京都府高校春季大会が行われ、男子800mで渡辺敦紀(洛南高1京都)が1分52秒11をマークした。この記録は高1歴代9位タイにランクインするもの。渡辺は岩出二中(和歌山)3年だった昨年の全中で1500mを制している。
また、女子400mハードルでは昨年のインターハイ女王・瀧野未来(京都橘高3)が58秒31。同種目シーズン初戦で高校歴代15位にランクインする自己新だった。男子4×100mリレーでは洛南高が40秒56をマークしている。
男子ハンマー投ではアツオビン・アンドリュウ(花園高2)が61m77をマーク。2月に出した高1最高の60m41の自己記録を更新し、高2歴代8位タイにランクインした。
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