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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>中島佑気ジョセフ &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>日本男子マイルリレーが北京世界選手権出場権獲得！第2ラウンドで1着フィニッシュ／世界リレー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 May 2026 22:30:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇世界リレー2026（5月2日～3日／ボツワナ・ハボローネ）2日目</p>
<p>世界リレーの2日目が行われ、男子4×400mリレー第2ラウンド2組に出場した日本が3分00秒19で1着でフィニッシュし、来年の北京世界選手権出場権を獲得した。</p>
<p>第2ラウンドは2組に分かれ、各組2着のチームが来年の北京世界選手権出場権を獲得する。</p>
<p>予選から、1走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）以外は走順を変更。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）を2走からアンカーに代え、3、4走だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）を2、3走に繰り上げた。</p>
<p>その口火を切ったのが林。後半にポジションを上げ、トップでバトンを渡す。</p>
<p>吉津はバックストレートで内側からかわされる場面もあったが、後半に抜け出してトップを奪回。今泉も同じような展開でその座をキープする。</p>
<p>そしてアンカー・中島がブラジル、英国、中国らの追い上げを許さず、トップでフィニッシュラインを駆け抜けた。</p>
<p>前日の予選も最後まで上位争いを繰り広げながら、3分00秒79で5着で決勝進出を逃していた。この日は各選手ともに終盤に競り勝つ力強い走りが光った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇世界リレー2026（5月2日～3日／ボツワナ・ハボローネ）2日目</p><p>世界リレーの2日目が行われ、男子4×400mリレー第2ラウンド2組に出場した日本が3分00秒19で1着でフィニッシュし、来年の北京世界選手権出場権を獲得した。</p><p>第2ラウンドは2組に分かれ、各組2着のチームが来年の北京世界選手権出場権を獲得する。</p><p>予選から、1走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）以外は走順を変更。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）を2走からアンカーに代え、3、4走だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）を2、3走に繰り上げた。</p><p>その口火を切ったのが林。後半にポジションを上げ、トップでバトンを渡す。</p><p>吉津はバックストレートで内側からかわされる場面もあったが、後半に抜け出してトップを奪回。今泉も同じような展開でその座をキープする。</p><p>そしてアンカー・中島がブラジル、英国、中国らの追い上げを許さず、トップでフィニッシュラインを駆け抜けた。</p><p>前日の予選も最後まで上位争いを繰り広げながら、3分00秒79で5着で決勝進出を逃していた。この日は各選手ともに終盤に競り勝つ力強い走りが光った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界リレー日本代表発表!! 男子4×100mに桐生祥秀、栁田大輝、飯塚翔太ら 男子4×400ｍは中島佑気ジョセフ、佐藤拳太郎らがメンバー入り</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>東京2025世界陸上財団が3月末をもって解散 大会準備・運営組織として23年7月設立、本番は9日間62万人の入場など大熱狂</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>2030年から世界マラソン選手権開催へ！第1回開催地はアテネ 世界陸上のロード種目は29年がラスト</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>橋岡優輝8m12w！米国新拠点の初戦を快勝 中島佑気ジョセフは200mでシーズンイン 男女棒高跳でも入賞</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>日本男子4×100mは栁田大輝、飯塚翔太、桐生祥秀、守祐陽！北京世界陸上出場懸け、いざ出陣！／世界リレー</oa:refTitle>
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		<title>橋岡優輝8m12w！米国新拠点の初戦を快勝 中島佑気ジョセフは200mでシーズンイン 男女棒高跳でも入賞</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 10:59:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[橋岡優輝]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[マウントサックリレー]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>マウントサンアントニオ大リレーカーニバルの最終日が4月18日（現地時間）に行われ、男子走幅跳で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）が8m12（＋2.3）で優勝した。</p>
<p>橋岡は2回目にV記録をマークすると、続く3回目も8m11（＋1.7）と公認で再び8mジャンプを見せた。4回目以降はパスをしたが、そのまま逃げ切っている。</p>
<p>橋岡は今季から練習拠点を変更。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）とともに師事していた米国フロリダ州に拠点を置くタンブルウィードTCのレイナ・レイダー・コーチから、カリフォルニア州サンディエゴ・チュラビスタで活動するジェレミー・フィッシャー・コーチの元へ移り、新たな挑戦をスタートさせている。</p>
<p>元走高跳選手で五輪で銀2、銅1のメダルを持つ男子三段跳のウィル・クレイ（米国）らを育てたフィッシャー・コーチからより跳躍に特化した指導を受けることで、短距離がメインのレイダー・コーチとともに作り上げたスプリントを、ジャンプへとつなげる技術を作り上げていく。</p>
<p>冬季は「基本に立ち戻って」取り組んできており、4月1日の渡米前に出場した日大競技会（3月29日）には8m14（＋1.2）をマーク。その手応えと、新たな取り組みを融合させ、日本記録（8m40）を超える大ジャンプを目指していく。</p>
<p>昨年の東京世界選手権400m6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が、今季初戦として200mに出場。20秒89（＋1.9）をマークして全体13位だった。</p>
<p>世界選手権では予選で44秒44の日本新をマークすると、準決勝を44秒53で2着通過。この種目で1991年東京大会の髙野進以来となるファイナリストとなった。決勝でも44秒62を出して、髙野7位を上回る日本人最高成績を収めている。</p>
<p>昨年は序盤はケガや体調不良などが重なって苦戦したが、今季は順調にシーズンイン。5月のセイコーゴールデングランプリにもエントリーしており、400mで世界との勝負に挑んでいく。</p>
<p>男子棒高跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>（富士通）が5m50で5位、女子棒高跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m35で6位を占めた。女子ハンマー投ではマッカーサー・ジョイが66m13で5位、男子400mハードルでは渕上翔太（早大）が50秒57で7位に入った。</p>
<p>前日に続いて早大勢が出場し、男子400mでは森田陽樹（早大）が46秒32で総合15位、男子100mは水野琉之介が10秒31（＋0.9）で総合18位、女子400mハードルでは千葉史織が59秒78で総合15位に入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>マウントサンアントニオ大リレーカーニバルの最終日が4月18日（現地時間）に行われ、男子走幅跳で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）が8m12（＋2.3）で優勝した。</p><p>橋岡は2回目にV記録をマークすると、続く3回目も8m11（＋1.7）と公認で再び8mジャンプを見せた。4回目以降はパスをしたが、そのまま逃げ切っている。</p><p>橋岡は今季から練習拠点を変更。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）とともに師事していた米国フロリダ州に拠点を置くタンブルウィードTCのレイナ・レイダー・コーチから、カリフォルニア州サンディエゴ・チュラビスタで活動するジェレミー・フィッシャー・コーチの元へ移り、新たな挑戦をスタートさせている。</p><p>元走高跳選手で五輪で銀2、銅1のメダルを持つ男子三段跳のウィル・クレイ（米国）らを育てたフィッシャー・コーチからより跳躍に特化した指導を受けることで、短距離がメインのレイダー・コーチとともに作り上げたスプリントを、ジャンプへとつなげる技術を作り上げていく。</p><p>冬季は「基本に立ち戻って」取り組んできており、4月1日の渡米前に出場した日大競技会（3月29日）には8m14（＋1.2）をマーク。その手応えと、新たな取り組みを融合させ、日本記録（8m40）を超える大ジャンプを目指していく。</p><p>昨年の東京世界選手権400m6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が、今季初戦として200mに出場。20秒89（＋1.9）をマークして全体13位だった。</p><p>世界選手権では予選で44秒44の日本新をマークすると、準決勝を44秒53で2着通過。この種目で1991年東京大会の髙野進以来となるファイナリストとなった。決勝でも44秒62を出して、髙野7位を上回る日本人最高成績を収めている。</p><p>昨年は序盤はケガや体調不良などが重なって苦戦したが、今季は順調にシーズンイン。5月のセイコーゴールデングランプリにもエントリーしており、400mで世界との勝負に挑んでいく。</p><p>男子棒高跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>（富士通）が5m50で5位、女子棒高跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m35で6位を占めた。女子ハンマー投ではマッカーサー・ジョイが66m13で5位、男子400mハードルでは渕上翔太（早大）が50秒57で7位に入った。</p><p>前日に続いて早大勢が出場し、男子400mでは森田陽樹（早大）が46秒32で総合15位、男子100mは水野琉之介が10秒31（＋0.9）で総合18位、女子400mハードルでは千葉史織が59秒78で総合15位に入った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>セイコーGGPに世界陸上入賞の村竹ラシッド＆中島佑気ジョセフが出場！ 中島ひとみ、豊田兼らもエントリー</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>橋岡優輝が日大競技会走幅跳で8m14をマーク 3年連続でシーズン初戦の大台突破</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>走幅跳・橋岡優輝が渡米！新拠点・新コーチの元で「自分の最大限を発揮する」ロス五輪に向けた基礎固めへ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界リレー日本代表発表!! 男子4×100mに桐生祥秀、栁田大輝、飯塚翔太ら 男子4×400ｍは中島佑気ジョセフ、佐藤拳太郎らがメンバー入り</oa:refTitle>
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		<title>世界リレー日本代表発表!! 男子4×100mに桐生祥秀、栁田大輝、飯塚翔太ら 男子4×400ｍは中島佑気ジョセフ、佐藤拳太郎らがメンバー入り</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 14:29:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[飯塚翔太]]></category>
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		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は4月16日、ボツワナで5月に開催される世界リレーの日本代表を発表した。</p>
<p>日本は昨年の東京世界選手権での結果などから男子の4×100mリレー、4×400mリレー、そして男女混合4×400mリレーの3種目で出場権を獲得。今回のメンバーも東京世界選手権のメンバーを中心に選出されている。</p>
<p>男子4×100mリレーでは昨年の世界選手権で出走したメンバーのうち、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）の3人が登録。また、100mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）、200m代表のベテラン・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、昨年の世界リレーで好走した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（大阪ガス）の6人が派遣される。</p>
<p>4×400mリレーのは、男子ならびに男女混合への登録メンバーとして男子7人が代表入り。東京世界選手権400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）を筆頭に、前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）や、男女混合4×400mリレー8位入賞に貢献した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）も名を連ねた。</p>
<p>また、男女混合の女子には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（ともに東邦銀行）、髙橋亜珠（筑波大）の3人が選ばれている。</p>
<p>大会は5月2日、3日の両日、ボツワナの首都・ハボローネで開催。上位12ヵ国が27年に開催される北京世界選手権の出場権を手にする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は4月16日、ボツワナで5月に開催される世界リレーの日本代表を発表した。</p><p>日本は昨年の東京世界選手権での結果などから男子の4×100mリレー、4×400mリレー、そして男女混合4×400mリレーの3種目で出場権を獲得。今回のメンバーも東京世界選手権のメンバーを中心に選出されている。</p><p>男子4×100mリレーでは昨年の世界選手権で出走したメンバーのうち、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）の3人が登録。また、100mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）、200m代表のベテラン・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、昨年の世界リレーで好走した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（大阪ガス）の6人が派遣される。</p><p>4×400mリレーのは、男子ならびに男女混合への登録メンバーとして男子7人が代表入り。東京世界選手権400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）を筆頭に、前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）や、男女混合4×400mリレー8位入賞に貢献した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）も名を連ねた。</p><p>また、男女混合の女子には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（ともに東邦銀行）、髙橋亜珠（筑波大）の3人が選ばれている。</p><p>大会は5月2日、3日の両日、ボツワナの首都・ハボローネで開催。上位12ヵ国が27年に開催される北京世界選手権の出場権を手にする。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>60m桐生祥秀＆木梨嘉紀準決勝進むもファイナル届かず クレイ・アーロン800m日本男子初の予選通過／世界室内</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202168</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>出雲陸上に桐生祥秀、栁田大輝、山縣亮太、井戸アビゲイル風果ら、スプリントのトップ選手が多数エントリー！</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203052</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>世界室内で日本代表初選出の清山ちさと「宮崎の代表として全力で挑戦してまいります」 3月からJ2テゲバジャーロ宮崎の広報も担当</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201828</oa:refUrl>
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					</item>
		<item>
		<title>セイコーGGPに世界陸上入賞の村竹ラシッド＆中島佑気ジョセフが出場！ 中島ひとみ、豊田兼らもエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202701</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 14:49:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 24 Mar 2026 14:49:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 24 Mar 2026 14:49:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月24日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）の国内選手のエントリー第2弾を発表し、新たに東京世界選手権男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）と同400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）の出場が決まった。</p>
<p>村竹は昨年8月に12秒92の日本記録を樹立。前回のゴールデンGPでは13秒16で優勝を飾っており、連覇を目指す。一方の中島は、23年以来3年ぶりのエントリーとなる。昨年の世界選手権予選で44秒44を出した国立競技場で、再びの快走に期待が膨らむ。</p>
<p>このほか男子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）、同走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（スズキ）、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）と世界選手権代表が勢ぞろい。世界の強豪たちと相まみえることになる。</p>
<p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される予定（放送時間は未定）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月24日、セイコーゴールデングランプリ2026東京（5月17日／東京・国立競技場）の国内選手のエントリー第2弾を発表し、新たに東京世界選手権男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）と同400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）の出場が決まった。</p><p>村竹は昨年8月に12秒92の日本記録を樹立。前回のゴールデンGPでは13秒16で優勝を飾っており、連覇を目指す。一方の中島は、23年以来3年ぶりのエントリーとなる。昨年の世界選手権予選で44秒44を出した国立競技場で、再びの快走に期待が膨らむ。</p><p>このほか男子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）、同走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（スズキ）、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）と世界選手権代表が勢ぞろい。世界の強豪たちと相まみえることになる。</p><p>大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される予定（放送時間は未定）。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>やり投・北口榛花、100m桐生祥秀、110mH泉谷駿介、3000m田中希実ら国内選手29人が参戦！ セイコーGGP出場第1弾発表</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201968</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>セイコーGGPの実施種目が決定！男子100m、200m、男女やり投、男女スプリントハードルなど計16種目で国立の熱狂を再び</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201977</oa:refUrl>
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		<item>
		<title>中島佑気ジョセフに立川市市民栄誉表彰「地道に一歩ずつ頑張ることが大事」母校凱旋に熱烈歓迎、卒業文集に書いた夢明かす</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197435</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2026 16:51:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 17:05:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 17:05:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子400m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が、地元の立川市から市民栄誉表彰が授与された。</p>
<p>昨年の東京世界選手権では、予選で44秒44の日本新を出すと、準決勝では組2着に入って1991年東京大会の高野進以来となる決勝進出を果たし、日本人最高となる6位に入賞した。</p>
<p>中島は東京都立川市出身。「スポーツの分野において功績が顕著であり、市の知名度または郷土への帰属意識の向上に寄与した」と評価されての受賞となった。</p>
<p>この日は母校の立川第一小学校を訪問。そこで授与式が執り行われ、酒井大史市長から表彰状が手渡された。</p>
<p>その後は『先生』となった中島が、全校児童、保護者に向けて特別授業。子どもたちの間を走るデモンストレーションでは、予定になった「せっかくなら一緒に」と中島からの提案で子どもと一緒に走ることに。世界の走りを披露して心をつかんだ。</p>
<p>次は児童からの質問に答えた中島。「小学生の時にライバルはいましたか？」という問いに、「小、中の親友がライバル。彼が速くて勝てなかったので、400mをやりました。彼のお陰ですし、きつい練習も絶対に負けないぞ、と頑張れました」と秘話を明かす。</p>
<p>実は小学校の卒業文集に「陸上で東京オリンピックに出る」「短距離で金メダルを取る」と書いていた中島。それは「覚えていなくて、さっき見せてもらった」そうだが、卒業証書授与の前に壇上で「めいっぱい腹に力を込めて、『東京オリンピックに出ます！』と宣言したのを覚えています」。</p>
<p>そうしたなか、「トントン拍子に速くなったのではなく、負けもケガもありました。絶対に夢をあきらめず、叶えられる力があると思い、困難に負けず、地道に一歩ずつ頑張ることが大事です。頑張っていればいつか良いことがある、と覚えていただけたらうれしいです」と話すと、子どもたちも真剣なまなざしで耳を傾けていた。</p>
<p>東京世界選手権6位にも「金メダルを取るためにやっているので満足していません。次は金メダルを取って戻ってきたいです」と、小学生のときと同じように壇上で力強く夢を語った。</p>
<p>最後は全校児童とともに校歌合唱。「覚えていないと思ったのですが、前奏を聴くと自然と歌えました。感動しました」と笑顔だった。</p>
<p>式典後に取材に応じた中島。卒業後、1度だけ訪れていたそうだが8、9年ぶりの訪問に、「こんなに温かく迎えていただいてビックリしました。校舎はちょうど改築の時期に卒業だったのですが、先生方に会えたり応援をいただいたりして力が湧きました」と感慨深げ。</p>
<p>メディアに引っ張りだこだったが、11月からしっかり冬季トレーニングに励んでいる。「あえて考えすぎず、トレーニングしていく中で自然な流れで動きや身体がどう変わるか試験的にやっています」。</p>
<p>もちろん、質・量ともに前年と同程度以上を担保し、「感触もコーチからの評価も良い」と手応えがある。2月以降は海外遠征を重ねてシーズンに向かっていく構えだ。</p>
<p>「文集を書いた頃の素直さ、純粋さを忘れずにやっていきたい」と中島。後輩たちのエールを背に、初志貫徹で、さらなる高み、世界一へと駆け上がっていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子400m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が、地元の立川市から市民栄誉表彰が授与された。</p><p>昨年の東京世界選手権では、予選で44秒44の日本新を出すと、準決勝では組2着に入って1991年東京大会の高野進以来となる決勝進出を果たし、日本人最高となる6位に入賞した。</p><p>中島は東京都立川市出身。「スポーツの分野において功績が顕著であり、市の知名度または郷土への帰属意識の向上に寄与した」と評価されての受賞となった。</p><p>この日は母校の立川第一小学校を訪問。そこで授与式が執り行われ、酒井大史市長から表彰状が手渡された。</p><p>その後は『先生』となった中島が、全校児童、保護者に向けて特別授業。子どもたちの間を走るデモンストレーションでは、予定になった「せっかくなら一緒に」と中島からの提案で子どもと一緒に走ることに。世界の走りを披露して心をつかんだ。</p><p>次は児童からの質問に答えた中島。「小学生の時にライバルはいましたか？」という問いに、「小、中の親友がライバル。彼が速くて勝てなかったので、400mをやりました。彼のお陰ですし、きつい練習も絶対に負けないぞ、と頑張れました」と秘話を明かす。</p><p>実は小学校の卒業文集に「陸上で東京オリンピックに出る」「短距離で金メダルを取る」と書いていた中島。それは「覚えていなくて、さっき見せてもらった」そうだが、卒業証書授与の前に壇上で「めいっぱい腹に力を込めて、『東京オリンピックに出ます！』と宣言したのを覚えています」。</p><p>そうしたなか、「トントン拍子に速くなったのではなく、負けもケガもありました。絶対に夢をあきらめず、叶えられる力があると思い、困難に負けず、地道に一歩ずつ頑張ることが大事です。頑張っていればいつか良いことがある、と覚えていただけたらうれしいです」と話すと、子どもたちも真剣なまなざしで耳を傾けていた。</p><p>東京世界選手権6位にも「金メダルを取るためにやっているので満足していません。次は金メダルを取って戻ってきたいです」と、小学生のときと同じように壇上で力強く夢を語った。</p><p>最後は全校児童とともに校歌合唱。「覚えていないと思ったのですが、前奏を聴くと自然と歌えました。感動しました」と笑顔だった。</p><p>式典後に取材に応じた中島。卒業後、1度だけ訪れていたそうだが8、9年ぶりの訪問に、「こんなに温かく迎えていただいてビックリしました。校舎はちょうど改築の時期に卒業だったのですが、先生方に会えたり応援をいただいたりして力が湧きました」と感慨深げ。</p><p>メディアに引っ張りだこだったが、11月からしっかり冬季トレーニングに励んでいる。「あえて考えすぎず、トレーニングしていく中で自然な流れで動きや身体がどう変わるか試験的にやっています」。</p><p>もちろん、質・量ともに前年と同程度以上を担保し、「感触もコーチからの評価も良い」と手応えがある。2月以降は海外遠征を重ねてシーズンに向かっていく構えだ。</p><p>「文集を書いた頃の素直さ、純粋さを忘れずにやっていきたい」と中島。後輩たちのエールを背に、初志貫徹で、さらなる高み、世界一へと駆け上がっていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸上34年ぶり決勝の中島佑気ジョセフ「どん底からあきらめずにやってきた1年」来年の目標は…</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192219</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Nov 2025 18:10:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[GetsurikuAwards]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 30 Nov 2025 15:31:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Nov 2025 15:31:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>月陸Onlineが2022年に創設した「GetsurikuAwards」。選手、ファン、メディア投票で決定する「今年最も輝きを放ったアスリート」に贈る「Crystal Athlete」には、男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が選出。初受賞となった。</p>
<p>中島はシーズンイン直前にケガや体調不良の影響があり「どん底だった」と苦しい序盤となった。ところが、徐々に調子を上げると、日本選手権後の8月に自身初の45秒切りとなる44秒84をマーク。生まれ育った東京で開催となった世界選手権に出場すると、予選で44秒44という圧巻の日本新を樹立した。衝撃だったのが準決勝で、猛烈な追い込みで44秒53をマークし組2着となってファイナルを決めた。日本人男子の決勝は、1991年東京大会の高野進以来。決勝でも44秒62をマークして日本人最高位の6位に入った。</p>
<p>日本選手権優勝者、陸上関係メディア、そしてファン投票の集計によって選出された「Crystal Athlete」。受賞について単独インタビューで喜びの声を聞いた。</p>
<p>――受賞について</p>
<p>「僕が……？　という感じでした。毎年、北口榛花選手という世界の陸上のトップに立っている選手が受賞されていたので、身に余る光栄です。各分野の方々にご投票いただいたということで、これから見合うような活躍をしていきたいです。本当にいろんな方々に『準決勝すごかったね』とか、今日（日本陸連アスレティックス・アワード）もファンと交流して『元気をもらいました』という言葉をいただいて幸せですし、アスリートとしてより多くの方々に良い影響を与えられるような存在になりたいです。もっといいエネルギーを届けられるように強くなっていきたい」</p>
<p>――今年1年を振り返って</p>
<p>「どん底からうなぎ登りで世界選手権の決勝まで行くことができました。（シーズンの）スタートはどん底でしたが、そこであきらめずに、自分を信じて、周りの方々を信じてやってきたからこそ、つかんだ目標達成。頑張ってきて良かったという一言に尽きる1年です」</p>
<p>――来年の目標</p>
<p>「アジア大会の優勝と、新設された世界陸連アルティメット選手権でのメダル獲得を目指します。そして、43秒台を目指して頑張ります」</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191929">【2025年最も輝きを放ったCrystalAthleteは中島佑気ジョセフ！選手、ファン、メディア投票の「GetsurikuAwards2025」投票コメントもチェック】</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>月陸Onlineが2022年に創設した「GetsurikuAwards」。選手、ファン、メディア投票で決定する「今年最も輝きを放ったアスリート」に贈る「Crystal Athlete」には、男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が選出。初受賞となった。</p><p>中島はシーズンイン直前にケガや体調不良の影響があり「どん底だった」と苦しい序盤となった。ところが、徐々に調子を上げると、日本選手権後の8月に自身初の45秒切りとなる44秒84をマーク。生まれ育った東京で開催となった世界選手権に出場すると、予選で44秒44という圧巻の日本新を樹立した。衝撃だったのが準決勝で、猛烈な追い込みで44秒53をマークし組2着となってファイナルを決めた。日本人男子の決勝は、1991年東京大会の高野進以来。決勝でも44秒62をマークして日本人最高位の6位に入った。</p><p>日本選手権優勝者、陸上関係メディア、そしてファン投票の集計によって選出された「Crystal Athlete」。受賞について単独インタビューで喜びの声を聞いた。</p><p>――受賞について</p><p>「僕が……？　という感じでした。毎年、北口榛花選手という世界の陸上のトップに立っている選手が受賞されていたので、身に余る光栄です。各分野の方々にご投票いただいたということで、これから見合うような活躍をしていきたいです。本当にいろんな方々に『準決勝すごかったね』とか、今日（日本陸連アスレティックス・アワード）もファンと交流して『元気をもらいました』という言葉をいただいて幸せですし、アスリートとしてより多くの方々に良い影響を与えられるような存在になりたいです。もっといいエネルギーを届けられるように強くなっていきたい」</p><p>――今年1年を振り返って</p><p>「どん底からうなぎ登りで世界選手権の決勝まで行くことができました。（シーズンの）スタートはどん底でしたが、そこであきらめずに、自分を信じて、周りの方々を信じてやってきたからこそ、つかんだ目標達成。頑張ってきて良かったという一言に尽きる1年です」</p><p>――来年の目標</p><p>「アジア大会の優勝と、新設された世界陸連アルティメット選手権でのメダル獲得を目指します。そして、43秒台を目指して頑張ります」</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191929">【2025年最も輝きを放ったCrystalAthleteは中島佑気ジョセフ！選手、ファン、メディア投票の「GetsurikuAwards2025」投票コメントもチェック】</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2025年最も輝きを放ったCrystalAthleteは中島佑気ジョセフ！選手、ファン、メディア投票の「GetsurikuAwards2025」発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191929</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Nov 2025 17:51:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォ]]></category>
		<category><![CDATA[GetsurikuAwards]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 25 Nov 2025 17:52:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 25 Nov 2025 17:52:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>月陸Onlineが2022年に創設した「Getsuriku Awards」。選手やファン、メディアからの投票によって、そのシーズンで『最も輝きを放った選手＝<strong>Crystal Athlete</strong>』として表彰しています。</p>
