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2026.08.04

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男子100mの清水空跳が欠場「選手の安全と競技生活を最優先」 東海大・篠崎博翔が出場へ/U20世界選手権
男子100mの清水空跳が欠場「選手の安全と競技生活を最優先」 東海大・篠崎博翔が出場へ/U20世界選手権

欠場を発表した清水空跳(26年ゴールデンGP前日練習)

◇第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン)

日本陸連は8月4日、U20世界選手権の男子100m、4×100mリレーの代表に選出されていた清水空跳(星稜高)が、大会を欠場すると発表した。

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清水は昨年のインターハイ男子100mで10秒00の日本高校記録を樹立。今季はシーズン序盤から脚の違和感により大会出場を見送っていたが、6月の北信越高校総体で実戦復帰し、7月には10秒28をマークしていた。

7月末の日本代表結団式では「不安なところはあるけど、しっかり戦えるように勝負したい」と大会出場への意欲を語っていた。しかし、米国到着後に改めてコンディションを確認した結果、安全面と今後の競技生活を最優先に考え、日本代表チームとして欠場を決断したという。

なお、清水の欠場に伴い、4×100mリレー代表の篠崎博翔(東海大)が男子100mに出場することも発表された。

◇第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン) 日本陸連は8月4日、U20世界選手権の男子100m、4×100mリレーの代表に選出されていた清水空跳(星稜高)が、大会を欠場すると発表した。 清水は昨年のインターハイ男子100mで10秒00の日本高校記録を樹立。今季はシーズン序盤から脚の違和感により大会出場を見送っていたが、6月の北信越高校総体で実戦復帰し、7月には10秒28をマークしていた。 7月末の日本代表結団式では「不安なところはあるけど、しっかり戦えるように勝負したい」と大会出場への意欲を語っていた。しかし、米国到着後に改めてコンディションを確認した結果、安全面と今後の競技生活を最優先に考え、日本代表チームとして欠場を決断したという。 なお、清水の欠場に伴い、4×100mリレー代表の篠崎博翔(東海大)が男子100mに出場することも発表された。

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