HOME
国内
2023.04.12
ゴールデンゲームズinのべおか田澤廉、遠藤日向、廣中璃梨佳、五島莉乃らエントリー1万mは代表選考会
代表選考会となる10000mのエントリー選手一覧をチェック
●男子
ロジャース・ケモイ(愛三工業)
鎧坂 哲哉(旭化成)
村山 謙太(旭化成)
茂木圭次郎(旭化成)
池田 耀平(Kao)
細谷 恭平(黒崎播磨)
今江 勇人(GMOインターネットグループ)
風岡 永吉(JFEスチール)
梶谷 瑠哉(SUBARU)
清野 太成(中国電力)
河合 代二(トーエネック)
田澤 廉(トヨタ自動車)
太田 智樹(トヨタ自動車)
丸山 竜也(トヨタ自動車)
羽生 拓矢(トヨタ紡織)
服部 大暉(トヨタ紡織)
栃木 渡(ひらまつ病院)
塩尻 和也(富士通)
林田 洋翔(三菱重工)
●女子
逸木和香菜(九電工)
廣中璃梨佳(JP日本郵政グループ)
五島 莉乃(資生堂)
高島 由香(資生堂)
木村 友香(資生堂)
小海 遥香(第一生命グループ)
加世田梨花(ダイハツ)
川口 桃佳(ユニクロ)
平井 見季(ユニクロ)
日本グランプリシリーズの第34回ゴールデンゲームズinのべおか(G3/5月4日)のエントリーリストが発表された。
同大会は長距離に特化したもので、グランプリ種目は男女5000mと10000m。このうち、10000mはブダペスト世界選手権・アジア選手権・アジア大会の代表選考会を兼ねる。
その10000m、男子はオレゴン世界選手権代表の田澤廉(トヨタ自動車)がエントリー。他にも鎧坂哲哉、村山謙太(ともに旭化成)、太田智樹(トヨタ自動車)、塩尻和也(富士通)、羽生拓也(トヨタ紡織)らが登録した。なお、オレゴン世界選手権代表の伊藤達彦(Honda)は5000mにエントリーした。
ブダペスト世界選手権の参加標準記録は27分10秒00と日本記録(27分18秒75)よりも高く、現時点で突破者はいない。記録を破って3位以内に入れば代表に内定する。
女子はオレゴン世界選手権に出場した廣中璃梨佳(日本郵政グループ)と五島莉乃(資生堂)がエントリー。他に、木村友香(資生堂)、マラソンでブダペスト世界選手権代表となった加世田梨花(ダイハツ)らが出場を予定している。
ブダペスト世界選手権参加標準記録は30分40秒00で、突破済みは廣中のみ。3位以内に入れば代表に内定する。
5000mは男子がAからJまで全10組で行われる。オレゴン世界選手権代表の遠藤日向(住友電工)がB組に入り、同組には鈴木芽吹、篠原倖太朗の駒大勢、吉居大和(中大)、伊藤達彦、イェゴン・ヴィンセント(Honda)らが入っている。
別組ではA組に東京五輪代表の松枝博輝(富士通)、服部弾馬(NTT西日本)、吉田圭太(住友電工)、山口智規と伊藤大志の早大コンビがいる。
女子5000mに田中希実(New Balance)はエントリーせず。A組に楠莉奈(積水化学)、前田彩里(ダイハツ)、米澤奈々香(名城大)ら、B組に3000m障害オレゴン世界選手権代表の山中柚乃(愛媛銀行)が入っている。
ゴールデンゲームズinのべおかは5月4日、宮崎・延岡市西階陸上競技場で行われる。大会の様子はライブ配信も予定されている。
代表選考会となる10000mのエントリー選手一覧をチェック
●男子 ロジャース・ケモイ(愛三工業) 鎧坂 哲哉(旭化成) 村山 謙太(旭化成) 茂木圭次郎(旭化成) 池田 耀平(Kao) 細谷 恭平(黒崎播磨) 今江 勇人(GMOインターネットグループ) 風岡 永吉(JFEスチール) 梶谷 瑠哉(SUBARU) 清野 太成(中国電力) 河合 代二(トーエネック) 田澤 廉(トヨタ自動車) 太田 智樹(トヨタ自動車) 丸山 竜也(トヨタ自動車) 羽生 拓矢(トヨタ紡織) 服部 大暉(トヨタ紡織) 栃木 渡(ひらまつ病院) 塩尻 和也(富士通) 林田 洋翔(三菱重工) ●女子 逸木和香菜(九電工) 廣中璃梨佳(JP日本郵政グループ) 五島 莉乃(資生堂) 高島 由香(資生堂) 木村 友香(資生堂) 小海 遥香(第一生命グループ) 加世田梨花(ダイハツ) 川口 桃佳(ユニクロ) 平井 見季(ユニクロ)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.06.15
【竹澤健介の視点】圧巻だった森凪也のスピードと戦略 アジアから再び世界へ/日本選手権
2026.06.15
名古屋アジア大会で打倒・中国へ86名総力戦!山崎一彦強化委員長「アジアナンバー1を狙う」
-
2026.06.15
-
2026.06.12
2026.05.19
2026高校最新ランキング【男子】
Latest articles 最新の記事
2026.06.15
【竹澤健介の視点】圧巻だった森凪也のスピードと戦略 アジアから再び世界へ/日本選手権
6月14日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた第110回日本選手権の男子5000m決勝は、森凪也(Honda)が13分22秒41で初優勝を優勝を飾り、アジア大会代表に内定した。2008年北京五輪5000m、1 […]
2026.06.15
【高平慎士の視点】20秒07・20秒14の水久保漱至、200m選手として地固め 日本勢アジア3連覇へ/日本選手権
6月13日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた第110回日本選手権の男子200mは、水久保漱至(宮崎県スポ協)が予選で日本歴代2位の20秒07(+0.5)をマークし、決勝も20秒14(+0.6)と好タイムをそ […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!