<p>期間内における投票の結果、2025年の「Crystal Athlete」は、</p>
<p>男子400mの<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 24pt;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a></span></strong></span>選手（富士通）</p>
<p>が最多得票により選出されました。初受賞となります。</p>
<p>中島選手は今季、序盤こそケガの影響で出遅れたものの、日本選手権後の8月に自身初の45秒切りとなる44秒84をマークして東京世界選手権の参加標準記録を突破しました。本番では予選で44秒44という圧巻の日本新を樹立。準決勝も44秒53で2着となり、1991年東京大会の高野進以来となるファイナル進出を果たしました。決勝でも44秒62をマークして日本人最高位の6位に輝いています。</p>
<p>34年前の再現のように、予選での日本新の影響も大きく、その後のチケット販売増にも貢献。メダルを狙った4×400mリレーでは惜しくも決勝を逃しましたが、大会を通じた激走はハイライトの一つとなりました。</p>
<p>このアワードは、ファン投票、日本選手権優勝者からのアスリート投票、陸上メディアからの投票数を集計。最多得票となった中島選手には「Getsuriku Awards」オリジナルの「クリスタルトロフィー」を贈呈いたします。その様子とインタビューについて後日公開予定です。</p>
<p>この賞のコンセプトは「最優秀」や「MVP（最も価値のある）」選手ではなく、選手、ファンの皆様からの投票と、陸上を取材するメディアの投票により決定。単純な競技成績だけではなく、話題性や注目度、心に残るパフォーマンスなどの観点も含めて投票を募りました。</p>
<p>投票者からのコメント（※一部抜粋）</p>
<p><strong>・アスリート投票</strong><br />
東京世界陸上で決勝に進出し、日本の400mにおいて本当に大きな快挙成し遂げたからです。同じ種目として悔しさもありますが、それ以上に心から尊敬しています（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>）／東京陸上で従来の自己ベストを予選・準決勝・決勝と3度も超え、世界に挑戦する姿にとても刺激を受け、尊敬するとともに自分もまだまだ頑張りたいと思わせてくれたからです！（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="264" title="名鑑山浦渓斗">山浦渓斗</a>）／どの場面でも自分を貫いた400mの走りに感銘を受けました。直前の表情にも強い自信が見られ、良い練習ができていたのだと、同じ選手としても大きく心を動かされました（梅原紗月）／世界選手権の予選で大幅自己新＆日本新記録を出したレースが非常に印象に残っている。準決勝、決勝も44秒台をそろえていた点も素晴らしかった。観る側の期待をはるかに超える驚きのパフォーマンスを発揮していた／世界陸上での走りは同じアスリートとして大きな勇気と希望を貰った。プレッシャーのかかる舞台でも全力を出し切る姿に心を打たれた。結果だけでなく挑戦し続け世界トップ選手と真っ向から戦う姿は本当に尊敬しています</p>
<p><strong>・ファン投票</strong><br />
世界陸上の男子400m準決勝が心に残っています。最後のストレートでグングン加速して他の選手を抜いていく姿に痺れました。現地でその姿を見ることができたのですが、競技場全体がどよめいていました。中島選手のこのレースは一生忘れることがないと思います／前からずっと応援していて、初めて世界陸上を競技場から観戦しました。ラスト100mでみんなが失速するなかスススッと前に出てきて決勝進出を決めた時！ゴール地点の席だったので間近で観れて感動しました‼︎／44秒44の日本記録、世界選手権ファイナリストという大仕事を成し遂げた衝撃。またラスト100mの追い上げは今までにないインパクトだった／ケガをした中で調子をしっかり戻して日本記録を出し、マイルでも仲間との連携をしっかりしていたため／400mの日本記録更新はもちろん、世界陸上で日本人が入賞するとは予想もしていなかったので大興奮したから／準決勝のラスト100m。最高のまくりでした。フィニッシュラインで応援していて、レース後興奮しすぎて頭痛になったのは初めてでした／世界陸上のレースで周りの外国人選手のペースに惑わされることなく、自分のレース展開で自分の走りを貫き、日本新記録を更新、決勝進出を決めて入賞したところ。堂々としていた／スタート前の指くるくるの挨拶の一連の動きのかっこよさと、レースで結果を残しつつも語彙力のある圧倒的なコメントの一気通貫で輝いておりました／まずは400m、34年ぶりの決勝進出、そして歴代最高順位の6位を記録し、日本記録も出した点です。また、コメントなどにおいて、貪欲に上を目指しているところに本当にあこがれを感じました。私にとっては世界一かっこいい選手です。いつかメダルを取ってくれると確信できる最高なレースでした／日本新記録かつ驚異的な後半の追い上げ。自分も400m専門かつイーブンペースなので、中島選手のような後半は見てて今でも鳥肌が立つし、尊敬する／圧倒的なパフォーマンスで特大日本新記録と日本人初決勝進出を決め、400mでも世界で戦えることを証明してくれたから／予選で日本記録更新、準決勝であの追い上げ方で2位、決勝で日本人男子最高順位6位入賞という記録だらけの陸上界の新星だったから／大舞台での日本記録、そして入賞の瞬間が1番カッコよく、輝いていた。ラスト150mの追い上げがすさまじく、見応えのあるレースを私たちに魅せてくれた！／世界陸上で44秒台3回出して6位入賞したのを目の前で見て、涙が出た。雨が降る中のレースで物理的にもクリスタル(shining)だった／400mの従来の日本記録を3度更新して世界陸上決勝に進出し、日本最高の6位入賞。これまで日本人が世界と互角に戦えているところをあまり見れていない種目であったため、今後への期待が高まりました／東京世界陸上400m準決勝の走り。ホームストレートでの驚異的な追い上げで着順による準決勝通過を決めたシーンは、思わず大きな声をあげてしまうほど強烈な印象を与えた瞬間だった／イケメン／力強い走りと冷静な自己分析、聡明さを感じるインタビューに感動しました。日本選手権が地元開催なので応援に行きます／世界陸上で日本記録を大幅に更新して、決勝まで進出したから選びました。3レースとも現地で観戦できて、素晴らしい思い出になりました／準決勝2位で走り切った後、横になって苦しそうに呼吸をしている姿が印象的です。走っている時は勿論ですが、力を出し切った後の姿は本当に格好良いです／34年ぶりという、決勝進出と世界6位という事だけではなく、色々なインタビューや他の活躍を見て、ジョセフ選手の努力や人柄、かっこよさ、全てを応援しているので／ジョセフ選手の活躍によって、陸上に全く興味がなかった知人の多くが世界陸上に熱狂してくれて非常にうれしかったことが選んだ理由です。正直今年はケガなどの影響で厳しいのかな、と思っていたところ、富士北麓での標準突破は涙が出ました。世界陸上はもちろんですが、今年は富士北麓ワールドトライアルが最も心に残りました／東京世界陸上での記録ももちろんですが，インタビューでの振る舞いも素晴らしいお人柄だと感じた／世界陸上東京大会。400m準決勝の場にいました。中島佑気ジョセフの決勝進出の瞬間『うおっしゃー！！！』と叫んだこと、そして自然と涙が出たこと。それが選出の理由です／同じクラブチームの大先輩でとても尊敬しているからです。特に印象に残ったシーンは400mの予選で日本記録をだして、準決勝に進んだところです。またラスト直線に入ったところでスパートをかけているシーンが輝いていてとてもかっこよかったです／自分も400mをやっていて、目の前で決勝進出を見て感動したから／インタンビューとかも言葉遣いが丁寧で顔がかっこいい／ケガでシーズンスタートが遅れ、ギリギリ世界陸上出場を決め、日本新記録、決勝進出、6位入賞。準決勝で自身の日本新記録を見た時のはにかんだ笑顔が忘れられません。疲れているだろうにインタビューも真摯に受け答えしていて好感しかないです。まだ23歳なのに人としてとても洗練されている／34年ぶりの日本人決勝進出に感動しました！決勝を生で見れたこと、一生の思い出です</p>
<p><strong>・メディア投票</strong><br />
1991年東京大会で7位に入った高野進氏を上回り、日本勢最高となる6位入賞。高野氏以来、この種目でのファイナリストは出ておらず、34年ぶりの東京開催という特別な舞台で歴史を動かす快挙となった。予選で日本記録を大幅に更新した上、準決勝、決勝でも高水準のタイムを維持して走り切った点も高く評価したい（産経新聞社・石原颯）／400m世界選手権6位は男子短距離界の大快挙で、近年の4×400mリレー代表、通称「マイル侍」躍進の裏づけにもなるため。また、弊紙評論家であるレジェンド・高野進氏が見守るなか、同じ国立競技場での世界選手権決勝で高野氏の7位を上回ったことも東京世陸を象徴するようなエピソードのため（スポーツニッポン・大和弘明）／世界選手権男子400mで高野進以来となる決勝進出を遂げ、同氏の順位を1つ上回る6位入賞を果たした。さらに予選、準決勝、決勝といずれのラウンドにおいて、従来の佐藤拳太郎の日本記録を上回るタイムをマーク。特に準決勝では最後の直線で脅威の追い上げを見せ、国立競技場の観衆を沸かせた。日本陸上界に新たな可能性を示した（日刊スポーツ・藤塚大輔）／400mで34年ぶりの偉業。テレビやSNSなどでも大きな話題となり、陸上界の発展に貢献したため（報知新聞社・手島莉子）／村竹ラシッドの12秒台の価値はものすごく高いけど、91年世界陸上の高野進の決勝進出に感動した世代としては、ジョセフの高野超えが感動でした。自分の走りを探求して3本そろえた44秒台。91年の4ラウンドとは違う3ラウンドだけど、決勝もしっかり戦っていました。（折山淑美）</p>
<p>月陸編集部で選出したノミネート選手は以下の通り。</p>
<p><strong>「<span style="color: #ff0000;">Crystal Athlete2024</span>」編集部選定ノミネート選手</strong></p>
<p>「Crystal Athlete2025」編集部選定ノミネート選手</p>
<p>中島佑気ジョセフ（富士通／男子400ｍ）<br />
東京世界陸上6位、日本新記録樹立</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL／男子110mH）<br />
東京世界陸上5位入賞、日本人初の12秒台</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU／男子3000m障害）<br />
東京世界陸上8位入賞、日本新</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼／男子20km競歩）<br />
20km競歩世界新、東京世界陸上代表</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校／男子35km競歩）<br />
東京世界陸上銅メダル</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン／女子20km競歩）<br />
東京世界陸上銅メダル、2度の日本新</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬／女子マラソン）<br />
東京世界陸上7位</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ／女子長距離）<br />
東京世界陸上10000ｍ6位</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行／女子短距離）<br />
女子200ｍ日本新、東京世界陸上200ｍ準決勝</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">【選出方法】</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">●月陸編集部が選出したノミネート選手から投票結果により1名を選出</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">●投票対象</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・ファン投票 <span style="font-size: 8pt;">最多得票選手について3票分として集計</span><br />
・アスリート投票（日本選手権チャンピオン）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・陸上担当メディア投票（雑誌、新聞、テレビなど）</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・月陸編集部員投票</span></p>
<p>ご投票にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。これからも陸上界を盛り上げていけるようなコンテンツにしていきたいと思っております！</p>
<p>【過去の受賞者】<br />
22年　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）<br />
23年　北口榛花（JAL）<br />
24年　北口榛花（JAL）　※3年間殿堂入り<br />
25年　中島佑気ジョセフ（富士通）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>月陸Onlineが2022年に創設した「Getsuriku Awards」。選手やファン、メディアからの投票によって、そのシーズンで『最も輝きを放った選手＝<strong>Crystal Athlete</strong>』として表彰しています。</p><p>期間内における投票の結果、2025年の「Crystal Athlete」は、</p><p>男子400mの<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 24pt;"><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a></span></strong></span>選手（富士通）</p><p>が最多得票により選出されました。初受賞となります。</p><p>中島選手は今季、序盤こそケガの影響で出遅れたものの、日本選手権後の8月に自身初の45秒切りとなる44秒84をマークして東京世界選手権の参加標準記録を突破しました。本番では予選で44秒44という圧巻の日本新を樹立。準決勝も44秒53で2着となり、1991年東京大会の高野進以来となるファイナル進出を果たしました。決勝でも44秒62をマークして日本人最高位の6位に輝いています。</p><p>34年前の再現のように、予選での日本新の影響も大きく、その後のチケット販売増にも貢献。メダルを狙った4×400mリレーでは惜しくも決勝を逃しましたが、大会を通じた激走はハイライトの一つとなりました。</p><p>このアワードは、ファン投票、日本選手権優勝者からのアスリート投票、陸上メディアからの投票数を集計。最多得票となった中島選手には「Getsuriku Awards」オリジナルの「クリスタルトロフィー」を贈呈いたします。その様子とインタビューについて後日公開予定です。</p><p>この賞のコンセプトは「最優秀」や「MVP（最も価値のある）」選手ではなく、選手、ファンの皆様からの投票と、陸上を取材するメディアの投票により決定。単純な競技成績だけではなく、話題性や注目度、心に残るパフォーマンスなどの観点も含めて投票を募りました。</p><p>投票者からのコメント（※一部抜粋）</p><p><strong>・アスリート投票</strong><br />東京世界陸上で決勝に進出し、日本の400mにおいて本当に大きな快挙成し遂げたからです。同じ種目として悔しさもありますが、それ以上に心から尊敬しています（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>）／東京陸上で従来の自己ベストを予選・準決勝・決勝と3度も超え、世界に挑戦する姿にとても刺激を受け、尊敬するとともに自分もまだまだ頑張りたいと思わせてくれたからです！（<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="264" title="名鑑山浦渓斗">山浦渓斗</a>）／どの場面でも自分を貫いた400mの走りに感銘を受けました。直前の表情にも強い自信が見られ、良い練習ができていたのだと、同じ選手としても大きく心を動かされました（梅原紗月）／世界選手権の予選で大幅自己新＆日本新記録を出したレースが非常に印象に残っている。準決勝、決勝も44秒台をそろえていた点も素晴らしかった。観る側の期待をはるかに超える驚きのパフォーマンスを発揮していた／世界陸上での走りは同じアスリートとして大きな勇気と希望を貰った。プレッシャーのかかる舞台でも全力を出し切る姿に心を打たれた。結果だけでなく挑戦し続け世界トップ選手と真っ向から戦う姿は本当に尊敬しています</p><p><strong>・ファン投票</strong><br />世界陸上の男子400m準決勝が心に残っています。最後のストレートでグングン加速して他の選手を抜いていく姿に痺れました。現地でその姿を見ることができたのですが、競技場全体がどよめいていました。中島選手のこのレースは一生忘れることがないと思います／前からずっと応援していて、初めて世界陸上を競技場から観戦しました。ラスト100mでみんなが失速するなかスススッと前に出てきて決勝進出を決めた時！ゴール地点の席だったので間近で観れて感動しました‼︎／44秒44の日本記録、世界選手権ファイナリストという大仕事を成し遂げた衝撃。またラスト100mの追い上げは今までにないインパクトだった／ケガをした中で調子をしっかり戻して日本記録を出し、マイルでも仲間との連携をしっかりしていたため／400mの日本記録更新はもちろん、世界陸上で日本人が入賞するとは予想もしていなかったので大興奮したから／準決勝のラスト100m。最高のまくりでした。フィニッシュラインで応援していて、レース後興奮しすぎて頭痛になったのは初めてでした／世界陸上のレースで周りの外国人選手のペースに惑わされることなく、自分のレース展開で自分の走りを貫き、日本新記録を更新、決勝進出を決めて入賞したところ。堂々としていた／スタート前の指くるくるの挨拶の一連の動きのかっこよさと、レースで結果を残しつつも語彙力のある圧倒的なコメントの一気通貫で輝いておりました／まずは400m、34年ぶりの決勝進出、そして歴代最高順位の6位を記録し、日本記録も出した点です。また、コメントなどにおいて、貪欲に上を目指しているところに本当にあこがれを感じました。私にとっては世界一かっこいい選手です。いつかメダルを取ってくれると確信できる最高なレースでした／日本新記録かつ驚異的な後半の追い上げ。自分も400m専門かつイーブンペースなので、中島選手のような後半は見てて今でも鳥肌が立つし、尊敬する／圧倒的なパフォーマンスで特大日本新記録と日本人初決勝進出を決め、400mでも世界で戦えることを証明してくれたから／予選で日本記録更新、準決勝であの追い上げ方で2位、決勝で日本人男子最高順位6位入賞という記録だらけの陸上界の新星だったから／大舞台での日本記録、そして入賞の瞬間が1番カッコよく、輝いていた。ラスト150mの追い上げがすさまじく、見応えのあるレースを私たちに魅せてくれた！／世界陸上で44秒台3回出して6位入賞したのを目の前で見て、涙が出た。雨が降る中のレースで物理的にもクリスタル(shining)だった／400mの従来の日本記録を3度更新して世界陸上決勝に進出し、日本最高の6位入賞。これまで日本人が世界と互角に戦えているところをあまり見れていない種目であったため、今後への期待が高まりました／東京世界陸上400m準決勝の走り。ホームストレートでの驚異的な追い上げで着順による準決勝通過を決めたシーンは、思わず大きな声をあげてしまうほど強烈な印象を与えた瞬間だった／イケメン／力強い走りと冷静な自己分析、聡明さを感じるインタビューに感動しました。日本選手権が地元開催なので応援に行きます／世界陸上で日本記録を大幅に更新して、決勝まで進出したから選びました。3レースとも現地で観戦できて、素晴らしい思い出になりました／準決勝2位で走り切った後、横になって苦しそうに呼吸をしている姿が印象的です。走っている時は勿論ですが、力を出し切った後の姿は本当に格好良いです／34年ぶりという、決勝進出と世界6位という事だけではなく、色々なインタビューや他の活躍を見て、ジョセフ選手の努力や人柄、かっこよさ、全てを応援しているので／ジョセフ選手の活躍によって、陸上に全く興味がなかった知人の多くが世界陸上に熱狂してくれて非常にうれしかったことが選んだ理由です。正直今年はケガなどの影響で厳しいのかな、と思っていたところ、富士北麓での標準突破は涙が出ました。世界陸上はもちろんですが、今年は富士北麓ワールドトライアルが最も心に残りました／東京世界陸上での記録ももちろんですが，インタビューでの振る舞いも素晴らしいお人柄だと感じた／世界陸上東京大会。400m準決勝の場にいました。中島佑気ジョセフの決勝進出の瞬間『うおっしゃー！！！』と叫んだこと、そして自然と涙が出たこと。それが選出の理由です／同じクラブチームの大先輩でとても尊敬しているからです。特に印象に残ったシーンは400mの予選で日本記録をだして、準決勝に進んだところです。またラスト直線に入ったところでスパートをかけているシーンが輝いていてとてもかっこよかったです／自分も400mをやっていて、目の前で決勝進出を見て感動したから／インタンビューとかも言葉遣いが丁寧で顔がかっこいい／ケガでシーズンスタートが遅れ、ギリギリ世界陸上出場を決め、日本新記録、決勝進出、6位入賞。準決勝で自身の日本新記録を見た時のはにかんだ笑顔が忘れられません。疲れているだろうにインタビューも真摯に受け答えしていて好感しかないです。まだ23歳なのに人としてとても洗練されている／34年ぶりの日本人決勝進出に感動しました！決勝を生で見れたこと、一生の思い出です</p><p><strong>・メディア投票</strong><br />1991年東京大会で7位に入った高野進氏を上回り、日本勢最高となる6位入賞。高野氏以来、この種目でのファイナリストは出ておらず、34年ぶりの東京開催という特別な舞台で歴史を動かす快挙となった。予選で日本記録を大幅に更新した上、準決勝、決勝でも高水準のタイムを維持して走り切った点も高く評価したい（産経新聞社・石原颯）／400m世界選手権6位は男子短距離界の大快挙で、近年の4×400mリレー代表、通称「マイル侍」躍進の裏づけにもなるため。また、弊紙評論家であるレジェンド・高野進氏が見守るなか、同じ国立競技場での世界選手権決勝で高野氏の7位を上回ったことも東京世陸を象徴するようなエピソードのため（スポーツニッポン・大和弘明）／世界選手権男子400mで高野進以来となる決勝進出を遂げ、同氏の順位を1つ上回る6位入賞を果たした。さらに予選、準決勝、決勝といずれのラウンドにおいて、従来の佐藤拳太郎の日本記録を上回るタイムをマーク。特に準決勝では最後の直線で脅威の追い上げを見せ、国立競技場の観衆を沸かせた。日本陸上界に新たな可能性を示した（日刊スポーツ・藤塚大輔）／400mで34年ぶりの偉業。テレビやSNSなどでも大きな話題となり、陸上界の発展に貢献したため（報知新聞社・手島莉子）／村竹ラシッドの12秒台の価値はものすごく高いけど、91年世界陸上の高野進の決勝進出に感動した世代としては、ジョセフの高野超えが感動でした。自分の走りを探求して3本そろえた44秒台。91年の4ラウンドとは違う3ラウンドだけど、決勝もしっかり戦っていました。（折山淑美）</p><p>月陸編集部で選出したノミネート選手は以下の通り。</p><p><strong>「<span style="color: #ff0000;">Crystal Athlete2024</span>」編集部選定ノミネート選手</strong></p><p>「Crystal Athlete2025」編集部選定ノミネート選手</p><p>中島佑気ジョセフ（富士通／男子400ｍ）<br />東京世界陸上6位、日本新記録樹立</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL／男子110mH）<br />東京世界陸上5位入賞、日本人初の12秒台</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU／男子3000m障害）<br />東京世界陸上8位入賞、日本新</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼／男子20km競歩）<br />20km競歩世界新、東京世界陸上代表</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校／男子35km競歩）<br />東京世界陸上銅メダル</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン／女子20km競歩）<br />東京世界陸上銅メダル、2度の日本新</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬／女子マラソン）<br />東京世界陸上7位</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ／女子長距離）<br />東京世界陸上10000ｍ6位</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行／女子短距離）<br />女子200ｍ日本新、東京世界陸上200ｍ準決勝</p><p><span style="font-size: 10pt;">【選出方法】</span><br /><span style="font-size: 10pt;">●月陸編集部が選出したノミネート選手から投票結果により1名を選出</span><br /><span style="font-size: 10pt;">●投票対象</span><br /><span style="font-size: 10pt;">・ファン投票 <span style="font-size: 8pt;">最多得票選手について3票分として集計</span><br />・アスリート投票（日本選手権チャンピオン）</span><br /><span style="font-size: 10pt;">・陸上担当メディア投票（雑誌、新聞、テレビなど）</span><br /><span style="font-size: 10pt;">・月陸編集部員投票</span></p><p>ご投票にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。これからも陸上界を盛り上げていけるようなコンテンツにしていきたいと思っております！</p><p>【過去の受賞者】<br />22年　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）<br />23年　北口榛花（JAL）<br />24年　北口榛花（JAL）　※3年間殿堂入り<br />25年　中島佑気ジョセフ（富士通）</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>トップアスリートとの交流会 中島佑気ジョセフ、小池祐貴、栁田大輝、廣中璃梨佳、山本有真も参加／RIKUJOフェスティバル</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190803</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Nov 2025 18:35:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[小池祐貴]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 19 Nov 2025 18:55:32 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は11月19日、RIKUJOフェスティバル（11月29日／東京・国立競技場）で実施するトップアスリートとのゲスト交流会に新たに参加する選手を発表した。</p>
<p>すでに、13人のアスリートが参加することが発表されているが、9月の世界選手権代表選手が新たに追加され、男子では400mで6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）や、短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）のほか、女子では10000m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）、5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）も加わる。</p>
<p>そのうちのゲスト交流会には11人が出席。昼から3回行われることになっており、最初は12時～12時30分。東京世界選手権男子35km競歩銅メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、同20km競歩7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）に加え、男子走高跳で昨年のパリ五輪5位、今年の世界選手権8位タイの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）が登場する。</p>
<p>次は13時45分～14時15分で、いずれも東京世界選手権代表選手。男子走高跳10位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）、山本、女子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）の4人が参加する。</p>
<p>最後は16時～16時30分で、小池、栁田、中島、廣中による交流会となる。</p>
<p>この日は国立競技場を会場に、午前を中心に、第1部は「RIKUJOファミリー大運動会！」を実施。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）らによる子供を対象にした陸上教室「RIKUJOスクール」や、「ミニリレフェス」といったリレーイベント、陸上競技体験「RIKUJOパーク」を開催。第2部は今年活躍したアスリートを表彰する「日本陸連アスレティックス・アワード2025」が14時～15時まで実施される。第3部は日本陸連100周年セレモニーが15時から行われる。</p>
<p>ゲスト交流会は、「RIKUJOスクール」、「ミニリレフェス」、「RIKUJOパーク」のいずれかの参加者が対象で行われる。イベントは満員で締め切っているが、スタンドから観覧できる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は11月19日、RIKUJOフェスティバル（11月29日／東京・国立競技場）で実施するトップアスリートとのゲスト交流会に新たに参加する選手を発表した。</p><p>すでに、13人のアスリートが参加することが発表されているが、9月の世界選手権代表選手が新たに追加され、男子では400mで6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）や、短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）のほか、女子では10000m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）、5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）も加わる。</p><p>そのうちのゲスト交流会には11人が出席。昼から3回行われることになっており、最初は12時～12時30分。東京世界選手権男子35km競歩銅メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、同20km競歩7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）に加え、男子走高跳で昨年のパリ五輪5位、今年の世界選手権8位タイの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）が登場する。</p><p>次は13時45分～14時15分で、いずれも東京世界選手権代表選手。男子走高跳10位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）、山本、女子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）の4人が参加する。</p><p>最後は16時～16時30分で、小池、栁田、中島、廣中による交流会となる。</p><p>この日は国立競技場を会場に、午前を中心に、第1部は「RIKUJOファミリー大運動会！」を実施。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）らによる子供を対象にした陸上教室「RIKUJOスクール」や、「ミニリレフェス」といったリレーイベント、陸上競技体験「RIKUJOパーク」を開催。第2部は今年活躍したアスリートを表彰する「日本陸連アスレティックス・アワード2025」が14時～15時まで実施される。第3部は日本陸連100周年セレモニーが15時から行われる。</p><p>ゲスト交流会は、「RIKUJOスクール」、「ミニリレフェス」、「RIKUJOパーク」のいずれかの参加者が対象で行われる。イベントは満員で締め切っているが、スタンドから観覧できる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸上入賞の村竹ラシッド、中島佑気ジョセフ、廣中璃梨佳、三浦龍司、赤松諒一の5人が26年アジア大会代表に内定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185554</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Sep 2025 19:10:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[赤松諒一]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 29 Sep 2025 19:10:42 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は、来年秋に愛知・名古屋で開催されるアジア大会について、先日行われた東京世界選手権のトラック＆フィールド種目で入賞した選手の中から代表内定者を発表した。</p>
<p>今回内定したのは、男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）、女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）の5人。</p>
<p>日本陸連は、27年北京世界選手権や28年ロサンゼルス五輪でのメダル・入賞を見据え、アジア大会を重要な競技会と位置づけている。今年8月の理事会で策定した選考要項に基づき、東京世界選手権で8位以内に入賞した選手のうち、各種目最上位者1名を内定とする方針を定めていた。</p>
<p>アジア大会の代表枠は各種目最大2名だが、日本オリンピック委員会（JOC）が定める派遣人数の上限によっては、内定しても出場できない場合があるとしている。</p>
<p>なお、マラソンの代表は「MGCシリーズ2025-26」の成績によって選出される予定。競歩については、来年の日本選手権（ハーフ・マラソン）や全日本競歩高畠大会、能美大会が選考対象競技会に指定されている。</p>
<p>アジア大会は26年9月19日から10月4日まで、名古屋市を中心に開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は、来年秋に愛知・名古屋で開催されるアジア大会について、先日行われた東京世界選手権のトラック＆フィールド種目で入賞した選手の中から代表内定者を発表した。</p><p>今回内定したのは、男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）、女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）の5人。</p><p>日本陸連は、27年北京世界選手権や28年ロサンゼルス五輪でのメダル・入賞を見据え、アジア大会を重要な競技会と位置づけている。今年8月の理事会で策定した選考要項に基づき、東京世界選手権で8位以内に入賞した選手のうち、各種目最上位者1名を内定とする方針を定めていた。</p><p>アジア大会の代表枠は各種目最大2名だが、日本オリンピック委員会（JOC）が定める派遣人数の上限によっては、内定しても出場できない場合があるとしている。</p><p>なお、マラソンの代表は「MGCシリーズ2025-26」の成績によって選出される予定。競歩については、来年の日本選手権（ハーフ・マラソン）や全日本競歩高畠大会、能美大会が選考対象競技会に指定されている。</p><p>アジア大会は26年9月19日から10月4日まで、名古屋市を中心に開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>200m佐藤風雅がセカンドベストで連覇 400m中島に「絶対に追いついてみせます」／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185494</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Sep 2025 18:08:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 28 Sep 2025 18:08:16 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）　3日目</p>
