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202701</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 14:49:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 24 Mar 2026 14:49:51 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月24日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）の国内選手のエントリー第2弾を発表し、新たに東京世界選手権男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）と同400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）の出場が決まった。</p>
<p>村竹は昨年8月に12秒92の日本記録を樹立。前回のゴールデンGPでは13秒16で優勝を飾っており、連覇を目指す。一方の中島は、23年以来3年ぶりのエントリーとなる。昨年の世界選手権予選で44秒44を出した国立競技場で、再びの快走に期待が膨らむ。</p>
<p>このほか男子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）、同走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（スズキ）、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）と世界選手権代表が勢ぞろい。世界の強豪たちと相まみえることになる。</p>
<p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される予定（放送時間は未定）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月24日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）の国内選手のエントリー第2弾を発表し、新たに東京世界選手権男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）と同400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）の出場が決まった。</p><p>村竹は昨年8月に12秒92の日本記録を樹立。前回のゴールデンGPでは13秒16で優勝を飾っており、連覇を目指す。一方の中島は、23年以来3年ぶりのエントリーとなる。昨年の世界選手権予選で44秒44を出した国立競技場で、再びの快走に期待が膨らむ。</p><p>このほか男子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）、同走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（スズキ）、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）と世界選手権代表が勢ぞろい。世界の強豪たちと相まみえることになる。</p><p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される予定（放送時間は未定）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中島佑気ジョセフに立川市市民栄誉表彰「地道に一歩ずつ頑張ることが大事」母校凱旋に熱烈歓迎、卒業文集に書いた夢明かす</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197435</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2026 16:51:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 17:05:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 17:05:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/01/8911d4e5c684614362a15387d32faa9b-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>男子400m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が、地元の立川市から市民栄誉表彰が授与された。</p>
<p>昨年の東京世界選手権では、予選で44秒44の日本新を出すと、準決勝では組2着に入って1991年東京大会の高野進以来となる決勝進出を果たし、日本人最高となる6位に入賞した。</p>
<p>中島は東京都立川市出身。「スポーツの分野において功績が顕著であり、市の知名度または郷土への帰属意識の向上に寄与した」と評価されての受賞となった。</p>
<p>この日は母校の立川第一小学校を訪問。そこで授与式が執り行われ、酒井大史市長から表彰状が手渡された。</p>
<p>その後は『先生』となった中島が、全校児童、保護者に向けて特別授業。子どもたちの間を走るデモンストレーションでは、予定になった「せっかくなら一緒に」と中島からの提案で子どもと一緒に走ることに。世界の走りを披露して心をつかんだ。</p>
<p>次は児童からの質問に答えた中島。「小学生の時にライバルはいましたか？」という問いに、「小、中の親友がライバル。彼が速くて勝てなかったので、400mをやりました。彼のお陰ですし、きつい練習も絶対に負けないぞ、と頑張れました」と秘話を明かす。</p>
<p>実は小学校の卒業文集に「陸上で東京オリンピックに出る」「短距離で金メダルを取る」と書いていた中島。それは「覚えていなくて、さっき見せてもらった」そうだが、卒業証書授与の前に壇上で「めいっぱい腹に力を込めて、『東京オリンピックに出ます！』と宣言したのを覚えています」。</p>
<p>そうしたなか、「トントン拍子に速くなったのではなく、負けもケガもありました。絶対に夢をあきらめず、叶えられる力があると思い、困難に負けず、地道に一歩ずつ頑張ることが大事です。頑張っていればいつか良いことがある、と覚えていただけたらうれしいです」と話すと、子どもたちも真剣なまなざしで耳を傾けていた。</p>
<p>東京世界選手権6位にも「金メダルを取るためにやっているので満足していません。次は金メダルを取って戻ってきたいです」と、小学生のときと同じように壇上で力強く夢を語った。</p>
<p>最後は全校児童とともに校歌合唱。「覚えていないと思ったのですが、前奏を聴くと自然と歌えました。感動しました」と笑顔だった。</p>
<p>式典後に取材に応じた中島。卒業後、1度だけ訪れていたそうだが8、9年ぶりの訪問に、「こんなに温かく迎えていただいてビックリしました。校舎はちょうど改築の時期に卒業だったのですが、先生方に会えたり応援をいただいたりして力が湧きました」と感慨深げ。</p>
<p>メディアに引っ張りだこだったが、11月からしっかり冬季トレーニングに励んでいる。「あえて考えすぎず、トレーニングしていく中で自然な流れで動きや身体がどう変わるか試験的にやっています」。</p>
<p>もちろん、質・量ともに前年と同程度以上を担保し、「感触もコーチからの評価も良い」と手応えがある。2月以降は海外遠征を重ねてシーズンに向かっていく構えだ。</p>
<p>「文集を書いた頃の素直さ、純粋さを忘れずにやっていきたい」と中島。後輩たちのエールを背に、初志貫徹で、さらなる高み、世界一へと駆け上がっていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子400m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が、地元の立川市から市民栄誉表彰が授与された。</p><p>昨年の東京世界選手権では、予選で44秒44の日本新を出すと、準決勝では組2着に入って1991年東京大会の高野進以来となる決勝進出を果たし、日本人最高となる6位に入賞した。</p><p>中島は東京都立川市出身。「スポーツの分野において功績が顕著であり、市の知名度または郷土への帰属意識の向上に寄与した」と評価されての受賞となった。</p><p>この日は母校の立川第一小学校を訪問。そこで授与式が執り行われ、酒井大史市長から表彰状が手渡された。</p><p>その後は『先生』となった中島が、全校児童、保護者に向けて特別授業。子どもたちの間を走るデモンストレーションでは、予定になった「せっかくなら一緒に」と中島からの提案で子どもと一緒に走ることに。世界の走りを披露して心をつかんだ。</p><p>次は児童からの質問に答えた中島。「小学生の時にライバルはいましたか？」という問いに、「小、中の親友がライバル。彼が速くて勝てなかったので、400mをやりました。彼のお陰ですし、きつい練習も絶対に負けないぞ、と頑張れました」と秘話を明かす。</p><p>実は小学校の卒業文集に「陸上で東京オリンピックに出る」「短距離で金メダルを取る」と書いていた中島。それは「覚えていなくて、さっき見せてもらった」そうだが、卒業証書授与の前に壇上で「めいっぱい腹に力を込めて、『東京オリンピックに出ます！』と宣言したのを覚えています」。</p><p>そうしたなか、「トントン拍子に速くなったのではなく、負けもケガもありました。絶対に夢をあきらめず、叶えられる力があると思い、困難に負けず、地道に一歩ずつ頑張ることが大事です。頑張っていればいつか良いことがある、と覚えていただけたらうれしいです」と話すと、子どもたちも真剣なまなざしで耳を傾けていた。</p><p>東京世界選手権6位にも「金メダルを取るためにやっているので満足していません。次は金メダルを取って戻ってきたいです」と、小学生のときと同じように壇上で力強く夢を語った。</p><p>最後は全校児童とともに校歌合唱。「覚えていないと思ったのですが、前奏を聴くと自然と歌えました。感動しました」と笑顔だった。</p><p>式典後に取材に応じた中島。卒業後、1度だけ訪れていたそうだが8、9年ぶりの訪問に、「こんなに温かく迎えていただいてビックリしました。校舎はちょうど改築の時期に卒業だったのですが、先生方に会えたり応援をいただいたりして力が湧きました」と感慨深げ。</p><p>メディアに引っ張りだこだったが、11月からしっかり冬季トレーニングに励んでいる。「あえて考えすぎず、トレーニングしていく中で自然な流れで動きや身体がどう変わるか試験的にやっています」。</p><p>もちろん、質・量ともに前年と同程度以上を担保し、「感触もコーチからの評価も良い」と手応えがある。2月以降は海外遠征を重ねてシーズンに向かっていく構えだ。</p><p>「文集を書いた頃の素直さ、純粋さを忘れずにやっていきたい」と中島。後輩たちのエールを背に、初志貫徹で、さらなる高み、世界一へと駆け上がっていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸上34年ぶり決勝の中島佑気ジョセフ「どん底からあきらめずにやってきた1年」来年の目標は…</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192219</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Nov 2025 18:10:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[GetsurikuAwards]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 30 Nov 2025 15:31:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Nov 2025 15:31:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>月陸Onlineが2022年に創設した「GetsurikuAwards」。選手、ファン、メディア投票で決定する「今年最も輝きを放ったアスリート」に贈る「Crystal Athlete」には、男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が選出。初受賞となった。</p>
<p>中島はシーズンイン直前にケガや体調不良の影響があり「どん底だった」と苦しい序盤となった。ところが、徐々に調子を上げると、日本選手権後の8月に自身初の45秒切りとなる44秒84をマーク。生まれ育った東京で開催となった世界選手権に出場すると、予選で44秒44という圧巻の日本新を樹立した。衝撃だったのが準決勝で、猛烈な追い込みで44秒53をマークし組2着となってファイナルを決めた。日本人男子の決勝は、1991年東京大会の高野進以来。決勝でも44秒62をマークして日本人最高位の6位に入った。</p>
<p>日本選手権優勝者、陸上関係メディア、そしてファン投票の集計によって選出された「Crystal Athlete」。受賞について単独インタビューで喜びの声を聞いた。</p>
<p>――受賞について</p>
<p>「僕が……？　という感じでした。毎年、北口榛花選手という世界の陸上のトップに立っている選手が受賞されていたので、身に余る光栄です。各分野の方々にご投票いただいたということで、これから見合うような活躍をしていきたいです。本当にいろんな方々に『準決勝すごかったね』とか、今日（日本陸連アスレティックス・アワード）もファンと交流して『元気をもらいました』という言葉をいただいて幸せですし、アスリートとしてより多くの方々に良い影響を与えられるような存在になりたいです。もっといいエネルギーを届けられるように強くなっていきたい」</p>
<p>――今年1年を振り返って</p>
<p>「どん底からうなぎ登りで世界選手権の決勝まで行くことができました。（シーズンの）スタートはどん底でしたが、そこであきらめずに、自分を信じて、周りの方々を信じてやってきたからこそ、つかんだ目標達成。頑張ってきて良かったという一言に尽きる1年です」</p>
<p>――来年の目標</p>
<p>「アジア大会の優勝と、新設された世界陸連アルティメット選手権でのメダル獲得を目指します。そして、43秒台を目指して頑張ります」</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191929">【2025年最も輝きを放ったCrystalAthleteは中島佑気ジョセフ！選手、ファン、メディア投票の「GetsurikuAwards2025」投票コメントもチェック】</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>月陸Onlineが2022年に創設した「GetsurikuAwards」。選手、ファン、メディア投票で決定する「今年最も輝きを放ったアスリート」に贈る「Crystal Athlete」には、男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が選出。初受賞となった。</p><p>中島はシーズンイン直前にケガや体調不良の影響があり「どん底だった」と苦しい序盤となった。ところが、徐々に調子を上げると、日本選手権後の8月に自身初の45秒切りとなる44秒84をマーク。生まれ育った東京で開催となった世界選手権に出場すると、予選で44秒44という圧巻の日本新を樹立した。衝撃だったのが準決勝で、猛烈な追い込みで44秒53をマークし組2着となってファイナルを決めた。日本人男子の決勝は、1991年東京大会の高野進以来。決勝でも44秒62をマークして日本人最高位の6位に入った。</p><p>日本選手権優勝者、陸上関係メディア、そしてファン投票の集計によって選出された「Crystal Athlete」。受賞について単独インタビューで喜びの声を聞いた。</p><p>――受賞について</p><p>「僕が……？　という感じでした。毎年、北口榛花選手という世界の陸上のトップに立っている選手が受賞されていたので、身に余る光栄です。各分野の方々にご投票いただいたということで、これから見合うような活躍をしていきたいです。本当にいろんな方々に『準決勝すごかったね』とか、今日（日本陸連アスレティックス・アワード）もファンと交流して『元気をもらいました』という言葉をいただいて幸せですし、アスリートとしてより多くの方々に良い影響を与えられるような存在になりたいです。もっといいエネルギーを届けられるように強くなっていきたい」</p><p>――今年1年を振り返って</p><p>「どん底からうなぎ登りで世界選手権の決勝まで行くことができました。（シーズンの）スタートはどん底でしたが、そこであきらめずに、自分を信じて、周りの方々を信じてやってきたからこそ、つかんだ目標達成。頑張ってきて良かったという一言に尽きる1年です」</p><p>――来年の目標</p><p>「アジア大会の優勝と、新設された世界陸連アルティメット選手権でのメダル獲得を目指します。そして、43秒台を目指して頑張ります」</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191929">【2025年最も輝きを放ったCrystalAthleteは中島佑気ジョセフ！選手、ファン、メディア投票の「GetsurikuAwards2025」投票コメントもチェック】</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2025年最も輝きを放ったCrystalAthleteは中島佑気ジョセフ！選手、ファン、メディア投票の「GetsurikuAwards2025」発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191929</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Nov 2025 17:51:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォ]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[GetsurikuAwards]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 25 Nov 2025 17:52:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 25 Nov 2025 17:52:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>月陸Onlineが2022年に創設した「Getsuriku Awards」。選手やファン、メディアからの投票によって、そのシーズンで『最も輝きを放った選手＝<strong>Crystal Athlete</strong>』として表彰しています。</p>
<p>期間内における投票の結果、2025年の「Crystal Athlete」は、</p>
<p>男子400mの<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 24pt;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a></span></strong></span>選手（富士通）</p>
<p>が最多得票により選出されました。初受賞となります。</p>
<p>中島選手は今季、序盤こそケガの影響で出遅れたものの、日本選手権後の8月に自身初の45秒切りとなる44秒84をマークして東京世界選手権の参加標準記録を突破しました。本番では予選で44秒44という圧巻の日本新を樹立。準決勝も44秒53で2着となり、1991年東京大会の高野進以来となるファイナル進出を果たしました。決勝でも44秒62をマークして日本人最高位の6位に輝いています。</p>
<p>34年前の再現のように、予選での日本新の影響も大きく、その後のチケット販売増にも貢献。メダルを狙った4×400mリレーでは惜しくも決勝を逃しましたが、大会を通じた激走はハイライトの一つとなりました。</p>
<p>このアワードは、ファン投票、日本選手権優勝者からのアスリート投票、陸上メディアからの投票数を集計。最多得票となった中島選手には「Getsuriku Awards」オリジナルの「クリスタルトロフィー」を贈呈いたします。その様子とインタビューについて後日公開予定です。</p>
<p>この賞のコンセプトは「最優秀」や「MVP（最も価値のある）」選手ではなく、選手、ファンの皆様からの投票と、陸上を取材するメディアの投票により決定。単純な競技成績だけではなく、話題性や注目度、心に残るパフォーマンスなどの観点も含めて投票を募りました。</p>
<p>投票者からのコメント（※一部抜粋）</p>
<p><strong>・アスリート投票</strong><br />
