◇第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・ユージン)
日本陸連は8月4日、U20世界選手権の男子100m、4×100mリレーの代表に選出されていた清水空跳(星稜高)が、大会を欠場すると発表した。
清水は昨年のインターハイ男子100mで10秒00の日本高校記録を樹立。今季はシーズン序盤から脚の違和感により大会出場を見送っていたが、6月の北信越高校総体で実戦復帰し、7月には10秒28をマークしていた。
7月末の日本代表結団式では「不安なところはあるけど、しっかり戦えるように勝負したい」と大会出場への意欲を語っていた。しかし、米国到着後に改めてコンディションを確認した結果、安全面と今後の競技生活を最優先に考え、日本代表チームとして欠場を決断したという。
なお、清水の欠場に伴い、4×100mリレー代表の篠崎博翔(東海大)が男子100mに出場することも発表された。
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