<p>全日本実業団対抗の3日目に行われた男子200mは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が20秒68（－0.5）をマークして連覇を達成した。</p>
<p>400mで東京世界選手権に出場した佐藤だったが、予選敗退に終わり「ショックな負け方をして、その後に体調も崩しました」。同大会では、ともに競い合ってきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒台を連発して34年ぶりの決勝進出を果たした。</p>
<p>「正直、最初は気持ちが折れかけました。圧倒的な実力を3本見せられました」</p>
<p>嫉妬や羨望とは違う。自分の力のなさと自分への怒り、中島のポテンシャルと努力を知るがゆえに、素直に認めざるを得ない自分へのふがいなさ。「自分とジョセフを比べたときに、知識もすごいし、彼より努力をできていなかったのではないか」。</p>
<p>世界選手権後に「見て見ぬ振りをして次のシーズンに向かうこともできた」が、「そこも自分の伸びしろだ」と受け止め、前を向き、全日本実業団に気持ちを切り替えた。</p>
<p>今季、400mのスタートからハマらなかったが、200mの前日練習で「スターティングブロックの高さを少し低くした」ことでスムーズな加速の感覚をつかめた。「こんな初歩的なことで変わる。もっと速くなれる」。出場を決めたことで、視野が広がった。</p>
<p>200m専門の選手や100mを得意とする選手もいるなか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）からのアドバイスである「80mと120mに分けて、切り替えられました」。ブロックの高さの改善から、最後まで「硬くならずに流れた」とスムーズに200mを駆け抜けた。コンディションが万全ではないなか、昨年出したベストに0.01秒に迫り、手応えをつかんだという。</p>
<p>「僕が腐っていたら、その間に（佐藤）拳太郎さん（富士通）も速くなるかもしれない。ジョセフと拳太郎さんのところに、僕がいないというのは自分で許せません。絶対に追いついてみせます」</p>
<p>屈辱の東京世界選手権を経て、心身ともにたくましさをました佐藤風雅。再びの44秒台の、さらにその先へ。大きな一歩を踏みしめた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）　3日目</p><p>全日本実業団対抗の3日目に行われた男子200mは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が20秒68（－0.5）をマークして連覇を達成した。</p><p>400mで東京世界選手権に出場した佐藤だったが、予選敗退に終わり「ショックな負け方をして、その後に体調も崩しました」。同大会では、ともに競い合ってきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒台を連発して34年ぶりの決勝進出を果たした。</p><p>「正直、最初は気持ちが折れかけました。圧倒的な実力を3本見せられました」</p><p>嫉妬や羨望とは違う。自分の力のなさと自分への怒り、中島のポテンシャルと努力を知るがゆえに、素直に認めざるを得ない自分へのふがいなさ。「自分とジョセフを比べたときに、知識もすごいし、彼より努力をできていなかったのではないか」。</p><p>世界選手権後に「見て見ぬ振りをして次のシーズンに向かうこともできた」が、「そこも自分の伸びしろだ」と受け止め、前を向き、全日本実業団に気持ちを切り替えた。</p><p>今季、400mのスタートからハマらなかったが、200mの前日練習で「スターティングブロックの高さを少し低くした」ことでスムーズな加速の感覚をつかめた。「こんな初歩的なことで変わる。もっと速くなれる」。出場を決めたことで、視野が広がった。</p><p>200m専門の選手や100mを得意とする選手もいるなか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）からのアドバイスである「80mと120mに分けて、切り替えられました」。ブロックの高さの改善から、最後まで「硬くならずに流れた」とスムーズに200mを駆け抜けた。コンディションが万全ではないなか、昨年出したベストに0.01秒に迫り、手応えをつかんだという。</p><p>「僕が腐っていたら、その間に（佐藤）拳太郎さん（富士通）も速くなるかもしれない。ジョセフと拳太郎さんのところに、僕がいないというのは自分で許せません。絶対に追いついてみせます」</p><p>屈辱の東京世界選手権を経て、心身ともにたくましさをました佐藤風雅。再びの44秒台の、さらにその先へ。大きな一歩を踏みしめた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本代表が室伏広治長官を表敬訪問「日本陸上界に新たな歴史が刻まれた」選手一人ひとりと対話／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185149</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Sep 2025 14:46:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[藤井菜々子]]></category>
		<category><![CDATA[室伏広治]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 26 Sep 2025 14:52:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 26 Sep 2025 14:52:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/2316c6af592e34c66fcab552782f9b7b.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>9月21日まで行われていた東京世界選手権の日本代表選手団が9月26日、スポーツ庁を訪れて室伏広治長官を表敬訪問し、大会の成果について報告した。</p>
<p>同大会において女子20km競歩銅メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）、男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）といった入賞選手たちと、日本陸連強化委員会の山崎一彦強化委員長、東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長、武市敬事務総長らが出席した。</p>
<p>山崎強化委員長は室伏長官とは現役時代からともに活躍していた仲であり、「（当時）海外転戦していた2人で同じ部屋になるなど下積みがあり、日本人が（どうすれば）海外で強く、活躍できるか」と話し合っていたそうで、「あの時の思いを汲んでくれている選手たちが、今は海外で活躍してくれて、今回の世界選手権での活躍につながっている」と感慨深げに話した。</p>
<p>室伏長官は「素晴らしい活躍で、日本陸上界に新たな歴史が刻まれた。延べ62万人もの観客が来場して、背中を押してくれたと思います。さらなる飛躍と活躍、陸上界の発展を期待しております」と述べた。</p>
<p>その後、室伏長官は選手一人ひとりに言葉を交わし、藤井に対して「女子競歩初のメダルでしたね」と声をかけると、藤井は「どこを歩いても沿道の大声援があり、ラストのメダル勝負でも声援が響きました」と応えた。</p>
<p>「原動力は何ですか？」と聞かれた村竹は「負けず嫌いで、同じ相手と戦って一度でも勝ってやろう、負けたくないという気持ちが自分を突き動かしています」と語る。また、「後半の強さのための練習は？」と中島に聞くと、中島は「話し出すと2時間くらいかかります」と笑いを誘い、「最後までフォームを維持することと、焦らないこと」を秘訣を明かす。</p>
<p>最後にも一人ひとりと握手して声をかけた室伏長官。レジェンドとの対面に、選手たちも表情が引き締まっていた。</p>
<p>同大会において日本は銅メダル2個を含め、過去最多タイとなる11の入賞を果たした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月21日まで行われていた東京世界選手権の日本代表選手団が9月26日、スポーツ庁を訪れて室伏広治長官を表敬訪問し、大会の成果について報告した。</p><p>同大会において女子20km競歩銅メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）、男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）といった入賞選手たちと、日本陸連強化委員会の山崎一彦強化委員長、東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長、武市敬事務総長らが出席した。</p><p>山崎強化委員長は室伏長官とは現役時代からともに活躍していた仲であり、「（当時）海外転戦していた2人で同じ部屋になるなど下積みがあり、日本人が（どうすれば）海外で強く、活躍できるか」と話し合っていたそうで、「あの時の思いを汲んでくれている選手たちが、今は海外で活躍してくれて、今回の世界選手権での活躍につながっている」と感慨深げに話した。</p><p>室伏長官は「素晴らしい活躍で、日本陸上界に新たな歴史が刻まれた。延べ62万人もの観客が来場して、背中を押してくれたと思います。さらなる飛躍と活躍、陸上界の発展を期待しております」と述べた。</p><p>その後、室伏長官は選手一人ひとりに言葉を交わし、藤井に対して「女子競歩初のメダルでしたね」と声をかけると、藤井は「どこを歩いても沿道の大声援があり、ラストのメダル勝負でも声援が響きました」と応えた。</p><p>「原動力は何ですか？」と聞かれた村竹は「負けず嫌いで、同じ相手と戦って一度でも勝ってやろう、負けたくないという気持ちが自分を突き動かしています」と語る。また、「後半の強さのための練習は？」と中島に聞くと、中島は「話し出すと2時間くらいかかります」と笑いを誘い、「最後までフォームを維持することと、焦らないこと」を秘訣を明かす。</p><p>最後にも一人ひとりと握手して声をかけた室伏長官。レジェンドとの対面に、選手たちも表情が引き締まっていた。</p><p>同大会において日本は銅メダル2個を含め、過去最多タイとなる11の入賞を果たした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本代表が小池百合子都知事を表敬訪問 中島佑気ジョセフ「たくさんの歓声に包まれて幸せ」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185138</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Sep 2025 13:03:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[小池百合子]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 26 Sep 2025 14:15:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 26 Sep 2025 14:15:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月21日まで行われていた東京世界選手権の日本代表選手団が9月26日、東京都庁を訪れて小池百合子都知事を表敬訪問した。</p>
<p>同大会の女子20km競歩銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）、男子400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）ら入賞選手と、日本陸連強化委員会の山崎一彦強化委員長、東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長、武市敬事務総長が出席。冒頭、尾縣会長は「連日、フルスタジアムという熱狂の中で選手が躍動し、一生心に残る大会になりました」と東京都をはじめ、関係各所への感謝を述べた。</p>
<p>山崎強化委員長も「応援が大きな力になりました。地元でプレッシャーもあるなか、最大限の力を発揮できました」と感謝した。</p>
<p>出席した選手たちも応援、支援への感謝の言葉とともに大会の振り返りと今後に向けた意気込みを語り、藤井は「今後はメダルの常連になれるように努力を重ねてまいります」と述べた。</p>
<p>東京出身の中島は「高野進氏以来、34年ぶりの400m決勝進出ができ、光栄に思います。生まれ育った東京でたくさんの歓声に包まれて決勝の舞台を走れた刹那は幸せでした」と語った。</p>
<p>小池都知事は「大変なご活躍で、みんなに希望、夢を与えてくれました。満員の国立競技場でうねるような歓声に感動しました。スポーツが夢、希望を与えるという、テーマを実現してくださったことに感謝申し上げます」と選手団を労った。</p>
<p>同大会において日本は銅メダル2個を含め、過去最多タイとなる11の入賞を果たした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月21日まで行われていた東京世界選手権の日本代表選手団が9月26日、東京都庁を訪れて小池百合子都知事を表敬訪問した。</p><p>同大会の女子20km競歩銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）、男子400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）ら入賞選手と、日本陸連強化委員会の山崎一彦強化委員長、東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長、武市敬事務総長が出席。冒頭、尾縣会長は「連日、フルスタジアムという熱狂の中で選手が躍動し、一生心に残る大会になりました」と東京都をはじめ、関係各所への感謝を述べた。</p><p>山崎強化委員長も「応援が大きな力になりました。地元でプレッシャーもあるなか、最大限の力を発揮できました」と感謝した。</p><p>出席した選手たちも応援、支援への感謝の言葉とともに大会の振り返りと今後に向けた意気込みを語り、藤井は「今後はメダルの常連になれるように努力を重ねてまいります」と述べた。</p><p>東京出身の中島は「高野進氏以来、34年ぶりの400m決勝進出ができ、光栄に思います。生まれ育った東京でたくさんの歓声に包まれて決勝の舞台を走れた刹那は幸せでした」と語った。</p><p>小池都知事は「大変なご活躍で、みんなに希望、夢を与えてくれました。満員の国立競技場でうねるような歓声に感動しました。スポーツが夢、希望を与えるという、テーマを実現してくださったことに感謝申し上げます」と選手団を労った。</p><p>同大会において日本は銅メダル2個を含め、過去最多タイとなる11の入賞を果たした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸上入賞の村竹ラシッドらを現地で表彰 100mに栁田大輝ら代表がOP出場／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184980</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Sep 2025 12:00:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[井上直紀]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 23 Sep 2025 13:47:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 23 Sep 2025 13:47:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は9月22日、第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新みらいふスタジアム）で、東京世界選手権男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）の2選手に対する「世界陸上入賞者表彰」の実施と、男子100mに同世界選手権4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）の学生2選手がオープンで出場すると発表した。</p>
<p>世界陸上入賞者表彰は大会最終日の28日に実施。2回行われ、1回目は11時40分から、2回目は15時50分から。村竹と中島はいずれかの回に出席する。場所はホームストレート側のスタンド前。なお、中島は当初今大会にエントリーしていたが、棄権する。</p>
<p>また、栁田と井上は大会初日の26日15時30分から行われる男子100m予備予選に登録されている。栁田は世界選手権で2走を務めて、6位入賞。井上は代表に選出されていたものの、出走機会はなかった。</p>
<p>同連合では、このほか今大会にエントリーされていない日本代表選手が来場する場合について、情報が入り次第、同連合のXで知らせるとしている。</p>
<p>なお、表彰式を含めた大会観戦は有料となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は9月22日、第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新みらいふスタジアム）で、東京世界選手権男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）の2選手に対する「世界陸上入賞者表彰」の実施と、男子100mに同世界選手権4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）の学生2選手がオープンで出場すると発表した。</p><p>世界陸上入賞者表彰は大会最終日の28日に実施。2回行われ、1回目は11時40分から、2回目は15時50分から。村竹と中島はいずれかの回に出席する。場所はホームストレート側のスタンド前。なお、中島は当初今大会にエントリーしていたが、棄権する。</p><p>また、栁田と井上は大会初日の26日15時30分から行われる男子100m予備予選に登録されている。栁田は世界選手権で2走を務めて、6位入賞。井上は代表に選出されていたものの、出走機会はなかった。</p><p>同連合では、このほか今大会にエントリーされていない日本代表選手が来場する場合について、情報が入り次第、同連合のXで知らせるとしている。</p><p>なお、表彰式を含めた大会観戦は有料となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>4×400mR日本は組6着で決勝進出ならず 前半先行狙うも「世界はまた速くなっている」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184576</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 21:43:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[今泉堅貴]]></category>
		<category><![CDATA[吉津拓歩]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 20 Sep 2025 21:43:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Sep 2025 21:43:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p>
<p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー予選2組に出場した日本は、2分59秒74で6着。日本歴代3位（歴代パフォーマンス4位）の好タイムだったが、2大会ぶりの決勝へ進むことはできなかった。</p>
<p>2大会ぶりの決勝進出、そして、初のメダル獲得を目指して臨んだ日本のオーダーは、1走に今大会の400m6位入賞を果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、2走は中島とともに3度目の代表入りとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、3走は初出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、4走のアンカーが出場2回目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）を据えた。中島によれば、「僕がしっかりリードを取って、前半先行型という戦略で挑んだ」という。</p>
<p>400mでも披露したように抑え気味の前半から、後半にかけてペースアップ。4番手というまずまずの位置で中継したが、中島は「ラップタイムを見ても悪くはないですが、ベルギーやポルトガルに先行されて、ちょっと物足りなかった」と反省する。</p>
<p>バトンを受けた佐藤は「前半の流れはすごく良い展開でできていた」と話すが、混戦の中で6位に後退。「カーブに入る瞬間に一瞬、接触のタイミングがあって、後手に回ってしまいました。ラストの直線では追い越すには少し苦労するような展開になってしまいました」と肩を落とした。</p>
<p>後半の巻き返しができず、さらに1つ順位を落とした吉津は、「（補欠に終わったパリ五輪から）1年経って、あの時から覚悟が足りていなかったことを突きつけられました」と悔し涙。今泉もアンカーとして粘ったが、7着のまま順位を上げることはできなかった。</p>
<p>「ロングスプリントのファイナリストがずらり並んでいて、動揺した中で走って勝てるほど弱い相手ではないので、まずは自分自身のベストを尽くそうという気持ちで走りました。ラップとしては自分の中でこれまでで1番良い走りができましたが、それでも結果に結びつかなかったのは、まだまだ世界と力の差があることを痛感しました」。今泉はそう受け止める。</p>
<p>本気でメダル獲得を目指した4人だったが、現実は決勝進出も果たせなかった。</p>
<p>「申し訳なさとショックでいっぱいの状態です」と無念な表情で口にしたのは佐藤だった。「前向きな捉え方をすれば、タイム自体は実力がついた。ただ、逆にそれ以上に世界はまた速くなっていると思います」。これからどのように強化していけば、メダルを獲得できるのか。選手はもちろん、関わるすべての者たちで考えていけなければいけない。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p><p>東京世界陸上8日目のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー予選2組に出場した日本は、2分59秒74で6着。日本歴代3位（歴代パフォーマンス4位）の好タイムだったが、2大会ぶりの決勝へ進むことはできなかった。</p><p>2大会ぶりの決勝進出、そして、初のメダル獲得を目指して臨んだ日本のオーダーは、1走に今大会の400m6位入賞を果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、2走は中島とともに3度目の代表入りとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、3走は初出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、4走のアンカーが出場2回目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）を据えた。中島によれば、「僕がしっかりリードを取って、前半先行型という戦略で挑んだ」という。</p><p>400mでも披露したように抑え気味の前半から、後半にかけてペースアップ。4番手というまずまずの位置で中継したが、中島は「ラップタイムを見ても悪くはないですが、ベルギーやポルトガルに先行されて、ちょっと物足りなかった」と反省する。</p><p>バトンを受けた佐藤は「前半の流れはすごく良い展開でできていた」と話すが、混戦の中で6位に後退。「カーブに入る瞬間に一瞬、接触のタイミングがあって、後手に回ってしまいました。ラストの直線では追い越すには少し苦労するような展開になってしまいました」と肩を落とした。</p><p>後半の巻き返しができず、さらに1つ順位を落とした吉津は、「（補欠に終わったパリ五輪から）1年経って、あの時から覚悟が足りていなかったことを突きつけられました」と悔し涙。今泉もアンカーとして粘ったが、7着のまま順位を上げることはできなかった。</p><p>「ロングスプリントのファイナリストがずらり並んでいて、動揺した中で走って勝てるほど弱い相手ではないので、まずは自分自身のベストを尽くそうという気持ちで走りました。ラップとしては自分の中でこれまでで1番良い走りができましたが、それでも結果に結びつかなかったのは、まだまだ世界と力の差があることを痛感しました」。今泉はそう受け止める。</p><p>本気でメダル獲得を目指した4人だったが、現実は決勝進出も果たせなかった。</p><p>「申し訳なさとショックでいっぱいの状態です」と無念な表情で口にしたのは佐藤だった。「前向きな捉え方をすれば、タイム自体は実力がついた。ただ、逆にそれ以上に世界はまた速くなっていると思います」。これからどのように強化していけば、メダルを獲得できるのか。選手はもちろん、関わるすべての者たちで考えていけなければいけない。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子4×400mR予選 日本は歴代3位の2分59秒74を出しながらも組6着で決勝進めず／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184545</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 20:22:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[今泉堅貴]]></category>
		<category><![CDATA[吉津拓歩]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 20 Sep 2025 20:28:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Sep 2025 20:28:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p>
<p>東京世界陸上の8日目のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー予選の第2組に出場した日本は、日本歴代3位（歴代パフォーマンス4位）の2分59秒74を出しながら6位に終わり、22年オレゴン大会以来2大会ぶりの決勝に進むことはできなかった</p>
<p>1走は、今大会400mで6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）。3レーンで後半からに強さを見せ、2，3位あたりで中継する。2走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）は、位置取りに苦戦しながらも5位で3走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）にバトンを渡した。吉津は粘りを見せながらも6位に後退。4走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）も前を追ったが決勝進出ラインに届かず、7番目でフィニッシュした。3番目に入った豪州が失格したため、6着に繰り上がったが、各組上位3着と4着以下上位2チームという決勝進出条件に届かなかった。</p>
<p>1着は、400mの金メダリスト・ブサン・ケビナトシピを欠きながらも、400mで銅メダリストを含むファイナリスト2選手や、200m4位のレツェレ・テボゴを起用したボツワナが2分57秒68で順当に通過。またパリ五輪4位のベルギーが2着、3着には失格した豪州に変わって英国が入った。</p>
<p>また1組ではアメリカが6着に終わり、決勝に進出できないという波乱が起きた。</p>
<p>決勝は21日の20時20分に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p><p>東京世界陸上の8日目のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー予選の第2組に出場した日本は、日本歴代3位（歴代パフォーマンス4位）の2分59秒74を出しながら6位に終わり、22年オレゴン大会以来2大会ぶりの決勝に進むことはできなかった</p><p>1走は、今大会400mで6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）。3レーンで後半からに強さを見せ、2，3位あたりで中継する。2走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）は、位置取りに苦戦しながらも5位で3走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）にバトンを渡した。吉津は粘りを見せながらも6位に後退。4走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）も前を追ったが決勝進出ラインに届かず、7番目でフィニッシュした。3番目に入った豪州が失格したため、6着に繰り上がったが、各組上位3着と4着以下上位2チームという決勝進出条件に届かなかった。</p><p>1着は、400mの金メダリスト・ブサン・ケビナトシピを欠きながらも、400mで銅メダリストを含むファイナリスト2選手や、200m4位のレツェレ・テボゴを起用したボツワナが2分57秒68で順当に通過。またパリ五輪4位のベルギーが2着、3着には失格した豪州に変わって英国が入った。</p><p>また1組ではアメリカが6着に終わり、決勝に進出できないという波乱が起きた。</p><p>決勝は21日の20時20分に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>4×400mR予選 日本は1走に中島佑気ジョセフ！佐藤風雅、吉津拓歩、今泉堅貴のオーダーで2大会ぶり決勝目指す／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184523</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 19:15:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[今泉堅貴]]></category>
		<category><![CDATA[吉津拓歩]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 20 Sep 2025 19:20:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 20 Sep 2025 19:20:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p>
<p>東京世界陸上の8日目のイブニングセッションで行われる男子4×400mリレー予選の日本代表が、9月20日夜発表された。</p>
<p>予選2組3レーンに入った日本。1走から順に400mで世界陸上日本勢34年ぶりに決勝に進み、過去最高位の6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が務める。2走に400mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）。3走は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、アンカー・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）が入った。</p>
<p>44秒44（日本記録）の中島で先頭争いを演じ、44秒88の自己記録を持つ佐藤でそのまま順位を保って、初日の混合4×400mリレーで8位入賞に貢献した吉津と今泉で粘りたいところだ。</p>
<p>3人が400m決勝に残ったボツワナや、今季3分を切っているベルギー、豪州がライバルとなりそうだ。</p>
<p>決勝へは各組（1組と2組）3着までに入ったチームと4着以下記録の上位2チームが進む。</p>
<p>日本は22年オレゴン大会で4位に入っており、世界陸上では2大会ぶりの決勝を目指す。また、昨年のパリ五輪ではアジア新記録の2分58秒33で6位に入っている。</p>
<p>男子4×400mリレー予選2組はこのあと、20日19時46分にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）8日目</p><p>東京世界陸上の8日目のイブニングセッションで行われる男子4×400mリレー予選の日本代表が、9月20日夜発表された。</p><p>予選2組3レーンに入った日本。1走から順に400mで世界陸上日本勢34年ぶりに決勝に進み、過去最高位の6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が務める。2走に400mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）。3走は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、アンカー・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）が入った。</p><p>44秒44（日本記録）の中島で先頭争いを演じ、44秒88の自己記録を持つ佐藤でそのまま順位を保って、初日の混合4×400mリレーで8位入賞に貢献した吉津と今泉で粘りたいところだ。</p><p>3人が400m決勝に残ったボツワナや、今季3分を切っているベルギー、豪州がライバルとなりそうだ。</p><p>決勝へは各組（1組と2組）3着までに入ったチームと4着以下記録の上位2チームが進む。</p><p>日本は22年オレゴン大会で4位に入っており、世界陸上では2大会ぶりの決勝を目指す。また、昨年のパリ五輪ではアジア新記録の2分58秒33で6位に入っている。</p><p>男子4×400mリレー予選2組はこのあと、20日19時46分にスタートする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【コラム】「あの大きい子は誰ですか…？」400m6位快挙の中島佑気ジョセフ ボルトにあこがれ、恩師・山村貴彦先生が期待した大器／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184156</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 14:52:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 Sep 2025 14:52:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Sep 2025 14:52:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東京世界陸上の男子400mで6位入賞の快挙を成し遂げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）。予選で44秒44という衝撃的な日本新を打ち立てると、準決勝（44秒53）、決勝（44秒62）と、大会前の日本記録（44秒77）、自己ベスト（44秒85）をすべて大きく上回るパフォーマンスで、まさに覚醒した。</p>
<p>この種目の入賞は、1991年、34年前の東京大会で7位に入った高野進以来だ。</p>
<p>「あの大きい子は誰ですか？」</p>
<p>当時、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（現・東レ）や塚本ジャスティン惇平らが育った城西高（東京）を大会やチームへの取材する機会が多かった。その中でひときわ目を引いたのが190cmを超える長身だった中島佑気ジョセフだった。</p>
<p>いつも山村先生やチームメイトの少し後ろにいて、どんな時もにっこりと笑顔であいさつする姿が印象的だった。まだまだ細身でインターハイにも出ていない。明らかに潜在能力を秘めていそうな体格だった。</p>
<p>「まだまだ身体ができていなくて、動かし方がわかっていない。気持ちも弱いです。時間はかかりますが、すごいですよ」</p>
<p>山村先生が中島を見てニヤッと笑った。「山村先生が言うのだから間違いない。覚えておかないと」と思った。</p>
<p>東京出身の中島。もともと、サッカーやバスケットボールで汗を流していたが、「集団競技が苦手でした」と振り返る。</p>
<p>小学校の時に陸上の都内の有名チーム「KMC陸上クラブ」に入部。ハードルの澤田イレーネ・オギモンギや、清水羽菜らが在籍していたクラブで、全国小学生では清水の付き添いだった。</p>
<p>小学生のころから「すべて自分の責任になる陸上が向いていると直感しました。自立した状態で、トレーニングもレースも自分でやらないといけない。分析しながら成長していく。そのプロセスがおもしろかったです。身体さえあれば何でもできる」と考えていたというから驚かされる。</p>
<p>今でも遠征に分厚い本を何冊か持参するほどの読書家。小学生の時にウサイン・ボルト（ジャマイカ）の自伝を読んで「いつかそんなふうになりたい。自分が努力して成長していくのは陸上なんだ」と心に決めたというのも中島らしいエピソードだ。</p>
<p>高校時代は故障も多く、インターハイでは準決勝敗退でベストは48秒05。そのインターハイ準決勝を見た瞬間に「この子は伸びるね」と惚れ込んだのが東洋大の梶原道明監督だった。</p>
<p>実は高野進を静岡吉原商高（現・富士市立高）時代に指導していたのが梶原コーチの兄・千秋氏というのも不思議な縁だ。</p>