東京世界陸上で決勝に進出し、日本の400mにおいて本当に大きな快挙成し遂げたからです。同じ種目として悔しさもありますが、それ以上に心から尊敬しています（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>）／東京陸上で従来の自己ベストを予選・準決勝・決勝と3度も超え、世界に挑戦する姿にとても刺激を受け、尊敬するとともに自分もまだまだ頑張りたいと思わせてくれたからです！（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="264" title="名鑑山浦渓斗">山浦渓斗</a>）／どの場面でも自分を貫いた400mの走りに感銘を受けました。直前の表情にも強い自信が見られ、良い練習ができていたのだと、同じ選手としても大きく心を動かされました（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178561" data-internallinksmanager029f6b8e52c="291" title="名鑑梅原紗月">梅原紗月</a>）／世界選手権の予選で大幅自己新＆日本新記録を出したレースが非常に印象に残っている。準決勝、決勝も44秒台をそろえていた点も素晴らしかった。観る側の期待をはるかに超える驚きのパフォーマンスを発揮していた／世界陸上での走りは同じアスリートとして大きな勇気と希望を貰った。プレッシャーのかかる舞台でも全力を出し切る姿に心を打たれた。結果だけでなく挑戦し続け世界トップ選手と真っ向から戦う姿は本当に尊敬しています</p>
<p><strong>・ファン投票</strong><br />
世界陸上の男子400m準決勝が心に残っています。最後のストレートでグングン加速して他の選手を抜いていく姿に痺れました。現地でその姿を見ることができたのですが、競技場全体がどよめいていました。中島選手のこのレースは一生忘れることがないと思います／前からずっと応援していて、初めて世界陸上を競技場から観戦しました。ラスト100mでみんなが失速するなかスススッと前に出てきて決勝進出を決めた時！ゴール地点の席だったので間近で観れて感動しました‼︎／44秒44の日本記録、世界選手権ファイナリストという大仕事を成し遂げた衝撃。またラスト100mの追い上げは今までにないインパクトだった／ケガをした中で調子をしっかり戻して日本記録を出し、マイルでも仲間との連携をしっかりしていたため／400mの日本記録更新はもちろん、世界陸上で日本人が入賞するとは予想もしていなかったので大興奮したから／準決勝のラスト100m。最高のまくりでした。フィニッシュラインで応援していて、レース後興奮しすぎて頭痛になったのは初めてでした／世界陸上のレースで周りの外国人選手のペースに惑わされることなく、自分のレース展開で自分の走りを貫き、日本新記録を更新、決勝進出を決めて入賞したところ。堂々としていた／スタート前の指くるくるの挨拶の一連の動きのかっこよさと、レースで結果を残しつつも語彙力のある圧倒的なコメントの一気通貫で輝いておりました／まずは400m、34年ぶりの決勝進出、そして歴代最高順位の6位を記録し、日本記録も出した点です。また、コメントなどにおいて、貪欲に上を目指しているところに本当にあこがれを感じました。私にとっては世界一かっこいい選手です。いつかメダルを取ってくれると確信できる最高なレースでした／日本新記録かつ驚異的な後半の追い上げ。自分も400m専門かつイーブンペースなので、中島選手のような後半は見てて今でも鳥肌が立つし、尊敬する／圧倒的なパフォーマンスで特大日本新記録と日本人初決勝進出を決め、400mでも世界で戦えることを証明してくれたから／予選で日本記録更新、準決勝であの追い上げ方で2位、決勝で日本人男子最高順位6位入賞という記録だらけの陸上界の新星だったから／大舞台での日本記録、そして入賞の瞬間が1番カッコよく、輝いていた。ラスト150mの追い上げがすさまじく、見応えのあるレースを私たちに魅せてくれた！／世界陸上で44秒台3回出して6位入賞したのを目の前で見て、涙が出た。雨が降る中のレースで物理的にもクリスタル(shining)だった／400mの従来の日本記録を3度更新して世界陸上決勝に進出し、日本最高の6位入賞。これまで日本人が世界と互角に戦えているところをあまり見れていない種目であったため、今後への期待が高まりました／東京世界陸上400m準決勝の走り。ホームストレートでの驚異的な追い上げで着順による準決勝通過を決めたシーンは、思わず大きな声をあげてしまうほど強烈な印象を与えた瞬間だった／イケメン／力強い走りと冷静な自己分析、聡明さを感じるインタビューに感動しました。日本選手権が地元開催なので応援に行きます／世界陸上で日本記録を大幅に更新して、決勝まで進出したから選びました。3レースとも現地で観戦できて、素晴らしい思い出になりました／準決勝2位で走り切った後、横になって苦しそうに呼吸をしている姿が印象的です。走っている時は勿論ですが、力を出し切った後の姿は本当に格好良いです／34年ぶりという、決勝進出と世界6位という事だけではなく、色々なインタビューや他の活躍を見て、ジョセフ選手の努力や人柄、かっこよさ、全てを応援しているので／ジョセフ選手の活躍によって、陸上に全く興味がなかった知人の多くが世界陸上に熱狂してくれて非常にうれしかったことが選んだ理由です。正直今年はケガなどの影響で厳しいのかな、と思っていたところ、富士北麓での標準突破は涙が出ました。世界陸上はもちろんですが、今年は富士北麓ワールドトライアルが最も心に残りました／東京世界陸上での記録ももちろんですが，インタビューでの振る舞いも素晴らしいお人柄だと感じた／世界陸上東京大会。400m準決勝の場にいました。中島佑気ジョセフの決勝進出の瞬間『うおっしゃー！！！』と叫んだこと、そして自然と涙が出たこと。それが選出の理由です／同じクラブチームの大先輩でとても尊敬しているからです。特に印象に残ったシーンは400mの予選で日本記録をだして、準決勝に進んだところです。またラスト直線に入ったところでスパートをかけているシーンが輝いていてとてもかっこよかったです／自分も400mをやっていて、目の前で決勝進出を見て感動したから／インタンビューとかも言葉遣いが丁寧で顔がかっこいい／ケガでシーズンスタートが遅れ、ギリギリ世界陸上出場を決め、日本新記録、決勝進出、6位入賞。準決勝で自身の日本新記録を見た時のはにかんだ笑顔が忘れられません。疲れているだろうにインタビューも真摯に受け答えしていて好感しかないです。まだ23歳なのに人としてとても洗練されている／34年ぶりの日本人決勝進出に感動しました！決勝を生で見れたこと、一生の思い出です</p>
<p><strong>・メディア投票</strong><br />
1991年東京大会で7位に入った高野進氏を上回り、日本勢最高となる6位入賞。高野氏以来、この種目でのファイナリストは出ておらず、34年ぶりの東京開催という特別な舞台で歴史を動かす快挙となった。予選で日本記録を大幅に更新した上、準決勝、決勝でも高水準のタイムを維持して走り切った点も高く評価したい（産経新聞社・石原颯）／400m世界選手権6位は男子短距離界の大快挙で、近年の4×400mリレー代表、通称「マイル侍」躍進の裏づけにもなるため。また、弊紙評論家であるレジェンド・高野進氏が見守るなか、同じ国立競技場での世界選手権決勝で高野氏の7位を上回ったことも東京世陸を象徴するようなエピソードのため（スポーツニッポン・大和弘明）／世界選手権男子400mで高野進以来となる決勝進出を遂げ、同氏の順位を1つ上回る6位入賞を果たした。さらに予選、準決勝、決勝といずれのラウンドにおいて、従来の佐藤拳太郎の日本記録を上回るタイムをマーク。特に準決勝では最後の直線で脅威の追い上げを見せ、国立競技場の観衆を沸かせた。日本陸上界に新たな可能性を示した（日刊スポーツ・藤塚大輔）／400mで34年ぶりの偉業。テレビやSNSなどでも大きな話題となり、陸上界の発展に貢献したため（報知新聞社・手島莉子）／村竹ラシッドの12秒台の価値はものすごく高いけど、91年世界陸上の高野進の決勝進出に感動した世代としては、ジョセフの高野超えが感動でした。自分の走りを探求して3本そろえた44秒台。91年の4ラウンドとは違う3ラウンドだけど、決勝もしっかり戦っていました。（折山淑美）</p>
<p>月陸編集部で選出したノミネート選手は以下の通り。</p>
<p><strong>「<span style="color: #ff0000;">Crystal Athlete2024</span>」編集部選定ノミネート選手</strong></p>
<p>「Crystal Athlete2025」編集部選定ノミネート選手</p>
<p>中島佑気ジョセフ（富士通／男子400ｍ）<br />
東京世界陸上6位、日本新記録樹立</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL／男子110mH）<br />
東京世界陸上5位入賞、日本人初の12秒台</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU／男子3000m障害）<br />
東京世界陸上8位入賞、日本新</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼／男子20km競歩）<br />
20km競歩世界新、東京世界陸上代表</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校／男子35km競歩）<br />
東京世界陸上銅メダル</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン／女子20km競歩）<br />
東京世界陸上銅メダル、2度の日本新</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬／女子マラソン）<br />
東京世界陸上7位</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ／女子長距離）<br />
東京世界陸上10000ｍ6位</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行／女子短距離）<br />
女子200ｍ日本新、東京世界陸上200ｍ準決勝</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">【選出方法】</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">●月陸編集部が選出したノミネート選手から投票結果により1名を選出</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">●投票対象</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・ファン投票 <span style="font-size: 8pt;">最多得票選手について3票分として集計</span><br />
・アスリート投票（日本選手権チャンピオン）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・陸上担当メディア投票（雑誌、新聞、テレビなど）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・月陸編集部員投票</span></p>
<p>ご投票にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。これからも陸上界を盛り上げていけるようなコンテンツにしていきたいと思っております！</p>
<p>【過去の受賞者】<br />
22年　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）<br />
23年　北口榛花（JAL）<br />
24年　北口榛花（JAL）　※3年間殿堂入り<br />
25年　中島佑気ジョセフ（富士通）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>月陸Onlineが2022年に創設した「Getsuriku Awards」。選手やファン、メディアからの投票によって、そのシーズンで『最も輝きを放った選手＝<strong>Crystal Athlete</strong>』として表彰しています。</p><p>期間内における投票の結果、2025年の「Crystal Athlete」は、</p><p>男子400mの<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 24pt;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a></span></strong></span>選手（富士通）</p><p>が最多得票により選出されました。初受賞となります。</p><p>中島選手は今季、序盤こそケガの影響で出遅れたものの、日本選手権後の8月に自身初の45秒切りとなる44秒84をマークして東京世界選手権の参加標準記録を突破しました。本番では予選で44秒44という圧巻の日本新を樹立。準決勝も44秒53で2着となり、1991年東京大会の高野進以来となるファイナル進出を果たしました。決勝でも44秒62をマークして日本人最高位の6位に輝いています。</p><p>34年前の再現のように、予選での日本新の影響も大きく、その後のチケット販売増にも貢献。メダルを狙った4×400mリレーでは惜しくも決勝を逃しましたが、大会を通じた激走はハイライトの一つとなりました。</p><p>このアワードは、ファン投票、日本選手権優勝者からのアスリート投票、陸上メディアからの投票数を集計。最多得票となった中島選手には「Getsuriku Awards」オリジナルの「クリスタルトロフィー」を贈呈いたします。その様子とインタビューについて後日公開予定です。</p><p>この賞のコンセプトは「最優秀」や「MVP（最も価値のある）」選手ではなく、選手、ファンの皆様からの投票と、陸上を取材するメディアの投票により決定。単純な競技成績だけではなく、話題性や注目度、心に残るパフォーマンスなどの観点も含めて投票を募りました。</p><p>投票者からのコメント（※一部抜粋）</p><p><strong>・アスリート投票</strong><br />東京世界陸上で決勝に進出し、日本の400mにおいて本当に大きな快挙成し遂げたからです。同じ種目として悔しさもありますが、それ以上に心から尊敬しています（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>）／東京陸上で従来の自己ベストを予選・準決勝・決勝と3度も超え、世界に挑戦する姿にとても刺激を受け、尊敬するとともに自分もまだまだ頑張りたいと思わせてくれたからです！（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="264" title="名鑑山浦渓斗">山浦渓斗</a>）／どの場面でも自分を貫いた400mの走りに感銘を受けました。直前の表情にも強い自信が見られ、良い練習ができていたのだと、同じ選手としても大きく心を動かされました（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178561" data-internallinksmanager029f6b8e52c="291" title="名鑑梅原紗月">梅原紗月</a>）／世界選手権の予選で大幅自己新＆日本新記録を出したレースが非常に印象に残っている。準決勝、決勝も44秒台をそろえていた点も素晴らしかった。観る側の期待をはるかに超える驚きのパフォーマンスを発揮していた／世界陸上での走りは同じアスリートとして大きな勇気と希望を貰った。プレッシャーのかかる舞台でも全力を出し切る姿に心を打たれた。結果だけでなく挑戦し続け世界トップ選手と真っ向から戦う姿は本当に尊敬しています</p><p><strong>・ファン投票</strong><br />世界陸上の男子400m準決勝が心に残っています。最後のストレートでグングン加速して他の選手を抜いていく姿に痺れました。現地でその姿を見ることができたのですが、競技場全体がどよめいていました。中島選手のこのレースは一生忘れることがないと思います／前からずっと応援していて、初めて世界陸上を競技場から観戦しました。ラスト100mでみんなが失速するなかスススッと前に出てきて決勝進出を決めた時！ゴール地点の席だったので間近で観れて感動しました‼︎／44秒44の日本記録、世界選手権ファイナリストという大仕事を成し遂げた衝撃。またラスト100mの追い上げは今までにないインパクトだった／ケガをした中で調子をしっかり戻して日本記録を出し、マイルでも仲間との連携をしっかりしていたため／400mの日本記録更新はもちろん、世界陸上で日本人が入賞するとは予想もしていなかったので大興奮したから／準決勝のラスト100m。最高のまくりでした。フィニッシュラインで応援していて、レース後興奮しすぎて頭痛になったのは初めてでした／世界陸上のレースで周りの外国人選手のペースに惑わされることなく、自分のレース展開で自分の走りを貫き、日本新記録を更新、決勝進出を決めて入賞したところ。堂々としていた／スタート前の指くるくるの挨拶の一連の動きのかっこよさと、レースで結果を残しつつも語彙力のある圧倒的なコメントの一気通貫で輝いておりました／まずは400m、34年ぶりの決勝進出、そして歴代最高順位の6位を記録し、日本記録も出した点です。また、コメントなどにおいて、貪欲に上を目指しているところに本当にあこがれを感じました。私にとっては世界一かっこいい選手です。いつかメダルを取ってくれると確信できる最高なレースでした／日本新記録かつ驚異的な後半の追い上げ。自分も400m専門かつイーブンペースなので、中島選手のような後半は見てて今でも鳥肌が立つし、尊敬する／圧倒的なパフォーマンスで特大日本新記録と日本人初決勝進出を決め、400mでも世界で戦えることを証明してくれたから／予選で日本記録更新、準決勝であの追い上げ方で2位、決勝で日本人男子最高順位6位入賞という記録だらけの陸上界の新星だったから／大舞台での日本記録、そして入賞の瞬間が1番カッコよく、輝いていた。ラスト150mの追い上げがすさまじく、見応えのあるレースを私たちに魅せてくれた！／世界陸上で44秒台3回出して6位入賞したのを目の前で見て、涙が出た。雨が降る中のレースで物理的にもクリスタル(shining)だった／400mの従来の日本記録を3度更新して世界陸上決勝に進出し、日本最高の6位入賞。これまで日本人が世界と互角に戦えているところをあまり見れていない種目であったため、今後への期待が高まりました／東京世界陸上400m準決勝の走り。ホームストレートでの驚異的な追い上げで着順による準決勝通過を決めたシーンは、思わず大きな声をあげてしまうほど強烈な印象を与えた瞬間だった／イケメン／力強い走りと冷静な自己分析、聡明さを感じるインタビューに感動しました。日本選手権が地元開催なので応援に行きます／世界陸上で日本記録を大幅に更新して、決勝まで進出したから選びました。3レースとも現地で観戦できて、素晴らしい思い出になりました／準決勝2位で走り切った後、横になって苦しそうに呼吸をしている姿が印象的です。走っている時は勿論ですが、力を出し切った後の姿は本当に格好良いです／34年ぶりという、決勝進出と世界6位という事だけではなく、色々なインタビューや他の活躍を見て、ジョセフ選手の努力や人柄、かっこよさ、全てを応援しているので／ジョセフ選手の活躍によって、陸上に全く興味がなかった知人の多くが世界陸上に熱狂してくれて非常にうれしかったことが選んだ理由です。正直今年はケガなどの影響で厳しいのかな、と思っていたところ、富士北麓での標準突破は涙が出ました。世界陸上はもちろんですが、今年は富士北麓ワールドトライアルが最も心に残りました／東京世界陸上での記録ももちろんですが，インタビューでの振る舞いも素晴らしいお人柄だと感じた／世界陸上東京大会。400m準決勝の場にいました。中島佑気ジョセフの決勝進出の瞬間『うおっしゃー！！！』と叫んだこと、そして自然と涙が出たこと。それが選出の理由です／同じクラブチームの大先輩でとても尊敬しているからです。特に印象に残ったシーンは400mの予選で日本記録をだして、準決勝に進んだところです。またラスト直線に入ったところでスパートをかけているシーンが輝いていてとてもかっこよかったです／自分も400mをやっていて、目の前で決勝進出を見て感動したから／インタンビューとかも言葉遣いが丁寧で顔がかっこいい／ケガでシーズンスタートが遅れ、ギリギリ世界陸上出場を決め、日本新記録、決勝進出、6位入賞。準決勝で自身の日本新記録を見た時のはにかんだ笑顔が忘れられません。疲れているだろうにインタビューも真摯に受け答えしていて好感しかないです。まだ23歳なのに人としてとても洗練されている／34年ぶりの日本人決勝進出に感動しました！決勝を生で見れたこと、一生の思い出です</p><p><strong>・メディア投票</strong><br />1991年東京大会で7位に入った高野進氏を上回り、日本勢最高となる6位入賞。高野氏以来、この種目でのファイナリストは出ておらず、34年ぶりの東京開催という特別な舞台で歴史を動かす快挙となった。予選で日本記録を大幅に更新した上、準決勝、決勝でも高水準のタイムを維持して走り切った点も高く評価したい（産経新聞社・石原颯）／400m世界選手権6位は男子短距離界の大快挙で、近年の4×400mリレー代表、通称「マイル侍」躍進の裏づけにもなるため。また、弊紙評論家であるレジェンド・高野進氏が見守るなか、同じ国立競技場での世界選手権決勝で高野氏の7位を上回ったことも東京世陸を象徴するようなエピソードのため（スポーツニッポン・大和弘明）／世界選手権男子400mで高野進以来となる決勝進出を遂げ、同氏の順位を1つ上回る6位入賞を果たした。さらに予選、準決勝、決勝といずれのラウンドにおいて、従来の佐藤拳太郎の日本記録を上回るタイムをマーク。特に準決勝では最後の直線で脅威の追い上げを見せ、国立競技場の観衆を沸かせた。日本陸上界に新たな可能性を示した（日刊スポーツ・藤塚大輔）／400mで34年ぶりの偉業。テレビやSNSなどでも大きな話題となり、陸上界の発展に貢献したため（報知新聞社・手島莉子）／村竹ラシッドの12秒台の価値はものすごく高いけど、91年世界陸上の高野進の決勝進出に感動した世代としては、ジョセフの高野超えが感動でした。自分の走りを探求して3本そろえた44秒台。91年の4ラウンドとは違う3ラウンドだけど、決勝もしっかり戦っていました。（折山淑美）</p><p>月陸編集部で選出したノミネート選手は以下の通り。