<p>今年、中島はあと0.01秒届いていなかった、恩師・山村先生の記録を超え、恩師の兄が礎を築いた「英雄」高野進も超えた。</p>
<p>準決勝をスタンドで見守った山村先生は「本当に落ち着いて走りましたね」と目を細め、6位の激走に梶原コーチは「これが世界への第一歩」と語った。</p>
<p>ケガも挫折もあった。「いろんな失敗があって、違う道を選べば良かったと思える経験も、今振り返ると自分の糧になっています」。歴史を塗り替えた23歳。大偉業もこの先へとつながる一歩にすぎない。</p>
<p>文／向永拓史</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京世界陸上の男子400mで6位入賞の快挙を成し遂げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）。予選で44秒44という衝撃的な日本新を打ち立てると、準決勝（44秒53）、決勝（44秒62）と、大会前の日本記録（44秒77）、自己ベスト（44秒85）をすべて大きく上回るパフォーマンスで、まさに覚醒した。</p><p>この種目の入賞は、1991年、34年前の東京大会で7位に入った高野進以来だ。</p><p>「あの大きい子は誰ですか？」</p><p>当時、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（現・東レ）や塚本ジャスティン惇平らが育った城西高（東京）を大会やチームへの取材する機会が多かった。その中でひときわ目を引いたのが190cmを超える長身だった中島佑気ジョセフだった。</p><p>いつも山村先生やチームメイトの少し後ろにいて、どんな時もにっこりと笑顔であいさつする姿が印象的だった。まだまだ細身でインターハイにも出ていない。明らかに潜在能力を秘めていそうな体格だった。</p><p>「まだまだ身体ができていなくて、動かし方がわかっていない。気持ちも弱いです。時間はかかりますが、すごいですよ」</p><p>山村先生が中島を見てニヤッと笑った。「山村先生が言うのだから間違いない。覚えておかないと」と思った。</p><p>東京出身の中島。もともと、サッカーやバスケットボールで汗を流していたが、「集団競技が苦手でした」と振り返る。</p><p>小学校の時に陸上の都内の有名チーム「KMC陸上クラブ」に入部。ハードルの澤田イレーネ・オギモンギや、清水羽菜らが在籍していたクラブで、全国小学生では清水の付き添いだった。</p><p>小学生のころから「すべて自分の責任になる陸上が向いていると直感しました。自立した状態で、トレーニングもレースも自分でやらないといけない。分析しながら成長していく。そのプロセスがおもしろかったです。身体さえあれば何でもできる」と考えていたというから驚かされる。</p><p>今でも遠征に分厚い本を何冊か持参するほどの読書家。小学生の時にウサイン・ボルト（ジャマイカ）の自伝を読んで「いつかそんなふうになりたい。自分が努力して成長していくのは陸上なんだ」と心に決めたというのも中島らしいエピソードだ。</p><p>高校時代は故障も多く、インターハイでは準決勝敗退でベストは48秒05。そのインターハイ準決勝を見た瞬間に「この子は伸びるね」と惚れ込んだのが東洋大の梶原道明監督だった。</p><p>実は高野進を静岡吉原商高（現・富士市立高）時代に指導していたのが梶原コーチの兄・千秋氏というのも不思議な縁だ。</p><p>今年、中島はあと0.01秒届いていなかった、恩師・山村先生の記録を超え、恩師の兄が礎を築いた「英雄」高野進も超えた。</p><p>準決勝をスタンドで見守った山村先生は「本当に落ち着いて走りましたね」と目を細め、6位の激走に梶原コーチは「これが世界への第一歩」と語った。</p><p>ケガも挫折もあった。「いろんな失敗があって、違う道を選べば良かったと思える経験も、今振り返ると自分の糧になっています」。歴史を塗り替えた23歳。大偉業もこの先へとつながる一歩にすぎない。</p><p>文／向永拓史</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>34年の時を超えて 91年東京7位・高野進氏「自分の勝負パターンを見つけた」 400m中島佑気ジョセフの6位入賞を称賛 ／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184115</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 11:57:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[高野進]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 Sep 2025 12:10:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Sep 2025 12:10:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p>
<p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子400mで日本勢34年ぶりとなる決勝に進出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒62で日本勢過去最高位となる6位入賞を果たした。</p>
<p>34年前の1991年、前回の東京大会で五輪、世界陸上を通じて同種目初のファイナリストとなり、7位に入賞した高野進氏（東海大陸上競技部部長）が、2度目の東京で自身を超えた中島の快挙にコメントを寄せた。</p>
<p>「男子400mの予選、準決勝は自宅のテレビで見たのですが、決勝は国立競技場へ足を運び、100mのスタート地点あたりのスタンドで観戦しました。</p>
<p>300mの通過が8番手というのは、予選、準決勝のレースからして想定内でしたが、決勝は前との開きが結構あった。『これで（前を）捕らえるのは厳しいかな』と思いました。</p>
<p>しかし、ジョセフ君はフィニッシュ前に2人を抜いて6位入賞。明らかに400mを走り切れる、これまでと違ったタイプの選手に成長していました。混戦で来たらメダルもあり得るな、という思いもありましたが、まだ23歳。彼は紛れもなく、次はメダルを狙える、この種目の第一人者になりました。もう入賞では満足できないはずです。</p>
<p>五輪や世界選手権のマイルリレーに出た時の彼の走りを見て、他の国の選手と競り合いながら、ラストまで粘れる選手だなとは思っていました。8月の富士北麓ワールドトライアルで初めて44秒台（44秒84）を出した時はその場にいましたので、世界選手権の予選は『44秒6くらいは行くかな』と思っていたのです。ところが、いきなりの44秒44。『マジか？』と思うほどの衝撃でした。</p>
<p>どうしてこんなに成長したんだろう。何かに開眼したのか。ともかく、急激に変わりました。400mという種目は、極端に言えば300mまでは100mの選手でも行けるのです。でも、最後の100m、特にラスト30mは特別な能力が必要です。</p>
<p>彼はそこを身につけていて、誰でもスピードが落ちるラスト10mで落ちない。予選、準決勝、決勝と3本とも同じレースパターンで、再現性もつかんだ。まぐれではなく、自分の勝負パターンを見つけたということでしょう。そして、前半は全然力みがなく、スーッと進んでいました。走り方について言えば、接地の時にうまく反発を拾える技術を習得しているのだと思います。</p>
<p>私が現役だった頃はまだ日本人コンプレックスがあって、どうしても外国人選手と並ぶと臆するところがありましたが、今はいろんな種目で対等に勝負できる日本人が出てきて、堂々としています。ジョセフ君のレースを見ながら、『時代は変わったんだな』としみじみ思いました」</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p><p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子400mで日本勢34年ぶりとなる決勝に進出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒62で日本勢過去最高位となる6位入賞を果たした。</p><p>34年前の1991年、前回の東京大会で五輪、世界陸上を通じて同種目初のファイナリストとなり、7位に入賞した高野進氏（東海大陸上競技部部長）が、2度目の東京で自身を超えた中島の快挙にコメントを寄せた。</p><p>「男子400mの予選、準決勝は自宅のテレビで見たのですが、決勝は国立競技場へ足を運び、100mのスタート地点あたりのスタンドで観戦しました。</p><p>300mの通過が8番手というのは、予選、準決勝のレースからして想定内でしたが、決勝は前との開きが結構あった。『これで（前を）捕らえるのは厳しいかな』と思いました。</p><p>しかし、ジョセフ君はフィニッシュ前に2人を抜いて6位入賞。明らかに400mを走り切れる、これまでと違ったタイプの選手に成長していました。混戦で来たらメダルもあり得るな、という思いもありましたが、まだ23歳。彼は紛れもなく、次はメダルを狙える、この種目の第一人者になりました。もう入賞では満足できないはずです。</p><p>五輪や世界選手権のマイルリレーに出た時の彼の走りを見て、他の国の選手と競り合いながら、ラストまで粘れる選手だなとは思っていました。8月の富士北麓ワールドトライアルで初めて44秒台（44秒84）を出した時はその場にいましたので、世界選手権の予選は『44秒6くらいは行くかな』と思っていたのです。ところが、いきなりの44秒44。『マジか？』と思うほどの衝撃でした。</p><p>どうしてこんなに成長したんだろう。何かに開眼したのか。ともかく、急激に変わりました。400mという種目は、極端に言えば300mまでは100mの選手でも行けるのです。でも、最後の100m、特にラスト30mは特別な能力が必要です。</p><p>彼はそこを身につけていて、誰でもスピードが落ちるラスト10mで落ちない。予選、準決勝、決勝と3本とも同じレースパターンで、再現性もつかんだ。まぐれではなく、自分の勝負パターンを見つけたということでしょう。そして、前半は全然力みがなく、スーッと進んでいました。走り方について言えば、接地の時にうまく反発を拾える技術を習得しているのだと思います。</p><p>私が現役だった頃はまだ日本人コンプレックスがあって、どうしても外国人選手と並ぶと臆するところがありましたが、今はいろんな種目で対等に勝負できる日本人が出てきて、堂々としています。ジョセフ君のレースを見ながら、『時代は変わったんだな』としみじみ思いました」</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本勢34年ぶり400m決勝の中島佑気ジョセフは3連続44秒台で6位 田中希実5000m4大会連続予選突破／世界陸上Day6</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184104</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 07:00:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=184104</guid>
		<gnf:modified>Fri, 19 Sep 2025 11:24:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Sep 2025 11:24:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/b6edad20365a659b4003b273f9edea59.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p>
<p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子400mで日本勢34年ぶりに決勝に残った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）は44秒62で6位入賞を果たした。1991年東京大会での高野進の7位を上回り、過去最高位。予選で44秒44の日本新記録で組2着通過すると、準決勝も44秒53で組2着に入った。</p>
<p>いずれも大会前の日本記録44秒77を上回るレースぶり。日本のこの種目の歴史を塗り替えたが、「前半かなり行かれたけど、優勝した選手（43秒53でブサン・ケビナトシピ／ボツアナ）は後半も自分より速いスプリットで帰ってきている」と語り、「もう少し勝負したかったという悔しさがあります」とメダルを目指していただけに、満足感はない様子だった。</p>
<p>それでも、3レースを通して、終盤で順位を上げていくレースパターンを見せたことは、大きな成果だった。日本のライバルスプリンターにも大きな刺激を与えたに違いない。</p>
<p>女子5000m予選では1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が14分47秒14で5着に入り、上位8人が進む決勝へ駒を進めた。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）からペースメイクの申し出があり、中盤まで先頭を引っ張る山本の後方で待機。1000m3分を切るペースで走り、終盤も上位集団でレースを進め、“チーム戦”で19年ドーハ大会以降4大会連続の予選通過となった。決勝は20日21時29分に行われる。</p>
<p>初日の1500m予選で敗退し、「闇におびえて、自ら闇に落ちていた」と言う。だが、「光も闇ももういい」と開き直って5000mに臨んだ。決勝に向けて「透明な気持ちを走りから放てるようにしたい」と話していた。</p>
<p>山本は15分36秒29で組18着で敗退。また2組には10000mで6位入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が出場した。序盤から飛び出し、独走していたが、中盤で勢いが鈍り、4200mでトップを明け渡す。15分10秒68で13着に終わり、自身初の決勝進出はならなかった。</p>
<p>このほか、男子200m準決勝1組には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が2017年の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東京陸協／現・東レ）以来の決勝を目指したが、20秒23（－0.1）で6着とファイナル進出はならなかった。女子200mでは、日本勢14年ぶりに準決勝に進んだ日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）が23秒15（－0.1）で8着だった。</p>
<p>女子800m予選3組には、日本記録（1分59秒52）保持者の高校3年生・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）が登場。世界陸上“デビューレース”は2分02秒84で3組7着に終わった。女子走高跳予選A組では、初出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）が屋外自己タイの1m88に成功したものの、組11位。総合22位タイで決勝には届かなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p><p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子400mで日本勢34年ぶりに決勝に残った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）は44秒62で6位入賞を果たした。1991年東京大会での高野進の7位を上回り、過去最高位。予選で44秒44の日本新記録で組2着通過すると、準決勝も44秒53で組2着に入った。</p><p>いずれも大会前の日本記録44秒77を上回るレースぶり。日本のこの種目の歴史を塗り替えたが、「前半かなり行かれたけど、優勝した選手（43秒53でブサン・ケビナトシピ／ボツアナ）は後半も自分より速いスプリットで帰ってきている」と語り、「もう少し勝負したかったという悔しさがあります」とメダルを目指していただけに、満足感はない様子だった。</p><p>それでも、3レースを通して、終盤で順位を上げていくレースパターンを見せたことは、大きな成果だった。日本のライバルスプリンターにも大きな刺激を与えたに違いない。</p><p>女子5000m予選では1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が14分47秒14で5着に入り、上位8人が進む決勝へ駒を進めた。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）からペースメイクの申し出があり、中盤まで先頭を引っ張る山本の後方で待機。1000m3分を切るペースで走り、終盤も上位集団でレースを進め、“チーム戦”で19年ドーハ大会以降4大会連続の予選通過となった。決勝は20日21時29分に行われる。</p><p>初日の1500m予選で敗退し、「闇におびえて、自ら闇に落ちていた」と言う。だが、「光も闇ももういい」と開き直って5000mに臨んだ。決勝に向けて「透明な気持ちを走りから放てるようにしたい」と話していた。</p><p>山本は15分36秒29で組18着で敗退。また2組には10000mで6位入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が出場した。序盤から飛び出し、独走していたが、中盤で勢いが鈍り、4200mでトップを明け渡す。15分10秒68で13着に終わり、自身初の決勝進出はならなかった。</p><p>このほか、男子200m準決勝1組には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が2017年の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東京陸協／現・東レ）以来の決勝を目指したが、20秒23（－0.1）で6着とファイナル進出はならなかった。女子200mでは、日本勢14年ぶりに準決勝に進んだ日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）が23秒15（－0.1）で8着だった。</p><p>女子800m予選3組には、日本記録（1分59秒52）保持者の高校3年生・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）が登場。世界陸上“デビューレース”は2分02秒84で3組7着に終わった。女子走高跳予選A組では、初出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）が屋外自己タイの1m88に成功したものの、組11位。総合22位タイで決勝には届かなかった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中島佑気ジョセフ歴史塗り替える400m6位！喜び以上に「もう少し勝負したかった」メダルへ大きな一歩／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184053</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 06:56:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 Sep 2025 01:31:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Sep 2025 01:31:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）　6日目</p>
<p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子400m決勝で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒62をマークして6位入賞の快挙を成し遂げた。</p>
<p>34年前、東京で打ち立てられた伝説的な偉業。時を経て、東京出身のスプリンターが見事に塗り替えた。1991年の東京世界陸上で高野進が7位入賞。それ以来34年ぶりの日本人ファイナリストとなった中島が、高野の順位を1つ超えるフィニッシュだった。だが、中島の表情からは悔しさがにじむ。</p>
<p>「世界最高の舞台で戦えたこと、しかも、地元・東京で歓声を背に走れたのはこれまでにない充実感と幸せを感じました。でも、それ以上にもう少し勝負したかったという悔しさがあります」</p>
<p>予選で44秒44の日本新、準決勝でも44秒53をマークして組2着。大会前のベストが初45秒切りの44秒84に入ったばかり。「さすがに準決勝を終えた後は一仕事終えたな、と。疲労は感じました」。ただ、「不思議と大崩れしなかった」。</p>
<p>大外9レーンだったこともあり、「内側が前半から飛ばすのは予想していました。200mから300mで離され過ぎずに、ラスト100mで勝負できれば。ただ、前半もう少し行きたかったです」。メダルを狙っていただけに、レースの振り返りは反省が多かった。</p>
<p>今季は苦難の道のりだった。2月に両脚脛の疲労骨折、4月に肺炎を患い、同月末には右ハムストリングスを肉離れ。「どん底でした」。アジア選手権も辞退し、初戦は日本選手権。そこでも5位と苦しい結果となり、代表入りへは参加標準記録（44秒85）が必須だった。</p>
<p>その時点の自己記録は45秒04。だが、その後は徐々に調子を取り戻し、富士北麓ワールドトライアルでついに44秒台へ。「いろんな失敗があって、違う道を選べば良かったと思える経験も、今振り返ると自分の糧になっています」。</p>
<p>ファイナルへの一つのターニングポイントは22年オレゴン大会だった。4×400mリレーメンバーで出場すると、4位になった男子マイルリレーのアンカーを務めた。後半を持ち味にしていた中島だったが、前を行く世界のランナーとの差はまったく縮まらなかった。</p>
<p>「いろんな要素が複雑に絡み合ってファイナリストになれましたが、強いて言えばオレゴンがスタートライン。400mのマイケル・ノーマン選手も見て、自分もいつかそこに立ちたいと現実感を持って目標として立てられた」</p>
<p>大会前、「記録だけではなく、ファイナルに行って初めて少し肩を並べられる」と中島が話していたのが、高野進という偉大な先人の存在。「僕にとって英雄。いつか超えないといけないと常に思ってやってきました。これで400mをより活気ある種目にできる一歩として踏み出せたら」と話す。</p>
<p>見守った東洋大の梶原道明監督は「予選、準決勝と狙い通りの走りをしてくれました。準決勝でこのくらいのタイムなら決勝に行けるかも、と話していた通り。本当によくやってくれました。これで本当の世界に向かってのスタートを切れた」と目を細める。</p>
<p>まさにこれがメダルへの第一歩だ。</p>
<p>大仕事を成し遂げた中島だが、まだもう一つ残っている。4×400mリレーでの悲願のメダル獲得だ。「可能な位置にいると思っています。トップクラスのパフォーマンスを出せれば。自信を持って臨みたい」とエースとしての表情に変わっていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）　6日目</p><p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子400m決勝で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒62をマークして6位入賞の快挙を成し遂げた。</p><p>34年前、東京で打ち立てられた伝説的な偉業。時を経て、東京出身のスプリンターが見事に塗り替えた。1991年の東京世界陸上で高野進が7位入賞。それ以来34年ぶりの日本人ファイナリストとなった中島が、高野の順位を1つ超えるフィニッシュだった。だが、中島の表情からは悔しさがにじむ。</p><p>「世界最高の舞台で戦えたこと、しかも、地元・東京で歓声を背に走れたのはこれまでにない充実感と幸せを感じました。でも、それ以上にもう少し勝負したかったという悔しさがあります」</p><p>予選で44秒44の日本新、準決勝でも44秒53をマークして組2着。大会前のベストが初45秒切りの44秒84に入ったばかり。「さすがに準決勝を終えた後は一仕事終えたな、と。疲労は感じました」。ただ、「不思議と大崩れしなかった」。</p><p>大外9レーンだったこともあり、「内側が前半から飛ばすのは予想していました。200mから300mで離され過ぎずに、ラスト100mで勝負できれば。ただ、前半もう少し行きたかったです」。メダルを狙っていただけに、レースの振り返りは反省が多かった。</p><p>今季は苦難の道のりだった。2月に両脚脛の疲労骨折、4月に肺炎を患い、同月末には右ハムストリングスを肉離れ。「どん底でした」。アジア選手権も辞退し、初戦は日本選手権。そこでも5位と苦しい結果となり、代表入りへは参加標準記録（44秒85）が必須だった。</p><p>その時点の自己記録は45秒04。だが、その後は徐々に調子を取り戻し、富士北麓ワールドトライアルでついに44秒台へ。「いろんな失敗があって、違う道を選べば良かったと思える経験も、今振り返ると自分の糧になっています」。</p><p>ファイナルへの一つのターニングポイントは22年オレゴン大会だった。4×400mリレーメンバーで出場すると、4位になった男子マイルリレーのアンカーを務めた。後半を持ち味にしていた中島だったが、前を行く世界のランナーとの差はまったく縮まらなかった。</p><p>「いろんな要素が複雑に絡み合ってファイナリストになれましたが、強いて言えばオレゴンがスタートライン。400mのマイケル・ノーマン選手も見て、自分もいつかそこに立ちたいと現実感を持って目標として立てられた」</p><p>大会前、「記録だけではなく、ファイナルに行って初めて少し肩を並べられる」と中島が話していたのが、高野進という偉大な先人の存在。「僕にとって英雄。いつか超えないといけないと常に思ってやってきました。これで400mをより活気ある種目にできる一歩として踏み出せたら」と話す。</p><p>見守った東洋大の梶原道明監督は「予選、準決勝と狙い通りの走りをしてくれました。準決勝でこのくらいのタイムなら決勝に行けるかも、と話していた通り。本当によくやってくれました。これで本当の世界に向かってのスタートを切れた」と目を細める。</p><p>まさにこれがメダルへの第一歩だ。</p><p>大仕事を成し遂げた中島だが、まだもう一つ残っている。4×400mリレーでの悲願のメダル獲得だ。「可能な位置にいると思っています。トップクラスのパフォーマンスを出せれば。自信を持って臨みたい」とエースとしての表情に変わっていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m・中島佑気ジョセフ「たくさんの人に力をもらった」高野超え6位入賞で「見えた景色」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184050</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 23:11:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p>
<p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子400m決勝で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒62をマークして6位入賞を果たした。</p>
<p>1991年東京大会の高野進は7位。髙野以来となるファイナルの舞台に立った中島は、決勝でその準備を上回り、偉大なレジェンドを超えた。</p>
<p>「もう本当にたくさんの人に力をもらいましたし、感動しました」。中島は充実感を漂わせつつ、こうも続ける。「前半かなり行かれたけど、優勝した選手は後半も自分より速いスプリットで帰ってきている。悔しいです」。</p>
<p>一番外側の9レーンに入った中島は、44秒44の日本新記録を樹立した予選、2着通過した準決勝と同様に、自分のリズムでレースを展開。最後の直線に入ると、持ち味の終盤の強さを発揮し、8番手から追い上げて6位でフィニッシュした。</p>
<p>チャンピオン、メダリストたちとの間についたタイム差。これは決勝の舞台を走らなければわからなかったことであり、走ったからこそ味わえた悔しさ、そして「見えた景色」だ。</p>
<p>「決勝の舞台を経験できて、メダルを取る選手との差というものが明確になりましたし、どこが足りないのかもデータを比べて分析できる」と中島。そして、予選、準決勝を経た3本目の中で「ほとんどの選手がかなり消耗している中で、もう1段階上げられるか、という究極の精神力の勝負」を経験できたことが何よりも貴重だ。</p>
<p>同じ東京、国立競技場で、34年ぶりに日本男子400mの歴史を塗り替えた23歳。まだ始まったばかりのキャリアに、大きな足跡が刻まれた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p><p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子400m決勝で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒62をマークして6位入賞を果たした。</p><p>1991年東京大会の高野進は7位。髙野以来となるファイナルの舞台に立った中島は、決勝でその準備を上回り、偉大なレジェンドを超えた。</p><p>「もう本当にたくさんの人に力をもらいましたし、感動しました」。中島は充実感を漂わせつつ、こうも続ける。「前半かなり行かれたけど、優勝した選手は後半も自分より速いスプリットで帰ってきている。悔しいです」。</p><p>一番外側の9レーンに入った中島は、44秒44の日本新記録を樹立した予選、2着通過した準決勝と同様に、自分のリズムでレースを展開。最後の直線に入ると、持ち味の終盤の強さを発揮し、8番手から追い上げて6位でフィニッシュした。</p><p>チャンピオン、メダリストたちとの間についたタイム差。これは決勝の舞台を走らなければわからなかったことであり、走ったからこそ味わえた悔しさ、そして「見えた景色」だ。</p><p>「決勝の舞台を経験できて、メダルを取る選手との差というものが明確になりましたし、どこが足りないのかもデータを比べて分析できる」と中島。そして、予選、準決勝を経た3本目の中で「ほとんどの選手がかなり消耗している中で、もう1段階上げられるか、という究極の精神力の勝負」を経験できたことが何よりも貴重だ。</p><p>同じ東京、国立競技場で、34年ぶりに日本男子400mの歴史を塗り替えた23歳。まだ始まったばかりのキャリアに、大きな足跡が刻まれた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中島佑気ジョセフ400m6位 3レース連続の44秒台で日本選手過去最高位／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 22:42:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 Sep 2025 17:10:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Sep 2025 17:10:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p>
<p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子400m決勝に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）は44秒62で6位となり、1991年東京大会で高野進が7位だったこの種目日本人選手最高成績を上回った。</p>
<p>一番外側の9レーンに入った中島は、前半からとばす内側の選手に惑わされず、自分のリズムでレースを展開。最後の直線に入ると、持ち味の終盤の強さを発揮し、8番手から追い上げて6位でフィニッシュした。</p>
<p>23歳の中島は今大会、予選で44秒44の日本記録を樹立。準決勝では最後のストレートで驚異の追い上げを見せ、44秒53で3組2着に入り、日本選手34年ぶりの決勝進出を果たした。決勝も含め、今大会の3レースはいずれも大会前までの日本記録を上回るタイム</p>
<p>世界陸上は3大会連続の代表入りで、22年は4×400mリレーで4位入賞に貢献し、前回の23年は個人で準決勝に進出。24年パリ五輪にも出場し、4×400mリレーでは6位に入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p><p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子400m決勝に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）は44秒62で6位となり、1991年東京大会で高野進が7位だったこの種目日本人選手最高成績を上回った。</p><p>一番外側の9レーンに入った中島は、前半からとばす内側の選手に惑わされず、自分のリズムでレースを展開。最後の直線に入ると、持ち味の終盤の強さを発揮し、8番手から追い上げて6位でフィニッシュした。</p><p>23歳の中島は今大会、予選で44秒44の日本記録を樹立。準決勝では最後のストレートで驚異の追い上げを見せ、44秒53で3組2着に入り、日本選手34年ぶりの決勝進出を果たした。決勝も含め、今大会の3レースはいずれも大会前までの日本記録を上回るタイム</p><p>世界陸上は3大会連続の代表入りで、22年は4×400mリレーで4位入賞に貢献し、前回の23年は個人で準決勝に進出。24年パリ五輪にも出場し、4×400mリレーでは6位に入っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中島佑気ジョセフ400m44秒62 高野進を超える歴史的6位入賞を果たす／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184021</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 22:24:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 18 Sep 2025 22:24:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 18 Sep 2025 22:24:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p>
<p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子400m決勝1組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒62で6位に入った。</p>
<p>日本人選手が世界陸上で決勝を走ったのは1991年東京大会で7位に入った髙野進以来。</p>
<p>中島は予選で44秒44と、日本記録を0.33秒更新して2着通過。準決勝では44秒53で組2着で通過した。</p>
<p>決勝は300m付近で8位だったが、そこから順位を上げて高野の7位を上回る6位フィニッシュを遂げた。</p>
<p>中島は8月上旬に自身初の44秒台となる44秒84をマークしていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p><p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、男子400m決勝1組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒62で6位に入った。</p><p>日本人選手が世界陸上で決勝を走ったのは1991年東京大会で7位に入った髙野進以来。</p><p>中島は予選で44秒44と、日本記録を0.33秒更新して2着通過。準決勝では44秒53で組2着で通過した。</p><p>決勝は300m付近で8位だったが、そこから順位を上げて高野の7位を上回る6位フィニッシュを遂げた。</p><p>中島は8月上旬に自身初の44秒台となる44秒84をマークしていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m・中島佑気ジョセフが日本勢34年ぶり決勝！ 200m・鵜澤飛羽、井戸アビゲイル風果が準決勝に登場／東京世界陸上DAY6イブニングみどころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183904</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 15:55:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[井戸アビゲイル風果]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Mar 2026 16:56:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Mar 2026 16:56:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日〜21日／国立競技場）6日目</p>
<p>大会も後半戦を迎える東京世界陸上。日本男子短距離界に新たな歴史が生まれようとしている。</p>
<p>男子400m決勝に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が挑む。予選で44秒44の日本記録を樹立。準決勝では残り100mの地点では7番手付近に位置しながら、最後のストレートで驚異の追い上げを見せた。3組2着と着順で通過し、日本選手としては34年ぶりの決勝進出の快挙を成し遂げた。</p>
<p>決勝では一番外側の9レーンに入った中島。予選、準決勝同様に自分のペースに集中し、内側から有力選手に先行を許した時に焦らず、終盤勝負に持ち込めれば、準決勝のような活路を見いだせる。1991年東京大会の高野進が記録した7位を超えて、メダル争いにどこまで絡めるか。</p>
<p>金メダル候補には、準決勝2組で今季世界最高の43秒61を叩き出しブサン・コレン・ケビナトシピ（ボツワナ）が一気に浮上してきた。ここに同組2着のラシーン・マクドナルド（ジャマイカ）、1組1着のザキティ・ネネ（南アフリカ）、記録上位のプラス2番手のギリギリで通過した全米王者のジャコリー・パターソンらが絡んでくる構図か。</p>
<p>男子決勝の後に、この日のフィナーレを飾るのは女子400m決勝。シドニー・マクローリン・レヴロニ（米国）の走りに、国立のボルテージは最高潮になるだろう。準決勝では、終盤余力を残しながらも、世界歴代7位、今季世界最高の48秒29をマーク。決勝では1985年から破られていない不滅の世界記録（47秒60）にどこまで迫ってくるか注目だ。</p>
<p>男子200m準決勝では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が日本人3人目のファイナリストを目指し、1組に登場する。同組には予選で19秒台をマークしたケニー・ベドナレク（米国）や、400m世界記録保持者のウェイド・ファン・ニーケルク（南アフリカ）らが入り、決勝進出へは自己記録20秒11を超えるタイムが必要だろう。この大舞台で日本初の19秒台、そして悲願のファイナルはなるか。</p>
<p>女子200m準決勝1組には、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）が入った。予選では日本人過去最高の22秒98をマークしており、その勢いで自身の持つ日本記録（22秒79）をさらに塗り替える走りを期待したい。</p>
<p>このほか、女子5000m予選では1組目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）、2組目に10000m6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が入り、それぞれ決勝進出を目指す。</p>
<p>女子走高跳予選では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）がA組で初出場。予選通過標準記録は自己記録を上回る1m97だが、過去の大会を見ると、1m90前後を跳べばチャンスはある。それだけに、室内でマークした自己記録（1m92）に迫るジャンプができるか。</p>
<p>フィールドでは2種目で決勝が行われる。前回王者のニーラジ・チョプラ（インド）、パリ五輪金アシャド・ナディーム（パキスタン）、予選で好調ぶりを見せたジュリアン・ヴェバー（ドイツ）、アンダーソン・ピーターズ（グレナダ）らによる90mオーバーの争いとなるか。</p>
<p>女子三段跳は4連覇がかかるユイマール・ロハス（ベネズエラ）、パリ五輪金のシーア・ラフォン（ドミニカ）、今季世界ランク1位のレヤニス・ペレス（キューバ）らカリブ海勢が女王の座を争う。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中 葵</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日〜21日／国立競技場）6日目</p><p>大会も後半戦を迎える東京世界陸上。日本男子短距離界に新たな歴史が生まれようとしている。</p><p>男子400m決勝に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が挑む。予選で44秒44の日本記録を樹立。準決勝では残り100mの地点では7番手付近に位置しながら、最後のストレートで驚異の追い上げを見せた。3組2着と着順で通過し、日本選手としては34年ぶりの決勝進出の快挙を成し遂げた。</p><p>決勝では一番外側の9レーンに入った中島。予選、準決勝同様に自分のペースに集中し、内側から有力選手に先行を許した時に焦らず、終盤勝負に持ち込めれば、準決勝のような活路を見いだせる。1991年東京大会の高野進が記録した7位を超えて、メダル争いにどこまで絡めるか。</p><p>金メダル候補には、準決勝2組で今季世界最高の43秒61を叩き出しブサン・コレン・ケビナトシピ（ボツワナ）が一気に浮上してきた。ここに同組2着のラシーン・マクドナルド（ジャマイカ）、1組1着のザキティ・ネネ（南アフリカ）、記録上位のプラス2番手のギリギリで通過した全米王者のジャコリー・パターソンらが絡んでくる構図か。</p><p>男子決勝の後に、この日のフィナーレを飾るのは女子400m決勝。シドニー・マクローリン・レヴロニ（米国）の走りに、国立のボルテージは最高潮になるだろう。準決勝では、終盤余力を残しながらも、世界歴代7位、今季世界最高の48秒29をマーク。決勝では1985年から破られていない不滅の世界記録（47秒60）にどこまで迫ってくるか注目だ。</p><p>男子200m準決勝では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が日本人3人目のファイナリストを目指し、1組に登場する。同組には予選で19秒台をマークしたケニー・ベドナレク（米国）や、400m世界記録保持者のウェイド・ファン・ニーケルク（南アフリカ）らが入り、決勝進出へは自己記録20秒11を超えるタイムが必要だろう。この大舞台で日本初の19秒台、そして悲願のファイナルはなるか。</p><p>女子200m準決勝1組には、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）が入った。予選では日本人過去最高の22秒98をマークしており、その勢いで自身の持つ日本記録（22秒79）をさらに塗り替える走りを期待したい。</p><p>このほか、女子5000m予選では1組目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）、2組目に10000m6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が入り、それぞれ決勝進出を目指す。</p><p>女子走高跳予選では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）がA組で初出場。予選通過標準記録は自己記録を上回る1m97だが、過去の大会を見ると、1m90前後を跳べばチャンスはある。それだけに、室内でマークした自己記録（1m92）に迫るジャンプができるか。</p><p>フィールドでは2種目で決勝が行われる。前回王者のニーラジ・チョプラ（インド）、パリ五輪金アシャド・ナディーム（パキスタン）、予選で好調ぶりを見せたジュリアン・ヴェバー（ドイツ）、アンダーソン・ピーターズ（グレナダ）らによる90mオーバーの争いとなるか。</p><p>女子三段跳は4連覇がかかるユイマール・ロハス（ベネズエラ）、パリ五輪金のシーア・ラフォン（ドミニカ）、今季世界ランク1位のレヤニス・ペレス（キューバ）らカリブ海勢が女王の座を争う。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中 葵</span></p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>【特別公開】400m中島佑気ジョセフ 伝説に並び、伝説を超える 東京世界陸上に目前インタビュー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183676</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 15:49:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Sep 2025 15:49:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東京世界陸上の男子400m予選で44秒44の日本新を樹立し、準決勝でも2位となって決勝に進んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）。34年ぶりファイナルを果たした中島の、大会直前の本誌特集記事を特別に月陸Onlineで公開する。</p>
<p><strong>苦しみ抜いてつかんだ記録と世界への切符だった。体調不良とケガで出遅れたが、本番を前に待望の44秒台へと突入。上り調子で聖地へと向かう。生まれ育った故郷であり、日本男子ロングスプリントにとって特別な場所。伝説を塗り替える準備が整った。</strong></p>
<h2>出鼻をくじかれたシーズンイン</h2>
<p>東洋大時代にブレークスルーを果たし、23年に日本選手権で初優勝、45秒1台を連発した時は、まさか“45秒の壁”を破るまでこれだけの時間を要するとは本人も、周囲も思っていなかった。だからこそ、富士北麓ワールドトライアルの44秒84は「やっと出た」という思いが大きい。</p>
<p>「44秒台だけではダメだったので、すぐには喜べなくて……。飛んでいた虫に（判定器が）反応していたらどうしよう、と」</p>
<p>有効期間の8月24日までに出られる残り試合数を考えれば、欲しいのは44秒台ではなく、東京世界選手権の参加標準記録『44秒85』以上だった。「走っていた感触もそんなにタイムが出ている感じがしなかったんです」。祈るように待ち、確定した。重く、固く閉ざされていた扉が一気に開いた。「こんなことってあるんだなって」。もう一つ、“やっと”超えられたものがある。城西高（東京）時代の恩師でもある山村貴彦先生の生涯記録である45秒03。「早く抜いていいよ」と言われていたが、0.01秒に迫ってから2年かかった。立派な恩返しだ。<br />
<div id="attachment_183678" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-183678" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/5e8fada06b8eae831799d37d167e5745.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-183678" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/5e8fada06b8eae831799d37d167e5745.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/5e8fada06b8eae831799d37d167e5745-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/5e8fada06b8eae831799d37d167e5745-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-183678" class="wp-caption-text">富士北麓ワールドトライアルで44秒台に突入。大学の先輩で今もともに練習する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）と喜びを分かち合った</p></div>
<p>自国開催、しかも生まれ育った東京での世界選手権への道のりは険しいものだった。昨年のパリ五輪後は少し燃え尽きた部分もあり、400mは1レースのみ。「アジア選手権にも出場できそうでしたし、日本選手権までにしっかり記録もポイントも狙っていこうというプラン」で世界選手権を見据えていた。だが、「散々なスタート」になってしまう。</p>
<p>2月に両脚の脛の疲労骨折が見つかり1ヵ月ほど練習をストップ。その後、前年度に続いて米国に渡り、南カリフォルニア大でトレーニングとなったが、またも出鼻をくじかれる。「4月10日頃に熱が出て、異常なほど咳が止まらなくなったんです」。病院に行くと肺炎だと診断され、初戦の予定だったマウントサックリレー（200m）も出られなかった。1週間は寝たきりで「何をしにアメリカに来たんだろう」と落ち込んだ。</p>
<p>帰国してからは母校・東洋大で練習を再開したが「静岡国際もあって、少し焦って出力上げてしまったんです」。4月27日の練習で右脚が悲鳴を上げた。「急に筋肉がグッと引っ張られました。あまり肉離れはしないタイプだったので信じられなかったです」。振り返ると、米国遠征は“諸刃の剣”だった。日々、「試合のような質の高さ」で自らを追い込み、国内では得がたいスピード感を肌身で覚えられる。一方で、走りのバランスを見失うリスクもある。加えて、「肺炎の影響で筋力も弱っていた」ところで負担がかかった。「ケガの原因は一つではなくて、いろんな要素があります」。5月末のアジア選手権も「厳しいだろう」とドクターに説得されて辞退することとなる。</p>
<p>「途方に暮れました。自分の陸上選手としてのキャリアの中で、地元開催の世界大会は2度とないだろうと思います。もう絶望的でしたし、陸上が嫌になりました」</p>
</h2>
<p>ケガで焦りつつ「根拠のない自信」</h2>
<p>日本選手権には何とか間に合ったものの、「全然ダメ。本来の走りができませんでした」と、45秒81の5位。東洋大監督の梶原道明コーチは「脚は良くなったのですが、どうしても腰が落ちて、ハムストリングスに頼りがちな動きになっていました」と見ていた。中島自身も「痛みはなくても、違和感があって右脚で力が発揮できなかったです。良い時と悪い時の差が激しかった」と当時を振り返る。</p>
<p>持ち味でもある、臀部をしっかり使ったリズムの良い走りを取り戻すべく、スキップやミニハードルを使ったドリルなどに精力的に取り組んだ。そうすると、300mでも「32秒くらい出て、タイムは上がってきた」が、「ちょっと力を使い過ぎていた」と梶原コーチ。それでも、状態は着実に良くなっていった。<br />
<div id="attachment_183679" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-183679" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/4b1d7fe211a3104721146aa54fc1f27a.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-183679" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/4b1d7fe211a3104721146aa54fc1f27a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/4b1d7fe211a3104721146aa54fc1f27a-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/4b1d7fe211a3104721146aa54fc1f27a-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-183679" class="wp-caption-text">前半を意識し、同じ力感でストライドを少しずつ広げるイメージでミニハードルを使って練習</p></div>
<p>「身体は大きいけど、大きく使おうとすると失敗します。良い時は効率良く使って、そうすれば自然とストライドが伸びるんです。少しずつ良くなっていきましたね」</p>
<p>中島は「レースを重ねて良くなっていくタイプ」と自認しているが、心のどこかで、日本選手権後最初のレースとなる富士北麓で「（標準を）切るならここ」と思っていたという。「日本選手権の45秒81から、1ヵ月弱で44秒85は現実的ではないとわかっていましたが、根拠のない自信がありました。それは、『ここ最近、練習で走れてきたから』とかではない。やっぱり、自分は個人で世界選手権に出なければいけないという使命がある、と。だから、焦りはありましたが、どっしりと構えて、やるべきことをすれば大丈夫だと言い聞かせていました」</p>
<p>富士北麓は大学3年だった2022年に当時自己新だった45秒51を出しており、良いイメージもあった。「記録を意識しつつも執着するのではなく、すごく冷静で、自分の動きに集中しました」。前半から良い意味で力感もなく、スーッと加速していき、ラストまで脚が動いた。「23年の一番パフォーマンスが安定していた時も力感があるのが拭えなくて……。今思うと、ずっと記録に追われていたところがあったと思います」。動きに集中したことで、日本人4人目の44秒台突入を果たした。</p>
<p>400mのレースの作り方も変化。「前はスピードを切り替えようとしてがんばってしまっていました。今はスピード低下を無理に抑えるより、どれだけリラックスして流れを崩さないか。スタートからフィニッシュまで、よどみなく進められるかをポイントにしています」。ラストでがむしゃらに走った時の強さは特徴でもあったが、「タイミングを合わせて走る」意識でいると、低減率を抑えられると考えている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京世界陸上の男子400m予選で44秒44の日本新を樹立し、準決勝でも2位となって決勝に進んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）。34年ぶりファイナルを果たした中島の、大会直前の本誌特集記事を特別に月陸Onlineで公開する。</p><p><strong>苦しみ抜いてつかんだ記録と世界への切符だった。体調不良とケガで出遅れたが、本番を前に待望の44秒台へと突入。上り調子で聖地へと向かう。生まれ育った故郷であり、日本男子ロングスプリントにとって特別な場所。伝説を塗り替える準備が整った。</strong></p><h2>出鼻をくじかれたシーズンイン</h2><p>東洋大時代にブレークスルーを果たし、23年に日本選手権で初優勝、45秒1台を連発した時は、まさか“45秒の壁”を破るまでこれだけの時間を要するとは本人も、周囲も思っていなかった。だからこそ、富士北麓ワールドトライアルの44秒84は「やっと出た」という思いが大きい。</p><p>「44秒台だけではダメだったので、すぐには喜べなくて……。飛んでいた虫に（判定器が）反応していたらどうしよう、と」</p><p>有効期間の8月24日までに出られる残り試合数を考えれば、欲しいのは44秒台ではなく、東京世界選手権の参加標準記録『44秒85』以上だった。「走っていた感触もそんなにタイムが出ている感じがしなかったんです」。祈るように待ち、確定した。重く、固く閉ざされていた扉が一気に開いた。「こんなことってあるんだなって」。もう一つ、“やっと”超えられたものがある。城西高（東京）時代の恩師でもある山村貴彦先生の生涯記録である45秒03。「早く抜いていいよ」と言われていたが、0.01秒に迫ってから2年かかった。立派な恩返しだ。<br /><div id="attachment_183678" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-183678" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/5e8fada06b8eae831799d37d167e5745.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-183678" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/5e8fada06b8eae831799d37d167e5745.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/5e8fada06b8eae831799d37d167e5745-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/5e8fada06b8eae831799d37d167e5745-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-183678" class="wp-caption-text">富士北麓ワールドトライアルで44秒台に突入。大学の先輩で今もともに練習する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）と喜びを分かち合った</p></div><p>自国開催、しかも生まれ育った東京での世界選手権への道のりは険しいものだった。昨年のパリ五輪後は少し燃え尽きた部分もあり、400mは1レースのみ。「アジア選手権にも出場できそうでしたし、日本選手権までにしっかり記録もポイントも狙っていこうというプラン」で世界選手権を見据えていた。だが、「散々なスタート」になってしまう。</p><p>2月に両脚の脛の疲労骨折が見つかり1ヵ月ほど練習をストップ。その後、前年度に続いて米国に渡り、南カリフォルニア大でトレーニングとなったが、またも出鼻をくじかれる。「4月10日頃に熱が出て、異常なほど咳が止まらなくなったんです」。病院に行くと肺炎だと診断され、初戦の予定だったマウントサックリレー（200m）も出られなかった。1週間は寝たきりで「何をしにアメリカに来たんだろう」と落ち込んだ。</p><p>帰国してからは母校・東洋大で練習を再開したが「静岡国際もあって、少し焦って出力上げてしまったんです」。4月27日の練習で右脚が悲鳴を上げた。「急に筋肉がグッと引っ張られました。あまり肉離れはしないタイプだったので信じられなかったです」。振り返ると、米国遠征は“諸刃の剣”だった。日々、「試合のような質の高さ」で自らを追い込み、国内では得がたいスピード感を肌身で覚えられる。一方で、走りのバランスを見失うリスクもある。加えて、「肺炎の影響で筋力も弱っていた」ところで負担がかかった。「ケガの原因は一つではなくて、いろんな要素があります」。5月末のアジア選手権も「厳しいだろう」とドクターに説得されて辞退することとなる。</p><p>「途方に暮れました。自分の陸上選手としてのキャリアの中で、地元開催の世界大会は2度とないだろうと思います。もう絶望的でしたし、陸上が嫌になりました」</p></h2><p>ケガで焦りつつ「根拠のない自信」</h2><p>日本選手権には何とか間に合ったものの、「全然ダメ。本来の走りができませんでした」と、45秒81の5位。東洋大監督の梶原道明コーチは「脚は良くなったのですが、どうしても腰が落ちて、ハムストリングスに頼りがちな動きになっていました」と見ていた。中島自身も「痛みはなくても、違和感があって右脚で力が発揮できなかったです。良い時と悪い時の差が激しかった」と当時を振り返る。</p><p>持ち味でもある、臀部をしっかり使ったリズムの良い走りを取り戻すべく、スキップやミニハードルを使ったドリルなどに精力的に取り組んだ。そうすると、300mでも「32秒くらい出て、タイムは上がってきた」が、「ちょっと力を使い過ぎていた」と梶原コーチ。それでも、状態は着実に良くなっていった。<br /><div id="attachment_183679" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-183679" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/4b1d7fe211a3104721146aa54fc1f27a.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-183679" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/4b1d7fe211a3104721146aa54fc1f27a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/4b1d7fe211a3104721146aa54fc1f27a-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/4b1d7fe211a3104721146aa54fc1f27a-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-183679" class="wp-caption-text">前半を意識し、同じ力感でストライドを少しずつ広げるイメージでミニハードルを使って練習</p></div><p>「身体は大きいけど、大きく使おうとすると失敗します。良い時は効率良く使って、そうすれば自然とストライドが伸びるんです。少しずつ良くなっていきましたね」</p><p>中島は「レースを重ねて良くなっていくタイプ」と自認しているが、心のどこかで、日本選手権後最初のレースとなる富士北麓で「（標準を）切るならここ」と思っていたという。「日本選手権の45秒81から、1ヵ月弱で44秒85は現実的ではないとわかっていましたが、根拠のない自信がありました。それは、『ここ最近、練習で走れてきたから』とかではない。やっぱり、自分は個人で世界選手権に出なければいけないという使命がある、と。だから、焦りはありましたが、どっしりと構えて、やるべきことをすれば大丈夫だと言い聞かせていました」</p><p>富士北麓は大学3年だった2022年に当時自己新だった45秒51を出しており、良いイメージもあった。「記録を意識しつつも執着するのではなく、すごく冷静で、自分の動きに集中しました」。前半から良い意味で力感もなく、スーッと加速していき、ラストまで脚が動いた。「23年の一番パフォーマンスが安定していた時も力感があるのが拭えなくて……。今思うと、ずっと記録に追われていたところがあったと思います」。動きに集中したことで、日本人4人目の44秒台突入を果たした。</p><p>400mのレースの作り方も変化。「前はスピードを切り替えようとしてがんばってしまっていました。今はスピード低下を無理に抑えるより、どれだけリラックスして流れを崩さないか。スタートからフィニッシュまで、よどみなく進められるかをポイントにしています」。ラストでがむしゃらに走った時の強さは特徴でもあったが、「タイミングを合わせて走る」意識でいると、低減率を抑えられると考えている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m中島佑気ジョセフ 34年ぶり決勝「メダルも見えてくる」地元・東京で伝説に並ぶ快走／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183550</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 06:50:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 17 Sep 2025 12:28:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Sep 2025 12:28:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）4日目</p>
<p>東京世界陸上4日目のイブニングセッションが行われ、男子400m準決勝で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が組2着となり、決勝進出を果たした。この種目の日本勢の決勝は、奇しくも1991年東京大会の高野進以来、実に34年ぶりとなる。</p>
<p>ラスト100mの直線。中島が前を猛追すると、地鳴りのような歓声が後押しする。2着でフィニッシュするとスタジアムは興奮のるつぼと化した。</p>
<p>予選で44秒44という衝撃的な日本新を出していた中島。準決勝は「内側の選手がハイペースで来ていましたが、一か八か突っ込んでくる選手もいたと思っていたので想定していました」と、前半から冷静に走る。スタンドで見守った高校時代の恩師でもある山村貴彦氏（城西高）も「落ち着いていましたね」と話す。</p>
<p>周囲の走りに「惑わされず」に走り、6、7番手だったところから一気に抜き去ってフィニッシュ手前で2位に上がった。パフォーマンス日本歴代2位となる44秒53。とてつもないことを成し遂げた。</p>
<p>東京出身、まさに地元での世界陸上。「初めてで、最後だと思うので、チャンスを逃さず達成できて幸せです」と笑顔を見せる。だが、「偉大な髙野先生を超えるためには記録だけでだめ。決勝に行って初めて少し肩を並べられる」と話していた中島にとって、ここがゴールではない。</p>
<p>「前半をもう少し行って、後半もまとめられればメダルも見えてくると思います」。今季はケガで出遅れて、この日の準決勝がシーズン6本目。ピークは2日後の聖地、7本目のトラック1周に訪れる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）4日目</p><p>東京世界陸上4日目のイブニングセッションが行われ、男子400m準決勝で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が組2着となり、決勝進出を果たした。この種目の日本勢の決勝は、奇しくも1991年東京大会の高野進以来、実に34年ぶりとなる。</p><p>ラスト100mの直線。中島が前を猛追すると、地鳴りのような歓声が後押しする。2着でフィニッシュするとスタジアムは興奮のるつぼと化した。</p><p>予選で44秒44という衝撃的な日本新を出していた中島。準決勝は「内側の選手がハイペースで来ていましたが、一か八か突っ込んでくる選手もいたと思っていたので想定していました」と、前半から冷静に走る。スタンドで見守った高校時代の恩師でもある山村貴彦氏（城西高）も「落ち着いていましたね」と話す。</p><p>周囲の走りに「惑わされず」に走り、6、7番手だったところから一気に抜き去ってフィニッシュ手前で2位に上がった。パフォーマンス日本歴代2位となる44秒53。とてつもないことを成し遂げた。</p><p>東京出身、まさに地元での世界陸上。「初めてで、最後だと思うので、チャンスを逃さず達成できて幸せです」と笑顔を見せる。だが、「偉大な髙野先生を超えるためには記録だけでだめ。決勝に行って初めて少し肩を並べられる」と話していた中島にとって、ここがゴールではない。</p><p>「前半をもう少し行って、後半もまとめられればメダルも見えてくると思います」。今季はケガで出遅れて、この日の準決勝がシーズン6本目。ピークは2日後の聖地、7本目のトラック1周に訪れる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中島佑気ジョセフが91年の高野進以来の400mファイナリストに！「目標を達成できて本当に幸せ」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183509</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 23:23:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）4日目</p>
<p>東京世界陸上4日目のイブニングセッションが行われ、男子400m準決勝で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒53をマークし、2着で決勝進出を果たした。</p>
<p>34年前、旧国立競技場を熱狂させた選手の1人が、男子400mの高野進。短距離種目で日本人初の決勝進出を果たし、7位に入賞した。当時、高野が大会に向けて口にしていた言葉「ファイナリスト」は、その後スポーツ界に広がっていった。</p>
<p>34年の月日を経て、再び東京に戻ってきた世界陸上で、高野以来2人目の男子400mのファイナリストが誕生した。その瞬間、新しくなった国立競技場には、当時に負けない大歓声が響き渡る。</p>
<p>「感慨深いですね。地元開催の世界陸上は初めてで、これが最後の機会。このチャンスを逃さず、目標を達成できたことは本当に幸せです」と中島。自身としても、前回大会であと一歩のところで逃した舞台にたどりついた喜びに浸る。</p>
<p>今季はケガや体調不良が重なり、シーズンインが7月上旬の日本選手権まで遅れた。だが、そこから着実に調子を上げ、万全の状態で今大会を迎えていた。</p>
<p>レースプランも、昨年は海外勢のスピードを意識して前半から攻める流れを作ったが、今季は持ち味の後半を生かす流れを選択。予選では後半に一気にポジションを上げて44秒44の日本新記録を樹立し、準決勝もそれを再現した。</p>
<p>「一か八か突っ込んでくる選手がいることは想定の上」と前半からハイペースを刻む海外勢の中で自分の走りに集中する。「自信をしっかりと確立できていました」。そして、「残り150mで勝負していこう」。徐々にポジションを上げ、最後の直線では6番手あたりから前の選手をごぼう抜き。「プラン通りに行けて良かったです」とうなずく。</p>
<p>44秒中盤を2本そろえても、「まだ修正できるところがある」と言う。</p>
<p>「前半をもう少し行って、後半もまとめられればメダルも見えてくる」</p>
<p>91年の高野は、決勝は7位だった。「自分を信じてやっていきたい」と力強く語る中島は、どんな順位で国立競技場のトラック1周を駆け抜けるか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）4日目</p><p>東京世界陸上4日目のイブニングセッションが行われ、男子400m準決勝で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒53をマークし、2着で決勝進出を果たした。</p><p>34年前、旧国立競技場を熱狂させた選手の1人が、男子400mの高野進。短距離種目で日本人初の決勝進出を果たし、7位に入賞した。当時、高野が大会に向けて口にしていた言葉「ファイナリスト」は、その後スポーツ界に広がっていった。</p><p>34年の月日を経て、再び東京に戻ってきた世界陸上で、高野以来2人目の男子400mのファイナリストが誕生した。その瞬間、新しくなった国立競技場には、当時に負けない大歓声が響き渡る。</p><p>「感慨深いですね。地元開催の世界陸上は初めてで、これが最後の機会。このチャンスを逃さず、目標を達成できたことは本当に幸せです」と中島。自身としても、前回大会であと一歩のところで逃した舞台にたどりついた喜びに浸る。</p><p>今季はケガや体調不良が重なり、シーズンインが7月上旬の日本選手権まで遅れた。だが、そこから着実に調子を上げ、万全の状態で今大会を迎えていた。</p><p>レースプランも、昨年は海外勢のスピードを意識して前半から攻める流れを作ったが、今季は持ち味の後半を生かす流れを選択。予選では後半に一気にポジションを上げて44秒44の日本新記録を樹立し、準決勝もそれを再現した。</p><p>「一か八か突っ込んでくる選手がいることは想定の上」と前半からハイペースを刻む海外勢の中で自分の走りに集中する。「自信をしっかりと確立できていました」。そして、「残り150mで勝負していこう」。徐々にポジションを上げ、最後の直線では6番手あたりから前の選手をごぼう抜き。「プラン通りに行けて良かったです」とうなずく。</p><p>44秒中盤を2本そろえても、「まだ修正できるところがある」と言う。</p><p>「前半をもう少し行って、後半もまとめられればメダルも見えてくる」</p><p>91年の高野は、決勝は7位だった。「自分を信じてやっていきたい」と力強く語る中島は、どんな順位で国立競技場のトラック1周を駆け抜けるか。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子400m中島佑気ジョセフが決勝進出！ 300m7番手から驚異の追い上げ 18日の決勝へ／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183482</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 22:29:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 16 Sep 2025 22:29:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 16 Sep 2025 22:29:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日?21日／国立競技場）　4日目</p>
<p>東京世界陸上の４日目のイブニングセッションが行われ、男子400m準決勝に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が3組に登場し、44秒53で2着となり決勝進出を決めた。</p>
<p>中島は7レーンでスタート。前回大会で2位のマシュー・ハドソン・スミス（英国）や同3位のムザラ・サムコンガ（ザンビア）、パリ五輪5位のキラニ・ジェームス（グレナダ）らが先行する中、下位でレースを進める。最後のストレートに入った次点では7番目と絶望的にも見えるポジションだったが、猛烈なラストスパートをかけると着順で準決勝を突破した。</p>
<p>昨年のパリ五輪代表の23歳。22年オレゴン世界選手権では4×400mリレーで4位入賞に貢献し、東洋大4年だった22年には日本選手権で初優勝。23年ブダペスト世界選手権では準決勝に進出し、45秒04の自己新をマークしている。今年8月の富士北麓ワールドトライアルで44秒84の好タイムで優勝していた。</p>
<p>決勝は18日22時10分から行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日?21日／国立競技場）　4日目</p><p>東京世界陸上の４日目のイブニングセッションが行われ、男子400m準決勝に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が3組に登場し、44秒53で2着となり決勝進出を決めた。</p><p>中島は7レーンでスタート。前回大会で2位のマシュー・ハドソン・スミス（英国）や同3位のムザラ・サムコンガ（ザンビア）、パリ五輪5位のキラニ・ジェームス（グレナダ）らが先行する中、下位でレースを進める。最後のストレートに入った次点では7番目と絶望的にも見えるポジションだったが、猛烈なラストスパートをかけると着順で準決勝を突破した。</p><p>昨年のパリ五輪代表の23歳。22年オレゴン世界選手権では4×400mリレーで4位入賞に貢献し、東洋大4年だった22年には日本選手権で初優勝。23年ブダペスト世界選手権では準決勝に進出し、45秒04の自己新をマークしている。今年8月の富士北麓ワールドトライアルで44秒84の好タイムで優勝していた。</p><p>決勝は18日22時10分から行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m中島佑気ジョセフが 準決勝2着！ 日本人34年ぶりのファイナル進出！／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183470</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 22:02:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 16 Sep 2025 22:02:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 16 Sep 2025 22:02:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）4日目</p>