</p><p><strong>「<span style="color: #ff0000;">Crystal Athlete2024</span>」編集部選定ノミネート選手</strong></p><p>「Crystal Athlete2025」編集部選定ノミネート選手</p><p>中島佑気ジョセフ（富士通／男子400ｍ）<br />東京世界陸上6位、日本新記録樹立</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL／男子110mH）<br />東京世界陸上5位入賞、日本人初の12秒台</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU／男子3000m障害）<br />東京世界陸上8位入賞、日本新</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼／男子20km競歩）<br />20km競歩世界新、東京世界陸上代表</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校／男子35km競歩）<br />東京世界陸上銅メダル</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン／女子20km競歩）<br />東京世界陸上銅メダル、2度の日本新</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬／女子マラソン）<br />東京世界陸上7位</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ／女子長距離）<br />東京世界陸上10000ｍ6位</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行／女子短距離）<br />女子200ｍ日本新、東京世界陸上200ｍ準決勝</p><p><span style="font-size: 10pt;">【選出方法】</span><br /><span style="font-size: 10pt;">●月陸編集部が選出したノミネート選手から投票結果により1名を選出</span><br /><span style="font-size: 10pt;">●投票対象</span><br /><span style="font-size: 10pt;">・ファン投票 <span style="font-size: 8pt;">最多得票選手について3票分として集計</span><br />・アスリート投票（日本選手権チャンピオン）</span><br /><span style="font-size: 10pt;">・陸上担当メディア投票（雑誌、新聞、テレビなど）</span><br /><span style="font-size: 10pt;">・月陸編集部員投票</span></p><p>ご投票にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。これからも陸上界を盛り上げていけるようなコンテンツにしていきたいと思っております！</p><p>【過去の受賞者】<br />22年　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）<br />23年　北口榛花（JAL）<br />24年　北口榛花（JAL）　※3年間殿堂入り<br />25年　中島佑気ジョセフ（富士通）</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>トップアスリートとの交流会 中島佑気ジョセフ、小池祐貴、栁田大輝、廣中璃梨佳、山本有真も参加／RIKUJOフェスティバル</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190803</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Nov 2025 18:35:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[小池祐貴]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 19 Nov 2025 18:55:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 19 Nov 2025 18:55:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は11月19日、RIKUJOフェスティバル（11月29日／東京・国立競技場）で実施するトップアスリートとのゲスト交流会に新たに参加する選手を発表した。</p>
<p>すでに、13人のアスリートが参加することが発表されているが、9月の世界選手権代表選手が新たに追加され、男子では400mで6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）や、短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）のほか、女子では10000m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）、5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）も加わる。</p>
<p>そのうちのゲスト交流会には11人が出席。昼から3回行われることになっており、最初は12時～12時30分。東京世界選手権男子35km競歩銅メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、同20km競歩7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）に加え、男子走高跳で昨年のパリ五輪5位、今年の世界選手権8位タイの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）が登場する。</p>
<p>次は13時45分～14時15分で、いずれも東京世界選手権代表選手。男子走高跳10位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）、山本、女子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）の4人が参加する。</p>
<p>最後は16時～16時30分で、小池、栁田、中島、廣中による交流会となる。</p>
<p>この日は国立競技場を会場に、午前を中心に、第1部は「RIKUJOファミリー大運動会！」を実施。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）らによる子供を対象にした陸上教室「RIKUJOスクール」や、「ミニリレフェス」といったリレーイベント、陸上競技体験「RIKUJOパーク」を開催。第2部は今年活躍したアスリートを表彰する「日本陸連アスレティックス・アワード2025」が14時～15時まで実施される。第3部は日本陸連100周年セレモニーが15時から行われる。</p>
<p>ゲスト交流会は、「RIKUJOスクール」、「ミニリレフェス」、「RIKUJOパーク」のいずれかの参加者が対象で行われる。イベントは満員で締め切っているが、スタンドから観覧できる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は11月19日、RIKUJOフェスティバル（11月29日／東京・国立競技場）で実施するトップアスリートとのゲスト交流会に新たに参加する選手を発表した。</p><p>すでに、13人のアスリートが参加することが発表されているが、9月の世界選手権代表選手が新たに追加され、男子では400mで6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）や、短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）のほか、女子では10000m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）、5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）も加わる。</p><p>そのうちのゲスト交流会には11人が出席。昼から3回行われることになっており、最初は12時～12時30分。東京世界選手権男子35km競歩銅メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、同20km競歩7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）に加え、男子走高跳で昨年のパリ五輪5位、今年の世界選手権8位タイの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）が登場する。</p><p>次は13時45分～14時15分で、いずれも東京世界選手権代表選手。男子走高跳10位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）、山本、女子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）の4人が参加する。</p><p>最後は16時～16時30分で、小池、栁田、中島、廣中による交流会となる。</p><p>この日は国立競技場を会場に、午前を中心に、第1部は「RIKUJOファミリー大運動会！」を実施。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）らによる子供を対象にした陸上教室「RIKUJOスクール」や、「ミニリレフェス」といったリレーイベント、陸上競技体験「RIKUJOパーク」を開催。第2部は今年活躍したアスリートを表彰する「日本陸連アスレティックス・アワード2025」が14時～15時まで実施される。第3部は日本陸連100周年セレモニーが15時から行われる。</p><p>ゲスト交流会は、「RIKUJOスクール」、「ミニリレフェス」、「RIKUJOパーク」のいずれかの参加者が対象で行われる。イベントは満員で締め切っているが、スタンドから観覧できる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸上入賞の村竹ラシッド、中島佑気ジョセフ、廣中璃梨佳、三浦龍司、赤松諒一の5人が26年アジア大会代表に内定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185554</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Sep 2025 19:10:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[赤松諒一]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 29 Sep 2025 19:10:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 29 Sep 2025 19:10:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は、来年秋に愛知・名古屋で開催されるアジア大会について、先日行われた東京世界選手権のトラック＆フィールド種目で入賞した選手の中から代表内定者を発表した。</p>
<p>今回内定したのは、男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）、女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）の5人。</p>
<p>日本陸連は、27年北京世界選手権や28年ロサンゼルス五輪でのメダル・入賞を見据え、アジア大会を重要な競技会と位置づけている。今年8月の理事会で策定した選考要項に基づき、東京世界選手権で8位以内に入賞した選手のうち、各種目最上位者1名を内定とする方針を定めていた。</p>
<p>アジア大会の代表枠は各種目最大2名だが、日本オリンピック委員会（JOC）が定める派遣人数の上限によっては、内定しても出場できない場合があるとしている。</p>
<p>なお、マラソンの代表は「MGCシリーズ2025-26」の成績によって選出される予定。競歩については、来年の日本選手権（ハーフ・マラソン）や全日本競歩高畠大会、能美大会が選考対象競技会に指定されている。</p>
<p>アジア大会は26年9月19日から10月4日まで、名古屋市を中心に開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は、来年秋に愛知・名古屋で開催されるアジア大会について、先日行われた東京世界選手権のトラック＆フィールド種目で入賞した選手の中から代表内定者を発表した。</p><p>今回内定したのは、男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）、女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）の5人。</p><p>日本陸連は、27年北京世界選手権や28年ロサンゼルス五輪でのメダル・入賞を見据え、アジア大会を重要な競技会と位置づけている。今年8月の理事会で策定した選考要項に基づき、東京世界選手権で8位以内に入賞した選手のうち、各種目最上位者1名を内定とする方針を定めていた。</p><p>アジア大会の代表枠は各種目最大2名だが、日本オリンピック委員会（JOC）が定める派遣人数の上限によっては、内定しても出場できない場合があるとしている。</p><p>なお、マラソンの代表は「MGCシリーズ2025-26」の成績によって選出される予定。競歩については、来年の日本選手権（ハーフ・マラソン）や全日本競歩高畠大会、能美大会が選考対象競技会に指定されている。</p><p>アジア大会は26年9月19日から10月4日まで、名古屋市を中心に開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>200m佐藤風雅がセカンドベストで連覇 400m中島に「絶対に追いついてみせます」／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185494</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Sep 2025 18:08:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 28 Sep 2025 18:08:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 28 Sep 2025 18:08:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）　3日目</p>
<p>全日本実業団対抗の3日目に行われた男子200mは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が20秒68（－0.5）をマークして連覇を達成した。</p>
<p>400mで東京世界選手権に出場した佐藤だったが、予選敗退に終わり「ショックな負け方をして、その後に体調も崩しました」。同大会では、ともに競い合ってきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒台を連発して34年ぶりの決勝進出を果たした。</p>
<p>「正直、最初は気持ちが折れかけました。圧倒的な実力を3本見せられました」</p>
<p>嫉妬や羨望とは違う。自分の力のなさと自分への怒り、中島のポテンシャルと努力を知るがゆえに、素直に認めざるを得ない自分へのふがいなさ。「自分とジョセフを比べたときに、知識もすごいし、彼より努力をできていなかったのではないか」。</p>
<p>世界選手権後に「見て見ぬ振りをして次のシーズンに向かうこともできた」が、「そこも自分の伸びしろだ」と受け止め、前を向き、全日本実業団に気持ちを切り替えた。</p>
<p>今季、400mのスタートからハマらなかったが、200mの前日練習で「スターティングブロックの高さを少し低くした」ことでスムーズな加速の感覚をつかめた。「こんな初歩的なことで変わる。もっと速くなれる」。出場を決めたことで、視野が広がった。</p>
<p>200m専門の選手や100mを得意とする選手もいるなか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）からのアドバイスである「80mと120mに分けて、切り替えられました」。ブロックの高さの改善から、最後まで「硬くならずに流れた」とスムーズに200mを駆け抜けた。コンディションが万全ではないなか、昨年出したベストに0.01秒に迫り、手応えをつかんだという。</p>
<p>「僕が腐っていたら、その間に（佐藤）拳太郎さん（富士通）も速くなるかもしれない。ジョセフと拳太郎さんのところに、僕がいないというのは自分で許せません。絶対に追いついてみせます」</p>
<p>屈辱の東京世界選手権を経て、心身ともにたくましさをました佐藤風雅。再びの44秒台の、さらにその先へ。大きな一歩を踏みしめた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）　3日目</p><p>全日本実業団対抗の3日目に行われた男子200mは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が20秒68（－0.5）をマークして連覇を達成した。</p><p>400mで東京世界選手権に出場した佐藤だったが、予選敗退に終わり「ショックな負け方をして、その後に体調も崩しました」。同大会では、ともに競い合ってきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒台を連発して34年ぶりの決勝進出を果たした。</p><p>「正直、最初は気持ちが折れかけました。圧倒的な実力を3本見せられました」</p><p>嫉妬や羨望とは違う。自分の力のなさと自分への怒り、中島のポテンシャルと努力を知るがゆえに、素直に認めざるを得ない自分へのふがいなさ。「自分とジョセフを比べたときに、知識もすごいし、彼より努力をできていなかったのではないか」。</p><p>世界選手権後に「見て見ぬ振りをして次のシーズンに向かうこともできた」が、「そこも自分の伸びしろだ」と受け止め、前を向き、全日本実業団に気持ちを切り替えた。</p><p>今季、400mのスタートからハマらなかったが、200mの前日練習で「スターティングブロックの高さを少し低くした」ことでスムーズな加速の感覚をつかめた。「こんな初歩的なことで変わる。もっと速くなれる」。出場を決めたことで、視野が広がった。</p><p>200m専門の選手や100mを得意とする選手もいるなか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）からのアドバイスである「80mと120mに分けて、切り替えられました」。ブロックの高さの改善から、最後まで「硬くならずに流れた」とスムーズに200mを駆け抜けた。コンディションが万全ではないなか、昨年出したベストに0.01秒に迫り、手応えをつかんだという。</p><p>「僕が腐っていたら、その間に（佐藤）拳太郎さん（富士通）も速くなるかもしれない。ジョセフと拳太郎さんのところに、僕がいないというのは自分で許せません。絶対に追いついてみせます」</p><p>屈辱の東京世界選手権を経て、心身ともにたくましさをました佐藤風雅。再びの44秒台の、さらにその先へ。大きな一歩を踏みしめた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本代表が室伏広治長官を表敬訪問「日本陸上界に新たな歴史が刻まれた」選手一人ひとりと対話／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185149</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Sep 2025 14:46:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[藤井菜々子]]></category>
		<category><![CDATA[室伏広治]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 26 Sep 2025 14:52:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 26 Sep 2025 14:52:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月21日まで行われていた東京世界選手権の日本代表選手団が9月26日、スポーツ庁を訪れて室伏広治長官を表敬訪問し、大会の成果について報告した。</p>
<p>同大会において女子20km競歩銅メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）、男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）といった入賞選手たちと、日本陸連強化委員会の山崎一彦強化委員長、東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長、武市敬事務総長らが出席した。</p>