<p>東京世界陸上4日目のイブニングセッションが行われ、男子400m準決勝3組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒53で2着に入り決勝進出を決めた。</p>
<p>中島は2日目に行われた予選で、従来の日本記録を0.33秒も塗り替える44秒44の日本記録を樹立。準決勝でもその勢いを維持した。序盤は抑えつつ進めると、200mを過ぎたあたりから徐々に切り替え、ポジションをアップ。最後の最後に2着に上がり、フィニッシュした。</p>
<p>日本人のこの種目での決勝進出は1991年東京大会の高野進以来34年ぶり。決勝は18日22時10分から行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）4日目</p><p>東京世界陸上4日目のイブニングセッションが行われ、男子400m準決勝3組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒53で2着に入り決勝進出を決めた。</p><p>中島は2日目に行われた予選で、従来の日本記録を0.33秒も塗り替える44秒44の日本記録を樹立。準決勝でもその勢いを維持した。序盤は抑えつつ進めると、200mを過ぎたあたりから徐々に切り替え、ポジションをアップ。最後の最後に2着に上がり、フィニッシュした。</p><p>日本人のこの種目での決勝進出は1991年東京大会の高野進以来34年ぶり。決勝は18日22時10分から行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マラソン・小林香菜が日本勢3大会ぶり入賞！ 400m中島佑気ジョセフが日本新 走高跳は初ダブル決勝へ／世界陸上Day2</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182875</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2025 06:27:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[小林香菜]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Sep 2025 06:39:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Sep 2025 06:39:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p>
<p>東京世界陸上2日目が行われ、モーニングセッションの女子マラソンでは初代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）が2時間28分50秒で7位に入賞した。日本勢の入賞は2019年ドーハ大会以来3大会ぶりとなる。</p>
<p>小林は序盤で集団から飛び出した米国勢を追いかける積極的な走りで、20kmを4位で通過。24km付近で集団に抜かれて10位に後退したものの、粘りを発揮する。</p>
<p>35km手前で入賞圏内の8位に浮上し、37km付近で7番手まで順位を上げた。24歳の小林は早大ランニングサークル出身。「後半、ケニア勢が来ると思って自分のペースで前半で進めて、何とか何とか絶対8位に入って粘ろうと思って走りました」と涙ながらに語った。</p>
<p>この結果で、小林は2027年秋開催予定のロサンゼルス五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップの出場権を獲得している。</p>
<p>このほか、2大会連続の代表となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）は、終盤の上り坂を利用して順位を上げて2時間31分15秒の13位。序盤は積極的にレースを進めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）は2時間35分37秒で28位だった。</p>
<p>男子400mでは予選2組で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒44の日本新記録をマークし、組2着で準決勝進出を果たした。序盤は冷静にレースを進め、最後の直線で順位を上げた。「本当に計画通りに進んだと思います」と話した。</p>
<p>予選1組の日本選手権覇者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）は45秒10で組5着。準決勝進出はならなかった。</p>
<p>男子走高跳予選でB組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）が2m25で決勝進出を果たした。この種目で日本勢が複数人決勝に進むのは初めてで、五輪を通じても3人が入賞した1936年ベルリン五輪以来となる。</p>
<p>昨年のパリ五輪で5位に入賞している赤松は2m25までをそれぞれ1回でクリア。A組と合わせた総合で1位タイでの通過となった。8月に日本歴代2位タイの2m33をマークした瀬古は2m21は3回目で成功させると、2m25は一発で成功させ、総合4位で通過している。</p>
<p>3大会連続代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）は予選A組で2m21にとどまり、全体14位タイで決勝進出はならなかった。</p>
<p>今回で20回を数える世界陸上で、この種目で日本勢が複数人決勝に進むのは初めて。五輪を通じても、3人が入賞した1936年ベルリン五輪以来となる。</p>
<p>女子100mハードルでは日本勢が3人登場した。日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）は12秒92（＋0.1）で4着に入り、記録によるプラス通過で準決勝へ進出。「大事に1本走ろうと思っていたのが、準決勝につながって良かった」と声を弾ませた。</p>
<p>同歴代2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）は12秒88（±0）の5着となったが、プラス通過となる4着以下の3番目で準決勝へ進んだ。。「このユニフォームの姿をたくさんの方々の見せられたのはすごく幸せに思います」と笑った。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）は13秒05（±0）で6着にとどまり、準決勝進出はならなかった。</p>
<p>男子10000m決勝では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）が29分33秒60で20位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>（旭化成）は29分41秒84で22位だった。スローペースで進んだレースで、ともに先頭に立つ場面もあったが、終盤のペースアップに対応できなかった。</p>
<p>日本勢として9大会ぶりに男子1500mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）は3分41秒76の13着だった。</p>
<p>女子400m予選では、初の決勝進出を果たした男女混合4×400mリレーでアンカーを務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）は52秒41で5組7着だった。</p>
<p>大会3日目のモーニングセッションは男子マラソン、イブニングセッションは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が出場する男子3000m障害などが行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p><p>東京世界陸上2日目が行われ、モーニングセッションの女子マラソンでは初代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）が2時間28分50秒で7位に入賞した。日本勢の入賞は2019年ドーハ大会以来3大会ぶりとなる。</p><p>小林は序盤で集団から飛び出した米国勢を追いかける積極的な走りで、20kmを4位で通過。24km付近で集団に抜かれて10位に後退したものの、粘りを発揮する。</p><p>35km手前で入賞圏内の8位に浮上し、37km付近で7番手まで順位を上げた。24歳の小林は早大ランニングサークル出身。「後半、ケニア勢が来ると思って自分のペースで前半で進めて、何とか何とか絶対8位に入って粘ろうと思って走りました」と涙ながらに語った。</p><p>この結果で、小林は2027年秋開催予定のロサンゼルス五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップの出場権を獲得している。</p><p>このほか、2大会連続の代表となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）は、終盤の上り坂を利用して順位を上げて2時間31分15秒の13位。序盤は積極的にレースを進めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）は2時間35分37秒で28位だった。</p><p>男子400mでは予選2組で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒44の日本新記録をマークし、組2着で準決勝進出を果たした。序盤は冷静にレースを進め、最後の直線で順位を上げた。「本当に計画通りに進んだと思います」と話した。</p><p>予選1組の日本選手権覇者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）は45秒10で組5着。準決勝進出はならなかった。</p><p>男子走高跳予選でB組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）が2m25で決勝進出を果たした。この種目で日本勢が複数人決勝に進むのは初めてで、五輪を通じても3人が入賞した1936年ベルリン五輪以来となる。</p><p>昨年のパリ五輪で5位に入賞している赤松は2m25までをそれぞれ1回でクリア。A組と合わせた総合で1位タイでの通過となった。8月に日本歴代2位タイの2m33をマークした瀬古は2m21は3回目で成功させると、2m25は一発で成功させ、総合4位で通過している。</p><p>3大会連続代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）は予選A組で2m21にとどまり、全体14位タイで決勝進出はならなかった。</p><p>今回で20回を数える世界陸上で、この種目で日本勢が複数人決勝に進むのは初めて。五輪を通じても、3人が入賞した1936年ベルリン五輪以来となる。</p><p>女子100mハードルでは日本勢が3人登場した。日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）は12秒92（＋0.1）で4着に入り、記録によるプラス通過で準決勝へ進出。「大事に1本走ろうと思っていたのが、準決勝につながって良かった」と声を弾ませた。</p><p>同歴代2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）は12秒88（±0）の5着となったが、プラス通過となる4着以下の3番目で準決勝へ進んだ。。「このユニフォームの姿をたくさんの方々の見せられたのはすごく幸せに思います」と笑った。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）は13秒05（±0）で6着にとどまり、準決勝進出はならなかった。</p><p>男子10000m決勝では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）が29分33秒60で20位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>（旭化成）は29分41秒84で22位だった。スローペースで進んだレースで、ともに先頭に立つ場面もあったが、終盤のペースアップに対応できなかった。</p><p>日本勢として9大会ぶりに男子1500mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）は3分41秒76の13着だった。</p><p>女子400m予選では、初の決勝進出を果たした男女混合4×400mリレーでアンカーを務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）は52秒41で5組7着だった。</p><p>大会3日目のモーニングセッションは男子マラソン、イブニングセッションは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が出場する男子3000m障害などが行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m中島佑気ジョセフ44秒44!!地元で特大日本新「自分にはポテンシャルがある」34年ぶりファイナル目指す／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182738</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 19:50:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 17 Sep 2025 12:28:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Sep 2025 12:28:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p>
<p>東京世界陸上2日目のイブニングセッションに行われた男子400m予選2組に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒44の日本新記録で2着となり、2大会連続の準決勝を決めた。</p>
<p>『東京』の『世界陸上』で『400m』の歴史が動いた。</p>
<p>地元・東京出身の中島。大歓声に包まれるなか「会場の雰囲気も良くて、背中に受けながら良いレースを進められました」。前半からテーマにしている「自分のペースを崩さず」にリラックスしながらスピードを上げていく。</p>
<p>300m通過は4番目ながら「思ったより前がたれてこなかったですが、焦らず行けました」。フィニッシュ前に2着にグッと上がってフィニッシュ。『NR』が表示されると、歓声はさらに大きくなる。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が23年のブダペスト大会で出した44秒77の日本記録を、なんと0.33秒も更新する日本新で、アジア歴代4位というビッグレコードだった。予選全体6番目の記録での通過となる。</p>
<p>「44秒5くらいは出るだろうと思っていました」と飄々と語り、「自信を持って臨めました」。今季は体調不良やケガで大きく出遅れ、日本選手権が初戦だった。そこから一気に状態を上げ、8月の富士北麓ワールドトライアルでは自身初の44秒台に突入。上り調子だった。</p>
<p>昨年まで日本選手権連覇、4×400mリレーでもエースとして活躍してきたが、“記録”ではなかなか殻を破れていなかったが、ここに来て一気に覚醒。「ようやく自分のやりたいことを100％できるようになってきた」。昨年のパリ五輪では準決勝に進めずに悔しさを味わったが、しっかりここに合わせてきた。</p>
<p>「一つ合格点ですが、決勝でしっかり勝負するところまでいきたい。自分にはそのポテンシャルがあるというのはわかっています。自分の行けるところまで出し切りたい」</p>
<p>次は16日21時35分に準決勝。34年前の東京世界陸上では、44秒台スプリンターだった高野進が日本人初のファイナルに進んだ。日本男子400mにとって、東京は特別な舞台。以前の取材で中島は「偉大な髙野先生に並ぶには記録だけではダメ。決勝に行って初めて少し肩を並べられるくらい」と話していた。その扉を、ついにこじ開けようとしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p><p>東京世界陸上2日目のイブニングセッションに行われた男子400m予選2組に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒44の日本新記録で2着となり、2大会連続の準決勝を決めた。</p><p>『東京』の『世界陸上』で『400m』の歴史が動いた。</p><p>地元・東京出身の中島。大歓声に包まれるなか「会場の雰囲気も良くて、背中に受けながら良いレースを進められました」。前半からテーマにしている「自分のペースを崩さず」にリラックスしながらスピードを上げていく。</p><p>300m通過は4番目ながら「思ったより前がたれてこなかったですが、焦らず行けました」。フィニッシュ前に2着にグッと上がってフィニッシュ。『NR』が表示されると、歓声はさらに大きくなる。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が23年のブダペスト大会で出した44秒77の日本記録を、なんと0.33秒も更新する日本新で、アジア歴代4位というビッグレコードだった。予選全体6番目の記録での通過となる。</p><p>「44秒5くらいは出るだろうと思っていました」と飄々と語り、「自信を持って臨めました」。今季は体調不良やケガで大きく出遅れ、日本選手権が初戦だった。そこから一気に状態を上げ、8月の富士北麓ワールドトライアルでは自身初の44秒台に突入。上り調子だった。</p><p>昨年まで日本選手権連覇、4×400mリレーでもエースとして活躍してきたが、“記録”ではなかなか殻を破れていなかったが、ここに来て一気に覚醒。「ようやく自分のやりたいことを100％できるようになってきた」。昨年のパリ五輪では準決勝に進めずに悔しさを味わったが、しっかりここに合わせてきた。</p><p>「一つ合格点ですが、決勝でしっかり勝負するところまでいきたい。自分にはそのポテンシャルがあるというのはわかっています。自分の行けるところまで出し切りたい」</p><p>次は16日21時35分に準決勝。34年前の東京世界陸上では、44秒台スプリンターだった高野進が日本人初のファイナルに進んだ。日本男子400mにとって、東京は特別な舞台。以前の取材で中島は「偉大な髙野先生に並ぶには記録だけではダメ。決勝に行って初めて少し肩を並べられるくらい」と話していた。その扉を、ついにこじ開けようとしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m日本新で準決勝進出・中島佑気ジョセフ 狙い通りのレース「準決勝でしっかり勝負する」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182730</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 19:30:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=182730</guid>
		<gnf:modified>Wed, 17 Sep 2025 12:28:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Sep 2025 12:28:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p>
<p>東京世界陸上2日目のイブニングセッションが行われ、男子400m予選2組で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒44の日本新記録をマークし、2着で準決勝進出を果たした。</p>
<p>大観衆の国立で、中島が自信を感じさせるレースを見せた。</p>
<p>「前半から落ち着いて、冷静に自分のレースに徹していこうと思いました」。昨年のパリ五輪銀メダルのM.ハドソン・スミス（英国）ら「世界の強豪たち」（中島）が同組で、ハイペースは覚悟の上で、「自分のリズムや感覚を信じてラストに備え、最後は一気に行こうというプランでした」と話す。</p>
<p>その言葉通り、4番手付近で最後の直線に入ると、失速することなく追い上げて最後は2着でフィニッシュ。「本当に計画通りに進んだと思います」と実感を込めた。</p>
<p>会場の大歓声も背中を押した。「歓声や応援の声がずっと響いていました。ラスト100mもボルテージがすごい高くて、僕のスピードも上がっていった感覚がありました」。大舞台での日本記録更新につながり、「この会場の雰囲気が、また一役、二役買ったなと思います」と感謝した。</p>
<p>昨年のパリ五輪代表の23歳で、23年ブダペスト大会では決勝まであと一歩で届かなかった。「予選は準決勝の良いレーンを取るためのステップで、準決勝でしっかり勝負することが今大会の目的」とし、「決勝に行くというところが一番。そこに向けてもう一段階上げたいと思います」。</p>
<p>準決勝で勝負をかけ、91年東京大会の高野進以来となるファイナル進出に照準を定めている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p><p>東京世界陸上2日目のイブニングセッションが行われ、男子400m予選2組で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒44の日本新記録をマークし、2着で準決勝進出を果たした。</p><p>大観衆の国立で、中島が自信を感じさせるレースを見せた。</p><p>「前半から落ち着いて、冷静に自分のレースに徹していこうと思いました」。昨年のパリ五輪銀メダルのM.ハドソン・スミス（英国）ら「世界の強豪たち」（中島）が同組で、ハイペースは覚悟の上で、「自分のリズムや感覚を信じてラストに備え、最後は一気に行こうというプランでした」と話す。</p><p>その言葉通り、4番手付近で最後の直線に入ると、失速することなく追い上げて最後は2着でフィニッシュ。「本当に計画通りに進んだと思います」と実感を込めた。</p><p>会場の大歓声も背中を押した。「歓声や応援の声がずっと響いていました。ラスト100mもボルテージがすごい高くて、僕のスピードも上がっていった感覚がありました」。大舞台での日本記録更新につながり、「この会場の雰囲気が、また一役、二役買ったなと思います」と感謝した。</p><p>昨年のパリ五輪代表の23歳で、23年ブダペスト大会では決勝まであと一歩で届かなかった。「予選は準決勝の良いレーンを取るためのステップで、準決勝でしっかり勝負することが今大会の目的」とし、「決勝に行くというところが一番。そこに向けてもう一段階上げたいと思います」。</p><p>準決勝で勝負をかけ、91年東京大会の高野進以来となるファイナル進出に照準を定めている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中島佑気ジョセフ400m予選から特大日本新の44秒44 高野進以来34年ぶりファイナル目指し準決勝へ／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182723</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 19:12:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 17 Sep 2025 12:29:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Sep 2025 12:29:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p>
<p>東京世界陸上2日目のイブニングセッションが行われ400m予選2組で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒44の日本新記録で2着に入り、準決勝進出を決めた。</p>
<p>4レーンの中島は、前半から力強い走りを披露。後半も粘り強く駆け、従来の日本記録（44秒77）を0.33秒塗り替えて、大舞台で会心のレースを展開した。</p>
<p>今季は8月に日本歴代3位の44秒84をマーク。世界陸上は3大会連続の代表入りで、22年は4×400mリレーで4位入賞に貢献し、前回の23年は個人で準決勝に進出した。24年パリ五輪にも出場。4×400mリレーでは1走を務め6位入賞に尽力した。</p>
<p>準決勝は16日21時35分から行われ、日本勢としては1991年、前回の東京大会で高野進（東海大AC）が果たして以来となる決勝進出を目指す。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p><p>東京世界陸上2日目のイブニングセッションが行われ400m予選2組で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒44の日本新記録で2着に入り、準決勝進出を決めた。</p><p>4レーンの中島は、前半から力強い走りを披露。後半も粘り強く駆け、従来の日本記録（44秒77）を0.33秒塗り替えて、大舞台で会心のレースを展開した。</p><p>今季は8月に日本歴代3位の44秒84をマーク。世界陸上は3大会連続の代表入りで、22年は4×400mリレーで4位入賞に貢献し、前回の23年は個人で準決勝に進出した。24年パリ五輪にも出場。4×400mリレーでは1走を務め6位入賞に尽力した。</p><p>準決勝は16日21時35分から行われ、日本勢としては1991年、前回の東京大会で高野進（東海大AC）が果たして以来となる決勝進出を目指す。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中島佑気ジョセフが400m44秒44で2年ぶりの日本新！ 組2着で準決勝進出決める／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182718</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 18:53:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 17 Sep 2025 12:27:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Sep 2025 12:27:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p>
<p>東京世界陸上2日目のイブニングセッションが行われ、男子400m予選2組で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒44の日本新記録をマークし、2着で準決勝進出を果たした。従来の日本記録を0.33秒更新した。</p>
<p>中島は序盤は冷静にレースを進め、最後の直線で追い上げて2着でフィニッシュに飛び込んだ。記録を確認すると、笑顔を浮かべた。</p>
<p>昨年のパリ五輪代表の23歳。22年オレゴン世界選手権では4×400mリレーで4位入賞に貢献し、東洋大4年だった22年には日本選手権で初優勝。23年ブダペスト世界選手権では準決勝に進出し、45秒04の自己新をマークしている。今年8月の富士北麓ワールドトライアルで44秒84の好タイムで優勝していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p><p>東京世界陸上2日目のイブニングセッションが行われ、男子400m予選2組で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒44の日本新記録をマークし、2着で準決勝進出を果たした。従来の日本記録を0.33秒更新した。</p><p>中島は序盤は冷静にレースを進め、最後の直線で追い上げて2着でフィニッシュに飛び込んだ。記録を確認すると、笑顔を浮かべた。</p><p>昨年のパリ五輪代表の23歳。22年オレゴン世界選手権では4×400mリレーで4位入賞に貢献し、東洋大4年だった22年には日本選手権で初優勝。23年ブダペスト世界選手権では準決勝に進出し、45秒04の自己新をマークしている。今年8月の富士北麓ワールドトライアルで44秒84の好タイムで優勝していた。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>世界最速王者&#038;女王が今夜決定！男子走高跳“日本最強トリオ”が決勝狙う／東京世界陸上DAY2イブニングみどころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182661</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 14:55:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[葛西潤]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[赤松諒一]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Sep 2025 13:23:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Sep 2025 13:23:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p>
<p>東京世界陸上の2日目のイブニングセッションも注目種目が目白押しだ。</p>
<p>何と言っても世界最速を懸けた男女各100mは準決勝、そして決勝が行われる。予選1組から9秒8台が飛び出した男子。2組のキシェーン・トンプソン（ジャマイカ）、3組のノア・ライルズ（アメリカ）もそろって9秒95をマークし、順当に準決勝へ駒を進めた。昨年のパリ五輪では決勝進出ラインが9秒93と非常ハイレベルとなったが、今回も同等、もしくはそれを上回る準決勝となりそうだ。</p>
<p>準決勝では1組にライルズ、2組にトンプソンが入っている。決勝はその激戦を突破した8人が繰り広げる最速バトルから目が離せない。</p>
<p>女子は予選で10秒台をマークしたのが3選手にとどまったが、各選手、準決勝で一気にギアを上げてくるだろう。メリッサ・ジェファーソン・ウッデン（米国）、パリ五輪金メダルのジュリアン・アルフレッド（セントルシア）らは予選で10秒台と好調ぶりで、女王争いの中心となりそうだ。</p>
<p>アルフレッドは準決勝で2組4レーンで、隣の5レーンにはベテランのシェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が入った。ジェファーソン・ウッデンは3組に登場する。</p>
<p>日本勢最注目は男子走高跳予選。昨年のパリ五輪で5位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）、2022年オレゴン大会8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）、そして8月中旬に日本歴代2位タイの2m33をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）の最強トリオが挑む。予選通過標準記録は2m30に設定されているが、近年の世界大会では2m25〜28あたりがボーダーラインとなっており、全員そろって決勝進出の可能性も十分だ。A組には真野、B組には赤松と瀬古が入る。</p>
<p>男子400m予選には1組に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が、2組には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が登場。女子400m予選には、前日の男女混合4×400mリレーで8位入賞に貢献した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が5組を走る。</p>
<p>この日は100mのほか、3種目でメダリストが決まる。男子10000mは大会３連覇中のジョシュア・チェプテゲイ（ケニア）不在のため、“新王者”が誕生する。パリ五輪銀メダルのベリフ・アレガウィらエチオピア勢がレースの中心か。世界大会特有の駆け引きと、ラストスパート合戦も見逃せない。日本からは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>（旭化成）と、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）が出場。粘ってこの種目初の入賞を果たせるか。</p>
<p>女子円盤投は五輪2連勝中のバラリー・オールマン（アメリカ）が悲願の世界陸上初優勝へ盤石の構え。女子走幅跳は昨年のパリ五輪に続く金メダルを目指すタラ・デイヴィス・ウッドホール（アメリカ）が前日の予選で1回目に6m88を跳んで、軽々と決勝を決めるなど好調で、金メダル筆頭候補となりそうだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中葵</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p><p>東京世界陸上の2日目のイブニングセッションも注目種目が目白押しだ。</p><p>何と言っても世界最速を懸けた男女各100mは準決勝、そして決勝が行われる。予選1組から9秒8台が飛び出した男子。2組のキシェーン・トンプソン（ジャマイカ）、3組のノア・ライルズ（アメリカ）もそろって9秒95をマークし、順当に準決勝へ駒を進めた。昨年のパリ五輪では決勝進出ラインが9秒93と非常ハイレベルとなったが、今回も同等、もしくはそれを上回る準決勝となりそうだ。</p><p>準決勝では1組にライルズ、2組にトンプソンが入っている。決勝はその激戦を突破した8人が繰り広げる最速バトルから目が離せない。</p><p>女子は予選で10秒台をマークしたのが3選手にとどまったが、各選手、準決勝で一気にギアを上げてくるだろう。メリッサ・ジェファーソン・ウッデン（米国）、パリ五輪金メダルのジュリアン・アルフレッド（セントルシア）らは予選で10秒台と好調ぶりで、女王争いの中心となりそうだ。</p><p>アルフレッドは準決勝で2組4レーンで、隣の5レーンにはベテランのシェリー・アン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が入った。ジェファーソン・ウッデンは3組に登場する。</p><p>日本勢最注目は男子走高跳予選。昨年のパリ五輪で5位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）、2022年オレゴン大会8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）、そして8月中旬に日本歴代2位タイの2m33をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）の最強トリオが挑む。予選通過標準記録は2m30に設定されているが、近年の世界大会では2m25〜28あたりがボーダーラインとなっており、全員そろって決勝進出の可能性も十分だ。A組には真野、B組には赤松と瀬古が入る。</p><p>男子400m予選には1組に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が、2組には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が登場。女子400m予選には、前日の男女混合4×400mリレーで8位入賞に貢献した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が5組を走る。</p><p>この日は100mのほか、3種目でメダリストが決まる。男子10000mは大会３連覇中のジョシュア・チェプテゲイ（ケニア）不在のため、“新王者”が誕生する。パリ五輪銀メダルのベリフ・アレガウィらエチオピア勢がレースの中心か。世界大会特有の駆け引きと、ラストスパート合戦も見逃せない。日本からは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>（旭化成）と、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）が出場。粘ってこの種目初の入賞を果たせるか。</p><p>女子円盤投は五輪2連勝中のバラリー・オールマン（アメリカ）が悲願の世界陸上初優勝へ盤石の構え。女子走幅跳は昨年のパリ五輪に続く金メダルを目指すタラ・デイヴィス・ウッドホール（アメリカ）が前日の予選で1回目に6m88を跳んで、軽々と決勝を決めるなど好調で、金メダル筆頭候補となりそうだ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中葵</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子マイルリレー悲願のメダルへ！ 中島佑気ジョセフ「僕がリーダーとして」佐藤風雅「個々のレベルは過去最高」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180976</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Sep 2025 19:06:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 04 Sep 2025 19:06:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 04 Sep 2025 19:06:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東京世界選手権の開幕を控える9月4日、都内で壮行会が開かれ、その後に選手は国立競技場へ移動。練習公開と取材対応があった。</p>
<p>初のメダル獲得を目指し、男子4×400mリレーチームが最後の調整を進める。</p>
<p>中心となるのは個人の400mにも出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）。22年オレゴン世界選手権から主軸として活躍してきた2人だ。</p>
<p>中島は「これまでは年上の人たちについていく立場だったけど、今回は自分がリーダーとして引っ張っていきたい」と言えば、佐藤も「年齢では上から2番目になりました」。そして、2人が口をそろえるのが、「ベテランと若手がバランス良く入ったメンバー。個々のレベルは過去最高だと思う」ということだ。</p>
<p>4年前の東京五輪は、当時日本タイの3分00秒76をマークしながらも予選落ち。翌年からは、オレゴン世界陸上で4位、ブダペスト世界陸上では歴代2位の3分00秒39を出したものの、予選敗退。そして、昨年のパリ五輪は2分58秒33のアジア新で6位と、入賞、予選敗退を交互に繰り返している。</p>
<p>その経験を若手に伝え、走りで引っ張ることが役割ということも2人は自覚。ともに個人では「ファイナル」を目標に掲げ、「自分の持ち味である後半につながるレースができれば」（中島）、「持ち味の積極的な走りをして、400mをしっかりとまとめること」（佐藤）と、その達成へのポイントを挙げる。</p>
<p>その上で、マイルについては「前半から速い展開に乗る」という近年の日本チームのコンセプトを継承。ともに「早い走順になると思う」と、その役目を担う覚悟だ。</p>
<p>2人にとって、盟友とも言える<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が代表入りしたことが、メダル獲得のために何よりも大きい。「マイルチームとしていい時も、悪い時もさまざまな経験をしてきた選手」と佐藤風は頼りにしている。</p>
<p>マイルチームの“リーダー”として、「日本のマイルの力を世界に示さなければいけない。メダルを取れる位置まで仕上げなくてはいけない。その一助を任されたと思っているので、そのために日数は少ないですけど、全身全霊を注いで生活をしていかなければいけないと思っています」と佐藤拳は力強く語る。</p>
<p>悲願のメダルへ、チームジャパン一丸で挑んでいく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京世界選手権の開幕を控える9月4日、都内で壮行会が開かれ、その後に選手は国立競技場へ移動。練習公開と取材対応があった。</p><p>初のメダル獲得を目指し、男子4×400mリレーチームが最後の調整を進める。</p><p>中心となるのは個人の400mにも出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）。22年オレゴン世界選手権から主軸として活躍してきた2人だ。</p><p>中島は「これまでは年上の人たちについていく立場だったけど、今回は自分がリーダーとして引っ張っていきたい」と言えば、佐藤も「年齢では上から2番目になりました」。そして、2人が口をそろえるのが、「ベテランと若手がバランス良く入ったメンバー。個々のレベルは過去最高だと思う」ということだ。</p><p>4年前の東京五輪は、当時日本タイの3分00秒76をマークしながらも予選落ち。翌年からは、オレゴン世界陸上で4位、ブダペスト世界陸上では歴代2位の3分00秒39を出したものの、予選敗退。そして、昨年のパリ五輪は2分58秒33のアジア新で6位と、入賞、予選敗退を交互に繰り返している。</p><p>その経験を若手に伝え、走りで引っ張ることが役割ということも2人は自覚。ともに個人では「ファイナル」を目標に掲げ、「自分の持ち味である後半につながるレースができれば」（中島）、「持ち味の積極的な走りをして、400mをしっかりとまとめること」（佐藤）と、その達成へのポイントを挙げる。</p><p>その上で、マイルについては「前半から速い展開に乗る」という近年の日本チームのコンセプトを継承。ともに「早い走順になると思う」と、その役目を担う覚悟だ。</p><p>2人にとって、盟友とも言える<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が代表入りしたことが、メダル獲得のために何よりも大きい。「マイルチームとしていい時も、悪い時もさまざまな経験をしてきた選手」と佐藤風は頼りにしている。</p><p>マイルチームの“リーダー”として、「日本のマイルの力を世界に示さなければいけない。メダルを取れる位置まで仕上げなくてはいけない。その一助を任されたと思っているので、そのために日数は少ないですけど、全身全霊を注いで生活をしていかなければいけないと思っています」と佐藤拳は力強く語る。</p><p>悲願のメダルへ、チームジャパン一丸で挑んでいく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m復調の中島佑気ジョセフが45秒10でV「自分の動きに集中した」／トワイライト・ゲームス</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179763</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 19:23:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[トワイライト・ゲームス]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 17 Sep 2025 12:31:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Sep 2025 12:31:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第20回トワイライト・ゲームス（8月20日／神奈川・日産スタジアム）</p>
<p>トワイライト・ゲームスが行われ、男子400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が45秒10の大会新で優勝を飾った。</p>
<p>富士北麓ワールドトライアルで自身初の45秒切りとなる44秒84をマークし、東京世界選手権の参加標準記録を突破していた中島。「世界選手権に向けてどういう動きができるか」というテーマで臨んだ。</p>
<p>バックストレートが強い向かい風だったが「最初のスピードのところは環境に惑わされることなく自分の動きに集中できました」。44秒台のレースよりも「感覚は良かった」と納得の表情。それでも「ベスト、44秒台をもう1本そろえたかった」と悔しさものぞかせる。</p>
<p>23年ブダペスト世界選手権では決勝まであと一歩のところまで行った中島。“TOKYO”は日本の男子ロングスプリントにとって特別な舞台だ。1991年、1度目の東京世界選手権では高野進が日本人初のファイナルに進んでいる。</p>
<p>「ブダペストで逃してからファイナルはずっと目指してきた。偉大な髙野先生に並んで、超えるためには記録だけではなく、やっぱり決勝に行ってこそやっと少し肩を並べられると思っています」</p>
<p>本番まであと少し。「気負うことなく伸び伸び走りたい。キレ味などを改善していきます」と準備していく構えだ。</p>
<p>2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）は、現段階で個人でのワールドランキング入りは届かず。他選手の登録状況によって出場できる可能性も残し「個人で出るつもりで練習したい」と前を向く。</p>
<p>44秒77の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）はアキレス腱の痛みなどの影響で今季はトップフォームに戻らず。「コンディショニングも含めて実力。本当に情けない。自分が嫌になります」とうつむいた。それでも、ケガで一度は退くことも考えた22年以降、進化を遂げて戻り、日本記録を動かした佐藤拳の功績は計り知れない。4×400mリレーでもチームの中心として引っ張ってきた。その走りと力は、まだまだ日本ロングスプリントに必要だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回トワイライト・ゲームス（8月20日／神奈川・日産スタジアム）</p><p>トワイライト・ゲームスが行われ、男子400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が45秒10の大会新で優勝を飾った。</p><p>富士北麓ワールドトライアルで自身初の45秒切りとなる44秒84をマークし、東京世界選手権の参加標準記録を突破していた中島。「世界選手権に向けてどういう動きができるか」というテーマで臨んだ。</p><p>バックストレートが強い向かい風だったが「最初のスピードのところは環境に惑わされることなく自分の動きに集中できました」。44秒台のレースよりも「感覚は良かった」と納得の表情。それでも「ベスト、44秒台をもう1本そろえたかった」と悔しさものぞかせる。</p><p>23年ブダペスト世界選手権では決勝まであと一歩のところまで行った中島。“TOKYO”は日本の男子ロングスプリントにとって特別な舞台だ。1991年、1度目の東京世界選手権では高野進が日本人初のファイナルに進んでいる。</p><p>「ブダペストで逃してからファイナルはずっと目指してきた。偉大な髙野先生に並んで、超えるためには記録だけではなく、やっぱり決勝に行ってこそやっと少し肩を並べられると思っています」</p><p>本番まであと少し。「気負うことなく伸び伸び走りたい。キレ味などを改善していきます」と準備していく構えだ。</p><p>2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）は、現段階で個人でのワールドランキング入りは届かず。他選手の登録状況によって出場できる可能性も残し「個人で出るつもりで練習したい」と前を向く。</p><p>44秒77の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）はアキレス腱の痛みなどの影響で今季はトップフォームに戻らず。「コンディショニングも含めて実力。本当に情けない。自分が嫌になります」とうつむいた。それでも、ケガで一度は退くことも考えた22年以降、進化を遂げて戻り、日本記録を動かした佐藤拳の功績は計り知れない。4×400mリレーでもチームの中心として引っ張ってきた。その走りと力は、まだまだ日本ロングスプリントに必要だ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>中島佑気ジョセフ44秒84!! 念願の44秒台と標準突破に「記録が自分に追いついてきた」／富士北麓ワールドトライアル</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178231</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Aug 2025 15:04:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[富士北麓ワールドトライアル]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 03 Aug 2025 15:04:02 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇富士北麓ワールドトライアル2025（8月3日／山梨・富士北麓公園「富士山の名水スタジアム」）</p>
<p>富士北麓ワールドトライアルが行われ、タイムレースで実施された男子400mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が日本歴代3位の44秒84をマークし、東京世界選手権参加標準記録（44秒85）突破を果たした。総合でも優勝を飾っている。</p>
<p>「ここまで長かった」。中島はそう言って、ホッと息をついた。これが自身初の45秒突破。標準突破に、フィニッシュ後はガッツポーズを見せたが、その気持ちが落ち着くと、出せそうで出せなかった「44秒台」にようやく到達した実感が湧いてくる。</p>
<p>23年に45秒前半を連発する抜群の安定感を見せ、その頃に「確実に（45秒を）切れると思っていた」という。だが、「安定しているけど殻を破れない」日々が続いた。</p>
<p>それを打破するべく、その冬から米国を拠点にしたが、「ケガもあったし、うまく合わせられないところもあった」。パリ五輪では個人は準決勝に進めず、4×400ｍリレーは5位に入賞したものの目標のメダルには届かなかった。</p>
<p>今季もケガがあってシーズンインが遅れ、ほぼぶっつけ本番だった日本選手権は4位にとどまる。だからこそ、「やっと出た」という思いが口をついたが、それだけ「『44秒台』に囚われていたということ」と続ける。</p>
<p>「やっと記録が自分のポテンシャルについてきたんだという思いがあります」</p>
<p>自身の走りを自己分析すると、「記録を出すには前半からいかないと」という気持ちが強すぎ、「逆に前半で力を使い過ぎていました」。今は、「持ち味の後半に勝負すること」につなげるための前半と捉える。</p>
<p>「今日はただ前に乗っていくという意識で、勝手に脚が回る感じでした。その結果、タイムが出たという感覚です」</p>
<p>その感覚を持って、大きく前進した世界選手権に向かっていく。「個人ではファイナル、マイルリレーではメダルを」という目標にブレはない。特にリレーについては、「自分が標準記録を突破することで、マイルチーム全体に勢いがつくと思っていた」。同組2着で総合2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）も、今季ベストの45秒16をマーク。「最低でも個人で2人は世界陸上に出場できるようにしないと」と、さらなる奮起を促していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇富士北麓ワールドトライアル2025（8月3日／山梨・富士北麓公園「富士山の名水スタジアム」）</p><p>富士北麓ワールドトライアルが行われ、タイムレースで実施された男子400mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が日本歴代3位の44秒84をマークし、東京世界選手権参加標準記録（44秒85）突破を果たした。総合でも優勝を飾っている。</p><p>「ここまで長かった」。中島はそう言って、ホッと息をついた。これが自身初の45秒突破。標準突破に、フィニッシュ後はガッツポーズを見せたが、その気持ちが落ち着くと、出せそうで出せなかった「44秒台」にようやく到達した実感が湧いてくる。</p><p>23年に45秒前半を連発する抜群の安定感を見せ、その頃に「確実に（45秒を）切れると思っていた」という。だが、「安定しているけど殻を破れない」日々が続いた。</p><p>それを打破するべく、その冬から米国を拠点にしたが、「ケガもあったし、うまく合わせられないところもあった」。パリ五輪では個人は準決勝に進めず、4×400ｍリレーは5位に入賞したものの目標のメダルには届かなかった。</p><p>今季もケガがあってシーズンインが遅れ、ほぼぶっつけ本番だった日本選手権は4位にとどまる。だからこそ、「やっと出た」という思いが口をついたが、それだけ「『44秒台』に囚われていたということ」と続ける。</p><p>「やっと記録が自分のポテンシャルについてきたんだという思いがあります」</p><p>自身の走りを自己分析すると、「記録を出すには前半からいかないと」という気持ちが強すぎ、「逆に前半で力を使い過ぎていました」。今は、「持ち味の後半に勝負すること」につなげるための前半と捉える。</p><p>「今日はただ前に乗っていくという意識で、勝手に脚が回る感じでした。その結果、タイムが出たという感覚です」</p><p>その感覚を持って、大きく前進した世界選手権に向かっていく。「個人ではファイナル、マイルリレーではメダルを」という目標にブレはない。特にリレーについては、「自分が標準記録を突破することで、マイルチーム全体に勢いがつくと思っていた」。同組2着で総合2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）も、今季ベストの45秒16をマーク。「最低でも個人で2人は世界陸上に出場できるようにしないと」と、さらなる奮起を促していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m中島佑気ジョセフが44秒84!! 日本歴代3位＆東京世界陸上標準クリア！／富士北麓ワールドトライアル</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178185</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Aug 2025 12:35:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[富士北麓ワールドトライアル]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 03 Aug 2025 15:03:45 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇富士北麓ワールドトライアル2025（8月3日／山梨・富士北麓公園「富士山の銘水スタジアム」）</p>
<p>富士北麓ワールドトライアルが行われ、男子400mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒84の日本歴代3位の好タイムで優勝を飾った。また、9月に開催される東京世界選手権の参加標準記録（44秒85）も0.01秒上回り、代表入りに大きく近づいた。</p>
<p>レースでは8レーンに入ると、7レーンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）とともに前半から積極的な走りを披露。最後の直線では佐藤と競り合いとなったが、最後に抜け出して自身初の44秒台入りを果たした。また、2位の佐藤も45秒16のシーズンベストをマークした。</p>
<p>昨年のパリ五輪代表の中島は23歳。22年オレゴン世界選手権では4×400mリレーで4位入賞に貢献し、東洋大4年だった22年には日本選手権で初優勝。23年ブダペスト世界選手権では準決勝に進出し、45秒04の自己新をマークしている。昨年のパリ五輪4×400mリレーでは予選で2分59秒48の日本記録を樹立し、決勝では6位に入った。</p>
<p>今季は春先から右ハムストリングスの故障に悩まされ、5月末のアジア選手権代表に選ばれていたもののこれを辞退。ケガの回復に努め、7月の日本選手権では4位と復調の兆しを見せていた。</p>
<p>※記事を一部修正しました</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇富士北麓ワールドトライアル2025（8月3日／山梨・富士北麓公園「富士山の銘水スタジアム」）</p><p>富士北麓ワールドトライアルが行われ、男子400mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒84の日本歴代3位の好タイムで優勝を飾った。また、9月に開催される東京世界選手権の参加標準記録（44秒85）も0.01秒上回り、代表入りに大きく近づいた。</p><p>レースでは8レーンに入ると、7レーンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）とともに前半から積極的な走りを披露。最後の直線では佐藤と競り合いとなったが、最後に抜け出して自身初の44秒台入りを果たした。また、2位の佐藤も45秒16のシーズンベストをマークした。</p><p>昨年のパリ五輪代表の中島は23歳。22年オレゴン世界選手権では4×400mリレーで4位入賞に貢献し、東洋大4年だった22年には日本選手権で初優勝。23年ブダペスト世界選手権では準決勝に進出し、45秒04の自己新をマークしている。昨年のパリ五輪4×400mリレーでは予選で2分59秒48の日本記録を樹立し、決勝では6位に入った。</p><p>今季は春先から右ハムストリングスの故障に悩まされ、5月末のアジア選手権代表に選ばれていたもののこれを辞退。ケガの回復に努め、7月の日本選手権では4位と復調の兆しを見せていた。</p><p>※記事を一部修正しました</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>坂井隆一郎、中島佑気ジョセフ、水久保漱至らがケガのため欠場／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168551</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 May 2025 16:20:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[坂井隆一郎]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[水久保漱至]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 01 May 2025 16:24:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 01 May 2025 16:24:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/FY3_3980.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>5月1日、日本陸連はセイコーゴールデングランプリ（5月18日／東京・国立競技場）の欠場者を発表した。</p>
<p>日本人選手で欠場するのは、男子100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、同200mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（宮崎県スポ協）、同400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）の3名。</p>
<p>昨年のパリ五輪代表の坂井は、4月に行われた出雲陸上のレース中に脚を痛めていた。4月29日の織田記念も欠場しており、3日の静岡国際も欠場届を提出している。</p>
<p>今年9月の東京世界選手権の標準記録を突破している水久保は肉離れのため欠場。中島も右ハムストリングのケガを理由に出場を取り止める。</p>
<p>なお、中島はアジア選手権（5月27日～31日）の日本代表も辞退が発表され、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が入替選手として代表に選出されている。</p>
<p>このほか、海外勢では男子200mのA.ブラウン（カナダ）、女子100mのB.ウィリアムズ（ジャマイカ）が欠場となった。</p>
<p>大会は世界陸連（WA）のコンチネンタルツアーゴールドとして実施。最高峰のダイヤモンドリーグに次ぐカテゴリーで、世界のトップアスリートが集結する予定となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月1日、日本陸連はセイコーゴールデングランプリ（5月18日／東京・国立競技場）の欠場者を発表した。</p><p>日本人選手で欠場するのは、男子100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、同200mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（宮崎県スポ協）、同400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）の3名。</p><p>昨年のパリ五輪代表の坂井は、4月に行われた出雲陸上のレース中に脚を痛めていた。4月29日の織田記念も欠場しており、3日の静岡国際も欠場届を提出している。</p><p>今年9月の東京世界選手権の標準記録を突破している水久保は肉離れのため欠場。中島も右ハムストリングのケガを理由に出場を取り止める。</p><p>なお、中島はアジア選手権（5月27日～31日）の日本代表も辞退が発表され、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が入替選手として代表に選出されている。</p><p>このほか、海外勢では男子200mのA.ブラウン（カナダ）、女子100mのB.ウィリアムズ（ジャマイカ）が欠場となった。</p><p>大会は世界陸連（WA）のコンチネンタルツアーゴールドとして実施。最高峰のダイヤモンドリーグに次ぐカテゴリーで、世界のトップアスリートが集結する予定となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アジア選手権男子400m中島佑気ジョセフが故障のため辞退 44秒台の佐藤風雅が代表入り</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168550</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 May 2025 16:19:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 May 2025 18:50:20 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は5月1日、韓国・クミで開催されるアジア選手権の代表選手の入れ替えを発表した。</p>
<p>男子400mで選出されていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が辞退。右ハムストリングスのケガのためとしている。中島は昨年のパリ五輪代表。400mで日本5位の45秒04のベストを持ち、日本選手権も2連覇している。</p>
<p>それに伴い、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が入れ替えで代表に選ばれた。佐藤は日本歴代3位の44秒88が自己記録。23年ブダペスト世界選手権では準決勝に進んだ。</p>
<p>アジア選手権は5月27日から31日まで、韓国・クミで開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は5月1日、韓国・クミで開催されるアジア選手権の代表選手の入れ替えを発表した。</p><p>男子400mで選出されていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が辞退。右ハムストリングスのケガのためとしている。中島は昨年のパリ五輪代表。400mで日本5位の45秒04のベストを持ち、日本選手権も2連覇している。</p><p>それに伴い、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が入れ替えで代表に選ばれた。佐藤は日本歴代3位の44秒88が自己記録。23年ブダペスト世界選手権では準決勝に進んだ。</p><p>アジア選手権は5月27日から31日まで、韓国・クミで開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>セイコーGGP男子400m パリ五輪代表の佐藤拳太郎、佐藤風雅、中島佑気ジョセフ出場 海外勢は東京五輪4位チェリー参戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167278</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Apr 2025 14:30:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 22 Apr 2025 17:05:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 22 Apr 2025 17:05:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は4月22日、セイコーゴールデングランプリ（5月18日／東京・国立競技場）の出場選手第7弾を発表した。</p>
<p>発表されたのは男子400m。日本勢は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）に加え、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）という昨年のパリ五輪4×400mリレーで6位入賞に貢献した3選手が登録された。</p>
<p>海外勢では21年東京五輪で4×400mリレーの金メダルに貢献し、個人でも400m4位に入った実績を持つ30歳のマイケル・チェリー（米国）が出場。自己ベストは44秒03だ。また、若手では2023年の全米学生選手権で400mと4×400mリレーで2冠を獲得した、自己ベスト44秒24のエマニュエル・バミデレ（UAE／アラブ首長国連邦）や昨年、44秒53の自己新を出した22歳のホルダー・リース（豪州）も参戦する。</p>
<p>自己ベストで比較すると、日本勢は佐藤拳太郎が日本記録の44秒77、佐藤風雅が44秒88、中島が45秒04だ。持ちタイムで上回る海外勢に勝負を挑むことになる。</p>
<p>同大会は国内で唯一となる世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールド。東京世界選手権出場に向けて、ワールドランキングの順位ポイントも高くなっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は4月22日、セイコーゴールデングランプリ（5月18日／東京・国立競技場）の出場選手第7弾を発表した。</p><p>発表されたのは男子400m。日本勢は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）に加え、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）という昨年のパリ五輪4×400mリレーで6位入賞に貢献した3選手が登録された。</p><p>海外勢では21年東京五輪で4×400mリレーの金メダルに貢献し、個人でも400m4位に入った実績を持つ30歳のマイケル・チェリー（米国）が出場。自己ベストは44秒03だ。また、若手では2023年の全米学生選手権で400mと4×400mリレーで2冠を獲得した、自己ベスト44秒24のエマニュエル・バミデレ（UAE／アラブ首長国連邦）や昨年、44秒53の自己新を出した22歳のホルダー・リース（豪州）も参戦する。</p><p>自己ベストで比較すると、日本勢は佐藤拳太郎が日本記録の44秒77、佐藤風雅が44秒88、中島が45秒04だ。持ちタイムで上回る海外勢に勝負を挑むことになる。</p><p>同大会は国内で唯一となる世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールド。東京世界選手権出場に向けて、ワールドランキングの順位ポイントも高くなっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐藤拳太郎が45秒40でVも「納得いかない」2位・中島、3位・佐藤風と五輪代表そろい踏み／ACC新潟</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147592</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Sep 2024 18:03:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<category><![CDATA[アスレチックスチャレンジカップ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 28 Sep 2024 21:04:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 28 Sep 2024 21:04:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇Yogibo Athletics Challenge Cup 2024（9月28、29日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）1日目</p>
<p>日本グランプリシリーズG1のアスレチックスチャレンジカップの1日目に男子400mが行われ、44秒77の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が45秒40で優勝した。</p>
<p>パリ五輪の個人代表で、4×400mリレー入賞に貢献した佐藤拳、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）がそろい踏み。そんななか、ラストの直線で中島をとらえた佐藤拳がトップでフィニッシュした。</p>
<p>「44秒台、世界選手権の参加標準記録（44秒85）を切ろうと思っていたので、納得のいくタイムではない」と佐藤拳。スピードに乗る前半で「少し向かい風もあってスピードに乗り切れなかった」と言い、後半も「速度が高くないまま。一回下がったものを200m以降で上げるのは難しい」と上げきれなかった。</p>
<p>今季はアキレス腱のケガなどもあり、「400mの構築、やりたいレースがなかなかできなかった」とし、「もっとできるはずなのに、という気持ちが強いです」ともどかしい心境を明かした。</p>
<p>来年の東京世界選手権に向けて「早い段階で標準を切りたい。今年の悔しさを絶対に忘れないように来年につなげていきたい」と強い決意をにじませた。</p>
<p>45秒60で2位の中島は「得意の後半で抜かれてしまった。負けた時点でダメ」と首を横に振り、ハムストリングスの故障や体調不良もあり「パリ五輪後にあまり練習を積めなかった」。3位の佐藤風は「自分の強みである前半からのスピードを出すレースをさらに進化させていきたい」とレースを振り返っていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇Yogibo Athletics Challenge Cup 2024（9月28、29日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）1日目</p><p>日本グランプリシリーズG1のアスレチックスチャレンジカップの1日目に男子400mが行われ、44秒77の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が45秒40で優勝した。</p><p>パリ五輪の個人代表で、4×400mリレー入賞に貢献した佐藤拳、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）がそろい踏み。そんななか、ラストの直線で中島をとらえた佐藤拳がトップでフィニッシュした。</p><p>「44秒台、世界選手権の参加標準記録（44秒85）を切ろうと思っていたので、納得のいくタイムではない」と佐藤拳。スピードに乗る前半で「少し向かい風もあってスピードに乗り切れなかった」と言い、後半も「速度が高くないまま。一回下がったものを200m以降で上げるのは難しい」と上げきれなかった。</p><p>今季はアキレス腱のケガなどもあり、「400mの構築、やりたいレースがなかなかできなかった」とし、「もっとできるはずなのに、という気持ちが強いです」ともどかしい心境を明かした。</p><p>来年の東京世界選手権に向けて「早い段階で標準を切りたい。今年の悔しさを絶対に忘れないように来年につなげていきたい」と強い決意をにじませた。</p><p>45秒60で2位の中島は「得意の後半で抜かれてしまった。負けた時点でダメ」と首を横に振り、ハムストリングスの故障や体調不良もあり「パリ五輪後にあまり練習を積めなかった」。3位の佐藤風は「自分の強みである前半からのスピードを出すレースをさらに進化させていきたい」とレースを振り返っていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「アジア新で6位」から再出発の男子マイル 個々のレベルアップをリレーに／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144718</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Aug 2024 20:37:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[川端魁人]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 13 Aug 2024 20:37:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 13 Aug 2024 20:37:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）</p>
<p>パリ五輪の日本代表選手団が8月13日に帰国し、陸上チームは都内で記者会見を行った。2分58秒33のアジア新記録で5大会ぶりの入賞となる6位に入った男子4×400mリレーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が出席した。</p>
<p>メダルという目標には届かなかったが、予選で2分59秒48の日本新記録をマーク。全体4番目の記録で2004年アテネ大会以来となる決勝進出を果たした。決勝もアジア勢初となる2分58秒台をマーク。中島、佐藤風、佐藤拳と個人の400mは予選敗退に終わる中で、敗者復活戦を回避してまで懸けたリレーで、全力を尽くした。</p>
<p>それでも、佐藤拳は「メダルを本気で狙ったチームだからこそ、悔しい気持ちのほうが大きいです」と語り、メンバー全員がうなずく。</p>
<p>個人を含めて、それぞれに決して万全の流れでパリに臨めたわけではない。シーズン序盤は中島、川端、佐藤拳がそれぞれケガを抱え、佐藤風は体調不良。そこから回復させ、万全に仕上げる流れで、それぞれに苦戦した。全員がマイルリレーに向けて調子を整えてきた。</p>