<p>山崎強化委員長は室伏長官とは現役時代からともに活躍していた仲であり、「（当時）海外転戦していた2人で同じ部屋になるなど下積みがあり、日本人が（どうすれば）海外で強く、活躍できるか」と話し合っていたそうで、「あの時の思いを汲んでくれている選手たちが、今は海外で活躍してくれて、今回の世界選手権での活躍につながっている」と感慨深げに話した。</p>
<p>室伏長官は「素晴らしい活躍で、日本陸上界に新たな歴史が刻まれた。延べ62万人もの観客が来場して、背中を押してくれたと思います。さらなる飛躍と活躍、陸上界の発展を期待しております」と述べた。</p>
<p>その後、室伏長官は選手一人ひとりに言葉を交わし、藤井に対して「女子競歩初のメダルでしたね」と声をかけると、藤井は「どこを歩いても沿道の大声援があり、ラストのメダル勝負でも声援が響きました」と応えた。</p>
<p>「原動力は何ですか？」と聞かれた村竹は「負けず嫌いで、同じ相手と戦って一度でも勝ってやろう、負けたくないという気持ちが自分を突き動かしています」と語る。また、「後半の強さのための練習は？」と中島に聞くと、中島は「話し出すと2時間くらいかかります」と笑いを誘い、「最後までフォームを維持することと、焦らないこと」を秘訣を明かす。</p>
<p>最後にも一人ひとりと握手して声をかけた室伏長官。レジェンドとの対面に、選手たちも表情が引き締まっていた。</p>
<p>同大会において日本は銅メダル2個を含め、過去最多タイとなる11の入賞を果たした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月21日まで行われていた東京世界選手権の日本代表選手団が9月26日、スポーツ庁を訪れて室伏広治長官を表敬訪問し、大会の成果について報告した。</p><p>同大会において女子20km競歩銅メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）、男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）といった入賞選手たちと、日本陸連強化委員会の山崎一彦強化委員長、東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長、武市敬事務総長らが出席した。</p><p>山崎強化委員長は室伏長官とは現役時代からともに活躍していた仲であり、「（当時）海外転戦していた2人で同じ部屋になるなど下積みがあり、日本人が（どうすれば）海外で強く、活躍できるか」と話し合っていたそうで、「あの時の思いを汲んでくれている選手たちが、今は海外で活躍してくれて、今回の世界選手権での活躍につながっている」と感慨深げに話した。</p><p>室伏長官は「素晴らしい活躍で、日本陸上界に新たな歴史が刻まれた。延べ62万人もの観客が来場して、背中を押してくれたと思います。さらなる飛躍と活躍、陸上界の発展を期待しております」と述べた。</p><p>その後、室伏長官は選手一人ひとりに言葉を交わし、藤井に対して「女子競歩初のメダルでしたね」と声をかけると、藤井は「どこを歩いても沿道の大声援があり、ラストのメダル勝負でも声援が響きました」と応えた。</p><p>「原動力は何ですか？」と聞かれた村竹は「負けず嫌いで、同じ相手と戦って一度でも勝ってやろう、負けたくないという気持ちが自分を突き動かしています」と語る。また、「後半の強さのための練習は？」と中島に聞くと、中島は「話し出すと2時間くらいかかります」と笑いを誘い、「最後までフォームを維持することと、焦らないこと」を秘訣を明かす。</p><p>最後にも一人ひとりと握手して声をかけた室伏長官。レジェンドとの対面に、選手たちも表情が引き締まっていた。</p><p>同大会において日本は銅メダル2個を含め、過去最多タイとなる11の入賞を果たした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本代表が小池百合子都知事を表敬訪問 中島佑気ジョセフ「たくさんの歓声に包まれて幸せ」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185138</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Sep 2025 13:03:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[小池百合子]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 26 Sep 2025 14:15:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 26 Sep 2025 14:15:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月21日まで行われていた東京世界選手権の日本代表選手団が9月26日、東京都庁を訪れて小池百合子都知事を表敬訪問した。</p>
<p>同大会の女子20km競歩銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）、男子400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）ら入賞選手と、日本陸連強化委員会の山崎一彦強化委員長、東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長、武市敬事務総長が出席。冒頭、尾縣会長は「連日、フルスタジアムという熱狂の中で選手が躍動し、一生心に残る大会になりました」と東京都をはじめ、関係各所への感謝を述べた。</p>
<p>山崎強化委員長も「応援が大きな力になりました。地元でプレッシャーもあるなか、最大限の力を発揮できました」と感謝した。</p>
<p>出席した選手たちも応援、支援への感謝の言葉とともに大会の振り返りと今後に向けた意気込みを語り、藤井は「今後はメダルの常連になれるように努力を重ねてまいります」と述べた。</p>
<p>東京出身の中島は「高野進氏以来、34年ぶりの400m決勝進出ができ、光栄に思います。生まれ育った東京でたくさんの歓声に包まれて決勝の舞台を走れた刹那は幸せでした」と語った。</p>
<p>小池都知事は「大変なご活躍で、みんなに希望、夢を与えてくれました。満員の国立競技場でうねるような歓声に感動しました。スポーツが夢、希望を与えるという、テーマを実現してくださったことに感謝申し上げます」と選手団を労った。</p>
<p>同大会において日本は銅メダル2個を含め、過去最多タイとなる11の入賞を果たした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月21日まで行われていた東京世界選手権の日本代表選手団が9月26日、東京都庁を訪れて小池百合子都知事を表敬訪問した。</p><p>同大会の女子20km競歩銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）、男子400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）ら入賞選手と、日本陸連強化委員会の山崎一彦強化委員長、東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長、武市敬事務総長が出席。冒頭、尾縣会長は「連日、フルスタジアムという熱狂の中で選手が躍動し、一生心に残る大会になりました」と東京都をはじめ、関係各所への感謝を述べた。</p><p>山崎強化委員長も「応援が大きな力になりました。地元でプレッシャーもあるなか、最大限の力を発揮できました」と感謝した。</p><p>出席した選手たちも応援、支援への感謝の言葉とともに大会の振り返りと今後に向けた意気込みを語り、藤井は「今後はメダルの常連になれるように努力を重ねてまいります」と述べた。</p><p>東京出身の中島は「高野進氏以来、34年ぶりの400m決勝進出ができ、光栄に思います。生まれ育った東京でたくさんの歓声に包まれて決勝の舞台を走れた刹那は幸せでした」と語った。</p><p>小池都知事は「大変なご活躍で、みんなに希望、夢を与えてくれました。満員の国立競技場でうねるような歓声に感動しました。スポーツが夢、希望を与えるという、テーマを実現してくださったことに感謝申し上げます」と選手団を労った。</p><p>同大会において日本は銅メダル2個を含め、過去最多タイとなる11の入賞を果たした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸上入賞の村竹ラシッドらを現地で表彰 100mに栁田大輝ら代表がOP出場／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184980</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Sep 2025 12:00:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[井上直紀]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 23 Sep 2025 13:47:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 23 Sep 2025 13:47:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は9月22日、第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新みらいふスタジアム）で、東京世界選手権男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）の2選手に対する「世界陸上入賞者表彰」の実施と、男子100mに同世界選手権4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）の学生2選手がオープンで出場すると発表した。</p>
<p>世界陸上入賞者表彰は大会最終日の28日に実施。2回行われ、1回目は11時40分から、2回目は15時50分から。村竹と中島はいずれかの回に出席する。場所はホームストレート側のスタンド前。なお、中島は当初今大会にエントリーしていたが、棄権する。</p>
<p>また、栁田と井上は大会初日の26日15時30分から行われる男子100m予備予選に登録されている。栁田は世界選手権で2走を務めて、6位入賞。井上は代表に選出されていたものの、出走機会はなかった。</p>
<p>同連合では、このほか今大会にエントリーされていない日本代表選手が来場する場合について、情報が入り次第、同連合のXで知らせるとしている。</p>
<p>なお、表彰式を含めた大会観戦は有料となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は9月22日、第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新みらいふスタジアム）で、東京世界選手権男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）の2選手に対する「世界陸上入賞者表彰」の実施と、男子100mに同世界選手権4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）の学生2選手がオープンで出場すると発表した。</p><p>世界陸上入賞者表彰は大会最終日の28日に実施。2回行われ、1回目は11時40分から、2回目は15時50分から。村竹と中島はいずれかの回に出席する。場所はホームストレート側のスタンド前。なお、中島は当初今大会にエントリーしていたが、棄権する。</p><p>また、栁田と井上は大会初日の26日15時30分から行われる男子100m予備予選に登録されている。栁田は世界選手権で2走を務めて、6位入賞。井上は代表に選出されていたものの、出走機会はなかった。</p><p>同連合では、このほか今大会にエントリーされていない日本代表選手が来場する場合について、情報が入り次第、同連合のXで知らせるとしている。</p><p>なお、表彰式を含めた大会観戦は有料となっている。</p>]]></content:encoded>


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		<title>4×400mR日本は組6着で決勝進出ならず 前半先行狙うも「世界はまた速くなっている」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 21:43:46 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[吉津拓歩]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p>
<p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー予選2組に出場した日本は、2分59秒74で6着。日本歴代3位（歴代パフォーマンス4位）の好タイムだったが、2大会ぶりの決勝へ進むことはできなかった。</p>
<p>2大会ぶりの決勝進出、そして、初のメダル獲得を目指して臨んだ日本のオーダーは、1走に今大会の400m6位入賞を果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、2走は中島とともに3度目の代表入りとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、3走は初出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、4走のアンカーが出場2回目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）を据えた。中島によれば、「僕がしっかりリードを取って、前半先行型という戦略で挑んだ」という。</p>
<p>400mでも披露したように抑え気味の前半から、後半にかけてペースアップ。4番手というまずまずの位置で中継したが、中島は「ラップタイムを見ても悪くはないですが、ベルギーやポルトガルに先行されて、ちょっと物足りなかった」と反省する。</p>
<p>バトンを受けた佐藤は「前半の流れはすごく良い展開でできていた」と話すが、混戦の中で6位に後退。「カーブに入る瞬間に一瞬、接触のタイミングがあって、後手に回ってしまいました。ラストの直線では追い越すには少し苦労するような展開になってしまいました」と肩を落とした。</p>
<p>後半の巻き返しができず、さらに1つ順位を落とした吉津は、「（補欠に終わったパリ五輪から）1年経って、あの時から覚悟が足りていなかったことを突きつけられました」と悔し涙。今泉もアンカーとして粘ったが、7着のまま順位を上げることはできなかった。</p>
<p>「ロングスプリントのファイナリストがずらり並んでいて、動揺した中で走って勝てるほど弱い相手ではないので、まずは自分自身のベストを尽くそうという気持ちで走りました。ラップとしては自分の中でこれまでで1番良い走りができましたが、それでも結果に結びつかなかったのは、まだまだ世界と力の差があることを痛感しました」。今泉はそう受け止める。</p>
<p>本気でメダル獲得を目指した4人だったが、現実は決勝進出も果たせなかった。</p>
<p>「申し訳なさとショックでいっぱいの状態です」と無念な表情で口にしたのは佐藤だった。「前向きな捉え方をすれば、タイム自体は実力がついた。ただ、逆にそれ以上に世界はまた速くなっていると思います」。これからどのように強化していけば、メダルを獲得できるのか。選手はもちろん、関わるすべての者たちで考えていけなければいけない。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p><p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー予選2組に出場した日本は、2分59秒74で6着。日本歴代3位（歴代パフォーマンス4位）の好タイムだったが、2大会ぶりの決勝へ進むことはできなかった。</p><p>2大会ぶりの決勝進出、そして、初のメダル獲得を目指して臨んだ日本のオーダーは、1走に今大会の400m6位入賞を果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、2走は中島とともに3度目の代表入りとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、3走は初出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、4走のアンカーが出場2回目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）を据えた。中島によれば、「僕がしっかりリードを取って、前半先行型という戦略で挑んだ」という。</p><p>400mでも披露したように抑え気味の前半から、後半にかけてペースアップ。4番手というまずまずの位置で中継したが、中島は「ラップタイムを見ても悪くはないですが、ベルギーやポルトガルに先行されて、ちょっと物足りなかった」と反省する。</p><p>バトンを受けた佐藤は「前半の流れはすごく良い展開でできていた」と話すが、混戦の中で6位に後退。「カーブに入る瞬間に一瞬、接触のタイミングがあって、後手に回ってしまいました。ラストの直線では追い越すには少し苦労するような展開になってしまいました」と肩を落とした。</p><p>後半の巻き返しができず、さらに1つ順位を落とした吉津は、「（補欠に終わったパリ五輪から）1年経って、あの時から覚悟が足りていなかったことを突きつけられました」と悔し涙。今泉もアンカーとして粘ったが、7着のまま順位を上げることはできなかった。</p><p>「ロングスプリントのファイナリストがずらり並んでいて、動揺した中で走って勝てるほど弱い相手ではないので、まずは自分自身のベストを尽くそうという気持ちで走りました。ラップとしては自分の中でこれまでで1番良い走りができましたが、それでも結果に結びつかなかったのは、まだまだ世界と力の差があることを痛感しました」。今泉はそう受け止める。</p><p>本気でメダル獲得を目指した4人だったが、現実は決勝進出も果たせなかった。</p><p>「申し訳なさとショックでいっぱいの状態です」と無念な表情で口にしたのは佐藤だった。「前向きな捉え方をすれば、タイム自体は実力がついた。ただ、逆にそれ以上に世界はまた速くなっていると思います」。これからどのように強化していけば、メダルを獲得できるのか。選手はもちろん、関わるすべての者たちで考えていけなければいけない。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


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		<title>男子4×400mR予選 日本は歴代3位の2分59秒74を出しながらも組6着で決勝進めず／東京世界陸上</title>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184545</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 20:22:02 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p>
<p>東京世界陸上の8日目のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー予選の第2組に出場した日本は、日本歴代3位（歴代パフォーマンス4位）の2分59秒74を出しながら6位に終わり、22年オレゴン大会以来2大会ぶりの決勝に進むことはできなかった</p>
<p>1走は、今大会400mで6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）。3レーンで後半からに強さを見せ、2，3位あたりで中継する。2走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）は、位置取りに苦戦しながらも5位で3走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）にバトンを渡した。吉津は粘りを見せながらも6位に後退。4走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）も前を追ったが決勝進出ラインに届かず、7番目でフィニッシュした。3番目に入った豪州が失格したため、6着に繰り上がったが、各組上位3着と4着以下上位2チームという決勝進出条件に届かなかった。</p>
<p>1着は、400mの金メダリスト・ブサン・ケビナトシピを欠きながらも、400mで銅メダリストを含むファイナリスト2選手や、200m4位のレツェレ・テボゴを起用したボツワナが2分57秒68で順当に通過。またパリ五輪4位のベルギーが2着、3着には失格した豪州に変わって英国が入った。</p>
<p>また1組ではアメリカが6着に終わり、決勝に進出できないという波乱が起きた。</p>
<p>決勝は21日の20時20分に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p><p>東京世界陸上の8日目のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー予選の第2組に出場した日本は、日本歴代3位（歴代パフォーマンス4位）の2分59秒74を出しながら6位に終わり、22年オレゴン大会以来2大会ぶりの決勝に進むことはできなかった</p><p>1走は、今大会400mで6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）。3レーンで後半からに強さを見せ、2，3位あたりで中継する。2走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）は、位置取りに苦戦しながらも5位で3走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）にバトンを渡した。吉津は粘りを見せながらも6位に後退。4走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）も前を追ったが決勝進出ラインに届かず、7番目でフィニッシュした。3番目に入った豪州が失格したため、6着に繰り上がったが、各組上位3着と4着以下上位2チームという決勝進出条件に届かなかった。</p><p>1着は、400mの金メダリスト・ブサン・ケビナトシピを欠きながらも、400mで銅メダリストを含むファイナリスト2選手や、200m4位のレツェレ・テボゴを起用したボツワナが2分57秒68で順当に通過。またパリ五輪4位のベルギーが2着、3着には失格した豪州に変わって英国が入った。</p><p>また1組ではアメリカが6着に終わり、決勝に進出できないという波乱が起きた。</p><p>決勝は21日の20時20分に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>4×400mR予選 日本は1走に中島佑気ジョセフ！佐藤風雅、吉津拓歩、今泉堅貴のオーダーで2大会ぶり決勝目指す／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184523</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 19:15:10 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Sat, 20 Sep 2025 19:20:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Sep 2025 19:20:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p>
<p>東京世界陸上の8日目のイブニングセッションで行われる男子4×400mリレー予選の日本代表が、9月20日夜発表された。</p>
<p>予選2組3レーンに入った日本。1走から順に400mで世界陸上日本勢34年ぶりに決勝に進み、過去最高位の6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が務める。2走に400mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）。3走は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、アンカー・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）が入った。</p>
<p>44秒44（日本記録）の中島で先頭争いを演じ、44秒88の自己記録を持つ佐藤でそのまま順位を保って、初日の混合4×400mリレーで8位入賞に貢献した吉津と今泉で粘りたいところだ。</p>
<p>3人が400m決勝に残ったボツワナや、今季3分を切っているベルギー、豪州がライバルとなりそうだ。</p>
<p>決勝へは各組（1組と2組）3着までに入ったチームと4着以下記録の上位2チームが進む。</p>
<p>日本は22年オレゴン大会で4位に入っており、世界陸上では2大会ぶりの決勝を目指す。また、昨年のパリ五輪ではアジア新記録の2分58秒33で6位に入っている。</p>
<p>男子4×400mリレー予選2組はこのあと、20日19時46分にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p><p>東京世界陸上の8日目のイブニングセッションで行われる男子4×400mリレー予選の日本代表が、9月20日夜発表された。</p><p>予選2組3レーンに入った日本。1走から順に400mで世界陸上日本勢34年ぶりに決勝に進み、過去最高位の6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が務める。2走に400mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）。3走は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、アンカー・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）が入った。</p><p>44秒44（日本記録）の中島で先頭争いを演じ、44秒88の自己記録を持つ佐藤でそのまま順位を保って、初日の混合4×400mリレーで8位入賞に貢献した吉津と今泉で粘りたいところだ。</p><p>3人が400m決勝に残ったボツワナや、今季3分を切っているベルギー、豪州がライバルとなりそうだ。</p><p>決勝へは各組（1組と2組）3着までに入ったチームと4着以下記録の上位2チームが進む。</p><p>日本は22年オレゴン大会で4位に入っており、世界陸上では2大会ぶりの決勝を目指す。また、昨年のパリ五輪ではアジア新記録の2分58秒33で6位に入っている。</p><p>男子4×400mリレー予選2組はこのあと、20日19時46分にスタートする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【コラム】「あの大きい子は誰ですか…？」400m6位快挙の中島佑気ジョセフ ボルトにあこがれ、恩師・山村貴彦先生が期待した大器／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184156</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 14:52:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 Sep 2025 14:52:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Sep 2025 14:52:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/190803_0102.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>東京世界陸上の男子400mで6位入賞の快挙を成し遂げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）。予選で44秒44という衝撃的な日本新を打ち立てると、準決勝（44秒53）、決勝（44秒62）と、大会前の日本記録（44秒77）、自己ベスト（44秒85）をすべて大きく上回るパフォーマンスで、まさに覚醒した。</p>
<p>この種目の入賞は、1991年、34年前の東京大会で7位に入った高野進以来だ。</p>
<p>「あの大きい子は誰ですか？」</p>
<p>当時、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（現・東レ）や塚本ジャスティン惇平らが育った城西高（東京）を大会やチームへの取材する機会が多かった。その中でひときわ目を引いたのが190cmを超える長身だった中島佑気ジョセフだった。</p>
<p>いつも山村先生やチームメイトの少し後ろにいて、どんな時もにっこりと笑顔であいさつする姿が印象的だった。まだまだ細身でインターハイにも出ていない。明らかに潜在能力を秘めていそうな体格だった。</p>
<p>「まだまだ身体ができていなくて、動かし方がわかっていない。気持ちも弱いです。時間はかかりますが、すごいですよ」</p>
<p>山村先生が中島を見てニヤッと笑った。「山村先生が言うのだから間違いない。覚えておかないと」と思った。</p>
<p>東京出身の中島。もともと、サッカーやバスケットボールで汗を流していたが、「集団競技が苦手でした」と振り返る。</p>
<p>小学校の時に陸上の都内の有名チーム「KMC陸上クラブ」に入部。ハードルの澤田イレーネ・オギモンギや、清水羽菜らが在籍していたクラブで、全国小学生では清水の付き添いだった。</p>
<p>小学生のころから「すべて自分の責任になる陸上が向いていると直感しました。自立した状態で、トレーニングもレースも自分でやらないといけない。分析しながら成長していく。そのプロセスがおもしろかったです。身体さえあれば何でもできる」と考えていたというから驚かされる。</p>
<p>今でも遠征に分厚い本を何冊か持参するほどの読書家。小学生の時にウサイン・ボルト（ジャマイカ）の自伝を読んで「いつかそんなふうになりたい。自分が努力して成長していくのは陸上なんだ」と心に決めたというのも中島らしいエピソードだ。</p>
<p>高校時代は故障も多く、インターハイでは準決勝敗退でベストは48秒05。そのインターハイ準決勝を見た瞬間に「この子は伸びるね」と惚れ込んだのが東洋大の梶原道明監督だった。</p>
<p>実は高野進を静岡吉原商高（現・富士市立高）時代に指導していたのが梶原コーチの兄・千秋氏というのも不思議な縁だ。</p>
<p>今年、中島はあと0.01秒届いていなかった、恩師・山村先生の記録を超え、恩師の兄が礎を築いた「英雄」高野進も超えた。</p>
<p>準決勝をスタンドで見守った山村先生は「本当に落ち着いて走りましたね」と目を細め、6位の激走に梶原コーチは「これが世界への第一歩」と語った。</p>
<p>ケガも挫折もあった。「いろんな失敗があって、違う道を選べば良かったと思える経験も、今振り返ると自分の糧になっています」。歴史を塗り替えた23歳。大偉業もこの先へとつながる一歩にすぎない。</p>
<p>文／向永拓史</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京世界陸上の男子400mで6位入賞の快挙を成し遂げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）。予選で44秒44という衝撃的な日本新を打ち立てると、準決勝（44秒53）、決勝（44秒62）と、大会前の日本記録（44秒77）、自己ベスト（44秒85）をすべて大きく上回るパフォーマンスで、まさに覚醒した。</p><p>この種目の入賞は、1991年、34年前の東京大会で7位に入った高野進以来だ。</p><p>「あの大きい子は誰ですか？」</p><p>当時、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（現・東レ）や塚本ジャスティン惇平らが育った城西高（東京）を大会やチームへの取材する機会が多かった。その中でひときわ目を引いたのが190cmを超える長身だった中島佑気ジョセフだった。</p><p>いつも山村先生やチームメイトの少し後ろにいて、どんな時もにっこりと笑顔であいさつする姿が印象的だった。まだまだ細身でインターハイにも出ていない。明らかに潜在能力を秘めていそうな体格だった。</p><p>「まだまだ身体ができていなくて、動かし方がわかっていない。気持ちも弱いです。時間はかかりますが、すごいですよ」</p><p>山村先生が中島を見てニヤッと笑った。「山村先生が言うのだから間違いない。覚えておかないと」と思った。</p><p>東京出身の中島。もともと、サッカーやバスケットボールで汗を流していたが、「集団競技が苦手でした」と振り返る。</p><p>小学校の時に陸上の都内の有名チーム「KMC陸上クラブ」に入部。ハードルの澤田イレーネ・オギモンギや、清水羽菜らが在籍していたクラブで、全国小学生では清水の付き添いだった。</p><p>小学生のころから「すべて自分の責任になる陸上が向いていると直感しました。自立した状態で、トレーニングもレースも自分でやらないといけない。分析しながら成長していく。そのプロセスがおもしろかったです。身体さえあれば何でもできる」と考えていたというから驚かされる。</p><p>今でも遠征に分厚い本を何冊か持参するほどの読書家。小学生の時にウサイン・ボルト（ジャマイカ）の自伝を読んで「いつかそんなふうになりたい。自分が努力して成長していくのは陸上なんだ」と心に決めたというのも中島らしいエピソードだ。</p><p>高校時代は故障も多く、インターハイでは準決勝敗退でベストは48秒05。そのインターハイ準決勝を見た瞬間に「この子は伸びるね」と惚れ込んだのが東洋大の梶原道明監督だった。</p><p>実は高野進を静岡吉原商高（現・富士市立高）時代に指導していたのが梶原コーチの兄・千秋氏というのも不思議な縁だ。</p><p>今年、中島はあと0.01秒届いていなかった、恩師・山村先生の記録を超え、恩師の兄が礎を築いた「英雄」高野進も超えた。</p><p>準決勝をスタンドで見守った山村先生は「本当に落ち着いて走りましたね」と目を細め、6位の激走に梶原コーチは「これが世界への第一歩」と語った。</p><p>ケガも挫折もあった。「いろんな失敗があって、違う道を選べば良かったと思える経験も、今振り返ると自分の糧になっています」。歴史を塗り替えた23歳。大偉業もこの先へとつながる一歩にすぎない。</p><p>文／向永拓史</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>34年の時を超えて 91年東京7位・高野進氏「自分の勝負パターンを見つけた」 400m中島佑気ジョセフの6位入賞を称賛 ／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184115</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 11:57:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[高野進]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 Sep 2025 12:10:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Sep 2025 12:10:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p>
<p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子400mで日本勢34年ぶりとなる決勝に進出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒62で日本勢過去最高位となる6位入賞を果たした。</p>
<p>34年前の1991年、前回の東京大会で五輪、世界陸上を通じて同種目初のファイナリストとなり、7位に入賞した高野進氏（東海大陸上競技部部長）が、2度目の東京で自身を超えた中島の快挙にコメントを寄せた。</p>
<p>「男子400mの予選、準決勝は自宅のテレビで見たのですが、決勝は国立競技場へ足を運び、100mのスタート地点あたりのスタンドで観戦しました。</p>
<p>300mの通過が8番手というのは、予選、準決勝のレースからして想定内でしたが、決勝は前との開きが結構あった。『これで（前を）捕らえるのは厳しいかな』と思いました。</p>
<p>しかし、ジョセフ君はフィニッシュ前に2人を抜いて6位入賞。明らかに400mを走り切れる、これまでと違ったタイプの選手に成長していました。混戦で来たらメダルもあり得るな、という思いもありましたが、まだ23歳。彼は紛れもなく、次はメダルを狙える、この種目の第一人者になりました。もう入賞では満足できないはずです。</p>
<p>五輪や世界選手権のマイルリレーに出た時の彼の走りを見て、他の国の選手と競り合いながら、ラストまで粘れる選手だなとは思っていました。8月の富士北麓ワールドトライアルで初めて44秒台（44秒84）を出した時はその場にいましたので、世界選手権の予選は『44秒6くらいは行くかな』と思っていたのです。ところが、いきなりの44秒44。『マジか？』と思うほどの衝撃でした。</p>
<p>どうしてこんなに成長したんだろう。何かに開眼したのか。ともかく、急激に変わりました。400mという種目は、極端に言えば300mまでは100mの選手でも行けるのです。でも、最後の100m、特にラスト30mは特別な能力が必要です。</p>
<p>彼はそこを身につけていて、誰でもスピードが落ちるラスト10mで落ちない。予選、準決勝、決勝と3本とも同じレースパターンで、再現性もつかんだ。まぐれではなく、自分の勝負パターンを見つけたということでしょう。そして、前半は全然力みがなく、スーッと進んでいました。走り方について言えば、接地の時にうまく反発を拾える技術を習得しているのだと思います。</p>
<p>私が現役だった頃はまだ日本人コンプレックスがあって、どうしても外国人選手と並ぶと臆するところがありましたが、今はいろんな種目で対等に勝負できる日本人が出てきて、堂々としています。ジョセフ君のレースを見ながら、『時代は変わったんだな』としみじみ思いました」</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p><p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子400mで日本勢34年ぶりとなる決勝に進出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒62で日本勢過去最高位となる6位入賞を果たした。</p><p>34年前の1991年、前回の東京大会で五輪、世界陸上を通じて同種目初のファイナリストとなり、7位に入賞した高野進氏（東海大陸上競技部部長）が、2度目の東京で自身を超えた中島の快挙にコメントを寄せた。</p><p>「男子400mの予選、準決勝は自宅のテレビで見たのですが、決勝は国立競技場へ足を運び、100mのスタート地点あたりのスタンドで観戦しました。</p><p>300mの通過が8番手というのは、予選、準決勝のレースからして想定内でしたが、決勝は前との開きが結構あった。『これで（前を）捕らえるのは厳しいかな』と思いました。</p><p>しかし、ジョセフ君はフィニッシュ前に2人を抜いて6位入賞。明らかに400mを走り切れる、これまでと違ったタイプの選手に成長していました。混戦で来たらメダルもあり得るな、という思いもありましたが、まだ23歳。彼は紛れもなく、次はメダルを狙える、この種目の第一人者になりました。もう入賞では満足できないはずです。</p><p>五輪や世界選手権のマイルリレーに出た時の彼の走りを見て、他の国の選手と競り合いながら、ラストまで粘れる選手だなとは思っていました。8月の富士北麓ワールドトライアルで初めて44秒台（44秒84）を出した時はその場にいましたので、世界選手権の予選は『44秒6くらいは行くかな』と思っていたのです。ところが、いきなりの44秒44。『マジか？』と思うほどの衝撃でした。</p><p>どうしてこんなに成長したんだろう。何かに開眼したのか。ともかく、急激に変わりました。400mという種目は、極端に言えば300mまでは100mの選手でも行けるのです。でも、最後の100m、特にラスト30mは特別な能力が必要です。</p><p>彼はそこを身につけていて、誰でもスピードが落ちるラスト10mで落ちない。予選、準決勝、決勝と3本とも同じレースパターンで、再現性もつかんだ。まぐれではなく、自分の勝負パターンを見つけたということでしょう。そして、前半は全然力みがなく、スーッと進んでいました。走り方について言えば、接地の時にうまく反発を拾える技術を習得しているのだと思います。</p><p>私が現役だった頃はまだ日本人コンプレックスがあって、どうしても外国人選手と並ぶと臆するところがありましたが、今はいろんな種目で対等に勝負できる日本人が出てきて、堂々としています。ジョセフ君のレースを見ながら、『時代は変わったんだな』としみじみ思いました」</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本勢34年ぶり400m決勝の中島佑気ジョセフは3連続44秒台で6位 田中希実5000m4大会連続予選突破／世界陸上Day6</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184104</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 07:00:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 Sep 2025 11:24:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Sep 2025 11:24:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p>
<p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子400mで日本勢34年ぶりに決勝に残った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）は44秒62で6位入賞を果たした。1991年東京大会での高野進の7位を上回り、過去最高位。予選で44秒44の日本新記録で組2着通過すると、準決勝も44秒53で組2着に入った。</p>
<p>いずれも大会前の日本記録44秒77を上回るレースぶり。日本のこの種目の歴史を塗り替えたが、「前半かなり行かれたけど、優勝した選手（43秒53でブサン・ケビナトシピ／ボツアナ）は後半も自分より速いスプリットで帰ってきている」と語り、「もう少し勝負したかったという悔しさがあります」とメダルを目指していただけに、満足感はない様子だった。</p>