<p>それでも、世界は速かった。佐藤風は「メダルを取るために設定したタイムが2分58秒50。それはクリアしたけど、世界は2秒以上先を行っていた」。そして、佐藤拳は「400m選手として、世界と差がある」と振り返る。</p>
<p>それでも、オレゴン世界選手権4位からメダルを本気で目指してきたチームは、ブダペスト世界選手権予選敗退を経て、さらに強くなった。世界との差を縮めるために、次は個々の成長を期す。</p>
<p>中島は「自分の気持ちやこれまで獲得してきた技術などを整理して、もう一度心身ともに作り上げていきたい」と言えば、川端は「リレーのラップではベストが出た。フラットレースに絶対つながると思うので、どう落とし込んでいくかを課題にしていきたい」と力強く語る。</p>
<p>佐藤風は「マイルの予選ですごくいいイメージがつかめた。その走りを残りのシーズンに生かしていければ、来年またレベルアップできる」と手応えを口にする。</p>
<p>そして佐藤拳は「こういう走りをしたいというものが決勝で固まった。それを個人にどう生かすかを、これから考えていきたい」。400m選手としての成長が、リレーの目指すところへの一歩となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）</p><p>パリ五輪の日本代表選手団が8月13日に帰国し、陸上チームは都内で記者会見を行った。2分58秒33のアジア新記録で5大会ぶりの入賞となる6位に入った男子4×400mリレーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が出席した。</p><p>メダルという目標には届かなかったが、予選で2分59秒48の日本新記録をマーク。全体4番目の記録で2004年アテネ大会以来となる決勝進出を果たした。決勝もアジア勢初となる2分58秒台をマーク。中島、佐藤風、佐藤拳と個人の400mは予選敗退に終わる中で、敗者復活戦を回避してまで懸けたリレーで、全力を尽くした。</p><p>それでも、佐藤拳は「メダルを本気で狙ったチームだからこそ、悔しい気持ちのほうが大きいです」と語り、メンバー全員がうなずく。</p><p>個人を含めて、それぞれに決して万全の流れでパリに臨めたわけではない。シーズン序盤は中島、川端、佐藤拳がそれぞれケガを抱え、佐藤風は体調不良。そこから回復させ、万全に仕上げる流れで、それぞれに苦戦した。全員がマイルリレーに向けて調子を整えてきた。</p><p>それでも、世界は速かった。佐藤風は「メダルを取るために設定したタイムが2分58秒50。それはクリアしたけど、世界は2秒以上先を行っていた」。そして、佐藤拳は「400m選手として、世界と差がある」と振り返る。</p><p>それでも、オレゴン世界選手権4位からメダルを本気で目指してきたチームは、ブダペスト世界選手権予選敗退を経て、さらに強くなった。世界との差を縮めるために、次は個々の成長を期す。</p><p>中島は「自分の気持ちやこれまで獲得してきた技術などを整理して、もう一度心身ともに作り上げていきたい」と言えば、川端は「リレーのラップではベストが出た。フラットレースに絶対つながると思うので、どう落とし込んでいくかを課題にしていきたい」と力強く語る。</p><p>佐藤風は「マイルの予選ですごくいいイメージがつかめた。その走りを残りのシーズンに生かしていければ、来年またレベルアップできる」と手応えを口にする。</p><p>そして佐藤拳は「こういう走りをしたいというものが決勝で固まった。それを個人にどう生かすかを、これから考えていきたい」。400m選手としての成長が、リレーの目指すところへの一歩となる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本マイル「このアジア記録を誇りにまだまだ成長したい」力尽くして2分58秒33、5大会ぶり入賞の6位／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144472</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Aug 2024 05:51:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[川端魁人]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[アジア新]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 Aug 2024 08:00:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Aug 2024 08:00:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）10日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技10日目のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー決勝に出場した日本は2分58秒33のアジア新記録で6位入賞を果たした。</p>
<p>2分59秒48の日本新記録をマークした予選と同じ、1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）のオーダー。予選の記録を1秒以上も上回り、日本として力を尽くした。佐藤拳は言う。</p>
<p>「2分58秒50以内を目指して、このチームはスタートしました」</p>
<p>昨年のブダペスト世界選手権でインドが作った2分59秒01のアジア記録を更新するタイムが、メダル争いに必要な水準。そう分析しての目標設定だ。</p>
<p>パリでの流れは決して良くはなかった。中島、ダブル佐藤ともに、個人の400mでは予選敗退。今大会では予選敗退者の中から上位を準決勝に復活させる敗者復活戦が設けられたが、4×400mリレーに懸けるために棄権を選択する。</p>
<p>その力を予選からぶつけ、まずは日本新をマーク。組4着でプラス通過ながら、全体4位のタイムに手応えはあった。</p>
<p>だが、世界の壁は厚かった。3連覇を達成した米国が世界記録に0.14秒差と迫る歴代2位、五輪新の2分54秒43、ボツワナが歴代3位の2分54秒53をマークするなど好記録が続出。その流れに乗って、アジア初の2分59秒切り。そして、チームの設定タイムは見事にクリアした。</p>
<p>それでも、1走の中島が「陸上を初めて10年間のすべてをぶつける思いで走って、今できる最善のものは出せた」という走りを見せても6位争いに持ち込むのが精一杯。2走の川端も、レース後にメディカルに運ばれるほど力を出し尽くした。だが、その後も7位前後の争いに終始した。</p>
<p>3走の佐藤風も、「抜かれずに前との差をつめる仕事をしたかったけど、世界のレベルに追いつかなかった」と悔しがる。</p>
<p>佐藤拳は前を走るチームの転倒があって1つ順位を上げたが、「まだまだ世界との差があるという気持と、そもそも（設定した）そのタイムではメダル争いすらできなかった。見通しが甘かった」と総括する。</p>
<p>3年前の東京五輪に向けて、前半からできる限り前のポジションを狙う戦略を組み立ててきた。世界的に進む前半200mのスピード化に対応したものだが、東京五輪では25年ぶりに日本タイ記録の3分00秒76をマークしながら、予選敗退に終わった。このとき、2走は川端、3走は佐藤拳が務めた。</p>
<p>だが、その取り組みは翌年に大きな成果となって現れる。オレゴン世界選手権で9大会ぶりの決勝進出を果たすと、決勝は日本初の3分切りとなる2分59秒51のアジア新（当時）を打ち立てて過去最高の4位に。メダルまであと0.79秒届かなかったが、歴史を大きく動かした。このとき、1走は佐藤風、2走は川端、4走は中島がバトンをつないだ。</p>
<p>そして昨年、ブダペスト世界選手権では個人の400mで佐藤拳が32年ぶり日本新の44秒78、佐藤風が日本歴代3位の44秒88と快走し、中島も含めて3人そろってセミファイナルに進出した。その3人を擁した“最速オーダー”をもってしても、4×400mリレーで予選敗退。この悔しさこそが、今回の原動力となっている。</p>
<p>今回、確かにメダルには届かなかったかもしれない。佐藤拳は「私たち4人は400m選手としてまだまだ弱い」と言う。だがそれでも、日本ロングスプリントにとって、これは価値ある一歩であることは間違いない。</p>
<p>「このアジア記録を誇りとして、まだまだ成長していきたい。その足掛かりにはなれたのかなと思います」</p>
<p>佐藤拳はそう話し、少し胸を張った。メダル常連となった4×100mリレーは、入賞を重ねることで訪れたメダルのチャンスをつかみ取った。マイルチームも一つひとつ結果を積み上げることが、悲願への近道となるはずだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）10日目</p><p>パリ五輪・陸上競技10日目のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー決勝に出場した日本は2分58秒33のアジア新記録で6位入賞を果たした。</p><p>2分59秒48の日本新記録をマークした予選と同じ、1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）のオーダー。予選の記録を1秒以上も上回り、日本として力を尽くした。佐藤拳は言う。</p><p>「2分58秒50以内を目指して、このチームはスタートしました」</p><p>昨年のブダペスト世界選手権でインドが作った2分59秒01のアジア記録を更新するタイムが、メダル争いに必要な水準。そう分析しての目標設定だ。</p><p>パリでの流れは決して良くはなかった。中島、ダブル佐藤ともに、個人の400mでは予選敗退。今大会では予選敗退者の中から上位を準決勝に復活させる敗者復活戦が設けられたが、4×400mリレーに懸けるために棄権を選択する。</p><p>その力を予選からぶつけ、まずは日本新をマーク。組4着でプラス通過ながら、全体4位のタイムに手応えはあった。</p><p>だが、世界の壁は厚かった。3連覇を達成した米国が世界記録に0.14秒差と迫る歴代2位、五輪新の2分54秒43、ボツワナが歴代3位の2分54秒53をマークするなど好記録が続出。その流れに乗って、アジア初の2分59秒切り。そして、チームの設定タイムは見事にクリアした。</p><p>それでも、1走の中島が「陸上を初めて10年間のすべてをぶつける思いで走って、今できる最善のものは出せた」という走りを見せても6位争いに持ち込むのが精一杯。2走の川端も、レース後にメディカルに運ばれるほど力を出し尽くした。だが、その後も7位前後の争いに終始した。</p><p>3走の佐藤風も、「抜かれずに前との差をつめる仕事をしたかったけど、世界のレベルに追いつかなかった」と悔しがる。</p><p>佐藤拳は前を走るチームの転倒があって1つ順位を上げたが、「まだまだ世界との差があるという気持と、そもそも（設定した）そのタイムではメダル争いすらできなかった。見通しが甘かった」と総括する。</p><p>3年前の東京五輪に向けて、前半からできる限り前のポジションを狙う戦略を組み立ててきた。世界的に進む前半200mのスピード化に対応したものだが、東京五輪では25年ぶりに日本タイ記録の3分00秒76をマークしながら、予選敗退に終わった。このとき、2走は川端、3走は佐藤拳が務めた。</p><p>だが、その取り組みは翌年に大きな成果となって現れる。オレゴン世界選手権で9大会ぶりの決勝進出を果たすと、決勝は日本初の3分切りとなる2分59秒51のアジア新（当時）を打ち立てて過去最高の4位に。メダルまであと0.79秒届かなかったが、歴史を大きく動かした。このとき、1走は佐藤風、2走は川端、4走は中島がバトンをつないだ。</p><p>そして昨年、ブダペスト世界選手権では個人の400mで佐藤拳が32年ぶり日本新の44秒78、佐藤風が日本歴代3位の44秒88と快走し、中島も含めて3人そろってセミファイナルに進出した。その3人を擁した“最速オーダー”をもってしても、4×400mリレーで予選敗退。この悔しさこそが、今回の原動力となっている。</p><p>今回、確かにメダルには届かなかったかもしれない。佐藤拳は「私たち4人は400m選手としてまだまだ弱い」と言う。だがそれでも、日本ロングスプリントにとって、これは価値ある一歩であることは間違いない。</p><p>「このアジア記録を誇りとして、まだまだ成長していきたい。その足掛かりにはなれたのかなと思います」</p><p>佐藤拳はそう話し、少し胸を張った。メダル常連となった4×100mリレーは、入賞を重ねることで訪れたメダルのチャンスをつかみ取った。マイルチームも一つひとつ結果を積み上げることが、悲願への近道となるはずだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本マイルリレー6位入賞!!メダル届かずも2分58秒33のアジア新記録！／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Aug 2024 04:17:08 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Sun, 11 Aug 2024 08:01:32 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）10日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技10日目のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー決勝に出所した日本は2分58秒33のアジア新で6位入賞を果たした。</p>
<p>2分59秒48の日本新記録をマークした予選と同じ、1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）のオーダー。1走の中島が伸び悩み、終始7位前後でのレースとなったが、その位置に踏ん張り、アンカーの佐藤拳が6位に押し上げてフィニッシュした。</p>
<p>3連覇を達成した米国が世界記録に0.14秒差と迫る歴代2位、五輪新の2分54秒43、ボツワナが歴代3位の2分54秒53をマークするなど軒並み好記録が出る中で、日本も昨年のブダペスト世界選手権でインドが作ったアジア記録（2分59秒05）を大幅に更新。アジア初の2分58秒台をマークした。</p>
<p>日本マイルリレーの過去最高成績は04年アテネ大会の4位。1996年のアトランタ大会（5位）を含めて決勝進出はこれが3度目だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）10日目</p><p>パリ五輪・陸上競技10日目のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー決勝に出所した日本は2分58秒33のアジア新で6位入賞を果たした。</p><p>2分59秒48の日本新記録をマークした予選と同じ、1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）のオーダー。1走の中島が伸び悩み、終始7位前後でのレースとなったが、その位置に踏ん張り、アンカーの佐藤拳が6位に押し上げてフィニッシュした。</p><p>3連覇を達成した米国が世界記録に0.14秒差と迫る歴代2位、五輪新の2分54秒43、ボツワナが歴代3位の2分54秒53をマークするなど軒並み好記録が出る中で、日本も昨年のブダペスト世界選手権でインドが作ったアジア記録（2分59秒05）を大幅に更新。アジア初の2分58秒台をマークした。</p><p>日本マイルリレーの過去最高成績は04年アテネ大会の4位。1996年のアトランタ大会（5位）を含めて決勝進出はこれが3度目だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>悲願のメダル獲得へ!!予選と同じ中島、川端、ダブル佐藤で挑戦／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144427</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Aug 2024 03:29:57 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Sun, 11 Aug 2024 04:54:25 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）10日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技10日目のイブニングセッションに行われる男子4×400mリレーのオーダーが発表され、日本は予選と同じ1走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、2走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、3走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、4走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）のオーダーで臨む。</p>
<p>予選は1走の中島が2番手につける力走で流れを作り、独走したボツワナに次ぐ位置を英国、米国と争った。着順通過の3着にあと一歩の4着だったが、2分59秒48の日本新記録をマーク。プラス1番目、全体では4位というタイムで、4位だった2004年アテネ大会以来5大会ぶりの決勝進出を決めた。</p>
<p>決勝ではそのアテネの順位を上回る、同種目五輪初のメダル獲得を目指す。</p>
<p>男子4×400mR決勝は日本時間8月11日午前4時00分に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）10日目</p><p>パリ五輪・陸上競技10日目のイブニングセッションに行われる男子4×400mリレーのオーダーが発表され、日本は予選と同じ1走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、2走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、3走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、4走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）のオーダーで臨む。</p><p>予選は1走の中島が2番手につける力走で流れを作り、独走したボツワナに次ぐ位置を英国、米国と争った。着順通過の3着にあと一歩の4着だったが、2分59秒48の日本新記録をマーク。プラス1番目、全体では4位というタイムで、4位だった2004年アテネ大会以来5大会ぶりの決勝進出を決めた。</p><p>決勝ではそのアテネの順位を上回る、同種目五輪初のメダル獲得を目指す。</p><p>男子4×400mR決勝は日本時間8月11日午前4時00分に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マイルリレー悲願のメダルへ好発進！予選で日本新「アジア記録の先を目指す」／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144226</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Aug 2024 06:59:47 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Sun, 11 Aug 2024 08:02:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Aug 2024 08:02:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）9日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技の9日目モーニングセッションに行われた男子4×400mリレー予選で、日本は2分59秒48の日本新を叩き出し、タイムで拾われる1番目、全体4位で決勝進出を決めた。同種目の決勝はアネテ大会以来、5大会ぶりとなる。</p>
<p>個人の400mで出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）がいずれも敗者復活戦に回ったものの同レースを棄権した。</p>
<p>「絶対修正できるという思いを持ちつつも苦渋の決断でマイルにぶつけようと思いました」と中島。佐藤風は「拳太郎さんから『俺はこういう気持ちだ』と言っていただいて、自分よりタイムの良い方がそういう覚悟なのに自分はどうかと考えて決断しました」と言う。昨年のブダペスト世界選手権では3人が準決勝に進み、44秒台をダブル佐藤が叩き出してなお予選落ちに終わっていただけに、最終的にはそれぞれが判断。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）はもちろん、それを意気に感じた。</p>
<p>中島が抜群の走りで2位でバトンをつなぐ。川端もしっかり粘り、佐藤風は「イギリスを抜けたかったのは悔しい」というものの、3番手で佐藤拳へ。出遅れていた米国にかわされ「400m選手としての力不足」と悔しがったが、日本新フィニッシュ。2組目の結果を受けて20年ぶりの決勝が決まると、「みんなで少し泣いちゃいました」と佐藤風が明かす。</p>
<p>走順については「おのおのが役割を果たせば必ず通れるというベストメンバーで臨みました」と佐藤拳。2年前のオレゴン世界選手権で4位になった際には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13050" data-internallinksmanager029f6b8e52c="18" title="名鑑ウォルシュ・ジュリアン">ウォルシュ・ジュリアン</a>（元富士通）が43秒台というスプリットタイムを叩き出した。一方、今回はまさに“総合力”での日本新。選手も口々に「個々の力は上がっている」と手応えを感じている。</p>
<p>五輪では20年前のアテネでの4位が過去最高順位。佐藤拳は「メダルが欲しい一心でここにいます。とにかくメダルを獲得できるように最善の準備をしたいです」と力を込める。佐藤風は「メダルに行けるという自信がある。アジア記録（2分59秒05／インド）の先を目指せればメダルを取れると思っています」ともう一段上げる構えだ。</p>
<p>いよいよスタジアムのフィナーレとなる大会10日目。日本悲願のマイルリレーのメダルへ。準備も舞台も整った。</p>
<p>男子4×400mR決勝は日本時間8月11日の午前4時00分に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）9日目</p><p>パリ五輪・陸上競技の9日目モーニングセッションに行われた男子4×400mリレー予選で、日本は2分59秒48の日本新を叩き出し、タイムで拾われる1番目、全体4位で決勝進出を決めた。同種目の決勝はアネテ大会以来、5大会ぶりとなる。</p><p>個人の400mで出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）がいずれも敗者復活戦に回ったものの同レースを棄権した。</p><p>「絶対修正できるという思いを持ちつつも苦渋の決断でマイルにぶつけようと思いました」と中島。佐藤風は「拳太郎さんから『俺はこういう気持ちだ』と言っていただいて、自分よりタイムの良い方がそういう覚悟なのに自分はどうかと考えて決断しました」と言う。昨年のブダペスト世界選手権では3人が準決勝に進み、44秒台をダブル佐藤が叩き出してなお予選落ちに終わっていただけに、最終的にはそれぞれが判断。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）はもちろん、それを意気に感じた。</p><p>中島が抜群の走りで2位でバトンをつなぐ。川端もしっかり粘り、佐藤風は「イギリスを抜けたかったのは悔しい」というものの、3番手で佐藤拳へ。出遅れていた米国にかわされ「400m選手としての力不足」と悔しがったが、日本新フィニッシュ。2組目の結果を受けて20年ぶりの決勝が決まると、「みんなで少し泣いちゃいました」と佐藤風が明かす。</p><p>走順については「おのおのが役割を果たせば必ず通れるというベストメンバーで臨みました」と佐藤拳。2年前のオレゴン世界選手権で4位になった際には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13050" data-internallinksmanager029f6b8e52c="18" title="名鑑ウォルシュ・ジュリアン">ウォルシュ・ジュリアン</a>（元富士通）が43秒台というスプリットタイムを叩き出した。一方、今回はまさに“総合力”での日本新。選手も口々に「個々の力は上がっている」と手応えを感じている。</p><p>五輪では20年前のアテネでの4位が過去最高順位。佐藤拳は「メダルが欲しい一心でここにいます。とにかくメダルを獲得できるように最善の準備をしたいです」と力を込める。佐藤風は「メダルに行けるという自信がある。アジア記録（2分59秒05／インド）の先を目指せればメダルを取れると思っています」ともう一段上げる構えだ。</p><p>いよいよスタジアムのフィナーレとなる大会10日目。日本悲願のマイルリレーのメダルへ。準備も舞台も整った。</p><p>男子4×400mR決勝は日本時間8月11日の午前4時00分に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>4×400mR5大会ぶりファイナルへ！2分59秒48の日本新弾みに「メダル獲得へ最善の準備を」／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144205</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2024 20:38:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 Aug 2024 08:02:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Aug 2024 08:02:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）9日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技9日目のモーニングセッションに行われ、男子4×400mリレーは2分59秒48の日本新をマークして4着に入った。着順通過の3着入りは逃したが、2組目の4着のタイム（インド／3分00秒58）を上回り、04年アテネ大会以来5大会ぶりの決勝進出を決めた。</p>
<p>流れを作ったのが、1走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）。個人の400mは予選で敗退、2連覇した日本選手権後に脚を痛めた影響もあって「マイルにぶつけよう」と敗者復活戦は回避を決断した。</p>
<p>「絶対に決勝に行く」という思いを乗せた力走で、2番手でバトンをつなぐ。</p>
<p>2走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）は、個人種目を逃した雪辱を期した。「フレッシュな僕が流れを作ることが大事。前半を3着以内で通過して、後半も耐える」プラン通りの走りを見せる。</p>
<p>3年前の東京五輪、前日本記録となった2分59秒51を出して4位だった22年オレゴン世界選手権でいずれも2走を務めるなど「好きだし、得意なポジション」で力を発揮した。</p>
<p>3走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）も、後方から米国の追い上げを受けながらも、独走するボツワナ、すぐ前を行く英国を力強く追走する。</p>
<p>中島と同様に個人の予選敗退からの流れに、「待っている時は不安な気持ちがあった」そうだが、「開き直ってレースに臨めた」。着順通過ラインの3番手でアンカーに託した。</p>
<p>そして、締めくくったのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）。英国に届かず、米国に逆転を許して「400m選手としてはまだまだ力不足」と悔しさをのぞかせたが、個人予選敗退の悪いイメージを払拭するかのうようなラストの粘りが、日本新と決勝進出につながった。</p>
<p>決勝は、悲願のメダルを目指したレースとなる。「メダルのためにはもう1、2段階上げないといけない。バトンパスなど修正できるところは修正して、決勝で絶対に」と中島が言えば、「絶対にメダル獲得を成し遂げたい」と川端も言葉に力を込める。</p>
<p>佐藤風は「今までメダルに対して気負っていた部分があるけど、今は本当に自身がある状態。予選を突破して、硬さが抜けて、本来の自分たちの実力を出せればいけると思います」。そして、佐藤拳も「メダルを獲得できるように最善の準備をします」ときっぱり。</p>
<p>五輪も世界選手権も、4位が最高順位。4×400mリレーの歴史を塗り替えるため、4人はファイナルの舞台に立つ。</p>
<p>男子4×400mR決勝はトラック最終日の日本時間8月11日午前4時00分に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）9日目</p><p>パリ五輪・陸上競技9日目のモーニングセッションに行われ、男子4×400mリレーは2分59秒48の日本新をマークして4着に入った。着順通過の3着入りは逃したが、2組目の4着のタイム（インド／3分00秒58）を上回り、04年アテネ大会以来5大会ぶりの決勝進出を決めた。</p><p>流れを作ったのが、1走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）。個人の400mは予選で敗退、2連覇した日本選手権後に脚を痛めた影響もあって「マイルにぶつけよう」と敗者復活戦は回避を決断した。</p><p>「絶対に決勝に行く」という思いを乗せた力走で、2番手でバトンをつなぐ。</p><p>2走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）は、個人種目を逃した雪辱を期した。「フレッシュな僕が流れを作ることが大事。前半を3着以内で通過して、後半も耐える」プラン通りの走りを見せる。</p><p>3年前の東京五輪、前日本記録となった2分59秒51を出して4位だった22年オレゴン世界選手権でいずれも2走を務めるなど「好きだし、得意なポジション」で力を発揮した。</p><p>3走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）も、後方から米国の追い上げを受けながらも、独走するボツワナ、すぐ前を行く英国を力強く追走する。</p><p>中島と同様に個人の予選敗退からの流れに、「待っている時は不安な気持ちがあった」そうだが、「開き直ってレースに臨めた」。着順通過ラインの3番手でアンカーに託した。</p><p>そして、締めくくったのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）。英国に届かず、米国に逆転を許して「400m選手としてはまだまだ力不足」と悔しさをのぞかせたが、個人予選敗退の悪いイメージを払拭するかのうようなラストの粘りが、日本新と決勝進出につながった。</p><p>決勝は、悲願のメダルを目指したレースとなる。「メダルのためにはもう1、2段階上げないといけない。バトンパスなど修正できるところは修正して、決勝で絶対に」と中島が言えば、「絶対にメダル獲得を成し遂げたい」と川端も言葉に力を込める。</p><p>佐藤風は「今までメダルに対して気負っていた部分があるけど、今は本当に自身がある状態。予選を突破して、硬さが抜けて、本来の自分たちの実力を出せればいけると思います」。そして、佐藤拳も「メダルを獲得できるように最善の準備をします」ときっぱり。</p><p>五輪も世界選手権も、4位が最高順位。4×400mリレーの歴史を塗り替えるため、4人はファイナルの舞台に立つ。</p><p>男子4×400mR決勝はトラック最終日の日本時間8月11日午前4時00分に行われる。</p>]]></content:encoded>


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		<title>男子マイルリレー意地の日本新で決勝へ！ブダペスト予選敗退から1年、メダルへ挑戦／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144163</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2024 19:06:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 11 Aug 2024 08:02:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Aug 2024 08:02:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）9日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技9日目のモーニングセッションに行われ、男子4×400mリレーは2分59秒48の日本新をマークして4着に入った。着順通過の3着入りは逃したが、2組目の4着のタイム（インド／3分00秒58）を上回り、04年アテネ大会以来5大会ぶりの決勝進出を決めた。男子4×100mとのリレー2種目決勝もアテネ以来で、その時は両種目ともに4位だった。</p>
<p>1走から中島祐気ジョセフ（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）のオーダーで臨んだ日本は、日本選手権2連覇中の中島が、2番手争いでバトンをつなぐ好スタートを切った。</p>
<p>川端は21年東京五輪、22年オレゴン世界選手権のメンバーで、オレゴンでは日本初の3分切りとなる2分59秒51での4位入賞を2走で牽引した実力者。トップのボツワナが抜け出すなか、英国との2番手争いを展開する。</p>
<p>そして、400m44秒台を持つ“ダブル佐藤”が、1走の出遅れから挽回してきた米国を加えた2～4位争いを力走。ラスト勝負で4着となったものの、オレゴンで出した日本記録を0.03秒更新してみせた。ラップは1走から45秒4、44秒6、44秒6、44秒9。4人が力を出し切り、ファイナルへの切符をつかみ取った。</p>
<p>オレゴンで勢いづいた日本ロングスプリント陣は、翌年のブダペストでは佐藤拳太郎が32年ぶり日本新となる44秒77、佐藤風雅が日本歴代3位の44秒88と快走し、中島も含めて3人そろってセミファイナル進出を果たした。だが、ブダペストの4×400mリレーでは、1走から流れに乗れず予選で敗退。メンバーはその悔しさを胸に、それぞれがさらなる研鑽を積んだ。</p>
<p>走順こそ違えど、同じ4人（佐藤拳、佐藤風、中島、川端）で挑んだ5月の世界リレーでは4位に入賞。今大会の個人種目では3人そろって予選敗退を喫したが、敗者復活戦を回避してリレーにすべてを懸けて臨んでいた。</p>
<p>メンバー最年長の29歳・佐藤拳が「メダルを取れる位置というより、取らなくてはいけない位置にいる。メダルの色にもこだわれる立ち位置だと思っている」と語っていた決勝の舞台へ。その思いは中島も、川端も、佐藤風も同じ。</p>
<p>バックアップメンバーも含め、4×400ｍチーム一丸となって「メダル」に挑戦する。</p>
<p>男子4×400mR決勝はトラック最終日の日本時間8月11日午前4時00分に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）9日目</p><p>パリ五輪・陸上競技9日目のモーニングセッションに行われ、男子4×400mリレーは2分59秒48の日本新をマークして4着に入った。着順通過の3着入りは逃したが、2組目の4着のタイム（インド／3分00秒58）を上回り、04年アテネ大会以来5大会ぶりの決勝進出を決めた。男子4×100mとのリレー2種目決勝もアテネ以来で、その時は両種目ともに4位だった。</p><p>1走から中島祐気ジョセフ（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）のオーダーで臨んだ日本は、日本選手権2連覇中の中島が、2番手争いでバトンをつなぐ好スタートを切った。</p><p>川端は21年東京五輪、22年オレゴン世界選手権のメンバーで、オレゴンでは日本初の3分切りとなる2分59秒51での4位入賞を2走で牽引した実力者。トップのボツワナが抜け出すなか、英国との2番手争いを展開する。</p><p>そして、400m44秒台を持つ“ダブル佐藤”が、1走の出遅れから挽回してきた米国を加えた2～4位争いを力走。ラスト勝負で4着となったものの、オレゴンで出した日本記録を0.03秒更新してみせた。ラップは1走から45秒4、44秒6、44秒6、44秒9。4人が力を出し切り、ファイナルへの切符をつかみ取った。</p><p>オレゴンで勢いづいた日本ロングスプリント陣は、翌年のブダペストでは佐藤拳太郎が32年ぶり日本新となる44秒77、佐藤風雅が日本歴代3位の44秒88と快走し、中島も含めて3人そろってセミファイナル進出を果たした。だが、ブダペストの4×400mリレーでは、1走から流れに乗れず予選で敗退。メンバーはその悔しさを胸に、それぞれがさらなる研鑽を積んだ。</p><p>走順こそ違えど、同じ4人（佐藤拳、佐藤風、中島、川端）で挑んだ5月の世界リレーでは4位に入賞。今大会の個人種目では3人そろって予選敗退を喫したが、敗者復活戦を回避してリレーにすべてを懸けて臨んでいた。</p><p>メンバー最年長の29歳・佐藤拳が「メダルを取れる位置というより、取らなくてはいけない位置にいる。メダルの色にもこだわれる立ち位置だと思っている」と語っていた決勝の舞台へ。その思いは中島も、川端も、佐藤風も同じ。</p><p>バックアップメンバーも含め、4×400ｍチーム一丸となって「メダル」に挑戦する。</p><p>男子4×400mR決勝はトラック最終日の日本時間8月11日午前4時00分に行われる。</p>]]></content:encoded>


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