<p>それでも、3レースを通して、終盤で順位を上げていくレースパターンを見せたことは、大きな成果だった。日本のライバルスプリンターにも大きな刺激を与えたに違いない。</p>
<p>女子5000m予選では1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が14分47秒14で5着に入り、上位8人が進む決勝へ駒を進めた。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）からペースメイクの申し出があり、中盤まで先頭を引っ張る山本の後方で待機。1000m3分を切るペースで走り、終盤も上位集団でレースを進め、“チーム戦”で19年ドーハ大会以降4大会連続の予選通過となった。決勝は20日21時29分に行われる。</p>
<p>初日の1500m予選で敗退し、「闇におびえて、自ら闇に落ちていた」と言う。だが、「光も闇ももういい」と開き直って5000mに臨んだ。決勝に向けて「透明な気持ちを走りから放てるようにしたい」と話していた。</p>
<p>山本は15分36秒29で組18着で敗退。また2組には10000mで6位入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が出場した。序盤から飛び出し、独走していたが、中盤で勢いが鈍り、4200mでトップを明け渡す。15分10秒68で13着に終わり、自身初の決勝進出はならなかった。</p>
<p>このほか、男子200m準決勝1組には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が2017年の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東京陸協／現・東レ）以来の決勝を目指したが、20秒23（－0.1）で6着とファイナル進出はならなかった。女子200mでは、日本勢14年ぶりに準決勝に進んだ日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）が23秒15（－0.1）で8着だった。</p>
<p>女子800m予選3組には、日本記録（1分59秒52）保持者の高校3年生・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）が登場。世界陸上“デビューレース”は2分02秒84で3組7着に終わった。女子走高跳予選A組では、初出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）が屋外自己タイの1m88に成功したものの、組11位。総合22位タイで決勝には届かなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p><p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子400mで日本勢34年ぶりに決勝に残った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）は44秒62で6位入賞を果たした。1991年東京大会での高野進の7位を上回り、過去最高位。予選で44秒44の日本新記録で組2着通過すると、準決勝も44秒53で組2着に入った。</p><p>いずれも大会前の日本記録44秒77を上回るレースぶり。日本のこの種目の歴史を塗り替えたが、「前半かなり行かれたけど、優勝した選手（43秒53でブサン・ケビナトシピ／ボツアナ）は後半も自分より速いスプリットで帰ってきている」と語り、「もう少し勝負したかったという悔しさがあります」とメダルを目指していただけに、満足感はない様子だった。</p><p>それでも、3レースを通して、終盤で順位を上げていくレースパターンを見せたことは、大きな成果だった。日本のライバルスプリンターにも大きな刺激を与えたに違いない。</p><p>女子5000m予選では1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が14分47秒14で5着に入り、上位8人が進む決勝へ駒を進めた。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）からペースメイクの申し出があり、中盤まで先頭を引っ張る山本の後方で待機。1000m3分を切るペースで走り、終盤も上位集団でレースを進め、“チーム戦”で19年ドーハ大会以降4大会連続の予選通過となった。決勝は20日21時29分に行われる。</p><p>初日の1500m予選で敗退し、「闇におびえて、自ら闇に落ちていた」と言う。だが、「光も闇ももういい」と開き直って5000mに臨んだ。決勝に向けて「透明な気持ちを走りから放てるようにしたい」と話していた。</p><p>山本は15分36秒29で組18着で敗退。また2組には10000mで6位入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が出場した。序盤から飛び出し、独走していたが、中盤で勢いが鈍り、4200mでトップを明け渡す。15分10秒68で13着に終わり、自身初の決勝進出はならなかった。</p><p>このほか、男子200m準決勝1組には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が2017年の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東京陸協／現・東レ）以来の決勝を目指したが、20秒23（－0.1）で6着とファイナル進出はならなかった。女子200mでは、日本勢14年ぶりに準決勝に進んだ日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）が23秒15（－0.1）で8着だった。</p><p>女子800m予選3組には、日本記録（1分59秒52）保持者の高校3年生・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）が登場。世界陸上“デビューレース”は2分02秒84で3組7着に終わった。女子走高跳予選A組では、初出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）が屋外自己タイの1m88に成功したものの、組11位。総合22位タイで決勝には届かなかった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中島佑気ジョセフ歴史塗り替える400m6位！喜び以上に「もう少し勝負したかった」メダルへ大きな一歩／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184053</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 06:56:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 Sep 2025 01:31:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Sep 2025 01:31:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）　6日目</p>
<p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子400m決勝で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒62をマークして6位入賞の快挙を成し遂げた。</p>
<p>34年前、東京で打ち立てられた伝説的な偉業。時を経て、東京出身のスプリンターが見事に塗り替えた。1991年の東京世界陸上で高野進が7位入賞。それ以来34年ぶりの日本人ファイナリストとなった中島が、高野の順位を1つ超えるフィニッシュだった。だが、中島の表情からは悔しさがにじむ。</p>
<p>「世界最高の舞台で戦えたこと、しかも、地元・東京で歓声を背に走れたのはこれまでにない充実感と幸せを感じました。でも、それ以上にもう少し勝負したかったという悔しさがあります」</p>
<p>予選で44秒44の日本新、準決勝でも44秒53をマークして組2着。大会前のベストが初45秒切りの44秒84に入ったばかり。「さすがに準決勝を終えた後は一仕事終えたな、と。疲労は感じました」。ただ、「不思議と大崩れしなかった」。</p>
<p>大外9レーンだったこともあり、「内側が前半から飛ばすのは予想していました。200mから300mで離され過ぎずに、ラスト100mで勝負できれば。ただ、前半もう少し行きたかったです」。メダルを狙っていただけに、レースの振り返りは反省が多かった。</p>
<p>今季は苦難の道のりだった。2月に両脚脛の疲労骨折、4月に肺炎を患い、同月末には右ハムストリングスを肉離れ。「どん底でした」。アジア選手権も辞退し、初戦は日本選手権。そこでも5位と苦しい結果となり、代表入りへは参加標準記録（44秒85）が必須だった。</p>
<p>その時点の自己記録は45秒04。だが、その後は徐々に調子を取り戻し、富士北麓ワールドトライアルでついに44秒台へ。「いろんな失敗があって、違う道を選べば良かったと思える経験も、今振り返ると自分の糧になっています」。</p>
<p>ファイナルへの一つのターニングポイントは22年オレゴン大会だった。4×400mリレーメンバーで出場すると、4位になった男子マイルリレーのアンカーを務めた。後半を持ち味にしていた中島だったが、前を行く世界のランナーとの差はまったく縮まらなかった。</p>
<p>「いろんな要素が複雑に絡み合ってファイナリストになれましたが、強いて言えばオレゴンがスタートライン。400mのマイケル・ノーマン選手も見て、自分もいつかそこに立ちたいと現実感を持って目標として立てられた」</p>
<p>大会前、「記録だけではなく、ファイナルに行って初めて少し肩を並べられる」と中島が話していたのが、高野進という偉大な先人の存在。「僕にとって英雄。いつか超えないといけないと常に思ってやってきました。これで400mをより活気ある種目にできる一歩として踏み出せたら」と話す。</p>
<p>見守った東洋大の梶原道明監督は「予選、準決勝と狙い通りの走りをしてくれました。準決勝でこのくらいのタイムなら決勝に行けるかも、と話していた通り。本当によくやってくれました。これで本当の世界に向かってのスタートを切れた」と目を細める。</p>
<p>まさにこれがメダルへの第一歩だ。</p>
<p>大仕事を成し遂げた中島だが、まだもう一つ残っている。4×400mリレーでの悲願のメダル獲得だ。「可能な位置にいると思っています。トップクラスのパフォーマンスを出せれば。自信を持って臨みたい」とエースとしての表情に変わっていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）　6日目</p><p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子400m決勝で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒62をマークして6位入賞の快挙を成し遂げた。</p><p>34年前、東京で打ち立てられた伝説的な偉業。時を経て、東京出身のスプリンターが見事に塗り替えた。1991年の東京世界陸上で高野進が7位入賞。それ以来34年ぶりの日本人ファイナリストとなった中島が、高野の順位を1つ超えるフィニッシュだった。だが、中島の表情からは悔しさがにじむ。</p><p>「世界最高の舞台で戦えたこと、しかも、地元・東京で歓声を背に走れたのはこれまでにない充実感と幸せを感じました。でも、それ以上にもう少し勝負したかったという悔しさがあります」</p><p>予選で44秒44の日本新、準決勝でも44秒53をマークして組2着。大会前のベストが初45秒切りの44秒84に入ったばかり。「さすがに準決勝を終えた後は一仕事終えたな、と。疲労は感じました」。ただ、「不思議と大崩れしなかった」。</p><p>大外9レーンだったこともあり、「内側が前半から飛ばすのは予想していました。200mから300mで離され過ぎずに、ラスト100mで勝負できれば。ただ、前半もう少し行きたかったです」。メダルを狙っていただけに、レースの振り返りは反省が多かった。</p><p>今季は苦難の道のりだった。2月に両脚脛の疲労骨折、4月に肺炎を患い、同月末には右ハムストリングスを肉離れ。「どん底でした」。アジア選手権も辞退し、初戦は日本選手権。そこでも5位と苦しい結果となり、代表入りへは参加標準記録（44秒85）が必須だった。</p><p>その時点の自己記録は45秒04。だが、その後は徐々に調子を取り戻し、富士北麓ワールドトライアルでついに44秒台へ。「いろんな失敗があって、違う道を選べば良かったと思える経験も、今振り返ると自分の糧になっています」。</p><p>ファイナルへの一つのターニングポイントは22年オレゴン大会だった。4×400mリレーメンバーで出場すると、4位になった男子マイルリレーのアンカーを務めた。後半を持ち味にしていた中島だったが、前を行く世界のランナーとの差はまったく縮まらなかった。</p><p>「いろんな要素が複雑に絡み合ってファイナリストになれましたが、強いて言えばオレゴンがスタートライン。400mのマイケル・ノーマン選手も見て、自分もいつかそこに立ちたいと現実感を持って目標として立てられた」</p><p>大会前、「記録だけではなく、ファイナルに行って初めて少し肩を並べられる」と中島が話していたのが、高野進という偉大な先人の存在。「僕にとって英雄。いつか超えないといけないと常に思ってやってきました。これで400mをより活気ある種目にできる一歩として踏み出せたら」と話す。</p><p>見守った東洋大の梶原道明監督は「予選、準決勝と狙い通りの走りをしてくれました。準決勝でこのくらいのタイムなら決勝に行けるかも、と話していた通り。本当によくやってくれました。これで本当の世界に向かってのスタートを切れた」と目を細める。</p><p>まさにこれがメダルへの第一歩だ。</p><p>大仕事を成し遂げた中島だが、まだもう一つ残っている。4×400mリレーでの悲願のメダル獲得だ。「可能な位置にいると思っています。トップクラスのパフォーマンスを出せれば。自信を持って臨みたい」とエースとしての表情に変わっていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m・中島佑気ジョセフ「たくさんの人に力をもらった」高野超え6位入賞で「見えた景色」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184050</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 23:11:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 18 Sep 2025 23:12:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 18 Sep 2025 23:12:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p>
<p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子400m決勝で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒62をマークして6位入賞を果たした。</p>
<p>1991年東京大会の高野進は7位。髙野以来となるファイナルの舞台に立った中島は、決勝でその準備を上回り、偉大なレジェンドを超えた。</p>
<p>「もう本当にたくさんの人に力をもらいましたし、感動しました」。中島は充実感を漂わせつつ、こうも続ける。「前半かなり行かれたけど、優勝した選手は後半も自分より速いスプリットで帰ってきている。悔しいです」。</p>
<p>一番外側の9レーンに入った中島は、44秒44の日本新記録を樹立した予選、2着通過した準決勝と同様に、自分のリズムでレースを展開。最後の直線に入ると、持ち味の終盤の強さを発揮し、8番手から追い上げて6位でフィニッシュした。</p>
<p>チャンピオン、メダリストたちとの間についたタイム差。これは決勝の舞台を走らなければわからなかったことであり、走ったからこそ味わえた悔しさ、そして「見えた景色」だ。</p>
<p>「決勝の舞台を経験できて、メダルを取る選手との差というものが明確になりましたし、どこが足りないのかもデータを比べて分析できる」と中島。そして、予選、準決勝を経た3本目の中で「ほとんどの選手がかなり消耗している中で、もう1段階上げられるか、という究極の精神力の勝負」を経験できたことが何よりも貴重だ。</p>
<p>同じ東京、国立競技場で、34年ぶりに日本男子400mの歴史を塗り替えた23歳。まだ始まったばかりのキャリアに、大きな足跡が刻まれた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p><p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子400m決勝で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒62をマークして6位入賞を果たした。</p><p>1991年東京大会の高野進は7位。髙野以来となるファイナルの舞台に立った中島は、決勝でその準備を上回り、偉大なレジェンドを超えた。</p><p>「もう本当にたくさんの人に力をもらいましたし、感動しました」。中島は充実感を漂わせつつ、こうも続ける。「前半かなり行かれたけど、優勝した選手は後半も自分より速いスプリットで帰ってきている。悔しいです」。</p><p>一番外側の9レーンに入った中島は、44秒44の日本新記録を樹立した予選、2着通過した準決勝と同様に、自分のリズムでレースを展開。最後の直線に入ると、持ち味の終盤の強さを発揮し、8番手から追い上げて6位でフィニッシュした。</p><p>チャンピオン、メダリストたちとの間についたタイム差。これは決勝の舞台を走らなければわからなかったことであり、走ったからこそ味わえた悔しさ、そして「見えた景色」だ。</p><p>「決勝の舞台を経験できて、メダルを取る選手との差というものが明確になりましたし、どこが足りないのかもデータを比べて分析できる」と中島。そして、予選、準決勝を経た3本目の中で「ほとんどの選手がかなり消耗している中で、もう1段階上げられるか、という究極の精神力の勝負」を経験できたことが何よりも貴重だ。</p><p>同じ東京、国立競技場で、34年ぶりに日本男子400mの歴史を塗り替えた23歳。まだ始まったばかりのキャリアに、大きな足跡が刻まれた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
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		<title>中島佑気ジョセフ400m6位 3レース連続の44秒台で日本選手過去最高位／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184027</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 22:42:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 Sep 2025 17:10:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Sep 2025 17:10:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p>
<p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子400m決勝に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）は44秒62で6位となり、1991年東京大会で高野進が7位だったこの種目日本人選手最高成績を上回った。</p>
<p>一番外側の9レーンに入った中島は、前半からとばす内側の選手に惑わされず、自分のリズムでレースを展開。最後の直線に入ると、持ち味の終盤の強さを発揮し、8番手から追い上げて6位でフィニッシュした。</p>
<p>23歳の中島は今大会、予選で44秒44の日本記録を樹立。準決勝では最後のストレートで驚異の追い上げを見せ、44秒53で3組2着に入り、日本選手34年ぶりの決勝進出を果たした。決勝も含め、今大会の3レースはいずれも大会前までの日本記録を上回るタイム</p>
<p>世界陸上は3大会連続の代表入りで、22年は4×400mリレーで4位入賞に貢献し、前回の23年は個人で準決勝に進出。24年パリ五輪にも出場し、4×400mリレーでは6位に入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p><p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子400m決勝に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）は44秒62で6位となり、1991年東京大会で高野進が7位だったこの種目日本人選手最高成績を上回った。</p><p>一番外側の9レーンに入った中島は、前半からとばす内側の選手に惑わされず、自分のリズムでレースを展開。最後の直線に入ると、持ち味の終盤の強さを発揮し、8番手から追い上げて6位でフィニッシュした。</p><p>23歳の中島は今大会、予選で44秒44の日本記録を樹立。準決勝では最後のストレートで驚異の追い上げを見せ、44秒53で3組2着に入り、日本選手34年ぶりの決勝進出を果たした。決勝も含め、今大会の3レースはいずれも大会前までの日本記録を上回るタイム</p><p>世界陸上は3大会連続の代表入りで、22年は4×400mリレーで4位入賞に貢献し、前回の23年は個人で準決勝に進出。24年パリ五輪にも出場し、4×400mリレーでは6位に入っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中島佑気ジョセフ400m44秒62 高野進を超える歴史的6位入賞を果たす／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184021</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 22:24:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 18 Sep 2025 22:24:39 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p>
<p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子400m決勝1組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒62で6位に入った。</p>
<p>日本人選手が世界陸上で決勝を走ったのは1991年東京大会で7位に入った髙野進以来。</p>
<p>中島は予選で44秒44と、日本記録を0.33秒更新して2着通過。準決勝では44秒53で組2着で通過した。</p>
<p>決勝は300m付近で8位だったが、そこから順位を上げて高野の7位を上回る6位フィニッシュを遂げた。</p>
<p>中島は8月上旬に自身初の44秒台となる44秒84をマークしていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p><p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子400m決勝1組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒62で6位に入った。</p><p>日本人選手が世界陸上で決勝を走ったのは1991年東京大会で7位に入った髙野進以来。</p><p>中島は予選で44秒44と、日本記録を0.33秒更新して2着通過。準決勝では44秒53で組2着で通過した。</p><p>決勝は300m付近で8位だったが、そこから順位を上げて高野の7位を上回る6位フィニッシュを遂げた。</p><p>中島は8月上旬に自身初の44秒台となる44秒84をマークしていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m・中島佑気ジョセフが日本勢34年ぶり決勝！ 200m・鵜澤飛羽、井戸アビゲイル風果が準決勝に登場／東京世界陸上DAY6イブニングみどころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183904</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 15:55:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[井戸アビゲイル風果]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Mar 2026 16:56:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Mar 2026 16:56:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日〜21日／国立競技場）6日目</p>
<p>大会も後半戦を迎える東京世界陸上。日本男子短距離界に新たな歴史が生まれようとしている。</p>
<p>男子400m決勝に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が挑む。予選で44秒44の日本記録を樹立。準決勝では残り100mの地点では7番手付近に位置しながら、最後のストレートで驚異の追い上げを見せた。3組2着と着順で通過し、日本選手としては34年ぶりの決勝進出の快挙を成し遂げた。</p>
<p>決勝では一番外側の9レーンに入った中島。予選、準決勝同様に自分のペースに集中し、内側から有力選手に先行を許した時に焦らず、終盤勝負に持ち込めれば、準決勝のような活路を見いだせる。1991年東京大会の高野進が記録した7位を超えて、メダル争いにどこまで絡めるか。</p>
<p>金メダル候補には、準決勝2組で今季世界最高の43秒61を叩き出しブサン・コレン・ケビナトシピ（ボツワナ）が一気に浮上してきた。ここに同組2着のラシーン・マクドナルド（ジャマイカ）、1組1着のザキティ・ネネ（南アフリカ）、記録上位のプラス2番手のギリギリで通過した全米王者のジャコリー・パターソンらが絡んでくる構図か。</p>
<p>男子決勝の後に、この日のフィナーレを飾るのは女子400m決勝。シドニー・マクローリン・レヴロニ（米国）の走りに、国立のボルテージは最高潮になるだろう。準決勝では、終盤余力を残しながらも、世界歴代7位、今季世界最高の48秒29をマーク。決勝では1985年から破られていない不滅の世界記録（47秒60）にどこまで迫ってくるか注目だ。</p>
<p>男子200m準決勝では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が日本人3人目のファイナリストを目指し、1組に登場する。同組には予選で19秒台をマークしたケニー・ベドナレク（米国）や、400m世界記録保持者のウェイド・ファン・ニーケルク（南アフリカ）らが入り、決勝進出へは自己記録20秒11を超えるタイムが必要だろう。この大舞台で日本初の19秒台、そして悲願のファイナルはなるか。</p>
<p>女子200m準決勝1組には、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）が入った。予選では日本人過去最高の22秒98をマークしており、その勢いで自身の持つ日本記録（22秒79）をさらに塗り替える走りを期待したい。</p>
<p>このほか、女子5000m予選では1組目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）、2組目に10000m6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が入り、それぞれ決勝進出を目指す。</p>
<p>女子走高跳予選では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）がA組で初出場。予選通過標準記録は自己記録を上回る1m97だが、過去の大会を見ると、1m90前後を跳べばチャンスはある。それだけに、室内でマークした自己記録（1m92）に迫るジャンプができるか。</p>
<p>フィールドでは2種目で決勝が行われる。前回王者のニーラジ・チョプラ（インド）、パリ五輪金アシャド・ナディーム（パキスタン）、予選で好調ぶりを見せたジュリアン・ヴェバー（ドイツ）、アンダーソン・ピーターズ（グレナダ）らによる90mオーバーの争いとなるか。</p>
<p>女子三段跳は4連覇がかかるユイマール・ロハス（ベネズエラ）、パリ五輪金のシーア・ラフォン（ドミニカ）、今季世界ランク1位のレヤニス・ペレス（キューバ）らカリブ海勢が女王の座を争う。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中 葵</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日〜21日／国立競技場）6日目</p><p>大会も後半戦を迎える東京世界陸上。日本男子短距離界に新たな歴史が生まれようとしている。</p><p>男子400m決勝に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が挑む。予選で44秒44の日本記録を樹立。準決勝では残り100mの地点では7番手付近に位置しながら、最後のストレートで驚異の追い上げを見せた。3組2着と着順で通過し、日本選手としては34年ぶりの決勝進出の快挙を成し遂げた。</p><p>決勝では一番外側の9レーンに入った中島。予選、準決勝同様に自分のペースに集中し、内側から有力選手に先行を許した時に焦らず、終盤勝負に持ち込めれば、準決勝のような活路を見いだせる。1991年東京大会の高野進が記録した7位を超えて、メダル争いにどこまで絡めるか。</p><p>金メダル候補には、準決勝2組で今季世界最高の43秒61を叩き出しブサン・コレン・ケビナトシピ（ボツワナ）が一気に浮上してきた。ここに同組2着のラシーン・マクドナルド（ジャマイカ）、1組1着のザキティ・ネネ（南アフリカ）、記録上位のプラス2番手のギリギリで通過した全米王者のジャコリー・パターソンらが絡んでくる構図か。</p><p>男子決勝の後に、この日のフィナーレを飾るのは女子400m決勝。シドニー・マクローリン・レヴロニ（米国）の走りに、国立のボルテージは最高潮になるだろう。準決勝では、終盤余力を残しながらも、世界歴代7位、今季世界最高の48秒29をマーク。決勝では1985年から破られていない不滅の世界記録（47秒60）にどこまで迫ってくるか注目だ。</p><p>男子200m準決勝では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が日本人3人目のファイナリストを目指し、1組に登場する。同組には予選で19秒台をマークしたケニー・ベドナレク（米国）や、400m世界記録保持者のウェイド・ファン・ニーケルク（南アフリカ）らが入り、決勝進出へは自己記録20秒11を超えるタイムが必要だろう。この大舞台で日本初の19秒台、そして悲願のファイナルはなるか。</p><p>女子200m準決勝1組には、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）が入った。予選では日本人過去最高の22秒98をマークしており、その勢いで自身の持つ日本記録（22秒79）をさらに塗り替える走りを期待したい。</p><p>このほか、女子5000m予選では1組目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）、2組目に10000m6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が入り、それぞれ決勝進出を目指す。</p><p>女子走高跳予選では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）がA組で初出場。予選通過標準記録は自己記録を上回る1m97だが、過去の大会を見ると、1m90前後を跳べばチャンスはある。それだけに、室内でマークした自己記録（1m92）に迫るジャンプができるか。</p><p>フィールドでは2種目で決勝が行われる。前回王者のニーラジ・チョプラ（インド）、パリ五輪金アシャド・ナディーム（パキスタン）、予選で好調ぶりを見せたジュリアン・ヴェバー（ドイツ）、アンダーソン・ピーターズ（グレナダ）らによる90mオーバーの争いとなるか。</p><p>女子三段跳は4連覇がかかるユイマール・ロハス（ベネズエラ）、パリ五輪金のシーア・ラフォン（ドミニカ）、今季世界ランク1位のレヤニス・ペレス（キューバ）らカリブ海勢が女王の座を争う。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中 葵</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【特別公開】400m中島佑気ジョセフ 伝説に並び、伝説を超える 東京世界陸上に目前インタビュー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183676</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 15:49:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Sep 2025 15:49:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東京世界陸上の男子400m予選で44秒44の日本新を樹立し、準決勝でも2位となって決勝に進んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）。34年ぶりファイナルを果たした中島の、大会直前の本誌特集記事を特別に月陸Onlineで公開する。</p>
<p><strong>苦しみ抜いてつかんだ記録と世界への切符だった。体調不良とケガで出遅れたが、本番を前に待望の44秒台へと突入。上り調子で聖地へと向かう。生まれ育った故郷であり、日本男子ロングスプリントにとって特別な場所。伝説を塗り替える準備が整った。</strong></p>
<h2>出鼻をくじかれたシーズンイン</h2>
<p>東洋大時代にブレークスルーを果たし、23年に日本選手権で初優勝、45秒1台を連発した時は、まさか“45秒の壁”を破るまでこれだけの時間を要するとは本人も、周囲も思っていなかった。だからこそ、富士北麓ワールドトライアルの44秒84は「やっと出た」という思いが大きい。</p>
<p>「44秒台だけではダメだったので、すぐには喜べなくて……。飛んでいた虫に（判定器が）反応していたらどうしよう、と」</p>
<p>有効期間の8月24日までに出られる残り試合数を考えれば、欲しいのは44秒台ではなく、東京世界選手権の参加標準記録『44秒85』以上だった。「走っていた感触もそんなにタイムが出ている感じがしなかったんです」。祈るように待ち、確定した。重く、固く閉ざされていた扉が一気に開いた。「こんなことってあるんだなって」。もう一つ、“やっと”超えられたものがある。城西高（東京）時代の恩師でもある山村貴彦先生の生涯記録である45秒03。「早く抜いていいよ」と言われていたが、0.01秒に迫ってから2年かかった。立派な恩返しだ。<br />
<div id="attachment_183678" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-183678" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/5e8fada06b8eae831799d37d167e5745.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-183678" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/5e8fada06b8eae831799d37d167e5745.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/5e8fada06b8eae831799d37d167e5745-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/5e8fada06b8eae831799d37d167e5745-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-183678" class="wp-caption-text">富士北麓ワールドトライアルで44秒台に突入。大学の先輩で今もともに練習する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）と喜びを分かち合った</p></div>
<p>自国開催、しかも生まれ育った東京での世界選手権への道のりは険しいものだった。昨年のパリ五輪後は少し燃え尽きた部分もあり、400mは1レースのみ。「アジア選手権にも出場できそうでしたし、日本選手権までにしっかり記録もポイントも狙っていこうというプラン」で世界選手権を見据えていた。だが、「散々なスタート」になってしまう。</p>
<p>2月に両脚の脛の疲労骨折が見つかり1ヵ月ほど練習をストップ。その後、前年度に続いて米国に渡り、南カリフォルニア大でトレーニングとなったが、またも出鼻をくじかれる。「4月10日頃に熱が出て、異常なほど咳が止まらなくなったんです」。病院に行くと肺炎だと診断され、初戦の予定だったマウントサックリレー（200m）も出られなかった。1週間は寝たきりで「何をしにアメリカに来たんだろう」と落ち込んだ。</p>
<p>帰国してからは母校・東洋大で練習を再開したが「静岡国際もあって、少し焦って出力上げてしまったんです」。4月27日の練習で右脚が悲鳴を上げた。「急に筋肉がグッと引っ張られました。あまり肉離れはしないタイプだったので信じられなかったです」。振り返ると、米国遠征は“諸刃の剣”だった。日々、「試合のような質の高さ」で自らを追い込み、国内では得がたいスピード感を肌身で覚えられる。一方で、走りのバランスを見失うリスクもある。加えて、「肺炎の影響で筋力も弱っていた」ところで負担がかかった。「ケガの原因は一つではなくて、いろんな要素があります」。5月末のアジア選手権も「厳しいだろう」とドクターに説得されて辞退することとなる。</p>
<p>「途方に暮れました。自分の陸上選手としてのキャリアの中で、地元開催の世界大会は2度とないだろうと思います。もう絶望的でしたし、陸上が嫌になりました」</p>
</h2>
<p>ケガで焦りつつ「根拠のない自信」</h2>
<p>日本選手権には何とか間に合ったものの、「全然ダメ。本来の走りができませんでした」と、45秒81の5位。東洋大監督の梶原道明コーチは「脚は良くなったのですが、どうしても腰が落ちて、ハムストリングスに頼りがちな動きになっていました」と見ていた。中島自身も「痛みはなくても、違和感があって右脚で力が発揮できなかったです。良い時と悪い時の差が激しかった」と当時を振り返る。</p>
<p>持ち味でもある、臀部をしっかり使ったリズムの良い走りを取り戻すべく、スキップやミニハードルを使ったドリルなどに精力的に取り組んだ。そうすると、300mでも「32秒くらい出て、タイムは上がってきた」が、「ちょっと力を使い過ぎていた」と梶原コーチ。それでも、状態は着実に良くなっていった。<br />
<div id="attachment_183679" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-183679" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/4b1d7fe211a3104721146aa54fc1f27a.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-183679" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/4b1d7fe211a3104721146aa54fc1f27a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/4b1d7fe211a3104721146aa54fc1f27a-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/4b1d7fe211a3104721146aa54fc1f27a-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-183679" class="wp-caption-text">前半を意識し、同じ力感でストライドを少しずつ広げるイメージでミニハードルを使って練習</p></div>
<p>「身体は大きいけど、大きく使おうとすると失敗します。良い時は効率良く使って、そうすれば自然とストライドが伸びるんです。少しずつ良くなっていきましたね」</p>
<p>中島は「レースを重ねて良くなっていくタイプ」と自認しているが、心のどこかで、日本選手権後最初のレースとなる富士北麓で「（標準を）切るならここ」と思っていたという。「日本選手権の45秒81から、1ヵ月弱で44秒85は現実的ではないとわかっていましたが、根拠のない自信がありました。それは、『ここ最近、練習で走れてきたから』とかではない。やっぱり、自分は個人で世界選手権に出なければいけないという使命がある、と。だから、焦りはありましたが、どっしりと構えて、やるべきことをすれば大丈夫だと言い聞かせていました」</p>
<p>富士北麓は大学3年だった2022年に当時自己新だった45秒51を出しており、良いイメージもあった。「記録を意識しつつも執着するのではなく、すごく冷静で、自分の動きに集中しました」。前半から良い意味で力感もなく、スーッと加速していき、ラストまで脚が動いた。「23年の一番パフォーマンスが安定していた時も力感があるのが拭えなくて……。今思うと、ずっと記録に追われていたところがあったと思います」。動きに集中したことで、日本人4人目の44秒台突入を果たした。</p>
<p>400mのレースの作り方も変化。「前はスピードを切り替えようとしてがんばってしまっていました。今はスピード低下を無理に抑えるより、どれだけリラックスして流れを崩さないか。スタートからフィニッシュまで、よどみなく進められるかをポイントにしています」。ラストでがむしゃらに走った時の強さは特徴でもあったが、「タイミングを合わせて走る」意識でいると、低減率を抑えられると考えている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京世界陸上の男子400m予選で44秒44の日本新を樹立し、準決勝でも2位となって決勝に進んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）。34年ぶりファイナルを果たした中島の、大会直前の本誌特集記事を特別に月陸Onlineで公開する。</p><p><strong>苦しみ抜いてつかんだ記録と世界への切符だった。体調不良とケガで出遅れたが、本番を前に待望の44秒台へと突入。上り調子で聖地へと向かう。生まれ育った故郷であり、日本男子ロングスプリントにとって特別な場所。伝説を塗り替える準備が整った。</strong></p><h2>出鼻をくじかれたシーズンイン</h2><p>東洋大時代にブレークスルーを果たし、23年に日本選手権で初優勝、45秒1台を連発した時は、まさか“45秒の壁”を破るまでこれだけの時間を要するとは本人も、周囲も思っていなかった。だからこそ、富士北麓ワールドトライアルの44秒84は「やっと出た」という思いが大きい。</p><p>「44秒台だけではダメだったので、すぐには喜べなくて……。飛んでいた虫に（判定器が）反応していたらどうしよう、と」</p><p>有効期間の8月24日までに出られる残り試合数を考えれば、欲しいのは44秒台ではなく、東京世界選手権の参加標準記録『44秒85』以上だった。「走っていた感触もそんなにタイムが出ている感じがしなかったんです」。祈るように待ち、確定した。重く、固く閉ざされていた扉が一気に開いた。「こんなことってあるんだなって」。もう一つ、“やっと”超えられたものがある。城西高（東京）時代の恩師でもある山村貴彦先生の生涯記録である45秒03。「早く抜いていいよ」と言われていたが、0.01秒に迫ってから2年かかった。立派な恩返しだ。<br /><div id="attachment_183678" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-183678" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/5e8fada06b8eae831799d37d167e5745.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-183678" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/5e8fada06b8eae831799d37d167e5745.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/5e8fada06b8eae831799d37d167e5745-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/5e8fada06b8eae831799d37d167e5745-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-183678" class="wp-caption-text">富士北麓ワールドトライアルで44秒台に突入。大学の先輩で今もともに練習する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）と喜びを分かち合った</p></div><p>自国開催、しかも生まれ育った東京での世界選手権への道のりは険しいものだった。昨年のパリ五輪後は少し燃え尽きた部分もあり、400mは1レースのみ。「アジア選手権にも出場できそうでしたし、日本選手権までにしっかり記録もポイントも狙っていこうというプラン」で世界選手権を見据えていた。だが、「散々なスタート」になってしまう。</p><p>2月に両脚の脛の疲労骨折が見つかり1ヵ月ほど練習をストップ。その後、前年度に続いて米国に渡り、南カリフォルニア大でトレーニングとなったが、またも出鼻をくじかれる。「4月10日頃に熱が出て、異常なほど咳が止まらなくなったんです」。病院に行くと肺炎だと診断され、初戦の予定だったマウントサックリレー（200m）も出られなかった。1週間は寝たきりで「何をしにアメリカに来たんだろう」と落ち込んだ。</p><p>帰国してからは母校・東洋大で練習を再開したが「静岡国際もあって、少し焦って出力上げてしまったんです」。4月27日の練習で右脚が悲鳴を上げた。「急に筋肉がグッと引っ張られました。あまり肉離れはしないタイプだったので信じられなかったです」。振り返ると、米国遠征は“諸刃の剣”だった。日々、「試合のような質の高さ」で自らを追い込み、国内では得がたいスピード感を肌身で覚えられる。一方で、走りのバランスを見失うリスクもある。加えて、「肺炎の影響で筋力も弱っていた」ところで負担がかかった。「ケガの原因は一つではなくて、いろんな要素があります」。5月末のアジア選手権も「厳しいだろう」とドクターに説得されて辞退することとなる。</p><p>「途方に暮れました。自分の陸上選手としてのキャリアの中で、地元開催の世界大会は2度とないだろうと思います。もう絶望的でしたし、陸上が嫌になりました」</p></h2><p>ケガで焦りつつ「根拠のない自信」</h2><p>日本選手権には何とか間に合ったものの、「全然ダメ。本来の走りができませんでした」と、45秒81の5位。東洋大監督の梶原道明コーチは「脚は良くなったのですが、どうしても腰が落ちて、ハムストリングスに頼りがちな動きになっていました」と見ていた。中島自身も「痛みはなくても、違和感があって右脚で力が発揮できなかったです。良い時と悪い時の差が激しかった」と当時を振り返る。</p><p>持ち味でもある、臀部をしっかり使ったリズムの良い走りを取り戻すべく、スキップやミニハードルを使ったドリルなどに精力的に取り組んだ。そうすると、300mでも「32秒くらい出て、タイムは上がってきた」が、「ちょっと力を使い過ぎていた」と梶原コーチ。それでも、状態は着実に良くなっていった。<br /><div id="attachment_183679" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-183679" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/4b1d7fe211a3104721146aa54fc1f27a.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-183679" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/4b1d7fe211a3104721146aa54fc1f27a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/4b1d7fe211a3104721146aa54fc1f27a-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/4b1d7fe211a3104721146aa54fc1f27a-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-183679" class="wp-caption-text">前半を意識し、同じ力感でストライドを少しずつ広げるイメージでミニハードルを使って練習</p></div><p>「身体は大きいけど、大きく使おうとすると失敗します。良い時は効率良く使って、そうすれば自然とストライドが伸びるんです。少しずつ良くなっていきましたね」</p><p>中島は「レースを重ねて良くなっていくタイプ」と自認しているが、心のどこかで、日本選手権後最初のレースとなる富士北麓で「（標準を）切るならここ」と思っていたという。「日本選手権の45秒81から、1ヵ月弱で44秒85は現実的ではないとわかっていましたが、根拠のない自信がありました。それは、『ここ最近、練習で走れてきたから』とかではない。やっぱり、自分は個人で世界選手権に出なければいけないという使命がある、と。だから、焦りはありましたが、どっしりと構えて、やるべきことをすれば大丈夫だと言い聞かせていました」</p><p>富士北麓は大学3年だった2022年に当時自己新だった45秒51を出しており、良いイメージもあった。「記録を意識しつつも執着するのではなく、すごく冷静で、自分の動きに集中しました」。前半から良い意味で力感もなく、スーッと加速していき、ラストまで脚が動いた。「23年の一番パフォーマンスが安定していた時も力感があるのが拭えなくて……。今思うと、ずっと記録に追われていたところがあったと思います」。動きに集中したことで、日本人4人目の44秒台突入を果たした。</p><p>400mのレースの作り方も変化。「前はスピードを切り替えようとしてがんばってしまっていました。今はスピード低下を無理に抑えるより、どれだけリラックスして流れを崩さないか。スタートからフィニッシュまで、よどみなく進められるかをポイントにしています」。ラストでがむしゃらに走った時の強さは特徴でもあったが、「タイミングを合わせて走る」意識でいると、低減率を抑えられると考えている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m中島佑気ジョセフ 34年ぶり決勝「メダルも見えてくる」地元・東京で伝説に並ぶ快走／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183550</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 06:50:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 17 Sep 2025 12:28:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Sep 2025 12:28:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/1758043450821.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）4日目</p>
<p>東京世界陸上4日目のイブニングセッションが行われ、男子400m準決勝で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が組2着となり、決勝進出を果たした。この種目の日本勢の決勝は、奇しくも1991年東京大会の高野進以来、実に34年ぶりとなる。</p>
<p>ラスト100mの直線。中島が前を猛追すると、地鳴りのような歓声が後押しする。2着でフィニッシュするとスタジアムは興奮のるつぼと化した。</p>
<p>予選で44秒44という衝撃的な日本新を出していた中島。準決勝は「内側の選手がハイペースで来ていましたが、一か八か突っ込んでくる選手もいたと思っていたので想定していました」と、前半から冷静に走る。スタンドで見守った高校時代の恩師でもある山村貴彦氏（城西高）も「落ち着いていましたね」と話す。</p>
<p>周囲の走りに「惑わされず」に走り、6、7番手だったところから一気に抜き去ってフィニッシュ手前で2位に上がった。パフォーマンス日本歴代2位となる44秒53。とてつもないことを成し遂げた。</p>
<p>東京出身、まさに地元での世界陸上。「初めてで、最後だと思うので、チャンスを逃さず達成できて幸せです」と笑顔を見せる。だが、「偉大な髙野先生を超えるためには記録だけでだめ。決勝に行って初めて少し肩を並べられる」と話していた中島にとって、ここがゴールではない。</p>
<p>「前半をもう少し行って、後半もまとめられればメダルも見えてくると思います」。今季はケガで出遅れて、この日の準決勝がシーズン6本目。ピークは2日後の聖地、7本目のトラック1周に訪れる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）4日目</p><p>東京世界陸上4日目のイブニングセッションが行われ、男子400m準決勝で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が組2着となり、決勝進出を果たした。この種目の日本勢の決勝は、奇しくも1991年東京大会の高野進以来、実に34年ぶりとなる。</p><p>ラスト100mの直線。中島が前を猛追すると、地鳴りのような歓声が後押しする。2着でフィニッシュするとスタジアムは興奮のるつぼと化した。</p><p>予選で44秒44という衝撃的な日本新を出していた中島。準決勝は「内側の選手がハイペースで来ていましたが、一か八か突っ込んでくる選手もいたと思っていたので想定していました」と、前半から冷静に走る。スタンドで見守った高校時代の恩師でもある山村貴彦氏（城西高）も「落ち着いていましたね」と話す。</p><p>周囲の走りに「惑わされず」に走り、6、7番手だったところから一気に抜き去ってフィニッシュ手前で2位に上がった。パフォーマンス日本歴代2位となる44秒53。とてつもないことを成し遂げた。</p><p>東京出身、まさに地元での世界陸上。「初めてで、最後だと思うので、チャンスを逃さず達成できて幸せです」と笑顔を見せる。だが、「偉大な髙野先生を超えるためには記録だけでだめ。決勝に行って初めて少し肩を並べられる」と話していた中島にとって、ここがゴールではない。</p><p>「前半をもう少し行って、後半もまとめられればメダルも見えてくると思います」。今季はケガで出遅れて、この日の準決勝がシーズン6本目。ピークは2日後の聖地、7本目のトラック1周に訪れる。</p>]]></content:encoded>


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		<title>中島佑気ジョセフが91年の高野進以来の400mファイナリストに！「目標を達成できて本当に幸せ」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183509</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 23:23:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Tue, 16 Sep 2025 23:23:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）4日目</p>
<p>東京世界陸上4日目のイブニングセッションが行われ、男子400m準決勝で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒53をマークし、2着で決勝進出を果たした。</p>
<p>34年前、旧国立競技場を熱狂させた選手の1人が、男子400mの高野進。短距離種目で日本人初の決勝進出を果たし、7位に入賞した。当時、高野が大会に向けて口にしていた言葉「ファイナリスト」は、その後スポーツ界に広がっていった。</p>
<p>34年の月日を経て、再び東京に戻ってきた世界陸上で、高野以来2人目の男子400mのファイナリストが誕生した。その瞬間、新しくなった国立競技場には、当時に負けない大歓声が響き渡る。</p>
<p>「感慨深いですね。地元開催の世界陸上は初めてで、これが最後の機会。このチャンスを逃さず、目標を達成できたことは本当に幸せです」と中島。自身としても、前回大会であと一歩のところで逃した舞台にたどりついた喜びに浸る。</p>
<p>今季はケガや体調不良が重なり、シーズンインが7月上旬の日本選手権まで遅れた。だが、そこから着実に調子を上げ、万全の状態で今大会を迎えていた。</p>
<p>レースプランも、昨年は海外勢のスピードを意識して前半から攻める流れを作ったが、今季は持ち味の後半を生かす流れを選択。予選では後半に一気にポジションを上げて44秒44の日本新記録を樹立し、準決勝もそれを再現した。</p>
<p>「一か八か突っ込んでくる選手がいることは想定の上」と前半からハイペースを刻む海外勢の中で自分の走りに集中する。「自信をしっかりと確立できていました」。そして、「残り150mで勝負していこう」。徐々にポジションを上げ、最後の直線では6番手あたりから前の選手をごぼう抜き。「プラン通りに行けて良かったです」とうなずく。</p>
<p>44秒中盤を2本そろえても、「まだ修正できるところがある」と言う。</p>
<p>「前半をもう少し行って、後半もまとめられればメダルも見えてくる」</p>
<p>91年の高野は、決勝は7位だった。「自分を信じてやっていきたい」と力強く語る中島は、どんな順位で国立競技場のトラック1周を駆け抜けるか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）4日目</p><p>東京世界陸上4日目のイブニングセッションが行われ、男子400m準決勝で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒53をマークし、2着で決勝進出を果たした。</p><p>34年前、旧国立競技場を熱狂させた選手の1人が、男子400mの高野進。短距離種目で日本人初の決勝進出を果たし、7位に入賞した。当時、高野が大会に向けて口にしていた言葉「ファイナリスト」は、その後スポーツ界に広がっていった。</p><p>34年の月日を経て、再び東京に戻ってきた世界陸上で、高野以来2人目の男子400mのファイナリストが誕生した。その瞬間、新しくなった国立競技場には、当時に負けない大歓声が響き渡る。</p><p>「感慨深いですね。地元開催の世界陸上は初めてで、これが最後の機会。このチャンスを逃さず、目標を達成できたことは本当に幸せです」と中島。自身としても、前回大会であと一歩のところで逃した舞台にたどりついた喜びに浸る。</p><p>今季はケガや体調不良が重なり、シーズンインが7月上旬の日本選手権まで遅れた。だが、そこから着実に調子を上げ、万全の状態で今大会を迎えていた。</p><p>レースプランも、昨年は海外勢のスピードを意識して前半から攻める流れを作ったが、今季は持ち味の後半を生かす流れを選択。予選では後半に一気にポジションを上げて44秒44の日本新記録を樹立し、準決勝もそれを再現した。</p><p>「一か八か突っ込んでくる選手がいることは想定の上」と前半からハイペースを刻む海外勢の中で自分の走りに集中する。「自信をしっかりと確立できていました」。そして、「残り150mで勝負していこう」。徐々にポジションを上げ、最後の直線では6番手あたりから前の選手をごぼう抜き。「プラン通りに行けて良かったです」とうなずく。</p><p>44秒中盤を2本そろえても、「まだ修正できるところがある」と言う。</p><p>「前半をもう少し行って、後半もまとめられればメダルも見えてくる」</p><p>91年の高野は、決勝は7位だった。「自分を信じてやっていきたい」と力強く語る中島は、どんな順位で国立競技場のトラック1周を駆け抜けるか。</p>]]></content:encoded>


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		<title>男子400m中島佑気ジョセフが決勝進出！ 300m7番手から驚異の追い上げ 18日の決勝へ／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183482</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 22:29:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日?21日／国立競技場）　4日目</p>
<p>東京世界陸上の４日目のイブニングセッションが行われ、男子400m準決勝に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が3組に登場し、44秒53で2着となり決勝進出を決めた。</p>
<p>中島は7レーンでスタート。前回大会で2位のマシュー・ハドソン・スミス（英国）や同3位のムザラ・サムコンガ（ザンビア）、パリ五輪5位のキラニ・ジェームス（グレナダ）らが先行する中、下位でレースを進める。最後のストレートに入った次点では7番目と絶望的にも見えるポジションだったが、猛烈なラストスパートをかけると着順で準決勝を突破した。</p>
<p>昨年のパリ五輪代表の23歳。22年オレゴン世界選手権では4×400mリレーで4位入賞に貢献し、東洋大4年だった22年には日本選手権で初優勝。23年ブダペスト世界選手権では準決勝に進出し、45秒04の自己新をマークしている。今年8月の富士北麓ワールドトライアルで44秒84の好タイムで優勝していた。</p>
<p>決勝は18日22時10分から行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日?21日／国立競技場）　4日目</p><p>東京世界陸上の４日目のイブニングセッションが行われ、男子400m準決勝に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が3組に登場し、44秒53で2着となり決勝進出を決めた。</p><p>中島は7レーンでスタート。前回大会で2位のマシュー・ハドソン・スミス（英国）や同3位のムザラ・サムコンガ（ザンビア）、パリ五輪5位のキラニ・ジェームス（グレナダ）らが先行する中、下位でレースを進める。最後のストレートに入った次点では7番目と絶望的にも見えるポジションだったが、猛烈なラストスパートをかけると着順で準決勝を突破した。</p><p>昨年のパリ五輪代表の23歳。22年オレゴン世界選手権では4×400mリレーで4位入賞に貢献し、東洋大4年だった22年には日本選手権で初優勝。23年ブダペスト世界選手権では準決勝に進出し、45秒04の自己新をマークしている。今年8月の富士北麓ワールドトライアルで44秒84の好タイムで優勝していた。</p><p>決勝は18日22時10分から行われる。</p>]]></content:encoded>


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